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コンテンツばっかり作ってちゃダメ、情報発信を続けていたから最初の50部が売れた
2026-11-07 12:55

コンテンツばっかり作ってちゃダメ、情報発信を続けていたから最初の50部が売れた

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電子書籍やUdemy、Brainの教材を作っても、情報発信を続けていないと売れないという話をしました。
福岡県の平尾台、カルスト地形の白い石灰岩を見ながら話しました。

こんにちは。Lyustyleです。

コンテンツ販売の教材は形のないものなので、知らない人が出した教材はなかなか買われません。
レビューもつかず、新着に出ても1時間ほどで次のページへ押されて、見えなくなってしまいます。

だから、コンテンツと一緒に、ブログ、note、YouTube、ポッドキャストで情報発信をずっと続けることが大事だと思っています。
アクセスされようがされまいが、日々思うことを書き続けて、厚く積もっていることが大事なんです。

stand.fmでは、1000本あった私の放送を、毎日10本ずつ聞いて、4か月かけて追いついてくれた方がいました。
Brainの教材を出したときは、特設メルマガに入ってくれた50人、60人に割引コードを送り、最初の何時間かで50部が完売しました。

数日前には、ポッドキャストで私のことを知り、教材を見つけて買ってくれた方からレビューが届きました。
電子書籍も、稼ぐためではなく集客のためと割り切って出しています。
有料コーチングも、電子書籍を出してから一気にクライアントさんが増えました。

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サマリー

福岡県の平尾台を背景に、電子書籍・Udemy・Brainなどの無形コンテンツは、作るだけでは売れにくいと話します。ブログ、note、YouTube、ポッドキャストなどで日々発信を続けることで、信頼や親近感が積み重なり、ファンが生まれるという考えです。stand.fmを毎日10本ずつ約4か月聞いて追いついた人や、特設メルマガの50〜60人に割引コードを送りBrain教材が初めの数時間で50部売れた例を紹介します。ポッドキャスト経由で教材を見つけて購入・レビューした人の話や、電子書籍を集客装置として有料コーチングにつなげた経験から、コンテンツと情報発信を並行する重要性を説明します。

平尾台を背景に、コンテンツだけでは売れない理由
2026年の11月の7日のデイリージャーナルですね。 しばらくは、自助論の漫画とかね、
共用ラジオとかばっかりこの数日作ってたんで、 このデイリーシェアっていうのがちょっと少なかったんですけど、
今日はですね、このバックに見えているのは平尾台です。 福岡県のですね、香川っていうところ、これ北九州に向けて屋上した
途中にある平尾台というところ、カルツ土地系でですね、 どっちかこの、そうですね、このこっちの方か、白いのが見えてますね。
石灰岩ですね、あれね。 向こうの方にも見えてると思うんですけど、この山の形が本当ね、綺麗でね、
昔からここ大好きでよく来るんですけど、ここバックに今日は話をしてるんですけどね。 今日はですね、タイトルがコンテンツばっかり作ってちゃダメだっていう、
そういうふうな話をしてます。 コンテンツっていうのはここで言うと、コンテンツ販売のいわゆるコンテンツですね。
電子書籍だとか、ユーデミーだとか、ブレインのね、教材だとか、 そういうものをですね、非常に良いので、
そこで教材作ったり、コンテンツ販売したりすると、 結構ね、それなりに収益入ってくるので、
みんな参入する人が多いんですけど、 でもね、これ参入してもね、ほぼ稼げないと思いますね。
なんでかというと、コンテンツっていうのはですね、無形なんで、 無形であるがゆえに、その人のことを知らないわけですよね。
知らない人がその人の出す無形のものに価値を見出すかどうかってのは、 非常にやっぱり難しいと思うんです。
これが例えばね、木彫りの人形ですみたいなね、 そういうような私が作った版画でございますみたいな、
ものとしての価値がちゃんとあるならね、 そのものの価値を見てて買うっていう人はいるかもしれないけど、
電子書籍にしろ、ブレインの餃子にしろ、ユーデミにしろですね、 無形のものですからね、それがやっぱりそれなりの値段をするわけなんで、
やっぱね、知らない人の無形商品ってのは、 なかなか買わないんですよね。
よっぽどその人を信頼しているとかじゃないとね、 やたらそれが売れているとかね、
そういう風だったらね、買ってくれるんじゃないかとは思うんですけど、 レビューが100ぐらいついているとかね、
それもみんなすごく動うばっかりとかね、 そういうやつやったら売れるかもしれないんですけど、
でも初めてやる人って、やっぱなかなかね、 そのレビューをつけてくれる人もそもそもいないし、
そもそも最初の、買ってくれないわけですからね、 レビューすらつかないし、本当にそれがいいかどうかもやっぱわからないしね。
結局、出したはいいけど、だんだん埋もれていって、 見えないところに行っちゃって、結局売れませんでしたみたいなね。
やっぱりなっちゃうことが多いんですよ。
継続的な情報発信が信頼とファンを生む
コンテンツを作るだけだったらダメっていうのは何かというと、 コンテンツと一緒に情報発信図としていかなきゃダメということなんですね。
情報発信というのは、ここではグローブですね、 ノート、それからYouTubeとか音声配信とかですね、
電子書籍もここでは無形商品というよりは、 情報発信の一つと考えたほうがわかりやすいかなと思うんですけれども、
それとかポッドキャストとかね、Xね、サブスタッグですね、 そういうようなもので日々ずっと情報発信をしてて、
それで、今度こんなものを作りましたついては、 先行の方々にはどれだけ引き金で売れますので、
ぜひ買ってください、そして良ければレビューお願いします、 みたいな形でですね、
そういうふうにして初めて何部か売れるというような状況ではないかと思うし、 おそらくそうなんですよね。
その情報発信をずっとしておくことによって、 信頼ができるんですよね。
自分のいつものあの人だと、ザイオンス効果ですね。 いつものあの人だと、いつものあの人が何かやってるぞという、
ザイオンス効果というのは親近感がどんどん増してくるし、 いつも見てくるあの人だから、何か知ってるぞと。
知らない人じゃないわけですよ。 知らない人じゃない人が何かやってると。
やっぱり気になる人になっているわけだし、 放ってはおかれない人になっているわけですよね。
そうなってからコンテンツを作るというのが、 非常に大事なことだというふうに思われているし、
やっぱりそのように言われていますよね。
コンテンツを作る人というのは、同時にブログを書いたり、 YouTubeをやったり、ポッドキャストをやったり、
そういうことを常に地道にやっていかないといけない。
ここでいう情報発信というのは、アドセンスブログとか、 いわゆる記事自体で売る。
記事が読まれることによって広告収益を得るという、 そういうやつじゃないんですよ。
そんなので、アクセスされようがされまいが、 とにかく日々自分の思うことをずっと書き続けている。
そして、それがものすごく厚く積もっている。
思想がすごく積もっているように、厚く積もっている状況であるというのが、 非常に大事で。
検索されてくるということよりは、何かの表紙で来るわけですよね。
自分と同じような感覚を持っているな、この人みたいな感じで。
ほんとあるときオススメに出てきたりとか、 Xで見たりとかするわけですよ。
そのときちょっと関心を持って、どんな人だろうということで、 プロフィールを見に行ったり、
そこからこの人はブログをやっているとか、 YouTubeをやっているとかを見てみると、
すごいな、この人、何年もやっているわというところで、 この人の発信というのは筋金入りだなと。
筋金入りだったら、ちょっとこれ全部聞いてみようかみたいな感じで。
ずっと聞いてくれると。
聞いているうちに、なんか面白いよ、この人ということで。
特にポッドキャストとかの場合は、聞いたらすぐ次というように、 次々に流れていくというような仕組みがあるので、
全部聞いちゃうみたいなことになっていく。
それでファンになるわけですよね。
YouTubeとかも面白いなと思ったらずっと見て、 その人の発信とかはずっと遡ってみるし。
stand.fmを追い続けたリスナーの例
僕の方もスタンドFMでやっていたんですけど、 あるとき、ある方がいいねをくれるんですよね。
いいねをくれて、この人毎日いいねをくれるねってあるとき気づいたんですよ。
毎日10個ずつくらいいいねをくれているんです。
よく見ると、一番最初のNo.1の放送からずっと10個聞いてはいいね。
そしてまた次の日には10から20までいいね。
次の日には20から30までいいねというふうにつけてくれているんですよね。
この人、毎日10個ずつ僕の話を聞いているなと思って見ていたんですよ。
当時すでに僕の放送というのは1000くらいあったんですよね。
もう何年かやっていたから。
その1000のやつ、この人全部見るのやろうかと。
これ3ヶ月くらいかかるぞと思っていたら、本当にその人3ヶ月経ってですね、
僕はその3ヶ月のうちにさらに100個くらいまた増えているわけですから、
さらにそこからこの100日分くらいまた全部聞いて、
とうとう追いついたんですよ。
3ヶ月以上4ヶ月くらいかけて追いついたんですよね。
これぞやっぱり、自分で言うのはおこがましいけど、
これこそファンになったということじゃないですかね。
僕はただただスタンドフェムに配信してきただけなんですよね。
でもそれを見てある人がずっと僕の配信を見て、
要は放ってはおかれない人になっていったわけです、私のことがね。
なんでその方というのは私をロックオンしてくれてね、
何か私が言うとそれをずっと見てくれるというような形になっている。
特設メルマガからBrain教材を初動販売
そうするとそういう状況の中で私が今度こんな教材出しますかとか言ったら、
それは見てみましょうということになりますよね。
これがやっぱり情報発信の力であって、
それがあるのとないのとではですね、
やっぱり最初に教材なりコンテンツなり売り出した時の最初の売れ方が全然違うんですよね。
情報発信長いことしてて、その中で今度こんな教材出しますと言うと、
これぜひ最初の方で欲しい人は特設メールマーク入ってくださいみたいな感じで作って、
そこに登録してもらうと50人60人入ってくるんですよ。
そうした時にはいじゃあ出ました、ブレイン出ました、
あなたたちに最初に割引コードを送りますねみたいな感じで送っとったらですね、
やっぱりその最初の何時間かで50分全部完売みたいな形になって、
そしてその人たちがまた最初のいいねを付けてくれたりとかするので、
勢いがつくんですよね。勢いがつくと、
例えばブレインの場合はランキングの上の方にずっと残っていくというようなことがあって、
特設メールマークに入ってくれた人以外の人たちにも目がどんどん触れるようになって、
そして最初の何日間で結構売れるとそういう風になっていくわけですけど、
これがないと最初新機のところに新着のところに出るんですけど、
次々に新着が出るんで、もう1時間くらいするとね、
もう埋まれて次のページに行っちゃって見えなくなるという。
そうなったらもうおしまいですね、情報発信していなければ見つけてもらえなくなるからですね。
なんでコンテンツだけ作ってちゃダメというようなことなんです。
なんで今日この話をしようと思ったかといったら、
数日前にですね、私のブレインの教材にレビューが付いたんですよね。
そのレビューに何が書いてあったかというと、
違った、ポッドキャストからリュウさんのことを知りましたと。
面白いなと思って聞いてみて、そこから私の教材を見つけました。
実際見てみたらすごく役に立ってよかったというようなことを書いてあったんです。
電子書籍を集客装置として活用する
いかにその教材の内容がよくても、その人が見つけてくれないと届かないわけですけど、
情報発信をしてきたおかげで、その方は私の教材に出会ってくれて、
そして買ってくれて、そしてレビューまでしてくれたという形になるんですね。
その人のレビューを見たら、面白いんだ、じゃあ買おうという人がまた増えることになるわけですね。
そういうようなことですね。
今日はですね、コンテンツだけを分割作っていればいいというわけではないということですね。
本を書いたら本に、その本をオンチするときに、
今度こんなの出します、1週間後に本出しますとか言って、出ました?みたいなね。
出てもしばらくはずっと宣伝し続けるみたいな、
そういうふうなことをし続けて地道に地道にやっていかないとコンテンツが売れていかないと。
ある程度コンテンツが売れるようになってきたら、ファンの方がいるわけですから、
一定数の方は最初必ず買ってくれるというふうになるわけですけど、
そうなるまでは最初にノート、それからスタンドFMですね。
それぐらいはやっておくということ。
それから電子書籍は電子書籍で稼ぐというのではなくて、
電子書籍は集客のためのものだ、情報発信だというふうに考えて割り切ってですね。
それでどんどん電子書籍も出していく。
電子書籍が売れなくてもそれを読んでくれた人から私のサービスに入ってくれるということはいっぱいあるのでね。
私も最初はコーチングをずっと有料で始めたときには誰も有料コーチングを受けてくれなかったんですけど、
電子書籍出し出してという有料コーチングをやってますよと言ってから一気に有料コーチングへのクライアントさんが増えましたね。
あれはもう本当に集客装置として電子書籍が働いていたらいいんじゃないかなというふうに思います。
発信を続けるすすめと平尾台の景色
はい、ということで今日はコンテンツを作る人は必ず一緒にノート。
ノートが一番いいと思います。
ノートですね、それからポッドキャスト、そういうことを地道に仲良いことをやっていくところがいいんですよというお話でした。
ここですね、今見ているんですけど、すごいですよね、石灰が剥き出し。
この台形の山の感じ、その横に削っている、今まさに削っている最中というようなね、石灰。
この上はすごい大地が広がっているんですよ。
きれい、平和台ですね。
そういうような山でございました。
ということでですね、今日の配信終わります。
それではまた。
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