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話したメモをAIに仕分けさせたらタスクと発信に変わった
2026-10-27 15:28

話したメモをAIに仕分けさせたらタスクと発信に変わった

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今日の12時に、口述ジャーナリングのBrainを出しました。車を運転しながら話しました。

ジャーナリングは書く瞑想と呼ばれていますが、思いつくままにノートへ書き出して気持ちを落ち着かせることは、昔から誰でもやってきたことだと思っています。私の場合は、それを話してやってきました。2017年ごろはPCMレコーダーを胸に挟んで運転しながら話し、家で聞き起こしていました。Siriがほぼ無制限に文字にしてくれるようになってからは、Googleドキュメントに話しています。ただ、1日に2万字、3万字になると、読み返すのが大変でした。

そこで、毎日話したメモを貼ると、AIが正しい言葉に直して改行し、タスク、アイデア、読書メモや気づきに仕分けるようにしました。タスクはTodoistに入り、気づきや学びからはnoteやXの投稿の案が出てきます。話したことが行動と発信につながるようになりました。後半は、Brainを作った迫佑樹さんが前回の動画をリポストしてくださった話です。

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サマリー

この回では、話すことで頭の中のもやもやを整理する「口述ジャーナリング」について、自身の長年の実践を振り返っています。2017年頃はPCMレコーダーで録音して聞き起こし、2019年頃からはSiriでGoogleドキュメントに音声入力することで、1日に2万字、3万字に及ぶメモも残せるようになりました。一方で、増え続けるメモの読み返しや、10日ごとの振り返りを忘れる問題が生じたため、AIに文章の整形とタスク・アイデア・読書メモ・気づきへの仕分けをさせる仕組みを作りました。タスクはTodoistに入り、気づきや学びは電子書籍、X投稿、ブログなどの発信につながるようになったと説明しています。後半では、Brainについて発信した動画を、同プラットフォームを作った迫佑樹さんが見つけてリポストしたことへの驚きと喜びも語っています。

ジャーナリングと口述ジャーナリング
2026年10月27日のジャーナルです。 現在、朝の9時ですね。ちょうど9時頃なんですけれども、今日は12時ちょうどに僕のブレインの4本目の工術ジャーナリングのブレインが発売されるということにな
っております。
工術ジャーナリングというのは、いわゆる各迷走という名前で一躍ユーザーが増えたり認知されたりしたジャーナリングですね。このジャーナリングを工術で行うという手法なんですね。
ジャーナリング自体は、もう14世紀だったっけ、要は日記を書くという意味のジャーナルの動詞化という形でですね、もうその頃から言葉はあったんですけど、これどうも書いているうちに心理的にいいぞと、すごく落ち
着くぞみたいなことは言われていたわけなんですけど、それを1960年代になって、科学者が確かにそうだねということをそういう考え方をしていたんですけれども、
これが1980年代になって、アメリカの科学者が確かにそうだと、これはストレス解消にいいんだという科学的な根拠を与えたということで、そこでもすごく有名になったということですね。
ジャーナリングというのは要は、そのような感じでとにかく書くことですね。書いていくことによって、もやもやもどんどん出ていくというような形で広く行われてきていると思います。
私自身もジャーナリングという言葉を知る前から、長い時間、もう何十年という間そういうことをやってきているし、おそらく他の人もみんなそうなので、ジャーナリングってこんなものだよっていうんじゃなくて、私が
やってきたやり方はあれはジャーナリングだったんだなと思うということですね。
それがジャーナリングという言葉の理解の仕方かなというように思います。文字をノートにわーっと書いて、もやもやを消化させているという経験って誰にでもあると思うんですよね。
そういうことを日々やっていくというのがジャーナリングだというようなことと理解をされておけばいいと思うんですけど、ジャーナリングという言葉を使わなきゃいけないというわけでもなんでもなくて、僕もジャーナ
リングという言葉は前から知っていて、なんか特別なことなんかなとか思っていて、今さらいいやと思って近づかなかったんですけど、ちゃんと調べてみたら、ジャーナリングってこういうことなんだなと、前からみんな
やってるじゃんみたいなね。
自分の読み方でいいと思いますよ。だから日記でもいいと思いますね。
一時、僕は19年頃にはフリーライティングという言葉が当時はあって、とにかく何だかんだ思いつくままに書き出していくという、まさにジャーナリングですけど、それをフリーライティングという言い方で、僕はブログ
の記事とかにもしていたんですけれども、それぞれがそれぞれのやり方で自分の心的平衡を保っていたというような、
ということなんですけど。
さてそのジャーナリングというのが書く瞑想というように言われていますように、書くことによって瞑想状態になるよというね、つまり精神的に非常にいいんだよということが言われ始めて久しいんですけれども、このや
り方にはいろいろあって、それを喋るということもあるんですね。
講述ジャーナリングというジャーナリングの中の一つの手法ということですね。
これはもう本当にみんなそうですよ、何だかんだ喋っていると心が安定するじゃないですか、すっきりしたとかね、というわけで、これを一人でやるわけです。
録音からSiri・Googleドキュメントへ
壁に向かって喋ってもなんなので、僕の場合は2017年頃かな、PCMレコーダーをシートベルトの間に挟んで運転しながらベラベラベラベラ喋るということをね、繰り返していました。
それを家に帰ってですね、大変だったんですけど、暇に任せて何かしながらですね、聞き起こしてですね、これ大事なことを言っているとか、ここはちょっとメモしとかなきゃみたいな感じでね、メモを起こしたりとかして
いた時期が19年とか20年くらいにあったんですけど、
ある時、2019年くらいかな、ふとGoogleドキュメントにSiriで喋ってみたら、再現なくね、テキスト変換してくれるということが分かったんですよ。
今でこそ当たり前なんですけど、僕がそれを始めたのは2010、あれは2013年か、2013年にiOSが4.3かなんかだったんじゃなかったっけ、その時にSiriがキーボードに同化されたんですよね。
iOSのキーボードの右下にマイクのマークが付いたんですよ。
僕はなんだこれと思って押して喋りだしたんですけど、そのままテキストになっていくということで、うわ、これは便利ということで、もう仕事の生き返りベラベラ喋りながらブログも書いてたんですけども、当時のS
iriっていうのはですね、何行か喋ったらもうメモリがいっぱいになってもうダメだったんですよね。
それでも赤信号になるのを待って、一旦それを送信して、またオンにして喋るみたいな、そういう使い方だったんで、それを何年かぐらいまでやって、もうちょっとやめてたんですね。
まどろっこしいんで。ところが使わなかった数年のうちに、Siriの能力が最大限になって無制限に使えるようになったんですよ。
2019年にSiriがほぼ無制限にテキスト変換をし続けてくれるということが分かってからは、僕は時々Googleドキュメントを開いてわーっと喋っていたんですね、車を運転するとき。
いやーこれ便利だなーと思って使ってました。
AIでメモを仕分けて行動と発信へ
24年ぐらいからかな、ほぼ毎日やるようになったんですよね。
それでずっと喋っていますとね、何がいいかというと、やっぱりテキストとして残るというのがすごく良くて、特にGoogleドキュメントに喋った内容が全部残っていくわけなので、PCMレコーダーの時みたいに聞き
起こしする必要がなくなったわけですよ。
良かったなと思ってね、どんどん調子に乗って喋っていたんですけど、今度困った問題があってね、思っていることアイディア全部喋るわけで、1日に2万字3万字になるようなことだってあったわけです。
当然ですよね、車運転中ベラベラ喋ったら次々アイディアが湧いてくるんで、そのアイディア全部喋っていたらね、それぐらいになるんですよ1日。
とするとね、それ読み返すのが大変なんです。とてもじゃないけど読み返すのが大変。ありとあらゆる自分の考えがキャプチャーできるんで、このとても便利なGoogleドキュメントを使った後日ジャーナリングをやめ
るのは考えられなかったんです、私の場合。
少なくともその中にあるわけなんでね、後から読み直すのは大変だったんだけど、目で追いながら見てたんですけど、ノートブックLMが始まってですね、使えるようになってGoogleドライブとつなげられるようにな
ったということで、大喜びでね、これまで書いてきた、毎月ごとに僕ファイル作るんで、その毎月ごとのファイルをつなげてみたんですね。
そしたらね、これがすごく良くて、10日ごとに僕はですね、聞いてたんですよノートブックLMにね、この10日間で私がアイディアで出した内容を全部リストにしてとかね、アイディアに出していたけれども何も手を
つけてないものは何だろうかとか、アイディアに出しているけれども忘れてしまって手をつけてないものは何かとかね。
達成したものは何かとか、そういうことを10日間ごとにやってまして、レポート作らせてたんですね。
これがまた非常に良くて、これは忘れてたわとかね、これはもうできてるわとかいうことで、自分の思いつきままに喋ってたジャーナリングというのは、それでとりあえず解決できたというふうに思っていました。
ところがそれを数ヶ月間運用していると困ったことになってですね、当然10日ごとにその処理をするんですけど、忘れるんですよね。
忘れたら何もしてくれないわけです、当然ね。
また忘れた、また忘れたみたいなことがあって、あるときは月全部でやってみたりとか、それでもいいんですよね。
月全部を見てというのでもいいんですけれども、何かでも取りこぼしがないかなという気持ちもあったし、振り返りとしては1月に1回だけというのはちょっと頻度が少なすぎるなと思ってみたり、いろいろありましたね。
そうやっているうちにシステムとしてちゃんと作ろうということで、パソコンの中にフォルダ1個作って筆記を置いてですね、
そしてこれから私が毎日個人ジャーナリングしたものをコピーしてバンとここに貼るから変換してと。
まず正しい言葉に変換して、ずらずらつながっているものをすべて開業して読みやすく整えた上で仕分けしてと言いましたね。
タスクはタスクで仕分けしてよと。アイディアはアイディア、こうしたらいいんじゃないかなというアイディアはそれで仕分けしてよと。
そして読書メモとか気づきとか学びとかはそれぞれそういうところに仕分けしてよというふうに言いましたらね、
劇的にこれまでのノートのずっと入れてきたことというのはね、変わりました。
タスクが目の前、今その日のうちにね、もうはっきりと目に見えるようになったということもあるし、
そのうちクロードコードでもコーデックスでもTodoistという管理アプリとつなげられるんですよね。
そうやってAIエージェントのほうがもうこれタスクですねということで入れてくれるようになったんですよ、Todoistに。
めちゃ便利じゃないですか。
だから今日私がこうやってベラベラ喋っていることでタスクこれやらなきゃといった言葉は仕分け後にはTodoistに勝手に入るんですよね。
そして日付まで入って、日付はどうやるかというとこういうタスクが入ってますけどいつまでやりますとか聞き返してくるんですよ。
プロジェクトっていうような大きいものっていうのはこれやらなきゃいけないと言ってますけどいつから手付けますとか期限なしとかね、
10日以上とかね、10日以内みたいに言ってくるんで、期限なしだったらしばらく出してもないんですけど、
期限を切ったら10日以内に入りましたけどみたいな感じで言ってくるようになってくるということで、
いわゆるこうした方がいいじゃないとかこんな本書かなきゃいけないみたいな、自分のプロジェクトが埋もれないんですね。
10日前になったらそろそろ始めたらみたいな、いうふうな向こうから言ってくれるというようなね。
緊急度も自分から中に、低だったら中に上げてくれるみたいなこともしてくれるようになったしね。
あとはもう当然のように気づきとか学びとかは、これってノートにできますよみたいな提案をしてくれたりとか、
Xの投稿にしてみたらどうですかみたいなね、そういうようなのをやってくれたりとかねあるので、
僕は定期実行で朝の長文はシニアの未来をAIで開くというテーマの下で、
私がこれまでに残してきた様々な気づき学び考え、そういう中から何か選んで長文投稿のアイデアを出してくれと。
日中は日中で、昨日やったことから何かそういうのに繋がるような投稿をしてくれみたいな形でやってるんです。
なので僕のジャーナリングっていうのは精神的に非常にモヤモヤが消えると、
全部洗いざらい喋って消えていくっていうのに留まらないと。
留まらずにそこで喋ったものがタスクやプロジェクトとして行動に移されるし、
またそのうち電子書籍になったりとか、X投稿やブログになっていくという仕組みが出来上がってしまったということになります。
そのやり方が今日リリースされるんですけれども、今ご覧になっている時間はされていると思うんですけれども、
先行予約のサイトももう12時で閉じられていると思うので、
もっとこれまでの間にノートとかXとかサブスタックとかでずっと告知はしてきてはいましたけれども、
初めてこれをご覧になったという方は、今最安値の期間なので見ていただければどうかと思います。
概要欄にリンクは貼っておきたいと思うんですけど。
そんな感じでジャーナリングに興味があると。
それをせっかくいろいろ書いたメモを仕分けてうまく使いたいと思っている方はぜひ見ていただければいいんじゃないかなと思います。
そういうような感じで今日は、古術ジャーナリングというものは一体何なのかということと、
それで終わらない仕分けと、それから人生を前にどんどん進めていくための仕組みを作ったよと、
ブレインで話したよという、そのようなことについてお話をしました。
Brain運営者からのリポスト
ところで先日、豪華を一本出しました。
上尺を相手にする悪鬼な商売のプラットフォームだと思っていたというような、そのようなタイトルだったと思うんですけれども、
ブレインという非常に質の良い有料記事を共有するサイトがあるんですけど、
そこを前はあまり良い印象を持っていなかったけど、実を言うと本当に素晴らしいプラットフォームだったと。
学ぶ方から見ても、発信する側から見ても感謝しているんだというような動画を出したんですが、
それを偶然、そのプラットフォームを作った作夫さんという社長さんが見つけてご覧になってくださって、
嬉しくて声が出たというリポストをしてくれまして、
非常に私も届いたんだと思ってびっくりして本当に嬉しかったんですけど、
タイトルにブレインなんて出してないんですけど、サムネイルに出てくるんですよね。
サムネイルにちらっとブレインっていうのが出るんですけど、それをパッと気づかれたんでしょうね。
それで見られたということなんですけど、
いやー、ちょっとこういうことがあるもんだなと思って嬉しかったなと思いました。
それではまた。
15:28

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