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話したメモをAIに仕分けさせたらタスクと発信に変わった
2026-10-27 15:28

話したメモをAIに仕分けさせたらタスクと発信に変わった

今日の12時に、口述ジャーナリングのBrainを出しました。車を運転しながら話しました。

こんにちは。Lyustyleです。

ジャーナリングは書く瞑想と呼ばれていますが、思いつくままにノートへ書き出して気持ちを落ち着かせることは、昔から誰でもやってきたことだと思っています。私の場合は、それを話してやってきました。2017年ごろはPCMレコーダーを胸に挟んで運転しながら話し、家で聞き起こしていました。Siriがほぼ無制限に文字にしてくれるようになってからは、Googleドキュメントに話しています。2024年ごろからはほぼ毎日です。ただ、1日に2万字、3万字になると、読み返すのが大変でした。

NotebookLMに10日ごとに、出したアイデアや手をつけていないものを聞いていましたが、その10日ごとの処理を忘れてしまいます。そこで、パソコンにフォルダを作り、毎日話したメモを貼ると、AIが正しい言葉に直して改行し、タスク、アイデア、読書メモや気づきに仕分けるようにしました。タスクはTodoistに入り、いつまでにやりますか、と聞き返してきます。気づきや学びからは、noteやXの投稿の案が出てきます。話してモヤモヤが消えるだけでなく、話したことが行動と発信につながるようになりました。このやり方を、今日Brainで出しています。

後半は、先日出したBrainの動画を、Brainを作った迫佑樹さんが見つけてリポストしてくださった話です。題にBrainとは入れておらず、サムネイルに小さく入れていただけでした。

一歩先を行くジャーナリングのシステム|AIの仕分けで大量の口述メモを埋もれさせず、人生を前に進める(PR): https://brain-market.com/u/earl/a/bxgTM5YjMgoTZsNWa0JXY
私のBrainの一覧: https://brain-market.com/u/earl

YouTube版: https://youtu.be/alWxP9EPjOo

チャプター
今日12時に口述ジャーナリングのBrainを出す
ジャーナリングは書く瞑想
運転しながら話して文字に残してきた
1日2万字 話すほど読み返せない
NotebookLMで10日ごとに振り返った
AIに仕分けさせたらタスクと発信になった
Brainを作った迫さんがリポストしてくれた

関連リンク
僕の全発信の入口: https://idea4u.net
note: https://note.com/lyustyle
前回の動画 情弱相手のあこぎなプラットフォームと思っていた: https://youtu.be/UEiOVOM8M1I

感想

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サマリー

口述ジャーナリングは、思いつくまま話して気持ちを整理する方法として紹介されます。話した内容をGoogleドキュメントに残す一方、1日2万〜3万字になり読み返しにくくなったため、NotebookLMで10日ごとの振り返りを試しましたが、処理自体を忘れる問題がありました。そこでAIにメモを整形・分類させ、タスクをTodoistへ送り、気づきや学びをnote、X、ブログなどの発信案へ変える仕組みを作ったと説明します。後半では、Brainに関する動画を見つけた運営者の迫佑樹さんがリポストしてくれた出来事を振り返ります。

口述ジャーナリングの考え方
2026年10月27日のジャーナルです。 現在、朝の9時ですね。ちょうど9時頃なんですけれども、
今日は12時ちょうどに、僕のBrainの4本目の 古術ジャーナリングのBrainが発売されるということになっております。
古術ジャーナリングというのは、いわゆる各迷走という名前で、 一躍ユーザーが増えたり認知されたりしたジャーナリングですね。
このジャーナリングを古術で行うという手法なんですね。
ジャーナリング自体は、もう14世紀だったっけ、 要は日記を書くという意味のジャーナルの動詞化という形でですね、
もうその頃から言葉はあったんですけど、 これどうも書いているうちに心理的にいいぞと、すごく落ち着くぞみたいなことは言われていたわけなんですけど、
それを1960年代になって、科学者が確かにそうだねということ、 そういう功用があるよということを明確に打ち出したんですけど、
これが1980年代になって、アメリカの科学者が確かにそうだと、 これはストレス解消にいいんだという科学的な根拠を与えたということで、
そこでもすごく有名になったということですね。
ジャーナリングというのは、要はそのような感じでとにかく書くことですね。
書いていくことによって、もやもやもどんどん出ていくというような形で、 広く行われてきていると思います。
私自身もジャーナリングという言葉を知る前から、 長い時間、もう何十年という間そういうことをやってきているし、
おそらく他の人もみんなそうなので、 なのでジャーナリングってこんなものだよっていうんじゃなくて、
私がやってきたやり方は、あれはジャーナリングだったんだなと思うということですね。
それがジャーナリングという言葉の理解の仕方かなというように思います。
数字をとにかくどんどん、数字じゃないや、文字をノートにわーっと書いて、 もやもやを消化させているという経験って誰にでもあると思うんですよね。
そういうことを日々やっていくというのがジャーナリングだというようなことと 理解をされておけばいいと思うんですけど、
ジャーナリングという言葉を使わなきゃいけないというわけでも何でもなくて、
僕もジャーナリングという言葉は前から知っていて、 何か特別なことなんかなとか思っていて、
今さらいいやと思って近づかなかったんですけど、 ちゃんと調べてみたら、
ジャーナリングってこういうことなんだなと、 前からみんなやってるじゃんみたいなね、
自分の読み方でいいと思いますよ。 だから日記でもいいと思いますしね。
一時、僕は19年頃にはフリーライティングという言葉が当時はあって、
とにかく何だかんだ思いつくままに書き出していくという、 まさにジャーナリングですけど、
それをフリーライティングという言い方で、 僕はブログの記事とかにもしていたんですけれども、
それぞれがそれぞれのやり方で自分の心的平衡を保っていたというようなことなんですけど、
さてそのジャーナリングというのが書く瞑想というように言われていますように、
書くことによって瞑想状態になるよというね、
つまり精神的に非常にいいんだよということが 言われ始めて久しいんですけれども、
このやり方には色々あって、それを喋るということもあるんですね。
口述ジャーナリングというジャーナリングの中の一つの手法ということですね。
これはもう本当にみんなそうですよ。
何だかんだ喋っていると心が安定するじゃないですか。
すっきりしたとかねというわけで、これを一人でやるわけです。
運転中の音声をテキスト化する習慣
壁に向かって喋ってもなんなので、僕の場合は2017年頃かな、
PCMレコーダーをシートベルトの間に挟んで運転しながらベラベラベラベラ喋るということを繰り返していました。
それを家に帰ってですね、大変だったんですけど、
暇に任せて何かしながら聞き起こしてですね、
これ大事なことを言っているとか、ここはちょっとメモしとかなきゃみたいな感じでね、
メモを起こしたりとかしていた時期が2019年とか20年くらいにあったんですけど、
あるとき2019年くらいかな、ふとGoogleドキュメントにシリーズで喋ってみたら、
再現なくテキスト変換してくれるということがわかったんですよ。
今でこそ当たり前なんですけど、僕がそれを始めたのは2010あるいは2013年に、
iOSが4.3か何かだったんじゃなかったっけ、その時にSiriがキーボードに同化されたんですよね。
iOSのキーボードの右下にマイクのマークが付いたんですよ。
僕はなんだこれと思って押して喋りだしたんですよ。
そのままテキストになっていくということで、うわ、これは便利ということで、
もう仕事の生き返りベラベラ喋りながらブログの記事を書いていたんですけども、
当時のSiriっていうのは何行か喋ったらメモリがいっぱいになって、もうダメだったんですよね。
それでも赤信号になるのもあって、一旦それを送信して、またオンにして喋るみたいな、
そういう使い方だったんで、それを何年かくらいまでやって、もうちょっとやめてたんですね。
まどろこしいんで。
ところが使わなかった数年のうちにSiriの能力が最大限になって、無制限に使えるようになったんですよ。
2019年にSiriがほぼ無制限にテキスト変換をし続けてくれるということが分かってからは、
僕は時々Googleドキュメントを開いて、わーっと喋っていたんですね。
車を運転するとき、いやーこれ便利だなと思って使ってました。
24年くらいからかな、ほぼ毎日やるようになったんですよね。
それでずっと喋っていますと、何がいいかというと、やっぱりテキストとして残るというのがすごく良くて、
特にGoogleドキュメントに喋った内容が全部残っていくわけなので、PCMレコーダーの時みたいに聞き起こしする必要がなくなったわけですよ。
大量メモをNotebookLMで振り返る
良かったなと思って、どんどん調子に乗って喋っていたんですけど、今度困った問題があってね。
思っていること、アイディア全部喋るわけで、1日に2万字、3万字になるようなことだってあったわけです。
当然ですよね。車運転中ベラベラ喋ったら次々アイディアが湧いてくるんで、そのアイディア全部喋っていたらね、それぐらいになるんですよ1日。
とするとね、それを読み返すのが大変なんです。とてもじゃないけど読み返すのが大変。
ありとあらゆる自分の考えがキャプチャーできるんで、このとても便利なGoogleドキュメントを使った後日ジャーナリングをやめるのは考えられなかったんです、私の場合。
少なくともその中にあるわけなんでね。後から読み直すのは大変だったんだけど、目で追いながら見ていたんですけど、
ノートブックLMが始まってですね、使えるようになってGoogleドライブとつなげられるようになったということで、
大喜びでね、これまで書いてきた、毎月ごとに僕ファイル作るんで、その毎月ごとのファイルをつなげてみたんですね。
そしたらね、これがすごく良くて、10日ごとに僕はですね、聞いてたんですよ、ノートブックLMにね。
この10日間で私がアイディアで出した内容を全部リストにしてとかね、アイディアに出していたけれども何も手をつけてないものは何だろうかとか、
アイディアに出しているけれども忘れてしまって手をつけてないものは何かとかね、達成したものは何かとか、
そういうことを10日間ごとにやってまして、レポート作らせてたんですね。
これがまた非常に良くて、これは忘れてたわとかね、これはもうできてるわとかいうことで、
自分の思いつきままに喋ってたジャーナリングというのは、それでとりあえず解決できたというふうに思っていました。
ところがそれを数ヶ月間運用していると困ったことになってですね、
当然10日ごとにその処理をするんですけど、忘れるんですよね。
忘れたら何もしてくれないわけです、当然ね。
また忘れた、また忘れたみたいなことがあって、あるときは月全部でやってみたりとか、それでもいいんですよね。
月全部を見てというのでもいいんですけれど、何かでも取りこぼしがないかなという気持ちもあったし、
振り返りとしては1月に1回だけというのはちょっと頻度が少なすぎるなとか思ってみたり、いろいろありましたね。
AIの仕分けでタスクと発信につなげる
そうやっているうちに、システムとしてちゃんと作ろうということで、パソコンの中にフォルダを1個作って秘書を置いてですね、
そしてこれから私が毎日個人ジャーナリングしたものをコピーしてここに貼るから、変換してと。
まず正しい言葉に変換して、ずらずらつながっているものをすべて開業して読みやすく整えた上で仕分けしてと言いましたね。
タスクはタスクで仕分けしてよと。アイディアはアイディア、こうしたらいいんじゃないかなというアイディアはそれで仕分けしてよと。
そして読書メモとか気づきとか学びとかはそれぞれそういうところに仕分けしてよと言いましたらね、
劇的にこれまでのノートのずっと入れてきたことというのはね、変わりました。
タスクが目の前に、その日のうちにね、もうはっきりと目に見えるようになったということもあるし、
そのうちクロードコードでもコーデックスでもTUDOISTという管理アプリとつなげられるんですよね。
そうやってAIエージェントのほうがもうこれタスクですねということで入れてくれるようになったんですよTUDOISTに。めちゃ便利じゃないですか。
だから今日私がこうやってベラベラ喋っていることでタスクこれやらなきゃといった言葉は仕分け後にはTUDOISTに勝手に入るんですよね。
そして日付まで入って。日付はどうやるかというとこういうタスクが入ってますけどいつまでやりますとか聞き返してくるんですよ。
プロジェクトっていうような大きいものっていうのはこれやらなきゃいけないと言ってますけどいつから手付けますとか期限なしとかね、
10日以上とかね、10日以内みたいに言ってくるんで、期限なしだったらしばらく出してもないんですけど、
まあ期限を切ったらですね10日以内に入りましたけどみたいな感じで言ってくるようになってくるということで、
まあいわゆるこうした方がいいんじゃないとかこんな本書かなきゃいけないわみたいな自分のプロジェクトが埋もれないんですね。
10日前になったらそろそろ始めたらみたいないうふうな向こうから言ってくれるというようなね、
緊急度も自分から中にね、低だったら中に上げてくれるみたいなこともしてくれるようになったしね。
あとはもう当然のように気づきとか学びとかはこれってノートにできますよみたいなね提案をしてくれたりとか、
Xの投稿にしてみたらどうですかみたいなねそういうようなのをやってくれたりとかねあるので、
僕はもう定期実行で朝のね長文はシニアの未来をAIで開くというそういうテーマのもとで、
私がこれまでに残してきた様々な気づき学び考えそういう中から何か選んで長文投稿のアイデアを出してくれと。
日中は日中で昨日やったことから何かそういうのにつながるような投稿をしてくれみたいな形でねやってるんです。
なんで僕のジャーナリングっていうのは精神的にですね非常にモヤモヤが消えると、
全部洗いざらい喋って消えていくっていうのに留まらないと、留まらずにそこで喋ったものがタスクやプロジェクトとして行動に移されるし、
またそのうち電子書籍になったりとかね、X投稿やブログになっていくという仕組みがね出来上がってしまったということになります。
そのやり方がですね、今日リリースされるんですけども、今ご覧になっている時間はもう出来て、されてると思うんですけれどもね、
先行予約のサイトももう12時で閉じられていると思うんで、もっとこれまでの間にnoteとかね、
Xとかsubstackとかでずっと告知はしてきてはいましたけれども、初めてこれをご覧になったという方はですね、
今最休ねの期間なので見ていただければどうかと思います。
概要欄にリンクは貼っておきたいとは思うんですけど、そんな感じでジャーナリングに興味があると、
それをせっかく色々書いたメモっていうのを何か仕分けて上手く使いたいという風に思っている方はですね、
ぜひ見ていただければいいんじゃないかなと思いますね。
そういうような感じで今日は、古述ジャーナリングというものは一体何なのかということと、
それで終わらない仕分けと、それから人生を前にどんどん進めていくための仕組みを作ったよと、
ブレインで話したよという、そのようなことについてお話をしました。
Brain運営者からのリポスト
ところで先日動画を一本出しました。
定着を相手にする悪鬼な商売のプラットフォームだと思っていたというような、
そのような確かタイトルだったと思うんですけれども、
ブレインという非常に良い質の良いですね、有料記事を共有するサイトがあるんですけど、
そこを前はあまり良い印象を持っていなかったけど、実を言うと本当に素晴らしいプラットフォームだったと、
学ぶ方から見ても発信する側から見ても感謝しているんだというような動画を出したんですが、
それを偶然そのプラットフォームを作った作夫さんという社長さんが見つけてご覧になってくださって、
嬉しくて声が出たというリポストをしてくれまして、非常に私も届いたんだと思ってびっくりして本当に嬉しかったんですけど、
タイトルにブレインなんて出してないんですけど、サムネイルに出てくるんですよね。
サムネイルにチラッとブレインっていうのが出るんですけど、それをパッと気づかれたんでしょうね。
それで見られたということなんですけど、ちょっとこういうことがあるもんだなと思って嬉しかったなと思いました。
それではまた。
15:28

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