2026-02-17 09:21

質問回答!ジャーナリングのテーマどう決める? #63

「ジャーナリングのテーマってなに?」
「どうやって選ぶの?みんなどう選んでるの?」
「しおりはどう選ぶことが多い??」

をお話ししました✨✨

みなさんはどうやって
テーマ選びをしていますか?
コメントでアウトプットしてみてね!
(ほぼ100%お返事しております^^)

▼関連放送
ジャーナリングの内容赤裸々公開!「最近、心が動かされたこと」#62
https://stand.fm/episodes/698e806acec41016d34eb4f1

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#ジャーナリング #書く習慣 #ジャーナリングテーマ #ノート術 #自己理解
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サマリー

ジャーナリングのテーマ設定に悩む方へ、AI活用、SNSや書籍からのヒント、そして自身のジャーナリング記録の深掘りといった多様なテーマの選び方を紹介します。特に、自身の内面と向き合う際は、無理なく進められるテーマ設定や、必要に応じて他者のサポートを得ることの重要性を強調しています。

00:00
しおりのジャーナリングで出た本音を話すラジオ
ジャーナリングにおけるテーマ設定の重要性
本日は、ジャーナリングを書く時のテーマの選び方についてお話していきます。
テーマって何ぞやという話なんですけれども、そのジャーナリング、自分の気持ち、本音を書き出す時に
自由に書いてくださいって言われると結構つまずいたり、いや自由にって言われても何書けばいいんだろうって思う方多くいらっしゃるんですね。
そういった時に自分に問いを立ててあげる、テーマを設けてあげると、そのテーマについてまず書き始めていけるので、
ジャーナリングがしやすくなるという特徴があります。 テーマと言っても様々でして、単純に今どんな思いを抱えているとか、
最近あったへこんだことを吐き出してみてとか、そういうことでもいいですし、全然とっぴなところで、例えば、もし宇宙に行くとしたらどうするとか、
1日100万円一気に絶対使わなきゃいけないってなったら何に使うとかね、1日が28時間になったら増えた4時間で何するとか、
そういう感じで、いろんな問いがあることによってジャーナリング、初めての方でもちょっと行き詰まっている人でも書きやすくなるというのがあります。
ジャーナリングテーマの選び方:受講生の声と講座での学び
じゃあそのテーマをどうやって選べばいいのかというのを私が行っているジャーナリングをもとに、ジャーナリングを通して伴奏させていただいている
ペンパスという講座があるんですけれども、そちらの方でも聞かれたのでお話をしていきたいと思います。
なので今日は、私のペンパス生さんがどういうふうにテーマを設けているのかというところと、
私は今、ジャーナリングアドバイザーのかなさんのもとでジャーナリングマイスター講座を受講しておりますので、
そちらで聞いたテーマのパターンだったり、みんながどういうふうに選んでいるかというのと、最後に実際しおりがどういうふうにテーマを選んでいるかというのをお話しできればと思います。
最初に、私の受講生さんですね、ペンパスの受講生さんとジャーナリングの講座各種を行わせていただいている中で、
みなさんがテーマをどうやって選んでいるかなんですけれども、こちら一番多いのはチャットGPTなどのAIに聞いてますという方も多いです。
チャットGPTですが、AIで自分の情報をどんどん入れていくと蓄積されていって、自分のことをよく知ってくれているじゃないですか。
なので、今の自分にあったテーマを5つ案を出してみてと言って出してもらって、
その中からこれ書いてみようかなとか、これ自分じゃ思いつかないから書いてみようかなという形で取り入れるのも一つです。
あとジャーナリングマイスターの方で、みなさん受講生さんの方がどうやって調べているかというのも言ってたんです。
どうやって見つけているかというのを話す機会があったんですけど、
ではやっぱりインターネットとか、あとはSNS、私もインスタにジャーナリングテーマ何世みたいな感じで載せることがあるんですけども、
SNSを見たりとか、あとは本、自己理解系の本だったり、質問系の本っていうのかな、そういうワークブックとかそういったところからも取ってこれますし、
あとは、さっきテーマ集の話しましたけど、これがテーマですっていうふうに載ってなかったとしても、
何か自分が見かける本だったり、SNSだったり、これ私今気になっているかもみたいなところにビビッときて、
じゃあそれについて書いてみようかなというところでインスピレーションを受けるパターンもあるということで、結構みなさん様々で面白いなというふうに思いました。
自身のジャーナリング記録からのテーマ深掘り
最後に私がどういうふうにテーマを設けている、ジャーナリングのテーマありで書くときにどうやって考えるかというと、
一番多いのは圧倒的に普段の自分のジャーナリングを見て、そこに対して問いを立てていくっていうことなんですよね。
どういうことかというと、自分が書き出したことの中に何か違和感感じるなっていう言葉が含まれていたり、
あれこれ昨日も今日もこのワードたくさん出てるよねみたいなところで、こう感じることって絶対あるんですよね。
自分が書き出したことに対して。例えば、余白っていう言葉がたくさん出てきたとしたら、
私にとっての余白って何なんだろう。余白があったら何をしたいのっていうふうな方向でもいいかもしれないし、
逆に余白がないときってどんな状態を言うのっていう感じでもいいかもしれないですよね。
一つのワードをとってもいろんな問いかけできると思うので、そんな感じで自分が書いたことに対して深掘っていくというのが一番多いパターンです。
さっき私のペンパスの受講生さん、ペンパス生の皆さんがネットから結構拾ってくるっていう話をしたと思うんですけれども、
私が実際にサポートをさせていただいているときは、その方のノートだったり、
あとはその方が気づいたことを送っていただいて、そこに対してフィードバックをさせていただいているので、
今の〇〇さんだったらこういうことをさらにジャーナリングしてみるといいんじゃないですかっていう形でアドバイスさせていただくことがあります。
なので、自分でやるときにはそういったSNSとか本とか見たりするのもいいと思うんですけれども、
誰かに伴奏してもらっているっていうのは、なかなかジャーナリング伴奏してもらっているってあんまないと思うんですけれども、
少なくとも私が行っている講座の中では、自分の掘り下げ方みたいなところも合わせてお伝えをさせていただいているので、
自分は今こういうことが気になっているんだとか、こういうところ実は知りたくないけど知っておいた方が後々、自分の人生に役立つよねとかね、
そういったところは他者の視点があることによって、よりテーマの幅が広がってきます。
テーマ選びの注意点と安全なジャーナリングの実践
なのでまとめると、テーマの選び方って一つではないので、いろいろ活用すればいいんじゃないかなというところではあります。
SNSでも本でもAIでも何でもいいと思います。ただ、そのテーマの選び方、
選ぶときの自分の、
分かりやすく言うとメンタルによっては、結構書き進めると危険だなぁって思う問いもあります。
ふとしたときに、ちょっと幼少期のことを振り返ってみようかなって思って、例えば幼少期の一番大事な思いではって振り返って書き進めることができる方もいらっしゃれば、
例えばね、いろいろ不幸があったりとか、今向き合うと絶対しんどくなっちゃうだろうな、
しんどくなった上に周りに頼れる人もいないし、みたいな状況でわざわざ自分を痛めつけるようなテーマを立てる必要はないかなと個人的には思っておりますので、
それこそ、あんまり見たくないけど見た方がいいんだろうなというテーマを書くときには、
誰かが寄り添ってくれていたりだとか、本音を打ち明けられる人がいると、一緒に、一人じゃなくて誰かがついてくれているという安心感のもとで書いているので、そういうやり方がいいかなというふうに思っております。
自分自身の内側からテーマを見つける方法
最近すごく思うのは、やっぱりテーマをどこから取ってきたとしても、結局その自分の思い、気持ち、本音って自分からしか出てこないじゃないですか。
人に言い当てられることはあるかもしれないけれども、自分が感じているその自分の言葉とか、自分の感情っていうのは自分からしか出てこないものなので、
私的には自分が書いたことを見ながら、こういうことをもう一回書いてみようかな、ここから先、もうちょっと続きを書いてみようかなとか感じでやっていくと、
割とテーマを決めなきゃとか、どこから書かなきゃっていうリサーチなくして取り組めるので、自分の書いたことからテーマを見つけるっていうのは一つのおすすめです。
じゃあどっからどういう、自分の書いたこととはいえ、どうやってテーマを見つけるんだ、分かんないよっていう方がいらっしゃったら、
私のインスタなりスタイフなり見ていただきまして、ヒントを得ていただけたらと思いますし、分からなかったらコメントでお寄せいただいても大丈夫です。
ではここまで聞いてくださってありがとうございました。しおりでした。またねー。
09:21

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