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ジャーナリングの起源と、各人そして僕がどのようにやってきたか
2026-09-19 15:01

ジャーナリングの起源と、各人そして僕がどのようにやってきたか

#ジャーナリング
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はい、今日は9月19日ですね、デイリーシェアです。 今日はね、ジャーナリングということについてのお話なんですが、皆さんジャーナリングという言葉、よくお聞きになるんじゃないかなぁと思います。
去年ぐらいからかな、各迷走というような名前がですね、 その説明として使われるようなことがちょっと多くなってきたようなんですよね。
今日はですね、このジャーナリングという言葉について、 まとめてきましたので、それについて話してみたいと思っています。
まずですね、このジャーナリングっていう言葉、今どのように使われているかというとですね、
えーと、現在の言い方はですね、メンタルケアとかね、 自己探求、そういうもののために、各頭に浮かんだことをありのままに書き出していきましょうよと、
そういうような、例えば心理療法という見方から呼ばれてみたり、 まあ一つのライフハックとしてね、呼ばれてみたりとかね、いうふうにしていますよね。
現在はもうむしろライフハック的な言い方で、 ジャーナリングという言い方をしていることが多いかなというようにも思うんです。
私自身はですね、このジャーナリングという言葉自体を知ったのは、ここ数年のことであって、
6、7年ぐらい、10年ぐらい前まではね、同じ言葉を、同じ行動ですね、
同じ行動のことをね、フリーライティングというような言い方をしていたんですね。
僕もブログに2019年ぐらいかな、フリーライティングのやり方みたいな形で書いていたんですが、
やっぱりそれもですね、同じようなことですね。 頭に浮かんだことをとにかくありのままに書くんだよと。
で、スクリブルという言い方もしますけれども、とにかくもう殴り書きでもいいんで、
どんどん書くと書いているうちにいろんなことがね、開けてくるよというような手法で、私もよくね、やってましたね。
もうよくもやもやが当時いろいろね、まだ現職中、毎日のようにいろいろあったんで、とにかくガーッと書いてね、いました。
フリーライティングという言い方も当時もすでにあったんで、そういうことで、私自身もフリーライティングという言い方で書いていましたね。
で、ジャーナリングという言葉を積極的に聞き出したのは、ここ3年ぐらいかな。
で、いろいろ聞いてみると、ああこれフリーライティングって言いながらやってたやつだなっていうようなことだったんですが、
同じようにですね、自分がやっていたノート書きの手法をジャーナリングって言うんだなっていうようなね、そういうような記事もよく見られています。
多かれ少なかれジャーナリングという名前は知らなかったけど、同じようなことをやってきたわっていうようなね、そういう人たちはかなりたくさんいるわけです。
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で、ここでですね、そのジャーナリングという名前なんですけど、いつ頃からね、そういうのが突き出したのかなということを調べてみたんですね。
そうするとですね、まあ語源としての誕生ということ、これがね、どうも14世紀頃らしいんですよね。
14世紀頃にジャーナルという言葉が生まれたんだそうです。
あのはいわゆる日誌ですね。
フランス語でボンジュールって言うじゃないですか。
ジュールっていうのはフランス語で日、1日2日の日なんですけど、
これがですね、英語に伝わった時に毎日の記録というのを指すようになったということで、
これが1680年代頃、17世紀ですね。
この頃にはね、日記をつけるとか記録するという意味のね、そういう動詞がジャーナリングとして使われるようになったということなんです。
なので現在のそのジャーナリングの語源というのは、まあ14世紀にジュールという言葉、日記という言葉ができて、
英語に渡って17世紀頃にそれを実際に書くこと自体をジャーナリングというようになったということで、
要は日記を書いていた、いわゆる日記をジャーナリングというわけですね。
まあそういうことで言えば紫式部日記とかね、いろいろ日本にはサラシナ日記とか、
平安時代1200年ぐらい前から日記を書く文化があったんで、
日本ではその10世紀ぐらいからジャーナリングをする人たちがいたという言い方をしてもいいわけですね。
それをね、この心理療法だよということで、改めてそこに価値を与えたのがアイラ・プロゴフ博士という方で、
これは1960年代なんですよ。いわゆる出来事の記録だった日記、ジャーナリングをですね、
この時世界で初めて精神的な自己探求のツールとして体系化したんだそうです。
そしてそれにジャーナリングという名前をつけたということで、
やったことはですね、インテンシブ・ジャーナル・メソッドという手法を開発をしたと。
これはカラーコードで分けたノートというのを使うんだそうです。
自分の内面や過去と対話をするワークショップ形式のプログラムと。
ここからですね、ジャーナリングというのは心のケアという概念が世界中に根付き始めたということですね。
だから日記を書く、ただの記録としての日記は日記であってね、日本ではね。
ジャーナリングといった場合は、それに心理療法的な意味合いが加わって言われていたというようなことですね。
日記自体は私も子供の頃からずっと書いてきていますので、そういう意味でのジャーナリングは長いことやっているわけですけどね。
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心理療法的な言い方という意味でのジャーナリングは当時はまだ僕はやってはないですね。
今度はですね、今度そのジャーナリングに実際に科学的な効果があるよということを証明した人がいるんですよね。
これがですね、ジェームズ・ペネベーカ博士という方で、この方がですね、いわゆるジャーナリングでいうところの書く迷走という言い方をするところのですね、
頭のモヤモヤを書き出すことでストレスが解消されるよという、まさに書く迷走ですよね。
これがあるよということを科学的に証明したんですよ。それで世界的なブームになったんですよね。
テキセス大学の社会心理学者なんだそうですけれども、1986年ということだそうです。
はあ、なるほどねと思いました。86年頃なんですね。今からね40年ぐらい前のことなんですけれども。
まあトラウマとか強い感情をですね、1日20分書き出しましょうと。この時にExpressiveWritingという名前をつけてあったそうです。
表現的筆記というふうに訳されているんですけどね。この実験をしたんだって。
これによってですね、免疫力が上がってメンタルが劇的に改善するということを科学的に突き止めたわけですね。
で、このことがですね、ビジネスとかマインドフルネスとかね、そういうのと結びついていって、
まあ現代の誰もが実践するジャーナリングへとつながっていきますということでしたね。
なんでまとめるとですね、言葉としてできたジャーナリングは14世紀から17世紀頃。
これはいわゆる記録という意味合いのジャーナリング。それにセラピー手法として名付けたのが1960年代のアイラ・プロゴフ博士という方。
そして現代の各迷走として定義をしたのがですね、86年のジェームス・ペネベーカー博士の研究という、そういうことになるということですね。
まあそれが今度は基本的な土台としてですね、いろいろこう、私がやっていることをいろいろ振り返るんですけど。
そうですね、私はそういう意味でセラピー的な意味合いではですね、1979年大学になったんですけど、その頃はもうとによくノートを書いてましたね。
こんな悩みがあったとかね、こういうような好きな女の子がいたとかね、それとか自分のこれからはどうしたらいいんだとか。
まあ当時多感じゃないですか、19、20頃ってね。やっぱりね、いろいろ今後のことを考えて不安になったりとか。
まあそういうことをずっとノートに書いていました。だからそういうのというのはいわゆるジャーナリング。
まだ当時80年代ですからね、それに書く迷走としての定義なり科学的な根拠をつけるまでにはまだ6年早かったんですけどね、86年ですから。
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まあその科学的な定義を与えるということなので、それ以前からやってた人は世界中にいたわけですよね。私だってそうだったし。
もっと言えば、私たちがちょうど20歳ぐらいの頃、さらに20年前、1960年頃にですね、
カンバミチコという方がいて、東大前のいわゆる闘争ですね、あれは安保反対闘争というのが1960年代にあったんですが、
その時に巻き込まれて亡くなってしまう方なんですけど、この方がずっと同じようにノートを書いているわけですね。
20歳の原点、20歳の原点ですかね。それが私たちの当時の社会的に目覚めようとしていた時代のね、
私たちのみんな読んでいるような一つのバイブルみたいなもんだったんですけども、
この60年代の女学生もやっぱり今の意味でのジャーナリング、単なる記録ではなく、
自分の心の置き所をどこへ持っていくかというような意味でとにかく書いていたという、
そういう意味でのジャーナリングをすでに60年代頃やっていて、私たちはそれを読んで、
私たちも自分の思いというのをどんどん書いていきというようなそういうことをやっていて、
世界中にそういう人たちがいて、それが86年に科学的に証明をされたというようなことになっていますね。
で、私もまだジャーナリングという言葉も知らないんですけど、
他の世界の方々と同じようにですね、私の場合はフリーライティングという言い方でずっと書いていくことになるわけです。
何ですかね、何とか言い方をしていた僕。
もちろんマインドマップなんかも原本を読んでね、原本じゃなかった、
本当のマインドマップというものは何かという、
トニー・ブザンさんという方が開発された時のその本を読んで、
実際に実践したりとかいうようなことをするのが好きだったんでね、ずっとやっていました。
僕自身もですね、何とかっていうのをね、ノートの書き方を編み出したりとかしてね、やってましたね。
そして本格的になったのは2019年に、
GoogleドキュメントにSiriですね、Googleドキュメントをセットして、
そこに普段文字を書くんですけど、その文字をSiriを使って、つまり言葉で書くようになったということで、
劇的に書く分量、情報が増えたのが2019年。
これ、口実ジャーナリングという言い方があるんだそうですけど、
まさにそれを始めたのが2019年ということで、
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以来ですね、とんでもない量の僕は文字を残しています。
だって1日2万文字ぐらいになるんですよね。
ずっといろいろ思い立ったことをずっと喋っていけばね。
なんとこれの中から本が6冊ぐらい、僕の場合は書いています。
少なくとも3冊はですね、原本をそのままずっと喋って、そのテキストをそのまま本にしたというのが3冊ぐらいあって、
残りはですね、実際に口実ジャーナリングでやり取りをしながら、
できたものをもとにAIと一緒に本に仕上げたというのが3冊ぐらいあるということですね。
そういうような口実ジャーナリングから知的生産を行ったという例もありますね。
それから僕の場合は本を書いたり、ブレインを出したりとか、
ユーデミーやったりとか、YouTubeやったりとか、
ありとあらゆることをですね、本当に込み入った中で、
もうなんていうんですかね、もうとっちらかった中でやってるんですけど、
そういうものをずっと支えてきてくれたのがこの口実ジャーナリングで。
もう次々にやらなきゃいけないことやりたいことが生まれてくる中で、
それをどんどんどんどん喋っていくじゃないですか。
それらというのはどんどん埋もれていくんですけれども、
これをノートブックLMと連携して、
今月まだやってないことは何だとかね、
もうすでに出来上がって達成できているものは何だとかいうことを10日ごとに聞いてまとめていって、
そしてそっかじゃあ次の10日は言っただけでそのままになっていた、
これを進めていこうみたいなことをですね、
ジャーナリングの中から現実化をしていくわけですが、
今はもう毎日のブリーフィングと夜中の仕上げとで仕分けですね。
それで自動的に今日のジャーナリングが勝手に読み込まれて、
そこから勝手に仕分けをされて、勝手にタスクやプロジェクトを作ってくれてというような形が今もうできているので、
そういったことでどんどん私の日頃のジャーナリングですね、
それが実現されていくという仕組みが今すでにできているわけです。
なのでジャーナリングをどんどんどんどん書いていくという中で、
それを具体的な自分の行動につなげていくという仕組み、
ここが一つ僕のユニークなところかもしれないですね。
単に心理療法とか書く瞑想的なことだけじゃなくて、
そこからのものをしっかりとタスクとかプロジェクトとか、
それから生産とかそういうものにつなげられる仕組みができているというところ。
ここのところを少し今後まとめてみようかなと今思ってですね日々、
それも後日ジャーナリングしながら内容を今ね詰めているところでございます。
それではまた。
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