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#77 正しさと距離をとる…って難しいので、『花束みたいな恋をした』の話とかしてみる
2026-04-15 23:45

#77 正しさと距離をとる…って難しいので、『花束みたいな恋をした』の話とかしてみる

正しさと正しさのぶつかり合い、疲れてしまう/映画『トイストーリー4』の話/映画『花束みたいな恋をした』の話/『ソーシャルメディアプリズム』とSNS/音楽を聴く、森に行くなどの対処法


復職ラジオは毎週水曜日更新です


▶︎『花束みたいな恋をした』公式サイト

https://hana-koi.jp


▶︎『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』(集英社新書)三宅香帆さん著

https://www.amazon.co.jp/なぜ働いていると本が読めなくなるのか-集英社新書-三宅-香帆/dp/4087213129


▶︎『ソーシャルメディア・プリズム』(みすず書房)クリス・ベイル著

https://www.msz.co.jp/book/detail/09083/


▶︎『トイストーリー5』予告動画

https://youtu.be/vHSotGXhF5g?si=04g8JChkSAXvMgF8



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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今日もお疲れ様です。この番組では、仕事とか子育てとか、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職・仕事復帰を中心に、いろんな場所でお話ししています。
楽しみながら、自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。 よろしくお願いします。
最近ハマっているコーピングは鳥の写真を撮るですね。 去年の春、ジョウビタキという子鳥を撮るためにカメラを買いました。
今年は本格的にいろんな鳥を撮っています。 メジロ、ヤマガラ、こないだホウジロちゃんを撮りました。
暑くなると僕は外出を減らしてしまうので、今の気候が良いシーズンのうちに楽しみたいなと思っています。
距離をとる編第4回は、今日は正しさと距離をとるでいきたいと思います。
多分歯切れが悪い回になると思います。 正しさってめっちゃ難しいですよね。
なんかさ、そうなんだけどさ、みたいなモヤモヤも含めて話す回になりそうです。
今日はちょっと長くなると思います。 まあダラダラと聞いてみてください。
正しさと正しさのぶつかり合いっていうのは漫画とかだと楽しいんですけど、 リアルでその結果僕たちの暮らしが壊れちゃったり
メンタルの具合が悪くなっちゃったりしたらすごく嫌だなーって感じています。 特にSNSわかりやすいですよね。
こっちが正しいとかあっちが間違っているとかが結構多いので、 あー今日も疲れた。現実疲れたからSNS眺めて気分転換しようと思っても
なんか前よりずいぶん殺伐としているなって思うことが多くなりました。 そこでこうセルフケア
そういった正しさとかと距離を取るっていうのは大事だと思ったので、ちょっと話してみようと思いました。
先に自分がやっている対処法、コーピングだけ話すと、僕は正しさの応酬で嫌になった時は宇多田ヒカルさんのライブ映像とか見ていました。
去年の冬ですね。まさにそれをやりましたね。
あとは森に行って鳥の声を聞いて佇むとかやってます。 行動ではなく考え方の方面では、まあいろんなことが分かってもその先には分からないことが
たくさん広がっているなーっていうのを再確認するようにしています。 皆さんはどうでしょうか?
僕一応このあたりやってるんで、皆さんも対処法を思い浮かべながらこの後の話を聞いてみてほしいなと思います。
正しさと距離を取るっていうのはどうしても難しいテーマになるので、映画の話をしたいです。 ちょっと軽やかになればいいなぁと期待しています。
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トイストーリー4と花束みたいな恋をしたという2つの作品について そしてその後正しさについて参考になった本を一冊紹介して対処の話をして終わりたいと思います。
まずはトイストーリー4ですね。 今度トイストーリー5が出るんですよ。
タブレットが襲来しておもちゃたちが動揺するっていうストーリーですね。 今度は。
トイストーリーシリーズ大好きで、おもちゃが主人公の映画ですね。 トイストーリーの3までがすごく良くて、4はぼっこぼこに批判されているんですよね。
あの打足だったと、そんなの見たくなかったっていう意見が大多数になっています。 で、トイストーリーシリーズが金曜ロードショーで再放送されるたびに
トイストーリーは3までが最高、ただし4、てめえは許さねえ、みたいなツイートが結構人気になるんですよね。
それを何回も眺めてきました。 でも正しいんですよ。正しいと思います。
ただ僕は個人的に4がめっちゃ好きなんですよね。 で、面白かったかといえばイマイチですし、無理に人にも勧めないんですけど、僕の中では良かった。
ただ4があまりにけなされすぎて、安心して語れないなっていうモヤモヤがずっとあります。
ちょっと話していいですか? トイストーリーはおもちゃは子供に愛されるけど、大人になるにつれて遊んでもらえなくなって、いつかは捨てられちゃうが、ずっとテーマとして流れているストーリーなんですよね。
で、緑色の恐竜のレックスとかポテトヘッドとかが、僕たちも捨てられちゃうんだとうろたえる場面が多くて、その度に主人公のウッディが、おもちゃとして仕事しようぜ、アンディを信じようぜってまとめるんですよね。
ウッディは良きリーダーとして描かれています。 ただ1を見ると彼本人は元々そんなに良い性格の持ち主ではないんですよね。
リーダーの地位がバズ・ライトイヤーに脅かされるのが1です。 そして日本の博物館に展示されれば子供たちにずっと愛されるよと誘われるのが2なんですよね。
でまぁそこでいろんな成長とかがあって3がクライマックス。 事情があって幼稚園に行ったりするのですが、3のラストは本当に最高で素晴らしいシーンだったんですよね。
その分4はその続きなので見たくなかったっていう気持ちもわかるんです。 蛇に後から足をかいちゃったみたいな批判は最もだと思うんですよね。
ただ4はウッディがおもちゃとして仕事しようぜっていうのを
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みんなのリーダーであろうとすることを下りるストーリーなんですよね。 僕も自分から仕事を下りちゃったし
結構その点は興味深いなぁと思ってみました。 ちょっとマジ誰か今度感想を語り合えたらなって思っています。
そんなトイストーリーなんですが、話を戻すとトイストーリーは3までが最高。
ただし4がダサくというのが正しい意見のように語られるのがSNSです。 そんな中で4も面白かったっていうとなんだお前4の肩を持つのかみたいになっちゃう。
いや別にそういうわけじゃないし、まあ黙るしかねえなぁみたいなことがいろんなトピックで起きてると思うんですよね。
別に誰かとプロレスしたいわけではないんだけど、 そっちに回収されるならもういいや離れようみたいなのがあると思います。
そしてその数字が集まるから毎回それを言う人になっちゃうっていうのが構造的な問題点だなぁって思ってます。
金曜ロードショーの度にトイストーリー4はダサくだったって言う人になっちゃうっていうのが結構あるなって思います。
なんて言えばいいんですかね。
例えば最近イチゴが安くなって嬉しいなってつぶやくより4はダサくだったって言った方がそうだそうだってなりやすいところがあります。
まぁでもあれか。イチゴが安くなったは大事な情報ですね。 料理しない人にとっても大事な情報か。
今週ぐらいまでが安いと思います。 だから小松菜が安くなって助かるわーとかですかね。
これだと料理しない人にとってはほとんど意味のない情報になるので数字は集まんないですよね。
でそのもう一個の作品が日本の邦画で2021年公開の映画花束みたいな恋をした。
でも感じるんですよねそれを。 須田まさきさんそして有村霞さんが主演の恋愛映画ですごくいろんなコメントが飛び交う作品になっています。
花束みたいな恋をしたタイトルの通り花束というのは綺麗で美しくて飾った瞬間はとてもワクワクします。
でも最後はいつか枯れてしまうそんな盛り上がりと時間の経過 見事に表現した作品だったと思います。
コロナ前の平成を駆け抜けたような感じの作品で僕自身は居坂幸太郎さんの小説を読んだりラーメン図のコント面白いなーっていう大学生活だったんですけどそのちょっと後の世代ですよね。
ゼルダのブレスオブワイルドとか今村夏子さんの小説とか結構その当時の様相を示す
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単語もたくさん出てくる作品です。 その中で須田まさきさん演じる麦くんがやりたいことを一旦諦めて彼女と楽しく暮らすために働くことを決めるんですけど
どんどん忙しくなっちゃって余裕がなくなって本も読めずゲームもできずパズドラしかできなくなっちゃったというシーンがあります。
これが結構いろんな人の心を動かしました。僕も動かされました。
で批評家の文芸評論家の三宅加穂さんがなぜ働いていると本が読めなくなるのかという心象を出していたのですがその冒頭でも麦くんのことをやっぱり紹介したくなる
そんなパワーを持ったシーンだったんですよね だからこそ花束みたいな恋をした全然自分には合わなかった
あの映画イマイチだったっていう声も当然多く飛び交うので sns だけでなくいろんな場所でその花束みたいな恋をしたさあ
という語りも見られていました 僕も好きな作品だったのでいろんなコメントを見たんですよね
そしたらあの映画が響いた人はこういう属性でみたいな なんかもう要言いますわーみたいなのもいっぱいあったんですよね
言わないけどそれに対して何もコメントしないんですけどねめんどくさいから でまぁえっとよくある花束みたいな恋をした批判の数字を集める方の一つに
格差の話がありました そもそも須田まさきさん演じる麦くんは地方出身で花火市の息子
有村霞さん演じるキヌちゃんは都内出身で結構裕福な家庭 広告代理店かなの娘さんなんですよねだからあれは格差が隠されていてみたいな話ですね
まあそうだと思います正しい 正しいけど
けども そういうのが混ざるのが大学やん
格差とかあってもなんか浮かれて恋に落ちちゃうのが大学やん 何倍言おうとってちょっと思うんですよね
別に恋愛だけじゃなくて友達の家に行って めっちゃ広いねってすごい家具置いてあるねとかあったじゃないですか
僕もそれなりにバイトしてサークル行っての日々でしたけど 親からバイトすんなって言われている友達もいました
お前は勉強して遊べってそういう方針のね人もいたし 逆に週5とか週6でバイトしている友人もいました
飲み会に年出する時間が足りない中でやりくりしていた友人にもう少し 想像力を働かせてたらなぁって今になって思うんですよね
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でもそんなのわかんなくて全部それがごっちゃごっちゃに混ざるのが大学だったと 僕は思います
4月の新刊コンパの時期とか最初だけ仲良くなった謎の友人とかいて 麦くんもきぬちゃんも
こう 偶然出会った人が運命の人かもしれないって浮かれるぐらい本の趣味がぴったりで
だからその格差があるっていうのは僕の中で前提なんですよね前提 出発点だと思うんですよそこから
2人はもがいて 大学生とかフリーターとか就職とかいろんな段階を経ながらもがくんですよね
僕は須田まさきさん一気に好きになりました 彼が演じる麦くんは若くて未熟で
もうそれ言ったらあかんよっていうことを何個か言っちゃうんですよね でも頑張ったんですよ
そんな中で頑張ったから結構来るものがあったんですよね それを何かたった一言のあれは格差が前提で実らない恋だったんだよみたいに
結論のように語られるとめっちゃ嫌なんですけど特に反論する気も起きないというか そして何より
その言葉はともかくあなたの感想はっていうのが出てこなくなっちゃうなーって感じるので まあめっちゃもやもやしたなっていうことを今ここで
吐き出しておきます はい一旦落ち着きましょうでここからはちゃんとあの真面目な話をします
えっと映画の話し喋りすぎちゃったんですけど sns と後ただしたについては一つ良い本がありましたので紹介をします
クリスヴェイルさんのソーシャルメディアプリズムという本です 2022年ミスズ処方から出ていて翻訳本なので3300円ぐらいするのが高いハードルなんですよね
でも面白かったです sns ユーザーのデータを分析して政治的分断って本当なのかなっていうのを がっつり調べてみたよという本になっています
ただ発売も少し前ですし調査自体ももっと前なんですよね 大規模調査なのでしかも facebook とtwitter だった頃ですね
今は x になって ai とかアルゴリズムとかもどんどん加速しているのでちょっと前の話です ただエコーチェンバーと言って
あの自分と同じ意見だけ増幅されるよねっていうのが正しいと語られがちなんですが どうも調べていくと結構な人は両方の意見を眺めてこっちを選ぶということをしているん
じゃないかっていう展開の本になります まあそれは置いておいてむしろ問題なのはと著者が言ってる場所はとても良かったので僕も
引用します 242ページソーシャルメディアプリズムから引用です
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私たちがソーシャルメディアに病みつきなのは目を引く派手なコンテンツが表示されたり 気を散らすコンテンツが延々と流れたりするからではなく
私たち人間に正徳的な行動 すなわち様々なバージョンの事故を提示しては他人がどう思うかを伺い
それに応じてアイデンティティを手直しするという行動を手助けしてくれるからである 後で詳しく言いますが要するに相手の反応を見て修正するよねっていうところですね
続けます ソーシャルメディアは社会を俯瞰するのに使える巨大な鏡ではなく各自のアイデンティティを屈折させる
プリズムなのだ それによって私たちは互いについてそして自分についての理解を歪められてしまう
引用終わりです プリズムは理科とかで使う三角形の透明な道具ですね
白い光を通すと七色の光に分散するねというやつです まあすごく簡単に言うと編集された本音だと思います
いろんなパターンのツイートを出してみて数字が集まるものをどんどんストックして 編集された本音が出来上がっていくっていうのが傾向としてあるよなーっていうのは僕も実感ともなって思います
この話をすると僕も血を吐いて倒れてしまうんですけど まあ多かれ少なかれみんなやってるんですよね
この編集という作業ですね 僕もクッペの活動は最初ツイッターとノートで少しずつ始めたので
その中で僕自身もいろんな言葉を使ってみましたし 他の人の言葉を見ても伸びる肩みたいなものがあるなーっていうのは思います
4月と9月には復職後に倒れないためのメモというツイートを毎回置いています 復職初日を迎えた方へというノートも毎回置いています
仕事復帰に入る人が多いシーズンですからね そういう意味では金曜ロードショーの度にトイストーリー4はクソだという人と一緒かもしれないですね
でまぁそのイチゴ安くなったよねーに比べて トイストーリー4はクソだっていう方が数字が集まるとかも含めて
僕は sns の重力と勝手に呼んでいるんですけど そういった重力の影響を受けて僕たちは言葉とか振る舞いとか
その強さとかそういったものをちょっとずつ変えてしまうなっていうのは 思います
特に最近の x は重力が強くて極端な意見が注目を集める構造になっています 結構メンタル揺らされるんですよね
なんか10年前は顔のない暇人がちまちま書き込みみたいに歌われていたんですけど 今は実名と職業名を出した人が意図的に分断を煽るとか
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もはや日常の景色になってしまったんで 重力に踊らされてしまうなって感じます
でもやっぱり発信とか本を売るとかそういったものにおいては x はすごく大事な場所なので
皆さん苦労されてるんじゃないですかね 48個目の都道府県みたいな感じで
なんか x 見なくていいや って言いたくなる人もわかるんですけど
やっぱねいろんな人がアクセスしている場所だから大事ななぁっていうモヤモヤは みんな抱えてるんじゃないですかね
難しいですよねいやー難しい今日 でも最後ちょっとどうでもいい話なんですけど
えっと読書 sns リーズというものがあります そういった重力の強い x とは別にひたすら本の感想とか
読んだ本を記録するとかができる素敵なアプリなんですね 僕も読んでる途中で挫折した本も記録しやすいので結構便利で使っているんですけど
そこにも微弱な重力があるなって思ったんですよ どういうことかというとリアクションがある本とない本がある
通りがかりの誰かがいいねって押してくれる本はやっぱり人気の本が多いんですよね セオマイコさんのアリカとかあの本屋大賞取った
アサイリオさんの銀座メガチャージとか そういったものが多い中で個人的なお気に入りの本とか
つぶやいてもシーンって無風になっちゃうとかどうしてもあるんですよね ああまあここにも重力が
生じるんだなぁみたいなことを一人であの考えておりました はいえっと今日は映画の話とまあ
sns ソーシャルメディアプリズムの話をしてきました 最後正しさと距離を取る対処の話に戻します
めっちゃ難しいなって思います sns の話が多かったんですけどあの職場で正しいとされている意見があってそれに声を上げるかってめっちゃ難しいですよね
はるか昔ある国の偉い人が不老不死になりたいと言って 水銀を飲むみたいなことをやってたんですけど
まあそれは現代の科学においてダメでしょってなりますよね 当時もそれはあかんやろって思って言えなかった部下
たくさんいると想像します 僕たちにエネルギーがあればそれはおかしいと思いますって言えるし
何人かでチームを組んで 上司それはマジでちょっとやめましょうっていうのも積極的な対処だと思います
だけどエネルギーがないとなんかもう行っても仕方ないし 個人でできることは限られているしそうなるとなんかよくわかんないけど距離を取るしかないか
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っていうのも結構あるんじゃないでしょうか まあそんな時は音楽のライブを見て歌田光さんとか星野源さんとか
藤井和さんとかが歌ってるのを僕は見るんですよね えっと彼らだけでなく彼らの後ろで演奏している
バンドとか あとこの日にかけてきたんだろうなっていうお客さんの笑顔とか見ると美しいなって
思います 楽しい
ものに触れて気分転換をしています あとは森に行きます
正しい正しくないみたいなものにもやもやしている時は結構視野が狭くなるというか カメラが眼鏡の位置にあると思っていて
でも森に行くと鳥とか木に囲まれてちっぽけな自分を確認できるんですよね ちょっと上空5メートル10メートルからのドローンの視点みたいなところで
佇むっていうのはそういった場所に自分を移動させると結構 まあいっかーってなりますおすすめです
皆さんは正しさに疲れた時の対処法何かありますかね あのよかったら今度教えてください
あとは今日はもう長くなったのでやめますが美術館に行くとか難しい本を読むとか そういったこともやっています
最初に話したまあ途中まではわかるんですけど ある一定のラインから先が全然わからない世界っていうのがあって
絵とか見てても自分の理解が及ばないものっていうのがたくさんあるんですよね まあその頭で価値にならずに自分にも愚かさとか未熟さとか当然あるんですけど
どれだけわかっ てもその先にはわからない範囲が広がっているっていうことを再確認するとですね
それが面白いなって思えるときはだいたい正しさと 距離が上手に取れている時だなぁと感じています
エンディングです いかがだったでしょうか今日は正しさと距離を取るについて話しました
ソーシャルメディアプリズムちょっと高いですが良い本です 三宅花穂さんの考察する若者たちでも引用されていますのでそちらの
本を買う方が今の現代を考える上ではもしかしたらやりやすいかもしれません 副職ラジオ毎週水曜日更新ですありがとうございました
23:45

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