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おはようございます、みこです。
今日はね、もうすっごく楽しみな本と出会いましたので、そのお話をしていきたいと思います。
このチャンネルでは、産業カウンセラーの私がときめく場所や日常で感じたことをヒントに、迷いの中でも現在地を確かめながら、心の地図を一緒に描く時間をお届けしております。
はい、えーとね、私ね、今ね、もう本当に読みたいという本を手に入れまして、昨日からね、読み始めていて、めちゃくちゃワクワクが止まらない状態なんですけれども、
あのね、これね、ちょっと皆さんにも結構お勧めしたい本だなと思っておりますので、そこもね、含めてお話をしていきたいんですけれども、
えーとね、何の本を手に入れたかと言いますと、
戸畑海人さんのミドルエイジビギンズという本です。
えーとね、本屋さんによく行かれている方は絶対見たことがあるんじゃないかなという本をね、書いている方なんです、戸畑海人さんというのは。
カウンセリングとは何かっていう本、皆さん見たことないですか?
結構ね、売れてる本なんですけど、これでね、新書大賞2026を受賞されているんですよね。カウンセリングとは何か変化するということっていう、
バックでしたっけ?動物の夢を食べるっていうバックの帯がね、帯に絵が描いている本なんですけど、
この戸畑海人さんっていうのは、えーとね、実際にカウンセラーさんなんですよね、公認心理師さんの方で、カウンセリングルームを持たれている方なんですけれども、
この方のね、えーとね、文章がね、本当にね、読みやすいんですよ。
で、カウンセリングとは何かも読んだんですけれども、
この方の書く文章っていうのは、とにかく分かりやすい。
あの、すっごいね、賢い方だと思うんです、この方。もう膨大なことをご存知。
でも難しく書くんじゃなくって、それをいかに初心者でも分かりやすく、具体例を日常の中に落とし込みながら分かりやすく説明してくださるっていうね、文章です。
すごくね、文章も優しいんですよね。もう人柄が出てると思っていて。
で、きっとカウンセラーさんなので、いろんな方のお話をね、今まで聞かれて、相手がどう感じるかとか、どう言ったら伝わるかっていうのを日々ね、考えておられると思うんですよね。
だからね、それが随所に現れているというか、すごく分かりやすい本を書かれる方、そして優しさが滲み出ている文体の方なんですよね。
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で、私がね、この本にまず出会ったきっかけなんですけど、実はね、この本で出たのがね、すごい最近なんですよ。
2026年の7月2日に初版が発行されてるんですけどね、このミドルエイチビギンズ。
私が出会ったのは、もう偶然でした。先日出張で東京に行った時に時間があったので、新宿のキノクニ屋に行ったんですけども、そこでね、こううろうろ本を物色していると、まずね、表紙が目に入ってきたんですよ。
で、この表紙がね、もうね、一回見たら忘れられないんですけど、絵がね、大きく書いてあって、冴えない、眼鏡をかけたサラリーマンが冴えない色のスーツを着ていて、ネクタイを緩めてるっていう顔のアニメかな?漫画かな?のイラストなんですよ。
まず、このサラリーマンに私は、まあ目が合ってないんだ、この本と思って近づいたら、あ、遠肌海人さんの本だってなって、しかもテーマが私の一番ドンピシャの中年期の話なんですよ。
で、えっとね、中年の危機っていう言葉がね、あの心理学とか学んでるとね、あるんですけど、ミドルエイジクライシスっていう言葉なんですよね。
で、例えば40歳は人生の正午と呼ばれていて、そこからね、日が陰っていくわけですよね。
で、そういう中年の時期っていうのは、人生の中でこれからこう折り返し地点に到達して、今後人生どうしていこうってすごくね、自問自答の時期なんですよ。
だから、人生の中でもすごく悩みが多い時期と言われているんですよね。
で、人生の中で3回そういう危機が来ると言われていまして、
まず1回目は思春期。で、2回目がこの中年期、ミッドエイジクライシスと呼ばれている時期。
で、3回目は定年の時期と言われてるんですよね。
だからね、その中年の方、これ40代とかかな、50代ぐらいの方かな、このミッドエイジクライシスによって悩んでいる方ってね、すごい多くて。
で、私は普段本業でね、会社員として産業カウンセラーとしてカウンセリングをしているんですけれども、
40、50代の方のカウンセリングの中には、このミッドエイジクライシスに悩んでいるんですっていう方がね、やっぱ多いんですよね。
このままこの通り働いていっていいんだろうかとか、家族と向き合ってこれなかったけどもっと向き合いたいなとかね、なんかそういうね、きっかけになる時期なんですよね。
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で、テーマがそれなんですよ。
で、私自身もこのミッドライフクライシス、違う、ミドルエイジクライシスにすごく向き合ったんですよね。
自分が人生の正午に差し掛かった40歳になった時に、あれこのままで私いいのかなってすっごい考えて、行動を起こして、転職を2回して今に至るっていう流れがあるので、
もうドンピシャのテーマなんですよね、私にとってね。
だからそれを私が大好きなカウンセラーさんの戸畑海人さんが書いてくれているっていうこの本が楽しみすぎてワクワクが止まらない状態なんですよね。
しかもこの本っていうのは単に戸畑海人さんが自分の考えを述べているという話ではなくって、インタビューなんですよね。
全部で4つインタビューが入っていて、しかもそのお相手が著名人なんですよね。
その著名な方と戸畑海人さんがインタビュー形式でお話をされていて、その中でご自身がミドルエイジクライシスとどう向き合っていたかっていうお話にきっとなるんだろうなぁと、まだそこ読めてないんですけど、なんかそんな感じなんですよね。
だからねすっごい人生のヒントをきっといただける本だなぁと思ってワクワクをしております。
ということでね、今日はこの本を読むぞっていう話なんですけど、あと1個だけ言いたいことがあってね。
私この本は新宿キノコニアで出会った時に、買いたい、読みたい、帰りの新幹線で読もうかなってちょっと思ったんですけど、なんせ荷物が多かったんですよ、出張で。
だからこれはちょっと今じゃないなぁと思ってすっごい諦めたんです。
で昨日、梅田のキノコニアに行って、よし買うぞと思って買ったらね、なんとねサイン本だったんですよ。
で私ねサイン本ってね、生まれて初めて買ったんですけどね、同じ値段なんですねサイン本でね。
で、なんかそういう処方的なところも、あっそっか同じ、そりゃ同じかと思いながら買ったんですけど。
で開いたら、表紙のすぐ、数ページ後に見開きかな?のところに、サインペンでね、ビギンって書いてて。
遠畑海斗って書いてて、しかもねなんか時計のスタンプかな?が押されていて、しかもその時計の中にミドルエイジビギンかな?って書いてるんですよ、ビギンズが書いてて。
この本のためにこうスタンプ作られたんだなぁっていうのがあって、なんかいいなぁと思いました。
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はい、そうなんです。だからすごい大切にしたい本だなぁと思っております。
はい、で今日はねこの本のご紹介をさせていただいたんですけど、多分スタエフを聞かれている年代の方は40代の方も多そうですし、
40代に差し掛かろうとしているこの思いっきりミドルエイジクライシスに突入されている方が多いんじゃないかなぁと思いますので、
なんかね、同じように人生このままでいいのかなぁとかっていうちょっとモヤモヤっとしてるなぁっていう方は、
実はね、これはねもう皆さんが感じるタイミングなんだよっていうことを知っていただくことも大事だと思いますし、
もし本を読むのが好きな方はぜひ読んでみてほしいなぁというおすすめの一冊として共有させていただきたいなと思ったので、
このお話をさせていただきました。最後まで聞いていただいてありがとうございます。