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はい、始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、はい、もうあれですね、今日から、いきなりなんですが、ちょっとだいぶ歯切れ悪いですけど、はい、ちょっと幽遊白書について語ろうの回をやろうと思ってます。
なぜなんだという感じかもしれないですけど、このケアラジはケアについて語るというか、ケアの視点からいろんなものを語ろうじゃないかという、一応チャンネル趣旨で始めたんですけど、基本僕の個人チャンネルで、チャンネルというか個人の番組で、
はい、ありがたいことに、どんだけの方が聞いてくれてるかちょっとよくわかんないんですけども、90、100人弱のね、はい、ちょっと闇オチモードで若干減ったんですけど、100人ぐらいのフォロワーの方いてて、そんなに多くないんですけど、はい、聞かれて4,50回ぐらいじゃないですかね。
はい、とはいえ、とはいえとはいえ、僕の番組だということで、好きなことを別にね、語るためにやっているので、っていうのと、まあこういうなんか作品と関わるっていうことも非常にケアなんじゃないかという、ちょっと。
無理やり感満載なんですけど、まあでも実際僕はそう思っていて、あのどっちかっていうと、僕はすごい内向的で、内向的だからこそ多分こういうふうに一人で話すようなチャンネルを番組をやってると思うんですよね。
はい、で、基本一人でいたいんですよ。本当に。一人で言ってて全然、一人でいれるなら本当にそれに越したことはないっていう感じもありつつ。
でもやっぱりなんかこう、世の中とつながったり世界とつながったりっていう手段をね、そういう人間が何に求めるかというと、やっぱり文学だったりとか、誰かが作った作品をね、読むとか、その世界に入るとか、まあアニメとかも僕好きですけど、映画とか、まあそういうもの。
誰かが作った作品、世界に触れるっていうのはすごい僕にとっては、あのすごい大事なことで。昔から漫画とあとは小説もよく読むんですけど、最近ね、なんか、まあビジネス調であるとか、あとは、まあ仕事の関係上ちょっと社会学的な本を読んだりとかするんですけど、もうちょっともうしんどいですよね。
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はい、まあそういう、なんていうんかな。賢い人たちほど意義であるとか文脈であるとか、なんかパキッとさせがちっていうか。
で、まあ自分にもそういうとこあると思うんですけど、なんか究極どうでもいいっていうか、なんかそれは奇跡みたいなもので、その奇跡をトレースしたらまあ何かまとまったような気がするんですけど、基本多分、もっとなんかよくわからんエネルギーの方が大事じゃないかなと思ってて、
あとあの、まあもう少し話すと、最近そのユースワークとかユースセンターみたいなものがちょっとずつこう知られてきたっていうか、それはあのいろんな方の努力の結果だと思うんですけど、なんかね、やっぱもう僕は離れようと思ってて。
だって僕が若者支援やってるのは、そのスタンダードなものから逃れるためなんですよね。なんかエスタブリッシュメントされたもの、学校とかが嫌いで、で普通の会社とかにも入れなくって、んな中で僕がようやく見つけたのがその若者支援っていう仕事で。
ある種すごい自由にやってて、でどんどんその、まあわかんないですよ、こう若い子たちが入ってくる業界になるかもしれなくてもしかしたら。
でも僕はなんかそういう、ユースワークがそういうものになってると思うんですけど、そういうあり方ももちろんOKで、それを悪いと言いたいわけじゃなくて、むしろいいと思ってて。
ただ僕は、僕はそういう世界にいたくないっていうのがすごくあるから、たぶん、別になんか、何でしょう、世界が一つなわけではないし、僕は僕の人生になればいいと思ってるんですけど。
まあそういうユースワークがエスタブリッシュメントされていって、なんかそのユースワーカーみたいなこう、人がいっぱい出てくるような業界になったらたぶん僕はもうこの業界を去ると思うんで。
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もう去りたくてしゃーないっていう感じなんですけど、今。それが良い悪いじゃなく、むしろ良い流れなんですけど、僕個人的な特性上、別になんていうんかな、オルタナティブでいたいとかっていうわけではないんですけど、こうあるべきっていうのが本当嫌いなんでしょうね。
それだけが心情っていうことを考えると、あとはなんかその若者支援でいうと、なんかそういうユースワークみたいな限られた領域だけのものじゃないと思ってて、広く見ればね、
さっきちょうどXでポストしたとこなんですけど、小学金の返還制度みたいなのがなんかあるらしくて、例えばフェルマータでいうとアルバイトの子が関わってくれてることが多くて、
だいたい常時1人か2人かは森本さんのつながりで学生の子が関わってくれてるんですけど、そういう制度でフェルマータがお金をちょっと、小学金の返済を手伝うっていうことのほうが若者支援やんとか思うし、
僕が仕事取ってきて、何かしら経験を作り出す、実際の仕事のほうがやっぱり若者支援かもしれないし、とにかく、もしかしたらこのケアラジ聞いてる方はニュースワーク文脈で僕のこと知ってくれたりした方が、
もしいたとしたら、エスタブリッシュメントされたものからは、ものをすごい客観的に見て、そこに染まらないでほしいってすごい思いますね。ニュースワーク、かくたるべきっていう。
そこから常に柔軟であることがやっぱりニュースワークなんじゃないかなって思いますね。
僕、勉強会とかも嫌いなんですよね。僕が嫌いって言うだけですよ。良くないって言ってるわけじゃないんですよ。
【加藤】どうですかね。
【加藤】どうですかね。
まあいいや、この話は。ということで、ゆうゆう白書、文脈がぐちゃぐちゃなんですけど。
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でもこういう作品から得られるものへの感性を高めるとか、のほうがよっぽど大事だと思うんですよ。なんかニュースワークとはとか、
おかものとの関わり方、もちろん大事です。もちろん大事なんですけど、世の中をいかに見るかっていうほうが見てるかとか、改造度高いかとか、すごい思考回数が重ねるほうがよっぽど僕はニュースワークには効くと思ってて。
昨日もね、結構あんまり具体は言えないんですけど、一日、昨日はちょっとセッションが多めな日で、5セッションぐらいあったんですけど、大体雑談なんですよね。
で、ニンテンドースイッチ2がどうだこうだって言って、ポケモンがどうだって言って、アニメの話とか、ゲームの話とか、でちょっと仕事の話するみたいな感じなんですけど、よっぽどむしろそっちのほうが大事だよねみたいな話をしますかね。
で、それを楽しむためには、でも今の社会だと生きていかないといけないんで、じゃあ仕事の話ちょっとするみたいな感じなので。
はい、です。はい、悠々白書。前段長すぎ。ちょっと次回からね、詳しく話していこうかなと思うんですけど、この悠々白書、完全版を僕最近買いまして、もともと前回実家にあったんですけど、今僕が上京してしばらくしたらもう捨てられていたというところで。
スラムダンクとか、本当に僕は1986年生まれなので、ちょうどこの悠々白書がやってるぐらいには小学生ぐらいだったと思うんですけど。
あとはテレビアニメもやってたんで、とても思い入れのある作品だし、でも大人になって改めて読んでもすごいよくできてるっていうか、このプロットが大人になってから読むとよりわかるものが出てきたっていうので、何回も読み返せる作品っていうのはすごいいい作品だと思うんで。
この悠々白書ね、ちょっと話し入れたらと思うんですけど。
作者はカノ、トガシヨシヒロ先生でございますよ。
ハンター×ハンターとかね、書いてる方ですけど。
特にちょっと僕が語っていきたいのは、この後半の方ですね。
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感染版かって前半も読んでるんですけど。
一貫からね、やっぱすごい面白いんですよね。
それすごいなと思いつつも、僕が語りたいのはこの潜水っていうね、悠々白書のこと知らない方にはちょっと読んでくださいっていうぐらいで、割とはしょって話していく予定ですが。
簡単に言うと、主人公裏飯佑介っていう人なんですけど、一回死んじゃうんですね。
で、霊界探偵っていう職業があって、世の中に魔族っていうんですかね、が現れると。
それを霊界探偵が対処するみたいな職業があって。
地獄にいるコエンマっていうね、エンマだよの息子ですけど。
コエンマに指示されて動くみたいなのが主人公なんですね。
というざっくり、ほんとざっくりですけど。
少年漫画なんでジャンプで連載されていてっていう感じかな。
そういうジャンプなんで、バトル漫画のバトルの要素があったりとか、霊力っていうのを使って有名な霊眼とかね。
ピストルみたいに霊力をバーンて打ち出すみたいなのを使って敵を倒していくっていう感じですね。
いわゆる少年漫画、格闘漫画みたいな、バトル漫画みたいなジャンルにはなると思ってます。
僕が語りたいのはこの潜水編から最後ラストにかけて魔界編っていうのかなっていうところをちょっと語っていきたいなと思っていて。
次回からね、ちゃんと聖地に誰が求めてるわけでもないんですけど、ちょっと語っていきたいと思ってるんですけど。
では、最後に最後に話したいのは、この漫画の中に入ってご紹介したいな、というのがありました。
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コロナ禍の時期に含めて、もともとの漫画としての雰囲気とか、
ありますよね あの
チェーンソーマーの作者の藤本達喜さんでしたっけ 苗字あってるかな
藤本達喜 さんが書いたルックバックっていうまぁちょっと短めの作品があるんですけど
はいそれはあの漫画家を目指す2人の
子供っていうかな若者たちの物語なんですけど まぁルックバックしかり
君たちはどう生きるかしかり
とか 宮崎駿作品は特にそうだと思うんですけど
あの作家としての 重いっていうのかなまぁ映画とかもそうなんですけど映画を描い
映画界を描いた映画とか漫画作家を描いた作品としても読めるっていうものが多分に あって
この 魔界編はすごいそういう物語とし読めるなぁと思っててまぁなんかそういう語りを
できたらいいかなと思ってるんですけど でまぁさっき話したように霊界探偵だった
ゆうすけもいろいろ成長を経て かなり強くなるんですね
で有名なとこで言うとその暗黒舞踏会っていうのがあって よくちょっと出てくるそのトグロ兄と弟っていう兄弟がいてて
はいでまぁめっちゃ強いわけですよトグロはこう自分の筋肉をね操るような妖怪で で
まあそういう死闘も経て成長するわけですよ その辺もねちょっと語りたい要素いっぱいあるんですけど
でめちゃくちゃ強くなるわけですよ
でこれはまさに多分戸橋さんのことだと思ってて まあゆうすけっていうのは本当にめっちゃ強くなって
で その実は
まあこれは少年漫画あるあるで すごい才能の持ち主っていうんですかねその覚醒遺伝でその魔族の血を
えっと引き継いでいてあの潜水っていうその まあ次回からちょっとね語ろうと思うんですけど
潜水との死闘を経て結局を覚醒するんですね で
魔族になっちゃうんですけど でもこれはそのものすごい力を得てしまったっていう意味で
あの なんて言うんですかね
これは自分がコントロールしないうちに強力な力を得てしまったっていうメタファーでもある っていうか
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で まあそれはすごい作家性を表してるんじゃないかなって僕は読んでいて戸橋さんのね
もちろんめちゃくちゃ才能ある方だと思ってるんですけど
で まあ強力な力を経てそのまあゆうすけの師匠である玄海っていう師匠がいるんですけど
とにかくこうゆうすけがこの自分のパワーをコントロールに迷ってるんですよね その潜水との戦いの後に
で 魔界
細かいところを端折るんですけど 潜水と魔界で戦うことになって
魔界なのでその
異世界に行くためのこう 穴みたいなのが
穴を開けようっていう企みをしたのが潜水であって 魔界との穴が開いちゃうんですよね
で まあその穴が開いてたら困るということで 玄海がその穴を閉じますということで
もうすぐ帰らなあかんというふうになって で ゆうすけは迷いながらも
人間界に帰ってくるっていうストーリーなんですけど ただその強力な力を持ってるがゆえに
まあそのエネルギーを
持て余してたりとか いや本当はもっと暴れ回りたいっていう欲望にも絡めつつ
で 先輩の霊界探偵に相談行ってきたらどうやみたいな 玄海に言われるんですけど
まあその時に玄海が言ってた言葉が その まあゆうすけは
まあその日になればこの世界を滅ぼせると ぐらいの力を持ってしまったっていうところですね
で それはすごいもしかしたらその作家性みたいなことと通じていて で 周りにも理解されないんですよね
そのもともと先輩の霊界探偵のところに その玄海のアドバイスで話しに行くんですけど
いやもうなんか君は魔界に行ったほうがいいよ この世界の住人ではないよみたいなこと言われると
うーん っていう感じですね
で その魔界の描き方っていうのも僕はすごい好きで 戸瓦さんの
で そのさっき言ってたえっとトグロ っていうのはまあもともとめちゃくちゃ強いんですけど
実はその霊界から 魔界からしたらそのB級妖怪で B級の上にはA級 その上にはさらにS級っていうのがあると
で 魔界っていうのはめちゃくちゃ広大で 自然とその住み分けができてると
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いう感じですね で めちゃくちゃ強い人でも
あのー なんていうかな魔界を支配しようみたいなじゃなくて えっとひっそり暮らしていたりもするし
なんかそういう世界魔界の描き方っていうのが僕は なんかこれは
今の実際の社会のことを描いているような気もして
なんかね こう いろんな世の中をひとつにしようとしたりする人とかもいて
政治の世界とかまさにそうなんですけど
まあでも僕的にはその魔界の世界観の方がしっくりくるっていうか 別に住み分けがあればいいんじゃないかなってすぐ思うんですよね
別にみんなと仲良くする必要ないと思うし
ね いろんなレベルの人がいていいと思うんですけどね その人たちが自然と住み分けられて
コミュニティを形成しているっていうんでいいんじゃないみたいな だからこの
トカシさんの魔界の描写っていうのは ある種
現実世界でもあり まあ理想でもあるのかなっていうもしかしたらね
はい で またちょっと次回から細かく語っていこうと思うんですけど そういう魔界っていうものの描写だったり
そこで描かれるストーリーみたいなものが僕にとってはすごい
実はなんかすごい救いがあったっていうか いろいろ考えたなって思うので
うん ちょっともしかしたら聞いてる人は何言ってんねんっていう感じになってるかもしれないですけど
はい 僕は自分のために喋ろうと思ってて とにかくね これ魔界最後ストーリーは
えっと ゆうすけが
えっと その覚醒遺伝でね
魔界…魔族の血を引いてるって言ったんですけど そのライゼンっていう本当にめちゃくちゃ強い
S級の中でもトップの妖怪がいてて
まあ言ったらお父さんなわけですよ 遠い遠いね 先祖なんですけど
父みたいな存在で まあ父が死んで 国王になるわけですね そのライゼンの国の
で 最後ですね もういいやないかと いろいろ国のゴタゴタとかそういう戦略とか
いいからもうみんなで殴り合おうぜみたいなことをやるわけですよね もうその戦略とかじゃなくて
一人の人として どっちが誰が強いか決めようぜみたいなので
これはすごいジャンプ的とも言えるし でもなんか 戸垣さんの願望でもあるのかなっていう気もしてて
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これ分かんないですけどね
で なんか
一人一人が 自分というものに向き合って
その大会に挑んでいくんですけど
はい 今書いてるんですけど 古町さんの良い話をなおじさんの いい話をなおじさんの
そういう話を聞いていないりとか そんな話をするし
ちょっと ほんと大事なのとかよく聞いてなければよくなればと
まあ すごい気持ちでよく聞くので ほんと大事なお話を
という白書シリーズ ちょっと繊維のところから 僕も一巻読んで この巻に関して話すみたいなことでやっていこうかなと思っておりますので
はい 今日はそんな感じで終わりたいと思います それじゃ