1. 忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
  2. #95 友達がメンタル不調に。声..
#95 友達がメンタル不調に。声をかけていいか悩んでる方に伝えたいこと。
2026-08-26 20:06

#95 友達がメンタル不調に。声をかけていいか悩んでる方に伝えたいこと。

家族でも職場の人でもない、友人。その声かけがありがたい場合もあります/挨拶を返してくれるだけでありがたかった/アドバイスはいらない、雑談でOK/サカナクション、山口さんと友だちの話/県外から駆けつけてくれた友人/こっちのけんとさんの浮上のきっかけ/連絡を返せなくても、ノックしておいてもらえたら助かることもある


▶︎ハートネットTV フクチッチ(78)「双極症」(後編)


https://www.web.nhk/tv/an/hntv/pl/series-tep-J89PNQQ4QW/ep/78W7KR72V4


配信で引用している部分です


▶︎ NHKスペシャル 山口一郎 “うつ”と生きる~サカナクション 復活への日々~


https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2024138056SA000/


▶︎「人に頼る編」のエピソードも置いておきます

#27 相談のコツ

https://open.spotify.com/episode/3GIwmXC1dp1LTpZXS8mrKo?si=iJGkc-K_TFucSjZ1wJhSnQ&utm_source=copy-link

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:05
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。 今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職、仕事復帰についていろんな場所でお話ししています。 楽しみながら自分に合ったセルフケアをかき集めていきましょう。よろしくお願いします。
今日は周りの人はどうすればへん第2回。 久しぶりのひとりがたりです。
テーマは友達がメンタル不調にどうしようあたりでいきますが、 暑いですね。暑さがぶり返しましたね。
夏休みが終わりました。お疲れ様でした。 川と海、プールに虫取り、大変でしたが、子供とメインでたくさん過ごす夏休みですね。
いい思い出が作れたと思います。 あと桃とマンゴーが美味しかったですね。
前に日本のマンゴー高すぎるって話しましたけど、 日本のマンゴーは甘みが深い気がします。
前回の味わう編は色が黄色でした。あれは実はマンゴーイエローだったんですね。
今回の周りの人はどうすればへんは薄っき緑をテーマカラーにしています。
これは去年の人に頼るへんの続きを意識しています。
人に頼るへんは休んでいる時に僕がどんな風に小さく人に頼ったかを中心に話しています。
自分を一人ぼっちにしないことは究極のセルフケアと伊藤絵美先生もおっしゃっていました。
相談のコツとかそっちも聞いてみてください。
で今回ですね、第2回友達はどうしたらでいきたいと思います。
第1回は専門家の心理師中田井さんにしっかり話を聞いたので、軽く要点だけもう1回伝えておきます。
めちゃくちゃ良かったですね。
まずは友人なのか職場の同僚なのかで分ける。
もし友人であれば今まで通り接してくれることがありがたい。
ただの雑談とかが本当にありがたいんですよね。
そしてメンタル不調の人に声をかけたい、でもどうしたらってなった時に
職場の同僚であれば基本的には連絡を取る人を一本化すると。
たくさんの人で連絡をしたら休んだ人が休みに専念することが難しくなっちゃうからというお話でした。
ただ同僚といっても普段伸びに行く友達のような関係性だったら
なんかLINEを送りたいけどとなることもあると思います。
そこについては関係性やタイミングもあるということをお話しされてました。
それがあるからこそ家族でも職場の人でもない利害関係の少ない友人であれば
03:02
それがねあのサードプレイスと言いますか第三の居場所につながったりするのかなと思いました。
詳しくは第1回聞いてみてください。すごく良かったです。
その上で独り語りをしてみます。
今日は2つの話をします。
1つ目が積極的な行動、気の利いた一言じゃなくていいと思う。
2つ目がとはいえ積極的な行動にめちゃくちゃ助けられることもある。
これですね本当に答えがないので情報提供、参考までにという形になります。
キーワードは中田井さんが言われていたような今まで通りと
あと段階によると個人的に思うのでこのあたりをなんやかんや話していきたいと思います。
よろしくお願いします。
では1つ目積極的な行動、気の利いた一言じゃなくていいと思う。
これはあの復職後の話から入っちゃうんですけど
僕は復職して挨拶作戦をやってたんですよ。
とりあえず廊下ですれ違う方にお疲れ様ですっていうそれだけですね。
あの時に挨拶をして挨拶を返してもらうっていうのが
それだけでありがたかったっていうことをまず話しておきたいんですよね。
これは復職した後僕移動して、移動先っていうのは新しい人間関係が始まるんですけど
そこで実は前給食しててとか全員の人に言うわけじゃないじゃないですか。
そして近しい人だけでなくちょっと遠い位置にある同僚っていうのをやっぱり同じ場にいて
でもどうしようってなったんですけど、とりあえず元気に挨拶しようって思ってたんですよね。
深い話はしなくても挨拶だけはするって。
それで色々関係性ができてきたらちょっと話せるかなって思ってたんですよ。
シンプルな作戦ですね。
でもその時に挨拶をちゃんと返してくれた皆さんにすごく感謝してるんですよ。
ただ挨拶をする。だって無視をするっていうパターンもあるわけでありがたかったですね。
このあたりは次回同僚編で話すと思います。
段階があるんですよね。段階。そのメンタル不調には給食中にはですね。
ストレスから離れる時期と後半にストレスにむしろ身を浸していく時期っていうのがあって
その間に少し家事とか趣味とか動けるかなっていう時期があるっていうことを
僕は入院という経験から学んだんですよね。
自分が家事とか小さな行動をするのが良かったよっていうのは
あくまで第二段階、第三段階、復帰に向けて準備をしていく時期の話で
06:05
第一段階のストレスから離れる時期っていうのは
むしろたくさん寝たり家事とかしなかったりっていう
そういう時期なんですよね。
なので今日の結論だけ言うと第二段階、第三段階の時に
人と話せるようになったり、少し負荷をかけていったりするので
その時に勇気を出して友人とご飯に行ったりっていうのはやってたので
その辺りの助けになったっていうことはありがたかったなと思います。
今まで通りがありがたかったなって思います。
ちょっと注意していただきたいのは
メンタル不調を抱えた方って結構もう頑張ってて
いっぱいいっぱいだったりするんですよね。
傷ついていたり、分かっちゃいるけど動けないっていう方も結構多いので
特によく言われるのはアドバイスなんていらないっていう声ですよね。
朝に朝散歩するのがいいらしいよとか言われても
頭で分かってもできないよっていう話ですよね。
特に僕もそうでしたけど運動と睡眠と将来について考えることは
結構うわーってなったり、具合悪くなったりしたんですよね。
今は体動かせてますけど結構ガタガタだったりしたんですよ。
まだマシだったのはご飯ですかね。
ご飯は食べれるようになってからは普通に食べてたんですけどね。
そういった元気がない状態の人はいる。
そこに踏み込んで傷つけてしまったとかはあり得る。
ただストレスから離れる時期とストレスに身を浸す時期で
さっきも言ったように例えば火事一つとっても
火事はできるだけしない方がいいかなっていう時期と
火事をしながらちょっと復帰後の暮らしをイメージしていこうっていうのが
真逆なんですよね。真逆になりうるっていうことを
僕は経験したので発信活動も迷ってるんですよね。
後半の話ばかりしていたら前半で苦しい人に
クッペは火事をした方がいいって言ってたって言っても
できないってなってしまうと難しいなって思ってます。
ちょっと重要な話も入りましたが
要するに何が言いたいかというと段階っていうのがありますので
無理に踏み込まないっていうのは全然OKだと思うんですよ。
声をかけられたら応じる
頼られたら応じる
そしてもう本当挨拶だけ
そういったものもあるのかなってまず伝えたいなと思います。
2つ目
とはいえ積極的な行動に助けられることもある
09:04
こちらは僕ではなく3つの事例を紹介したいと思います。
うつを公表したアーティストのサカナクション山口さん
そしてヒアリングをした友人
3つ目が総局賞を公表した
はい喜んででおなじみのこっちのケントさんですね。
まずサカナクションの山口さんですね。
2024年の5月に放送されたNHKスペシャル
山口一郎さんのうつといっきるサカナクション復活への日々見たんですよね。
あのやっぱ映像で元気なかったんですよね山口さん。
最近は怪獣っていう素晴らしい歌を出したり
あと夜の踊り子がね大ヒットしてたり
ラザイフ天満宮にちょこちょこ来てくださるんですよね山口さんね。
だいぶ元気になられてもちろん波もあると思うんですけど
うつと付き合いながら活動されている方です。
その映像の中で元気がなかった頃にですね
ヤスさんという方がいらっしゃって
山口一郎さんが初めて組んだバンドのメンバーであり
地元の古い友人なんですよね。
そのヤスさんがずっとそばにいてくれたと。
くだらない話とかしてたっていうのを
しててめちゃめちゃいいなって思ったんですよね。
これすごくありがたいだろうなって思ってて。
サカナクションのメンバーは山口さんがスタジオに来るか来ないか
分かんないと。分かんないから待つしかないんですよね。
体調が整えば来るけどちょっと無理そうなら
練習もできないみたいな状態だったので
多分メンバーもしんどかったと思うんですよね。
じゃあヤスさんとメンバーに優劣があるのかっていうのは
全然そうじゃないと思ってて
距離感だと思うんですよ個人的に。
自分も休んでいる職場の人に顔を合わせるっていうのが
なかなかできなかったんですよね。
でも山口さんの場合それがメンバーだったのかもしれないし
ヤスさんだったら距離感的にもすごく一緒に居やすかったっていうのが
あったかもしれません。
前回心理師の中田井さんが
サードプレイスの話をしてくれたんですよね。
家でも職場でもない第三の居場所。
それはゲーム仲間でもいいし
フットサル仲間でもいいんですよね。
場所だけで言えば図書館でも美容室でもいい。
ちょっと会話が生まれると
より好ましいという話をしていただきました。
そういう意味では元同僚とか
そういう位置の人が結構助かるかもなって思います。
家の人に申し訳ないとか
職場の同僚には連絡ができないっていう中で
僕は高校の友達とか大学の友達とか
12:01
すっごいありがたかったんですよね。
なのでもしメンタル不調の方が
勇気を出してLINEしてきたとか
電話してきたとかあったら
短くていいので応じてもらえたらって思います。
距離が遠いからできることもあるんじゃないかなって感じました。
2つ目、ヒアリングした友人はですね
精神的にギリギリだった時に
県外から友達が駆けつけてくれたらしいんですよね。
泊まってくれたと、一緒に過ごしてくれたと
本当すごいですね。一生忘れないと思います。
さっき段階の話しましたけど
最初の段階とか
復帰直前の段階とか色々ある中で
メンタルが崩れていく時に
駆けつけてそばにいてくれたっていうのは
すごいなと思います。
僕の場合は理科の先生が
カエルを捕まえようと言って連れ出してくれたんですよね。
めっちゃ覚えてます。
楽しかったしおかしかったんですよね。
この辺で取れるよとか
そっち行って捕まえてとか
道でタヌキ死んでるねとか
めっちゃ覚えてるんですよね。
今も虫取り網持って子供とクワガタ捕まえる時とか
魚捕まえる時とかにですね
その時のことを思い出すんですよね。
特に何にも深いこととか話さずに
これからどうするのとか話さずに
どうでもいい話をしたのを覚えています。
3つ目がこっちのケントさんですね。
返事はできないかもしれないけど
時々ノックしておいてもらえたら助かるよっていう
とてもいい話でした。ちょっと紹介します。
具合が悪いと返事できないっていうのは
僕も経験したんですよね。
特にストレスから離れる最初の時期で
メール来たけど返せないなっていうのは
めちゃくちゃありました。
だけど少し動ける時期や
ストレスに身を浸す時期に
他人の力で浮上のきっかけを
いただくことってあるんですよね。
こちらもNHKで2026年1月ですね。
NHK副知事総局長の番組で
こっちのケントさんが話されていました。
引用しますね。
パーティーで歌ってくれと言われて
いけるかな、大丈夫かなと思っていたけど
アカペラだったから仲間がいた。
仲間が来てくれるから
自分も頑張って出ようと思って。
パーティーの2日前くらいからずっと
鬱状態で寝られなくなっちゃって。
でも行くしかないので無理やり行って
歌ってみたら一気に元気になったのよ。
やっぱり音楽の力というか
15:01
学生時代すごく充実していて
元気な時に歌っていた
よみがえったみたいな感覚が
歌いだした瞬間にあって
自分一人では立ち直るきっかけがなかったので
人前で歌う機会を作ってくれていたから
よみがえれたみたいなのがあるから
よく鬱病の人にできるだけそっとしておこうみたいな
もちろんそれも大切だけど
何かきっかけみたいなものは
定期的に与えてもらえるとすごくいいなとは思いますね。
引用終わりですね。
これめっちゃわかるなって思ったんですよね。
自分も診断名としては送曲症というものだったので
気分が上がったり下がったりっていう
両方があるんですよね。
行動によって回復してきたタイプなので
もしかしたら近しい部分があるかもしれません。
一方でその鬱が深い方
身体症状でずっと動けないっていう方もいらっしゃるので
そのあたりは連絡してもらったのに
断っちゃったとかなっても
全然自分を責めなくていいと思っています。
また心配して連絡したのに
何も返ってこないよ、もう知らないっていうのもあるかもしれないんですけど
なんかノックしておいてもらえたら
ちょっとその時は返信できないけど
元気になった時に
あの人に連絡しようかなっていうのは結構あったんですよね。
こっちのケントさんはアーティストなので
パーティーで歌うっていうのがそのまま仕事に繋がる
なんていうかな、浮上に繋がったと思うんですけど
負荷としてはそこそこ負荷がかかるものだったと思います。
だからカフェでコーヒー一杯とか
そういうのでもいいと思います。
さっき言ったカエルを捕まえに行こうと声をかけてくれた理科の先生だけでなく
バーベキューを企画してくれた友人とか
コロナ禍でしたので
オンラインでマリオテニスを一緒にしてくれた友達とか
僕も感謝してるんですよね。
そんな中、個人的にそのノックについて
個人的な経験から話すと
まずは1対1から始めましたね。
2、3人ぐらいまでが一番話しやすかったですね。
極端な話、あいつを元気づけるために
30人集めようぜって言われたら
もう多分僕いけないと思うので
1対1とか2、3人からがありがたかったです。
2つ目が短時間で切り上げるですね。
これはもうほんと雑談でいいし
1時間とか30分でいいと思います。
カウンセリングを受けるっていう経験をすると
ちゃんとカウンセラーの方が区切るんですよね、時間で。
そして僕の方も部屋に入って出るまでが話だっていう風に区切るので
やっぱりそれはクライアントとの距離感とか
18:00
そういったものにつながると思います。
雑談であっても1時間とかで切り上げるのがいいのかなって思いました。
人に頼る編で話しましたけど
時間は短く頼ったり、いろんな人に頼ったり
結果が出ても出なくても頼ろうとしたことを褒めたり
そういったことを僕はやってきました。
何度も言いますが挨拶をして
にこやかに委釈してくれるだけでもいいなと思います。
なんか、晴れ物に触る
うわー落ち込んじゃうなーってあるんですよね。
傷つけたくないとかプレッシャーをかけたくないとか
きっと優しさもあるんだと思うんですよ。
ただそれで連絡が来なくなって
当事者の方からも連絡できなくて
結局孤独が深まるっていうのはあるのかなって思ってて
だからニュアンスとしては
きつかったら返信は不要だよって
だけど今度よかったらカフェで1時間
どうでもいい話をしようねみたいなぐらいの
ノックをしておいてもらえると
めっちゃありがたいだろうなって個人的には思います。
今日挙げた積極的な行動もそうでない行動も
正解はないんですけど
タイミングと関係性次第だと思いますが
こういった話もリアルかなと思ってしてみました。
エンディングです。
いかがだったでしょうか。
今日は友達がメンタル不調になったらについて話しました。
次回は同僚上司の話をすると思います。
復職仕事復帰後の話が中心ですね。
その後は家族かなと思います。
一番難しいテーマですね。
その後で中田井さんと振り返りのゲスト回が
収録できればと思います。
僕自身無理せず
単位のない話をしながらやっていこうと思います。
また聞いてみてください。
ありがとうございました。
20:06

コメント

スクロール