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忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ。みなさんこんにちは。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアについて話します。
私はくっぺと申します。給食や復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽に過ごせるようになったので、発信活動をしております。
よろしくお願いします。 今日はですね、セルフケアは何のためというテーマで話したいと思います。
大きな問題を抱えている方に向けたお話、そして今後のテーマについてのお話になると思います。 私がセルフケアを大事にするようになった理由については、
シャープ8で自己紹介と一緒に話しました。 では、何でセルフケアをする必要があるのか、何のためにセルフケアをした方がいいのかについてはまだ話していなかったので、言葉にしてみます。
まあ、自分を整えて日々健やかに過ごすためというのが一般的な答えだと思います。
個人的にはもう一つテーマがあって、それが大きすぎる問題を抱えた時に落ち着いて向き合うため。
もう一度言いますね。 大きすぎる問題を抱えた時に落ち着いて向き合うためだと考えております。
例えば、給食してしまった人が最初にやるべきことは休養です。 ゆっくり休むことですね。
で、その後落ち着いてきたらまあ復帰に向けた準備をするんですよ。 その中でセルフケアが上手になった。
前は不安に飲み込まれていたけど落ち着いて不安に対処できるようになった。 コーピングとかを使ってですね。
それは素晴らしいんですけど、それで復食できますと言っても主治医からまだダメですとストップがかかることがあります。
なぜだかわかりますか?それはですね、ただ穏やかに過ごせるようになっただけではなく、復帰をしても再発をしないという準備が整っている必要があるからです。
具体的には自分が何で病気になってしまったのか。 そして復帰したらどんなふうに対策を立てていくのか。
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原因分析と対策ということがあるんですよ。
要するに自分と向き合う作業、自分の弱かった部分を確認する作業になるので結構負担感があります。
そういった大きな問題と落ち着いて向き合うために、僕は前後にセルフケアをやってきました。
例えばですね、カフェで1時間と決めてノートに書き出すと。 自分の原因は完璧主義が大きかったですし、また一人で抱え込むということも大きな原因でした。
なので、60点主義、60点でOKという形で行こうとか、早めに人に頼ろうとか、そうやって変えていくんですよね。
ただこれ言うのは簡単ですが、生き方レベルの基礎工事になりますので、なかなか骨が折れます。
だからカフェで1時間自分と向き合った後は、好きな音楽を聴くとか、アイスを食べるとか、上手にセルフケアをしていたんですよ。
そうやって自分を保っていました。
あとは給食中の大きな問題としては、やっぱり復食するか転職するか問題ですね。
これ本当答えがなくて、もうどちらが正解かわかりません。
そういった問題をゆっくり考えるためにもセルフケアをするのですが、
セルフケアに失敗する時もあるじゃないですか。
不安に飲み込まれてしまったとか、体力をつけるために毎朝散歩しようと思ったけど寝てしまったとかですね。
そういった時に自分を責めるのではなく励ますというか、
切り替えて明日は頑張ろうとか、そういった声かけをすることもですね、復帰の成功率を高めることにつながるんですよ。
自分をいたわるセルフコンパッションですね。
自分に厳しすぎる人が自分に優しくしていく過程で、小さなセルフケアの練習、
そして大きな課題とゆっくり向き合うということが必要になってくる、そんなことを経験しました。
ちょっと話を変えると、大きすぎる課題を抱えるというのは何もメンタルダウンをした人だけじゃないですよね。
例えば、これから4月なので就職先が決まって、引っ越して新しい生活が始まるとか、
大好きな人と結婚して幸せにできるかなとか、ワクワクを伴うものならまだいいですよね。
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でも、ちょっと親の介護が始まって、施設に入れるか検討しないといけないとか、
2歳の子供をワンオペで子育てしていて、ちょっともう疲れてしまったとか、
不登校ですね。不登校が悪いわけじゃないんですけど、不登校の子供を支えたいと思っていても、
ちょっとイライラをぶつけてしまって、反省会をしてしまうとかですね。
そういったことが起こります。他に何がありますかね。家族以外。
うつ病の彼女を支えているけど、ちょっと自分もしんどくなってきたとか、
10年間一緒に暮らしたペットがもうすぐ亡くなりそうとか、
好きな仕事に就いたと思ったらパワハルに会ってしまって、逃げるか戦うか決めないといけない。
あるいは、SNSで希望中傷に会って、開示請求をしてみたら、なんと友達だった。
さてどうしたものかとかですね。いろんなことが人生においては起こってしまいます。
その時に、織田信長とか豊臣秀吉とかですね。戦国武将だったら即断即決だと思うんですよ。
すぐに決めてすぐに行動しないと自分の命や大切な人の命が奪われるという時代の人ならそうするでしょう。
でも僕たちが暮らす現代社会は複雑なものがいろいろ絡み合っていますので、なかなか答えが出ない。
だからゆっくり保留にしながら少しずつ紐解いていく必要がある。
僕はその期間の自分を支えるために小さなセルフケアも必要なんじゃないかという仮説を持っています。
そこでではどうやっての部分でこれから先3つのテーマについておそらく収録していくことになると思います。予告ですね。
まず一つ目がコーピング編です。前に話したようにセルフケアの基本編とマインドフルネス編の収録が終わりました。
これでいろいろと話せることが増えたので身近なコーピングについてもう一度お話をしたいと思います。
二つ目が上手に人に頼る編です。
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セルフケアは全部自分で頑張るというわけではありません。
誰かに愚痴を吐いたり泣きついたり相談したりいろんなことをしながら自分を保っていきます。
自分を一人ぼっちにしないことは究極のセルフケア。
僕は勉強する中で早い段階でこのセルフケアの考え方に出会うことができたのが幸運でした。
だからいろんな人に頼りましたし専門家の力も借りました。
専門家ってすごいんですよ。精神科医、公認心理師、カウンセラーですね。入院中のスタッフ、リワークのスタッフ。
いろんな方の支えがあって僕はなんとか暗闇からですね戻ることができました。
だからもし専門家が言っていることと僕が話していることが違ったらですね迷わず専門家の話が先、僕の話が後だと思ってください。
4年とか6年とかかけて体系的に知識を学び数々の患者さんの話を聞いて臨床ですね。
いろんな話をして、さらに学び続けている方々にですね僕が勝てるはずはありません。
それはあってはならないことかなと考えております。
僕は僕なりに経験からの学びをですね価値にできないかと思ってこうやって言葉にしていますが
まあ本当大きな課題を抱えた人は専門家の力を借りるということもですねやってみてください。
3つ目がネガティブケーパビリティとりあえず生きる編をやろうと思います。
とりあえず生きる編ってなんやそれは思うかもしれませんが
これめっちゃ大事なんですよねとりあえず生きる。
ネガティブケーパビリティはですね答えが出ない事態に立ち止まる力と言われています。
いろんなことを保留にして小さく動いていこうという感じなんですよ。
大きすぎる問題を抱えた時に確実にあなたを助けてくれる考え方なので紹介をしていく予定です。
エンディングに行きます。
いかがだったでしょうか。
今日はセルフケアは何のためですね。
結論を言うと大きすぎる課題を抱えた時に落ち着いて向き合うためだと考えております。
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でもですねあの今日ちょっとネガティブな感じで話しましたが
ポジティブな方はですねそういったすぐには答えが出ない大きな問題をですね
いいことと捉えるんですよ。
なんかどんな答えが出るかわからないからワクワクするという方もいらっしゃって
いやー強いなーって思いました。
だからこそ楽しいとかそういった風に転換ができる人は本当に強いなと思いますし
僕もねそれがようやくわかってはきたんですが
でもやっぱりトラブルの過中にいるとですねなかなかしんどいじゃないですか。
だから小さなセルフケアをしたり人に相談したりしながらゆっくりとやっていくそんな感じですね。
今日はこんな形で終わりたいと思います。
これからも毎朝、毎朝じゃないや、水曜日の6時に更新しますのでよかったら聞いてみてください。
ありがとうございました。