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#96 同僚・上司はどうすれば?不安な復職者がありがたかった声かけ
2026-09-02 23:17

#96 同僚・上司はどうすれば?不安な復職者がありがたかった声かけ

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復職初日を迎える復職者、どんな準備をしてる?/挨拶や雑談がありがたかった話/なかなか冗談が言えない話など


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https://www.amazon.co.jp/休養の地図-“仕事一辺倒”だった僕がメンタルダウンから職場復帰した話-くっぺ-復職の人/dp/4804764291


復職ラジオ、毎週水曜日更新です。

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サマリー

復職初日の不安として、周囲からどう思われるか、再び倒れないかという心配が語られます。店舗に少しずつ慣れる、スーツで図書館へ行く、リワークに通うなど、復帰前のスモールステップや復職後も続く通院・支援について説明します。同僚や上司には、軽い挨拶、仕事以外の短い雑談、休める場所の確保、焦らず一日ずつ進むための声かけがありがたかったと振り返ります。復職者から冗談を言いにくい時期には周囲から少し踏み込んだ声かけが支えになり、休んだ翌日もいつも通り迎えてもらうことが職場を安全な場所にしていくと話します。

復職が怖い理由と復帰前の準備
忙しい日々のセルフケア!復職ラジオ
今日もお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。 復職、仕事復帰についてリワーク施設等でお話ししています。
休養の地図という本も書いています。よろしくお願いします。 まず事務連絡ですけど、Googleフォーム、お便りフォームを作りました。
9月30日に復職ラジオは100回配信、100回目を迎える予定です。
そこでお便りを募集します。概要欄にリンクを貼っておきます。 質問、感想、励まし、何でも okですね。
最近ちょっとお疲れ気味なので、よかったらこう 励ましなども送っていただけたらと思います。
それを読み上げながら振り返りをする配信が100回目になると思います。
最近は小倉に行きまして、朝散歩をしてきたのが良かったですね。
ポッドキャストの交流会がありまして、めちゃくちゃ楽しかったです。 この話はまた後日しようと思います。
夜散歩も最近ちょこちょこ入れるようになりました。 ちょっと昨日びっくりしたんですけど、関東が25度ぐらいらしいですね。
こちら九州はまだ37度とかあるんですよね。 暑いです。皆さんも秋に向かっていくのでご自愛ください。
まだもうちょっと暑いような感じがします。 今日のテーマはメンタル不調、同僚や上司はどうすればいいのだろうです。
周りの人はどうすればいいのだろうというシリーズでお送りしています。 今日が第3回ですね。
第1回は心理師の方とインプットしまして、第2回は友達はどうしたらいいんだろうという話をしました。
今回は同僚そして上司ですね。 復職した人というのは不安だったり緊張してたり、こちらから冗談が言えなかったりするんですよね。
後半話すんですけど。 それを経験した当事者として、あるいは復職仲間の話を交えながら
皆さんが考えるきっかけになればと思います。 今日は3つの話をします。まず、復職が怖いってどんな感じなの?
2つ目が同僚、上司はどうしたらいいんだろう? そして3つ目がこちらから冗談がなかなか言えない。
キーワードは今まで通り、そして本音と立て前だと思います。 無理なく楽しく話していきますのでよろしくお願いします。
1つ目、復帰が怖いってどんな感じ? まずは周りの人にどう思われるか、それが心配である。
2つ目がまた倒れてしまわないか心配である。 こういった感情がありますね。
前も話したように、休職っていうのは実は段階があって 一番最初はストレスから離れる時期なんですよね。
先のことを考えずにゆっくり寝たり、簡単なゲームをしたりとかですね 活動をまだまだ増やさない時期っていうのがあります。
もし今聞かれている方がそんな時期なのであれば、今日の話は結構 もっともっと復帰を描く話なので、ちょっと聞くのをやめたりしてもらって構いません。
むしろもうあと1ヶ月で復職なんだよねっていう方や 復職する同僚がいるんだけどどうしようかなっていう方が聞いているのであれば
ちょっとイメージしやすいかもしれません。 復帰に向けて仕上げる時期っていうのはストレスに身を浸す時期なので
主人にそろそろ復帰できるんじゃないですかって許可をいただいても めちゃくちゃ怖かったんですよね。大丈夫かな?
それでいろんな練習をするんですよね。 ちょっと紹介したいと思います。
自分の給与の地図にはたくさんの復職仲間のエピソードを紹介させていただいてますので、そちらを一つ紹介します。
給与の地図200ページより引用です。 療養仲間、30代男性は販売業をしています。
彼は店舗に近づくと強い不安に襲われていたので、まずは別店舗に5分間だけ入ってみることから始めたそうです。
脳がここは危険な場所だと判断していたので、ここは安全な場所だと脳を慣れさせるようにスモールステップで取り組んでいました。
引用終わりですね。 めちゃくちゃわかるなって思うんですよ。
僕はやっぱり復職怖くてなかなか職場に近づけなかったんですけど、
販売業ということはその店舗に日常的にね、例えば子供を連れて行って打ってなったりとかもあると思うんですよね。
それで入らなかった店舗にちょっとずつ入る練習をするっていうのはすごくリアルだなと思います。
ちなみに僕は最後の方スーツを着て図書館に行ってましたね。
普段着と違ってネクタイを締めてみたいな感じで練習をするんですよね。
あと問題集解いてたんですよ。教師やってたので感覚とか集中力とか取り戻せたらなぁみたいな、そんな祈るような活動をねやってたんですよ。
最近はリワークと呼ばれる職場復帰の練習場所がありまして、
そういった場所に週2回とかから通っている方も多いんですけど、
最後の方になると通う頻度を増やしたりとか、通っている時間を増やしたりとか、
あるいは再発防止について将来のことを考えるっていう時間がありまして、
なんで病気に至ったのかなとか、どういう対策を取るといいのかなっていう具体的な復帰について描いていく時期なんですよね。
そういった諸々を経て復職初日を迎えると、そういったことを知っておいていただけたらと思います。
いろいろ準備するんですけど不安なんですよね。もう人間の本能なのかなって思います。
迷惑をかけた場所に戻るっていうのはなんかやっぱ怖いんですよね。
ちなみにこれも言っておいた方がいいと思うんですけど、
復職イコール病院に通わないというわけではないと思います。
むしろ、復職してからもしばらく病院に通う方が多いと思います。
主治医に定期的に診察で報告をしたり、あるいはちょっと不調に陥った場合、お薬の量を調整したり、そういったことがあると思います。
ちなみに僕もそうだったんですけど、リワークっていう場所にその復職者が平日に通ってたのが平日にお仕事に行くような状態に移行するんですけど、
月に1回とか土曜日に復職者のフォローアップをやっているリワークさんが多いですね。
これはやっぱり復職して最初の不安定な時期に集まってお互い調子どうですかっていうのを打ち明けたりですね。
軽くみんなでお互いに無事でいましょうねっていうことを確認したりとか、そういった時期ですね。
第1回で心理師の中田医さんが言われていたソーシャルサポートというのがあります。
これは繋がり支援みたいなものでいいんですけど、それは給食中から復職にかけて大きく変わっていくんですよね。
給食の最初っていうのは人に会えなかったりすごく体調が悪かったりするので、人との繋がりっていうのが家族であったり主治医であったりそのぐらいかもしれません。
そこから人との繋がりっていうのが例えば友達に連絡が取れるようになったり、Xやツイッターの仲間と交流をしたりとか増えていくと思います。
そして中盤から後半になるとリワークに通うのであれば、そこで出会うAさんBさんCさんとかスタッフのDさんとEさんとか、
例えば何かサードプレイス的なコミュニティに参加したのであればゲーム仲間のFさんとかいう感じでどんどん増えていくんですよね。
ただリワークはやっぱり卒業って表現するんですけど、卒業して職場に行くと今まで積み上げたソーシャルサポートっていうのがちょっとやっぱり移動するんですよね。
それもあって結構不安もあるのかなって僕は思います。
同僚・上司にありがたかった声かけ
2つ目、同僚上司はどうしたらですね。
じゃあそんな不安な副職者のためにどうしたらいいのかなんですけど、キーワードは今まで通りだと思います。
軽めの挨拶でOKですね。
副職初日っていうのはすごく緊張したんですけど、僕がしてもらって嬉しかったことはシンプルです。
端っこに座ってたんですけど、先生久しぶりっていう風に駆けつけてもらって、また会えて嬉しいです。
ぼちぼちやりましょうねって軽く挨拶をして戻っていく。
これだけでありがたかったですね。
こちら側としても誰に話しかけていいかわからないので、とりあえずちょっと挨拶してもらうっていうのはありがたかったです。
そして初日に全員に挨拶するなんて無理なので、3日後とかに廊下で会った時に挨拶してもらうとか、軽く挨拶をするとか、それだけでありがたいですね。
皆さんも高校生だった頃があると思うんですけど、クラスに40人いるとして全員と仲良くしないと思うんですよね。
でも安全であれば嬉しいじゃないですか。
よく話す人が5人くらいだとしても、残りの20人とか30人がただ挨拶をするだけっていうのもすごくありがたいんですよね。
とりあえず行って帰ってくればOKとよく言われます。
そして1日でも早くかけた分の迷惑を取り戻さなきゃとアクセルを踏むことは結構危ういとよく言われています。
なので、復職した人が焦ったり不安になったりすると思うんですけど、だからこそいつも通りの小さな人とのつながりっていうのがありがたいかなと僕は思います。
ただ実感として人よりも業務が少ない時期というのはいろんな環状がやってきます。
一番最初は企業さんとかもそうだと思うんですけど、復職訓練といってちょっと少ない業務量から慣れていくようにっていうのがあると思います。
そんな時に僕は端っこで事務作業してたんですけど、やっぱりこう皆さんを眺めながら申し訳ないなとか皆さん忙しそうだなとか思うんですよね。
あるいは自分30代ぐらいなんですけど、同世代があるいは後輩が頑張ってるな、自分はな、みたいな感じで考えちゃったりしがちなんですよね。
今は1日ずつ一回倒れて立ち上がる時期なので1日ずつっていうのを心がけていたんですけど、どうしても比較をしてしまうのが人間だと思います。
だからこそ仕事以外の話っていうのはすごくありがたかったですね。
トイレで男性はよく横に並ぶんですけど、隣になった人と天気の話をしたりとかですね、休憩室でコーヒーを飲んでる時に最近太ったんだよねって話をしたりとかですね。
仕事の話だとまだ迷惑をかけてるみたいなことを考えがちなんで、どうでもいい話はありがたかったです。
短いどうでもいい話ですね。
3ヶ月ぐらいはやっぱり揺れますので、揺れる時期のサポートが手厚いとありがたいかなと思います。
ちょっと早く帰るとか、あるいは一人になれる部屋ですね。
最近空港とか美術館にもカームダウンスペースっていうのがあって、そういった場所で落ち着くっていう場所がありますけど、職場のどこかにそういった部屋があるとありがたいですね。
やっぱりそれがない場合、トイレとかちょっと空いている部屋とか使えたらいいんですけど、それを提供してもらえてると、いざという時にちょっと考え事が止まらない時にそこに行くとかはできると思います。
次です。上司に言われて嬉しかったことですね。
1日ずつ復帰するっていうのを一緒に考えてくれた上司は嬉しかったですね。
迷惑をかけた職場に取り戻さないとって思いがちなんですけど、3年後や5年後も同じ職場にいるかわからないんですよね。
部署が変わったりとか、ちょっと移動したりとかそういったこともあります。
僕がお世話になった上司は、この先ね、移動することもあるかもしれないし、時間をかけて大丈夫になっていこうみたいなことをですね、一緒に考えてくれたんですよね。
すごくありがたかったなと思います。
逆にうつの人をわかったつもりで話しかけてくる人はちょっと嫌でした。
うつの人はこういう背景があって、こういう考え方をして、こういう傾向にあるみたいなことを話されてもですね、それはパターンがね、いろいろと皆さんありますので、
一人一人の物語は違いますので、ちょっとしんどいなって思いましたね。
だからこそ別に分かんなくていいので、分かろうとするっていうのがその姿勢がありがたかったなと思います。
あとは中距離の人っていうのが意外とありがたいということを伝えておきます。
先ほど言ったクラスに40人いるとしたら、普段話す5人以外の中距離の人というイメージでしょうか。
僕は30代でしたので、やっぱり同じ世代が頑張ってるのを見ると結構うってなったりしたんですよね。
だからこそ50代のおじさんとかおばさん、おばさん失礼ですね。
50代の方とかと雑談をするのはちょっと気が楽でした。
ごめんね、僕の話ばっかりしちゃってとか言われるんですけど、全然一緒に話してくれたことがありがたいですっていう感じだったんですよね。
あるいは50代でうつになる方も当然いらっしゃいます。
そういった方はキャリアとか積み上げてきた量が違うと思うんですよね。
だからこそ環境調整で大きな職場から小さな職場になったりとか、重要な役職だったのが少し違う役職になったりとか、
そうなるとやっぱり結構50代の方は50代の方を見てうってなったりとかもあるんじゃないかなと思います。
だからこそちょっと若い人と話すと気が楽になったり、そういった近距離じゃない中距離の人と言いましょうか、
そういった方との雑談はありがたいかなと思います。
では最後に本音と立て前でいいんじゃないかなと思います。
本音を話すのは職場以外の人でいいと思うので、
立て前でもゆっくりやっていこうねって言ってもらえたのは嬉しかったんですよね。
本音ではすごく忙しい忙しいって思ってるかもしれないって僕もコンディションが悪いと思っちゃうんですけど、
立て前だとしてもそれを素直に受け取りながら大丈夫になっていくのかなって思います。
どうしても自分の負担は軽くて皆さん忙しそうでみたいな、
ちょっと居心地の悪い時間が最初は生じたりしがちだと思うんですけど、
本当行って帰ってくれば満点だっていうぐらいの時期があって、
大丈夫になっていくのかなと思います。
これ課題なんですけど、ちょっとずれるんですけど、
復職した人に好きなことから仕事を任せるっていうのがどうなんだろうっていうのはちょっと思います。
個人的に淡々と進む仕事が一番心地よかったんですよね。
逆に昔得意だった仕事はちょっとまだできないなみたいな時期があったんですよね。
これどうなのかなっていうのを2回後に中田医さんとまた収録するので、
その時に心理師の中田医さんに聞いてみようかなと思います。
なんて言うんですかね、うっつになる前、
例えば異号されてた方がちょっと語意志が持てなくなったりとか、
そういった話もあるじゃないですか。
だからこそどうなんだろうっていうのはちょっとだけ思います。
冗談を言えない時期と踏み込む支援
3つ目ですね。
こちらから冗談が言えない。
この話もリアルだなと思うので、ちょっと共有したいと思います。
復職した人に立て前でいい、いつも通りでいいっていう話をしましたけど、
もうちょっと踏み込んでコミュニケーションを取りたいっていう方のための話ですね。
ありがたいことに旧養の地図を読んで復帰された方っていうのがたくさんいらっしゃって、
そういった方に結構ヒアリングさせていただくことがあります。
僕も復職して言うてしばらく経ったので、
最近復職された方とかとも話すんですよね。
そこで雑談している時に、
こっちから言えないですよね、冗談っていう話をしたんですよね。
言えないですねって話しましたね。
要するに業務料に差がある状態で、
だんだんとその業務料が時間をかけて通常に戻っていくんですけど、
やっぱり申し訳ないし、事実差があるんですよね。
そんな状態で淡々と仕事することになるんですけど、
やっぱりちょっと無表情で黙々と仕事をする、
こっちから冗談を言うとかなんかできないなっていう風なところがありました。
その方がおっしゃっていたのは、
向こうからちょっと冗談っぽいことを振ってくれたら、
こっちもボロッと言えるんじゃないかなっていうことを言われていました。
まあなんかそんな感じかなって思います。
あるいは職場で笑うっていうのが結構減ってしまうので、
やっぱりサードプレイス、家でも職場でもない第三の居場所で笑うっていうのは大事かなと個人的に思います。
ちょっとコミュニティとかがあって、
そこでちょっとくだらない話をしたりとか、
僕もコミュニティはなかったと思うんですけど、
家帰ってYouTubeでラーメンズとかサンドイッチマンのコント見てたんですよね。
男性ブランコさんも見てたかな。
ちょっと時系列が合わなくなってきたんですけど、
何が言いたいかというと、
笑う時間みたいなのはどうしてもちょっと不足してしまうので、
家帰って家事が終わってスマブラに没頭したりとか、
いろいろとオフの時間を作っていましたね。
職場の人に申し訳ないっていう自動思考は浮かんで当然なのかなと思います。
人間だもの。
だからこそコンディションを整えてね、
今は今、これから先のことはともかくみたいなのが大事なのかなと思います。
次です。
踏み込んでくれる人がありがたかった話ですね。
自分の同僚でですね、
最近どう?やっぱちょっとしんどいっていう風に、
すっと隣に来て声をかけてくれる先生がいらっしゃったんですよね。
で、ああ、今日もしんどいっすみたいなことを言ってたんですけど、
そういった踏み込んでくれる人がいると、
いざという時にその方からつながれるっていうのがありましたね。
一応聞くけど飲み会行けるとか言われて、
いやもう定時まで行って精一杯だったりするので、
ちょっとまだ難しいですねと言ってたんですけど、
2年後ぐらいに飲み会行けるかなって思った時は、
その先生に行けるかもしれないっすって言いました。
あるいはやっぱりちょっと体調悪いんで早めに帰りますっていうのを誰に伝えようってなった時に、
もちろん上司だったりすると思うんですけど、
そういった別の方が連絡先になってくれるとちょっと声をかけやすいっていうのもあったので、
めちゃくちゃ感謝をしています。
あとはまあこれ話すか迷うんですけど、
休んだ翌日も変わらず迎えること
正直、復職して1回も休まないって難しいと思うんですよね。
僕は復職して最初の1年で多分4回ぐらい休んだんですよ。
どうしてもいけなくて。
休んでしまった後に、やっぱり休んでしまった。
明日も行けないかもってなるんで、
勇気を出して次の日出勤した時に皆さんがいつも通り迎えてくれるとありがたかったですね。
いつも通りっていうのは本当に挨拶とか軽いことでいいんで、
踏み込まなくてもいいんでありがたかったですね。
踏み込んでくれる方を足掛かりに、
ちょっと休んでしまいました、ちょっとぼちぼち行こうねっていうのが話せると、
だんだんと職場が安全な居場所だっていう風に近づいていくのかなと思います。
最後になりますが、時間が経てば景色は変わるかもしれません。
休んでいた頃、精神保険福祉士の方に言われて救われた話を紹介して終わります。
復職した人が定着するというのは企業側としてもメリットがあるかもしれませんという話でしたね。
新しい方を採用するよりも経験があって、
いろんなことを知っている人が大丈夫になっていくっていうのは
すごく職場にも貢献できることだと思います。
専門的な知識だけでなく職場の暗黙地、
言葉にするのは難しいけど、いろんな調整とかもそれぞれの職場にあると思います。
こういったことが結構復職者が元気になっていくと、
やっぱり大事ですよっていう話をされていて、
当事者としては申し訳ないとかいろいろ思うんですけど、
実際いろんな人と話していると2年とか3年とか経っていくと
だんだんと元気になって、それこそたくさん貢献できている方もいらっしゃるんですよね。
そういった風に景色が変わることもあると思いますので、
最初はちょっと不安なんですけど、今まで通り、
そして建前でOKなので、だんだんと
人との小さな繋がりが助けになると思っています。
エンディングです。いかがだったでしょうか。
今日はメンタル不調、同僚、上司はどうしたらいいのだろうについて話しました。
概要欄にお便りフォームを載せています。
感想、質問などどしどしください。
福祉職ラジオ、毎週水曜日配信です。
ありがとうございました。
23:17

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