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元職場で上司と遭遇!やっぱり戻れないと感じた日
2026-10-30 07:32

元職場で上司と遭遇!やっぱり戻れないと感じた日

健康保険の切り替え手続きへ。元職場で元上司に遭遇!
久しぶりの再会で思い出した、組織で働くことの閉塞感と、今の自由な暮らし。
老いることは、何かを失うだけじゃない。年齢を重ねる楽しさを見つけていきたいですね。

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#親の終活
#50代女性
#元職場
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こんにちは。親の終活相談室のけーこです。
この番組では、親の老いや介護、終活について、日々の暮らしの中から気づいたことをお話をしています。
さて、今日はね、配信が遅くなってしまいました。
何でかというとね、朝から市役所に行ってたんです。
何をしに行っていたかというと、健康保険の切り替えに行ってまいりました。
私、退職後、夫の扶養に入ってたんですけれども、ちょっと今年はね、収入が扶養の範囲を超えちゃいまして、健康保険の切り替えに行ってたんです。
ただ、一つ問題がありまして、実はね、その市役所は私の元職場なんです。
はい。できればね、誰にも合わず、粛々と、何の印象にも残らない真面目な市民としてですね、手続きを済ませて帰ろうって思ってたんですよ。
なので、必要書類もバッチリ整えて、準備万端。
だけれどもね、窓口で手続きをしてたら、やっぱり元上司が通りかかりました。
そういえば今、9日の課長さんだったわって、後から思い出してね。
で、あら久しぶりっていうところで、結局他にも何名だ?はい、4、5名の方とお会いすることとなりました。
久しぶりにお会いして思ったのは、やっぱり皆さんいい方々だし、仕事ができるなっていうところです。
私たちのこうして、私が毎日主婦をさせてもらいながら無事に暮らしておりますのはですね、
こういう職員さんたちの地道なお仕事に支えられてるなっていうことを改めて思ったの。
ただね、手続きの途中でもうね、書くものが多い。
来客のお客様の立場で言うと、もう本当に何度も何度も何度もサインを求められて説明を受けました。
確認しましたっていうね、そうしたサインを何枚も書かなきゃいけないの。
申請書類に自分の名前とか住所とか書くのはまだ分かるんだけれども、
それどれぞれの説明を聞きました。これこれはこうでしたっていうのにね、全てにサインを書くっていうね。
うーん、前こんな風だったっけって思いながら、はい、きっといろんなトラブルがあって、
それを防ぐためにいろんな手立てが取られた結果こうなったんだと思うんだけど、
ますますもって大変になっているということもちょっと思いました。
はい、そんな中で、やっぱりもうここには戻れないわっていうことを感じたんです。
今、私の元職場にね、カンバック制度なるものができたらしくて、退職した人が再び採用試験を受けられるっていうありがたい仕組みがあるそうなんですけれども、
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そしてそんなありがたいお話をいただいたんだけど、やっぱりね、今の私はなんかこう、
自分でやりたいことを自由に発信できるっていうね、この今の生活がとても気に入ってるんだということを感じました。
どうしたってね、公務員って副業とか発信に制限があるんですよね。
だから私はね、まだまだ全然だけれども、自分が伝えたいことを自分の言葉で伝えられるこの楽しさとか挑戦とかがね、結構気に入っているので、
元の生活には戻れないっていうふうに思いました。
お話をさせていただいている女性の職員さん、あのすっごいね、死後的な私、在職中から憧れの年下の方がいらっしゃるんだけども、めっちゃ頭いい人なの。
で、あの、ユーモアもいっぱいだし、で、その方がちょっとなんか珍しくね、なんか閉塞感があるんですよみたいな話をされていて、
ああ、そういうことってあるよね、みたいな話で。
仕事が嫌なわけでも人間関係が悪いわけでもないけれども、なんかこの先自分はどう働いてどう生きていくのかみたいなところのね、悩みみたいなのをね、そんな話をちょっと聞いてまいりました。
最近起業とか復業とかしている方と話すことが多かったので、この組織の中で感じる閉塞感みたいなやつをね、すっかり忘れてたわ、みたいな。私この感じが重かったんだわっていうのを思い出しました。
で、そんな中で改めて考えてたのは、私はでもそうやって発信したいっていうことのメインであるね、この親の就活で何を伝えたいのかなって思ったの。
今日説明を受けた国民現行保険の制度のお話とか、年金のお話とかマイナンバーの話とか、そうした知識ね、確かにめっちゃわかりにくいし、こういうの窓口でいっぺん説明聞いてもきっとみんなわかんないよねとか思いな
がら、そんなの伝えることもめちゃめちゃ大事かと思ったんだけれども、
でも私が伝えたいのは多分それじゃなくて、なんかね、老いていくことはそんなに悪いことじゃないよっていうことだなって思ったの。
どうしても日本って若いことや新しいものに価値を置きがちなんだけれども、誰だって年齢を重ねるし、生まれてきたからには年老いてなくなることってセットじゃないですか。
だから老いることをね、能力が落ちてしまうとか、みすぼらしくなるみたいな感じで残念なこととして捉えるんじゃなくて、年齢を重ねたからこそ見えてくる景色とか楽しみとかを自分でも見つけたいし、
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そこも教えてほしいし、そこも含めて考えていきたいなって思った。
親の就活って人生の終わりを考えることなんだけども、そこから学ばせてもらえることがすごいあるなって思ってる。
最後まで子どもにもいろんなことを教えてくれるんだなっていうことを思っていて、せっかく教えてもらえることを私たちは学んで自分に活かしていきたいし、次の人たちにも伝えたいなって思っているという感じなの
です。
まだ漠然としているけど、そんな健康保険の手続きからずいぶん大きなお話になっちゃったんですけれども、
今日はそんなことを思ったよっていう、雑談会のような、私が親の就活で伝えたい幹のような、そんなお話になりました。
皆さんもご自身がどんなふうに生きていきたいのかなっていうのをちょっと考えてもらえるきっかけがどこかにあるといいななんていうことを思っています。
それでは今日も最後までお聞きいただいてありがとうございました。
親の就活相談室けいこでした。
素敵な週末を。ではまた。
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