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#39 ご自愛しましょ。自分に厳しくしてしまうのはなぜ?
2025-07-23 14:13

#39 ご自愛しましょ。自分に厳しくしてしまうのはなぜ?

自分に優しく編、スタートです!


身体を労ること、自分を褒めること、ポジティブな面を見つけること。


ストレス対策でお酒を飲んでしまう、夜更かしをしてしまう問題のことも話しています。


頭の中の厳しい自分の声、みなさんはありますか?


最近、概念の話が続いて難しかったので、身近な例を出しながら、4回に分けて話してみます!


▼西嶋さんのポッドキャスト「ほんじゃーにー」


『大丈夫になりたい』について、語り合う回はこちら


https://open.spotify.com/episode/3uX1gOCvYY7YqHjHquJLxR?si=0Wsyb0l6QRmYvnTNJqdyQw


『弱さ考』について、語り合う回はこちら


https://open.spotify.com/episode/6Rthg69w159sdkTgrAk6zt?si=fFxkgy3DQDWptfgq1YnreQ


▼小説『大丈夫になりたい』マガジンはこちら

https://note.com/kuppe55/m/m6b95fe7c632d

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忙しい日々のセルフケア復職ラジオ 今日もお疲れ様です。本当にお疲れ様です。この番組では、仕事や子育て、いろいろと忙しい日々の中で簡単にできるセルフケアを紹介していきます。
私はくっぺと申します。給食と復職を経験して、その間にセルフケアの勉強をしました。すると、ちょっと楽になったので、発信活動をしております。
よろしくお願いします。 3連休が終わりましたね。しんどいですね。
3連休は僕、真ん中の日に家族とお出かけを入れるんですよね。で、最終日に回復に充てるというか、家事をするみたいな感じにしてます。
今回は美術館に行ってきて、とても良かったし、家族もついてきてくれたんですけど、美術館に行くまでが暑くて、日傘をさしていてもヘトヘトになりました。
あと最近やってるコーピングとしては、公園で夕方にぼーっとする、夕焼けを眺めるみたいなマインドフルネスを入れています。
今日書いていた小説が終わりました。お疲れ様でした。一応全部ノート創作対象2025に向けてアップをしたので、一つ終わりを迎えたという形です。
その間、温泉に入ったり、マッサージ受けたり、ギターでゆったりとした曲を弾いたりとか、できるだけ緩めるようにしていました。
星野源さんのくだらないの中にのアルペジオとか、とても良いですよね。 あとスピッツさんの冷たい方って曲があって、すごく弾きやすいし、
最近で言うとコナンの主題歌、美しいヒレ、もうやっぱりこう スピッツだなーって、スピッツいいなーっていう感じになります。
今日からですね、自分に優しく編を4回に分けて収録しようと思います。 今日のテーマが自分に優しくってどうしたらいいんだろう、なんで厳しくしちゃうんだろう、というあたりを話したいと思います。
皆さんは自分に厳しいですかね、優しいですかね。 僕は結構厳しい人間だったのを、なんとか優しくしようと病気を契機にやっていきました。
前提としてですね、結構みんな一杯一杯だと思うんですよね。 働く男性も、そして今女性もフルタイムとも働きというのは珍しくないですから、
それぞれ職場ではビジネスパーソンとして振る舞って、 家に帰ったら家事が待っているというところもしんどいですし、
やっぱりスラックとかそういったチャットとかで常時接続っていうところも結構 一杯一杯の要因なのかなって思っています。
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大学生もですね、昔はこうレポートを提出して終わりとかだったのが、 今グーグルフォームとかで常に課題を出していく、ちょこちょこと課題を出していくようになってますので、
友達はもう提出してるけど俺はまだ提出してないとか、そういったのが見えちゃったり、 締め切り前だから夜の10時から頑張ったりとかが結構みんな怒ってるのかなと思います。
そんな中で自分のケアっていうのはすごく大事ですし、優しくしていくってどうしたらいいんだろうってことを話したいなと思います。
方向性としては一つ目、体のケアですね。 これはそれこそ温泉に入ったり、ちょっとマッサージを受けてみたり、
あとはフットケアとかもありますよね。 クタクタになった足をケアをして、アロマでいい香りを味わったりとかもあると思います。
2つ目が自分を褒める、あるいはポジティブな面を見つけるっていうところですね。
これは僕のこれまで話してきたいくつかの改革の話をしましたよね。
1つ目が完璧主義を手放して60点主義を採用する。
2つ目が一人で抱え込むを手放して、上手に人に頼る、人と話をするっていうのを言ってきました。
まあね、完全には手放せてないですし、行ったり来たりしてるんですけど、
その続きでですね、自分や他人に厳しいっていうのがありましたので、自分を褒めるっていうのを4年ほどやってみてます。
また、否定的、悲観的な思考にすぐ襲われる。
もう結構最悪を想定しちゃいますので、だからポジティブな面を見つけるっていうことを心がけています。
なんて言うんですかね、無理にポジティブっていうのは多分できないので、
ぼちぼちな日常の中でも、今日こんな良かったことあったなぁって、野菜が安かったとか、夕食美味しかったとか、
妻が代わりにお皿を洗ってくれたとかですね、そういったことを確認するっていうのもあります。
ただ、自分褒めようねって言っても、なんか痒くて受け取れないみたいな、そういったところもあると思うので、また話してみたいなと思います。
で、3つ目がダメダメなコーピングについて話したいなぁと考えていて、
コーピングっていうのは意図的なストレス対処法ということで話してきましたけど、
例えば強いストレスがかかった時にお酒を飲むっていう行動もありますよね。
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結構ハードワークされている人で、ダメだと分かっていても結構晩酌しちゃうんだよねっていうのはすごく効きます。
それこそ本屋大賞を受賞したカフネっていう物語の主人公もですね、
寂しさというか辛さを抱えていて、結構お酒飲んじゃってるんですよね。 僕はお酒は控えてるというか飲まない人になったのですが、
結構疲れた日に深夜にポテチを食べてしまうみたいなところがあります。
なんでしょうね、ポテチ食べてレーズン食べて牛乳飲んでみたいなことをして寝るんですけど、
絶対体には良くない。寝る前に2時間は何も食べない方がいい。 睡眠にも良くないのにやっちゃうんですよね。
あとは前回話した趣味っていいよねのところでも話しましたが、 やっぱり疲れてる時って何も行動が図らどらなくて、
スマホを眺めるっていう行動をとってしまうじゃないですか。 なんか気づいたら1時間とかダラダラとyoutube 眺めてたみたいな。
その後でこんな過ごし方やるんじゃなかったって後悔が襲ってきたりとか、 そういったものもありますよね。
最初ダメダメなコーピングって言いましたけど、それはそれで多分ストレスから逃げる部分なので、
ちょっとそこのサジ加減みたいなところも自分に優しくに繋がるんじゃないかなと思います。
あとは走るですね。走る。 散歩に比べて走った方が不安が吹き飛ぶというか、
だから走るとか泳ぐとか、健康のためというよりは不安を追い払うために走って、
体がクタクタになっているっていうのもやっぱりサジ加減だと思うんですよね。 ちょっとこのあたりも誰かと話してみたいなと思います。
今日話すのが、1、体のケア。 2、自分を褒める。 3、ダメダメなコーピングについての手前にある
なんで厳しくしちゃうんだろうを少し話してみたいと思います。 やっぱり育った家庭とか社会とか
最初の職場ですごく厳しい上司がいて、とても怒られていたとか、そういったものの積み重ねで自分の中にこうあるべきや、ちゃんとしないといけないが育ってしまうのかなと思います。
ダラダラした行動をしたり、自分に甘い行動をした時に、頭の中で声がするんですよね。
ちゃんとしなさい、そんなんでいいの。 それがやっぱり一つ問題なのかなと思っています。
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僕が今書いている小説の中では、それが丸井さんというキャラになってですね。 この人は入院をしたんですけど、
一刻も早く退院をしたい、すごく焦ってるんですよね。 休むことが大事だって気づいたんですけど、その後でも
逃げてるだけじゃダメなんじゃないのかっていうふうに言うんですよ。 だから主人公は割と休むことや逃げることをすぐに受け入れるんですけど、
丸井さんはずっとこれでいいんだろうかっていうキャラなんですよね。 主人公をしっかり叱ってくれる、主人公と喧嘩してくれるキャラが必要だなと思って生まれたんですけど、
これは結構僕の中にある厳しい声なんですよね。 ハリーポッターで言うとハーマイオニーですね。
ハリーやロンが規則を破ったりする中でちゃんとしなさいと言ってるんですけど、ハーマイオニーは徐々に規則を破るようになりますよね。
目標としては
自分の頭の中にあるその厳しい声を 上手に対話をしていくことが大事なのかなって思います。
なんかこう 傷つけてくるんですけど、それを本当に酷い時はまあまあまあって
ちょっとそれ以上はやめようよっていうふうに悟すことも大事だと思いますし、逆にこう
もう言っちゃえ言っちゃえって自由に振る舞いすぎる時にブレーキになってくれることもありますよね。
ちょっとやりすぎなんじゃないっていうその厳しい声によって立ち止まることもできる。 だからそれこそそのあたりのバランスがすごく大事なのかなぁと思っています。
あとは こう
鬱は甘えなのかみたいな話がありますよね。 健康な方はそれほど関心はないかもしれませんが、
まあメンタルダウンをすると 自分は甘えてるだけなんじゃないのかっていうのがどうしても降りかかってくるんですよね。
でまぁ僕も考えたんですけど、甘えっていうのは本来自分でできることを人にやってもらうだと思うんですよ。
本来自分でできることを人にやってもらう。 でまぁこれはみんなやってるんですよね。健康な人も。
なんか本当は自分でできるけど相手に家事を任せるとか仕事もそうですよね。
なんかみんなシュレッダーのゴミ片付けないなぁと思って、自分がやらないといけないという場面とか
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往々にして起こるんですけど、そこであえて人にやってもらうとか 逆にこう誰かにやってもらって
いつもありがとうねで済ませる人もいるじゃないですか。 だからまぁうつは甘えかどうかの手前に
まあ大人は上手に結構甘えあっているので、 そのあたりもですね
自分に厳しいが続いてしまうと全部自分でやらないといけない。 そしてまあ病気になってしまうと回復が遅れるっていうところがあると思います。
というわけで自分に優しく編はこのあたりのことを3回ぐらいに分けて話そうかなと思っています。
エンディングです。 いかがだったでしょうか。今回は自分に優しく
なんで厳しくしちゃうんだろうについてあれこれ話してみました。 次回はピロコさんと夏のアクティビティについて話した雑談会を入れます。
で私もちょっと小説書いて疲れたのでまずは2日間休んで その後でまたこの自分に優しく編をですねどうするか考えたいと思います。
小説について気になる方はですねリンクを貼っておきますし本ジャーニーの西島さんとですね その僕が書いた大丈夫になりたいについて先ほど収録も終えました
本当に西島さんの方に 足を向けて寝れない?頭を向けて寝れない?どっちでしたっけ?
あの感謝してます。素人が書いた小説を読んでもらってでそれについて一緒に40分ぐらい話をしたので
そのリンクも載せておきます ちょっとね本格的に今週から気温が上がってですね
相当参る日が続いていますが皆さんもぼちぼち 自分に優しくやっていってほしいなと思います
本日もありがとうございました
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