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#12 最強の現場主義!顧客側に入って一緒に働いてみること
2025-12-17 07:02

#12 最強の現場主義!顧客側に入って一緒に働いてみること

現場主義の話をしてきましたが、顧客の中に入って一緒に働くということも意外と可能です。経験を交えてお話しします。

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こんにちは、ザ法人営業こと杉本です。この番組は、私が法人営業を一筋二十年の中でですね、感じてきた営業の気づきや、など、つれんざつれになるままにお話しする番組です。ということで、ちょっと噛んじゃいましたけれども、もう一発撮りで私行きますのでですね、もうこのまま進めさせていただきたいと思います。
はい、さて、前々回とかですね、結構現場主義みたいなところとかお話ししていて、前回はさらにお客様の服を、アパレルのお客様だったんで、その服を着て会食に行った話などですね、そんな話もさせていただきましたけれども、まだあるんですよね、その先へ、なんと今回はお客様の現場で、お客様の中で働いてみようというですね、テーマです。
転職をするわけではなくてですね、会社に所属しながらそのお客様の先で働くというですね、こんなお客様の会社で働くなんてそんなことできるのか、みたいな、そう思われた方もいらっしゃるかもしれないですけれどもですね、過去の結論から言いますとですね、いろんな経験からすると意外とできちゃいますということでですね、転職することじゃないんですよね。
お客様が抱えるですね、現場に入って肌感覚の課題とか、あとですね、そのお客様の中での人間関係とかですね、流れるこの現場で流れる空気感とか、実際に店舗の量、雑務の量とかですね、人間関係の圧力とかいろいろ外から見ているだけでわからない何かをですね、結構体現できるのでですね、これは私は個人的に非常にお勧めなんですけどですね、
意外とこれ皆さん言わないですよね。働けると思ってないから。で、受け入れる側もですね、最近だともしかしたらちょっと少ないかもしれない。勝手にこう、いろいろなね、職場の中にね、セキュリティのゲートがあるので入れないみたいなことあるかもしれないんですけど、でも私のように昔の時代は実はそこにセキュリティのところのオフィスに入らなくてもですね、その手前のカフェで待機しているだったりとかですね。
待機して、ストーカーみたいにあれする必要があるんですけど、迷惑にならない程度にですね、実はその場にいていいですかっていうことを許可を取った上で、ある程度これ信頼関係が構築できてないとできないんですけれども、そのぐらいやる気があるっていうところを見せてですね、実はやっていくことも結構差がつくんじゃないかなっていうですね、こうやっている人は結構いましたね。トップセールスマンの中でいましたよ、こういう人は。
あとね、フルタイムじゃなくていいんですよね。単発でもいいんです。短期間でもいいんです。結構そういうところでちょっと発想を広げてみることが実は大事ですね。意外とこれ営業が実践できる具体例って何個かあります。これ私も実際やった方法もあるんですけど、お客さんの中にですね、自分の机を一つずつ置かせてもらう。これはお客さんとの関係が結構できた上でなんですけれども、
すみません、机ここ空いてるんで一つですね、この時間ここに来ていいですかと。提案資料じゃなくてお客様のですね、社内資料とかそういったところを手伝いますし、何かその時私電話の回線とかですね、ネットワークの会社、名前も公開してるからいいですけど、NTTにいた時ですね。
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なのでですね、そういう電話の相談事とかちょっとした変更とかってあったわけですよね。そういう時にすぐですね、営業の私がその場にいるとちょっと声かけてですね、依頼できるみたいな。お客さんからもですね、それはそれで非常に結構この場、この日に、この午後のこの時間にいるってなるとですね、その時にまとめて依頼来たりとかですね、ありましてよかったですよね。
あとですね、お客さんに実はイベントがある場合とかだとですね、お手伝いに伺いますよなんてですね、結構ブースの設営とか来場者の対応とかですね、お客様側としてなんと雑務を手伝うと。お客様の側として出さなくても後ろの雑務を手伝うとかだけでも全然効果あります。
あともう一つさっき言ったようにですね、意外とあの机を並べるに近いんですけれども、週一の相談役でこの日お客様の中に机を置かなくてもですね、この呼びかけはカフェに必ず常駐してですね、相談になりますみたいなことをこれやってる人がですね、これは私は受けた側なんで、私が顧客だった側なんですけども、その時にですね、ある超大手有名なインフラの会社さんがですね、なんかもうあのちょっとカフェに、
毎週水曜日午後いるんで声かけてくださいみたいな感じでですね、それ女性だったんですけど、えーっと思って、でももうそこにいつもいるわけですよ。しかも自分お手製で作った看板みたいなのを用意してですね、いやこれはさすがだなって思いましたね。
アカウント営業のこの業界、この会社の担当の人だからっていうのもあると思うんですけど、びっくりしましたね。あとですね、もう一つですね、結構衝撃事例というか、これ営業だけじゃなくてですね、やっぱり事業開発とかサービス作りしてる商品開発の人とか、カスタマーサクセスの人とかでもですね、これ非常に有効なんですけれども、私がいたですね、メルカリという会社でですね、すごい人がいまして、
自社のですね、メルカリってあの実際にね、コンビニとかで受け付けて、そこで発送作業するじゃないですか。そこの体験をですね、上げようっていうことでですね、なんとコンビニエンスストアでメルカリに出社する、働く前の早朝の時間を使ってですね、コンビニでアルバイトとして働いてっていう、働いてメルカリに出勤するとこういう人がいたんですよ。
メルカリのサービスが多分そのコンビニのレジの業務とかですね、店舗の在庫管理とか、実際来てなんかどのぐらい困るのかとかですね、結構ほら、メルカリのところって基本、コンビニに行くとメルカリ出すついでになんか買っちゃうっていうところも当然あるんですけれども、ちょっとなんかメルカリのところって手間取ったりするじゃないですか。
メルカリのレジのレシート出してポンと打って、お客さんがそのペタッと入るまでの間とか、これ大変だったり、こういうところですね、多分見て体感するために行ったんじゃないかなと思ってですね。
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いわゆるこれ営業だけじゃなくて現場で働くっていうことが、どこでユーザーが苦しんでいるのかとかだったらですね、自分たちの体を通してまさにそのパートナーの側に入って学ぶというですね、これはもうすごいなと思って、もう本当にびっくりしたのをですね、覚えております。
はい、ということでですね、お客様の、何回かにわたってお話し続いてますけれども、現場の感覚というところですね、現場の感覚、実際にお客さんのものを使うとか、あとさらに言うと現場で働いてみるっていうですね、こういう現場主義のある人というのはやっぱり非常にですね、強いですよっていうお話をちょっとさせていただきました。
はい、今日のお話は参考になりましたでしょうか。参考になれば幸いでございます。ではまた。
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