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お疲れ様です。ザ法人営業こと杉本です。この番組は、法人営業一筋20年の私が、日々のですね、営業や生活の中で感じた気づきをですね、
それぞれなるままにお話しする番組です。ということで、なかなかメモで読みながらでもですね、ここがスラッと言えないところがなかなか苦しいんですけれども、
はい、負けないで続けたいと思います。さてですね、今日は、今撮っているのが12月の13日ぐらいで、接待とか会食とか最近はどうなんですかね、少し少なくなってきた感じもしなくもないですけれども、まだまだ
忘年会とかですね、そういった場があるんじゃないでしょうか。そんなですね、時に配慮のレベルをですね、やっぱり一瞬で伝わるというか伝える、非常に基本的な
基本的な基本の基なんですけど、経営的に重要な行動についてですね、タイトルの通りなんですが、キリンビールの人と会食をするときは、キリンビールの入ったお店を選ぶことというお話なんですよね。
あの、まあこれですね、キリンビールの方と会食するとしましょうと、まあどのね飲料メーカーでもいいんですけど、迷わずですね、キリンビールが飲めるお店を選べるでしょうかと。
今はですね、まあそんな時代じゃないとかだったりとか、キリンの人だってですね、現実のベースにキリンだけを飲むという人はですね、最近はどうもいないとも聞いておりますし、キリンの人だって朝日も飲むしですね、
競合の店にもまあ普通に普段だったらいくわけですから、気にしなくていいですよなんてですね、実際こういう言葉を私も聞いたことがあったりするんですけれども、
建前としてはですね、これは正しいんですし、それでですね、まあなんか、あのなんですけれども、ただベースとしてここの気遣いをやっぱり持っておくということは、
仕事の丁寧さという意味でもですね、非常に大事なんじゃないかなと思ってまして、そこら辺の気遣いとかがちゃんとできるかっていうところをしっかり見ている人がいる可能性があると。
まあ結構実は私の経験上いますね、いるので、ここら辺は配慮を持っておくのは大事なんじゃないかと思います。
で、まあ相手もですね、プロですし、そんな料金をですね、あの競合のお店に連れて行ったからですね、あの取引やめようとか、そんなまあ料金の狭い人ばかりではないわけなんですが、
やっぱりまあ前提として自社員のですね、こういったの配慮がある人というのは、ちゃんとこうまあ安心感というか、敬意が伝わるというところでですね、
非常に損を、こういう感覚を持っておいて損をすることは絶対にないだろうと、私は思います。
で、まああの今、ビールの会社の話ししましたけれども、多業種でもこれありますよね。
例えばお客さん航空業界の担当、ANAさんの担当者がですね、出張で遠方の顧客を訪問するとなった時には可能な限りANA瓶を使おうとするというところだったり、
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まあこれはJALの担当だったらJALですね、JALの瓶を使おうとするだったりとか、
まあこれはやっぱり自社サービスへの理解とか愛着を示すということだったり、安心感を与えたりしますよね。
あの私ちなみにこれは、あの航空会社で聞いたことあるんですけれども、東京からですね名古屋に行くのに普通だったら新幹線使うじゃないですか。
ある担当はですね、そこに飛行機でなんと行くと、飛行機の方が時間かかる、かかりますよ、かかるんですけど、新幹線を使わずにですね、飛行機で行ったっていうですね、
これはすごいなって思いましたし。ちなみにまあちょっとこれどこだとは言いませんけれども、お客さんもですね、
名古屋とか大阪に行った時にですね、何瓶で来ましたっていう風に聞く人がいたっていうですね、いや名古屋とか大阪だったら何瓶じゃなくて新幹線じゃないですかね、みたいな思ったりするじゃないですか。
しかしそこはすごいですよね。何瓶ですかって聞かれて、何々瓶ですと答えて、ちゃんとその人はですね、
その新幹線で行きそうなところに飛行機で行ったわけですよ。そうするとお客さんからも認められるというですね、いやすごいなと思いました。
ちなみにトヨタの方と会食をする時とかですね、なんかトヨタじゃなくてもいいですよ、トヨタ車のタクシーを捕まえようとするとかですね、
これはまあ移動手段とかだけではなくて相手へのリスペクト、こういうところでですね、まあ捕まらないかもしれないですよ。
それよりトヨタ車にこだわらず早くタクシー捕まえてくれよ、みたいなこともあって、そのトヨタ車じゃなくてもいいと思うんですけど、
あ、トヨタ車を捕まえようとして、トヨタ車はちょっと捕まえますねって言ってですね、捕まえようとしていくみたいな演出をするとかですね、
これ結構大事だったりもしますよね。意外と笑い話にもなるみたいな感じでですね、いやいやいいですよなんつって言ってですね。
まあこういう一つ一つの実はシーンにですね、こういうところがあります。
あとまあ、これちょっと私本当にそうなのかなって、もうあくまで伝聞というか、これ聞いたことある人もいるかもしれないですけど、
ある複合機のメーカーのですね、あの方がですね、複合機のメーカーがお客さんですね、
でそこに担当しているある営業の方がですね、提案書を持って行った時、お客様からですね、
この印字、うちのメーカーの機械では、複合機ではないですねなんて言ってですね、
なんと提案書のですね、印刷の品質とその字体とかからですね、なんとそのそれがわかるというですね、
笑い話のようなエピソードを聞いたことがあって、これ本当なのかなって審議は定かではございませんけれども、
まあこういう感覚がですね、なんかこう極端な例として存在するななんていう、まああの覚えておいてもいいかなっていう話ですよね。
まあ一つあのちょっとお伝えしたいこととしてはですね、あのお客様の中には、というかですね、
自分の業界サービス、プロダクトソリューションに非常に強いプライドと敏感な感覚を持っている人たちがいるっていうところですね、
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これは抑えておいてもいいんじゃないかなと思うんですよね。
この敏感な領域にこう無頓着でいるのか、最大限の敬意を払っているのかっていうところで実は人は選別をされているという可能性があってですね、
こういうこの配慮が最終的に提案の中身と同じくらいなんか重く評価されることも、
いや意外と提案の中身以上に評価されてしまうことがあるというのをですね、ちょっとお話しできればなと。
まあ業界のリスペクトを示す配慮というのがですね、信頼構築の基盤であるっていうようなお話をさせていただきました。
今日の話がまたあのあなたの仕事に効くですね、サプリになれば幸いです。
はい、ではまた。