先週に引き続きおかずさんのおたよりを紹介します/四通目:ペンギン・ハイウェイの読書感想文/なっしーも読んだけど夏にぴったりの本でした/そしてちょっと切なかった/五通目:企画ネタ/1分間で本を紹介しよう!/なっしーは「クスノキの番人」/そらやんは「ダイエット幻想」を紹介したよ/1分間で語れること、語れないこといろいろあるね/おかずさん、たくさんのおたより、本当にありがとうございました!
▼今日紹介した本
▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね
感想
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サマリー
おかずさんから届いた『ペンギン・ハイウェイ』の読書感想文を紹介し、作者の森見登美彦と大学時代のクラスメイトだったというエピソードにも驚く。青山くんの努力や、言葉では正確に再現できない特別な感情、子どもたちの冒険とSF的な謎について語る。続いて、高校1年生に好きな本を1分程度で紹介する授業の企画を取り上げ、出演者が実際に本を紹介する。なっしーは東野圭吾の『クスノキの番人』を、祈りの力を持つ古神木と番人を通じた主人公の成長、ミステリー要素や登場人物の救済に触れて紹介した。そらやんは磯野真穂の『ダイエット幻想』を、痩せたい気持ちが社会からの要請ではないかという視点や、体との距離を取り直す可能性を軸に語る。1分という制限では推しポイントを削る難しさがある一方、ミステリーは核心を伏せて簡潔に紹介しやすいことや、誰かに本の感想を聞きたいという紹介動機についても話した。最後に、読書を後押ししてくれたおかずさんへの感謝を伝え、読書や本にまつわる便りを募集する。
『ペンギン・ハイウェイ』の感想文
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。 本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信【喫茶クロ】。
9月21日、第160回の配信です。 本日もなっしーそらやんの2名でお送りします。
前回に引き続き、今回もおかずさんのお便り会です。イエーイ! ありがとうございます。
いや、そうなんですよね。前回3通紹介したんですけど、 今回まだ2通残ってるんで、今回もそちらをね、
紹介していきたいんですが、まぁでもちょっとおかずさんの配信を聞くスピードにも、 読書スピードにもなっしーは感動してるってことも伝えたいです。
思った。 すごい、おかずさん。 いつ本読んでるんだろう。ねぇ、おかずさんいつ読んでるんだろうね。 教えてもらいたいよね。
だってこれだけ本が読めない社会と言われて久しい、 この現代社会でこれだけ読書量を守り抜いているおかずさんの、
いつ本読んでるんですかは気になるね。 ぜひお便りください。
さらにお便りのおかわりをご所望しつつ、今日もお便りを 紹介していきたいと思います。
ラジオネームおかず 読書感想文
ペンギンハイウェイ 第10回
第10回って? 怖い!
そらやんさんが紹介してくれた夏休みにぴったりの本、 森見くんのペンギンハイウェイを読みました。
森見くんと書いたのは、なっしーさんに話す機会がなかったのですが、 実は大学の時森見くんとクラスメイトでした。
えー! マジ? そうなんだよ、おかずさん。
やば!
授業や飲み会で隣になったり、 学生実験がお互い長引いた時に話すくらいの、 特別親しいわけではないごく普通のクラスメイトでした。
いや、普通っていうか、いやクラスメイトじゃん! すごい! すごいよ!
当時の彼は目立つわけではないけど、 賢そうで独特の雰囲気のある青年でした。
なので、実際は違うかもですが、 私からするとつい主人公の青山くん、
ミアリーイコール子供の頃の森見くんと 思って読んでしまいました。
森見くん、森見くんって言ってるんですけど、 森見富彦先生ですよ、ペンギンハイウェイの作者は。
はい。 えー!
えーーー! 著者の方とまさかそんな!
本の感想ですが、 独語感がとても清々しく良かったです。
わかるよ。
多くの人が味わったことのある、 大切なものを失った喪失感を思い出させてくれる内容で、
胸の中に甘酸っぱくて締め付けられるような 感覚が残りました。
お姉さんは、登場人物でね、 キーマンがこのお姉さんなんですけど、
森見くんのアニマを反映したものかな、 とか妄想しました。
そうだとすると、森見くんが生み出す別世界、創作との接点を、 彼のアニマが修復して消してしまうことになり、
この作品が人間の創造性、混沌と 社会性、秩序のバランスを象徴しているようで、
とても面白く感じました。
感想は以上です。
もう、なんかすごい複雑な話になってきた。
青山くんと特別な感情
以下は、最も印象に残った箇所の引用です。
僕は一人でしばらく座っていた。
その時、窓辺の席に一人で座っていた時の気持ちを、 僕はノートに記録したけれども、
それを今になって読み返してみても、 その時の気持ちを記録しているようには思えない。
僕は正確に再現することができない。
そんな気持ちを感じたのは、 僕の人生に一度しかないのである。
人生に一度しかないようなことをノートに記録するのは、 大変難しいことだということを僕は学んだ。
10回だから、私、相当昔に読んだっきりで、 すごい良かったことを覚えてるんですよ。
すごい良かったことを覚えてる。
そらやんがすごい、青山くんが、 すごい良い子で、みたいな。
そうなの。とにかく青山くんが。 そうなの。そうなの。
ちゃんと努力する姿と、 きちんと研究を進めていく姿と、みたいな印象があって、
私も、そういえばこれ読みたかったんだわ、 ということを思い出して、
今年の読書感想文、感想文じゃない、課題図書、 これにして読みましたよ、ナッシーも。
面白かった。
いい季節に読んだね。
そう、いい季節に、このね、夏休み期間に読んで。
夏休みなもんね。
うん。
結構あれなんだよね、なんかその、 ペンギンハイウェイ自体は、
小学生の子供たちの冒険プラスSF小説みたいな、 なんだろう、そういう感じの小説で、
で、その青山くんと友達と、 ちょっと悪友みたいな子たちとの、
わちゃわちゃやりつつ、なんか自分たちの街に現れた、 まなぞの物体みたいなのを調査するぜ、みたいな、
そういう話なんだよね。
うん。
めっちゃ面白かった、めっちゃ面白かった。
ね。青山くん自体も面白いし、 青山くんを見守っている大人たちも素敵だよね。
うん、そう。でなんかその、パパはね、 青山くんパパが結構いい味だしてたのと、
お姉さんも結構なんか、 いい感じに見守ってくれてるなって思っているけど、みたいな、
いるけどこっからは言えない、みたいな。
これも結構ちょっと難しいよね、 レタバレしないように喋る。
うんうんうんうん。
いやーでもそう、
そうでなんか、その岡田さんが採用してくれた部分が、 私も結構印象には残ってて、
うんうん。
なんかさ、この青山くんってさ、
努力するし、いろんな研究を自分で進める、
まあ、着々とやる、
ちょっと天才、ね、天才少年っていう言い方は ちょっと良くないかもしれないけど、
その、なんだろうな、
自分を立志して物事を進めることが 上手なタイプの少年という、
立ち位置なのに、
しかもノートに書くのとか超得意で、
なんならノートにいつも書いてないと 気が済まないみたいな少年なのに、
この気持ちは言語化できないっていうのを 書いてくれてる場所じゃん、あそこって。
うんうんうん。
正確に再現することはできない。
そうそうそうそう。
こんなに他の子たちよりもきっと、
多分物事を書きつける力はあっただろうに、 それでもこの言葉は、
そうね、扱える言葉もいっぱいあった。
ぐらいのその気持ちなんだなっていうのが、 すごい伝わってきて、
いいなっていいなっていうか、
そうだよな、そのぐらいの気持ちだよな みたいな気持ちになる、
爽やかなどこか感でした。
私も読み直そうかな。
うん。
いやー、嬉しい。
もう10回まで言ってる。
ね。
岡津さんは後ろからずっとね、
戻って聞いてるから。
もうないじゃん、もうないよ。
もうないね。
もう残ってないよ。
もう残ってないね。
やばい。
じゃあ、あれだね。
ありがとうございます。
頑張って配信していかないとね。
頑張って配信していかないとね。
高校生向け「1分で本紹介」企画
じゃあもう一個のお便りいきますか。
いきましょう。
ラストお便り。
はい。
5通目のお便り。
ラジオネーム、
岡津。
企画ネタ。
ちょっと待って。
企画ネタって何?
そう、企画ネタ来たの。
読書感想文でもなく、
配信へのお返事でもなく、
企画ネタ来ました。
キサクロミーティング入ってる、もう。
プロデューサーなのかな。
プロデューサーになっていただけるのかな。
ここで一発企画入れとこうってなったんだろうね。
はい。
いつも楽しい配信ありがとうございます。
ランニング中や
通勤の車の中で
拝聴してます。
私は高校の教員なのですが、
そうなんだ。
そうなんです。
先日、夏休みの読書を進めるため、
高校1年生の一クラス40人に対し、
自分の好きな本を
1分程度で紹介する
依頼があり、
対応しました。
先生が
自分の好きな本を1分で紹介するってことか。
ってことだね。
結構、
なんか、そんな
先生いなかったな。
面白い。
面白いね。
ね。
生徒がやるんだったらさ、
結構あるかなみたいな感じだけど、
先生が紹介するって
あんまない気がする。
はい、続きます。
もし皆さんなら、
どんな本をどんな風に
紹介するか、ぜひ聞きたいです。
ちなみに、
依頼者の想定は、その本を
読んだきっかけや、どこが
推しポイントかなどを話してほしいとのこと
でしたが、別の内容でも
OKでした。また、時間は
多少長くなってもOKです。
前提として、授業の流れは
最初に教員2名、
担任の先生ともう1名が
本を紹介した後、
グループワークで生徒同士が
推し本を紹介し合うという感じ
でした。あ、なるほど。だからお手本を
見せたって感じなのか。
そうだね。その後、生徒同士でも
ちゃんと推し本を
紹介するタイムがあるんだよね。
はい。ちなみに私は
岡津さんね。
ちなみに私は、
藤沢秀平さんの
漆の実の
実る国
言えた。言えたね。
早口言葉すぎるって
を紹介しました。
読んだきっかけは、
藤沢秀平さんファンで、
高校生の頃から藤沢さんの
本を読んでいたこと。
推しポイントは、藤沢さん
自身が苦労人なこともあり、
登場人物の葛藤や、
孤独などの心理描写が
とても深い点が見どころだと
お伝えしました。
また、主人公の
植杉陽山は、愛媛で
生まれ育った後、山形の
親戚の家に養子に行き、
ものすごい額の借金を
返したお殿様で、
流行りの転生者として
17歳になったら殿様になって
借金を返したけん
と思って読むのも面白いかも
と紹介しました。
転生者だけど結構
不才のある転生者。
えーでもいいなー
こういう、高校生の時こんな
時間あった?ないねー
ないよねー
なんか
まあでも
本を読みましょうみたいなことを
言われたことはあった気がするけど
推し本の
紹介はしましょう
みたいな時間はなかったなー
ないねー
でもなんか推し本っていうのが現代っぽいよね
それはそうね
平成にはないね
平成にはなかったね
高校生の時かー
あれなんか高校生の時
どんな本はまったっけみたいな話って
そらやんとしたっけ?したよね
私は家庭環境的にさ
親がミステリー好きだったからさ
そうだよね
赤川二郎、東野恵子
宮部みゆきみたいなさ
そういう
その辺のラインナップのミステリー作家を
読み漁っててさ
うん
だからなんか
私だったらどういうの紹介するかなーって
考えた時に
やっぱその辺りのミステリー作家を紹介したんだろうなー
っていうところまでは
考えた
なるほど
でも1分で紹介しなきゃいけないだもんね
1分ね
1分で紹介できます?そらやん
いやー準備はしてきて
でもあれちょっと長くなっても
オッケーですって書いてあったからさ
そうね
うん
チャレンジしてみるか
どっちからいく?どっちからいく?
えー
どっちでもいいよ
えーじゃあ、僭越ながらナッシーから
いきますよ
お願いします
え、用意どんみたいな
用意どんって言ってくれる?
一応じゃあ
一応測ってみるか
一応測ってくれるの?ありがとう
一応測ってみるか
はーい
はい
『クスノキの番人』を1分で紹介
はい、それでは私が紹介するのは
東野圭吾さんの
くすの木の万人という本です
あなたは
祈れば願いが叶うと言われたら
どんな願いを叶えたいですか?
この本に出てくる
くすの木は
そんな言われのある神社の
古神木です
でも、この物語の主人公は
そのくすの木の万人を
することで成長していく
っていうお話なんですけれど
ここはね、さすが東野圭吾
ちょっとしたミステリー要素も
あり、かつ
そうだったのかって繋がる
快感も得られつつ
登場人物がそれぞれ救われている
ところにすごく
癒されるのがこの本です
自分だったら
どんな祈りをするか考えながら
ぜひ読んでみてくださいね
どうだ?
50秒です
1分って意外と長いな
意外と長いね
もう1分いけたかな
もう1分
いけたかもしれない
いけたかもしれない
もうちょっとはそうな
はい
というくすの木の万人の紹介でした
でもすごい私
これ読んだことないけど
今聞いて
読みたくなった
東野圭吾さんの最近の
作品、最近ではないか
ちょっと前だけど
今年映画化されたかなんかで
取り上げられてて
そうなんだ
本当だ
2026年1月30日
そうだよね
今年映画化されたかなんかで
結構また書店で
取り上げられてて
そっかこれ読んでなかったわって
久しぶりに東野圭吾さん読んだら
面白いじゃんってなった
のがこの本だった
です
そらやんは
そらやんはじゃあ
何を紹介しますか
私のターンですか
私のターンいきません?
そろそろ
私のターンですか
わかりました
じゃあちょっと待ってね
じゃあ私も測るよ
え、測るの?
さっき測ったじゃん
そうだね
お願いします
じゃあいきまーす
『ダイエット幻想』を1分で紹介
私が紹介したい本は
ダイエット幻想
磯野真帆さんの本です
痩せたいなぁ
痩せなくちゃなぁ
ってことを
私は結構ずっと考えちゃっていて
同じような人も
いるんじゃないかな
って思うんですけど
でもそもそも
なんで痩せなくちゃいけない
と思っているのか
っていうことに
この本は切り込んでいて
私たちの痩せたいっていう気持ちが
自発的なものではなくて
社会からの要請で
そう思わされているのでは
っていうことを
磯野さんは文化人類学者の
先生なんですけど
彼女の視点から問題提起
している本で
健康のために太りすぎは
良くないんだけどそもそも
シンデレラ体重って不健康な
数字だし痩せたいに囚われて
接触障害になっちゃったりとか
体のコンプレックスに苦しむ人も
少なくないという
悲しい現代社会の中で
私たちが私たちの
体とちょうどいい付き合いをするために
この社会がもたらす
痩せの圧は
なんなのかっていうことをこの本は
話してくれるので
この本を通じていろんな人と話したいな
と思って紹介しました
1分20秒です
いやでもなんか
すごい
ダイエット幻想できたかって
ナッシーちょっと思ったけど
ナッシーから
10秒もらっても1分10秒か
それは
あれだけど
全然あんま長いなとも思わなかったし
よくまとめたな
って思ったよ
リハーサルしたときは
ギリ1分だったんだ
リハーサルしたの?
リハーサルしてるから
リハーサルするよ
私も台本を書いたよ
台本を書いたけどさ
そっかリハーサルもね
リハーサルもして1分
でも気持ちとか乗るとね
ギリ1分だったから
気持ちとか乗るとまたちょっと違うからね
そうだね難しい
そうダイエット幻想
そうだねでも確かに高校生に読んでほしいもんね
ダイエット幻想
そうだねなんか
それもめっちゃある
けど
いやなんか
すごい悩んだんだよね
何紹介するっていうので
高校生っていう視点もあるけど
やっぱこの本を読んで
私はめっちゃ話したい人と
あーなるほどね
この本を読んだ人と話したいから
紹介したいってこと
そうそうそうそう
その欲がすごい強い
他の好きな小説とかも
いっぱいあるけど
それは自分の中で結構
留めておいてもいいんだけど
この本については
とりあえずこの本の感想を
ありとあらゆる人に聞きたい
なるほどね
その動機の部分だよね
動機の部分がね
なぜ紹介したいか
この本を読んでその感想を聞きたいからです
ってことだよね
そう
いやでも確かにな
うん
でもあれだねおかずさんはその
やっぱ高校生
っていう視点で
選んでいるところも
うるしのみのみのるく
にはさ
歴史小説
電気小説だから
ちょうどね
学校で勉強しているところに近い
部分もあるだろうし
17歳になったら
殿様になって
借金を返していけってね
17歳ってもろ同世代だから
そうだね
年齢的なところも
考慮してくれたんだろうね
うん
短時間で本の魅力を伝える難しさ
でもなんかやっぱ
1分で紹介しなきゃいけない
ってなるとさ
この本の推しポイントとか
はめっちゃ考えるよね
ここを削らなきゃいけないからさ
そうだね
削って削ってね
いつもだってさ配信とかだと
30分くらいいただけるわけじゃん
このエピソードの
こういう話とあらすじがあってみたいなさ
そうそう
そうそう
そこ全部走らなきゃいけないからさ
でもあらすじ
あらすじは言えないかもしれないけど
どういうところが推しだったかな
みたいなところはさ
めっちゃ考えたしめっちゃまとめた
うんうん
その辺をやってみてどうだった?
えー
いやナッシーの知らない本に
すればよかった
なるほどね
確かにそれで読みたくなったかどうか
判定が難しくない?
読みたくなったかどうかがさ
結構基準じゃん
ビブリオバトル的な要素あるもんね
そうそうそうそう
そうそうそうそう
その辺のやつは
やっぱそのさ結構
ピンポイントに
絶対ニーズのある
というかなんだろう
みんな誰しもが絶対に
そういう風に思ったことはあって
なんならその
うん
それにものすごく悩んでいる子も
絶対にいる
高校生の時とか
しかもその
だからなんか
今までにない視点をもらえる
っていうことはすごく
強調されてる
プレゼンだったとは思ってて
そうだね
本当に痩せたいっていうことは
思わされてるんじゃないか
っていうことはさ
なんか
普通に生活してたら
そういう風な視点って絶対にもらえなくて
でもそういう視点があるよ
ってことがこの本の一番
根幹というか
その辺の一番惹かれたとこだし
うん
っていうところはすごく伝わってきたから
なんかそこは
高校生に刺さるんじゃないかなって
高校生にというか
読みたいっていう人は
たくさんいると思う
痩せたい人に刺さる?
そう、痩せたい人に刺さる
いや、刺さるといいな
だって布教したいもんね
ダイエット幻想はね
いや、マジで布教したいよ
だって本当に大事なことだと思ってるもん
その痩せたいはどこから
っていう
いや、もう本当になんか
ダイエット幻想を読む前の
自分に戻りたくはない
なんかでもさ、本でそういうのってさ
結構
なんか
もう一回
記憶を消してもう一回読みたいとかっていうのはさ
ミステリーとかだとそうじゃん
あるね、あるある
これを
全く何も知らなかった頃に戻って
もう一回読みたいなみたいな本って結構
私はあって
でも、ダイエット幻想はそれと対局なんだよね
この本を読む前には
戻りたくない
そうね、戻り
うん
え、なんかそこでちょっと変化が起こって
あ、そうそうそう
多分一歩引いて
一歩引いて自分の痩せたいとか
自分の
痩せたいという気持ち
自分の体に対する見方を
一歩引いてみることができて
多分これを本を読む前は
一歩引けてなかったから
すっごい辛い時期
もあって
そのままずーっと
歳を重ねていったら
すごい辛い
だろうなって
そんな感じだよね
いやでも私もだからダイエット幻想は読めて
よかったなって思うし
ねーほんとに
自分に
そういう視点が
入ったことで
客観的に慣れてる部分はあるなって
思うから
でもちょっと今のだからそらやんの感想も
聞いて思ったのはミステリー系は
読んでねみたいなのを
言いやすいからコンパクトには
まとめやすい
ネタバレしちゃうとさ
ネタバレしないように話すの
結構難しいからさミステリー系って
だから私好きだけどあんまり紹介できなくて
特に30分とか
尺あるとさ色々喋っちゃいそうで
結構喋っちゃうもんね
逆に1分だと
言えるのか
1分だと
ここがポイントだけど
ここはミステリーだから
最初だから読んでねみたいな感じで
まとめられるから
紹介しやすいなっていうのも思った
なんとそれがてんてんてん
みたいな
読んでくださいみたいに言えるよね
確かに
お便りへの感謝と募集
岡田さんこんな感じで
まとまりましたがどうでしょう
まとまりましたが
どうでしょうか
面白い企画を
いただきまして
ありがとうございました
ありがとうございました
うるしのみの
みのるくに
読もうかな
でも本当に
たくさんのお便りを
岡田さんにいただき
ちょっと溜めちゃってすいませんでした
すいませんでした
でもすごく
嬉しくあったし
これを紹介するぞ
みたいなね
やっぱり
で止まなかったのは
ひとえにおかずさんの
お便りのおかげ
まじであるので
あれがなかったら私は本を持って
パリには飛んでいないので
とても感謝している
ていう
感じで
紹介が遅れてしまったんですけど
お便りは
来た瞬間に確認しているので
それで
即時リアルタイム
リアルタイムまでは行かないけど絶対に
結構すぐ確認しているので
結構すぐ見ているので
本当にすごいありがたいな
という気持ちで
おりました
ありがとうございます
私のいいところもいっぱい教えてくださって
あの
どこにコーチング料金を
お支払いすればよいのでしょうか
売り込み先を教えてください
はい
以上です
ありがとうございました
これで2回分の
おかずさんのお便り紹介を終わろうと思います
ここまででトークテーマは終了ですが
キサクロではいつでも
お便りを大募集しています
トークのご感想や
本にまつわるお悩みなどを
ぜひご投稿ください
ポッドキャストやノートに
お便り投稿フォームのリンクを
ご用意しておりますので
そちらからご投函いただけると嬉しいです
今後もキサクロスロードは
毎週月曜日
夜21時より
のんびり営業していきます
本日はお越しいただき
ありがとうございました
またお待ちしております
バイバーイ
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