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📚✨バーンと開いた記憶の引き出し
2025-09-23 11:20

📚✨バーンと開いた記憶の引き出し

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表紙を見ただけで幼い頃の記憶が一気によみがえる——

そんな不思議な体験、ありませんか?今回は、ブックアテンダントKanaが“絵本との再会”から広がるエピソードをお届けします。・子どもの頃に大好きだった「ぼんやり山の盆太郎」との再会エピソード・雑誌『大人も読みたいこどもの本200』(マガジンハウス)の魅力・フレデリック表紙の特別感と、集めたくなる読書アイテム談義・積ん読「いやいやえん」&「星の王子さま」の再読宣言・角野栄子さん文学館への思い出トーク聴き終わったら、あなたの“絵本の記憶”もぜひ教えてください!📮 感想・メッセージもお待ちしています! Instagram📸→「⁠⁠⁠@yome.ta⁠⁠⁠」Directed  By🎙️→「⁠⁠⁠@zr250b⁠⁠⁠」 Spotify概要欄からコメントも送れます🎧📚ご紹介する1冊があなたの暮らしの1ページになりますように。


📚✨ The Drawer of Memories, Flung Wide Open

Have you ever experienced that strange moment when just seeing a picture book’s cover instantly brings back childhood memories?
In this episode, Book Attendant Kana shares stories sparked by an unexpected reunion with a beloved picture book.

  • Reuniting with Bonyari-yama no Bontarō, a childhood favorite

  • The charm of the magazine 200 Children’s Books Adults Want to Read (Magazine House)

  • The special feeling of a Frederick cover and the joy of collecting bookish treasures

  • A pledge to finally (re)read Iya Iya En and The Little Prince

  • Reflections on a visit to the Eiko Kadono Literary Museum

After listening, we’d love to hear about your own picture-book memories!

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📚 May the book we introduce become a new page in your life.

感想

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00:00
あー、この絵本読んだことある!
表紙を見ただけで蘇る幼い頃の記憶、不思議な体験。
books radio yometa。お相手はブックアテンダントのKanaです。
皆様、今日もラジオのページを開いてくださりありがとうございます。
改めまして、こんにちは。
今日はね、私読書の秋ですから、関係ないですけど、
本のお話をしていこうと思ってます。
私ね、自発的に本を読み出したのは、大人になってからなんですけど、
もう何回も言ってますけど、社会人になって、いろんな大人と触れ合う中で、
この人たちの役に立つためには、やっぱり本を読んで知識がないと、
ちゃんとお話ができないと思ったのが、本を読み出すきっかけでした。
だけど、実はね、小さい頃には母がたくさん絵本を読んでくれてたんですよ。
夜寝る前に数冊、自分で選んだ本を母が読み聞かせしてくれて、
安心して眠っていたっていう記憶があります。
私、娘に何冊も何冊も持ってこられたら、ちょっとイラッとする時もあるんですけど、
母はね、そんな態度をもう首にも出さず、楽しく優しく読んでくれてた記憶があります。
だからね、もしかしたら私のこの本好きの原体験は、
小さい頃に母に読んでもらっていた絵本なのかもしれません。
ていうか、きっとそうです。
その小さい時に読んでた好きだった本に、ぼんやり山のぼん太郎っていう絵本があって、
それをね、めちゃくちゃ好きでよくリクエストしていたのを覚えてます。
ぼんやり山のぼん太郎っていう本です。
もう名前からして最高ボサッとしてるのかなって感じなんですけど、
学習研究者さんから出てて、今流通してないんですね。
絶版になったんですけど、
この前、少し前にその絵本に古本屋さんで私再買したんですよ。
もちろん買ったんですけど、読んでみたらもうなんとまあ、面白いお話でね。
ぼんやりしてる男の子がね、タイトル通り主人公なんですけど、
トンチが聞いてて、今読んでもやっぱ好きだなって思いました。
その時私年齢一桁だと思うんですけど、
今もう30代も後半に差し掛かり、好きなものは変わらないなーっていうふうに思いました。
03:04
未だにね、ほっこりします。フフって笑えます。
今日はね、そんな絵本について新しい発見や懐かしい出会いをくれるラッシュをご紹介します。
今日ご紹介するのは、大人も読みたい子供の本200マガジンハウス缶です。
はい、今回雑誌です。私雑誌も好きなんですよね。
定期的にね、このシリーズ出てるんですけど、私もこれ3冊目で3冊持ってて、
今年はもういいかなーなんて思っちゃってたんですけど、
やっぱり見ると欲しくなって買ってしまいました。
今年はね、本がなんと200千、200冊おすすめだっていうものと理由と載ってるし、
私が持ってる他の2冊は100千だったんですよね。
こうつらったらお話ししてもすべて言い訳なんですけど、
表紙がレオレオニさんのフレデリックだったし、
フレデリック私好きでぬいぐるみも家にあるし、
まあね、いろんな理由を並べまして、
かわいいフレデリックに見つめられたら、家族からしたらもう同じようなもんじゃんと、
今年はいらんだろうと言われても、私にとっては違います。
言い切ります。
似た特集のね、同じ雑誌をね、私こう本棚に並べるのめっちゃ好きなんですよ。
なんか、なんかやっぱ私この特集好きなんだなぁみたいな、
集まっていくのがね、何とも言えない喜びを感じています。
今回もパラパラーってめくっただけで、もう本当にワクワクなんですよね。
あーこれ小さい時好きだったやつだーとか、
さっきのあのぼんやり山のどん太郎みたいに思い出したり、
あーこれまだ気になってたけど読めてないやつだなーみたいな。
雑誌ってたくさんの方が集まって一緒に作ってるので、
文章とか考えも、こういろんなものがミックスされてて、
いろんなことをちょっとずつ知れるから好きなんですよね。
であと、今あまりこうまとまって読書時間が取れないっていうのもあるんですけど、
こう何かしながらでもね、子供の面倒を見ながらでも、
06:01
テレビ見ながらでもパラパラーって一緒にね、こう見るだけでも心が落ち着くというか、
本読んでる気分にもなりますし。
手軽なネットもやっぱり便利でいいんですけど、
私は今ある興味の少し先まで見せてくれる雑誌がいいなと思ってます。
やっぱり好きですね。
なんか絵本の話から雑誌の話になっちゃってますけど、
今回のこの雑誌の絵本特集では、私、
つんどくしてるイヤイヤ縁をやっぱり今回読みたいなと思ったのと、
星野王子様はもう何回も読んでるんですけど、特集組まれてて、
やっぱりもう一回再読したいなっていうふうに思いました。
そしてですよ、重要なのは門野英子さんの魔法の文学館なんです。
東京の江戸川区にある文学館なんですけど、
私実は今年の4月に行ったんですよ。
めっちゃよくて感動したし、かわいくてね、いろんな本もいっぱいあって、
その話まだラジオでしてないですよね。
これやりたいやりたいと思って、まだやってなかったなと思って、
そろそろラジオ撮りたいなっていうふうに思ってます。
それを思い出させていただきました。
なぜならば、だんだんと記憶を失い始めてるからです。
まだね、その時撮った写真とか見たら思い出せるので、
まだね半年ぐらいしか経ってないので早めに撮りたいと思います。
はい、てな感じで、いろんな観点からこの雑誌のお話をして、
雑誌っぽさっていうのを出してみました。
皆様の興味のちょっと先までお話できてたら嬉しいですね。
はい、皆様のね、この雑誌のお気に入りの記事も教えていただけると嬉しいです。
この絵本、読んだことある?
表紙を見ただけで蘇る幼い頃の記憶。不思議な体験。
って冒頭で言ったと思うんですけど。
あれ?バグでまた始まった?と思った方ごめんなさい。2回目です。
この体験ね、見たことあるやんこの絵本っていう体験。
普段絵本のコーナーに行かない人ほど衝撃を受けると思ってます。
09:00
本当にね、本当にですよ。電気が体ビビビって走るみたいに、
なんかこうビビビビビって脳の回路みたいなのが通って、
小さい時の情景が浮かんできたり、実家での出来事とかね、
保育園、幼稚園、小学校までの忘れてた記憶っていうのがパーンって蘇るんですよ。
脳の引き出しって本当に不思議だと思うんですけど、
その絵本に再開しなければ二度と開かれることのなかった脳の引き出しがバーンって開くんです。
どんな仕組みになっているのか気になるんですけど、
私はね、ちょっと文系なので調べるのはやめておきます。
ということでね、ぜひこの体験したい方は絵本コーナーに行ってみてください。
きっとね、その絵本を見るまで忘れてた記憶、その絵本が好きだったという記憶にまた出会えると思います。
はい、ということで、ブックスレディを読めたエンディングです。
私、ブックアテンダントのかななんですが、インスタグラムでも本の紹介をしています。
読めたyome.taで探してみてください。
フォローやいいねもしていただけると嬉しいです。
番組の感想やメッセージも送ってくださいね。
Spotifyの概要欄からもコメントを受け付けてます。
あなたからのメッセージお待ちしています。
それではブックスレディを読めた次回もお楽しみに。
ご紹介する一冊があなたの暮らしの1ページになりますように。
ご視聴ありがとうございました。
11:20

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