1. 喫茶クロスロード 本好き達のたまり場
  2. #159【タスキメシ他】リスナー..
#159【タスキメシ他】リスナーおかずさんのおたより5連発!その1
2026-09-14 29:27

#159【タスキメシ他】リスナーおかずさんのおたより5連発!その1

今日はリスナーおかずさんからいただいたおたよりをたくさん紹介します!/一通目:タスキメシの読書感想文/額賀澪さんはそらやんの大好きな作家さん/二通目:そらやんの強みについてフィードバック/おかずさんからのフィードバック羨ましいbyなっしー/三通目:本当の勇気は「弱さ」を認めることのあれこれ/おかずさんの朗読箇所も明らかに!/たくさんおたよりありがとうございます&次週も続きます


▼今日紹介した本

「タスキメシ」(額賀澪)本当の勇気は「弱さ」を認めること(ブレネー・ブラウン)

▼キサクロではおたよりを大募集中!あなたの好きな本教えてね

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdrptC5Xic_oDRtY_J2IUyu_DHO8kV0L1o6XmTf6atulxdorA/viewform?usp=sf_link⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回の喫茶クロスロードは、リスナーのおかずさんから寄せられた5通のお便りを2回に分けて紹介する前編です。まず1通目では、額賀澪さんの小説「タスキメシ」に関する読書感想文が取り上げられました。おかずさんは、作中の登場人物の内面に深く切り込む描写に感動しつつも、マラソン描写のディテールに気になる点があったと述べました。そらやんさんは、額賀さんの作家としての魅力を語り、物語の根幹に関わる部分で感動したと共感を示しました。 2通目では、そらやんさんの「自分の強みがわからない」という過去の発言に対し、おかずさんから具体的なフィードバックが贈られました。おかずさんは、そらやんさんの強みとして「自分のアイデンティティを深く考えてきたこと」と「読書という立ち戻れる聖地を持っていること」の2点を挙げ、これらが困難な状況を乗り越える力になっていると分析しました。そらやんさんは、このお便りがパリ旅行前の自身のメンタルを支える助けになったと感謝を述べました。 3通目では、ブレネー・ブラウン著「本当の勇気は「弱さ」を認めること」について、おかずさんからの感想が紹介されました。おかずさんは、TEDプレゼンで感銘を受けた「傷つきやすさを感じるのは生きているということ」という箇所や、子供のエレンちゃんが水泳大会に挑戦するエピソードに触れ、弱さと向き合うことの重要性や、挑戦を見守る親の気持ちについて深く考察しました。そらやんさんとナッシーさんは、それぞれの視点から本の解釈や感動したポイントの違いを語り合い、読書体験の多様性を実感しました。

オープニングとリスナーへのお便り紹介
スピーカー 1
カランコローン!いらっしゃいませ。喫茶クロスロードへようこそ。
本好きが集まり、みんなが友達になれる音声配信喫茶クロ。 9月14日、第159回の配信です。
本日は、なっしーそらやんの2名でお送りします。 9月14ってさ、なっしーの誕生日じゃない?
スピーカー 1
気づいた?そうなんだよ。なっしー誕生日です。 30歳になりました。
スピーカー 2
収録をしているのは、ちょっと前なんですけど。 未来のなっしーに向かっておめでとう。
スピーカー 1
ありがとう。
スピーカー 2
みんな祝って祝って。リスナーさんみんななっしーのお誕生日祝ってね。
ありがとうございます。
スピーカー 1
で、実はなんとですね、おかずさんからお便りや読書感想文がたくさん届いてます。
届いてるよね。
スピーカー 2
おかずさんの感想が火を吹いているよって、私なっしーにLINEしたもんね。思わず。
スピーカー 1
そらやんのその表現がちょっと面白くて、私がふって笑ってしまったけど。 火を吹いている。
確かに火を吹いている。
スピーカー 2
ありがたい。嬉しい。
スピーカー 1
なんと5通も。ごっつうも。すみません。食べてしまった感じもあるんですけど、なんと5通もいただいているんで。
スピーカー 2
5通。すごいね。
スピーカー 1
5通だよ。
スピーカー 2
嬉しい。
スピーカー 1
すごいよ。ありがとうございます。本当に嬉しい。
本当に嬉しい。
本当に嬉しいし、ちゃんと返したいから、これは2回に分けて配信しますということを先に皆さんにはお伝えしておき。
スピーカー 2
そうね。
スピーカー 1
じゃんじゃん紹介していきたいと。
スピーカー 2
思います。
スピーカー 1
思いますか。
ではまず1通目からです。
1通目:小説「タスキメシ」の読書感想文
スピーカー 1
ラジオネームおかずさんからのお便りです。
読書感想文たすきめし。
これぬかがみお先生の作品ですね。たすきめしです。
自分が一番気に入った部分295ページ。
本文を引用してくださっています。
俺は結構満足しているんだ。裏切らなくて済んだんだ。
いろんな人とか陸上そのものとか自分とか。
何十年後かに振り返ったらたった4年間だろうけどさ。
それでもお前は陸上を続けてよかったんだなって。
未来の自分に思ってもらえるようにやっていくさ。
見開きの諦める勇気があったんだ。
続ける恐怖なんてきっと乗り越えられるという
スピーカー 1
ちょっとチンプに感じる文字が
本を読み終えると感動する表現に変わっているのが
ぬかがマジックなのかもと思いました。
そらやんさんには
一部の登場人物のクールに振る舞っているけど
本当の気持ちを自分自身にさえ押し黙っているところや
スピーカー 1
自分の惨めさにのたうつところが響いたのかな
とか妄想しました。
スピーカー 1
私はマラソンをします。
なのでランニングのディティールの表現が
実体と大きく乖離していたのがめちゃめちゃ気になりました。
スピーカー 1
でも最後に感動させていただいたので
いいじゃないかとします。
かっこ笑い。
爆笑のそらやんです。
スピーカー 2
マラソンしてないからそこで一秒たりとも引っかからなかった。
なるほど。
スピーカー 1
でもそらやんの好きなぬかが作品を
岡津さん読んでくれたんだなと思って。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
私実はまだたすきめし読めてないんだけど
岡津さんの感想は
そらやんにはわかるって感じ?
スピーカー 2
最初にこのたすきめしっていう
小説がどんな話かっていうと
シリーズものなんだけど
岡津さんが読んでくれたたすきめしは第1巻で
高校生の陸上部が舞台で
とある兄弟がいて
お兄ちゃんが一応主人公
お兄ちゃんは高校3年生なんだけど
引退の試合のちょっと前に
すぐに引退しちゃうんだよね。怪我が理由で。
そんな感じで
お兄ちゃん怪我で
陸上部早めに引退をするんだけど
それは一体何でなのかみたいな
お兄ちゃんに憧れて陸上を始めた弟の心境はっていうのと
たすきの後に飯がついてるんだけど
ご飯も結構重要な要素になっていて
陸上と食事にまつわる青春小説
スピーカー 2
っていうような内容なんだが
ここまで聞くと結構爽やかなんだが
ぬかがみおという
ぬかがみおという小説家は本当に人の
あーもう見たくないですみたいなところをえぐってくることに非常に長けた方でして
これは結構読んでると
スピーカー 2
うわーってなる部分もある
で、おかずさんのそのマラソンの
マラソンのディテールが自体と乖離してるっていうところは私の盲点だったんですけど
そうなんだみたいな感じなんだけど
でもそうなんだよねその
スピーカー 2
すごく人の内面に切り込んでるから
その心情とかが隠している部分と
隠しているっていうことも分かりつつ
でもきっとこういうことも考えてるんだろうなみたいなのも
描写されることもあるけど
描写されないところもこう
想像できてしまうぐらい内面の描写が豊かで
すごくそこにおかずさんが引き込まれているのは嬉しい
で私がぐっときたところはちょっと物語の根幹に関わるので
はっきりと言えないんだけど
はっきりとは言えないんだけど
これ続編がシリーズものって言った通り続編があって
たすき飯箱根っていうこの数年後の話
この箱根駅での話になっていくんだけど
そこでちょっと陸上の描写には引き続き
突っ込みたくなる可能性もあるかもしれないんですけど
そのたすき飯シリーズで感じたものが
あーってなるシーンがあるので
このあーは何なんだって感じなんだけど
もうちょっと読み進めると
より感じるものが変わるかなという
そこに行き着いたおかずさんの感想も聞きたいですという感じです
さらに読ませる
スピーカー 1
なるほどもうちょっとそうだね
もう続編も読んでほしいという
スピーカー 2
以上です
スピーカー 1
でもそうだよね読まないと
読まないとそのあーもわからないし
そうなんだよね
スピーカー 1
確信のそらやんのグッと来たところも
スピーカー 2
ちょっと話せないよねっていうところがあるんですね
ナッシーが絶えながらプロジェクトヘイルメアリーの紹介をしてくれたのと
同じような気持ちでいるような私は
スピーカー 1
なるほどねあそこをすごく言いたいけど
それはネタバレになってしまうみたいな
スピーカー 2
すごい頑張ってくれたじゃん
今だから気づいてるけど
スピーカー 1
まあそうねそれはちょっと読まないと気づけないよね
はいわかりました
というお返しをして1通目じゃあ終わって次
2通目:そらやんさんの強みに関するフィードバック
スピーカー 1
はい次2通目いきまーす
ラジオネームおかずさんのお便りです
スピーカー 2
ありがとうございます
スピーカー 1
第100回の配信でそらやんさんが
自分の強みがわからない旨の発言をされたと思います
ものすごくおせっかいかつ求められていないと知りつつ
またこの1年でご自身で自覚された可能性が高いとは思いながらも
配信を拝聴する限り
私が想像するそらやんさんの強みが2つあります
スピーカー 1
1つは自分のアイデンティティについて
とても深く考えてこられたこと
2つ目は読書という自分が立ち戻れる精緻を持っていることです
1つ目について
時間や体力に限りがある中でも
ダンスを続けてこられたこと
様々な人や本の登場人物に共感でき
スピーカー 1
本質を見極める力が高いのは
自分が何者であるかを真剣に考えてこられたからだと思います
2つ目について
今日のニュースが何で周囲の人にどんな借りがあって
どんな期待をされているかなんて忘れて
本当の自分でいられる場所や時間があるということは
心を回復させるためにとても大切なことだと思います
スピーカー 1
2つとも他の人にはないそらやんさんの大きな強みだと思いました
お会いしたこともない中で踏み込んだことを書いてすみません
どうしてもお伝えしたくなり失礼を招致で書かせていただきました
いつもナッシーさんと仲良くしてくださり本当にありがとうございます
というそらやんへのラブレターみたいなお便りです
スピーカー 2
こちらこそいつもナッシーには大変お世話になっております
スピーカー 1
なんで書くことなんだよ
スピーカー 2
なんかあれだねすごいコーチング受けたみたいな
無料のお便りでいいんでしょうかって
私がお金をコーチング料金を払わなくてはいけないような気に
スピーカー 1
そらやんいいなこのお便りをトカズさんからもらえていいなって
スピーカー 2
ありがたい話だよね
スピーカー 1
でも配信を聞いてるだけでそういう風に考えられるおかず
やっぱなんかこうさ
スピーカー 2
そうね人物の想像をね
スピーカー 1
そうそうできるおかずさんすごいなっていうのもちょっと
スピーカー 2
確かにね確かにね
想像力がね確かに
しかもさなんかこのお便り結構前にもらってたじゃん
で多分ね6月の終わりぐらいにはいただいていて
ずいぶん放置というかずいぶんお返事をさせて申し訳なかったんだけど
だから私この本このお便りの
読書という自分が立ち戻れる聖地を持っていることって
あーなるほどって思ったんだよね
で私そのパリに
パリでまたパリの話蒸し返して申し訳ないんですけど
大事
パリで踊ってきたんだけど
まあその行く前のメンタルはすごいやばくて
スピーカー 2
なんかプレッシャーもすごかったし
5年ぶりぐらいの海外だし
いろんな不安がすごいたくさんあって
結構メンタルはやばかったんだけど
このお便り読んだ後に
あーって思って私は
自分の一番好きな本と
本当の勇気は弱さを認めることを
キスキスの中に入れて
パリに行ったの
スピーカー 1
なるほどね
それは
でも今のソラヤンにというか
その時のソラヤンに大事な本だったね
スピーカー 2
そうそうそうそう
でも確かに
あれあってよかったなって
結構好きな本って言ってたのは
大手象と泳ぐ小川陽子さんの小説で
それはもうずっと好きな小説なんだけど
それパリ行く飛行機の中で読んで
スピーカー 1
ちゃんとそこでメンタルを落ち着けてみたいなね
スピーカー 2
すごいね
自分の中で整いました
サウナじゃないけど
めっちゃありがとうございますって思ってる
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
だいぶ前の話になっちゃうんだが
スピーカー 1
いやーでも
スピーカー 2
以上です
はい
スピーカー 1
でもちょっと小川さんは私の親ポジションなのかっていうのは
ちょっと面白くて
スピーカー 2
そうだねいつも気にかけてる
スピーカー 1
そういう意味でも小川さんいつもありがとうございます
いいね
素敵な存在だね
スピーカー 1
嬉しいぜ
よし
はい
じゃあ続いて
3通目:ブレネー・ブラウン著「本当の勇気は「弱さ」を認めること」
スピーカー 1
3通メモ読ませていただきたいと思います
スピーカー 2
はいありがとうございます
はい
スピーカー 1
ラジオネームおかずさんからのお便りです
第150回の節目にご紹介した本を取り上げてくださり
本当にありがとうございました
お二人のお話から私が新たな気づきをたくさんいただきました
はいちなみにこの時の配信で紹介したのは補足しますと
本当の勇気は弱さを認めることという
ブレネーブラウンの本の話をしています
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
お便りに戻ります
叱るとき子供の行動と子供自身をきちんと切り離しているだろうか
239ページ
スピーカー 1
表情一つで愛される条件を突きつけることもできるし
あなたは愛される価値のある存在だと伝えることもできる
238ページという箇所
ありがとうございました
こちらは本を引用してくださっています
私はこの本の前にyoutube傷つく心の力テッドを見たので
テッドで強調されていた部分を中心に本を読んだ気がします
21分のプレゼンで私が最も心に残ったのは
成功の保証がないことに自分や愛する人が挑戦するとき取り乱す代わりに
傷つきやすさを感じるのは生きているということと感謝するという箇所でした
19分あたりです
スピーカー 1
心が傷つくのは急に走ったら息が苦しくなるのと同じような
構えずに受け入れることだと教えてもらいました
もしお時間あれば通勤の合間などにyoutube流し見してみてください
多足です
私が飲み会で朗読したのは最後のエレンちゃんの水泳のエピソードでした
これを読んだ文脈をお伝えしていませんでした
私は22年働いた会社を退職するにあたり
同僚に何かプレゼントしたいと考え
聞いた人の人生が悔いのない豊かなものになってほしいと思い
この本とこのエピソードを選びました
この箇所何度読んでも泣いてしまうのですが
当日は奇跡が起こり泣かずに増録できました
というお便りです
ありがとうございました
スピーカー 2
この本当の勇気は弱さを認めることっていう本は
ビジネス書の範疇になるかな
スピーカー 1
テッドでも紹介されてるし
スピーカー 2
弱さの話なんだよね
弱さって私たちって自分には欠点があるとか
自分には弱い部分があるよねっていう風に考えて
その弱い部分を克服しなきゃとか
何とかしなきゃとかよく考えがちだけど
弱さって一体何なのかっていうことを
もうちょっと立ち止まって考えてみませんか
私はこんな風に考えてみました
っていうような内容の本なんだよね
スピーカー 2
結構私とナッシーがおーってなったのが
弱さっていうのは自分一人で自覚することはできない
スピーカー 1
そこだったね
スピーカー 2
というところが他人といろいろな衝突というか
他人と触れ合って初めて自分は自分の弱さ
自分ってこういう言われ方するとこういう風な傷つきをするんだとか
自分ってこういうチャレンジをすると
こういうところで脆い部分が痛いなって思うんだ
とどのつまりそれって弱さは
自分にそもそもあるっていうものじゃなくて
何かしら人との関わりとか
スピーカー 2
何かしらのチャレンジによって起こる結果なんじゃないか
みたいなところとかが結構面白いね面白いねってなっていたっていうような
これすごい抜粋の部分で他にもこの本弱さ何たるかとか
弱さとどうやって向き合ったらいいのかみたいな話してるんだけど
そんな感じの本だよね
そうだねはい
スピーカー 1
あとそのエレンちゃんのエピソードですっていう風に
岡田さんが書いてくれてるんですけれど
それは朗読した箇所がありますっていう話で
それのネタバラシを
スピーカー 2
そもそも飲み会でこの飲み会で本を朗読しましたっていうところから始まって
スピーカー 1
始まったからねそうだね
スピーカー 2
飲み会で朗読する本って何やっていうので
2人とも気になって読んだらめっちゃ面白いじゃんっていう
岡田さんはどこを朗読したんだろうねっていうのが前回の
前回というかこの本の紹介した回で2人とも外れてたね
スピーカー 1
ね外れてたね
外れててこのエレンちゃんのところの
岡津さんが実際に朗読した場所っていうところは
エレンちゃんというその筆者のお子さんがいるんですけれど
このお子さんが10歳の時に
自分が全然得意でない平泳ぎの100mレースに出ることを
コーチに言われるっていうシーンがあって
その時の話になります
エレンちゃんはさ
自分が一番泳ぎたくない種目で
数絶対ビリになるっていうことも分かってるのに
分かってるからね分かってるから出たくないから
違う種目に変えてってコーチに頼んでみたいな
そういうふうに言われてその筆者は言われたんだけど
いやちょっとパパと話してみるみたいな感じで
ご主人と話し合った結果そのままレースに出てねみたいな
エレンちゃんええみたいになるんだけれど
ただ試合に出て自ら出ることを目標にすればいいのよ
みたいなことを伝えて
スピーカー 1
彼女に種目に出てもらって
エレンちゃんは見事に泳ぎ切るっていうエピソードなんだよね
言ってしまえばこういうエピソードだけど
エレンちゃんはこれによって一つ大きな挑戦をして
自分で乗り越えて
私泳ぎ切ったよっていうことが
自信につながったっていうエピソードでもあります
スピーカー 1
ここだったんだな
スピーカー 2
泣いちゃう
スピーカー 1
親目線だと泣いちゃうよね
スピーカー 2
泣いちゃうね
あとテッドから来てるんだなっていう
テッドの内容見たら確かにこの本の読み方は変わるかもしれないから
なんか私も見たいなって思った
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
岡津さんのプレゼンの中で印象に残ったのが
何かに自分や愛する人が挑戦するときに
うわうわーみたいな気持ちになるっていうのは
それこそが生きているということだみたいな
そこにすごい感銘を受けたんだろうなっていうのが分かって
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
弱さを感じているっていうことは
つまり家から出て
生きてるってことだもんね
スピーカー 2
ずっと家に一人ぼっちでいたら傷つかないって
弱さを知ることなく一生を得ることができるってことは
私たちもこの本で学んだもんね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
つまり生きてるってことだもんね
生きてるんだ
スピーカー 1
生きてる
でもその弱さを
自分の弱さと向き合うのは大事だけど
しかも自分じゃない人が弱さと向き合ってるの
スピーカー 1
ところでもあるじゃんここって
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
でそれをさ
でも自分ができることはあんまりなくて
本当に見守るとか応援するとか
そういう教育だったとしても
でもそれもちょっとあれなのかな
それで自分が
うわーってなるのも
ここに私は弱さがあったんだなみたいな話なのかな
スピーカー 2
それもある
なんか自分の家族とかが
こう何かしらチャレンジをするとか
逆に何かしら困難に遭っている時に
スピーカー 2
別にそれそこまで頑張らなくてもいいんじゃない
だって傷つかなくて済むじゃんっていうさ
守り方をするか
いろんな経験にもなるだろうから
行っておいでという風にするかみたいなところはさ
分水嶺だよね
スピーカー 1
そう
すごいこれ
私も結構
私は結構前者みたいな関わり方をしちゃう
かもしれないなってすごい
なんかこのお便りも読んで
お便りというかあの文章を読んだ時にも思ったし
このお便りも読んでやっぱり改めて思って
スピーカー 2
クロールにしてもらおうかって
スピーカー 1
クロールにしてもらおうかとか
大会でやめとくとか言っちゃうかもしれないなって思っちゃって
思っちゃったけどでも本当にこの子のためになったのは絶対に校舎の方なんだろうな
エレンちゃんに
結果的にそうだったっていう話かもしれないけど
でも挑戦する人を見守るってそういうことなんだよなっていうのを
なんか改めて認識したというか
スピーカー 2
そうだね
でもそれ難しいよね
スピーカー 1
そう難しいなって思ったけど
だからその気持ちをちゃんと持ってないと
その子が弱さに気づけないままになってしまうんじゃないかなっていうのもすごく思って
あー確かにね
スピーカー 2
それはそうだよね
スピーカー 1
そうそれはそうなの
スピーカー 2
痛い目見ないとわからないじゃないけどさ
そうそうそうそう
スピーカー 1
でも泳ぎ切ったよっていうエレンちゃんのさ
あの気持ちには
スピーカー 2
泳がなかったらならないわけじゃん
ならない
スピーカー 1
泳げたよっていう気持ちにはならないなって思って
すっごいそっかここか
ここはでも
逆にでもそういうふうにあなたのことを見守ってるんだよっていうことを
岡津さんは言いたかったんだろうなって思って
泣きそうになりました
スピーカー 2
おー
スピーカー 1
おー
スピーカー 2
なるほど
全然違う本の読み方
になりそう
な気も
してきた
スピーカー 1
そうだね
でもそこがさいいんじゃない?
その本を読んだ時の
スピーカー 2
確かに確かに
なんか私は結構さ
いつもその
その本が
その言葉に示してくれた定義
が自分の
視点と今まで全然違うものだったりすると
おーってなったり
スピーカー 2
することがずっと多いなっていうふうに思ってて
本当の勇気や弱さを認めることの
弱さってつまり何かっていう定義
おーって思ったし
優しいが続かない
スピーカー 1
あーはいはいはい
スピーカー 2
そうそうそう定義にも
おーって思ったし
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんかそこに結構私は
満足
満足しがち
なんだけど
スピーカー 1
うんそうだね
スピーカー 2
それが自分の
なんだろう考え方を広げてくれたみたいなところで
でもナッシーはさこの後半のさ
そのじゃあこの弱さと
スピーカー 2
弱さというものを抱えながらどう
どう生きていけばいいのかみたいなその
ハウ的な部分が後半にいっぱい載ってるじゃん
そっちの方がさ結構面白い面白いって
うんうん
スピーカー 2
で岡津さんはさらに
それとはまた別でそもそも弱さを
弱さを感じていることということが生きているということ
っていう何?なんか人間さんかみたいな
この本の人間さんかみたいなところに感動してるみたいな
あまりにも三者三様すぎて
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
いやーうん
面白いし
でも私はだからそらやんがそこに感動したっていうところに
多分なんかあんまり気づけてなかったんだなっていうのを
なんだろうあのパッて読んだ漢字だと
その定義の部分の
部分の深さ
なんかあれ結構語ってないとわからなかったじゃん
スピーカー 2
話していくとあそうそうそう
スピーカー 1
そういう風なんだなみたいなところの構造がわかるような本でもあったから
なんかそこまで理解が追いついてなかったなみたいなところもあるから
まあなんか
そうなんかいやまあ人と話すとこういうことがわかって面白いし
スピーカー 1
いい本だよね
スピーカー 2
3人とも違う本読んでるみたいだね
スピーカー 1
そうねまとめを聞くとね
スピーカー 2
違う本読んでるかな
スピーカー 1
同じ本ですかみたいになりそうだけど
同じ本かなみたいな
スピーカー 2
同じ本です
スピーカー 1
私たちの感想も踏まえての
いいお便りをいただきありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございます
エンディングと次回予告
スピーカー 1
というわけで
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
あと2通は次回に回そうと思います
来週もおかずさんからのお便りということで
今日は締めみたいと思います
スピーカー 2
はーい
スピーカー 1
ここまででトークテーマは終了ですが
キサクロではいつでもお便りを大募集しています
トークのご感想や本にまつわるお悩みなど
ぜひご投稿ください
ポッドキャストやノートにお便り投稿フォームのリンクをご用意しておりますので
そちらからご投函いただけると嬉しいです
今後もキッサクロスロードは毎週月曜日
夜21時よりのんびり営業していきます
本日はお越しいただきありがとうございました
またお待ちしております
バイバーイ
29:27

コメント

スクロール