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スピーカー 1
3通メモ読ませていただきたいと思います
スピーカー 2
はいありがとうございます
はい
スピーカー 1
ラジオネームおかずさんからのお便りです
第150回の節目にご紹介した本を取り上げてくださり
本当にありがとうございました
お二人のお話から私が新たな気づきをたくさんいただきました
はいちなみにこの時の配信で紹介したのは補足しますと
本当の勇気は弱さを認めることという
ブレネーブラウンの本の話をしています
スピーカー 2
うん
スピーカー 1
お便りに戻ります
叱るとき子供の行動と子供自身をきちんと切り離しているだろうか
239ページ
スピーカー 1
表情一つで愛される条件を突きつけることもできるし
あなたは愛される価値のある存在だと伝えることもできる
238ページという箇所
ありがとうございました
こちらは本を引用してくださっています
私はこの本の前にyoutube傷つく心の力テッドを見たので
テッドで強調されていた部分を中心に本を読んだ気がします
21分のプレゼンで私が最も心に残ったのは
成功の保証がないことに自分や愛する人が挑戦するとき取り乱す代わりに
傷つきやすさを感じるのは生きているということと感謝するという箇所でした
19分あたりです
スピーカー 1
心が傷つくのは急に走ったら息が苦しくなるのと同じような
構えずに受け入れることだと教えてもらいました
もしお時間あれば通勤の合間などにyoutube流し見してみてください
多足です
私が飲み会で朗読したのは最後のエレンちゃんの水泳のエピソードでした
これを読んだ文脈をお伝えしていませんでした
私は22年働いた会社を退職するにあたり
同僚に何かプレゼントしたいと考え
聞いた人の人生が悔いのない豊かなものになってほしいと思い
この本とこのエピソードを選びました
この箇所何度読んでも泣いてしまうのですが
当日は奇跡が起こり泣かずに増録できました
というお便りです
ありがとうございました
スピーカー 2
この本当の勇気は弱さを認めることっていう本は
ビジネス書の範疇になるかな
スピーカー 1
テッドでも紹介されてるし
スピーカー 2
弱さの話なんだよね
弱さって私たちって自分には欠点があるとか
自分には弱い部分があるよねっていう風に考えて
その弱い部分を克服しなきゃとか
何とかしなきゃとかよく考えがちだけど
弱さって一体何なのかっていうことを
もうちょっと立ち止まって考えてみませんか
私はこんな風に考えてみました
っていうような内容の本なんだよね
スピーカー 2
結構私とナッシーがおーってなったのが
弱さっていうのは自分一人で自覚することはできない
スピーカー 1
そこだったね
スピーカー 2
というところが他人といろいろな衝突というか
他人と触れ合って初めて自分は自分の弱さ
自分ってこういう言われ方するとこういう風な傷つきをするんだとか
自分ってこういうチャレンジをすると
こういうところで脆い部分が痛いなって思うんだ
とどのつまりそれって弱さは
自分にそもそもあるっていうものじゃなくて
何かしら人との関わりとか
スピーカー 2
何かしらのチャレンジによって起こる結果なんじゃないか
みたいなところとかが結構面白いね面白いねってなっていたっていうような
これすごい抜粋の部分で他にもこの本弱さ何たるかとか
弱さとどうやって向き合ったらいいのかみたいな話してるんだけど
そんな感じの本だよね
そうだねはい
スピーカー 1
あとそのエレンちゃんのエピソードですっていう風に
岡田さんが書いてくれてるんですけれど
それは朗読した箇所がありますっていう話で
それのネタバラシを
スピーカー 2
そもそも飲み会でこの飲み会で本を朗読しましたっていうところから始まって
スピーカー 1
始まったからねそうだね
スピーカー 2
飲み会で朗読する本って何やっていうので
2人とも気になって読んだらめっちゃ面白いじゃんっていう
岡田さんはどこを朗読したんだろうねっていうのが前回の
前回というかこの本の紹介した回で2人とも外れてたね
スピーカー 1
ね外れてたね
外れててこのエレンちゃんのところの
岡津さんが実際に朗読した場所っていうところは
エレンちゃんというその筆者のお子さんがいるんですけれど
このお子さんが10歳の時に
自分が全然得意でない平泳ぎの100mレースに出ることを
コーチに言われるっていうシーンがあって
その時の話になります
エレンちゃんはさ
自分が一番泳ぎたくない種目で
数絶対ビリになるっていうことも分かってるのに
分かってるからね分かってるから出たくないから
違う種目に変えてってコーチに頼んでみたいな
そういうふうに言われてその筆者は言われたんだけど
いやちょっとパパと話してみるみたいな感じで
ご主人と話し合った結果そのままレースに出てねみたいな
エレンちゃんええみたいになるんだけれど
ただ試合に出て自ら出ることを目標にすればいいのよ
みたいなことを伝えて
スピーカー 1
彼女に種目に出てもらって
エレンちゃんは見事に泳ぎ切るっていうエピソードなんだよね
言ってしまえばこういうエピソードだけど
エレンちゃんはこれによって一つ大きな挑戦をして
自分で乗り越えて
私泳ぎ切ったよっていうことが
自信につながったっていうエピソードでもあります
スピーカー 1
ここだったんだな
スピーカー 2
泣いちゃう
スピーカー 1
親目線だと泣いちゃうよね
スピーカー 2
泣いちゃうね
あとテッドから来てるんだなっていう
テッドの内容見たら確かにこの本の読み方は変わるかもしれないから
なんか私も見たいなって思った
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
岡津さんのプレゼンの中で印象に残ったのが
何かに自分や愛する人が挑戦するときに
うわうわーみたいな気持ちになるっていうのは
それこそが生きているということだみたいな
そこにすごい感銘を受けたんだろうなっていうのが分かって
スピーカー 1
なるほどね
スピーカー 2
弱さを感じているっていうことは
つまり家から出て
生きてるってことだもんね
スピーカー 2
ずっと家に一人ぼっちでいたら傷つかないって
弱さを知ることなく一生を得ることができるってことは
私たちもこの本で学んだもんね
スピーカー 1
そうだね
スピーカー 2
つまり生きてるってことだもんね
生きてるんだ
スピーカー 1
生きてる
でもその弱さを
自分の弱さと向き合うのは大事だけど
しかも自分じゃない人が弱さと向き合ってるの
スピーカー 1
ところでもあるじゃんここって
スピーカー 2
そうだね
スピーカー 1
でそれをさ
でも自分ができることはあんまりなくて
本当に見守るとか応援するとか
そういう教育だったとしても
でもそれもちょっとあれなのかな
それで自分が
うわーってなるのも
ここに私は弱さがあったんだなみたいな話なのかな
スピーカー 2
それもある
なんか自分の家族とかが
こう何かしらチャレンジをするとか
逆に何かしら困難に遭っている時に
スピーカー 2
別にそれそこまで頑張らなくてもいいんじゃない
だって傷つかなくて済むじゃんっていうさ
守り方をするか
いろんな経験にもなるだろうから
行っておいでという風にするかみたいなところはさ
分水嶺だよね
スピーカー 1
そう
すごいこれ
私も結構
私は結構前者みたいな関わり方をしちゃう
かもしれないなってすごい
なんかこのお便りも読んで
お便りというかあの文章を読んだ時にも思ったし
このお便りも読んでやっぱり改めて思って
スピーカー 2
クロールにしてもらおうかって
スピーカー 1
クロールにしてもらおうかとか
大会でやめとくとか言っちゃうかもしれないなって思っちゃって
思っちゃったけどでも本当にこの子のためになったのは絶対に校舎の方なんだろうな
エレンちゃんに
結果的にそうだったっていう話かもしれないけど
でも挑戦する人を見守るってそういうことなんだよなっていうのを
なんか改めて認識したというか
スピーカー 2
そうだね
でもそれ難しいよね
スピーカー 1
そう難しいなって思ったけど
だからその気持ちをちゃんと持ってないと
その子が弱さに気づけないままになってしまうんじゃないかなっていうのもすごく思って
あー確かにね
スピーカー 2
それはそうだよね
スピーカー 1
そうそれはそうなの
スピーカー 2
痛い目見ないとわからないじゃないけどさ
そうそうそうそう
スピーカー 1
でも泳ぎ切ったよっていうエレンちゃんのさ
あの気持ちには
スピーカー 2
泳がなかったらならないわけじゃん
ならない
スピーカー 1
泳げたよっていう気持ちにはならないなって思って
すっごいそっかここか
ここはでも
逆にでもそういうふうにあなたのことを見守ってるんだよっていうことを
岡津さんは言いたかったんだろうなって思って
泣きそうになりました
スピーカー 2
おー
スピーカー 1
おー
スピーカー 2
なるほど
全然違う本の読み方
になりそう
な気も
してきた
スピーカー 1
そうだね
でもそこがさいいんじゃない?
その本を読んだ時の
スピーカー 2
確かに確かに
なんか私は結構さ
いつもその
その本が
その言葉に示してくれた定義
が自分の
視点と今まで全然違うものだったりすると
おーってなったり
スピーカー 2
することがずっと多いなっていうふうに思ってて
本当の勇気や弱さを認めることの
弱さってつまり何かっていう定義
に
おーって思ったし
優しいが続かない
スピーカー 1
あーはいはいはい
スピーカー 2
そうそうそう定義にも
おーって思ったし
スピーカー 1
うん
スピーカー 2
なんかそこに結構私は
満足
満足しがち
なんだけど
スピーカー 1
うんそうだね
スピーカー 2
それが自分の
なんだろう考え方を広げてくれたみたいなところで
でもナッシーはさこの後半のさ
そのじゃあこの弱さと
スピーカー 2
弱さというものを抱えながらどう
どう生きていけばいいのかみたいなその
ハウ的な部分が後半にいっぱい載ってるじゃん
そっちの方がさ結構面白い面白いって
うんうん
スピーカー 2
で岡津さんはさらに
それとはまた別でそもそも弱さを
弱さを感じていることということが生きているということ
っていう何?なんか人間さんかみたいな
この本の人間さんかみたいなところに感動してるみたいな
あまりにも三者三様すぎて
スピーカー 2
面白いですね
スピーカー 1
いやーうん
面白いし
でも私はだからそらやんがそこに感動したっていうところに
多分なんかあんまり気づけてなかったんだなっていうのを
なんだろうあのパッて読んだ漢字だと
その定義の部分の
部分の深さ
なんかあれ結構語ってないとわからなかったじゃん
スピーカー 2
話していくとあそうそうそう
スピーカー 1
そういう風なんだなみたいなところの構造がわかるような本でもあったから
なんかそこまで理解が追いついてなかったなみたいなところもあるから
まあなんか
そうなんかいやまあ人と話すとこういうことがわかって面白いし
スピーカー 1
いい本だよね
スピーカー 2
3人とも違う本読んでるみたいだね
スピーカー 1
そうねまとめを聞くとね
スピーカー 2
違う本読んでるかな
スピーカー 1
同じ本ですかみたいになりそうだけど
同じ本かなみたいな
スピーカー 2
同じ本です
スピーカー 1
私たちの感想も踏まえての
いいお便りをいただきありがとうございました
スピーカー 2
ありがとうございます