1. Kansai Leader’s Voice
  2. Vol.48 美心工房株式会社 代表..
Vol.48 美心工房株式会社 代表取締役社長 磯部 秀樹様
2026-08-24 30:00

Vol.48 美心工房株式会社 代表取締役社長 磯部 秀樹様

『Kansai Leader’s Voice』 第48回2026年 8月12日配信分


今週のゲスト美心工房株式会社 代表取締役社長の磯部 秀樹 様


番組内容・仕事を始めるきっかけ・ミシン業界の今昔・教室の魅力・全機種対応の足ふみコントローラー開発!特許!!


収録を終えて
若者世代のリメイクや、男性のこだわり革製品つくりなど
世代を超えてミシンが身近になってる事に少し驚きつつ
親切でしかない教室に通いたくなりました(^^♪
足踏みコントローラーは絶対買い確定!!
社長の目の付け所が随所に入っていますΣ(゚Д゚)
ぜひお聴きくださいね~


会社情報HPはこちら
https://misinkoubou.com/
【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】
関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html
過去のアーカイブを聴く方法いくつもあります
お好きなもので繰り返し♡お聴きいただき、
何かのきっかけになっていただけると嬉しいです❣
ぜひメッセージもお待ちしております。
🔔 Podcastはこちらから
Spotify
Apple Podcast
Youtube Podcast
Amazon Podcast
Listen

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ミシン工房株式会社の磯部秀樹社長を迎え、奈良県大和高田市を本社にミシンの修理・販売と洋裁教室を展開する同社の歩みを聞く。磯部社長は、アメリカ留学後に父のミシン店を手伝い始め、顧客との交流や喜ばれる仕事に楽しさを感じて事業を継いだと語る。家庭用ミシンは年間販売台数がかつて約100万台から現在は30万台未満に減った一方、電動化や刺繍、ボタンホール、ロックミシンなど機能が広がった。洋裁教室では参加者が作りたい服やバッグ、革製品を持ち込み、ミシンや先生の支援を受けて自分のペースで制作できる。教室には若い男性や年配男性も訪れ、リメイクやレザークラフトなど、ミシンの利用者が世代や性別を越えて広がっているという。各店舗の教室は月1回、予約制で1時間400円と紹介された。後半では、特許を取得した全メーカー対応の無線フットコントローラーを紹介し、有線の断線や取り回しの不便を解消する仕組みを説明する。価格は税込1万1000円で、ミシンを買い替えても使い続けられ、洋裁学校などからも注文があると話した。

ミシン工房株式会社と磯部社長の歩み
レディ・クロー レディ・クロー
リアルに繋がろう レディ・クロー
関西リーダーズボイス
第48回関西リーダーズボイス。 この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第48回の今日は、レディ・クロー大阪ステーションカラーをお届けしています。 パーソナリティはジャッキーと、としぃです。
はい、としぃ、今日もよろしくお願いします。 お願いします。
としぃさあ、あのー、服とかね、ちょっとこう、破れたりとか、ちょっとこう、ほずれてきたりとかすると、すぐ買い替える派?
うん、縫い派。
ちゃんと直すんや。僕もだいたいそっち。
一応工夫して、いけるとこまで持たそうとする。
そうそう、一応ね、短大なんですけど、家政科やったんですよ。
そうなんやね。
なので、結構なんかね、縫い物したりとか、実は家でチマチマしてるのめちゃくちゃ好きなんですよ。
好きなんやね。縫い物結構好きなの?
好きなんです。
そっか、靴下とかでも頑張る?
靴下でも、特にうちね、スポーツやってたんで、主人も子供たちも、ラグビーやるとね、先が破れるんですよ。
そこを何回も二重にして、あれ手縫いの方が良くって、手縫いでこうして、っていうのはずっとやってました。
場所によってとか、物によって、いろんな形で、一応修復して、いけるとこまで使う。
しょうがない人たちみんなそうかな。
確かにね、そうしてもらってたからかもしれない。
今時の子どうなんやろね、なんか印象的にはポンポン買い替えてるようなイメージ。
そうやね、だからお洋服とかもね、買い替えやすいものっていう使い方すごく多いですよね。
その中で自分でアレンジしたりとか、いう人も中にいたりしますよね、いろいろ。
あるある。
リメイク?
リメイクするとかね。
そういう楽しみもあるよね、服っていうのはね。
あるある。やりだしたら止まれへんやん。出て行かれへんようになる。
いろんな楽しみ方があるんやろうけど、その一つにもなるかな、今日はお話ね。
いろいろとそれの参考にしていただきたいなっていうこともあって、ぜひいろいろお話を聞かせていただきたいなって思います。
ハロサイトリーダーズ・ボーイズ
はい、ということで今日も素敵なリーダーがお越しいただけておりますので、ぜひ紹介していただけませんでしょうか。
はい、ミシン工房代表取締役社長の磯部秀樹さんにお越しいただきました。
はい、お約束。
よろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
すごかったね、今。
秀樹っていうのに詰まってますね。
ゲストさんの名前間違えるね、よくあるけどね。
すいません、この辺でよろしくお願いいたします。
磯部さんよろしくお願いいたします。
ミシン工房株式会社さんということで、どんなお仕事をされていて、いうことを含めて自己紹介していただけますでしょうか。
わかりました。本社が奈良県大和高田市っていうところに本社がありまして、
会社名がミシン工房と言いまして、漢字で美しい心の工房と書いて、名刺渡すといつも何屋さんって聞かれるんです。
僕も名刺もらった時に美しい心の工房って書いてるから、何言ってんだろうってちょっと気になりました。
そうなんですよ。その名前の由来っていうのは、昔結婚された時に優位の王とかの時に結構いろんなものを持って行かれたりとか宝石とか家具とか。
その時にミシンっていうのもあったみたいで、その時のお品書みたいなのが当て字でその字だったらしいです。
そうなんですか。優位の王の読めり道具。
目録ですよね。
っていうのから来てまして、授業としましては基本的には家庭読みシーンを中心に本社が奈良なんですけども、
京都、三重、兵庫県、福井、石川県、関西中心に約10店舗ほどお店展開させていただいてまして、
基本的にはミシンの修理と販売と洋裁教室とかを実際開催させていただいてるっていう会社です。
なるほど。この字は初めてお品書にあったっていう。これだけでも結構いいあれですね。今日は勉強がありましたねってやつなんですけど。
家庭用ミシンが基本的にはお仕事。お好きな分野じゃないですか。
めっちゃ好きなんですよ。
もうちょっと歳いったら自分で洋裁もしたいなって思うぐらい。やりだすと結構大変じゃないですか。
昔私は学校で習ってた時ってパターンを全部自分で書いていかなあかんかったんですけど。
洋裁と和裁と両方やって、でも今すごくもっと簡単にシンプルにパターンって書けたりとかするじゃないですか。
パターンとかって分かれへんわ。
体のボディラインみたいなのを型紙に起こすっていうことをサイズを測って全部作っていくんですけど、この曲線の作り方とかっていうのを作ったりとか。
まあまあ高度やな。
僕ら小学校の時には家庭科でね、昔ミシンの授業ありましたよ。まっすぐ縫うだけで無理やってん。まっすぐいかへんみたいなやつよね。
なるほどな。
縫い合わせるだけでもね、小学生にはハードル高いぞみたいな。
そうかもしれない。
そう。
うちね、母親がね、結構器用で何でも縫ってくれたり、編み物もかぎ針も全部してて、それがね子供ながらに見てて、うらやましかった。
いやあんなできるようになりたいなあっていうのが、たぶん私のスタートはそこなのかなっていうふうに思います。
なるほど。
ちなみに磯部社長は、これはこの会社そのものは社長が創業されたんですか?
ミシン工房としては、僕初代なんですけども、もともと親が一応ミシン屋さんを個人でっていうのをしてて、
僕が30年前弱ぐらいですかね、27、8年前に引き継いで、それから会社化にしてという感じで、一応2代目にはなるかとは思うんですけど。
お父様がやってた時は個人商店だから、1店舗ですか?
だからそこの店に買いに来るってことですよね、お客さんがね。
そこを継がれて会社にして多店舗、10店舗という規模にされてきたと。
お父さんの都合を持ったきっかけとか何かありました?
騙されて入ったかもしれないですね。
どんなやったんですか?どういうふうに騙されたんですか?
しばらく僕がアメリカ留学を少ししてまして、それから帰ってきて就職しないといけないしっていう部分では、就職先を探してると、お前小遣いいるやろっていう話で、
うち少し手伝わんかみたいな話で、じゃあアルバイトで入ったらいいやんっていうのがきっかけだったんですけども、
アルバイトというのが入ってしまうと何にも修理させられたり、営業を活かされたり、
これは時給じゃないんですよね。だから売ったらお金やるとか、修理してきたらお金やるとか。
でき高報酬ですね。
じゃあ一生懸命しないとってなってくるんで、全然アルバイトじゃないし、他の就職先を探す間にしようかっていうのがスタートだったのに、
本格的に入ってしまうような感じで、抜けられなくなったっていう感じですね。
だから騙されたのかなっていう。
お父さん見抜いてたんかもね。
でも逃げようと思ったら逃げれたわけじゃないんですかね。
そうですね。
でもその時やりかけて、やり続けられた自分に覚えてあります、思いみたいなの。やり続けられた理由みたいな。
そうですね。やっぱり結構人とお客さん相手にお話とかできるのが意外と楽しくて、それが一番なんですかね。
結構喜んでいただけたりとかすると、こっちも仕事しててすごく楽しいですし、
あんまり一人で例えばパソコン向いて仕事するとかっていうのはあんまり向いてなくて、
お客さんと実際接してるのっていうのが意外と自分にも向いてるのかなというのがあって、
それが一番のきっかけで続く感じでしたね。
もう違和感なくそれが苦にならず続けてこられたっていう感じですか。
そうですね。やっぱお客さんに助けていただいてるところが大きいのかなというのがありますね。
ミシン業界の変化と家庭用ミシンの進化
ミシンって値段の幅はすごくあるにしても、だいたい一貨に一台くらい、今はどうなのかな。
僕の中では結構遠のいてる用品の一つかなと思ったりしてるんで、どうですか現状市場的には。
現状市場的には一貨に一台あればいいんですけど、工業界の数字っていうのがあって、
今現在は30万台を切ってる状況で、昔は100万台ほどっていうのは年間なので。
年間消費というか。
そこから昔の一貨に一台っていうのから考えると3分の1くらいには減ってきてるのは事実で。
ただ供給する側のミシン屋さんも減っていってるので、需要と供給のバランスが成り立ってるような感じかなと思うんですね。
僕もそんなイメージがちょっとあって、僕らの時って家庭感っていうのがあって、そういう裁縫も習ったりして、習ったら家でもやってみたいじゃないですか。
あって欲しいわけですよね。僕らの子供の頃はやっぱりありましたんで。足踏みがあった時代ですよね。
足で踏んでね。
工業ほどでもないけど、パッタンパッタンって両足を蹴るやつ。
踏む順番間違えたら逆に走ってくるね。
え?ここで?
あれそうですよね。ちゃんと真っ直ぐやろうと思ったら、綺麗に向こうに行くように前に行くように踏まないといけないけど、
逆になる時があるんですよ。失敗して戻ってくるやつ。
そうか。
ミシンのこっちにプーリーっていう弾み車ですね。
これを最初回しながら踏むと前進するけど、それを上手にしないとおっしゃっていただいたら急にバックしたり、前に進まなかったりとか。
そんな時代からの時ですよね。
だんだん電動になって、どんどん機能が増えて、できることもたくさん増えましたよね。
増えましたよね。
私とかだったら、普通に直線にいうミシンだけじゃなくて、ロックミシンとかボタンホールとかって、ボタンホール屋さんに持って行って開けてもらったりとか、
ロックとかをロック屋さんに持って行ったりしないとダメだったんですよ。
それが電動になって、すごい機能が全部できるやんっていう風になった。
その進化がめちゃくちゃびっくりで。
ボタンホールのあれも作れるようになった。
ミシンでできるようになった。
今のミシンってどのくらいのことができるんですか。
ほぼ今ある服を着ていらっしゃるものを、おそらくすべってできるんじゃないかな。
もう一着仕上げてしまうぐらいのものは。
そうですね。今お話出てたおそらくロックミシン。
男の方ほとんどわからない。
何のこと言ってるかロックみたいにわからない。
なるほど、そうかそうか。
裾がほどけないように折り曲がってる布の端っこに糸がパーってついてるじゃないですか。
あれがロック。
端の始末をする。
生地の一番最後にブワーっといっぱい縫ってあるやつ。
それがほずれないように。
端っこの端っこですね。
あんまり表には出てこない。
例えばズボンのスラックスの裾を上げる前とかに端っこに糸がほどけてこないように。
あるある。
っていうのがロックミシンですね。
それができるっていうのが画期的やったんですか、その頃。
そうですね。どうしてもそれを発明した人が山形にいてるんですけど。
そうなんですよ。
僕が会いに行ったのが10年ぐらい経つときにおじいちゃんだったんで。
今は辞められて、後を息子さんがついでらっしゃるんですけど。
それを家庭用でっていうので発明しやがってという人がいてて。
ボタンホールも全然家庭用のミシンで十分できるように。
一つ何百円とか出して、外に出して。
あとは最近では刺繍とかもそうですよね。一文字いくらとか。
っていうので出された理由は大体家庭用でできるような。
刺繍みたいなもの。ネーム入れたりとかもできたりするわけですか。
柔道着の帯とかに自分の名前が入ってたり。
いいですよね。
あと服の刺繍であったりとか。
っていうのもほぼできるんで。
それもミシンってどうなんですか。ピンから切りみたいな感じですか。
ピンから切りですね。
どのぐらいの値幅で。
安いと1万円前後ぐらいから、高いと。
100万円。
100万円超えますね。
100万円超えるものまで。
家庭用でも。
家庭用ですね。
すごい。
今さっきの何でもできるっていうのはどのあたりぐらいからになります。
何でもできる刺繍とかまでってなると、
刺繍できるのが一番高くて100万円超えていく。
洋裁教室に広がる世代・性別を越えた楽しみ
本格的ですもんね。
やりたいことに応じた段階的なものをそれぞれ選んだほうがいい感じですね。
どんな感じなんだろうって思って全然知らないから。
あんまり目にしなくなったじゃないですか。
確かに確かに。
修理屋さんもありますしね。
裾上げの修理屋さんとか。
マジックミシンさんとか。
外に出して何千円かするんであれば、
そしたら家でしようかっていう感じで。
服を作るというよりも最近はそういう直し。
リフォームか。
リフォームですね。
結構女性の方とかでしたら身長とかによって丈を直される方とか。
ちょっと幅を詰める。
そうなんですかね。
っていう感じでウエストとかじゃないですし。
そういう方が結構当社でやってる洋裁教室も作られる方もいらっしゃれば、
やっぱり直しをされてらっしゃる方も結構いらっしゃいますので。
洋裁教室いいですね。やってもらえるとね。
そうですね。だから洋裁学校までなると、
先ほど青山さんがおっしゃっていただいたパターンから取って、
じゃあみんなでスカートを今日は作りましょうとか、
スーツを作りましょうとかって結構大事なので、
当社の場合は自分でしたいもの、作りたいものを持ってきていただいて、
当社がミシンとかは全部用意してます。
先ほどのロックミシンとかも全部用意してますので、
そこに洋裁の先生が防具学園から来ていただいてますので、
だからこっちでおっちゃんがズボンの裾上げしてたり、
こっちで服作ってる人いてたら、その横でカバン作ってる人もいますから。
1時間で買える人もいらっしゃれば、1日いらっしゃる方もいますし。
いいなあ。めっちゃ通いたい。
そういうところもお店の方で運営されてるってことですね。
そうですね。やっぱり自分のしたいものを仕上げたいっていう方の方が多いですので。
最近珍しく男性客も来られたりね。
どんどんオシャレになってますもんね。男の人ね。
そうですね。
若い子もカスタマイズっていうんですか?めっちゃしてたりとか。
若い子の方がもしかしたら色々やってるかもしれないね。
京都店なんかは学生さんの男性、男の子行って、
あれ、若い男の子行ってると思うぐらい。
だからすごくオシャレになってるんやな。
そうか。自分のしたいものを持って自分のしたいことができるっていう。
そうですね。そういう教室あったら確かに。
いいですよね。
あとは年配の方でしたら、最近増えてきてるのは革製品。
レザークラフトを、例えばペンケースだったり、名刺ケースだったりとかっていうのは、
年配の男性の方が来られて作ってらっしゃったりとか。
そうか。余計に家庭用では作りにくいですもんね。分厚いだけにね。
しかもそんなミシンから買おうと思ったら大変ですもんね。
それぐらいにやろうと思ったら、結局アッパーの機種がいるわけですよね。
ですんで、男性の年配の方が来られて作ってらっしゃったりね。
経営しながら思うんですけど、すごい不思議な感じで、女性ばっかりかなっていうのが男性がだんだん増えてきてますので。
ミシンでもメーカーさんのところで言えば、男ミシンっていうのが出てきてたり。
もう完全に目線が男の方に向いてらっしゃるメーカーさんも実はありますし。
予約制の教室と利用料金
後半に行くと、またこの取り組みの詳細とかをね、どこで調べたらいいとか、いろいろ聞いてみましょうね。
ハロライトリーダーズ・ボーイズ
ちょっとこれ、やってみたいことをやりに行くのに、どこでどう調べたらそういう教室の情報ってわかりますか?
当社のホームページはありますので、やっぱり好きな日にちっていうのは月に1日っていうので、日にちは決まってるんですよね。
その日に先生来ていただいて、どこの店舗も、各店舗月1日ある感じですかね。
月に1日ですね。時間は10時から夕方4時までの予約制になっておりまして、
10時から必ずじゃなくて11時に来たい人もいれば、12時から1時休憩なんですけど、1時に来る人もいれば2時に来られる人も。
時間はもう好きなタイミングで。
お父さんのズボンの裾上げだけしたいっていう人だったら、3時に来て4時の1時間だけされて、それ仕上げて帰られる。
時間は本当にフレックスタイムになってますんで。
事前申し込みは必要ですね。
結構予約で埋まってるので、もしかしたら2ヶ月ぐらい店舗によっては入れないかもしれない。
行きたい人は早め早めに。
もう少し早めに申し込むかな。
早めにね。チャレンジしたい方は早めに申し込みしていただいて、やりたいことやりに行ってみてくださいね。
金額も1時間400円なので。
時間が400円。
そんなことありますか。
丸一にちょっと5千円もいかないくらいかな。
丸一、十一、十二、二、三、四、五、五時間かける4千円。
1日でも2千円ですね。
だってね、裾上げ行ったって1200円ですよ。
ダブル幅とかやったら、もう2400円とか普通にしますから。
すごくリーズナブルではあるんで。
早く申し込みしないとね。
特許取得の無線フットコントローラー
前半でロックの説明してくれたじゃないですか。
そういう発明された方が山形にいらっしゃるということなんですけど、
イソベス社長も一つ開発されたものがあるとお聞きしてるんですけど。
すごく宣伝したいんですけど。
ミシンってフットコントローラーで足で踏んで、
さっき僕が間違いを言ってたやつが今は電動になってる。
前か後ろかやけどね。
今は電動になってるんですね。
動く分が今までは有線って言いまして、線が実際つながってたんですよね。
それを今回特許を取らせていただきまして、
フットコントローラーが無線、ワイヤレスっていう部分で、
イメージ的にはパソコンのマウスが実際つながってるのと、
線つながってないっていう無線の部分があるかと思うんですけど、
実は見た目もシンプルな感じになりますし、
そういう断線の心配もいらないっていうのは、
今回皆さんに知っていただきたいっていう。
足で踏めるって手が開くっていう部分で言うとむちゃくちゃ便利なんですよね。
片手を離して電源触ったりとかしにくいんです。
片手でミシン進めていきにくいんですけど、
両手揃えて縫いながら足で踏めるってめっちゃ便利やけど、
これが無線?
全部有線だったんですね。
やっぱり有線だと邪魔になるものですかね。
そうですね。
これ開発するにあたっては入られた新人さんが、
最近若い子なので、
これって無線ないんですかって言われて、
今どきみんな無線ですよ。
イヤホンだって僕らには線がつながってましたから。
携帯からも線つなげて聞いてたから、
今もつながってます。
無線でやってますよね。
でも今どきの人みんなほぼ全て無線。
そうですね。
だからそういうこと言われたわけですね。
僕自身としてはやっぱりこの業界が長いので、
線があって当たり前という固定概念があったので、
ほんまやな。
なんでそう言われたら。
今どきなんでも無線あるでしょみたいな。
ああ。
言われたらそうですね。
なんでも無線ありますよね。
それで作っちゃった。
それで作りました。
これでもどのやつで舞うんですか?
基本有線の場合はメーカー別に、
ブラザーだったりジャノメだったりするんですけども、
この無線のは全部対応できるように開発しました。
それがいいですよね。
そうですね。
全部対応できるように開発した。
それでミシンを例えば違うメーカーに買い換えられても、
もう一回買い直す必要性もないですし、
そのまま使っていただけますので。
便利やと思う。
便利やと思います。
買い換えなくていいんですよね。
でも今は普通に売られている機種は全部有線なんです。
全部有線です。
それを無線化できるフットコントローラーですね。
お値段は?
教室は安かったけど。
製品の価格と教室・学校での活用
有線がメーカーにもよるんですけども、
だいたい5000円から7000円くらいが一般的なんです。
この無線が11000円消費税。
それほど差はないね。
びっくりするほどね。
びっくりするほど3000円、4000円くらいは上がってしまうんですけども、
それくらいだったらずっと使っていただくものです。
機種関係なくね。
機種関係ないっていうのがいいわ。
そうですよね。
だって家でやっててとかね、
実家行ってやりたいときもあるじゃないですか。
なるほどなるほど。
鈴木野郎とかね。
里帰り中とかって。
ミシンまで抱えていくわけにはいかんわね。
できないけど、コントローラーだけ足を振るやつ持っていけるんでね。
実際挿せば使えますんで。
これ学校とかでもすごい便利やと思うわ。
洋裁学校さんとか洋裁教室とかからのお問い合わせとか、
注文を結構今現在いただいてますので、
上手に混戦しないようになっているので、
一つずつ、
チャンネル側。
そうなんですよ。
一つずつで他のチャンネルに干渉しないみたいな。
じゃないとこっちで踏んで、
違うミシンが動くと。
危ないですよね。
針が動いていないからね。
ここにあるときに急に誰かに踏まれたら。
手が割れたみたいな。
可能性しかない。
そうなんですよね。
そういった画期的な商品を開発して、
今またこういうのを楽しんでいただく、
みんなに時間も提供されているということなので、
ぜひミシン工房さんチェックしていただきたいと思います。
今日は磯谷さんありがとうございました。
ありがとうございました。
収録を終えてミシン教室への関心
ちょっとテンション上がってしまいました。
テンション上がってたよね。
行くやろ教室。
行くと思います。間違いなく。
ちょっと僕もやってみたいなと思ったら行こうかなと思うわ。
男性も今みなさん使えるんで。
やってみたい方はぜひ検索して行ってみてください。
ということで、そろそろ別れの時間です。
本日のお相手はジャッキーと、
ミシン工房の磯部と、
とっしーでお届けしました。
それではご一緒に、
関西リーダーズボーイズ!
30:00

コメント

スクロール