1. Kansai Leader’s Voice
  2. Vol.47 株式会社ネクサスクリ..
Vol.47 株式会社ネクサスクリエーション 可信裕司さん
2026-08-24 30:00

Vol.47 株式会社ネクサスクリエーション 可信裕司さん

『Kansai Leader’s Voice』 第47回
2026年 8月12日配信分


【今週のゲスト】ネクサスクリエイション代表取締役 可信 裕司様


【今回のトーク内容】
・ゴルフキャディー派遣という仕事とは?・キャディーという仕事を通して磨かれる「人間力」
・業界ならではの働き方と、その魅力・芝の目以上に読むべきものとは…お客様の気持ち!?

ゴルフ場でプレーヤーを支える「キャディー」という存在。

クラブを運ぶ、コースを案内するだけが仕事ではありません。

お客様のプレーをサポートし、その日の状況や表情を読みながら、最高の時間を提供する。

今回のゲスト、可信さんが手掛けるのは、そんなゴルフキャディーの派遣事業です⛳️

「ゴルフが大好きな人が働くのではなく、仕事を通じてゴルフを好きになっていく。」

これはとても印象的な言葉でした。

キャディーという仕事を通じて、お客様との関わり方や、相手を思いやる力が磨かれていく。

そこには、単なるサービス業ではない“人を育てる仕事”としての魅力がありました✨


【収録を終えて】

今回のお話を聞いて感じたのは、

「最高のサービスは、相手の気持ちを読むことから始まる。」

ゴルフでは、芝の目や風を読むことが大切。

でもキャディーにとって、それと同じくらい大切なのが、

お客様の気持ちを読むこと。

今、どんな声をかけてほしいのか。そっとしておいた方がいいのか。次に何を求めているのか。

相手をよく見ること、そして相手の立場に立って考えること。

これはゴルフだけではなく、私たちの仕事や日常のコミュニケーションにも通じる大切な学びだと感じました😊

ゴルフ好きの方はもちろん、人と関わる仕事をしているすべての方に聴いていただきたい放送です❣


ネクサスクリエイション様

Instagramhttps://www.instagram.com/nexus_creation_japan/


【Kansai Leader's Voice(関西リーダーズボイス)】関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら
https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html

▽番組ページはこちら
https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html

▽RadiCroはこちら
https://www.radicro.com/index.html
過去のアーカイブを聴く方法いくつもあります
お好きなもので繰り返し♡お聴きいただき、
何かのきっかけになっていただけると嬉しいです❣
ぜひメッセージもお待ちしております。
🔔 Podcastはこちらから
Spotify
Apple Podcast
Youtube Podcast
Amazon Podcast
Listen

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

株式会社ネクサスクリエーションの可信裕司さんが、兵庫県や北海道のゴルフ場にキャディーを派遣する事業について語る。可信さんは運転代行の昼間の仕事としてキャディーを始め、需要を確かめて2013年6月に起業した。当初は派遣への理解が乏しかったが、現在は約35人のスタッフを抱え、キャディー不足のゴルフ場を支えている。キャディーはコース説明やクラブ運び、ボール探しだけでなく、プレー進行と顧客とのコミュニケーションを担う仕事であり、未経験者にはゴルフのルールや道具の知識から教育する。短時間勤務や自然の中で働ける点から主婦や学生にも適し、今後はショップ、工房、ウェア、レッスン、女子アマ・プロ支援へとゴルフ業界で事業を広げたいと話した。

ネクサスクリエーションのキャディー派遣事業
レイディークロー、レイディークロー、リアルに繋がろう、レイディークロー。
関西リーダーズボイス。第47回関西リーダーズボイス。この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第47回の今日は、レイディークロー神戸ステーションからお届けしています。 パーソナリティーはジャッキーと、最近白ワインより赤ワインが好きになってまいりました、トウミでお送りします。
あ、そうなんだ。最近? 最近、結構なんか味とか、なんかちょっと感覚が結構変わってきてるなーっていう。
やっぱり僕、今年41なんですけど、40歳超えてくるとなんか色々と変わってくるのかなと。
そう言われてるけど、変わったかどうか僕も記憶にないです。遠い昔です、40歳。 まずは区切りの時の変わるというか、体もそうじゃないですか。
やはりなんかこう、久々にスポーツやってみたとか、久々にちょっと走ってみたとか、感覚全然ちょっと違ったりとか。
確かに確かに。 その時々によってなんか違ったりするんで、最近そういうので味覚で感じるようになってきましたね。
味覚で感じるようにね。どっちかというと食割とね、こだわりのタイプですもんね。 そうですね。
だからまあ、もともと赤ワインとかの方かなと思ってたんですけど、そうではなかった。
そう、白でなんか口が慣れてたっていうので、お肉とか食べる時も白ワインだったんですけど、最近なんか赤の方が好きな。
赤の方がいいよね。 そうなんですよ。
なんかね、すっきりしてるのは白の方がすっきりしてる感じはあるんですけど、やっぱりワインっていうとね。
飲んだっていう感じが赤の方がするじゃないですか。 確かに確かに。
重めのとかっていう人が大人やなって憧れてたのに今自分がなってきてる感じがあるっていう。
ちょっと大人の階段登ったんちゃう? ですね。弱い40にして。
ちなみに最近こうなんか運動的なものはなんかしてるんですか? 全然してないんですよね。
身体、やっぱり年いくごとに身体を動かす時間作らなあかんと思うんでね。
それはやっぱりね、周りから言われますし。エスカレーターをちょっとやめてるとかね。
それはもう当たり前のことですね。 厳しい。
いや僕は乗るよ。僕毎日階段5階まで何回も往復するんで。 確かに。放送局の建物がそうですからね。
ちょこっと運動したいっていう、なんかやってみたいこととかあったりする?
そうですね。僕もずっと球技ばっかりやってたんですけど。
卓球部やったんです。ちょっと再開してもいいかなって思ったりとか。
あと周りがずっとゴルフやってるんですよね。
多いですよね。やっぱりこう軽車仲間ってゴルフね。
めっちゃ誘われるんですよね。朝起きるんやいないような。
でもあれは確かに行ったらすっごい楽しい。なんか爽快やし。
やっぱあの山の中のこうね、自然の中で。 そうなんですよ。
あそこ歩くだけでも全然いいなって思うぐらいの。 でも結構あれ運動になるよね。
そうですね。 結構な距離歩くよね。
長いですからね。18ホールありますからね。 僕はだいたい走らなあかん方やけどね。
そうそう。一緒です。 一緒です。 走り回らなあかん方。
あっち行ったボール、こっち行ったボール、どこ行ったぜ。
でも久しぶりになんか、なんか知り合いと、仲良い知り合いと行くとやっぱ楽しいですよ。
そうですよね。なんかね、接待ゴルフとかそんなのちょっとどうしても無理ですけど。
もう無理ですけど。 ちょっと遊びに行くぐらいにいいかもしれないですね。
ちょっと行っとかなあかんの、じゃあそろそろ。 そうですね。
お誘いを受けている間に。 って言ってたら、今日こんなゲストさんが来るわけですよ。
はい、ということでね。 この後そんな話題になると思うので、皆さん一緒に楽しんでください。
お願いします。
はい、では東美、今日のリーダーご紹介をお願いします。
はい、本日のリーダーは株式会社ネクサスクリエーション代表取締役の加信裕司さんにお越しいただいております。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということでネクサスクリエーションというお会社なんですけれども、ちょっとどんな仕事をしているかということを自己紹介を含めてご案内していただいていいですか。
はい、自己紹介。
自己紹介も含めてどんな仕事をしている会社なのかっていうのをぜひ教えていただきたいと思います。
兵庫県三木市の方で事務所を構えてまして、主に兵庫県のゴルフ場、何十か所とかあるんですけれども、そちらの方にキャディーさんを派遣している仕事になります。
あとは北海道の方ですね。北海道の方にもスタッフ行ってもらったりとかしてるんで、北海道のゴルフ場にも行ってもらってます。
キャディーさんを派遣する、キャディーさんだけを派遣してる仕事をしてるってことですか。
そうですね。キャディー以外にもポーターとかセルフとかっていうのは聞いたことありますかね。玄関でお客様が来たときにバッグを車から積み下ろしたりとか。
ポーターって言うんですね。チラッと聞いた記憶はあります。
そういうこととか、キャディー以外にもやることはたくさんあるんで、ゴルフ場に関わる仕事をしてもらってます。
ゴルフ場に関わる仕事が専門ということですね。
お客様はゴルフ場?
そうですね。BtoBですね。
兵庫県といえば、結構神戸界隈ではゴルフ場だらけですよね。
そうですね。多分北海道と千葉と兵庫県がトップ3ですね。
トップ3なんですね。
そうなんや。兵庫県が確か200ちょっとあるんですよ。ゴルフ場が。
そんなあるんですね。何個あるんだろうっていう疑問だけはあったんですけど、200以上あるんですね。
そうですね。その中でも三木市が日本一か西日本一だったと思うんですけど。
市でね。
三木市ね。ほんまゴルフ場だらけですもんね。
そうですね。
失礼ながらキャディーさん派遣ってニッチなお仕事やなと思ってたんですけど、そんだけゴルフ場あるんやったら、そりゃ需要ありますよねっていうのと、
あと三木ってすごく有名なゴルフ場があるんですけど、タイガー宇津さんとか来たことがあるみたいな、そんな大会があるみたいなっていうのを聞いたことあるぐらいで、そんなにあるイメージはなかったんですね。
そうですか。
お膝元で会社をされてらっしゃると。
そうですね。三木市で会社をね。
夢のゴルフ場でね、なんちゃらオープンみたいなやつをたまにね、三木のほうのあの界隈、神戸市西区から三木のあたり、結構やってますよね。
そうですね。
起業までの経緯と派遣事業の定着
これちなみに、この会社はいつスタートした?この仕事として。
えっと2013年の6月です。
2013年の6月。もう13年ですかね。
丸13年で14期目に先月から入りました。
この仕事は、カジンさんが、例えば会社、学生から社会人になるときからこういう仕事に関わってた感じですか?
えっとですね、本当に言い出すとちょっと長くなるんですけど、
23のときですかね、友達と三宮で運転代工業をやってまして、そのときって運転代工業でやっぱり最初ご飯食べれなかったというか、距離もつかなかったんで、
だいたいスタートが7時ぐらい、8時ぐらいに三宮に行ってたんですけど、
それまでの間、夜の仕事なんで、それまでの間何か昼で何かいい仕事ないかなっていうのを探してたときに、
朝早くて昼ぐらいには終わるんで、昼過ぎに終わるっていう仕事だったんで、
ゴルフもやりだしたかった、ちょっとかじってたんで、一石二鳥でいいなって思って、キャリーのアルバイトをして出したっていうのがスタートです。
キャリーのアルバイトからスタートなんですね。
そうですね。
で、それをアルバイトしながら、いつ天気を迎えるというか、それを事業化するというか、アルバイトずっと続けてたんですか?
事業にされるまで。
アルバイトもどれぐらいかな、そんなに入れるときに入ってたみたいな感じなんで、
多分トータルで2年ぐらいいたと思うんですけど、そこがやっぱり何か昔から自分で商売したいなっていう気持ちがやっぱりずっとあったんで。
自分で企業をちゃんとしてやりたいっていう気持ちがあったんですね。
運転代行業も友達とやってて、友達が基本代表でやってたんで、決定権というかトップではなかったんで、いろんなトラブルもあったりとか、
知り合いとやったのが代行以外にも2社ぐらいあるんですね。
それでやっぱり知り合いとやったらトラブルが多いとかってよくあるあるの話であるじゃないですか。
やっぱりそんな感じだなって思って、やっぱり自分がトップでやらないといけないなと思って、
27の頃にゴルフでお世話になった人たちにキャリーの需要ってどうですかっていうので、
全然できると思うよっていうことで、28でスタートしたっていう感じですかね。
そうやってゴルフで関係のあった人たちに色々聞いて、それ需要あるよと思って、
じゃあ01みたいなイメージで起業された感じですかね。
本当に最初何からしたらいいかわかんなくて、ゴルフ場にまず営業いて契約して、やっぱ器作らないといけないじゃないですか。
ただ器作っても人がいないとダメやしとかっていうので、同時進行で最初どっちを優先でいったらいいかなとかって思ってたんですけど、
同時進行で、それこそ昨日そういう話してたんですけど、本当にバカにされたゴルフ場とかもありますし、そんな少ない人数で。
今でこそゴルフキャリーさんって派遣って当たり前っていうか、当たり前になってるんですけど、
僕がやりだしたときの14年前とかってなんや派遣かっていうところからスタートしてるんで、
だからお客様も派遣なんとか、アルバイトなんみたいな、なんや派遣かみたいな、そんな時代でやってきてたんで、
ゴルフ場の方もほんまに大丈夫かみたいな、そんな会社とかそんな人数少なくてとか、結構だから最初そんな感じでスタートしましたね。
キャディーの具体的な役割と体力
昔はゴルフ場にお抱えのキャディさんがいらっしゃったとかそういう環境だったんですか?
そうですそうです。もう直接の直雇用のキャディ、ハウスキャディさんっていうんですけど。
ハウスキャディって言うんですね。
でもその需要もどうですか?キャディの需要そのものは昔に比べて今はどんな感じ?見え方上がりなのか、平行なのか、下がってきてるのか全体で考えると。
それはあまりご存じない?
そうですね。5カ年計画とか聞いたことがあって、キャディの需要がなくなってくるっていうのは、僕がやりだした14年前から聞いてたんですけど、
確かにオールキャディ付きのゴルフ場さんとスポットで全組キャディ付きじゃなくてセルフが選べるとか、
セルフが選べるようなところとかはちょっとキャディ付きは減ってきましたけど、
オールキャディ付きのところに関してはやっぱり差別化を作りたいっていうこともあるみたいで、その辺はもう全然変わってないですね。
なるほど。
皆さんのゴルフ場の見方とか、ゴルフのやってる人たちの見え方は派遣屋っていうようなところからどう変わっていった感じですかね?
そうですね。派遣屋っていうところからどう変わっていった?
信頼と実績をどういうふうに積んでいかれたのか。
多分どこのゴルフ場さんも派遣を取り出したみたいな。名門のところとかも、あそこ派遣入れ出したみたいな。
多分普通にもいろんなところが派遣を入れ出したっていうところで、多分それが当たり前になってきたんだと思うんですけど、
またさらに派遣家っていうところと、あとプラス言ったら男家っていうところから始まったりとかしてたんで。
最初は現場に出てたんですか?
自分自身がキャリーとして、まずそこへ行くように。
そうですね。出てましたね。
キャリーさんといえば女性のイメージ。
女性というイメージをずっと持ったまま。
そうですよね。サンバイザーつけて。
これも思い込みやな。
でもそれがやりだした時はまだほぼ女性だったんで、男のキャリーさんってまだ少なかったですね。
でもただ今ではもう半分ぐらい全然男とか。
多分全然当たり前だと思いますね。
ちょっとへえって言ったところで、もっと特徴、事業内容の特徴のところもいろいろ教えていただきたいので、この後深く聞いていきたいと思います。
思い込みは怖いですね。
そうか、キャリーさんももう半分ぐらいは男性になってたりするところもあるんですね。
もう弊社は半々ぐらいのスタッフですね。
私キャリーさんがついてゴルフのラウンドって回ったことがないんですけど、だからそれも先入観だと思うんですけど、キャリーさんってゴルフクラブ選んでくれたりとか柴野名呼んでくれたりとかみたいなイメージなんですけど、合ってます?
合ってます。
合ってるんだ。
ここはどんなお仕事をされてるんですか?
キャリーのお仕事ですか?
まずコース説明がありますよね。
バンカーまでの距離とかも言わないといけないですし、バンカー越えるまでの距離とか、左側どうなってるかとか、右どうなってるかとか、狙い目どこですかとか、お伝えますよね。
あとは、僕がよく言うのがお客様の目となり足となり手となりって言うんですけど、お客様のボール探しに行ったりとか、それこそクラブ運んだりとか、やっぱりキャリーさんがいるとスムーズにプレーが進行できるんで、やっぱりプレーの進行を妨げないように。
あとは時間減少というか、大体2時間10分ぐらいを推奨されてるんですけど、その辺はキャリーさんがプレーを引っ張っていくみたいな、そういう進行役ですよね。
ついてない人たちばっかりだと、遅い組がいるとずっと詰まっていったりしますよね。あれがないようにやっぱりしないと。
なるほどね。そうか、影の調整役みたいな感じで。僕らとかやったらもうなんかね、ボール探すの大変やなって感じがする。
ボールは大変ですよね。
あっち行きこっち行きしてしまいそうやから。
そうですね、ほんとにベテランキャリーさんはね、もうあそこあそこあそこってやっぱり的確に教えてくれますからね。
これもじゃあキャリーの世界に入った時は自分自身でキャリーとして入ったんですけど、なんか大変なことってありました?
キャリーですか?
キャリーやり始めた時に、なんか大変なことこれ大変やったなーみたいな。
気も使うし体も使うしね。
そうですね、体力若かったんですけどまだ、18ホール1回もカートに乗れない時とかがあるんですよ。
ジョイントってわかりますかね。次のホールからホールにカートで移動したりとかするじゃないですか。
カートで行きますね。
そういうところもカートに乗れないところとかもあったんで。
あとプレイが早すぎる人とか1時間45分で回る方とかもいるんですけど、もうそうですね、その時のペースに合わせて行くってなってくるとすごい走り回るんですよ。
なので結構夏場とかを扱って、もう4リットルぐらいはハーフで飲んでたかなっていうぐらい。
ハーフで。
水分4リットル。
結構僕は水分とる方だったんですけど。
いやーお腹チャポチャポなんですけど、でもその汗で出るんでしょうね。
そうですね。
未経験者の教育と働き方の魅力
あとはやっぱりちょっと僕がゴルフせずにやってたんで、キャリーのアルバイトは。
ゴルフをする前やったんですか。
そうですね。だから結構そこは大変でした。
やっぱりお客様の応援も、本当にゴルフってまだ結構厳しいじゃないですか。
そうですよね。
物音立てたらダメとか、やっぱりそういうのも全然分かってなかったんで、なんでこんなシビアなスポーツやねんとかって思いながら。
静か心機臭いなぐらいの。
でもゴルフやりだすようになってからすごい楽になりましたね。
後追いゴルフを始めた感じですね。
そうですね。真剣にやりだしたみたいな。
ゴルフやりだしてゴルフのことが理解できるようになるとキャリーも楽しくなってきた感じですかね。
そうですね。間違いないですね。
ということは社員教育の時も未経験の方でもそういった部分で教えやすかったりしますよね。
そうですそうです。
経験なかったらちょっとこの辺伝えにくいやろうからここは押さえておいたほうがいいよみたいなこともね。
だからできるだけうちのスタッフにはゴルフをしなさいと。
もう会社で強制的にさせるぐらいしたほうがいいかなとかっていう話も出たりとか。
自分をそれをすることで教えてほしいこととか言ってあげられるポイントとかやっぱり増える。
そうですよね。
ちゃんと押さえれるように。
あとやっぱりコミュニケーション能力が必要なんでお客様とゴルフの会話ができるっていうのが一番半日ぐらいつくんで。
そうですよね。
レストランとかホールとかそういうのではなくてもう半日お客様とやっぱり過ごすんで。
やっぱりゴルフしてるほうが話が盛り上がりますね。
どちらかというとゴルフの話題をほぼ中心にちょっと枝葉があるぐらいのほうがきっと現場は楽しいんでしょうね。
そうですね。
来てるお客さんもそうですよね。ゴルフしに来てるから。
ゴルフもうちょっと上達するにはみたいなことも含めて会話したいですよね。
だからよく若い子とかプロ目指しとかよく言われたりしてますけど。
そういう人からお客さんを学んだりとかたまにワンポイントでレッスンとかアドバイスとかしてるところとか見たりするんで。
はいはい。
そういった形でキャリーさんね、たくさん働いてる仕事を今何人ぐらいキャリーさんにしてるんですか?
今で35人ぐらいですかね。
多いな。
社員教育大変じゃないですかね。
社員教育、キャリーの教育ですかね。
大変ですね。大変ですけど面白いですけどね。
キャリーさんは突然やり始めてできるわけではないですよね。
キャリーのアルバイトあるよ派遣あるよって言って学びにそこ登録しに行ってもすぐできる仕事ではないっていうこと。
そうですね。まずはゴルフのルールからやっぱりパターとかドライバーとか知らない人。
たまにいるんで。
そのもの自体のことを知らない人。
アイアンとかウェッジとかあるじゃないですか。
あれの違いがわからないとかそこからスタートする人は結構やっぱり覚えることはたくさんありますね。
そのハードルもまあまあ高いかもしれないですね。
ゴルフされてる方は楽だと思います。
逆に知らないクラブとかルールとかわからない人っていうのはどういう理由でキャリーの仕事をしようと思われるんですかね。
本当にいろんな方いますけど主婦の方とかだったら短時間で高収入なので
終わったらやっぱり子供を迎えに行けたりとかやっぱり主婦の仕事ができるとかもそうですし
あとゴルフを始めたいとかいう人もいますし。
あとは自然で働きたいとか運動が好きとかなんか面白そうとかそういうのでやっぱり来られますからね。
確かに主婦層のニーズは満たせますよね。
実感体とかも含めたら。
朝早いかったり。
逆にちゃんと子供お子さん送ってから出勤するじゃないですか。
だから大体9時出勤ぐらいが多いです。
8時半から9時ぐらいで。
何時ぐらい。
早かったら2時ぐらいとかには終わってますよね。
割と短時間で働きやすいですよね主婦の方にとっては。
ゴルフされる方はわかると思うんですけど前半2時間ちょっとで後半も2時間ちょっとなんで4時間ちょっとですよね。
あとは準備片付けとかなんで早かったら本当に5時間。
大体遅くても6時間で終わると思いますね。
これはまだまだそういったなりたい人を募集されてたりするんですか。
そうですね。もう常に募集してます。
だってたくさんあるんですもんねゴルフ場が。
そうですね。あとはもうやっぱりキャリーさん不足でゴルフ場も大変なんでそれに対して貢献するのが僕らの仕事なんで。
そういうことですね。まだまだ足りてなさそうな感じですか。
もう全然十分足りてないですね。
ゴルフしてる人まだまだいっぱいおるってことですよね。
ゴルフはまだまだいっぱいいますよ。
もうぜひぜひ。
そうですよ。やりたい人。そういう働き方したい。さっき言ってたみたいな運動が好きとか自然が好きとかゴルフちょっとかじってみたいやってみたい人とかそんな方も含めて。
そうですね。あと終わった後にねゴルフの練習が無料でできたりとかするんで。
上達は間違いないですね。
これ男女問わずっていうね。男性キャリーさんももう普通にいらっしゃるっていうことで。
男性もありだったらね。
逆に男性の体力もあるし。
学生さんでもやってくれそうな人いそうやからね。
確かに。
大学生だから結構募集来ます。
ですよね。
確かに。今のうちだったら授業のない日とかにちょっと昼間に働きたいみたいな。
しかもゴルフちょっと覚えたいみたいなね。
結構大学生は土日宿が多いですけど。
あとは3年生とか就職決まって学校行かなくてもいいとかっていうので。
夏休みとか。
確かに夏休みとか集中的に行けるよね。
そうですね。
学生さんとかだったらね結構ゴルフする人ってちょっとハイクラスな人らも多いと思うんで。
ゴルフ業界での今後の展開
そういう方々とコミュニケーション取るといろんな刺激をもらえそうですよね。
そうなんですよ。
だからそこはすごいメリット。そこもメリットですね。
なんか若い子はよく言ってます。
いろんな経営者とかスポーツ選手とかも来られるんで。
そんな人と会えたりとか話が聞けるっていうので。
キャディというお仕事。こんなに魅力が詰まってるっていうのがね。
結構魅力的な仕事ですよね。
ガッツリゴルフの話かなと思ったら今日キャディさんのお魅力があったっていうね。
いいトレーダーかなと思いますよね本当に。
今後こんな展開していきたいなみたいなって希望あったりとかビジョンあったりします?
会社のですか。もちろんキャディの需要がある限りはそれを続けていきたいと思ってますし。
あとはビジョンがあるんで。
ゴルフのキャディ以外にもゴルフ業界でナンバーワンオンリーワン目指してるんで。
ゴルフのショップとか工房って言ってなんていうんですかね。
クラブ作ったりとか。
あとはウェアブランドとかレッスン業界にも入っていきたいと思ってますし。
あとは女子アマとかプロを応援するようなそういうのをやっていこうと思ってます。
ゴルフ業界ますます元気にっていう。
ゴルフはもっともっと身近なものに楽しく業界は元気にということですね。
ということで本日はカシンさんありがとうございました。
ありがとうございました。
ちょっとキャディやってみたくなってんけど。
やれそうですね。
よう歩くしコミュニケーション取れるし。
ゴルフはちょっとだけ知ってる。
そこはちょっと教えてもらってみたいな。
キャディさん年齢制限ってあるんですかカシンさん。
ないですけどやっぱり経験者の方はね。
今はまだ60歳とか65歳の方とか昔からされてる方がいらっしゃるんで。
ただスタートで何も知らずにちょっと50歳以上はちょっとしんどいじゃないかなと体力的にも。
なるほど。
これからますますこの業界というのが色々知っていかれるともっともっと来るんじゃないかなという風に思いました。
すごい魅力的なお話がいっぱいで。
ということでね。
今日も楽しいお話聞かせていただきました。
そろそろお別れの時間です。
本日のお相手はジャッキーと。
株式会社ネクサスクリエーションカシンと。
トウミがお送りしました。
それではご一緒に。
関西リーダーズボーイズ。
30:00

コメント

スクロール