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Vol.11 株式会社井上電設 井上大樹さん
2026-04-20 30:00

Vol.11 株式会社井上電設 井上大樹さん

◆ 今回のゲスト

今回のゲストは、
株式会社井上電設 代表取締役
井上 大樹さん。

姫路を拠点に、
病院・ホテル・公共施設などの電気工事を手がける電気設備会社。

3代目承継者として、
確かな実績と抜群の技術力で現場を支える経営者です。

目立つ仕事ではない。
しかし、社会の“当たり前”を支える存在。

その裏には、揺るがない信頼と責任があります。


◆ 今回のテーマ

今回の放送では――

✔ 3代目として会社を継ぐ覚悟
✔ 技術力で信頼を積み上げるということ
✔ 病院・公共施設を支える責任の重み
✔ これから描く会社の未来

「本物の仕事は、目立たないところにある。」

派手さではなく、
“確かさ”で選ばれ続ける理由を語っていただきました。


◆ こんな方におすすめ

✔ 事業承継をしている・考えている方
✔ 技術職・職人の方
✔ インフラ業界に関わる方
✔ “本物の仕事”を追求したい方

信頼は一日では築けない。
積み重ねの価値があります。


🌐 株式会社井上電設HP
https://www.inoden1.com/result.html
Instagram
https://www.instagram.com/inouedensetu/


【Kansai Leader’s Voice(関西リーダーズボイス)】

関西を拠点に活躍する企業経営者をゲストに迎え、事業にかける想い、トップとしての決断の裏側、そして「人」として大切にしている価値観を、インタビューを通して深く掘り下げていくトーク番組。インターネットラジオ RadiCro にて毎週水曜日に配信されている番組のアーカイブとして公開してます。

▽番組へのメッセージはこちら⁠https://www.radicro.com/request/kansaileadersvoice.html⁠

▽番組ページはこちら⁠https://radicro.com/program/kansaileadersvoice.html⁠

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感想

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サマリー

今回のゲストは、姫路を拠点に病院やホテル、公共施設などの電気設備工事を手がける株式会社井上電設の代表取締役、井上大輝さんです。3代目として会社を継承した井上さんは、小学校時代はヒーローに憧れるも、中学時代にその夢を諦め、IT分野に進むも、最終的には家業を継ぐことを決意しました。高校卒業後、一度は外部の会社で2年半の修行を積み、リーマンショックを機に家業に戻りました。35歳で代表取締役に就任し、当初は経営の難しさを感じつつも、様々な経験を通じて「経営とは何か」を学び、現在は会社の将来像を描き、社員に伝えています。特に、求人難という課題に対し、全国展開を目指すビジョンと共に、社員が成長できる環境づくりに注力しています。同社の強みは、大手電気会社に匹敵する高い施工レベルと技術力であり、これを武器に顧客からの信頼を得ています。福利厚生として、社員への感謝の気持ちを込めたイベントなども実施しており、幅広い年齢層の社員が活躍しています。井上さんは、目立たないながらも社会の当たり前を支える電気工事の重要性を語り、その技術力と責任感を胸に、会社の未来を切り拓いています。

オープニングとゲスト紹介
レディクロー、レディクロー、リアルにつながろう、レディクロー。
関西リーダーズボイス。第11回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第11回の今日は、レディクロー神戸ステーションからお届けしています。パーソナリティーはジャッキーと、トーミでお送りいたします。
トーミ、よろしくお願いします。
ちょうど新学期みたいな感じかな、修行的なところが多いですよね。新しい新生活がスタートした、みたいな。
新生活がスタートした人がかなり多いと。いろんな新生活はあると思いますけどね。
そうですね。社会人からまた新学、新休、いろいろとね、たき渡るとは思うんですけども。
僕らなんかこう、自分たちで仕事をやってると、あんまり節目としてこの新学期とかこういうのって感じないよね。
別番組でも言ってたんですけど、新生活頑張ってくださいねって言うんですけど、我々新生活何にも感じひんから。
めっちゃ一言なんですよね。
めっちゃ一言なんですよ。これでも会社をやってたりすると新入社員が入ってきたりみたいなところもあるから、そういうのがあるとちょっと感じたりするのかもしれないですね。
新卒採用とかね、動いてらっしゃるところとか。
あと決算月も会社によって違うから、大体みなさん多分決算が終わった後とかに何かこう趣味は感じるんでしょうけど、なかなか月では我々感じないですね。
そうですね。でもまあそういう季節ということでね、新しいことをスタートさせてる人も多いと思うので、
今年も1年ね、正月と同じようなこと言うてますけども、
確かに。もう一度。
新しいスタートとして楽しんでやってきたらなと思います。
ということで今日も素敵な経営者の方お越しいただいているということなんで、楽しんでやっていきましょう。
ハロータイムリーダーズ・ボーイズ。
はい、ということでご紹介のほうをお願いいたします。
それでは本日のリーダーは株式会社井上伝説代表取締役井上大輝さんにお越しいただいております。
こんばんはよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
今回は私いつも井上大輝さんのこと大ちゃんと呼んでますんで、
番組内の大ちゃんと呼ばせていただいて大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
僕もまた初めましてなんですけど、僕も大ちゃんと呼ばせてもらいます。
ちなみに僕も大ちゃんと呼ばれることが実はあるんですけどね。
大輝さんと大輔さんですね。
本名大輔なんでね。ジャッキー大輔なんですけど。
人のことは大ちゃんと呼ぶのはちょっとこそわい感じがしますけどね。
確かにね。分かります。
今日は大ちゃんに呼ばせてもらいたいと思います。
ということで株式会社井上伝説ということなんですけども、
株式会社井上電設の事業内容
会社の仕事内容とかね、そういったところを自己紹介かねてお話しいただけますでしょうか。
仕事内容としましては、新築から改修まで電気工事を主に行ってます。
電気工事でもいろいろありまして、
高圧電気設備工事、6600Vをしたり、
化学工場とかの大箱電気工事とかもやらせていただいております。
その数字言われてもあんま分からないんですけどね。
すみません。
一般の人にはなかなか触り切らないかもしれないんですけど、
6600Vって言いました?
はい。
どんなものなんですか?
馴染みがあるのでいけば、電柱とかの一番上に走ってる線が6600V。
太いやつ。
太いやつ。線。
細い線で、3本ぐらい走ってるやつが6600Vあったりします。
今度から電柱上見えたら6600Vかーって認識することができますね。
家庭用の普通のコンセントから来てるやつって言ったら100Vでしたっけ?
そうですね。大概100Vですね。
6600Vって言ったら、
660倍の力を持っている電気が流れてるみたいなイメージ?
そうですね。
とても危ない。
とても危ない。
とても危ないでしょうね。
そう考えたらピカチュウの10万Vってすごいんですね。
もう異次元ですね。
異次元。
100%死にます。
つまりそれだけ電気工事って危険ともつきものでもありますもんね。
そのお相手されてるのは工場とかそういった大きなところ。
そこがメインになるんですか?
そうですね。
基本的に工場、事務所とかがしてたり、
新しい新築であればいろいろあります。
一戸建てみたいな戸建てとかもあったりマンションみたいなのとか。
というよりは最近でやらせてもらったのが姫路駅周辺にあるモントレーとか。
ホテルモントレー。
ホテルモントレーとか、
今着工してる手柄アリーナっていう手柄山の遊園地の跡地。
遊園地の跡地今何になってるんですか?
ヴィクトリーナの大きい体育館ができてるのでそこに入らせてもらったりとかしたわけでやらせていただいてます。
じゃあ姫路地域であれば皆さんが見たことある建物はだいちゃんの会社が入ってらっしゃるということで。
入ってます。
電気の元の方をやってるって感じですか?
照明とかあんなんではなくて電気の線をそこへ這わして施設の中の電気を通していくみたいな。
必要なとこに配置していくみたいな。そんな感じですか?
外の電柱から入ってきた線から下側は全部電気工事でやらせてもらってるので。
その高圧で受けたやつから6600ボルトから家庭用の100ボルトいつもおなじみのコンセントまですべて配線して取り付けしてやります。
必要な電力に合わせてそれを引き込んでくるみたいな感じの工事になるってことですか?
工事になりますね。
でもホテルモントレーとか僕も行ったことあるんですけどめちゃくちゃ広いし。
なんやったらどんだけ電気使ってんのやろって。
数えるのも嫌になるぐらい電気が通ってると思うんですけどめちゃくちゃ大変だと思うんですけど。
そういうお仕事を受けたときに着工ってどれぐらいの期間でされていくんですか?
大概新築であれば1年半ぐらいでやったりとかしますし長いのでも2年半ぐらいで着工までいってしまいますね。
規模がすごく大きい。従業員さんは今何名いらっしゃるんですか?
今9名ですね。事務員合わせて9名。
現場の人はもう少ないんで少数精鋭ですよね。
そうですね。
アベンジャーズみたいな人たちがそれぞれいらっしゃるってことですね。
精鋭たちが。
大ちゃん自体はこの会社の生計者ということで今で何代目になるんですか?
3代目としての継承と決意
今で僕で3代目になります。
おじいちゃんの時からっていうところで。
今で何期目ですか会社は?
46期目になります。
3代目にしては比較的まだ浅い方ですかね。
割と早めの生計されてますよね。
そうですね。
お父様は今も現役でいらっしゃるんですか?
現役ですけど僕の思いで今まで仕事忙しかったんで自由なことをしてもらいたいなっていう思いで
ある程度自由にさせてもらいながらも僕のわからないことは相談させてもらっています。
相談役として。
なるほど。
大ちゃん自体今はいくつでいらっしゃいますか?
僕は37です。
生計をされたのが何年前ですか?
35ですね。
お父様はまだ現役で35歳で代表が変わるっていうのは結構早いスパンですよね。
そうですね。
だいぶ前から準備して計画的に早めに生計しようみたいな感じで動いてた感じですか?
そうですね。もともと父親が60歳になったら変わるという話がずるずる伸びていってやっと変わったっていう感じです。
ちょっとやっぱりズレ込んできたっていう。
そうですね。
でも60歳でも一応引退するぞみたいな意識はお父様もおっしゃってた?
そうですね。60の2年前ぐらいから言ってて、父親からしたらいきなり手放すっていうのが嫌だったっていうのも多分あると思うんで、今となってはちょっと悪いことしたかなっていうのはありますね。
でもだいちゃん自体はこの会社を昔から継ぎたいと思ってたんですか?
もともとは小学校の時までは継ぐつもりではあったんですけども。
小学校の時まではね。
中学校入る前ぐらいにヒーローっていうキムタ君を見て、ケンジになりたいなって思ってたんですけど。
まあ降参の時に、いやいやケンジはちょっと無理やなって思って、じゃあ後継ごうみたいな感じでやっぱり後に継ぐことを決定しました。
極端やな。だいぶ極端。ケンジにならへんかったから会社継ごうって。そんなことになる。
高校卒業してもすぐに会社のほうを手伝うようになったんですか?
一回就職するっていうのを父親に相談して、じゃあここの会社がいいんじゃないっていうので、太平洋工業っていう新日鉄の小会社、100%小会社に入らせてもらって、そこで空調設備の工事をさせてもらって、2年半ぐらいでリーマンショックのタイミングでうちに帰ってきた感じです。
学生時代は別に電気工事とか、例えば学校に電気カーとかあるじゃないですか。そういったところには進んでなかったんですか?
若気のいたりで、高1の時に選択するタイミングがあったんですけど。
科目を。
あったんですけど、電気カーに入ってくれっていうのをうちのじいちゃんと父親とか言われたんですけど、なんかこれは違うなと思って。
だってね、俺ケンジになるしって。
嫌やなって思って、IT化っていう電子化みたいなところに進んだんですけど、ちょっと電気し合ってましたけど。
そんなに離れないぐらいで、科を決めました。
もうなんかその時点では、ケンジの道もちょっと厳しいなみたいなところはあったかな。
ちょっとありましたね。
IT化からケンジになるって確かにあんまりイメージがないというか、バチバチ理系やもんね。
法学をいかなきゃいけないものもんですね。
でもそれがまたご縁があって。
そうですね。
修行期間みたいなのが2年半あったってことなんですね。
そうですね、はい。
実際に、これ番組始まってから、処刑予定とか処刑者の方の話も伺ってたんですけど、会社に就職したときの子産社員の皆さんの反応はいかがだったんですか。
とっても喜んでもらってたっていうのはあります。
ただ、なんて呼ばれたらいいかっていうのが結構みんな悩んでて。
みんな何人、だから呼び方わからへんから言って、タイミング逃して僕だけどっか行ってまうみたいな。
どこ行くの?
違うとこ行ってるのに呼ばれへんからみたいな感じで、違うとこ行って。
なんて呼んでいいかわからないから呼ばれないわけですね。
名前呼ばれない。
坊ちゃんなのか、若者なのか、若社長とかいろいろ呼び方あるけど、それが定まらんかったと。
定まらない。
すごいしょうもない悩み。
いやけど、最初の戸惑い感じはそこやったんですね。
最終何て呼ばれてたんですか。
最終大って言われてましたね。
あー、大大って普通に。
じゃあもう子産社員さんからも可愛がられるぐらいの感じでスッと溶け込めたっていう感じなんですね。
社長就任後の変化と課題
でも具体的に社長の生計の話が出だしたのは、おいくつぐらいのときで、どんなタイミングだったんですか。
大体32ぐらいのときに出てきてましたね。
それは社長の中で何か先代ですね。
きっかけがあったんですか。
そうですね、僕も継ぎ手では入ったんで、それで行ってたから、もう継がそうと。
そこは聞いてないですけど。
でも60で先ほど話が出てたので、年齢的にも考えたら今ぐらいからも話はしとかなあかんなっていうところで話が出た感じなんですね。
実際に社長になられてから景色って変わりました?
景色は変わりましたね。
35歳で会社の社長ってね。
なんかもうそもそも経営者って何の仕事するみたいな。
そうかー。
そういうところで、本当に経営って何するみたいな。わーわからへんっていうので、どういう会っていうところに入らせてもらって、
そこに経営、社長の仕事ってこれだよねっていうのがいろいろ経験させてもらいながらやってるところですね。
学校では習わないですからね。
社長の仕事。それぞれあるかもしれないね。
その会社によっても社長の役割ってその会社のあり方でちょっと変わったりもするところもあると。
これが決まりみたいなのもないですもんね。
今の延長線上やったら社長業ってこれなんていうのが違うなっていうのがずっとあって、それで困ってたっていうのはありましたね。
創業者だったらゼロからっていう価値になりますけど、やっぱり小型なので、
ちょっとすでにあるものじゃないからね。それはその難しさがありますよね。
ということで、後半はこのお話をさらに掘り下げていくっていうことをまたしていきましょうか。
はい、ということで後半です。
井上伝説会議室会社の井上大輝さんにお話伺っておりますが、
実際に処刑をされてから今で何年になるんですかね。
3年目に入るんですね。
3年経つとやっぱりその形式自体も社長業が何かっていう勉強を進んでいくと見えてきたものはあるんですか。
そうですね。
最近になって常に意識してやってるのは、
将来のためにどういう会社になりたいか。
今はどういうことをしないといけないかっていうのをすごく考えるようになって、
それを今は徐々に伝えながら作りながらやってるところです。
内向きのところで本当に見え方とか見せ方が変わってきたと思うんですけど、
外側はどうですか。取引先とかお客様との関係性とかっていうのも、
たぶんコロリと変わる部分があったんじゃないかなと思うんですけども。
そうですね。
大丈夫かなって多分思われてたと思うんですけど、
精一杯、誠実に向き合うことによって受け入れてもらってるのかなとは思います。
どんなところを例えば気をつけてました。
変わってやっぱり多少色眼鏡でね、見られるわけじゃないですか。
しかもまだ30代半ばっていうところで、
こういったところは負けないぞじゃないけども、
これをしっかりやろうと意識したことってありますか。
そうですね。スピードと誠実さっていうのは絶対だなっていうのと、
あと感謝は絶対に何につけてもありがとうございましたっていうのは言おうと。
今も継続はしてるんですけども。
それは絶対に忘れたらダメだなっていうのが自分の中の信念であるので、
が良かったかなとは思います。
ジャキーさん急にだいちゃんの顔が職人さんの顔になるじゃないですか。
そうなんやろうなっていう、職人から社長さんになられた時って色んな難しさを感じると思うんですけどね。
リーダーシップを取っていくっていう中で、
たぶん色んな迷いとかがあると思うんですけど、
今現状で何かこう自分の中で会社の課題というか、
こういったことちょっとこれから着手しないといけないなっていうことあったりします?
会社の強みと採用への意欲
一番の今の課題は、やっぱり求人をかけても入ってきてもらえないっていうのがやっぱりあるので、
求人は今色々手を出してお金ちょっと使ってやらせてもらっているところはありますね。
業界的にはどうなんですか?人手不足なんですか?
そうですね。やっぱり僕のビジョンが拡大しどんどんどんどんしていって、
全国展開まで行けたらいいなっていう思いがあるので、
でも、求人な会社にもしたいので、
一人で入ってもらって育つ環境を作っていきたいので、そういうのが課題ではありますね。
ちなみに電気工事の会社さんっていっぱいあると思うんですけど、
ありますよね?同じような業種。
そうですね。
うちこの井上伝説はここすごい強みだよみたいな、
自分たちの持っている誇りみたいな、そういうのってあります?
うちは売上の6割が近年産なので、
近年産の一流、全国で一番大きい電気会社さんなので、
その施工レベルっていうのは絶対すごいので、
うちもそこのレベルにはついていこうとしている施工レベルは絶対高いと思います。
そこが一番の強みですね。
そこで自家工事とか空調屋さんとかからの施工もそのレベルでやらせてもらっているのが一番の強みだと思います。
施工レベル、技術力は任せとけと。
そうですね。
ということはそこの井上伝説、今採用のお話があったんですけど、
高い施工レベルでそういう仕事をしたいと思えば、うち来てよっていう感じの思いがあるってことですよね。
そうですね。
施工レベルは現場に行ってからついてくるところもありますし、
うちの社員もみんな手がいいので、一緒に学んでいってもらえたら、
おのずと施工レベルは高くなっていく。
高いレベルの仕事ができるよというところですよね。
そうですね。
なるほど。全国展開を目指しているという話ですけども。
具体的にどんな感じでやったら全国でやっていけるんですか?
やっぱり支店がいっぱいいるって感じですか?
そうですね。そこら辺をまだちゃんとした計画を立てれていないので、何度も言えないんですけど、
まずは大阪ぐらいに出せたらいいのかなとは思っています。
社員のみんなでそこへ出せる動きをできればなという感じですか?
そうですね。
いいですね。
施工レベルが高いっていうことはやっぱり取引先は信頼されるっていうことですよね。
拡大をしていくっていうのはすごく自然な考え方ですよね。
そうですね。
どんどんうちの施工レベルの高さを知ってもらえたら、
絶対に喜んでもらえると自信があるので、
もっと知ってもらいたいっていうのがあります。
実際にそういったものとかはホームページとかで施工実績とか公開されてらっしゃるんですかね?
はい。そうですね。
施工実績を書かせていただいているので、
見てもらえたら大きい規模の工事とかやらせてもらっているので、見てもらえたらと思います。
職人さんでくすぶっている人っていうのはどこかに居そうな気がするんですよね。
もっと大きい仕事がしたいっていうふうにね、
もっと声を大にして言っていかないといけないと思うんで、
今回はそういった意味では採用活動の一環としてこの番組で発信していただくっていうのもね、
いいことだと思いますんでね。
福利厚生と社員の働きがい
働き方に関してはいかがですか?
社員さんのほうから会社のこういうところが居心地がいいなとか、
こういうところが会社の好きなところだなっていうお声とかって出たりしますか?
そうですね。今ちょうど1on1ミーティングをさせてるんですけども、
やっぱ給料が高いっていうのもうちのいいところでもありますし、
福利厚生で節分に巻き寿司あげたりとか、
クリスマスの時にケーキをみんなこの中から選んでねっていう形ではありますけど、
あげたりとか。
家族が喜ばれますよね。
そうですね。喜んでもらえてると。
一応聞いたら喜んでもらえてるので、喜んでるだろうと思ってます。
そうですよね。でもありがたいですよね。
用意されてるってなると嬉しいですよ。
意外とね、クリスマスとかケーキ買いに行くってめっちゃ大変なんですよ。
どれにするかもまた迷うしね。
メインで食べるの子供たちなんでね。
持って帰ってきてこれちゃうと言われた日にはね。
会社で決まったやつ。しかも選べるっていうのはね。
相談して選べますもんね、家族とね。
そうですね。
巻き寿司って姫路って有名なとこありましたっけ?
いや、別に3,400貸す。
3,400貸す。
勝手に。
なるほど、なるほど。
そういう行事ごととかで福利厚生を出しているっていうところ。
そうですね。
年齢層としてはどれくらいの方が働いてらっしゃるんですか?
うちは万遍なくいるので、上は58歳。
で、下は21歳まで幅広くいます。
これ結構大事ですよね、年齢層の幅っていうのは。
どの層でもやっぱりとけ込めやすいというか。
偏っているとなかなかその年代しか集まってこないっていうことはね。
よく聞く話ではありますからね。
じゃあ全国展開の石杖にしていただくために、
今後の展望とメッセージ
会社のアピールっていうか、
今後こういったふうな成長していくっていう思いとかはあればお聞かせいただけますか?
うちのビジネスモデルとしては、先ほども言わせていただきましたけど、
近伝産の施工レベルを持ちながら、
自社の自家具系の工事をどんどんお客さんに、
うちのいいところ、施工レベルが高いところを見てもらうっていうのを
どんどん継続していきながら、
どんどんいっぱいお客さんが増えていって、
いろんなうちを知ってもらって、
いいレベルっていうのをどんどん知ってもらっていったら、
全国までいろんなお客さんに対しても提供ができるのかなと、
喜んでもらえるっていうところが計画です。
ホテルであったりだとか、体育館であったりだとか、
皆さんの身近なところの縁の下の力持ちをしていただいているということで、
一種のインフラだと思います。
ますます発展していただいて、
皆さんの身近にあるいろんなところで多分活躍が出てくると思いますし、
一度皆さん電柱見上げて6600Vなんやなっていうのを感じていただけたらと思います。
ということで、本日お越しいただきましたのは
株式会社井上伝説代表と西丸役の井上大輝さんでした。
今日はお話聞かせていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
今日は電気工事ということで、
普段多分直接的に一般の方だと触れる場面は少ないのかな。
ないですよね。
実際建物が建っている、囲まれている中で起こっている作業ですよね。
裏方ですよね。
裏方ですよね。
でもそれがないと開いた大きな施設にちゃんとした電気が流れてこない。
絶対必要なものですよね。
そうですね。
今回大地のお話を聞いていて、リスナーの皆さんにはちょっと見えないんですけど、
ずっと一つ一つの言葉を出していくときにお顔がキュッて力が入るんですよ。
多分一言一言すごい言葉を選んでたんだろうなっていうのを感じ取れたんですけども、
それはやっぱり象徴して、まだ浅い年月、歴史ある会社の象徴をしていたのと、
これからの未来を作るために一つ一つの言葉に責任を持って発言をしていただいていたので、
そういったお人柄が声からも伝わってきたらいいなと思う時間でしたね。
そうですよね。
こういったニッチな、ニッチではないのかな。
一般の人から見るとニッチな分野になるのかもしれないんですけど、
そういった方々がいらっしゃるからこそ、街に建物の中に明かりが灯る。
暑い時には涼しくできる。寒い時には暖かくできる。
それのための元をつないでもらっている。そんなお仕事ということですもんね。
昨今電気代が高いとかいろいろ言われることはありますけども、
こういう方々が一生懸命頑張って、ちゃんと届けてくださっているっていうところも見ていくと、
これが皆さんの給料とかになっていってるっていう風に飲み込みやすいのかなと。
ここはやっぱり届けていかないといけないですね。どんな業種いろんな業種もね。
そうですね。こんな仕事があるんだよということで知っていただけたらと思います。
まだまだ人手が足らないということなので、
ぜひそういった分野、大きな仕事に携わっていきたいよっていう意味のある方、
ぜひチャレンジしていただいたらいいなと思います。
井上先生さん、姫路市にございますので、
ぜひとも近くの方、ホームページなどアクセスしていただけたらと思います。
エンディング
ということで、そろそろお別れの時間です。
本日のお相手はジャッキーと、
伝説の井上と、
トーミがお送りいたしました。
それではご一緒に、関西リーダーズボーイズ!
30:00

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