1. 美想空間鯛島の『リノベの時間』
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2026-02-19 28:40

【後編】株式会社SUMUS代表取締役社長 小林 大輔さん

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ゲストは、株式会社SUMUS代表取締役社長 小林 大輔さん


千葉県東金市出身。
法政大学経営学部を卒業後、経営コンサルティング会社を経て独立。
2015年に株式会社SUMUS(スムーズ)を創業し、代表取締役を務めています。
地域の工務店や地域行政の分野で全国1000社以上を支援し、「企業経営」と「地方経営」の両面から地域の成長をサポート。
稼ぐ個人・稼ぐ街のつくり方をまとめた著書に『まちづくり戦略3.0』があります。

サマリー

株式会社スムーズの小林大輔社長が公務店の支援やまちづくりについて語っています。また、学生時代の経歴や麻雀を通じた採用方法についても触れ、様々な視点から公務店の未来に迫っています。小林社長は、AIの進化と住宅産業の変化についても話しています。人とのつながりや紹介の重要性が薄れている中で、業界の課題や未来に向けた取り組みについて深掘りしています。さらに、小林社長は地域密着の公務店の重要性と今後のビジネスモデルについても言及しています。地方での新しい挑戦の可能性に触れながら、地域デベロッパーとしての役割を強調しています。

まちづくりと公務店の支援
はい、今晩もリノベの時間をやっていきたいなと思います。今週は前回に引き続きになるのですが、全国の公務店を支援している立ち位置と公務店の未来について話をしたいのですが、テーマは【まちづくりと公務店】というところで深掘りできたらなと思います。というところで、タイトルコールに行きたいと思います。
リノベの時間!
この番組は、建築土木学生向け就活総合サービスコンケリの提供でお送りします。
はい、こんばんは。大阪と宮崎でイノベーションをやっています。美想空間鯛島です。
こんばんは、アシスタントの三浦です。よろしくお願いします。
リノベの時間を、そろそろ帰ってもいいんじゃないのかなと思って。
いや、ダメですよ。絶対帰っちゃダメです。
これはもうブランディングとして、一生これは継続していくべきです。
やり続ける。
そのうち、ガチャガチャでボタンをピッと押したら、リノベの時間!とかっていう。
そうなるまで頑張ろう。
そうしていきたいです。
なるほど、いいこと言うね。それでいきましょう。
この番組は全国のリノベーションと街づくりで活躍する多彩なクリエイターや事業家をゲストにお招きし、トークセッションでお送りする30分です。
小林社長の経歴と麻雀
では選手に引き続き、株式会社スムーズ代表取締役社長小林大輔さんです。
よろしくお願いします。
前回ね、僕らめちゃくちゃ儲かりましたから。
そうですね。
もうこれは聞いて、もう一回ね、アーカイブを聞いていただくということで。
いいヒントをいただいたなと。
あと、すげえ前回の話をギュギュッと凝縮しますと、スムーズは何の会社をやってるか知らないと。
公務店の支援をやってるか知らないと。
おいたちの話がね、全然聞けなかったんですよね。
なので、ちょっと今日はその辺からいきたいなと思うんですけど。
大学経営学部はたまたまですか?
そうですね。もう本当に何も考えない。
もともと歴史を学びたくて、私学科が第一志望だったんですけど。
私学系が全部落ちまして、じゃあ経営でいいかと。経営を歴史があるだろうと。
僕ちょっと先週、前回話できてないんですけど、実家公務店じゃなかったでしょ?
ちゃいましたか?
実家公務店でした。
ですよね。それは全く考えなかったんですか?建築育とか。
あんまり本とかにも書いてないんですけど、実は離婚してまして、母方についてるんで。
そうなんですよ。両親が今も公務店やってますけど、あまりだからそういう意味で言うと、悪く言えば他人ですよね。
実家が公務店だが、そんなにそこに。たまたま?
たまたま。ただ母方は母方で、上杉県振興がまつられてる鹿塚山と山の管理してて。
昔は公務店さんに製材石をプレカット工場持って納めるっていう仕事をしてましたし。
広く、建築に関わるところのあれはみんなと持ってたってことですね。
おじさんはおじさんで、今も石から石材で代理石を供給する会社をやってますし。
そういうこともあって、どっかでつながるのかなと思ってましたけど、
20代は全然住宅業界がうるんかんるんとか一ミリも持ってなかったんで、むしろ麻雀が好きだったんで麻雀ができる時間があったほうがいいなみたいな感じで思ってましたしね。
麻雀の就活のなんかやってありますよね。
あれめっちゃ趣味で、だけど意外と採用できてて嬉しいですよ。
麻雀をするんですか小林さんと。
麻雀をして面接するんですよね。
麻雀採用っていうことでやってる珍しい会社で、日本のMリーガートッププロを本当に来ていただいて、学生と5回対局して総合トップを決めると。
1になったら泣いてみたいな。
麻雀やるときって、僕も全くやらないわけじゃなくて、まあまあ遊び程度ですよ。
なんとなくわかるんですけど、ゴルフって人となりがすげえわかるじゃないですか。気遣いができるとか。麻雀も同じような感じですか。
めちゃめちゃわかりますね。
それ地位するんやとかそこも含めてですか。
そうですね、あと理不尽にどこまで耐えられるか。
本当に運ゲームの部分もあるじゃないですか。
そこに対してしょうがないよねっていうことで次に淡々といけるかどうかっていうのはメンタル行ってますよね。
なるほど。
採用のところっていろんな会社がいろんなことをやってて、僕らも問い合わせが応募のあれが来たら全員1回集めることをやってるんですよ。
月に1回だけ。だから絶対全員そこを通らないと僕らの会社にはもちろん入社もできないし応募もできないっていうことをしてて。
でもこれやりだしたんって何年くらいですか?3年?4年?
学生へのアドバイス
もう2、3年で。
2ってことはないよね。だって言い出したのがあれだから。
全員が集まるっていうことですか。
なんていう名前だっけ。
美想空間ラウンジっていう。
ラウンジっていう名前をつけてるんですけど、これめちゃくちゃ良くて。
一応設定としては1時間くらいの設定で、僕が会社のことを説明するっていう設定になってるんですよ。
それを20分くらいで、僕は退席して、あとは会社のメンバーがそれこそ三浦さん入ってる建築の2人くらいが誰かが企画のメンバーとか建築とか不動産営業が来てるんだったらみたいな。
新卒も中途もごちゃ混ぜ。
10人は絶対に超えないようにしている。1回で10人超えたら翌月に回す。
じゃあいいですっていうか、そもそももういいじゃないですか。
否定入れないじゃないですか。
これ1対1の面接で、僕はこうで、建築はこうだと思っててって熱量を持って喋られると、すっげえいい奴に見えて採票しちゃうんですけど。
でも実際にこれ10人いるところで、自己紹介一人ずつしてもらうんですけど、10人いる自己紹介、3分4分喋るやつちょっとしんどいじゃないですか。
っていうのがすげえ分かるんですよね。
なるほど。周りの関係性も見れるかとかも含めて。
なので、そのラウンジに来てるメンバーで採用不採用とかもちろん見てはないんですけど、一応設定上は。
だけど、この子は難しいよねっていうのは、こっちが全員共通認識を持てるんですよね。
もう一発で。
みんなが一緒にいて楽しくない奴は取らないよね。
そうですね。
で、これやりだしてから圧倒的にうちの会社っぽいの採用をできるようになって、多分離職率は圧倒的に変わったと思うんですよ。
なんかちょっと変わってる会社なんで、なかなかね。
変わってそうですよね。
キャラクターがね。ごめんなさいごめんなさい。マージャンの話じゃない。
マージャンの話でしたっけ。
あ、そうそう。学生の頃になる人から。
今日はそこに話を持っていかなきゃと思って、まず最初にそれを言ったのにごめんなさい。すぐ迷子になっちゃった。
でいくと、学生の頃は別に経営コンサルとかを目指していたわけじゃなくて。
就活の時に初めて経営コンサルタントっていう職業を知るぐらいな感じでしたね。
歴史、私学部に行きたかったルーツはなんですか。
インディー・ジョーンズ見て巨大遺跡見て宝探ししたいみたいなぐらいに思ってましたね。
本当にただの。
インディー・ジョーンズ見てそっちに行かんくね。
インディー・ジョーンズ2が一番面白かったな。
3になったらやっぱり三部作ってだいたい3か3だろうなみたいな。そのイメージしかないですけどね。
中学校、小学校の頃マージンとかオーバー2とかやってませんでした。
なんですかマージン。
マージンとかの漫画とかで歴史的な場違いの産物みたいな。
そういう特集とか。
ありましたっすかね。
ああいうのが好きでしたね。
私の目の一歩しか覚えてない。
まだやってますからね。
確かにやってますね。
すげえですよねあれ。
ごめんなさいまた話しちゃう。
っていう学生時代をやっていて経営コンサルになったと。
なるほどね。
だから多分学生の時に今考えてやっていたことと多分今やってることって全然違うんじゃないのかなっていうところを聞くということでコーナーに行きましょう。
そうですね。
学生のうちにこれやっとけー。
やっとけ。
ということでこちらのコーナーは建築土木の収穫サービスコンキャリーを利用されている建築土木学生さんに向けて業界の大先輩からアドバイスをいただこうというコーナーなんですけどどうでしょう小林さん。
すでに出てたかもしれない。
そうですねインディー・ジョーズ見るってことですね。
学生で思ったことと今全然違うよねみたいな話かもしれない。
ただやりたかったことの夢は叶ってるような気がしてて、私学行きたかったわけ研究がしたかったわけなんですけど、町の歴史を知るっていう講言学ですね。
何学ですか。
講言学。
講言学って言うんですか。
考古学はね古いものからそれが何で何だろうっていうのを考える文。
考古学の考古って。
考える古い学問。
講言学は今あるものの成り立ちを調べていくっていう風な、なぜこの町にこの場所ができてるんだろうみたいな形で掘り下げていくとその町のいいところが見えたりとか、
逆にこの次、この10年間がこうだったから、この50年間がこうだったから次の10年、15年、50年っていうのがこうなるんじゃないかっていうことをひも付けて見れるようになるみたいなのが講言学なわけなんですけど、
そういうのは夢叶うじゃないですけど、やりたかった歴史の仕事に近づいてるなっていうふうに思いますね。
ってことは学生さんに向けてのあれでいくと、麻雀やっとけってことですかね。
どうなんだろうな。何やってても人生20年くらい経ったら繋がるんで、麻雀やってたことも麻雀作業で繋がってますし、
やりたかった歴史を調べるということも今、町づくりをする中で成り立ってますし、あと旅行好きですけど、町歩きを僕は結構歩くわけなんですけど、
そういうのも世界中学生時代に旅をしたんで、今も日本中旅することは全然来るじゃないですか。
青森からって話ですもんね。
何やってもいいっていう話なんですけど、1個だけどうしてもやれって言うんだったら、僕はサービス業を学生時代にやれって話ですね。
誰かバイトでね、ゆたる人いたったらね。
サービス業。
何かでこれで働けみたいな。
1個前の岸上さんはチラシマキシロって言ってましたね。
それもいいですね。
AIとの関係
ポスティングして街歩いて。
建築学生をね。
それは必須かもしれないですね。僕も法班やってましたから、学生時代。
学生の時に法班やってたんですか。
やりました。アルバイトとにかくたくさんやったので、知らないことがあるのがもったいないと思ったんで、結構やったんじゃないですか。30個くらいアルバイトやったと思いますね。
いろんな仕事性かもですね。
でもその中でも接客業というのはやっぱり人とのコミュニケーションとか。
どうやってもこれからの時代にAIも含めて自動化されていくし合理化されていくと思うんですけど、合理化されない部分がやっぱり人と人とのつながりみたいなところになるわけじゃないですか。
僕ひょうひょうとしてますけど、一応ちゃんと場を全体に読むとか、どうしたら人が喜ぶのかとか、そういうことをやっぱり考えるっていうのはすごく大変だと思いますし。
人が喜ぶの全然興味なさそうですけど。
そんなことないですよ。
そういう仕組みを考える仕事でもあったりするので。
これから番組入れだした3,4年前と話が劇的に変わっているのは、AIってなかったよ。
業界の現状と課題
学生さん、今それこそ論文とか宿題とか、多分AI古かったようになっちゃってる。でも3年前なかったからね。
なんで、そのAIとの向き合い方っていうのは、学生さんすごいテーマでしょうね。
AIはAIでやったらいいと思うんですよ。ほっといてもみんな使うんで。
住宅産業とひも付けて話をすると、今一番の問題は、昔って契約の半分ぐらい紹介とかだったじゃないですか。
今もう本当に紹介減ってて、テンパーとかそんくらいまで減ってると思うんですよね。裸感として。
2015年からインスタを使い始めて、みんながデジタルマーケットとかに集中したし、間でコロナ禍があったんで。
結果お施主さんとの付き合いとか、人と人との付き合いが断裂されちゃったっていう10年だったと思うんですよね。
今本当に紹介が崩れてる。足元から崩れてるっていうのが今、業界の課題ですね。
それ業界の課題として捉えてるってことですか。
いますね。特に住宅産業とかリノベーションもそうですけど、
今年これぐらいやったから来年これぐらい業績いけるよねって保証がない珍しい産業じゃないですか。
そういうふうに考えたことなかったですね。
毎年新しい木がスタートして、ダッシュしようみたいになるわけですけど、製造業とか我々コンサル業とかって、
今年このだけお客さんが継続リピートしてくれたら。
こう階段式ですもんね。
そうです。なので積極を考えようとかっていうスタートになってくるわけなんですけど、
リノベーション業界とかの僕が保証してくれるっていうのはやっぱりこれまでやってきた信頼とそこからご縁がつながってるっていう、
そういう話だと思うんですけど、それを幼なりにしちゃってるなーみたいな感じですね。
それでも言われるまでその感覚はなかったですけど。
まあね、紹介が未来の保証だと思うんですよね。
毎年、よーし走るぞーっていうのを当然のように、今20期目走ってますけど、20年やってるわけですよね。
そう、20年やってるんですよ。
でも確かに言われる通り、積み上げていくものがない業界ですね。
毎年ガチャが起こるし、反響ガチャも起こるし、世の中ガチャもコロナとかっていうのがあったりだとか、結構厳しい領域ですね、確かに。
言われるまで気づかんかったですね。当たり前にやってました。
僕らからするとやっぱり異常だなと思うわけですよ。
保証がないっていう産業にフルベッドするわけじゃないですか。
それってやっぱり怖いなと思うんですよね。
それはキャリアも一緒で、20年この業界で営業やってたとしても、外部からの環境ガチャって変わるだけで、一気にゼロになるわけじゃないですか。
それってキャリアとして長くやる保証がないっていうのは怖いよねって僕は思うんですよね。
未来への取り組み
それは営業マンとして、例えば、僕営業って結構技術的な要素があるって思ってて、極端ならしい、今住宅リノベーションっていうところでやってますが、
例えば車に行っても結構やれるかなと思うんですけど、そういうこととはまた違う話ですか。
もちろんテクニックが横転換の中で別に変わってたとしても、使えるっていうのは全然あると思うんですよね。
ただスタート段階から、シート選手じゃないですけど、3回戦スタートから俺始められるんだよね、みたいな積み上げがないっていう感じですかね。
なるほどね。
毎年応援してくれてる人がいるから、ほっといても年間2等3等は多分契約になるだろうっていう見込みがあると楽じゃないですか。
これは二方向ちゃいます。メディアが、ユーザー側に選択肢の情報が増えてしまったこと。
っていうこの状況で、もともとお付き合いがあったところの、何回も紹介してくれてるような方も、
簡単に他社を比較してしまうようになってしまったことがあり、かつおっしゃる通りそういう公務店さんがそこに目を向けなくなって、そっちに結構フルコミットした結果、
OBさんのっていうところの話かもですね。
両方あると思いますね、確実に。
ただ、データとかでも出てますけど、一般消費者の方が初めて買う住宅、初めてやるリノベーションで、
たくさんある情報の中から正しい答えを結論付けするっていうのはなかなか難しいし、人間として別に脳みそが進化してるわけではない。
最後、何大切にするのって言ったら、口コミとか、誰が言ってるかを大切にするっていう中で、やっぱり僕は周りの人の関わりとか役割ってあると思うんですよね。
それを、そこって合理的じゃないんじゃないですか。
よく今のそれを広告商売っぽくすると、いわゆる口コミ、レビューみたいな言語になってて、レビューを見て結構決めたりするけど、
たぶん住宅って高額商品すぎて、さすがに口コミで食べろぐみたいな感じでは、購入にしきれないみたいな感じですかね。
そうですね。本当その通りだと思うし。僕、あの席の美装空間ラウンジですか?みたいな感じで、お世辞さんともっと新規の人とかが接しながらやっていくっていう、ああいう場とかね。
はいはいはい。あるんすよ。あるんすよ。
やっぱあるんすか。
あるんすよ。ちょっと前、こんなロジカル的に行き着いたわけじゃないですけど、もともと大島コーン店じゃないですか。
で、15人ぐらいでやってる時までは、もう完全に大島組ですよね。なんで、もう全てが僕であったが、40人ぐらいになって、そうじゃなくなってきて役割分担をしていった結果、
三浦さんが、OBさんとのその接触みたいなのが、どんどんそれこそほんまに気迫化していってるんじゃないの?みたいなのを、けいりんを鳴らして、今それに向き合ってるよね。
そうですね。私もすごい今年は、今年というか9月から今季が始まったんですけど、初心に振り返って、このOBさんを大事にというか、ここのつながりを今一度ちゃんと立て直した。
立て直した。別にそんな崩れてたわけでもないんですけど、そこを大事にしたいなっていう思いがあって、そこは積極的に取り組んでるように。
やってるね。
OBさんのご自宅見学会も含めですけど、そういったOBさんが集まる会も、ちょっとブラッシュアップしようぜみたいな感じでやってますね。
もともとは、それを考えてとかじゃなくて、それが好きやった人が、どんどんそういうところからずれていくと、たぶんそうなる。
たまたま同じ感覚の人が、そこをやってくれているから、それを防げたみたいな話かもしれないですね。
もともとね、口コミとかって類友を探しに近いクラスターがきっとあるし、リノベ好きだった人はたぶん、みんな周りもリノベ好きなんですよね。
それってなんか、テクニック論もありますけどね、人の気持ちみたいな部分とかもあるんで、そういうのは早いうちに学んでおいたほうがいいから、学生時代から学んだほうがいいっていう。
そうですね。
コーナー終わってなかったですね。
終わってなかった。
そうですね。
コーナーと同じだよ。
ということでね、積極的にね、やってもらうということで、
コンキャリさんが手掛けているコミュニティカフェトン館が、美装空間のショールームがある、ちっこうにも2号店があるので、ぜひぜひそちらも、学生さんぜひご利用いただければなと思います。
さっき言ってましたけど、トン館の学生の集める企画力、キャリナビゲーションさんの、これマジでヤバくて、建築、それから土木の技術系の人工原と、今一人一人の希少価値化ってめっちゃやってるじゃないですか。
AIがどんだけ進化していこうが、社管屋さんの今日の質度のこれだから、この練り方かな、みたいな、職人さんの希少価値とか、ぐるっと回って、めちゃくちゃ価値上がっていくだろうし、
それを長嶋社長はイメージしてたわけは全くないですけど、そこも相まって、これからマジで必要な会社だなって思ってるんで、イベント企画したいですね。
せめぞオフィスもなんかカフェにしてほしいですね。
大阪、大阪、あと4つぐらい。でもあるんですよね。そこはなかなか、ほんまにこれからの領域かなと。
私たちも全国支援席があるんで。
まあそうですよね。シナジーもめっちゃあるんですね。
なんとか今日、まちづくりの話したいなと思ってたけど、全くまちづくりの話できてないし、もうあと5分しかないんですよね。
これ、まあむずいかなと思うんですけど。
建築学生がIT業界とかに行っちゃうじゃないですか。
本当に夢で諦めずにそのまま建設会社で、建設関連で与えてくれれば、地域自治費もやっぱりでかいですから、公務店さんに人を送らないことにはね、まちづくりもっていうには思いますけど。
これ公務店っていう言語で、今回先週、今日と話してますが、今思ったんですけど、公務店っていうのも一口で、5人ぐらいまででやっている個人住宅向けの公務店さんもあれば、
4,50人ぐらいで地元地域の、いわゆるサブコンぐらいのビル建てたりマンション建てたりする公務店とか、それこそ竹中公務店みたいな、スーパー公務店みたいな、いわゆる全コンになってしまってるようなんとか。
いろいろあるんですけど、どこをあれしてるんですか、言語で言うと。
地域密着型公務店の重要性
昔で言うと、今みたいな切り口になるじゃないですか。規模とか大きさとかに持ってくるんですけど。
僕らが呼んでる公務店っていうのは、住宅外まで含めてエリアに密着してる会社を僕らのターゲットとしていこうという形で。
もう分かりやすく言ったら、対エリア展開しない会社をサポートしたいと。
対エリア?
対エリア。
他エリアね。
複数のエリアを展開しない会社を全て僕らは公務店と呼ぼうと。
言語としては。
言語としてはという形で。
なるほど。地域密着ってそういうことですね。
そうですね。おそらくもう住宅だけで食べていけるっていう未来が、あと3年ぐらいで不可能になるというかですね。
今だいたい文庄住宅とかになると、東京から兵庫県までで着工の75%ぐらい閉めてるんですよ。
太平洋ベルトにほぼ全て集約してきてる。それ以外はほぼ着工が落ちてるっていう形の田舎なので、
住宅屋さんが住宅だけで食べていけるっていう時代は、太平洋ベルトに出ない限りいなくなるんですよ。
地方で行くとっていうゲームなんですね。
そうですね。
確かにそうですね。宮崎もそうやと思います。
なので、この長乗決戦じゃないですけど、本当に大阪に出る、東京に出るみたいな感じをしない限りでは住宅屋と呼べなくなるんで、
そうすると地方の会社を住宅屋と呼ぶのはもう無理があるだろうと。
なので僕らとしてはもうローカルディベロッパーって呼んでるわけなんですけど、地域とかエリアを再生する会社に多分なってくっていう名前をもう完全に切り分けたほうがいいよねと。
なるほど。公務業ができる地域のディベロッパーになっているみたいな。
そこで空きビルとか空き家とかの再生を作る。ゼロから作ってもいいけど、確かに文脈でいうと。
全世界地の再生でもいいし、新しく切り開いていくとこでもいいし。
なんだったら別にディベロップメントってこれからの時代、DIYも含めて増えていけば別に公務店だけがやる仕事じゃないんで。
なのでそういう意味で酒屋さんがローカルディベロッパーになってるケースもありますし、養殖屋さんがディベロッパーやってたりもしますし。
僕たちもそうですけど、空きビルとか空き家を建築して企画して資金調達してやるってなったら、
公務店からすると大体どれくらいのお金がかかってって、叩きやすいし原価でできるので、我々みたいな公務店がそれをやるのが一番いいですよね。
いいですね。特に田舎とかになってくると、期待に回るじゃないですけど、短い期間で結果出してねって言われがちなので、
そうなってくると最初のチャレンジは原価でできる公務店っていうのが強いし、
1個2件成功事例が出てくればまた銀行さんステメッター、周りの見方変わるんで。
地方での新しい挑戦
これの落とし穴の話とかをしたかったですが、これちょっと次大阪来るとき、もう一回これを続きしたいですね。
ぜひぜひ。
僕らが聞きたいこと聞きすぎましたね。申し訳ない。
だいぶちょっと脱線しちゃいましたけど。
理想の時間になってましたが、ちょっと次また来ていただくということでよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
番組へのリクエスト質問感想など皆様からのメールもお待ちしております。
またアーカイブはYouTube、スタンドFM、ポッドキャストではリスニーで配信しております。
これまでのゲストの方々のアーカイブも残ってるのでぜひお聞きください。
今僕、地方で何種類かの地方を見てる感じは、いわゆる一般市で中核市で、僕ら大阪の成立している都市で、
ここでも戦い方が違うし、これだけでたぶん1時間ぐらい話できるし、
地方っていうのも四国、九州、それから本州、地で繋がってるかどうか、島とかでも全然変わってくるので、
この辺の話をしたいので、リアルに次回ぜひ来ていただけたらなと思います。
というところで、もう足りないかどうですか。
今日は終わりましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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