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リアルに繋がろう レイディークロー
関西リーダーズボイス
第61回関西リーダーズボイス。
この番組は、様々な分野で活躍するリーダーの声をお届けする番組です。
第61回の今日は、レイディークロー神戸ステーションからお届けしています。
パーソナリティーはジャッキーと、
苦手なことは整理整頓、トーミーがお送りします。
苦手か。苦手っぽいな、確かに。
物理的な整理整頓はすごい苦手ですね。
デスクとかその辺は綺麗にはするんですけど、
大体引き出しに詰め込むとか。
見えないようにする。
整頓の方が苦手な感じ。
そうですね。
僕は整理がぐちゃぐちゃです。
いろんなものが割とグサグサっと置いてあるんですけど、
一応整頓という意味では、ちゃんと分けてあるんですよ。
そうなんですよね。だから僕あれができないです。
パソコンのデスクトップが一回散らばるじゃないですか。
フォルダーとかにまとめるじゃないですか。
割とそうできずに、デスクトップがぐちゃぐちゃっていうのが。
どんどんどんどんデスクトップに色々増えていくってやつ。
僕自分のパソコンのデスクトップ綺麗よ。
ですよね。放送局のやつもすごいシンプルにしてますもんね。
たまに僕がファイル置きっぱなしにしたら汚してるとか。
なるほど。僕もちょっとこれ最近散らばってるけどね。
でも確かに分かる。
こういう整理整頓もそうなんですけど、
これで言うと、物質的な整理とか整頓。
そこを綺麗にしておくって。
これも苦手ってことですよね。
そうなんですよね。
掃除みたいなやつとか。
あと結構後回しにしちゃう。
やろうと思うんやけど、もう明日でいいかってなったら
明日がもう明日の明日になって、また明日の明日になっちゃう。
分かる分かる分かる。
今やらなくてもいいやんっていう感じもどうしてもあるもんね。
優先順位があっていう。
優先順位高い人は素晴らしいなって思うし、
成功してる方ほど掃除ちゃんとしてる人多いなって。
確かにね。
何にも物ないし綺麗なみたいなところに
いらっしゃる方結構いらっしゃるもんね。
トイレまでピカピカに磨くっていう人とかもいらっしゃいますからね。
確かに。
見習わなあかんなって思いますけどね。
でも苦手な人は苦手な人で、
助けてくれる人いるみたいですよ。
そうなんですよね。
逆にそういった方から片付け方を教えてもらえたりとか、
掃除のコツみたいなのが分かると、
ちょっとやってみようかなっていう気になるかも。
今日はトーミのための日ということで。
そうですね。
この後楽しくお話をしていきたいと思います。
本日のリーダーの紹介よろしくお願いします。
本日のリーダーは相愛代表の中島ひろきさんにお越しいただいております。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ということで相愛。
これ字はあれですよね。相愛っていうと、
青に愛って書くのを思い浮かべる人もいるけど。
確かに。
ちょっと違いますよね。
違いますね。
これ字は爽やかという字ですね。
アイスクリームと同じ相の。
相の。アイスクリームの相ね。あれうまいよね。
美味しいです。シャリシャリして。
中島さん、この名前の由来とお仕事内容を自己紹介を含めてお話いただけますでしょうか。
はい。ありがとうございます。初めまして。
天ヶ崎市を拠点として清掃業をしております中島と申します。
相愛という矢号で活動しているんですけども、爽やかな愛と書くんですが、
由来はですね、清掃業界どうしても綺麗とかクリーンとかそういうのがよく使われがちなんですけど、
ちょっとありきたりなところから外れたいなと思って、爽やかっていう単語ってないよなっていうところから、
仕事に対する愛っていうのを大事にしたいなっていうので、合わせて爽愛という矢号になっております。
なるほど。クリーンというよりも爽やかを選んだっていうことですよね。
そうですね。ちょっとない部分を。
清掃業ってことはクリーンっていうキーワードになりますよね。
そうですね。ありそうで確かになかった。
普通過ぎるのをやめようみたいな感じがある。
同じ漢字で同じ読み方っていうのがこの世に存在しなかったので、これはもう見つけたと思ってそれにしました。
この漢字の並び誰も使っているのじゃみたいな。
そうです。調べました。
なるほど。ちなみに清掃業ということなんですけど、清掃っていう範囲結構広いと思う。
普通に清掃だけ聞いたら道端掃いて掃除してる人とか、お店の中掃除してる人とか、みたいなのが目につくところでは結構清掃という感じ。
あとはゴミ集めてくれる人、ゴミ収集者、これも清掃っていう感じなんですけど、他にも多分清掃ってあると思うんですけど、どの辺のことやってらっしゃるんですか。
そうですね。めちゃくちゃ幅広いんですけど、例えばですね、皆さんの目に止まらない部分で言いますと、お引越しされた後のお家のお掃除、つまり皆さんが内県で行く、あの状態に持っていくのがこのハウスクリーニング
業者なんですけども、
それとか、店舗の清掃、店舗を綺麗に維持するとか、主にエアコンもしてるんですけど、お客さんのご自宅にお邪魔してするエアコンもあれば、店舗の業務用もしますし、
僕はちょっとしてないんですけど、高いマンションのビルとかの外側からゴンドラに乗って、あれも清掃になるので、ほんまに幅広くて。
ビルメンテナンスというやつですかね。
結構幅広いんですが、今僕がやってる、主にやってらっしゃるのが、ハウスクリーニング、エアコンですね。
エアコン関係なんかを中心にやっておられるということですね。
これちなみにこの仕事をやり始めたのはいつぐらいとか。
ちょうど4年前になります。
きっかけは何ですかね。
きっかけはですね、ちょうど師匠にあたる方から一本のお電話がありまして、一緒に清掃業をやらないかと思いまして。
僕、昔から社長というものにめちゃめちゃ憧れてて、何でもよかったです。
社長になりたかったんですよ。
すごい単純なんですけど。
でも申し訳ないけど、師匠になれたんやったら、僕もなれるかもしれない。
社長になるための道が開けるかもしれないと思って。
安易ではあるんですけど、清掃業界に飛び込んだというのが、きっかけというかそこですね。
ということはその前は全然また違うことやってたってこと?
そうですね。大型トラックの運送業をしてまして、その運送をしているときに師匠からお電話をいただきました。
運送業はトラックなんかは一人親方みたいな感じじゃないんですか?
全然違う。雇われというか、会社員でやってて。
トラックももちろん会社のですし、指示も全部会社からで。
もう言われた通りにっていうところではあったんですけど、すごい楽しいんですよ。
トラック?どんなとこ?僕も乗ってみたいなと思ってんのよ、あのトラック。
あの型は免許持ってないからね、やっぱり乗れないけど。
4トンとか8トンくらいまで僕ら乗れるんかな?
そうですね。
4トンくらいのトラックとかも乗らしてもらったこともあるんですけど、トラック面白いなと思って。
でも大きいの乗ってみたいなってかっこいいじゃないですか。
そうですね。僕が身長低いのもあるんですけど、やっぱり大きい高いものに憧れるんですよね。
4トン8トンよりも10トンのキャブって言うんですけど、運転席めちゃめちゃ高いんですよ。
めっちゃ迫力あるもんね。
信号機で言う歩行者の信号機くらい目線があるんですけど、めちゃめちゃ見晴らしいんですよ。
でしょうね。
たまらんっすね、もう。男のロマンみたいな。
そんなに好きだったのに、電話一本で清掃業の世界に行くっていう。
正直降りたくはなかったんですけど、収録で家に帰れないような仕事やったので、夜勤とかもあって。
結構出っ放しな感じ?
そうですそうです。
家に帰られないっていうのは、その間ずっと外にどっかに。
そうです。
トラックの中で寝てたりしますよね、あれ。
そうです。
ずっと夜中中泊まって待機してるみたいな。
そうです。
見ますよね。
あんな感じですか?
あんな感じです。
はこくやな。
なかなか大変。
土曜の夜に家着いて、日曜の夜にはもう出てるって。結構ハードやったので。
それを打破するきっかけにもなったというか、やっぱちょっと大変なので。
面白いけど楽しいけど、ちょっとずっとやってるとみたいな感じですか?
そうですそうです。
でも社長になりたいしみたいな。
そうですそうです。
結構決断はでも早かったですね。
実際飛び込んでみて、新しい清掃業界はどんな感じだったんですか?
地獄でした。
思い描いてたのと違うパターンみたいな。
本当にお声掛けいただいて、4ヶ月ほど師匠のもとでお世話になったんですけども、
正直何も何一つ完成しきってない、何一つ成し遂げてないのに、
独立します!って言って、ただただ勢いだけで独立した結果、
独立してからがすごいやっぱり大変でしたね。
一番大変な部分というのは何?
自分との戦い。
それはあるわな。
今までは会社からこうしてって言われたらそれ通りでよかったですけど、
そもそもこれしてはいいんですけど、
そこから完成までのゴールを自分一人でいろいろ考えてやっていかないといけない。
悩みましたね、かなり。
最初からお仕事が入ってくるわけでもないし、
次何をするべきかってなったらいろんな選択肢があるけども、
それを選ぼうとしてもなかなか。
やっぱり清掃業界幅広いんですけど、
もうとりあえずこれしかできないから、
その時はハウスクリーニングで独立したんですけど、
一部屋も仕上げれない。
仕上げたと思ってもクレーム来てもう一回行かないといけない。
でも仕事ないから値段関係なく何でもお受けしますみたいな。
もうぐちゃぐちゃっすよね。
それは地獄だ。
なるほど。
改めて下積みが再スタートっていう感じですよね、そこからね。
そうですね。
そこから今何とか4年間。
そこで逃げずに向き合えたのはやっぱり社長になるっていう決意ですか?
そうですね。
もう独立してしまったからには、
やっぱり何とか自分一人で頑張らないといけないなっていうのがありましたけども、
従業員の方とかいろいろ入ってもらったりして何とかやってたんですけど、
なかなか思うようにはいかないこともありましたね。
なるほど。
それをどうやって打開してこの4年に至るのか、後半で詳しく教えていただきたいと思います。
お願いします。
気になるよね。
どうやってその後、
様々な苦労を乗り越えてきたのかっていう、その辺りどうですか?
はい。
もう本当に毎日毎日自分と戦って、
様々なやっぱり同じ環境の仕事ってあまりなくて、臨機応変にやるんですけども、
例えば、これをするためにこの道具が必要や、でもないから買いに行きますと。
でもパーキングエリアに駐車してた場合、1回出しますよね。
でももう1回止めるってことはもう1回払いますよね。
そんなんが何回も何回も続いて、掘れない買いに行こう、出すみたいな。
経費がぶわーっ重なって、
もう初年度ゴリゴリの赤字だったんですけど、
そうですね、そんな感じですね。
本当だからね、思い描いていたこと、こうであろうっていうことのイレギュラーがとにかく続いていくみたいな。
でもスタートってそんなこと。
僕も一緒です一緒です。
最初もうこれもお金払わなあかんの?こんなんもいるの?みたいな。
でもそれが全部積み重なって、ある時認められた時に、
自分ここで一人前かも?みたいな。
その瞬間はひと塩なんですけど、中島さんはどうですか?
こんな時に自分今一人前に認められたな、ちゃんと仕事ができたなっていう瞬間とかありました?
そうですね、たくさんの方からお仕事をいただいて、
本当にクレームなく綺麗に終わった時とか、
お客様から直接ありがとうと言ってもらえると、
職人やな自分って思いますね。
これだいたい1日仕事の案件にもよると思うんですけど、
だいたい何件くらいこなされるんですか?お仕事。
ハウスクリーニングやとお家の広さにもよりますし、場所にもよりますし、
本当に多い時はワンルーム1Kの小さいサイズを5部屋とかやる時がありますね。朝から晩まで。
先ほどこれがないからあれ買いに行こう、これがないからあれ買いに行こうということで、
いろんな道具が必要で、ひとつ揃えを全部対応できるようにだんだん揃っていくわけですよね。
今度はそれを使ってクリーニングするというところになると思うんですけど、
自分なりのこだわりというか、これこそ評価されて喜ばれたという話だったんですけど、
やっぱりこだわったからこそ喜ばれたと思うんですよね。
その辺どんな向き合い方をしたのかなというのを教えてもらえるといいなと思うんですけど。
そうですね。一通り仕事ができたとしても、もうちょっと高みを目指して工夫する。
これ今自分で100点だと思ってるけど、別の方法は120点叩き出せるかもしれないっていうのを目指して、
いろいろ試行錯誤して、今でいけてるんだけどそれよりもいい方法をもっと探すとか、
あともう一つは製造業って基本K番でいいんですよ。
K番?
Kのエロリーとかですね。あんなんでいいんですけど、僕あえてハイエース乗ってて大きい。
大きい大きい。
全然いらないんですよね。いらないんですよ。でかいし道も狭かったら大変なんですけど、
なんでハイエース乗ってるかっていうと、めちゃくちゃ荷物乗るんですね。道具。
何があっても、例えば同じ現場にいる職人さんが、うわあれ持ってきたらよかったっていうものを僕は持ってるんですよ。
とかイレギュラーで、うわあれない。あれ持ってきてるかな。車の中見たらあるんですよ。
もう移動式倉庫みたいな。っていう感じであることで、どんな場面でも対応できるから、それも一つまた強みなのかなっていうのはあります。
なるほど。その部屋を部屋とかによって、そのものによって状況が全部違うっていうことですよね。
その想定してたものと違っても、道具としてはそれを対応できるだけは揃えてる。
そうですね。
移動式倉庫。結構強みですね確かに。
そうですね確かに。競馬やったらやっぱりめちゃめちゃ乗るものが限られてしまうので、臨機応変にその場で解決。
なるほど。