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juneboku
続いて僕で、ニュースレター的なものを再開しました。
僕は2023年は毎週日曜日に送ると決めて、 52本ニュースレターを配信するという活動をやってたんですよ、当時ね。
やってましたね。
そうですね。熊黒えひめさんも多分喋ったことあると思う。
juneboku
2023年ずっとやったから。
2023年の末で一旦分かったから、 一旦やってみたかったんで。
やってみて、こんな感じかってのは分かってやめて、 でも別の形でもう一回やりたいなと思って、
別の形をずっと探ってたんですけども、 今年個人ウェブサイトを自作して、
自作したんで好きな機能を実装したかったら実装できるので、 ニュースレター的な機能を自分で作りまして、
juneboku
自分のウェブサイトで原稿を書いて、 それを実際登録してもらう機能を作って、
メールアドレス登録してもらう機能を作って、 配信するっていうのをまた再開したので、
juneboku
概要欄にリンクを載せておこうかなと思うので、 純木の暮らしに興味あるよって人は是非メールアドレス登録しておいてください。
こんな状況ですね。
r_takaishi
なるほど。これはあれですか、普段書いている日記とは別のものが届くんですかね?
juneboku
そうですね。日記の焼き直しになったら、 まず書く方の僕として耐えられないなと思った。
サマリーザンみたいな。 LLMにでもやらせとけって感じじゃないですか。
あと大事な話としては、2023年サブスタックはメールで送りつつ、 サブスタックのウェブページとしても読めたんですよ。
送った内容。
確かに。
今回は本当にメールで送るだけなんで、 ウェブには残らない。
皆さんの受信箱にしか残らない形にしてるんですよ。
r_takaishi
なるほどね。
消したら見れなくなっちゃうっていう。
juneboku
あとバックナンバーも今のところ見る機能がないから、 登録してる人しか読めない作りにしたので、
そのことによってちょっと僕がパーソナルなことを書きやすくしてみようって。
なるほど。
juneboku
例えば高橋さんとかと収録ないところで僕が住んでる場所について、 もうちょっと詳細なこと喋ったりしてるんですけど、
さすがにウェブ上には大阪風しか言ってないだったりとか、 そういう情報っていくつかあるんですけど、
インストレーターの方ではわりとこの読んでくれてる、 このメールアドレスのリストの人たちにはここまで話してもいいかなってことは、
ちょいちょい書いていこうと思ってるんで。
r_takaishi
なるほどね。
juneboku
キマグレエフエムのサイドコンテンツぐらいに送ってます。
基本週に1回しか送らないんで、そんなにウザいこともないベースだとは思ってます。
興味あったらチェックしてみて。
r_takaishi
はい。じゃあ概要欄から登録、もうできるんですか?
juneboku
はい、できます。もう1回送ってるんで、それはもうその時に登録した人しか読めない内容ですけど。
r_takaishi
なるほどね。じゃあ今から登録してもその後は見れないけど、 この後に送られるものは届きますよと。
juneboku
別にすごい登録者増やしたいと思ってるわけじゃないんですけど、 少しプレミアムな感じを今説明で出してみました。
自分のサイトで自作のニュースレター送るっていうの、 あんまりやってる人見ないから面白いかなって。
r_takaishi
そうですね。僕もほとんど数えるぐらいしか知らないですね。
個人ウェブサイトに登録するって結構謎だなって自分で作ってもログインできるんですけど、
juneboku
純木のサイトにログインするって何?って受けるから面白いやと思っていただける方はこの遊びにお付けください。
SNSに頼らずに皆さんとやっていきたいなと思ってます。
はい。
juneboku
続いてお便り。お便りのコーナーですね。
とやさん2回出てくれたんですよ。
すごい良い話を聞きました。本当にご視聴ありがとうございました。
r_takaishi
ありがとうございました。
juneboku
とやさん回にお便り言って、まさにこういうことが一件でも起きたらいいなと思ったんで。
それが実際にお便りが来て、とやさん読んでよかったなと思ったのでそのお便りをちょっとつまんで紹介します。
匿名希望さんからです。
juneboku
親への仕送りについてとても興味深く聞きました。私の場合について共有したくなったので匿名にてお便りさせていただきます。
親への仕送りについて私自身はすることに思いがいたらずしていませんでした。
が、私のご両親は幸いにも労働資金は計画的に蓄えており、金銭的な支援を希望しないことも伝えてくれていました。
一方配偶者の方はご両親がお金に困っているということで30歳前後までは仕送りをしていました。
しかしこれが小屋さんの話とも重なりますがじわじわと心を蝕んでいたようで、
かつご両親もお金に関してあまり計画的ではない性格のようで、よく追加の仕送りを求めてくるなど、さらに配偶者の負担が増えていました。
結果として配偶者はご両親との金銭的なつながりを断ち、ご両親は生活保護で生計を賄うこととなりました。
juneboku
私はこの件についてどこまで踏み込むべきか悩みましたが、配偶者の意見を第一とし、下手に家族関係にはお金も出さず状況を見守っています。
以上、とにかく小屋さんの肩の荷が下りたようでよかったですし、当事者としてこの話を公開いただいたことも良いことであると感じました。
ありがとうございます。
途中略したりしましたが、このようなお便りをいただきました。ありがとうございます。
r_takaishi
はい、ありがとうございます。
juneboku
匿名だから話せるって、そういうことがある成分の話だなと思っていたので、匿名でお便りしてくれたことも本当に嬉しいなと思いますし、あまり話されたり書かれたりしていないだけで、たくさんある話だと思うんですよね。
r_takaishi
そうですよね。
juneboku
確かに。僕もこれを読んで、自分もっていうのもそうだし、配偶者がそういう状況になった時にどこまで口を出すかって確かにめっちゃ悩むなと思いますね。
そうですよね。
juneboku
意見は言うけど、最終的には僕の場合は一番に決めてもらうとしても、どこまで応じるか考えた方がいいんじゃないとかは言いそうだなと思いましたね。
相談しようかとかは言うかと思いました。完全ノータッチよりは決定権は持たないが、ちょっと話す、実際しんどくないのとかは話すかなと思いましたね。
r_takaishi
こういうのはやっぱり、なかなか他人に話しやすいトピックではないんですよね。
相談できる場所も少なそうだし、こういうのって公共の場というか、市役所とか区役所とか、そういう自治体レベルとかで相談できる場所とかってあったりするんですかね。
そういうことすら知らないなって今ちょっと思いましたね。
juneboku
あるとしたら松山さんも話してくれたような、経済状況の家計の相談とかっていう、何かその参加のトピックに引っ掛けて相談に行く感じなんですかね。
r_takaishi
そっちになっちゃいますよね。
juneboku
人生、家族の相談とかってあんま全然。
r_takaishi
どうなるんだろうなっていう。
juneboku
そういうの知っておくのはいざという時大事かもな。調べるよりも。あるって思っても大事かも。
r_takaishi
自分の家の家計だけならともかく、家族だったり遠方だったりすると相談口どこみたいな。自分の住んでいる場所の自治体に話を聞くべきなのかどうなのかみたいな感じになりますよね。
juneboku
最終的には両親の方が生活をどうしていくかっていう話だったりするから。
どこまでも第一当事者ではない中で、自分が住んでいる自治体のとこ行っても、ご両親の方に自分で相談に行ってもらうとかしないと、根本的にはどうにもならないそうな気がしてる。
今回お便りいただいたのは生活保護でってなったので、ご両親がそういう判断をしてくれたって言ったと思うんですけど。
ここらって大変ですね。
r_takaishi
大変です。
juneboku
お便りいただいてよかった。
ポップキャストはこういう話比較的しやすいなと思っているので、こういうキマグレエフエムでもいいです。他の番組でもいいんで。
自分一人で抱えててちょっとうってなってるものがあったらお便りでこうやって他の人にやんわりとでも匿名でもやんわりとでも聞いてもらうことで何か少し軽くなったりもあるかもしれないなと。
そういうポップキャストネットワークをやりたいなと思いました。
r_takaishi
改めてありがとうございます。
あとはこの話をお便り出すきっかけになってくれたトヤさんにも改めて感謝したいと思います。
juneboku
ありがとうございます。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
お便りのコーナーでした。
43歳超天皇のお便りは僕が勝手に読んじゃったからたかしさんに届けてあげる。
その話はその話でまた別途。このエピソードではしないですけど。
たかしさんから見た43歳超天皇の話も聞きたいと思ってるんで。
お便りのコーナーでした。
juneboku
続いて本編ですね。
久しぶりの気まぐれ会社紹介をやります。
r_takaishi
来ましたね。
juneboku
たぶん3回目?気まぐれ会社紹介は。
r_takaishi
そうですね、たぶん3回目です。
juneboku
僕が最初はDMSGという会社を紹介して、そのあとたかしさんがトーレを紹介してくれた。
たぶん3回目だと思いますが。
僕が今回紹介する企業はこちら。
上手工作所という企業です。
r_takaishi
なんか聞き覚えあるけどなんだっけな。
juneboku
本当ですか?
r_takaishi
この名前なんか見覚えがある。
juneboku
すごい、それは後で繋がるかもしれないですね。
r_takaishi
お願いします。
juneboku
これはですね、僕最近知ったんですけど。
最近知って面白いってなったから調べて。
自分が知りたいと思って調べた内容があるんで。
調べてみたらやっぱり面白かった。
FMでも紹介してみようと思ってました。
知ったきっかけは最近買った雑誌。
たかしさんには見せることができる雑誌です。
森の緑のレストラン、関西版vol.2というムック本かな。
ピア、チケットはピアですね。
ピアのピアムック関西ってところから関西のカフェとレストランの情報をまとめた雑誌。
コンビニとかでやってるやつですね。
これ見ていて。
この中に載ってる雑誌3つくらい食べに行ったりしたんですけど。
そのうちの1つに紹介されていたジョーズプラスというレストランがあったんです。
そこ行ったら雰囲気良かったし、お料理も美味しかったのでまた行きたいなと思って。
レストランの奥に行ったら木の天板とかも並べて売ってるコーナーがあって。
ただのレストランじゃないなって一度行ったらすぐ分かるものなんですよ。
juneboku
調べてみると、もともとそこは木の加工をやっていた工作所にリルーツがあって、今はレストランカフェもやってるということで。
これはなんかあるなって思ったんで。
普通に行ったらそうはならんやろって感じだから。
工作所がなんでレストランカフェやってるんだろう。
なかなか面白い歴史。
r_takaishi
なるほど。たぶん僕が見た記憶があるっていうのは完全に勘違いだなっていうのは分かってきました。
juneboku
もしくは僕の日記に書かれてるのは見たことないですけど。
遠隔からざっと紹介しますね。
はい。
juneboku
まずジョーズ工作所の創業は2000年7月ですね。
結構最近ですね。
juneboku
そうそうそう。工作所なんで1970年からっていうのも肯定としてあるんですけど。
割と最近、ちょうど26年前くらいか。
2000年7月にジョーズ工作所が創業しまして。
もともとは東大阪市の木工所として徳田賢治さんと徳田雅夫さん。
これたぶんお二人夫婦だと思うんですけど。
徳田賢治さんと徳田雅夫さんと木工の職人の3人体制でスタートしたんで。
めっちゃスタートアップですよね。ちっちゃくね。
木工専門で始まって。
いろいろ新しい事業やったりやめたりしつつやっていくんですが。
その約10年後ですね。2010年に近所の鉄工所の職人さんが体調崩して鉄工やめるわって。
よかったら機械一式もらってくれねえかって。
でもうち木工だから鉄工はねって言って。
juneboku
外払おうと思ったんだけど。
いろいろ話を聞いてる時に。
これはちょっと引き受けた方がいいなってなったらしく。
鉄工事業もここで始まってるね。
r_takaishi
なるほどね。木工プラス鉄工になったと。
juneboku
木と鉄を同時に扱えるっていうことで鉄を合わせた製品で独自のスタイルみたいなのが確立されてるんですね。
木と鉄両方扱えることで例えばテーブル作るにしても両方1個の工場でできることによって完成度が高いものを作れる。
r_takaishi
コストもちょっと下がりそう。1センチ前でできるんですね。
juneboku
これ別々のところになるとね。
企業をまたいだりするとコミュニケーションコストもかかるし。
その分値段に跳ね返ってきたりとか。
細かいところがこだわるのが難しくなるとか。
あると思うんですよね。専門をまたいだりとかね。
juneboku
そうですね。
僕らのところで言うとエンジニアリングとデザインを別々にやるとちょっとチグハグになったりとか。
まあまああるじゃないですか。
ありますあります。
juneboku
ここで創業10年後にひょんなことから木と鉄の工作場としてスタイルが出てきた。
この時点でも物語とか日曜劇場とかでドラマ化したらここにもいろいろありそうだなっていう感じはしますよね。
r_takaishi
いや面白い。
juneboku
次にですね。2019年ぐらいですね。
2019年かその前ぐらいかな。
その時にはですね。東大阪市で事務所と工場が7カ所になってたんですね。
r_takaishi
成長してた?
juneboku
そうそうそうそう。
なんだけど2019年に工場が火事になったんですよ。
大変です。
juneboku
それでこれどうするってなって。
これを聞いてどうするってなって。
でもかねてより7カ所に散らばってるけど本当はスタッフみんな1カ所で働けたらいいよねって思ってたらしくて。
工場が火事になったことをきっかけにちょっと広い土地あるところに行って。
1カ所にしようというか火事をきっかけに移転する。
東大阪市から豊之町っていうところに行って。
僕も豊之町っていうところにあるレストランに行ったんですけど。
今の場所に移転してここで木工と鉄工と真鍮の加工とショールームを込めた新しい形の工場兼店舗みたいなところを作って。
2019年にここでやっていこうぜってなった。
第二創業って感じですね。
juneboku
本当にそんな感じなんですね。
僕も豊之町レストランに行きましたけど結構山の奥の方なんで従業員の方々も結構冒険感あったんじゃないかなって思いますね。
田舎の方だから。
もしかしたら嫌だなって思って反対した人もいるかもなぐらい結構な冒険なんじゃないかなって。
r_takaishi
通勤とかもちょっと大変そうですね。
その後ですね。
juneboku
2019年から2021年にかけて移転先の今豊洲工作所があるときに飲食店とかコンビニがあまりあんまりなかった。
コンビニなのか飲食店が全然ないような場所なんですよ。
で従業員の人がコンビニご飯ばっかりになったりとか家から持ってきたものを食べたりするとそれを見た人たちが健康が心配だなみたいな感じになって店舗の3階に社員食堂を作ったことになったそうで。
r_takaishi
いいですね。
従業員の母親たちが交代で調理を担当して。
juneboku
すごい。
従業員が40名から70名ぐらいにどんどん増えていったときに食堂が手狭になって。
これはちょっと食べ物扱う別の建物あった方がいいかねって。
ここで拡大するんですよ。
juneboku
移転したのが2019年でそこは2021年までに社員食堂ができてそこで従業員の食事が賄われるようになるが2年ぐらいでここが手狭になる。
2021年にちょっと簡易な食堂を作ろうってなったんだけど地元の人たちから普通の人も食べに来れる飲食店にしちゃったらいいんじゃないみたいなことを言われたらしく。
juneboku
ここからレストランへの興味を持って1年半ぐらいかけてレストラン建物を買ったらしく。
そして2022年の9月28日にはジョーズプラスっていう元々のジョーズ工作所っていう渋い名前からアルファレットでジョーズプラスっていうレストランとカフェとテイクアウトの作業ラルミとショールームとかが入った複合施設がオープンしてこれが今のレストランになっている。
その4年近く後に僕みたいな人が訪れて美味しいまた行ったみたいな感じですね。
r_takaishi
すごいですね。ちゃんと雑誌とかで紹介されるぐらいにはクオリティとかロケーションがいいっていう感じなんでしょうね。
juneboku
ちょっと後にはフローズンヨーグルト専門店のフートーンヨーグルトっていうのがオープンしてさらに家具とか雑貨とか器が売ってるセレクトマーケットも開業してて。
ただの工作所だったところからどんどんカジュアルにいろんな人が訪れるようなB2Cとか雑貨屋さんみたいなのが出てきて盛り上がって。
僕が行った時も結構人入ってて。周りって本当に山の中の一本道をただ行って両側には畑とか家がある感じだから全然商業エリアじゃないんですよ。
その道の前は通ったことがあったけどジョーズクラスに入ってみたらすごくにぎわいがあって中は見たことなかったんでこんなに若い人とかもちょっとオシャレした人とかも集まってて。
r_takaishi
へーすごいですね。事業拡大みたいなのも面白いし。エリアのコミュニティハブっぽくなってるのもいいですね。
juneboku
そして翌年2023年には見つけるっていう一点物の家具とか無垢天板を使うスペースもオープンだったみたいで。
比較外の端材ですが切り切ったりして出た一点物の木の家具とかがあったりしてこれ僕行った時もありましたね。
天板とかもいっぱい打ってでっかい天板これでテーブル作ったらかっこいいなーっていうような。
これから新しく立派なオフィスとかオープンしようとした人たちはこういう切り出しの一枚の天板とか買いに来るんだろうなと思う。
r_takaishi
行ってみたくなってきました。
juneboku
普通にかなり新大阪駅とかからかなり北の方に行かないといけないんで行きやすくはないですけど。
ちょっとマップで調べてみるか。
juneboku
俺より美味しかったんで。
例えば僕に会いに遊びに行ってくれる人いたら車で一緒に行くことができるんで。
r_takaishi
なるほどなるほど。
juneboku
分かりますね。周辺環境の感じとか。
美濃アリアからさらに北に行って山の中ですね。
juneboku
多分ストリートビューとかちょっと見たら周りが、ストリートビュー見なくても分かるか。
この国道ですか。243が1本あるだけで、その左右はだいたい緑なんで。
そうですね。ここすごいですね。
juneboku
ここに今ちょっと人が集まるものが向上してるっていうのはかなり面白い。
車じゃないと基本的に行けなさそうな場所ですからね。
そうだと思うんですけど。
r_takaishi
電車はないよな。
juneboku
電車はないですよね。あるとしたらバスかな。
でもバスもそんなに本数ないと思うんで。
r_takaishi
新大阪駅からのルートを知らない。
juneboku
20台ぐらい停められる駐車場があったんで。面白かった。
で、その後ですか。
2023年にまた火事になる。
なんでだよ。なんでだよ。これはなんでだよって感じですけど。
火事なんですよ。木工場がなくなるんですよ。
r_takaishi
木は使うし、鉄工場もあってってなると火も使うから、火事になってもしれないのかな。
juneboku
これはなんでだよってことですけど。
人的被害はなかったが、安全確保のためショールームを一時休業して、
ジョーズプラス、レストランとかは通常営業を継続した。
そしたら1ヶ月ちょっと経って復旧作業を経て、工場に隣接する実店舗の営業を再開して、
成功して生産・出荷体制の立て直しが図られる。
だから火事になったってリスク感じたんですよね。
このままじゃいかんなと。受け負った仕事とかこういうことがあると納品できなくなるかもなと。
翌年、2024年、5月4日、ゴールデンウィークですね。
トークイベント。ジョーズプラス2階のカフェで、
この創業者の一人の福田健二氏がホストを務めるトークイベント。
特産の部屋。本棚の作り方とかそういうトークイベントとかもやるようになってるんですね。
かなり面白い展開している会社だと思います。
r_takaishi
すごいな。どこまで最初考えてたんでしょうね。
juneboku
最初は鉄鋼をやる気もなかったぐらい。
鉄鋼をやって、どういう鉄鋼だったのか、木工だけでガンガンいくぜって感じだったのか、
その辺の創業の物語はわかりますね。
その後、ジョーズプラスで商標登録したりとか、
2025年、1年半ぐらい前には、これまでB2Cをやってくるけど、
設計事務所とか企業向けの空間プロデュースもやってくるということで、
順調に事業が育っているというのをやって、
その2025年9月も、ここ1年以内の話ですね。
自社プロダクトの利用者に焦点を当てた独自インタビュー企画、TOUGUというのを開始して、
いろんな自社のパブとか鉄工品、木工品を使ってくれてる人にインタビューして、
オーウンドメディアまで始めてね。
すごい。
すごいですよね。
すごい綺麗な、最初には想像しなかったような、
最近のスタートアップっぽい動き。
r_takaishi
展開が早いというか、早く見えますよ。
juneboku
何によってこれが実現されてるんだろうというのはちょっとわかんないんだけど、
いろんなことが起きていて、
それで雑誌にね、カフェレストラン紹介されるような雑誌に、
もともと工作場ですからね。
juneboku
僕のような、大阪の北の方に住んでる人が、
ちょっと車走らせて行ってみると思うような魅力があり、
そしてポツケストで喋りたくなるぐらいには面白い感じですね。
面白いのはね、
これジェミニにディープリサーチで、
インタビュー記事とかウェブ上にあって、
多分この地域では面白い事例として、
いろいろ自治体のウェブサイトとか、
juneboku
あるいは経済メディアとかインタビューとか載ってるんですけど、
これをまとめてもらった結果、
ジェミニはですね、こう結んでいました。
上手工作場の成長プロセスにおいて、
組織の機器とこれに伴うパラダイムシフトは不可分である。
東大阪時代の工場火災は同社にとって
甚大な被害をもたらしていこうで、
分散していた7つの拠点を
豊野町の広大な敷地に集約する経営となった。
ピンチがあった後、それをチャンスに変えて成長してきた。
こういう企業であるっていうまとめ方をして。
面白かったですね。
確かにLLMにこれをアップしたら、
そういうストーリー作りそうだなと。
面白かったね。
r_takaishi
確かにそういうイベント、トラブルがないとまとめるかみたいな、
思い切った決断までは行けなかった可能性はありますから。
言われてみればそうかもしれないですよね。
juneboku
今度移転したら移転したで、
みんなの食事心配だねってなって、
チャイニー食堂作るかって。
1回1回すごいのやけどね。
火事になってどうするってなって、
移転するかってなって、
チャイニー食堂作るか、レストランにするかって言って。
確かに実続きではあると思うんですけど、
結構思い切った判断っていうのは決断の度のことをちゃんとやってて、
リスク取れるから成長できる。
r_takaishi
移転もそうだし、社員食堂の園長のカフェみたいにも、
全然業態としては違う業態なわけで。
juneboku
違うケーパビリティを求められますね。
r_takaishi
やったことないわけですからね。
なかなかどのくらい悩んだのか、みたいなのがちょっと気になりますね。
juneboku
僕がまとめた資料、元になっているインタビュー記事もよろしいですし、
大阪の北の方に来る人は、僕が車で連れて行くことができます。
juneboku
生姜焼きご飯めっちゃ好きなんで、今すぐでも。
あと季節ごとにメニューが変わるんで。
r_takaishi
いいですね。
juneboku
土曜日の農作物と発酵食品。
今は無数のメニュー。
r_takaishi
写真も見てますけど、ジョードプラスの公式サイトで。
やっぱ雰囲気すごい素敵ですよね。
juneboku
いいでしょ。
絶対これ写真もプロ入れてるな、デザイナーが入ってるなっていうのは分かるじゃないですか。
r_takaishi
写真みたいなところもそうだし、コンセプトレベルでちゃんとやってるんだろうなっていう。
そういうの感じますね。
juneboku
土鍋ご飯まで作るんで。
r_takaishi
すごいな、ちゃんと予約フォームとかもあって。
こういうインターネット上の発信みたいなのも、木工とか鉄工とか全然違う話だから。
r_takaishi
これもちゃんとやるぞってなってやってるのすごいですね。
juneboku
すごいですよね。
このデジタル周りは誰が入ってるんだろうと思いますよね、これね。
そうそう。
木工鉄工の人だけではできないから、ブレーンというかデジタル周り。
r_takaishi
やってる人がいるんですよね。
juneboku
伴奏してる人いると思うんですけど、すごいな。
r_takaishi
素晴らしい。
juneboku
最近テンション上がった。
これ面白いなと思ってテンション上がったので紹介しました。
そんなとこかな。