2026-02-19 49:33

第9話 LocalTacoStories 大野徹くん

spotify

今回のインタビューをもとにした物語

タイトル:そこのけ、タコスがとおる

 

「物語屋さん」の二人が、ゲストの方の「人生のお話」を伺って、お話にもとづいて物語を作成する番組です。あなたの声のなかに、まだ物語になっていない記憶が眠っているかもしれません。語ることで初めて気づくこと。

物語になることで立ち上がる“もうひとりの自分”。

言葉にならなかったあなたに出会う「ひととき」、はじまります。


LocalTacoStories 大野徹さん にご出演いただきました♪
 

ゲスト出演ご希望の方はこちら (※Googleフォームが開きます)

 

パーソナリティ2人であなたの物語を紡いでいきます。

物語屋 店主 さとの

物語屋 オーナー まれぶる

#ポキャラボ #声眠物語 #あなたの物語

サマリー

今回のエピソードでは、保育士からNPO法人設立、そして現在のタコス事業へと至る大野徹さんのユニークな人生の歩みが語られます。大学卒業後、保育士として働くも、女性社会の難しさや低賃金に直面し、学生時代の経験から子どもたちの居場所づくりを目指すNPO法人を設立。その後、偶然の縁から鹿児島に移住し、耕作放棄地を活用した農業プロジェクトに参加します。当初は小麦栽培に挑戦するも失敗を経験し、トウモロコシやサツマイモ栽培を経て、飼料用トウモロコシの可能性に着目します。このトウモロコシが、後にタコス事業へと繋がる重要なきっかけとなります。東京でのイベント参加を機に、タコスの生地であるトルティーヤの製造に情熱を燃やし、メキシコの伝統的な製法「ニシュタマル」を独自に研究。試行錯誤の末、国産トウモロコシを使ったグルテンフリーのトルティーヤ開発に成功し、現在は東京のトルティーヤ専門店で営業として活躍しています。将来的には、アスリート向けの栄養食や、食の選択肢が限られる人々への新たな主食としてのトルティーヤ普及を目指しています。

保育士からNPO法人設立へ
スピーカー 2
声の中に眠るあなたの物語 ~今夜は素敵なゲストにお越しいただいております。 トールくんです。よろしくお願いします。
スピーカー 1
こんばんは。 いやぁ、ついにね。
スピーカー 2
マレブルさんと一緒に番組を撮ると。 そうですね。よろしくお願いします。
この間ね、ポケアラボで一緒に撮りましたけど、 今回ちょっとオファーして、こっちに出てほしいなと思いまして。
スピーカー 1
ありがとうございます。
あのとき飲み会に行けなかったんで。 本当寂しかったですね。
スピーカー 2
いろいろ聞けないし、っていうのがあって。
今回ですね、ちょっと事前に記入していただいた中で、
スピーカー 1
保育士だったんですか? そうですそうです。
もうでも、ちゃんと保育士として保育園で働いてたのは半年ぐらいですけどね。
大学卒業してすぐ保育園に入って、働いて…。
福岡の保育園? そうですそうです、福岡の。
スピーカー 2
へー、そうなんや。 めっちゃ人気ありそうやけどね。
スピーカー 1
いやぁ、そう。保護者と子供からすごい人気あったんですけどね。
女性社会ってちょっと難しすぎて、やめようと思ってやめましたね。
スピーカー 2
僕も保育士のバックオフィスで働いてましたけど、
スピーカー 1
はいはいはいはい。
スピーカー 2
いろいろね、大変ですよね、あれはね。
スピーカー 1
大変ですよ。
だって手取りでそのとき14万円とかでしたもんね。
スピーカー 2
ああ、まじか。
ね、あんだけ。
でさ、給食も気を使うし。
スピーカー 1
まあまあ、実質昼休みないですからね。
スピーカー 2
うんうん、トイレも気を使うし、昼寝のときも気を使うしな。
昼寝もさ、1時間ごとにひっくり返すじゃないけど、
タブレットに入力してとかさ。
じゃあそこで福岡、大学も福岡だったからポキャラボー福岡に。
スピーカー 1
まあ、出身が北九州なんですよ。
スピーカー 2
あ、そっか、出身が北九州って言ってたね。
スピーカー 1
そうですそうです。
そっかそっか。
スピーカー 1
はい、ずっと福岡にはご縁があったので。
スピーカー 2
で、九州の端っこの鹿児島に行くと。
スピーカー 1
いやそう、そこの流れもだいぶ謎なんですけどね。
スピーカー 2
その前のNPO立ち上げは?
スピーカー 1
大学生のときに学生が、僕も学生のときに子ども食堂を運営するっていうのを経験してみて、
実際教育学部の学生たちって、教育実習とかじゃないと子どもたちと関われないから、
途中で、俺何しに来たんだろうってなるタイミングが多いんですよ。
で、バイトでやってる飲食が楽しいとかだって、大学辞めようかなみたいな。
僕も実際そうだったんで。
そうそう。だから子どもと関わる機会もできれば、
より、僕ってこれしに来たんだ、私ってこれしに来たんだってなるのと、
あとは企画するときにガン撮りしたりとか、会場を押さえたりとか、
そこら辺の計画も立てて、周りの方たちの力借りてやるみたいなところは、
すごい学生のときにやっといて、自分の力になったなと思ったんで、
学生が子どもの居場所づくりをすると。
子ども食堂だったりとか、公民館のイベントで子どもに対してレクリエーションを考えたりとか、
イベントを計画するっていうのをやるというNPO法人にして、
できるだけ子どもに近い学生たちが子どもたちのために、
じゃあ今の子どもたち何求めてるんだろうみたいなところに寄り添いつつ、
居場所づくりできたらいいなと思って、
保育士辞めてすぐフリーターって言いたくないから、
予防事にしちゃえ、みたいな。
そんな感じで作りましたね。
学生たちが主体なんで、
鹿児島移住と農業への挑戦
スピーカー 1
トールさんに会いたいっていう私のゼミの先生が言ってるんですけど、
みたいな感じで学生がゼミの先生をつないでくださって。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、あれなんか俺怒られるんかなと思いながら。
スピーカー 2
そんなのに巻き込みやがってみたいな。
スピーカー 1
勉強させるんやみたいな。
そうそうそうそう。
で、なんか怒られるんかなみたいな感じで行ったら、
その時NPOの代表しながらフリーターで先生に行かせてたんで、
どこでも行けるし、リーダー経験もあるみたいな感じの人材だったんで、
たまたまそのゼミの先生が今僕が勤めてる南州農場っていうところの会長とつながってて、
で、今僕が勤めてるのが南州農場のグループ代謝なんですけど、
自分たちで有給農地、使えなくなった農地とか、
豪作放棄地って言われても使われなくなって1年とか2年とか経ってもう半分林みたいな形になってる農地を、
うまく地域の課題になってるんで、
使いながら自分たちで国産の餌作ろうっていうプロジェクトをしようと思ってるんだけど、
力貸してくれないかみたいな。
スピーカー 2
牛の餌?
スピーカー 1
あ、そうです。牛とか豚の餌ですね。
スピーカー 2
豚の餌、はいはいはい。
スピーカー 1
作るプロジェクト一緒にやってくれないかって言われて。
で、面白そうだなと思って。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、僕が行ったのが2004年、5年前の7月に鹿児島に初めて行って、
行った日に、来月から移住しますと言って。
スピーカー 2
鹿児島に?
スピーカー 1
鹿児島に。
スピーカー 2
今まで鹿児島にはそんなに?
スピーカー 1
いやもう全く行ったことなくて。
だから行こうと思ったきっかけも行ったことないから行ってみるかみたいな感じなんですか?
スピーカー 2
やっぱ行ったときにいいな、環境がいいなみたいな感じ?
スピーカー 1
あ、いやなんか環境がいいなはそんなになかったですけど、
もうそのやろうとしてることは面白いなみたいな。
スピーカー 2
まあまあ確かにね。
スピーカー 1
授業が面白いなと思って。
来て、その日の夜に高校の親友に電話して、
俺鹿児島で就職することになっちゃうけどお前来んみたいな。
友達も辞めたいって言ってたから。
スピーカー 2
あ、仕事を?
スピーカー 1
そう。一緒来るみたいな。
もし興味あるんやったら来週一緒に行かんみたいな感じで誘って。
スピーカー 2
来週一緒に行かんって。
一回見に行くってこと?
スピーカー 1
一回見に行かんみたいな感じで。
スピーカー 2
来週移住しないんじゃない?
スピーカー 1
じゃないじゃない。
で、一回目は先生に送ってもらって行ったんですけど、
スピーカー 1
二回目は車借りてレンタカーで友達とドライブして鹿児島まで来て。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
で、その時に僕も自分が今から住もうと思ってる場所が住めるかどうか確認したくて。
僕が福岡で住んでた今泉っていうとこで、
天神と薬院の間みたいなとこなんですよ。
スピーカー 2
いいとこね。
スピーカー 1
めちゃめちゃいいとこなんで、さすがに生活できなかったら無理だなと思いながら、
ちょっと見に行こうと思って見に行ったんですよ。
どうでした?
スーパーめっちゃ良くて。
スピーカー 2
意外と?
スピーカー 1
僕が住んでる近郊町っていうところが、
鹿児島県のローカルスーパーで太陽っていうのがあるんですけど、
サンリブみたいな感じです。
スピーカー 2
ローカルだね。
スピーカー 1
イオンほどじゃないんですけどね。
サンリブぐらいの、大英ぐらいのやつですかね。
があって、あとコスモス。
九州では結構メジャーですけど、ドラッグストアのコスモスと、
あとはセイムスっていうドラッグストアがあって、
警察署も消防署も薬場も、
全部近いみたいな。
スピーカー 2
町ですよね。
スピーカー 1
そうですそうです。
スピーカー 2
運行町。
スピーカー 1
そうですそうです。
で、ファミリーマートもあって、ローソンもあって、
ジョイフルもあるみたいな。
ジョイフルあるじゃんみたいな。
もうなんか実家見つけたみたいな。
スピーカー 2
増えるじゃんみたいな。
そうそう。
ジョイフルあるぞみたいな。
高校の同級生と一緒に。
スピーカー 1
ジョイフルあるぞみたいな。車から。
鹿児島に移住したっていう感じですね。
スピーカー 1
なんかノリと勢いで。
スピーカー 2
それでじゃあ工作放棄地を農地に変えながら。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
何を植えてたんですか?麦?
スピーカー 1
一番最初は小麦からでしたかね。
スピーカー 2
小麦、はい。
スピーカー 1
そのやろうと思った時期が。
スピーカー 2
野菜とかじゃないんですね。
スピーカー 1
会社ができたのが7月で、僕が植えたのが8月で、
じゃあ今から植える穀物類なんだってなった時に、
11月に、そこから準備して植えるんだんで、
11月に植える麦ぐらいしかなかったんですよね。
うんうん。
なんでまず一番最初は小麦からスタートしたっていう感じですね。
まあでも、小麦の栽培って11月、12月に植えて、
6月に収穫っていう感じで。
鹿児島が多分沖縄の次に梅雨入りが早いので、
めちゃめちゃ梅雨とかぶるんですよ。
スピーカー 2
収穫時期がね。
スピーカー 1
収穫時期が。
スピーカー 2
他もかぶるけどね。
スピーカー 1
なんで、鹿児島で周りで作ってる方全然いなくて。
スピーカー 2
品質的にもね、病気も入るしな。
スピーカー 1
そう。なんで最後収穫時期に雨が降ると、
かかび病っていって、できなくなる病気が入ったりするんで、
結構リスクあったんですけど、
そのときは全く代表も、
僕も農業経験者じゃない状態で、
始まったので、
よくわかんないけど難しそうだなみたいな。
やってはみたはいいけど、難しそうだぞこれみたいな。
スピーカー 2
周りの農家も、え、無理?無理?みたいな。
マジ?正気?みたいな感じだったのかもね。
スピーカー 1
そうですよ。
だから一番最初の頃とかは、
地元と連携して工作法基準とか有給農地使うので、
地元の自治体と連携して農地確保していくっていう感じで動いてたので、
農業委員会っていう、
町の農家さんたちの代表の会みたいな、
リーダー会みたいなのがあるんですけど、
その農業委員会の方たちにプレゼンしに行ったりするときに、
お前ら本気か?みたいな。
麦やるんか?みたいな感じになり、
その時だから最初は3年ぐらいで、
変なこと新しく始めたやつがおるけどやめるやろ?ぐらい思われてたんですよ。
スピーカー 1
どうせうまくいかんからやめるだろ?みたいな。
で、そこで1年目は麦作って、
2年目でトウモロコシと、
餌用のトウモロコシ。
あとサツマイモも始めてみて、
その時はそれぐらいですかね。
麦、トウモロコシ、サツマイモぐらいですかね。
ちょっと始めてみて、
いろいろ勉強しながら。
スピーカー 2
麦は結構失敗こいたんですか?
スピーカー 1
そうですね。もう麦はちょっと厳しいってなりながら。
スピーカー 2
赤カビ病入ったら牛も豚も食べない?
スピーカー 1
カビが入った時点で出荷できなくなっちゃうんですよね。
スピーカー 2
あーそっか。
餌用でもダメ?
スピーカー 1
カビ毒になっちゃうんで。
スピーカー 2
毒が加熱しても残るみたいな感じでね。
スピーカー 1
牛が下痢してみたいな話になるとね、
スピーカー 2
品質が下がるんでね。
スピーカー 1
牛一頭がってなるとやっぱり100万300万損したんで。
スピーカー 2
はいはいはい。
スピーカー 1
ちょっと出せないっていう感じでしたね。
小麦はとりあえず作ってみたけど、
どうやったらうまくできるだろうみたいな試行錯誤しながらやってたんですよね。
2年目は。
スピーカー 2
さつまいもも結構寄附病が流行ったじゃないですか。
スピーカー 1
もとぐされ病ですかね。
スピーカー 2
もとぐされ病。
スピーカー 1
ちょうど流行ってる時期だったんで、
僕たちが入った瞬間が一番ピークでしたからね。
スピーカー 2
焼酎メーカーが大阪とか佐賀まで
もとぐされって感じだったから。
スピーカー 1
それこそ工作を必要化。
来年からもう工作者いない農地っていうのが
めっちゃ増える時期だったんで。
2年目は一気に2ヘクタールぐらいまで増やしました。
スピーカー 2
すごいね。
大変やな。
スピーカー 1
めっちゃ急に増えました。
でもその時もいろいろ講演が繋がって、
その時は4人ぐらいですかね。
僕と親友とあと2人ぐらいいて、
それ4人でちょっと回してるような感じだったんですけど、
みんなあらだこうだ言いながらやってるような。
そんな感じで農業やってましたね。
スピーカー 2
トウモロコシは結構うまくいったんですか。
スピーカー 1
トウモロコシは1年目は自分たちでも作ってたんですけど、
農家さんに手伝ってもらって。
委託栽培をしてもらってですね。
それが田んぼで作ったんですけど、
720キロぐらい採れて、
720キロぐらい採れてっていうのがどれぐらいか。
スピーカー 2
面積にもよる。
スピーカー 1
千平米で120キロぐらい。
スピーカー 2
まあいいね。
スピーカー 1
餌用のトウモロコシの量としては平均ぐらい。
北海道だと1トンとか採れたりするんですけど。
こっちで初めて作ったりしたら上出来だなみたいな感じで、
そこでトウモロコシは確信を得たという感じですね。
スピーカー 2
それでトウモロコシを作ってて、
タコス事業への転換とトルティーヤ開発
スピーカー 2
タコスですよ。
スピーカー 1
だいぶ飛びますけどね、そこから。
スピーカー 2
来週ぐらいには東京に行く?
スピーカー 1
来月ですね。
スピーカー 2
3月末?
スピーカー 1
3月20日ぐらいから東京に行きます。
スピーカー 2
東京にタコスに出会ったわけでしょ?
スピーカー 1
そうなんですよ。このストーリーもだいぶ面白くて。
スピーカー 2
トウモロコシを作ってたから、
タコスみたいな。
スピーカー 1
そうですね。
結局タコスに出会ったというか、
タコスの事業を始めたきっかけみたいなのは、
2年前の12月に、
東京から、
南州農場グループとして、
ブランディングとか、
ECのマーケティングとか、
コンサルティングをお願いしている団体があるんですけど、
そこに所属している方が、
この地方を盛り上げたいみたいな企画で、
こっちに来られた方で、
うちのお肉を食べながら、会長とか僕とか、
今の取り組みの話を聞きながらおご飯を食べる会をしてたんですけど、
そこで、
最近僕、タコスハマってるんですけど、
このお肉でタコスって美味しいですよね?みたいな人がいて、
その人から言われて、
僕も料理好きなんで、
ちょっとずつ情報があったんで、
タコスの生地ってトウモロコシ使ってませんでしたっけ?
使ってますよね?みたいな感じになって、
うちトウモロコシあるんで、
ちょっとやってみますか?みたいな、
飲み会のノリで決まったのが、タコス事業のスタートですね。
スピーカー 2
それでも餌用のトウモロコシじゃないですか?
スピーカー 1
そうです、そうです。
スピーカー 2
みんな、え?大丈夫?みたいな。
スピーカー 1
いや、そこはならなかったですかね。
逆にその場に餌用のトウモロコシはなかったんで。
おー。
多分僕だけですね、ちゃんとトウモロコシイメージできてたのは。
スピーカー 2
前、
米粉パンってのが流行ったときに、
あれ、米粉もさ、
ネバネバしてたら、
パン用の機械が止まるらしいよね。
スピーカー 1
粘りが強いと。
スピーカー 2
粘りが少ない米の品種がいいっていうことで、
南の香りだったかな?
南の香りは麦よね?
スピーカー 1
麦ですね。
スピーカー 2
なんかの米が最適ですって。
パン屋さんがね。
パン屋さんが機械が止まらないから、
これめっちゃ美味しいしいいって言ったら、農家さんが
そりゃ牛の餌ですばい。
飼料用米の。
いっぱい取れる品種。
別にいいやん、パンに向いてるって言ってるんだから。
牛の餌ですばい、そんなの人に食わせるとですか?
とか言い出して、
余計なこと言わないで。
就職用米はベタベタしてて、甘くてベタベタしてるから、
向いてないって言い寄り。
やっぱりそのトウモロコシも、
スピーカー 2
飼料用トウモロコシをタコスにして、
人間が食べるのか?みたいな人が出てくるやつだよなと思って。
スピーカー 1
僕がその説明してると、
スピーカー 2
本当は牛豚の餌なんですよってなったら、
おってなるかもしれない。
スピーカー 1
でも僕が最近言ってるのは、逆に、
人が食べてこんだけ美味いものを食ってる豚と牛、
うまいに決まってるじゃないですか。
スピーカー 2
うまいよね。
食ってるわけじゃないからね。
スピーカー 1
人が食ってこんだけうまいうまい食ってる食べ物を食って育った牛豚、
絶対うまいっしょみたいな話は絶対してるんですけど。
どうしても餌用になると、
餌用の価格になるんです。
同じものでも。
今それこそ、輸入のトウモロコシの現実としては、
船でバーって運んできてもらって、
港にドーンって着いて、
レールで流れていくじゃないですか。
流れていったときに、
今までは例えば、
カッタイビセンで使ったりしているコーンスターチ用の
加工用のトウモロコシとして、
流れていったところがガチャンって急に切り替わって、
今から餌用ですみたいな感じで、
スピーカー 2
市場に流れていくんですけど、
スピーカー 1
全く同じものが結局流れていってるけど、
そのガコンガコンだけで値段が全然違うみたいな。
僕たちも、
なかなか餌用だけで作っている会社としては、
成り立っていかない部分が多かったので、
補助金頼りになっちゃうっていうところですかね。
が多かったので、
自分たちでおかじつけれるものなんかないかなってなったときに、
タコスの話が来たんで、
これだーってなって、
一昨年の1月ぐらいから商品開発を始めて、
一番最初は自分たちで小麦作ってたんで、
小麦粉持ってたんですよ。
とうもろこしを粉砕して、
ふるいにかけて、
コーンフラワーって言われる、
とうもろこしのただの粉みたいな感じですね。
とうもろこしだけで作るとグルテン入ってないんで、
生地にならないので、
小麦粉とそばみたいな感じで、
ななさんとかで混ぜて生地を作って、
タコスにしようみたいな企画を1月の末ぐらいですかね。
東京でやって、
12月の頭にやろうってなって、
1月の末にはもうそこまでやって、
実際できたってなって、
そこにまたタコスハマってるんですよって言ってきた方が、
でも大野さん、
これだけじゃなくて、
マサですよ、マサみたいな。
スピーカー 2
マサ?
スピーカー 1
なんそれ?みたいな。
タコス全然知らなかったんで、
魔法の言葉出てきて、
マサってどうやって作るんですか?
このマサはとうもろこしだけで作るんですよ。
とうもろこし100%めっちゃ香りもよくて。
スピーカー 2
10割そばみたいなこと?
スピーカー 1
そうです。
マサって言うんですか?
スピーカー 2
向こうの言葉の?
日本語のマサニのマサとかじゃないですか。
スピーカー 1
カタカナでマサって書きますね。
だから、それどうやって作るんですかって聞いたら、
よくわかんないですよって言われて、
お前知っとけよって言われたから。
スピーカー 2
なんかあれかと思った。小麦を混ぜるなんて軟弱ですよっていう感じで来るんかと思ったら、
自分も知らないけど、
スピーカー 1
タコス好きだからマサは知ってるんですけど、
マサをどうやって作るかは知らないんです。
なんそれ。
スピーカー 2
でもやりましょうみたいな。
スピーカー 1
ちょっと調べてみます。
調べても全然出てこないんですよ、情報が。
どうやって作るんだろうみたいな。
その加工法。
メキシコの伝統的な加工法みたいなのがあるんですけど、
それをして、
加工したトウモロコシをひいたやつのことを
マサって言うことがわかるんです。
スピーカー 2
はいはい。
細かく粉砕しないとみたいな感じ?
スピーカー 1
そうですね。
ニシタマルっていう加工法が、
トウモロコシを石灰、ホタテの貝殻とかでもいいんですけど、
カルシウムとかで石灰分で煮込んで、
1時間80度以上で煮込んで、
一晩放置するんですよ。
それをすると、
アルカリの水になってるんで、
それが分解して、
いろいろ価格変化が起きたというか、
トウモロコシの外皮、
トウモロコシは餌用のトウモロコシの外皮でちょっと固いんですけど、
薄い膜みたいなのがあるんですけど、
それがゼラチンっぽくなる、
ヌルヌルした感じになるんですよ。
スピーカー 2
そうするとこねれると。
スピーカー 1
それを一回水洗いして、
ヌルヌルした状態で、
石灰の部分を洗い流すって感じですね。
ヌルヌルしたところをつけたまんま、
グラインダーっていう、
イシウスみたいな感じですね。
グチャってすると、
中のコンスターチとゼラチンの部分が
うまく結合して、
くっつくようになるんですよ。
グルテンないのに。
結果、生地にできるっていう。
そこまでの状態にしたやつをマサっていうのが分かったんで、
よし、まずはホタテの貝殻の粉買おうみたいなやつ。
スピーカー 2
誰が考えたんだろうね。
昔のメキシコ、
マチュピチュの人たちが。
スピーカー 1
マチュピチュとかマヤ族の方たちが。
スピーカー 2
貝殻と一緒に煮込んだらいけるぜってなるまでにさ、
どんだけ時間かかるんよ。
スピーカー 1
とうもろこしの、
それで食べてると、
なんかの欠乏症が起きて、
めっちゃお腹壊すか、もうひどかったら死ぬみたいな。
感じらしいんですよ。
なんかできないかなって煮込んでた貝殻。
煮込んだんじゃないですかね。
そしたらこれいけるぞってなったんだ。
スピーカー 2
こんにゃく芋をこんにゃくにするときもさ、
貝と一緒に煮込んでた。
誰が考えるんそれ。
どこまでして食おうとするかねみたいなのが。
すごいね。
でもそれをインスタとかに公開してくれたのもすごいね。
スピーカー 1
そうなんですよね。
だからそれ後輩がタコスタグラムを知らなかったら、
僕は出会えてないですもんね。
スピーカー 2
たどり着けないよね、それはね。
スピーカー 1
外国語の論文を翻訳しながら読むとかじゃないですか。
スピーカー 2
ちょっとAIが張ったツイッターで。
スピーカー 1
でもそれ、
後輩がタコスタグラムを見つけたのも、
ユーチューバーで、
げんのすいじばっていうユーチューバーがいるんですけど。
今もうすいじばっていう名前変わったんですけど。
その方がタコスタグラム紹介してて。
ほんとなんかタコスのご縁ですよね。
スピーカー 2
素敵ですね。
でもそこから東京に行こうっていうね、
発展がまたすごいじゃないですか。
できたぜ、まさできたぜ。
スピーカー 1
結局イベントを一緒にやろうって言ってくれた人。
新たな主食としてのトルティーヤ普及への道
スピーカー 1
企画の人なんですけど。
その方が東京にいるんで。
なんて言うんですかね。
鹿児島のこの固い中でそんなイベントしても誰も来ないですよ。
スピーカー 2
そうだよね。
福岡でも結構厳しいと思うね。
スピーカー 1
今やっと福岡もタコスの専門店が増えてきたんで。
結構いけるかなって感じになってきました。
せっかくいいもの作ってるのに
集客できる人数が少なすぎるんで。
東京でやるかみたいな感じになって。
2月に第1弾みたいな感じでイベントやって。
4月に第2弾みたいな感じで。
第3弾か。
でイベントやって。
その時に自分で全部今までやってたんですけど。
全然間に合わなくて。
しかも補完も
僕がその時やってたのは
一回西田丸したトウモロコシを乾燥させて
乾燥させたやつを引いて
めっちゃ大変なんですこれ。
一人でやろうと思ったら5時間くらいかかるんですよ。
20人前作るのに。
これは売ってられんぞってなって。
どっかにトルティーヤ作ってる人いないかなと思って。
その時には僕もタコス好きになってたんで。
あ、そういえば原宿にめっちゃ人気な
タコス屋さんあったなみたいな。
トレサエルマノスっていうタコス屋があるんですけど
トレサエルマノスさんがトルティーヤを頼んでる
トルティーヤ屋さんをYouTubeで紹介してたんですよ。
ここだと思って。
そこメキシコ人の方が
奥さん日本人の方なんですけど
千葉の阿鼻子で作られてるんですよトルティーヤを。
そこに連絡してみようと思って。
インスタグラムでDM送って
連絡返ってきて
僕たちこういう思いでやっててみたいな話をしたら
私たちも日本の材料を使ってやってみたいと思って
ぜひ一緒にやりたいですみたいに言っていただいて
OEM先が見つかったっていう感じですね。
スピーカー 2
日本じゃねスイートコーンばっかりだろうから
スピーカー 1
そうですそうです。
トルティーヤ屋さんって今日本に2店舗しかないんですよ。
森のかんぽさんっていう
阿鼻子にあるところと
今度僕が就職するユーヤハラにある
ニュークラシックトルティーヤクラブっていうところしかないんですよ。
その2店舗しかないんで
出会うべくして出会ったって感じです。
で、OEMも見つかった。
よしこれで販売ができるってなって
去年の6月くらいですかね。
事業企画が全部終わったっていう感じですかね。
じゃあ今から頑張って売っていくぞってなったときに
会社として
お金をそんなに出張に行く
メインの事業じゃないので
メインの事業じゃないのにお金を出すのはどうだろうか
みたいな話になり
スピーカー 2
もともと工作補給機器を
スピーカー 1
そうなんですよ。
あれこれやべえ俺のタコス熱がブレーキかけられそう
ってなって
11月くらいまで
ブレーキかけられながらも
ここの日は行かなきゃいけないんでみたいな感じで
ブランディングの支援していただいてる方から
いられないので行かなきゃいけないんでみたいな感じで
無理やり行ったりしてたんですけど
11月にさっき言ったニュークラシックトルティアクラブ
っていうところの代表の方が
スピーカー 2
僕の個人でやってたポッドキャストを
スピーカー 1
聞かれてたまたま
連絡くださって
僕別に連絡フォームとか作ってないから
南州農場で働いてるということだけの情報で
南州農場の対話フォームに
南の卵っていう名前でラジオされてる方がいらっしゃって
え?みたいな
会社の本体の方の
事務の方が
たぶん大野君のこと言ってる人から
連絡きてるんだけど
わかる?みたいに言われて
スピーカー 2
恥ずかしい恥ずかしい
むしろ
南の卵さんですか?みたいな
南の卵で会ってる?みたいな
スピーカー 1
たぶん大野君だと思う
スピーカー 2
よくわかったね
スピーカー 1
そんな変な尖ってることしてるの
僕ぐらいしかいないんで
連絡きて恥ずかしかったんですけど
向こうの代表の方に僕からコンタクトして
東方コシに使わせてください
みたいな話もいただいて
今度視察に行きますねってなったんです
それが去年の11月ぐらいで
実際に来てもらって色々話をしてたら
ニュークラシックトルティーヤクラブの
やりたいことっていうのが
日本の新たな主食として
トルティーヤっていう概念をぶち込みたい
っていうのがやりたいことなんですよね
僕もすごい今
タコスのポテンシャル高いなと思ってて
タコスっていう料理がすごい自由で
トルティーヤとタコスの違いがあまり分かってない方もいらっしゃるんですけど
トルティーヤが食パンで
タコスがサンドイッチみたいな感じで
料理の名前がタコスで
素材の名前はトルティーヤなんですよね
スピーカー 2
生地の素材が
スピーカー 1
トルティーヤの上に何か乗せて
包んで食べたらもうそれタコスなんですね
上に何が乗ってなきゃいけないとか
明確なルールがなくて
スピーカー 2
何かを包んで食べればいい
スピーカー 1
包み方によって名前が変わったりするんですけど
料理名が
そこら辺は僕の中ではそんなに細かく
トルティーヤにしなくていいなと思って
とりあえずトルティーヤで包めばタコスだっていう風に自由に捉えてて
ってなったら
僕もいろんな農家さんたちと関わってきた中で
困ってる農家さんたちっていうのが
例えばトマト作られてる方も
企画外のトマトを何かして売りたいけど
こうする術はないと
でも単品で企画外野菜ですって言って流そうと思っても
限度があるんで
どうにかしたいなって悩んでるときに
じゃあタコスのセットとして
僕たちがトルティーヤを用意するトマト農家さんは
トマトを単品で
僕たちが仕入れて
誰々さん家のトマトで作ったサルサロハっていう
サルサのソース
絶対トマト使うんですけど
僕たちがトルティーヤを用意しました
いろんな方たちのピンポイントで困ってる野菜を集めて
お困りタコスみたいなのを
地域の皆さんたちが
愛を持って育ってる生産物たちを
無駄にせずに
いいボックスにできるんだと思って
って考えたときに新しい主食として
トルティーヤがあると
本当に組み合わせ自由
これとこれが好きだから
これとこれぶっこんじゃえみたいな料理もできるし
これ苦手だから抜いちゃおとかもできるんですよ
ってなったらすごい自由度高いし
いいなーっていうのがあったんで
主食にしたいって思ってるニュークラシックの代表の方と
僕のタコ性の
ポテンシャル高いなーみたいなところがはまって
一緒働きません?みたいな感じになり
去年の
11月末ぐらいに
行きますって
アスリート向け栄養食と将来展望
スピーカー 2
話したんですね
スピーカー 1
ほんと急に
スピーカー 2
一個気になるのは
連れてきた親友は?
スピーカー 1
連れてきた親友は
もう3年前かな
に辞めてます
辞めてます
親友が先に辞めてますね
スピーカー 2
ですですです
確かに
組み合わせという点で考えると
ご飯ではできないことだと思う
パスタとかと一緒に
企画外の野菜とか調味料とか
パスタってゆでないといけないじゃないですか
ご飯も炊かないといけないじゃないですか
ご飯の
スピーカー 2
いちご入った袋と
セットでってなっても米家あるし
トルティーヤだと
スピーカー 2
なるほどねみたいな
これをちょっと炙ったりして
フライパンで
食えばいいのね
スピーカー 2
セットにする意味としては
出てくるよねってのは今思いましたね
米とかだとやっぱ難しい
パスタだとゆでないかんや
スピーカー 2
たまにあるじゃないですか
15分ゆでないかんの
お腹減って今から15分ゆでたら
もうこれは他のもの食ったほうがいいなみたいな
パソコンの観面とか
そういうハードル追い分かさないかんとかあるけど
トルティーヤはいいかもね
スピーカー 1
しかも
やろうと思っても
タコスのセットじゃないと難しいかなって
スピーカー 2
本当にそう
スピーカー 1
難しい料理じゃないですけどね
スピーカー 2
うちもこないだひき肉とトマトと
アボカドとかを
ごちゃ混ぜに
買ってきたトルティーヤチップス
巻いて食べる
トルティーヤランチ
あなたがポケラボの
ラジオで
スピーカー 1
タコスに対してめちゃめちゃ愛するから
スピーカー 2
腹減るから次の日にしましたけど
でも気軽でね
スピーカー 1
しかも夜でも全然いいなって思いますね
しかも特別感もあるし
スピーカー 2
楽しいって感じ
ホットプレートを置いて
スピーカー 1
両面炙りながら
スピーカー 2
冷めたら食べるみたいな感じ
食べ応えもあるしね
さらに国産の原料で
作れるっていうところになると
基本的には南州牧場に
トウモロコシを作ってもらうっていう
スピーカー 1
僕が今勤めてる会社で
僕の後輩たちが頑張って育ててくれてる
トウモロコシをできるだけ多く取るために
東京で営業頑張るっていう感じですね
しかも僕たちが今
作ってるトルティーヤが
この前マレブルさんが購入されたトルティーヤって
たぶん小麦のトルティーヤでしたか
スピーカー 2
うんと思うね
スピーカー 1
小麦のトルティーヤだと
グルテンめっちゃ入ってるんで
グルテンの塊みたいな感じなので
グルテンフリーなんですよ
スピーカー 2
僕たちが作ってるトウモロコシのやつは
スピーカー 1
100%トウモロコシなんで
体にも優しいし
食べてて本当に軽いんですよ
2,3個食べたらお腹いっぱいになりますけど
罪悪感も少ないし
タコスパーティー終わって余ったやつは
揚げるとトルティーヤチップスになるんですよ
ドリトスみたいな
スピーカー 2
トルティーヤチップスめっちゃ食ってますよ
スピーカー 1
いや美味いですよね
小麦のやつ揚げても美味しいトルティーヤチップスにならないんですよ
ただコーントルティーヤだと
ドリトスみたいな
トウモロコシの香り強いチップスになるんで
めちゃめちゃあれも美味しくて
次の日余ったサルサソースとかつけて食べると
凄い料理の幅としても
残った次の日のことも考えて食べれる
楽しめる料理だからすごくいいなと思って
そういうとこもありますからね
スピーカー 2
YouTubeとかインスタとかポッドキャストとかね
あらゆるSNSで縁が繋がってって感じ
スピーカー 1
本当にそんな感じです
出会うべくして出会ったなって感じもありますかね
スピーカー 2
トルティーヤって
粉から作るみたいな感じですか?
スピーカー 1
粉から作って
プレスして
プレス器もあるんですよ
プレスしてそれを焼くっていう工程が
だいたい家庭でやられるときあるんですよ
スピーカー 2
アメリカで
ホットケーキミックスを
ミルクも全部入ってますから
何もせんで水と混ぜて
焼くだけですって言ったら売れになったらしい
手がかかってない
愛情が抜けてるみたいに
思われたらしくて
卵と牛乳を入れて混ぜてくださいって言ったら
売れ始めたらしい
ひと手間?それこそパーティーじゃん
みんなを寄せてパーティーするときに
出来合いのトルティーヤチップスで
みんなで巻きましょう
もいいんだけど
一加減
トルティーヤこれで焼けるんだよ
そういうのがあると
先ほど言った
トルティーヤにハマっていった人たちが
こういうものを購入して
どっちにハマり込んでいく
さっきのマサやったっけ
本番に近いこれが
本番のもんだぜみたいな
青唐辛子入れないとダメなんだぜ
タコスは自由なもんだから
納豆入れたって甘いものだっていいんだよ
そういうので盛り上がっていくのかな
おにぎりもそうじゃん
鮭じゃないとオカカじゃないと
ツナマヨ入れたって
スピーカー 1
塩おにぎりでいいですもんね
スピーカー 2
コンビニとかでも熱いよね
ランチとかに困ってる人たちって
お米は太るだとか
スピーカー 1
パスタはずっと
スピーカー 2
職場で食べるのはちょっと
そういうランチボックスじゃないけど
そういうのもあっていいのかもね
いや面白いですね
いろいろできそうな感じはするんで
スピーカー 1
今僕たちもやろうとしているのが
元アスリートの方と一緒にやってて
オリンピックのスポーツ栄養士の方とか
コラボしながら
スポーツアスリートたちに向けた
完全栄養食みたいな感じで
グルテン気にされてる方もいるし
しっとりすぎちゃダメって言われてる人もいるし
血糖値上がりやすいやつ
はダメって言われてたりするんで
トウモロコシだと血糖値上がりにくかったり
グルテンフリーだし
タコスだったら中に入れるもの買えるだけで
カスタマイズ性あるんで
選手一人一人のオーダーに合わせて
作れるっていうのがあって
かつワンハンドで手軽に食べれるっていう
すごくいいなと思ってて
元アスリートの方が興味持っていただいてて
商品開発もしてるんで
栄養食としてのタコスとか
ビーガンとかベジタリアンとかハラルとか
食の選べないもの
選択肢が狭まってる方に対して新しい
種植として出していくところから始めたいな
スピーカー 2
いいですね
スピーカー 1
オリンピック公式栄養食
最後ですねゴールですね
スピーカー 2
この間豆腐を宇宙に飛ばしましたけど
スピーカー 1
はいはいはい
スピーカー 2
タコスも宇宙に飛ぶかな
スピーカー 1
今タコスモ計画もありますから
タコスとコスモ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
農業してて感じてるのが畑に対しての補助金全然ないんですよ
スピーカー 2
はいはいはい
スピーカー 1
耕作保護基地とか有給農地になってるところって
ほとんど畑なんですよ
じゃあその畑で
利益率ちゃんと回収できて路地野菜ほど手はかからない
何だってなったときに
トウモロコシいったかなっていう世界が僕の中でも見えてて
スピーカー 2
でも今まではね結局スイートコーンか
飼料用のトウモロコシってなると
もう採算合わんし
スイートコーンも飽和状態なんで
スピーカー 1
スイートコーン飽和状態だしかつ虫が大変なんで
虫ついた瞬間もう出荷できないじゃないですか
スピーカー 2
すぐクレームになるしね
上まで詰まってないもんね基本的にね
あそこ切り落としてあーみたいになるから
誰がやるんだってなるよね
そもそもさ工作放棄市になると条件悪いのにさ
真っ平らなとこじゃないじゃない
無理やなって思ってみんなやめとんのに
そこを新しく借りてやってみませんかって言われて
スピーカー 1
いやもう
毎日とかやってるんで
スピーカー 2
無機でラーメン屋やっとってさ潰れたとこにラーメン屋入ったら
大体2年ぐらいで潰れるやん
スピーカー 1
入れ替わりがねずっと
スピーカー 2
そこやけんよって
何回ラーメン屋で入れ替わり4回なみたいな
一緒のことが起きようのにね
そこはやっぱ難しいから
出口というか
スピーカー 1
売り先があっての契約栽培っていうところも
スピーカー 2
単価がしっかり
安定してくればね続けられるし
スピーカー 1
やりたいなと思ってるところですね
スピーカー 2
いやいいじゃないですか東京での挑戦を
東京に行ったら会えるんですか
スピーカー 1
東京行ったら会えますよ
スピーカー 2
どっかで売ってるんですか原宿で売ってるんですか
スピーカー 1
店舗は代々木上原っていうところ
ニュークラシックトルティーヤクラブっていう
お店が
トルティーヤ屋さんなんで
一応トルティーヤを普及するために
タコス置いてたりソペスっていう
マサを使った別の料理があるんですけど
ちょっと分厚いタコスみたいなのがあるんですけど
そういうのを出してたりとか
トルティーヤってこういう文化料理ですよ
みたいなのを普及するために一応お店でも
タコスの販売もしてますけど
基本はトルティーヤ屋さんなんで
一枚から
測り売りで販売してます
スピーカー 2
そこで商品企画開発とか
スピーカー 1
僕はメインは営業になりますかね
スピーカー 2
営業
店頭に立つというよりは外回りみたいな感じ
スピーカー 1
そうですねとかイベント
外のイベントに出てそこでトルティーヤ売ったり
タコス販売したりとか
できるだけトルティーヤを知ってもらう
っていう活動をしていくっていう感じですね
店頭にも店頭のシフトが回らない時とか
あったりしますし
そんな感じです
スピーカー 2
いいですね
フットワークの軽さも素晴らしいですね
スピーカー 1
動けるデブっていう感じだね僕は
スピーカー 2
行っちゃおうみたいなね
行きますよ行きますよみたいな感じ
スピーカー 1
呼ばれれば行きますって感じ
スピーカー 2
そんだけ魅了されたってことで
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
確かに
これを小説にしていく
スピーカー 1
すごいですよね
これを小説にするって壮絶ですよね
スピーカー 2
どうしようかね
面白いし
将来性があるよね
スピーカー 1
そうですね
小説だからこそ描ける将来がね
スピーカー 2
宇宙には飛ばさないようにしますんで
スピーカー 1
残念です
スピーカー 2
宇宙飛ぶか
スピーカー 1
それ僕が飛んでるかもしれないですね
スピーカー 2
派生に植えるか
スピーカー 1
月に営業に行きます
スピーカー 2
派生の就職にするか
移住してさ
スピーカー 1
それでも全然いいですよね
スピーカー 2
水いらないってなるとね
スピーカー 1
結構
スピーカー 2
そういう感じはあるかな
わかりました
スピーカー 1
ありがとうございました
スピーカー 2
これから宇宙の
未来なんで
トール君はもう死んでて
初代トルティヤキングみたいに
子孫が派生で
植えているみたい
スピーカー 1
俺のじっちゃんが言ってた
スピーカー 2
水いらないって言ってた
スピーカー 1
おいじっちゃん水なかったら育たないじゃねえかよ
スピーカー 2
そうそう。
無くていいって言ってたけどなーって。
ちょっとはいるやろみたいな。
スピーカー 1
適度にいるよって。
スピーカー 2
これの配信とほぼ同時に小説も
投稿サイトで出しますんで。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
楽しみにしてお待ちいただければと思います。
はい、思います。
いやー、でも東京もね、
東京行ってからも楽しみですね。
スピーカー 1
そうですね。
まあ、できるだけ九州に営業先増やして、
最終的に九州システムを作りたいなと思ってるので。
スピーカー 2
九州でイベントしてもらったらね、また。
スピーカー 1
そうなんで、ちょっとタコスのイベントも
誘われたら僕、倫理作っていけるようにするんで。
スピーカー 2
なるほどね。
スピーカー 1
はい、私イベンターなんだけど、
フードが全然いなくて、
タコス来てほしいですとか言う方いたら
全然気軽に行くんで。
スピーカー 2
ポケアラボの忘年会とかでもね。
スピーカー 1
そうそう、ケータリングみたいなのもできるんで。
スピーカー 2
いいですね。
スピーカー 1
ぜひ言っていただければ。
スピーカー 2
おお、面白いな。
ぜひぜひ、またちょっと
面白いことをやっていきましょう。
スピーカー 1
そうですね。
スピーカー 2
期待してますんで。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
はい。
ありがとうございます。
スピーカー 1
ありがとうございました。
スピーカー 2
今日のゲストは大野徹くんでした。
スピーカー 1
はい、ありがとうございます。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
声の中に眠るあなたの物語。
高評価、フォローぜひお願いします。
ゲストの人生の転機、ピンチ、ハイライトをお伺いして、
1話完結ストーリーとして制作するプロジェクトです。
ご出演を希望される場合、
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心よくお引き受けくださいね。
あなたの中に眠る物語を、
残しておきたい思いを、ぜひお聞かせください。
49:33

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