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102.ゲスト編38-1.タコスは可能性無限大!【Local Taco Stories】土居さん
2026-06-21 23:54

102.ゲスト編38-1.タコスは可能性無限大!【Local Taco Stories】土居さん

Local Taco Stories の土居さんをゲストにお迎えし、土居さんと大野さんが熱狂する型破りな地域応援活動についてお話をうかがいました。

PCWEでの運命的な出会いからあっという間にイベントのコラボへ。なんと、7/11のイベント『KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き塩尻にあつまれ!』のメインコンテンツであるタコスづくりのトルティーヤを提供いただきます!


▼おしらせ

<KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き、塩尻にあつまれ!>

・日程:2026年7月11日(土)・12日(日)

・場所:長野県塩尻市「宿とスタジオKICHI」

・詳細・申込み:⁠https://kichitacos202607.peatix.com/⁠

⁠ローカルナイトニッポン⁠⁠Local Taco Stories⁠ コラボ


▼Local Taco Stories

鹿児島県大隅半島にて国産100%のコーントルティーヤを生産する大野とデザイナーの土居が、国産トルティーヤを通して、日本全国の地域にいる熱い生産者の皆さんの想いやこだわりを発信し、ご当地タコスを完成させる番組。

https://open.spotify.com/show/3yXwzkMNsI2w5zDn5LqUSx


▼土居 充(一般社団法人Work Design Labパートナー)

アパレル販売員→サーバサイドエンジニア→WEBデザイナー→プロデューサー(現在)という名の何でも屋。2019年から某商社系デザイン会社にてグループの事業創出支援業務に従事。コロナ禍のどさくさの中で「メタバース」「地方創生」と距離をテーマにした2つの自社事業を立ち上げた。そのうち1つ、長崎県との産官学金地方創生事業プロジェクト「おさかなサブスク」では、地場企業との東京企業の共創モデルを実現させる。2023年より、某証券会社に入社。新たな領域に挑戦中。さらなる成長機会を求めてWork Design Labに参加。美味しくて楽しくソーシャルグッドを目指す「エシカルジャンクプロジェクト」を主宰。「東急不動産おさかなDAO長崎プロジェクト」内で「フィッシュヘッドカレー」、鹿児島県鹿屋市 南州農場と企画した純国産の飼料用コーンを利用したタコス「南州タコス」を企画。


▼大野 徹

福岡県北九州市出身。中村学園大学教育学部卒業後、NPO法人を立ち上げ、子どもの居場所づくり事業を行う。2021年から鹿児島県大隅半島へ移住。地域課題となっている耕作放棄地・遊休農地を活用し、国産濃厚飼料生産を行い、飼料まで国産にこだわった鹿児島黒豚・黒毛和牛を生産するプロジェクトへ携わる。 2024年から飼料用として生産を行っていた国産トウモロコシを、タコスの生地であるトルティーヤへ加工・販売する事業に取り組む。国産トウモロコシ100%トルティーヤを中心に日本全国の名産物やご当地食材を活かした、ご当地タコスを創造しながら、新たな主食として、気軽にトルティーヤを食べられる文化づくりも進めています。


★「おたよりフォーム」を開設しました!感想、コメント、聞いてみたいことなど、どしどしお待ちしています。

⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/W88AueSbAAbemaDJ6⁠⁠⁠⁠⁠


▼番組概要:

人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考える番組。暮らし、伝統、歴史を学び、今の日本を100年後に残すためのアイデアや方法を考えます。


▼毎週日曜 更新


▼メール:

⁠ask.hitokoto@gmail.com⁠


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▼番組公式Instagram

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▼番組ハッシュタグ:

#ヒトコトラジオ


▼MC:

👤服部大地(はっとり だいち)

1992年、北海道生まれ。鶴居村の「Heart’n Tree」シェフであり、「The Royal Express」最年少シェフ。地元食材を活かした料理に定評があり、2023年「RED U-35」でブロンズエッグ受賞。現在は食材ハンターやノマドシェフとして各地でポップアップを開催中。

⁠⁠⁠⁠⁠https://www.instagram.com/hattori.daichi/⁠⁠⁠⁠⁠

⁠⁠⁠⁠⁠https://note.com/nomad_chef⁠⁠⁠⁠⁠


👤内田将大(うちだ まさひろ)

1990年生まれ、東京都出身。株式会社ムラシゴト代表、一級建築士/宅建士。ゼネコンで約7年間、都市開発の仕事に従事後、長野県原村の地域おこし協力隊となり2022年に移住。現在は地域プロジェクトマネージャー、一般社団法人原村観光局の理事/事務局長、裂織ブランド「BOLOCO®」の推進や、空き家改修などを行う。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/uchimasa07/⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://boloco.jp/⁠⁠⁠


👤長屋詠一郎

1993年生まれ、岐阜県関市板取出身。20代前半は海外で暮らす。6年後、日本のことがもっと知りたいと思い, 長野県木曽町に移住。写真や動画を撮りつつ、木曽谷の手仕事と日本で最も美しい村連合の繋がりを活かした一棟貸しの宿「玄草」を運営中。

⁠⁠⁠https://www.instagram.com/eiichiro_nagaya.jp/⁠⁠⁠

⁠⁠⁠https://note.com/genso_kiso⁠⁠⁠


▼ディレクター:

🦒ゆっきー


▼番組概要(詳細):

⁠⁠⁠https://murashigoto.jp/2025/02/13/1617/⁠⁠⁠


▼音声編集:

🦒ゆっきー


▼運営:

株式会社ムラシゴト


▼後援:

NPO法人「日本で最も美しい村」連合

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サマリー

今回のエピソードでは、「Local Taco Stories」の土居充さんをゲストに迎え、地域応援活動とタコスへの情熱について語られました。土居さんは、アパレル販売員からデザイナー、そして地域創生事業に携わるプロデューサーへと多様なキャリアを歩んできました。特に、鹿児島県大隅半島で耕作放棄地を活用して国産飼料用トウモロコシを生産する大野さんと出会い、そのコーンを使ったタコス開発へと繋がった経緯が語られました。 このプロジェクトは、国産100%のデントコーンを使用したグルテンフリーのトルティーヤ作りから始まり、メキシコの伝統製法を取り入れ、驚くほど美味しいタコスを生み出しました。タコスは単なる食べ物ではなく、地域課題の解決や生産者の想いを伝える手段として、「エシカルジャンクプロジェクト」の一環とも位置づけられています。タコスは無限の可能性を秘めており、様々な食材や日本酒とのペアリングも楽しめることが強調されました。 番組では、7月11日・12日に長野県塩尻市で開催されるイベント「KICHIへ行こう!ポッドキャスト好き塩尻にあつまれ!」で、提供されるトルティーヤを使ったタコス作り体験についても告知されました。このイベントは、ポッドキャスト好きが集まるだけでなく、地域食材を活用した食文化の体験や新たな繋がりを生み出す場となることが期待されています。土居さんと大野さんの情熱的な活動は、地域を盛り上げ、食の可能性を広げる素晴らしい事例として紹介されました。

ゲスト紹介と出会いのきっかけ
皆さんこんにちは、hitokoto Radioです。
この番組では、人口1万人以下の農村で暮らす3人が、地域の魅力を掘り下げながら、日本の未来を考えます。
長野県木曽町の永井一郎です。
北海道鶴井村の服部大地です。
長野県原村の内田雅宏です。
はい、ということで、今日も収録を始めていきたいと思うんですけども、
今日は実はゲストの方がおりまして、ローカルタコストーリーの土居さんをゲストにお迎えしてお話をしていきたいと思っております。
今日はね、なぜ出会ったのかとか、どこで出会ったのかとか、あとは今後やるイベントのことでもコラボが決まっているので、
そのことについていろいろ聞いていきたいと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
じゃあちょっとざっくり、自己紹介というか、どんな方なのかっていうのを教えていただいてもいいですか。
私はですね、ワークデザインラボっていう一般社団法人に身を置いております土居と申します。
普段がですね、あんまり言えないですけど、某証券会社でデザイナーをやっていて、
そういった地方創生とか、そういったことをライフワークでやっておりまして、その活動をするときはプロモノの活動としてそのワークデザインラボに活動しているようなそんな人間でございます。
ありがとうございます。じゃあなぜそんな土居さんと僕らが出会ったのかみたいなことなんですけど、
この前のね、ポッドキャストウィーケンド。
え?ポッドキャストウィーケンド?
ポッドキャストウィーケンド。
ちょっと不安になっちゃった。
怖い怖い怖い怖い怖い。
そこでその初日にちょっとなんかいろんなポッドキャスター来てるからちょっと挨拶行こうよっていうので、
僕がAちゃんと一番最初はもうイノ一番に行ったのがまさかのローカルタコストーリーさんのお二人のところに伺いまして、
しかもなんかそれで7月にちょっとねイベントやるんですとかっていう話をさせてもらってて、
その時にもう全然関係なくなんかタコスをそのイベントで出そうと思っててみたいな話をしたんですよ。
そしたらもうなんか、じゃあもううちのタコスぜひ使ってみてくださいみたいな話に、
あれよあれよとなりまして。
運命ですねこれはね。
盛り上がりすぎて、なんかあれよあれよとコラボしましょうみたいな話になっていっての今なので、
僕もなんか流れについていけず、うまく進めていくかもわかりません。
なんかね話が盛り上がりすぎて、そのなんか5分間くらいピューンって飛んじゃったみたいな感じで、
そのローカルタコストーリーのお二人と話した後に、僕ら一言ラジオのブースに戻って行って、
なんか提供してくださるらしいよみたいな、えーみたいになって、
あとこれはうっちーさん連れていかなきゃって言ってまたあのうっちーさんをブースにお連れしてみたいな感じで、
ちょっと盛り上がったっていう感じなんですけど。
いやもうあの回もすごかったですね。
僕自身全然そのポーズキャストとかも、
もう一人一緒にやってるのが大野さんって人が、
そういうポーズキャストのラバーで、
しかも北九州の福岡出身なんで、
まさにコテンラジオのね。
樋口きゅうぬりさんの。
ポーズキャストファンとして聞いた人なんで、
こんなイベントがあるからそこでブース出すから同士さんも一緒に出てくださいと言われて、
現地であんな大盛り上がったんで、
これこんなことなってるのポーズキャストの界隈みたいな、
ぐらいの感じで僕はそういう感じで座ったんですね。
Local Taco Storiesの誕生秘話
しかも僕たちとしても本当はタコス座したかったんだけど、
トルティーヤチップスしかあの回の状況で出せなかったんで、
本業を発揮できないような状態だったんですけど、
トルティーヤチップスを食べていただいて、
皆さんとも盛り上がれたんで、
いい回だったなみたいなところですね。
こんな声もいただけてね。
確かにそうですよね。
そこでも是非一瞬なんかちょっとポッドキャスト収録しましょうみたいな話もなって、
今日この日になったわけなんですけど、
実際その多分皆さんが今多分思っているこの、
タコスでポッドキャストってどういうことみたいな、
多分思っている方もいると思うんですけど、
なぜそのポッドキャスト始めようと思ったのかとか、
普段どういったことをお話しされているかみたいなのをちょっとお伺いしてもいいですか。
そうしました。
ここまで結構意外に壮大なストーリーがあるんですけど、
僕がそもそもプロボロの活動で、
地域の食を使って地域を活性化する企画をいくつかやってて、
その中でも長崎ではカレーを廃棄される魚の頭を使って、
フィッシュヘッドカレーというのを作って、
そういうので活動している中、
ちょっと鹿児島の支援とかも流行らせていただいたときに、
農場さんで、ランション農場さんという農場さんがあってですね、
そこの活性化施策みたいなやつをみんなで考えるときに、
飲み会で大野さんが現地で耕作放棄地を使って、
畜産用の餌になるコーンを作ってると。
今日は耕作放棄地で一番生産効率がいい植物を考えるときに、
電動コーンだったと。
それを使って、
潤国さんの豚を作るプロジェクトをやったんですね。
結構これも現状ほぼ無理芸だと言われてて、
餌の飼料を100%国産にするというのは、
かなりあらゆる意味でも難しい課題なんですけど、
そこに農場さんがチャレンジしようとしてるという、
尖った農場さんだったんですけど、
ただ、作ったコーンとかもそのままやると
二足三門になってしまってるっていうのは現状だった中で、
使い道大野さんが悩んでるときに、
僕が飲み会の横の席で、
俺タコス好きなんだみたいな。
で、
南州農場さんの豚肉タコ美味しかったから、
これでタコス作ったらいいんじゃないですかみたいな、
無邪気なこと言ってたから。
で、彼が、
このデントコーンでタコスって作れないですかねって、
大野さんが言ってきて、
調べたらタコスの原材料って、
スイートコーンじゃなくてデントコーンだったと。
え、そうなんですか。
そうなんだ。
ガリガリの堅いコーンですね。
そうなんだ。
で、彼がちょっとこれで俺作ってみますねって。
へー。
イシュースを買って彼がひいて作ってる動画とか送ってきて。
これは彼言ってんなと思って。
僕は東京側でそれを試食するような、
じゃあイベントをやろうみたいな感じで、
彼がひいたコーンを持ってきて、
それでタコスを作って試食するみたいなイベントを定期的にやってたんですけど。
2、3ヶ月見るたびに彼のトルティーヤがどんどんブラッシュアップされてくるんですね。
なんかしないけど進化してってるんで。
これはどんどん定期的に呼んで、
結果観測をしたいっていうのがあってですね。
僕は東京側でイベントをやって住んでたと。
気がついたら彼がもうメキシコ人とかと業務提携して。
嘘でしょ。
それで最強のタコスを作り上げてて。
これはもうやばいと思って。
よくよく考えたら、それで何が起こってるかって。
しかも途中から小麦粉を混ぜるのやめて、
要はメキシコのコーン100%で作る、
何百年前から続く伝統製法みたいなんですけど。
そういうのを彼がネットで調べて取り入れ出してですね。
ついにメキシコ人呼んで、メキシコ人と作ってるみたいになってて。
結局それ何が起こってるかっていうと、
グルテンフリー、完全100%のコーンのトルティーヤができてます。
かつ、メキシコの伝統製法で作られたもちもちでめちゃくちゃうまいんですよ。
ぶっちゃけ僕その辺のタコス屋さんじゃ勝てないぐらいおいしいのが出来上がってきてて、
ちょっと引くぐらいおいしかったんですね。
これはいけるぞと思ったのと、
あとタコスって結局その上に乗せられる具に関しては、
バリエーション無限じゃないですか。
確かにそうですね。
で、同じようにエシカルフードとか、
新しい取り組みをしてる生産者の方たちを話を聞いてみたいな。
それを彼らとコラボを設計できたらいいなっていうのと、
何ならばですね、大野さんがついでにPodcast大好き人間だったんで、
大野さんPodcastやりましょうと。
そういう流れなんですか。
そういう感じなんです。
で、生産者さんたちをゲストに呼んでインタビューして、
コラボタコスを作り、実食するイベントを開催するみたいな。
めちゃくちゃいいな。
そういうパッケージが出来上がって今ぐりぐり回してるっていうのが現状です。
インタビューするとみんな話ぶっ飛んでて面白いんで、
どんどんどんどん話を聞くようになっていって、
それが現在に至るみたいな。
そうなんだ。
タコスの無限の可能性と地域連携
かつ、タコスがすげえのが美味しく出来上がってるんで、
いろいろ食べてもらうとみんな喜んでくれたのと、
よかったらうちのイベントで出してくれみたいな感じになってきて、
気がつけば福岡のラーメンテックとか、スタートアップの祭典があるんですけど、
そういうところで、アフターパーティーみたいなところで、
われわれタコスさんとスタートアップさせてもらったりとか。
しかも去年はSUSHITECっていう東京都でやってるSUSHITECで、
プラントベースのスタートアップの方にタコスさんのゲスト出てもらったときに、
よかったら俺、これたちのブースでタコスコラボしようぜって言って、
SUSHITECでもタコスを出してもらったりとかですね。
すごいじゃないですか。
あと、僕もタコスを振りかざして狂ったようにイベントやりだしてた時に、
それもSUSHITECの中で、日本中の業者の方たちが集まるじゃないですか。
だから100人ぐらいいろんな業者の方たちを集めて、
自治体ナイトっていうところで作っちゃうっていう。
面白そう。
タコス会議って名付けてですね。
タコスを囲んで。
聞いたことあるな。
聞き課題を語り合うみたいな会議をパッケージでやってたりとかですね。
そんなこともあったりとか。
面白い。
すごいいいっすね。面白い。
掛け算で回り出していった感じですね。
やっぱりレシカルフードとかで単純にちょっといいことをしてたら、
ちょっとおいしくなくてもいいんじゃないかとか、
高くした組み合わせじゃないかっていう感じがするんですけど、
おいしくて、かつ僕らが好きなジャンクフードの満足感があるけど体にいいみたいな。
そういう形で作れたらワクワクするなと思って、
レシカルジャンクプロジェクトみたいなのを最初名付けてたんですけど、
ただですね、オンさんが最初連れてきたメキシコ人に、
タコスはジャンクじゃないってめっちゃ怒られて。
ジャンクは使っちゃいけないんだって取ることにしたんですけど、
でもそういう、要は地域課題を楽しくおいしく解決するみたいな、
ちょっとプロジェクトとして、その一つとしてタコスのやつとかですね、
やらせていただいてるような感じですね。
でも気がつけば大野さんが、現地の農業から気がつけばプロのタコスさんになっちゃってですね。
東京で本当にタコスさんとしてワクワクしてるような、そんな状況があったりするんです。
すごい。
なんかいいっすね、地域の課題を解決したら好きなものが見つかって追い求めてたら、
気づいたら超絶プロになっちゃってましたみたいな。
走ってたらバーっていろんなものが過ぎ去ってって、
ある意味地点にたどり着いたみたいな。
すごい面白いストーリーですね。
間違いないっすね。
ただ大野さんがもう突風のように走っていったんで、
気がついたらエベレストの上にいるみたいな感じで、
すごいところに駆け上がって、まだまだ進んでますからね。
日本のタコス王になる姿をちょっと見届けようかなと思って。
タコス王ね。
でもなってそうですね。
僕もなってそうな気がします、彼は。
面白いな。
今回我々がかなり半ば勢いでタコスにしようって言ったところがあったんですけど、
まさかここで土井さんや大野さんと繋がれるとは思ってなかったですし。
確かに。
まさかでしたね。
やっぱり運命なんですよね、こういうのってね。
いいですね。
別に好きって話するわけじゃないですけど。
もちろん。
そうなんじゃないかなと思って。
こんなご縁もないんで、ぜひぜひ。
そのご縁で言うと、タコスがデントコーンで作られてるっていうスタートから僕は引き込まれちゃって。
僕も洛野地帯なんですよ、鶴井村っていうところが。
だからもうデントコーン畑だらけなんですよ、僕の周り。
食べられない、人間は食べられないってずっと昔からあんまりおいしくないよっていうのを聞いてたから、
まさかタコスがデントコーンで作られてるとはっていうのが僕はもう今。
確かに。
目から鱗が5枚ほど落ちたなと思ってます。
5枚もね。
かつこの辺りはたぶんご縁さんの会社がですね、日本の原種のコーンがあるらしくて。
山梨の奥地で見つけたらあるらしくて。
それを今鹿児島の農地に植えて増やしてるとかしてるんで、
ひょっとしたら北海道でも業務提供とかね、ご相談できたら。
いやそうですね、今やっぱり洛野厳しいかったりするので、
農地が余ってきたりするんかなと思ってたら、タコスだなって今。
次はタコス。
いいね、鶴井タコス。
ぜひこの辺り業務提供していただいて、ご連携いただけたらワクワクするんじゃないかな。
なんかでもこのポッドキャストのイベントで出会って、この収録になってそれを知って学んで、
もうってなって、またそこから次の動きが生まれそうな感じがするから、
すごい出てよかったなと思って。
これはもうバンバン行きましょうよ、せっかくなんで。
あと僕たち、あのなんですよ、ご当地タコス作って回ってるんですよね。
なんならその現地でそういうのができて名物になってくれるのが一番胸熱なんで。
もうじゃあ来てもらおう、普通に。
2人に。
ご当地タコス作ってね。
一緒に作りましょうよ、ご当地タコス。
なんならふるさと納税とかに入れてもらって。
いいですね。
ついでにみんなで味噌作りするっていう。
パンじゃなくて。
パンじゃなくていいですか。
もうみんなで。
パンもありだけど、みんなでなんかいいですよね。
いろんなことできたら面白そうだなと思って。
いやでも、やっぱ食い物のやつって問題無いで楽しいからいいですよね。
楽しい、本当に。
ちなみにタコスってテキーラがやっぱ合うんですか?
やっぱりメキシコ人が育ってやってるからそうだって思いがちですけど、
先日鳥取でやった時に、鳥取のタコス食った時に厚缶でやってみたんですよ。
厚缶に合うタコスを作ろうぜみたいな企画でやってみたんですけど、厚缶でも合いましたし。
要はメキシコで作られたからテキーラで合うっていうふうに埋め込んでるだけじゃないかなとか。
あと中にくるめるもん、ぶっちゃけ何でもくるめるんで。
確かに。
試しに、この前チラシ寿司作るんで食ってみたんですけどうまかったです。
意味わかんないじゃないですか。炭水化物音炭水化物みたいな。
でもタコスにご飯入れて食ったりするのは普通にあるんで。
なんかブリトみたいな。
ブリトブリトとかもそうだし。正直キムチのタコスとかもめっちゃうまかったんですよ。
キムチのタコス確かにおいしそう。
我々のローカルタコストーリーの割と初期に出ていただいた福耳キムチさんっていう、日本中の廃棄食材をなくして全部キムチにしようとしてる。
とがってんなみんな。
その方とのコラボタコスがめちゃくちゃうまかったんですよ。
いいですね。
サムギョプサル的なやつに乗っかって食ったらマチクソうまいんで。
可能性は無限だと思ってもらえば。
酒も日本酒から何から何でもマリアージュ可能かなって。
ジビエとかも結構合いそうですね。
ジビエタコスやりましたよ。
めっちゃうまかったです。
正直酒との組み合わせは無限な気がしますね。
テキーラはそういう気分かなぐらい。
気分出るなぐらいだと思ってます。
ちょうど今来年に向けてハラムラナッキが回収して、日本酒が飲めるようなご飯屋さんを作ろうとしてるので、そこの定番メニューにもできるなとか思ったりとか。
絶対いいですね。
とっておりだとヤマイモとかのやつ。
いろんなのでいけたんで。
かつて冷静に考えたらこれ純国産のコーンで作ってるから、日本の食い物が合わないわけないんですよね。
しかも送っていただいて食べていただいたからわかると思うんですけど、結構もちもちな感じになるんで。
ちゃんとコーンだけで。
ぶっちゃけ何でも合うんじゃないかなみたいな。
何でも合うと思います本当に。
ここはもうシェフシェフがいらっしゃるから。
イベント告知と今後の展望
確かに。
僕は新たなキャンパスをいただいたなと思ってます。
急に何か言い方。
最高です。
大地君はどうやって食べたんですか?
僕はつるいのチーズと、ちょうど隣町の浜中町っていうところのタコがすごい有名なんですけど、タコのラグソースを作って、つるいのチーズを削ったのと、
玉ねぎとビーツをピクルスにしてて、ピンク色になるんですけど、そのままピクルスを入れて食べたんですけど、めちゃくちゃ美味しかった。
お腹空いてきた。
確かにちょっとね、お腹空いてきましたね。
タコソースのポーズキャッチやってて、必ず思うのがすげえ腹減ってくるんですよね。
後半意識失いそうになってくるんで。
だいたい7時くらいから収録したりとかすると。
でもほんと美味しかったですね、あの生地が。
あれね、あれなんですよ。メキシコ大使館でやってるパコスの大会で、アトルティアの大会で一応全国2位みたいなやつをいただいてるんで。
そんな大会ですよ。
しかも実質かなり不利な条件でやったらしくて、実質1位って一応ね。
実質1位って。
彼の今働いてるお店がですね。
めちゃくちゃ美味しかったな。
なんかだから楽しみ、それこそね、これからたぶんウッチさんが告知をしてくれると思うんですけど。
そこに向けてね、いろいろタコス作りたいなと思ってますんで。
ウッチさん、告知を。
はい。
全投げします。
7月11日にやります、基地へ行こう!ポッドキャスト好き塩尻に集まれ!というイベントの中でですね。
長野県の塩尻駅から徒歩2、3分どころにある宿とスタジオ基地ですね。
以前の収録でもやりました。
ユアサさんと一緒にやってるイベントなんですけど。
そこで1時集合、1時5分から何やるんでしたっけ大地君。
タコス作ります。
はい、集合したら初めましてのみんなでタコス作ります。
で、このタコスがまさに土居さん、大野さんがやられてる木酸トルティアをご提供いただいて。
それで作るというなんと贅沢な会になっております。ありがとうございます、土居さん。
ありがとうございます。
楽しみにうかがわせていただきます。
そうなんですよ、土居さんわざわざ来ていただいて。
終わるんですよね、さらに。
はい、一泊ぜひさせていただければと。
あとなんかさっきの話聞いてたらめっちゃ面白そうだから。
タイミングでうちの奥さんも連れていけたらね。
いいですね、ぜひぜひ。
いいなと思ってます。
さよがわしたいですね、みんなで。
ぜひぜひ、ご視聴いただけたら楽しみが増えてきましたね。
キチでヨガいいですね。
土居さんの奥さんがヨガもやられてるっていう話をさっき聞いてたので。
これは僕の希望でしかないですけど、もしかしたらキチに来たら朝ヨガができるかも。
希望的観測で。
僕もまだちゃんと確認取ってないんだけど。
確かに勝手に言ってるんだけど。
ヘタコトラディオ。
いいですね、ちょっとね。
本当はね、もっと土居さんのことも深掘りしたいなとは思ったんですけども。
ちょっとね、お時間もあるということでね。
またぜひ出ていただきたいですね、そこに関しては。
それは11日にまたね。
一緒にお話してもらえると。
そうですね、11日に土居さんも我々もいますし、吉田さんもいますので。
4月11日にキチへ行こう。
まだまだ参加者募集してますので、ぜひお願いします。
リンクは貼っておきます。
お待ちしてます。
じゃあ今日はね、このお話をいろいろとタコスのこと、あとはイベントのこともちょっと告知させていただいたので。
概要欄にリンクとかもあるので、ぜひ見ていただければと思います。
ありがとうございます。
ヘタコトラジオ、人の物語を語る時間。
今回のエピソードでは、ローカルタコストーリーの土居さんをゲストに迎えて。
いろいろなタコスのこととか、あとはちょっと街づくりの話とか、いろいろお聞きしましたけれども。
とても楽しかったし、次回はもっと土居さんのことについて深掘りしたいなと思ったエピソードになりました。
ヘタコトラジオでは皆さんからのお便りをお待ちしております。
番組への感想やメッセージ、概要欄にあるお便りフォームまたはメールアドレス。
mask.hitokoto at gmail.com までお寄せください。
コラボしてみたいとか、こんなタコス食べたいよみたいなアイディアなどもぜひ大歓迎です。
それでは次のエピソードもお楽しみに。また会いましょう。
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