今回ありがたいことにいろんな方からコメントをいただきました。
釣り方に絡む質問が来ているので、その質問を読み上げてコウジさんに今回釣りのことを語っていただきたいなと思います。
それはありがたいですね。非常に。
何人か来ているうちの一人目。この方は鹿児島県伊佐に住まわれているしゅんぺいさんです。
しゅんぺいさんどうもありがとうございます。
ありがとうございます。これは漁職系ラジオだいぶ初期から聞いてくれている方です。
カニ兵さん、なおたこさん、そしてコウジさん。今回なおたこさんはいないですけど、いつも楽しく配聴しています。
鹿児島在住のしゅんぺいと申します。
ちなみに文学部に転部するまでの2年間、僕も水産学部生でした。笑い。
魚を買うより高くついたら負け、くらいの気持ちでたまに釣りしてるんですが、ひらまさ相手に勝ち目はありますか?
子育て真っ最中なので家族に怒られないくらいの時間で釣って帰れたら最高です。
そんなハードルの低い感じでいけるのかって質問がまず来ているのと、
あともう一人、神奈川在住のももちゃんさんから来てまして、
ひらまさを専門で狙ったことがないのですが、ビギナー向けの釣り方を教えてください。
魚餌が濃い場所と薄い場所での違いや、季節の違いなどがあれば教えてください。
ありがとうございます。
どれくらいのハードルの釣りなのかというところと、釣り方を教えてもらいたいなと。
ひらまさという魚を釣るということに関して言うと、
運が良ければ、もちろんエリアにもよるんだけど、
例えば、俺の住んでいる長崎県だったら、
堤防とかからでもチャンスはないわけじゃないんだよね。
すごいな、長崎。
俺自身もそんなでかいのじゃないけど、確かに釣ったことはある。
長崎県民、ひらまさ大好きよね。
長崎県民はひらまさ史上主義だから。
そうだよね。ブリよりひらまさだよね。福岡とまた違って。
ひらすラブだって、てっかまき萌えひらまさだからな。
それぐらい、なんだかアンピックから釣れることあるんだ。
あるけど、ひらまさ釣りっていうことに、
例えば釣れることがあるだけで、ひらまさって魚は結構スペシャルな魚なので間違いないと思う。
ポッといって、勝てるかって言われたら、
確かに面白いのかな、勝てるかって言われたら、
基本的に俺がどういう釣り方をしてるかっていうと、
そこ行こう。
そこで言うと、なじみのガイド船があって、
さっき言ってたスティングレーさんなんか、結構でかい船で有名なところ。
これはもうちょっと小さめのね。
もうちょっと小さめかな、3人とかそれぐらいで出る船にいつも乗ってて、
もうなじみだから、どんな釣りしたいとか分かってくれてて。
釣り方としてはキャスティングという釣り方をしてて、
だいたい2メーターから3メーター弱ぐらいのサオで、
糸はPラインの5号から10号、結構太い。
ルアーを投げるんだけど、
ルアーは基本的には水面で動かすトップウォーターと言うルアーにカテゴリーされるルアーで釣ります。
ジギングじゃないんだ、トップウォーター。
それはジギングでももちろん釣れるんだけど、
俺はキャスティングが好きなんで。
ルアーの大きさもだいたい小さくても130ミリ、13センチ。
大きいやつだと30センチぐらい。
そんなでかいの?
重さも200グラムぐらいまでなるのかな、大きいルアーと。
昔カニ兵さんとかと黒添いとか釣ってたときはジグヘッドは5グラムとかそんぐらいだと思ったけど、
それの100グラム弱ぐらいがだいたいアベージだから、
針つけて100グラムないぐらいのトップウォータープラグと言うルアーを投げるんで、
割と1日しっかり。
ポカーンと浮いてるだけでやれる釣りではなくて、
ガイドンもかなり腕が取られて、
あとの方の話、さっきのももちゃんさん。
ももちゃんさん言葉を聞いてると結構やってる人だったりするけど、
ももちゃんさんが言ってた釣り方がどうこうみたいな、場所はどうこうみたいな話をするとね、
俺がやってるのは結構後藤周辺の場所が多くて、
ガイドンさんが釣ってくれる場所は後藤周辺が多くて、
後藤はやっぱり島が結構あるじゃない。
いい漁場、養殖場としても優秀な後藤ですよ。
島周りは潮が動くのと、
島と島の間にやっぱりちょっと浅いところとかがあって、
そういうところで流れと浅瀬とかが重なるとそこにグッとエサが集まってきて、
その流れの中にいるヒラマサをトップウォーターで狙うという釣りなので、
いいね、なんか若くなる話を見てる。
結構その、ふわず船に乗るっていうんでそこそこお金もかかるし、
道具も結構高いし、
で、魚もかなり強いしで、
子育て中にやるぞみたいな感じになると、
パートナーの方のご理解がないとちょっと難しいかなと。
なるほど、話聞いてるだけでもタックルは結構ごつくて、
タイムライン的には何時出発何時帰りみたいな。
でもその、めちゃめちゃ面白いよ本当に。
めちゃめちゃ面白い。
そうなんだ。じゃあその面白みを聞きたい。何が面白い?
これ釣りをさ、釣りのことを語らせてもらう。
釣りがね、皆さんどういうところが面白いかみたいなところは人それぞれなんだけど、
こと俺に関しては、最近結構ね、しっかり釣りについても大人になって向き合ってさ、考えてみるとね。
哲学してる感じ。
そうそう、せっかく人生じゃん。楽しんだほうがいい。
どういうところが好きかっていうと、俺はやっぱり視覚的な面白さが欲しいなと思う人なんで。
なるほど。
で、30年弱くらい釣りをしてきて、なかなか一個にも上手くならないけど、魚が釣れそうな場所みたいなのは結構わかるようになってきた。
そこで釣れるかどうかは別として、釣れそうな場所みたいなのはわかるようになってきて、
で、俺がやってるゴッドコナダのヒラマサ釣りはもうね、いかにも釣れそうな場所っていうのがある。
それは何?ナブラが立って?
いや、そうじゃない。地形なんだけど、
塩がグッと駆け上がりというかさ、島と島の間はちょっと浅いところがあって、
そこに島と島の間流れる塩がグーンと当たるとさ、
多分その上に持ち上がる流れとか、
優勝流みたいなね。
そういうのとかがね、水面で結構見えるからね。
プランクトンがそこからブワーッと上に来て。
そうそうそうそう。そこにもうそういうとこにイバシとか、
で、小魚系も集まり?
集まるっていうか、流されるんだろうね、多分。そこに溜まってくる。
あー、なるほどね。
で、いかにもこの流れの中で餌待ってるでしょっていうところにガイドさんがつけてくれるから、
そこでルアーを投げるんだけどさ、
多分スティングエイさんのやつにも書いてあったけど、
ルアー投げるんだけど、ルアー結構ちゃんと動かないと釣れないんだよね。
へー。
だからちゃんと投げてちゃんとルアー動かさなきゃ釣れなくて。
へー。
で、流れとか場所によって推測される平政が食べてるであろう餌みたいなところも含めた上で、
なんとなく自分でルアーを選択するところも面白いし、
そのルアーが投げて水面近くで泳いでるのも面白いし、
で、ちゃんと動かせてるなっていう感覚もやってるうちにつかめてきて、
それで海よく魚が食いついてきたらそれはもう本当に最高だよね。
トップウォーターっていうのはまた、
コウジさんも昔からトップウォーター結構好きだもんね。
まあそうだね。
伊藤とかそういうの全部トップでやってる。
ガポガポって食いつく瞬間がやっぱ。
そこがやっぱ一番興奮するところとかあるけど、
そこに至るプロセスも全部含めて、
そこのポイントに入るとか投げるとかも含めて、
なおかつ魚もすごく強いし、
ものすごい引く魚だからさ。
なんか結構完璧なゲームだと思うんだよね。
このスティングレイさんのやつには魚群探知機にひらまさって映りづらいと、
あんまりこう群れをなす、
特にひらまさって大型になりやすいから、
そうなると群れはあんまなさないし、
魚群探知機が映らないのがすごい難しみもあるっていうけど、
でも実際そんな感じだよ。
あんまり魚群探知機というよりはもう、
扇動のしじて。
魚群探知機に映るエリアより多分遠くに投げてると思うな。
そういう感じなんだ。
それを当てにするというよりはもう、
本当にガイドさんの経験とかにいない。
見れば釣れるだろう、ここみたいなところで。
実際はやる。
そうなんだ。
食べ方、リスナーさんから質問来てます。
はいはい。
1人目、西脇のフジーくんから来てまして。
はいはいはい。
カズヘイコウジさん、こんばんは。
魚食系ラジオらしく今回ヒラマサがテーマみたいですね。
今日は食べ方についてコウジさんに質問があります。
この前ヒラマサを釣った時に胃袋をめちゃくちゃ大事そうに持って帰ったと思うんだけど、あれはどうやって食べてますか?そんなに美味しいの?私はヒラマサを釣ったことがないので参考に教えてほしいです。
はいはい。
Fさんイコールフジーくんなんですけど。
はいはい。
そこまで言っていいんかいって感じだけど。
胃袋をいろんな魚食べたけど、ヒラマサは魚がデカいのもあって食べ応えがあって美味いと思います。
持って帰ったんでしょ?今回。
持って帰ったのはヒラマサでね、どうやって食うかっていうと、まずよく洗うんだよね。
さばいた時に胃袋だけ抽出して、もう切っちゃっていない用物とか表面のぬめりみたいなのを結構しっかり洗わないと臭いんで。
なんか入ってた胃袋?今回。
持って帰ったのは4.5キロぐらいのやつなんだけど、13キロのやつは処理しきれないからリリースした。
ヒラマサは結構強くてリリースしても全然大丈夫。
4.5キロぐらいのやつを持って帰った時、胃袋はしっかり洗って家に持って帰って、家に持って帰ってからもしっかり洗って。
塩水で洗って。塩とお酒かな?と氷水。塩酒氷水でジャブジャブとしっかり表面を洗って。
結構しっかりめに茹でるかな。5分ぐらいはぐらぐら茹でて。細切りみたいな感じにして。
ネギとか大葉とか、あとニンニクとかの薬味をつけて。
ごま油とか塩ごま油とか、あとは俺ら長崎なんで九州の甘めの醤油とかと一緒に食べると、結構噛むとギュッと旨味が出てきて。
すごい旨い。写真もらったやつだよね?
うん。
やっぱり鮮度が重要ね。これすげー美味しそうだな。
鮮度は重要だろうね。持つはね。
これ結構歯切れはいい感じ?4キロぐらいのひらまさだと。
細切りにするのも結構大切だと思うけど、前カネヘさんと話して、マグロの胃袋は強すぎてみたいな話あったじゃん。
ひらまさも5キロぐらいだったら結構ギュッギュッと噛んで、しっかり噛み切れて旨味が出てきて、口に余韻があるうちに芋焼酎なり入れるのがちょうどいい。
つまみにちょうどいい。
ほんとつまみには最高。ヘトヘトだけど帰ってきて1日投げてたら体バキバキなんだけど、それをすごい楽しみで胃袋食べるの。
胃袋と軽く刺身を作ってね、その日のうちに。
本当にそれを食べながら、その日に釣った魚とかの写真を見ながらお酒飲むのがめちゃくちゃ楽しみ。
いいね。
コウジさん的には塩ゴマ油と甘い醤油どっちが好き?
個人的には胃袋は塩ゴマ油がいいかな。
そうなんだ。いいね。
他にも心臓とか肝も食うけど、心臓は期待するほど味濃くなくて。
心臓も食べたの?今回内臓でいくと。
今回は食べてないかな。今回は捨てちゃったんだけど、以前食ったことあってすごい期待してたんだけど思ったほど味濃くなってた。
だから塩ゴマ油だと物足りなくて、しっかり醤油つけて食ったな。
そうなんだ。面白いな。
刺身はどうやって、結局その場で。他はどうやって食べたの?
刺身は一応持って帰って捌くから、ある程度解体して、解体の端っこの方がその日に食う感じだけど。
あとは4.5キロくらいのやつは、今回に関して今まで釣ったひらわさで一番脂乗ってて。
そうなんだ。やっぱり夏は美味しいじゃん。
夏が美味いのかな。脂の乗り方はシーズンによるものなのか。
俺これもね、ベイトによるものなんじゃないかなと思ってる。
ベイトにもだいぶよるだろうね。
たぶんね、ダツ食ってるやつとかより、いわし食ってるやつの方が絶対脂乗ってると思ってて。
そうだろうね、確かに。いやそうだと思うわ。
今回話したでかいやつはね、でかいやつはたぶんね、イカ食ってたんだよね。
イカもいいじゃん。イカも美味しそう。
イカ、イカ食ってたんだけど、イカをそのちょうど釣れた場所でね、イカをね、ひらわさが何匹かで食いちぎってるシーンをみんなで見たんだよ。
俺はちらっとしか見なかったんだけど、M君はしっかり見てた。
そのシーンもいい。
で、イカを意識したアクションで釣ったんだよね、ちょっとでかいやつは。
どういうこと?イカを意識した。
いわゆるふわっとさせる感じ。ひゅーっとさせてふわっとさせるみたいな。
おもろいね、そういう。
一方で、持って帰ったやつはね、もうなぶら、バコバコなぶらしてて、いわしが飛び散ってたのね。
で、いわしが飛び散ってたんで、もうほんとにいわしと同じサイズのルアを投げて、ぐりぐりっと巻いたら、コーンってかかって釣れたんだよ。
ほんとにベイトを意識したアクションね。
で、いわしを、そんなにひらまそをガッツリ持って帰るつもりはなかったんだけど、あまりにもラグビーボールみたいな美味そうなひらまそだったんで。
持って帰って食ってみたらむちゃくちゃ油のっててさ。
なんで、刺身にするときも背側、腹側と腹筋をしっかり分けて、分けて食べたな。
で、油の、かなり油が乗ってたから、腹筋の方はもう次の日ぐらいに食ったね。
おーいいね。いいなー。
醤油はじきみたいな感じだった。腹筋だけは、ほんとになんか、かんぶりみたいな、日々のかんぶりみたいな油が乗ってた。
え、ひらまそは、コウジさん的には、やっぱりブリ御三家の中で一番、味的にもひらまそが一番好き?
うーん、味の話をするとさ、やっぱりかんぶりが上手いんじゃない?
これ人を言うね。俺結構なんか、日常食いではかんぱちのコリコリ感が結構好きで。
そうだよね。うん、わかるわかる。それもかんぱちはなんかその、かんぱちってコリコリ感。
わかりやすいじゃん。
あれはなんだろうね、コリコリ感はさ。もちろんその、かんゆうひさんが食べてるやつだから、多少仕事されてるやつで、そのひんじゃないと思うんだけど。
自体がちょっとコリ感ある筋肉してるような食感が平均として。
俺もそう思う。なんかその、ブリとかひらまそのちょっとねっとりした感じとはちょっとだいぶ食感が違う、なんだろうな。
ブリは柔らかーいじゃん、結構。で、血合いも大きいし、魚の香りっていうのも強い。
ひらまそそれにすると、なんか中間、ほんと中間な感じじゃん。
ひらまさの方、ひらまさは、かんぱちはだからその、身と油が混じってるっていうよりは、なんかしっかりこう皮目に油があって身がゴリゴリしてるような感じだよね。
そんなにこう食べ比べたわけじゃないんだけど。
なんかそういうので、好き嫌い極上みたいな話で言うと、ブリは結構当たり外れがあるなーっていうのが正直なところで。
なんかこう、特にシーズン、夏のあんまデカくないブリとかがポンとついてて、海苔だからうまそうだなと思って帰ってたら全然なんかカスカスであんまうまくないなー。
だからもうこう薄く切ってさ、オリーブオイルとかレモンとかかけて、いっぱい食べるみたいな。
それはそれでもちろんうまいんだけど、うまみたいな話、うまって思うような感じっていうので言うと、かんぶりがやっぱうまいなーと思う。
ひらまさそうだな、長崎県民にとってひらまさが味的にも最高っていう感じでもない。
いや、好きよ。特に長崎の人は、長崎の人、今はどうなのかわかんないけど、基本的にやっぱりとれたてを、ひらまさもやっぱりとれたてもね、結構ゴリゴリしてるからね。
とれたてをゴリゴリ食べるんじゃないかな。
なるほど、そういう食べ方がやっぱ一般的なのかな。
あといつ食っても、いつ食ってもうまいっていうのがやっぱり結構重要なんだったと思う。
確かに、そうかもしれないね、確かに。
ぶりはさっき言ったようなシリーズの違いが割と如実にあるけれど、そこら辺ひらまさ、安心と信頼のひらまさが。
時期的な差はそんなにはないと思うな。
結構ロマンだね。味の優劣というよりは、いろいろあって釣ったあのひらまさを今食べてる的な。
ひらまさ釣れ方がちょっと他の魚とはだいぶ違うから、そこのストーリーがだいぶ違ってくるなぁとは思うな。
もちろんね、ぶりとかカンパチを釣るのにも情熱を捧げてる人がいて、そこにもストーリーが絶対あるから、何が優劣ではないんだけど。
たまたま今自分が住んでるエリアの中で結構夢のある、自分が好んでいる、思い描いているようなことが現実となるっていうところでは、
最終的に食べるところまで結構高いレベルで完結できるっていうところがいいところなんじゃないかなと思うな。
長崎県にも釣ってるキングフィッシュ。
熟成とかも割とさ、ぶりに比べたら血合いが少ないから、だから養殖業者ってぶりとひらまさを血合いを少なくするために掛け合わせたりするんだけど、
血合いの活變を防ぐことが最重要目標で、いろいろ餌とか工夫するんだけど、じゃあひらまさは血合いが少ないから掛け合わせたら身持ちしやすいじゃんって言って、結構ぶりひらとかやってる人が多かったりするんだよね。
だから熟成もしやすい魚なんじゃないかなと思うんだけど、熟成は試したことある?
そんなに長いことはないよ、やっぱり4日くらい。
1週間くらい全然いけると思うけどね。
いけると思うけど、なんか食いつくしてしまうよね、4日くらい。
あとはちょっと裾分けとかもするからさ、自分らで食べる分。
でもやっぱり釣れた直後、釣れた日、その次の日よりは4日目、5日目くらいの方がじわっとねっとり奪い感じになるかな。
どっちが食感を重視するか、一体感を重視するかで変わりそうだね、そこら辺は。
そうだね、もちろん油が乗ってない分酸化する。油は半ぶりみたいにゴリゴリ乗ってるわけじゃないから、酸化しにくいのは多分絶対そうで、ゆえに身も結構ゴッツリ筋肉質だから、上手に熟成したら絶対オオバケするんだろうね、多分ね。
養殖のカンパチとかはやっぱ、もともと針がある魚だけど、熟成すると、食感は確かに落ちるんだけど、いい感じにその油が身に回って、めっちゃ美味しくなるんだよね。
結構養殖のカンパチはね、だから熟成界隈で重宝されてる。
あ、そうなんだ。
だから天然ひらまさ、ひらまさの養殖がすごい少ないし、どっちかというとカンパチをわかりやすさでカンパチを使う人が多いんだけれど、天然のひらまさっていうのを手に入れられるコウジさんとかは試してみたら面白そうだけどね。
2週間くらいできると思うよ。
いけると、俺もそんな気がするなと。今回結局4日目でも食いつくしちゃったんだけど、これも全然いけるなって感じだったね。
熟成する動向よりも、まずは素人だからさ、持って帰る工程で悪くしないっていうのが多分どっちかというと大事で。
なじみのガイド船だから、でかい船でもないし、釣った瞬間に吸い抜いてくれて、海水氷でギンギンに冷やした状態で持って帰って、俺もできるだけ温めないように、物理的なダメージもないように持って帰る方法。
しっかり洗ってビニールにくるんで、一杯でもって帰るだけなんだけど、そういうのが確立されてきたから、次いいサイズの方が釣れたら背側とかを頑張って熟成してみてもいいかなと思うね。
そうだね。油があった方でも熟成やったら面白いと思うけどね、腹側の方が。
腹の口もあるんだよな。
まあそうだね、確かに。
いやいやいやいやいや。
なるほど、ありがとうございました。
ひらまさ海、こんな感じで。第二回、第三回また釣れたらやってもひらまさ海いいかもしれないね。
ひらまさはね、ひらまさ釣りは結構スペシャルだし、なんだろうな、僕が住んでる長崎県だと結構できる場所もあるし、ゲスト的な人が来てもらってやって釣れてみたいなエピソードとかがさらに話せればなお面白いかなって。
そうだね、ひらまさはやっぱその釣りのエピソードが色々楽しそうだから、さっきのイカをめっちゃ食ってたとかいう話もそうだし、そういうエピソードがたまったな。
今回なんかも全然、全然なんかこう、ひらまさの面白さみたいなのをうまく伝えきれてないかもなと、こうぐらいだよ。
あ、そう?結構楽しそうだなと思ったけどね。
そうだね、結構釣りを捧げてる釣りの一つだなと思う。
じゃあまたひらまさ釣りエピソードがたまったら、第2回ひらまさ会やれたらなと思いますんで。
はい、かねえへんさんもぜひひらまさ釣りに来てください。
ちょっと筋トレしていくわ、そしてね。
はいはい。
じゃあそんなところで、また魚食系ラジオジャンクフィッシュとこの釣りと魚食のコーナーはコメントをどしどしお待ちしておりますので、ぜひコウジさんにこの魚を取り上げてほしいっていうコメントもありましたら。
なんかね、過去やったね、キスとかさ、ハサゴとかさ、石垣台とかそういうのとかもね、よかったら色々聞いてもらって。
そういうリスナーの人の釣りのエピソードを聞くのもいいし。
もちろんもちろん、そういうの教えてほしいですよね、せっかくこうやって交流しようとしてるから。
いやほんとに、そういうのもいいので。
多分その、なんかね、魚食好きな人、きっと全然私なんかよりもすごい手の人もいるだろうから、なんかぜひね、こうやって釣ってこうやって食ったら美味しいですよみたいなとか、こんなのトライしてみましたかみたいな。
これトライしてくださいとかでもいいし。
確かに、この食べ方やった方が絶対いいっすみたいなのも聞きたい。
この魚釣ってほしいみたいなのがあったら、もう最近まだ凝り固まった釣りばっかりやってるから、なんかこう新しい扉をこう皆さんに叩いていただきたいなと思います。
というわけで、コメントお待ちしております。
コメントは魚食系ラジオのXか、または魚食系ラジオはLINEのオブチャットも始めましたので、魚食仲間で検索していただいて。
そこでコーチさんも参加していただいてるんで、そこでコメントしてくれたらいいなぜひお願いします。
お待ちしてます。
じゃあバイバイ、ありがとうございました。
バイバイ、ありがとうございました。