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釣りと魚食#4「ヒラマサ」 【ゲスト:こーじさん】
2026-08-31 46:06

釣りと魚食#4「ヒラマサ」 【ゲスト:こーじさん】

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釣り人しか語れない魚の話がある!釣り歴30年以上の長崎在住釣り好き「こーじさん」に話を聞くコーナーです。

今回のテーマはKing fishこと「ヒラマサ」だッッ!

こちらのこーじさんのヒラマサ釣行noteをあわせてお読みください!

ブリ御三家の「ヒラマサ」/生息域とブリとの違い/ヒラマサスタディーズがすごい/鹿児島・シュンペーさんからの質問「子育て中のスキマ時間でも釣れる?」/長崎のヒラマサ至上主義文化/ガイド船の五島灘のポイント/キャスティング釣法のタックル仕様/100g前後の大型トップウォータールアー!?/激流の瀬とベイトの溜まり場/魚群探知機に映らない?/こーじさんの自己記録13kg!/ヒラマサのために筋トレする男/神奈川・ももちゃんからの質問/季節によるベイトとルアーサイズの変化/シイラパターン・キビナゴ・春のシラス/ブリやカンパチとの釣り分け事情/夏の高水温と魚のコンディション/外道で巨大ヒラスズキ!?/西脇・藤井くんからの質問/ヒラマサの胃袋の絶品調理法/ヒラマサの旬は何で決まる?/刺身と熟成のポテンシャル

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こーじ(⁠⁠⁠⁠⁠note「手前船乗り」⁠⁠)


感想

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サマリー

今回の「釣りと魚食」では、釣り歴30年以上のこーじさんをゲストに迎え、キングフィッシュことヒラマサについて深掘りします。ヒラマサはブリ御三家の一つで、世界中で親しまれている魚ですが、日本ではブリほど一般的ではないかもしれません。こーじさんは、長崎を拠点にキャスティングという釣り方でヒラマサを狙っており、そのタックルやルアーの選択、そして釣れる場所の地形や潮の流れを読む面白さについて熱く語ります。子育て中のスキマ時間でも釣れるかという質問に対しては、ガイド船を利用した本格的な釣りのため、時間的・金銭的なハードルは高いものの、その分、釣れた時の達成感は格別だと説明します。 また、季節によるベイトの変化や、ブリやカンパチとの釣り分けについても解説。夏から秋にかけてはシーラやダツといった大型のベイトを追い、冬から春にかけてはキビナやシラスを捕食するため、ルアーサイズも大きく変わることを紹介します。さらに、ヒラマサの胃袋の絶品調理法や、刺身の熟成ポテンシャルについても触れ、こーじさん自身の13kgという自己記録や、ヒラマサ釣りのために筋トレを始めたエピソードなども披露。味に関しては、ブリやカンパチとの比較を交えつつ、ヒラマサの持つ独特の旨味と食感の魅力を語り、釣りのロマンと食の楽しみが一体となったヒラマサ釣りの奥深さを伝えています。

オープニングとヒラマサの紹介
こんにちは、こーじです。
今日は8月26日の水曜日の夜10時です。
子供が寝た後です。
はい、寝かせた後です。
今日の関東は暑かったです。
長崎はどうですか?
九州も長崎もかなり暑かったです。
ちょうど南に海風が吹いているからです。
寒いです。
湿気を含んだ風が吹いています。
日中の最高気温はどのくらいですか?
今日は36℃でした。
暑いですね。
今年は寒いです。
関西、名古屋などの地域から聞くと、
九州は涼しいです。
風が吹いているからですか?
関西は40℃です。
京都、神戸はかなり暑いです。
今年の夏は今日が一番暑いです。
それまでは33℃でした。
暑いですが、なんとかなります。
関西の暑い人は長崎に住むことをお勧めします。
今回もコーチさんとコーナーをお送りします。
今回は4回目です。
今日のテーマは何でしょうか?
今日は私が大好きなヒラマサを紹介します。
ヒラマサはブリ子さん家の一つです。
英語ではキングフィッシュと呼ばれています。
愛されている魚の一つです。
ヒラマサはブリの方が日本人からすると一般的な魚です。
ヒラマサの方が生息域が広いらしいです。
ブリは日本周辺の固有種らしいです。
ヒラマサはヨーロッパの人たちも養殖しています。
世界中で食べています。
ブリは日本で養殖しています。
近い魚がいろいろいます。
ヒラマサの方が世界的に見たら普通の魚らしいです。
ヒラマサスタディーズというマニアックなヒラマサのホームページをシェアしました。
あれは福岡の遊魚船スティングレイという人がやっているブログですか?
非常に有名です。
もちろん私は乗ったことがありません。
ヒラマサ釣りをやっている人は誰でも知っています。
釣り番組のロケットカーで有名なメーカーやプロの人が乗るような有名な船だと思います。
ヒラマサスタディーズというヒラマサ関連の記事はとても面白いです。
私は全部の記事を読んでいませんが、一部の記事を読みました。
そこから得た知識を取り上げながら、今回コウジさんには釣りの話を伺いたいと思います。
リスナーからの質問とヒラマサ釣りの概要
今回ありがたいことにいろんな方からコメントをいただきました。
釣り方に絡む質問が来ているので、その質問を読み上げてコウジさんに今回釣りのことを語っていただきたいなと思います。
それはありがたいですね。非常に。
何人か来ているうちの一人目。この方は鹿児島県伊佐に住まわれているしゅんぺいさんです。
しゅんぺいさんどうもありがとうございます。
ありがとうございます。これは漁職系ラジオだいぶ初期から聞いてくれている方です。
カニ兵さん、なおたこさん、そしてコウジさん。今回なおたこさんはいないですけど、いつも楽しく配聴しています。
鹿児島在住のしゅんぺいと申します。
ちなみに文学部に転部するまでの2年間、僕も水産学部生でした。笑い。
魚を買うより高くついたら負け、くらいの気持ちでたまに釣りしてるんですが、ひらまさ相手に勝ち目はありますか?
子育て真っ最中なので家族に怒られないくらいの時間で釣って帰れたら最高です。
そんなハードルの低い感じでいけるのかって質問がまず来ているのと、
あともう一人、神奈川在住のももちゃんさんから来てまして、
ひらまさを専門で狙ったことがないのですが、ビギナー向けの釣り方を教えてください。
魚餌が濃い場所と薄い場所での違いや、季節の違いなどがあれば教えてください。
ありがとうございます。
どれくらいのハードルの釣りなのかというところと、釣り方を教えてもらいたいなと。
ひらまさという魚を釣るということに関して言うと、
運が良ければ、もちろんエリアにもよるんだけど、
例えば、俺の住んでいる長崎県だったら、
堤防とかからでもチャンスはないわけじゃないんだよね。
すごいな、長崎。
俺自身もそんなでかいのじゃないけど、確かに釣ったことはある。
長崎県民、ひらまさ大好きよね。
長崎県民はひらまさ史上主義だから。
そうだよね。ブリよりひらまさだよね。福岡とまた違って。
ひらすラブだって、てっかまき萌えひらまさだからな。
それぐらい、なんだかアンピックから釣れることあるんだ。
あるけど、ひらまさ釣りっていうことに、
例えば釣れることがあるだけで、ひらまさって魚は結構スペシャルな魚なので間違いないと思う。
ポッといって、勝てるかって言われたら、
確かに面白いのかな、勝てるかって言われたら、
基本的に俺がどういう釣り方をしてるかっていうと、
そこ行こう。
そこで言うと、なじみのガイド船があって、
さっき言ってたスティングレーさんなんか、結構でかい船で有名なところ。
これはもうちょっと小さめのね。
もうちょっと小さめかな、3人とかそれぐらいで出る船にいつも乗ってて、
もうなじみだから、どんな釣りしたいとか分かってくれてて。
釣り方としてはキャスティングという釣り方をしてて、
だいたい2メーターから3メーター弱ぐらいのサオで、
糸はPラインの5号から10号、結構太い。
ルアーを投げるんだけど、
ルアーは基本的には水面で動かすトップウォーターと言うルアーにカテゴリーされるルアーで釣ります。
ジギングじゃないんだ、トップウォーター。
それはジギングでももちろん釣れるんだけど、
俺はキャスティングが好きなんで。
ルアーの大きさもだいたい小さくても130ミリ、13センチ。
大きいやつだと30センチぐらい。
そんなでかいの?
重さも200グラムぐらいまでなるのかな、大きいルアーと。
昔カニ兵さんとかと黒添いとか釣ってたときはジグヘッドは5グラムとかそんぐらいだと思ったけど、
それの100グラム弱ぐらいがだいたいアベージだから、
針つけて100グラムないぐらいのトップウォータープラグと言うルアーを投げるんで、
割と1日しっかり。
ポカーンと浮いてるだけでやれる釣りではなくて、
ガイドンもかなり腕が取られて、
あとの方の話、さっきのももちゃんさん。
ももちゃんさん言葉を聞いてると結構やってる人だったりするけど、
ももちゃんさんが言ってた釣り方がどうこうみたいな、場所はどうこうみたいな話をするとね、
俺がやってるのは結構後藤周辺の場所が多くて、
ガイドンさんが釣ってくれる場所は後藤周辺が多くて、
後藤はやっぱり島が結構あるじゃない。
いい漁場、養殖場としても優秀な後藤ですよ。
島周りは潮が動くのと、
島と島の間にやっぱりちょっと浅いところとかがあって、
そういうところで流れと浅瀬とかが重なるとそこにグッとエサが集まってきて、
その流れの中にいるヒラマサをトップウォーターで狙うという釣りなので、
いいね、なんか若くなる話を見てる。
結構その、ふわず船に乗るっていうんでそこそこお金もかかるし、
道具も結構高いし、
で、魚もかなり強いしで、
子育て中にやるぞみたいな感じになると、
パートナーの方のご理解がないとちょっと難しいかなと。
なるほど、話聞いてるだけでもタックルは結構ごつくて、
タイムライン的には何時出発何時帰りみたいな。
ヒラマサ釣りの具体的なポイントと時間
それはね、だいたい街道線にもあると思うんだけど、
普通に、俺の場合は朝5時ぐらいに出て、
長崎市内かな。
家だと4時かな。
家を4時。
家だと4時、長崎市内から4時出て、
で、船が出る港まで1時間。
フェリーターミナル。
フェリーターミナルじゃなくて、
漁港のとこ、マリーナみたいなとこに船止めてくれてるんだわ。
本土から後藤周辺までガイドボートで行くわけ。
一気に行くわけか。
一気に行くわけ。
で、そこから出船するのが5時とか。
ポイントつくのが6時前とか。
それぐらいから投げ始めてみたいな。
で、やってやって。
その1日、基本的には出てる間の8割の時間はひらまさを狙って、
あとの2割の時間はちょっと違う魚を狙ったりするんだけど、
俺の場合はそれぐらいひらまさに情熱をかけてもいいかなと思ってる。
何時ぐらい上がり?
それもね、もちろんこっちはリクエスト次第ではあるんだけど、
やらせてもらえる日はもう3時、4時ぐらいまで。
ガッツリ。
日中ほぼいる感じだね。
そうだね。
港帰ってきて魚処理して、家帰ってきたら7時とかでヘトヘト。
すごいね。
仕事みたいなあれだよね。
9時間超行で。
あるいは1日も朝の子供の準備から、夜風呂入れるところまで全部スキップみたいな。
そんな状態だよね。
鹿児島のいさから行くとなると、5、6時間かかるから長崎市内まで少なく。
車だと。
そうだね。
前日入りだね。
鹿児島って多分平政ほとんどいないんだよね。
そうなの?
ほとんどいないっていると思うんだけど、
多分鹿児島県側は平政よりずっとかんぱちの方が濃いと思う。
そうなのか。
それは多分適水温とかの話で、これは俺が語ることではないと思うんだけど。
かんぱちの方が温かい海域強いから、そうかもしれないね。
ほと平政を投げて釣るみたいな話になってくると、
限界なんだ、後藤なんだ、あとは外房かな、関東だと。
そういう文化があるところじゃないとできないから、そもそもね。
なるほど。
っていうところはあるかな。
ヒラマサ釣りの面白さと視覚的な魅力
でもその、めちゃめちゃ面白いよ本当に。
めちゃめちゃ面白い。
そうなんだ。じゃあその面白みを聞きたい。何が面白い?
これ釣りをさ、釣りのことを語らせてもらう。
釣りがね、皆さんどういうところが面白いかみたいなところは人それぞれなんだけど、
こと俺に関しては、最近結構ね、しっかり釣りについても大人になって向き合ってさ、考えてみるとね。
哲学してる感じ。
そうそう、せっかく人生じゃん。楽しんだほうがいい。
どういうところが好きかっていうと、俺はやっぱり視覚的な面白さが欲しいなと思う人なんで。
なるほど。
で、30年弱くらい釣りをしてきて、なかなか一個にも上手くならないけど、魚が釣れそうな場所みたいなのは結構わかるようになってきた。
そこで釣れるかどうかは別として、釣れそうな場所みたいなのはわかるようになってきて、
で、俺がやってるゴッドコナダのヒラマサ釣りはもうね、いかにも釣れそうな場所っていうのがある。
それは何?ナブラが立って?
いや、そうじゃない。地形なんだけど、
塩がグッと駆け上がりというかさ、島と島の間はちょっと浅いところがあって、
そこに島と島の間流れる塩がグーンと当たるとさ、
多分その上に持ち上がる流れとか、
優勝流みたいなね。
そういうのとかがね、水面で結構見えるからね。
プランクトンがそこからブワーッと上に来て。
そうそうそうそう。そこにもうそういうとこにイバシとか、
で、小魚系も集まり?
集まるっていうか、流されるんだろうね、多分。そこに溜まってくる。
あー、なるほどね。
で、いかにもこの流れの中で餌待ってるでしょっていうところにガイドさんがつけてくれるから、
そこでルアーを投げるんだけどさ、
多分スティングエイさんのやつにも書いてあったけど、
ルアー投げるんだけど、ルアー結構ちゃんと動かないと釣れないんだよね。
へー。
だからちゃんと投げてちゃんとルアー動かさなきゃ釣れなくて。
へー。
で、流れとか場所によって推測される平政が食べてるであろう餌みたいなところも含めた上で、
なんとなく自分でルアーを選択するところも面白いし、
そのルアーが投げて水面近くで泳いでるのも面白いし、
で、ちゃんと動かせてるなっていう感覚もやってるうちにつかめてきて、
それで海よく魚が食いついてきたらそれはもう本当に最高だよね。
トップウォーターっていうのはまた、
コウジさんも昔からトップウォーター結構好きだもんね。
まあそうだね。
伊藤とかそういうの全部トップでやってる。
ガポガポって食いつく瞬間がやっぱ。
そこがやっぱ一番興奮するところとかあるけど、
そこに至るプロセスも全部含めて、
そこのポイントに入るとか投げるとかも含めて、
なおかつ魚もすごく強いし、
ものすごい引く魚だからさ。
なんか結構完璧なゲームだと思うんだよね。
このスティングレイさんのやつには魚群探知機にひらまさって映りづらいと、
あんまりこう群れをなす、
特にひらまさって大型になりやすいから、
そうなると群れはあんまなさないし、
魚群探知機が映らないのがすごい難しみもあるっていうけど、
でも実際そんな感じだよ。
あんまり魚群探知機というよりはもう、
扇動のしじて。
魚群探知機に映るエリアより多分遠くに投げてると思うな。
そういう感じなんだ。
それを当てにするというよりはもう、
本当にガイドさんの経験とかにいない。
見れば釣れるだろう、ここみたいなところで。
実際はやる。
そうなんだ。
実釣エピソードと自己記録
実際、この前釣れたんでしたっけ?
釣れたよ。
この夏は一回しか行ってないけど、
キス釣りかなんかの収録した。
次の日とかぐらいの。
F君と行ってきたけど、
その日は運良く2本釣れて。
2本も釣ったの?
コウジさんは?1人で?
そうだね。
F君は?
F君はバイトあったんだけど、
ひらまさは釣れなかったね。
悔しいね、それ。
ひらすずきは釣ったけど。
それ下道で釣れるんだ。
コウジさん何キロぐらいの釣ったんですか?
1本は13キロ。
もう1本は5キロぐらいかな。
5キロないぐらい。4.5キロぐらい。
13キロでかいね。
自己記録13キロ。
いけるんだ。PEやっぱ強いね。
もっとでかいの釣れる。
もっとでかいのかけたこともあるんだけど。
普通に30キロぐらいのやつとか、
もちろん写真でしか見たことないけど、
実際存在するのは間違いなく存在してる。
13キロは普通に手巻きできるの?
俺の技術ではギリギリいっぱいぐらいだろう。
体全然持っていかれない?
持っていかれる。
ガイドさんとかも手伝ってくれながらの?
基本的には自分で1人でファイトするよ。
ひらまさとかも、
それこそ時速50キロ60キロぐらいで走っちゃう。
ブーンみたいな車ぐらいの。
本当そんな感じだね。
経験したことのないような凄まじいトルクというか。
走るじゃん。それかかったって。
向こうは本気で走るわけでしょ。
そうするとどういうアクションが正解?
差を立てるんだよね。
それなんかめっちゃ言われるな俺。
魚が結構強くて。
なおかつひらまさは多分、
ブリとかカンパチとかなんか違うんですかみたいな。
そういう話もよく聞くんだけど、
ひかまはたぶん釣れるところが浅いんだよね。
キャスティングで俺がやってるところが浅いんだけど、
10メートルとかそれぐらいで釣れるんだよ。
全然、体験タイミングレベルの深さだね。
浅い。
10メートルとかひらまさからしたら、
13キロひらまさなんか1メートル超だからさ。
そこ見える?
ゴトウの透明度。
見える見える。
それで根に入ろうとするんだよ。
根に入ろうとするから、
根から引き剥がすために渾身の力で、
脇に挟んでたらもうダメで、
竿の尻を腰に当てて、
グラッと持ち上げるファイトをしないと、
取れない。
ほんとにその瞬発力も必要で、
腰の力とか全身で釣る感じ。
全身全身、でかいのかかったら全身よ。
負けそうだな俺。
初めてひらまさ釣りをした時さ、
釣れたんだよね。
ほんとに3キロぐらいの。
3キロぐらいでもめちゃくちゃ引いてさ、
こんな面白い釣りだのに、
体強くないとできないなっていうところから、
結構真剣に筋トレしてるよね。
ひらまさのために。
今はひらまさのためにっていう感じじゃないけど、
きっかけ、ちゃんと筋トレを今続けてるんだよ。
そこのひらまさは結構きっかけだよ。
そうなんだ、すごいね。
季節によるベイトとルアーサイズの変化
ちょっとハードル高い。
しゅんぺいさん大丈夫ですかこれ。
しゅんぺいさん結構ね、
自分でDIYとか、
宿やってんだよね。
DIYでちゃんと家とか、
サウナとかも作ったりしてて。
それはすごいな。
結構ね、多分マッチョだと思う。
そういうDVD系やるから。
そういう面では心配ない。
マッチョだと、
マッチョに越したことはないと思う多分。
なるほどね。
じゃあどうしようかな。
食べ方に進む?
釣り釣り、もうちょっと釣りついて。
ももちゃんさんは、
どうやったら釣ったらいいですかみたいな。
ももちゃんさんは、
もう一つ質問は、
何だっけ、
季節の違いがあれば教えてください。
あとね、
ブリやカンパチに
共通して釣りではジギングで狙われることが
多いかと思いますが、
コジさんはキャスティングですけど、
有効なアクションっていうのが、
ブリやカンパチと違いますかみたいな。
マニアックですね。
ジギングはね、
正直あんまりしたことなくて、
よくわかんないんだよな。
季節の話で、
ひらまさの季節の話だと、
あれが違う。
ベイトが結構違う。
その餌となる生き物。
一番関係者的には、
夏っていうイメージだよね。
相対的に夏が旬っていうか、
ブリが、
実が落ちるから。
じゃあひらまさだよねっていう感じですか。
多分ね、
食べてる餌の種類が結構、
そのシーズンシーズンで、
いい餌を食べてるんだと思うんだけど、
多分だけどね、
夏から秋にかけた、
ベイトがでかくなるんだよね。
わかりやすいのは、
シーラとか。
40センチくらいのシーラとか、
20キロぐらいのひらまさが
追っかけ回してるの見たことあるよね。
いいスケールがでかいな。
俺は、
シーラパターンっていうのがあって、
シーラ用に、
シーラを追っかけ回してる、
あとダツとかね。
シーラを追っかけ回してるやつを、
釣る用にでかいルアーが、
いるんだよね。
ダツもそうだよね。
やっぱりそのでかいから。
冬になってくると、
なんかちょっとこう、
オオバイワシみたいなのが、
メインっぽくなってくるのかな。
それが、たらたらと春まで続いて、
長崎の話だけど、
ごとんの周辺はね、
冬から春にかけては、
キビナがベイトになるんだよね。
それも長崎、鹿児島らしいというか、
九州らしいね。
キビナは小さいからさ、
だから、
シーラ食ってた魚と同じ魚を狙うのに、
ルアーがグッと小さくなる。
なるほど。
変わるんだ、
そのベイトに合わせて。
釣り方が違うかって言ったら、
ルアーのサイズが全然違う。
特にシーズンで、
今の時期と、
これから春の時期で。
あとは春の時期だと、
もっと季節が進んで、
4月とかになってくると、
今度キビナじゃなくて、
シラスみたいなの食ってるんだよね。
そんなちっちゃいの?
バコバコを水面でね、
何かを食べてるんだけど、
全然釣れない。
すごい難しくて、春は。
そうなんだ。
っていう違いは結構あるね。
4月に釣ったやつを、
開けてみたら、
生シラスみたいなのがドワーって出てきて、
やつらからしたら、
そうめんみたいな感じだよね。
なんだろうね、
産卵期に向けて消化がいいものを食べるのかな。
単純に多分ね、
コストに見合う食べ物を
食べてるんだと思うんだよね。
シイラとか、
でかいからさ、
でかい魚からしたら、
シイラ一本食えば結構いいじゃんってなるんじゃないかな。
一方で、
シイラは夏にしかいないから、
シイラと同じくらい、
ズルズルと、
シラスを食い続けてるんじゃないかな。
シイラあんまいねえし、
とりあえずたくさんシラスは、
春先はいるだろうから。
たぶん、
シラスとか、
むちゃくちゃ食うの楽なんだと思う。
楽でしょうね。
口開けでパクパクボランみたいな、
泳いでるやつは、
吸い込まれて楽だと思う。
だから、
3月と4月で、
3月までは黄皮なくってたから、
結構タイミングよくいけば釣れたのに、
今度3月から4月になって、
シラスが生まれ始めたら、
シラスしか食わなくて、むっちゃ難しくなるみたいなのは、
経験したことあるな。
だからさっき言ったトップウォーターのサイズも、
ブリやカンパチとの釣り分けと外道
そんだけ幅があるというか、
ベースに合わせ使い分けする感じ?
5号で投げるルアーと、
8号とか10号で投げるルアーは、
違うんだよね。
下道でブリやカンパチかかるとか、
このアクションするとブリが来ちゃうとか、
そういうのってあるの?混じる?
ブリは結構混じるね。
ブリは混じる。
なんか、
釣り分けってちょっと難しいかもしれないね。
そういうもんなんだ。
カンパチは釣ったことないな、
キャスティングでは。
カンパチは別かもね。
もっとちっちゃい。
ショッコって言うじゃん。
ショッコはちっちゃいね、カンパチ。
こっちではネリって言うんだけど、
ネリはトップで釣ったことあるけど、
そういうサイズのものしか、
いわゆるもっとデカい、
10キロとかになるようなカンパチを、
トップウォーターで釣ったことはない。
カンパチ自体、たぶん俺、
3キロ、4キロくらいしか釣ったことないんだけど。
十分デカいけど。
ジギングでしか釣ったことないな。
じゃあトップじゃないのかもしれないし、
海域自体がちょっと違うかもしれないね。
海域のもん、聞いたことはあるんだけど、
そこはちょっと、
俺もあんまりカンパチを
トップウォーターで釣るみたいなことについて
詳しくないから、
そこは変なこと言っちゃいけないと思うんで。
今回、コジさん釣りに行かれて、
ひらまさ、日本以外にも釣れかかったりしたの?
ブリとかもかかったりしたの?
ひらまさはね、
夏はあんまりブリがトップではかかんなくて、
なんでかよくわかんない。
たぶんデカいやつ、
夏は深いところにいるのかな、ブリは。
そうかもね。
なんとなくだけど、
あんまりないですね。
ブリ、海水温高いと苦手だから、死んじゃうかもね。
よくブリ養殖業者が
こうするようになると、ブリ網あげちゃうと死んじゃうから、
だから餌もあげないっていう人もいる。
餌あげると海面絶対来るじゃん。
それで水温高くて死んじゃうの。
へー、そうなんだ。
だから今年すごい海水温高くなっちゃったから、
今餌止めてるみたいな話聞いたりする。
そういうのもあるんだね。
もしかしたら海面にね、
今暑いし。
秋とか冬のシーズンは結構混じるんだけどね。
夏は釣ったことないな、ブリを。
今回ゲドウは、
FF君がヒラスズキ釣ったぐらい?
ヒラスズキはちょっとね、
あんまりよく釣れるゲドウとかと考えちゃダメだと思う。
むちゃくちゃレアな。
ヒラスズキもいい魚だからね、ラッキー。
めちゃくちゃデカい、バカデカいヒラスズキが、
普通なんかでそんな釣れないんだけど。
え、何キロくらいのヒラスズキ釣ったの?
85センチくらいだったよ。
すごいね。
5キロ、6キロくらいじゃないの。
それはそれで5万円ずつだね。
とてつもないデカさのヒラスズキがたまたま食ってきた。
それトップで?
ヒラマサ狙っててそれ食ったから。
へー、面白いね。
へー、なるほどね。
スケールが大きい釣りで、それは魅了されるだろうな、アングラは。
次行けるのは楽しみです。
ヒラマサの胃袋と刺身の調理法
食べ方、リスナーさんから質問来てます。
はいはい。
1人目、西脇のフジーくんから来てまして。
はいはいはい。
カズヘイコウジさん、こんばんは。
魚食系ラジオらしく今回ヒラマサがテーマみたいですね。
今日は食べ方についてコウジさんに質問があります。
この前ヒラマサを釣った時に胃袋をめちゃくちゃ大事そうに持って帰ったと思うんだけど、あれはどうやって食べてますか?そんなに美味しいの?私はヒラマサを釣ったことがないので参考に教えてほしいです。
はいはい。
Fさんイコールフジーくんなんですけど。
はいはい。
そこまで言っていいんかいって感じだけど。
胃袋をいろんな魚食べたけど、ヒラマサは魚がデカいのもあって食べ応えがあって美味いと思います。
持って帰ったんでしょ?今回。
持って帰ったのはヒラマサでね、どうやって食うかっていうと、まずよく洗うんだよね。
さばいた時に胃袋だけ抽出して、もう切っちゃっていない用物とか表面のぬめりみたいなのを結構しっかり洗わないと臭いんで。
なんか入ってた胃袋?今回。
持って帰ったのは4.5キロぐらいのやつなんだけど、13キロのやつは処理しきれないからリリースした。
ヒラマサは結構強くてリリースしても全然大丈夫。
4.5キロぐらいのやつを持って帰った時、胃袋はしっかり洗って家に持って帰って、家に持って帰ってからもしっかり洗って。
塩水で洗って。塩とお酒かな?と氷水。塩酒氷水でジャブジャブとしっかり表面を洗って。
結構しっかりめに茹でるかな。5分ぐらいはぐらぐら茹でて。細切りみたいな感じにして。
ネギとか大葉とか、あとニンニクとかの薬味をつけて。
ごま油とか塩ごま油とか、あとは俺ら長崎なんで九州の甘めの醤油とかと一緒に食べると、結構噛むとギュッと旨味が出てきて。
すごい旨い。写真もらったやつだよね?
うん。
やっぱり鮮度が重要ね。これすげー美味しそうだな。
鮮度は重要だろうね。持つはね。
これ結構歯切れはいい感じ?4キロぐらいのひらまさだと。
細切りにするのも結構大切だと思うけど、前カネヘさんと話して、マグロの胃袋は強すぎてみたいな話あったじゃん。
ひらまさも5キロぐらいだったら結構ギュッギュッと噛んで、しっかり噛み切れて旨味が出てきて、口に余韻があるうちに芋焼酎なり入れるのがちょうどいい。
つまみにちょうどいい。
ほんとつまみには最高。ヘトヘトだけど帰ってきて1日投げてたら体バキバキなんだけど、それをすごい楽しみで胃袋食べるの。
胃袋と軽く刺身を作ってね、その日のうちに。
本当にそれを食べながら、その日に釣った魚とかの写真を見ながらお酒飲むのがめちゃくちゃ楽しみ。
いいね。
コウジさん的には塩ゴマ油と甘い醤油どっちが好き?
個人的には胃袋は塩ゴマ油がいいかな。
そうなんだ。いいね。
他にも心臓とか肝も食うけど、心臓は期待するほど味濃くなくて。
心臓も食べたの?今回内臓でいくと。
今回は食べてないかな。今回は捨てちゃったんだけど、以前食ったことあってすごい期待してたんだけど思ったほど味濃くなってた。
だから塩ゴマ油だと物足りなくて、しっかり醤油つけて食ったな。
そうなんだ。面白いな。
刺身はどうやって、結局その場で。他はどうやって食べたの?
刺身は一応持って帰って捌くから、ある程度解体して、解体の端っこの方がその日に食う感じだけど。
あとは4.5キロくらいのやつは、今回に関して今まで釣ったひらわさで一番脂乗ってて。
そうなんだ。やっぱり夏は美味しいじゃん。
夏が美味いのかな。脂の乗り方はシーズンによるものなのか。
俺これもね、ベイトによるものなんじゃないかなと思ってる。
ベイトにもだいぶよるだろうね。
たぶんね、ダツ食ってるやつとかより、いわし食ってるやつの方が絶対脂乗ってると思ってて。
そうだろうね、確かに。いやそうだと思うわ。
今回話したでかいやつはね、でかいやつはたぶんね、イカ食ってたんだよね。
イカもいいじゃん。イカも美味しそう。
イカ、イカ食ってたんだけど、イカをそのちょうど釣れた場所でね、イカをね、ひらわさが何匹かで食いちぎってるシーンをみんなで見たんだよ。
俺はちらっとしか見なかったんだけど、M君はしっかり見てた。
そのシーンもいい。
で、イカを意識したアクションで釣ったんだよね、ちょっとでかいやつは。
どういうこと?イカを意識した。
いわゆるふわっとさせる感じ。ひゅーっとさせてふわっとさせるみたいな。
おもろいね、そういう。
一方で、持って帰ったやつはね、もうなぶら、バコバコなぶらしてて、いわしが飛び散ってたのね。
で、いわしが飛び散ってたんで、もうほんとにいわしと同じサイズのルアを投げて、ぐりぐりっと巻いたら、コーンってかかって釣れたんだよ。
ほんとにベイトを意識したアクションね。
で、いわしを、そんなにひらまそをガッツリ持って帰るつもりはなかったんだけど、あまりにもラグビーボールみたいな美味そうなひらまそだったんで。
持って帰って食ってみたらむちゃくちゃ油のっててさ。
なんで、刺身にするときも背側、腹側と腹筋をしっかり分けて、分けて食べたな。
で、油の、かなり油が乗ってたから、腹筋の方はもう次の日ぐらいに食ったね。
おーいいね。いいなー。
醤油はじきみたいな感じだった。腹筋だけは、ほんとになんか、かんぶりみたいな、日々のかんぶりみたいな油が乗ってた。
え、ひらまそは、コウジさん的には、やっぱりブリ御三家の中で一番、味的にもひらまそが一番好き?
うーん、味の話をするとさ、やっぱりかんぶりが上手いんじゃない?
ヒラマサの味とブリ・カンパチとの比較
これ人を言うね。俺結構なんか、日常食いではかんぱちのコリコリ感が結構好きで。
そうだよね。うん、わかるわかる。それもかんぱちはなんかその、かんぱちってコリコリ感。
わかりやすいじゃん。
あれはなんだろうね、コリコリ感はさ。もちろんその、かんゆうひさんが食べてるやつだから、多少仕事されてるやつで、そのひんじゃないと思うんだけど。
自体がちょっとコリ感ある筋肉してるような食感が平均として。
俺もそう思う。なんかその、ブリとかひらまそのちょっとねっとりした感じとはちょっとだいぶ食感が違う、なんだろうな。
ブリは柔らかーいじゃん、結構。で、血合いも大きいし、魚の香りっていうのも強い。
ひらまそそれにすると、なんか中間、ほんと中間な感じじゃん。
ひらまさの方、ひらまさは、かんぱちはだからその、身と油が混じってるっていうよりは、なんかしっかりこう皮目に油があって身がゴリゴリしてるような感じだよね。
そんなにこう食べ比べたわけじゃないんだけど。
なんかそういうので、好き嫌い極上みたいな話で言うと、ブリは結構当たり外れがあるなーっていうのが正直なところで。
なんかこう、特にシーズン、夏のあんまデカくないブリとかがポンとついてて、海苔だからうまそうだなと思って帰ってたら全然なんかカスカスであんまうまくないなー。
だからもうこう薄く切ってさ、オリーブオイルとかレモンとかかけて、いっぱい食べるみたいな。
それはそれでもちろんうまいんだけど、うまみたいな話、うまって思うような感じっていうので言うと、かんぶりがやっぱうまいなーと思う。
ひらまさそうだな、長崎県民にとってひらまさが味的にも最高っていう感じでもない。
いや、好きよ。特に長崎の人は、長崎の人、今はどうなのかわかんないけど、基本的にやっぱりとれたてを、ひらまさもやっぱりとれたてもね、結構ゴリゴリしてるからね。
とれたてをゴリゴリ食べるんじゃないかな。
なるほど、そういう食べ方がやっぱ一般的なのかな。
あといつ食っても、いつ食ってもうまいっていうのがやっぱり結構重要なんだったと思う。
確かに、そうかもしれないね、確かに。
ぶりはさっき言ったようなシリーズの違いが割と如実にあるけれど、そこら辺ひらまさ、安心と信頼のひらまさが。
時期的な差はそんなにはないと思うな。
結構ロマンだね。味の優劣というよりは、いろいろあって釣ったあのひらまさを今食べてる的な。
ひらまさ釣れ方がちょっと他の魚とはだいぶ違うから、そこのストーリーがだいぶ違ってくるなぁとは思うな。
もちろんね、ぶりとかカンパチを釣るのにも情熱を捧げてる人がいて、そこにもストーリーが絶対あるから、何が優劣ではないんだけど。
たまたま今自分が住んでるエリアの中で結構夢のある、自分が好んでいる、思い描いているようなことが現実となるっていうところでは、
最終的に食べるところまで結構高いレベルで完結できるっていうところがいいところなんじゃないかなと思うな。
長崎県にも釣ってるキングフィッシュ。
熟成とかも割とさ、ぶりに比べたら血合いが少ないから、だから養殖業者ってぶりとひらまさを血合いを少なくするために掛け合わせたりするんだけど、
血合いの活變を防ぐことが最重要目標で、いろいろ餌とか工夫するんだけど、じゃあひらまさは血合いが少ないから掛け合わせたら身持ちしやすいじゃんって言って、結構ぶりひらとかやってる人が多かったりするんだよね。
だから熟成もしやすい魚なんじゃないかなと思うんだけど、熟成は試したことある?
そんなに長いことはないよ、やっぱり4日くらい。
1週間くらい全然いけると思うけどね。
いけると思うけど、なんか食いつくしてしまうよね、4日くらい。
あとはちょっと裾分けとかもするからさ、自分らで食べる分。
でもやっぱり釣れた直後、釣れた日、その次の日よりは4日目、5日目くらいの方がじわっとねっとり奪い感じになるかな。
どっちが食感を重視するか、一体感を重視するかで変わりそうだね、そこら辺は。
そうだね、もちろん油が乗ってない分酸化する。油は半ぶりみたいにゴリゴリ乗ってるわけじゃないから、酸化しにくいのは多分絶対そうで、ゆえに身も結構ゴッツリ筋肉質だから、上手に熟成したら絶対オオバケするんだろうね、多分ね。
養殖のカンパチとかはやっぱ、もともと針がある魚だけど、熟成すると、食感は確かに落ちるんだけど、いい感じにその油が身に回って、めっちゃ美味しくなるんだよね。
結構養殖のカンパチはね、だから熟成界隈で重宝されてる。
ヒラマサ釣りのロマンと今後の展望
あ、そうなんだ。
だから天然ひらまさ、ひらまさの養殖がすごい少ないし、どっちかというとカンパチをわかりやすさでカンパチを使う人が多いんだけれど、天然のひらまさっていうのを手に入れられるコウジさんとかは試してみたら面白そうだけどね。
2週間くらいできると思うよ。
いけると、俺もそんな気がするなと。今回結局4日目でも食いつくしちゃったんだけど、これも全然いけるなって感じだったね。
熟成する動向よりも、まずは素人だからさ、持って帰る工程で悪くしないっていうのが多分どっちかというと大事で。
なじみのガイド船だから、でかい船でもないし、釣った瞬間に吸い抜いてくれて、海水氷でギンギンに冷やした状態で持って帰って、俺もできるだけ温めないように、物理的なダメージもないように持って帰る方法。
しっかり洗ってビニールにくるんで、一杯でもって帰るだけなんだけど、そういうのが確立されてきたから、次いいサイズの方が釣れたら背側とかを頑張って熟成してみてもいいかなと思うね。
そうだね。油があった方でも熟成やったら面白いと思うけどね、腹側の方が。
腹の口もあるんだよな。
まあそうだね、確かに。
いやいやいやいやいや。
なるほど、ありがとうございました。
ひらまさ海、こんな感じで。第二回、第三回また釣れたらやってもひらまさ海いいかもしれないね。
ひらまさはね、ひらまさ釣りは結構スペシャルだし、なんだろうな、僕が住んでる長崎県だと結構できる場所もあるし、ゲスト的な人が来てもらってやって釣れてみたいなエピソードとかがさらに話せればなお面白いかなって。
そうだね、ひらまさはやっぱその釣りのエピソードが色々楽しそうだから、さっきのイカをめっちゃ食ってたとかいう話もそうだし、そういうエピソードがたまったな。
今回なんかも全然、全然なんかこう、ひらまさの面白さみたいなのをうまく伝えきれてないかもなと、こうぐらいだよ。
あ、そう?結構楽しそうだなと思ったけどね。
そうだね、結構釣りを捧げてる釣りの一つだなと思う。
じゃあまたひらまさ釣りエピソードがたまったら、第2回ひらまさ会やれたらなと思いますんで。
はい、かねえへんさんもぜひひらまさ釣りに来てください。
ちょっと筋トレしていくわ、そしてね。
はいはい。
じゃあそんなところで、また魚食系ラジオジャンクフィッシュとこの釣りと魚食のコーナーはコメントをどしどしお待ちしておりますので、ぜひコウジさんにこの魚を取り上げてほしいっていうコメントもありましたら。
なんかね、過去やったね、キスとかさ、ハサゴとかさ、石垣台とかそういうのとかもね、よかったら色々聞いてもらって。
そういうリスナーの人の釣りのエピソードを聞くのもいいし。
もちろんもちろん、そういうの教えてほしいですよね、せっかくこうやって交流しようとしてるから。
いやほんとに、そういうのもいいので。
多分その、なんかね、魚食好きな人、きっと全然私なんかよりもすごい手の人もいるだろうから、なんかぜひね、こうやって釣ってこうやって食ったら美味しいですよみたいなとか、こんなのトライしてみましたかみたいな。
これトライしてくださいとかでもいいし。
確かに、この食べ方やった方が絶対いいっすみたいなのも聞きたい。
この魚釣ってほしいみたいなのがあったら、もう最近まだ凝り固まった釣りばっかりやってるから、なんかこう新しい扉をこう皆さんに叩いていただきたいなと思います。
というわけで、コメントお待ちしております。
コメントは魚食系ラジオのXか、または魚食系ラジオはLINEのオブチャットも始めましたので、魚食仲間で検索していただいて。
そこでコーチさんも参加していただいてるんで、そこでコメントしてくれたらいいなぜひお願いします。
お待ちしてます。
じゃあバイバイ、ありがとうございました。
バイバイ、ありがとうございました。
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