近藤淳也
はいということで
基地から収録なんですけど
一応今回は
だから信越五岳トレイルランニングレース
行ってきましたっていう振り返り会
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
になります
近藤淳也
どうぞ振り返ってください
いきなり井浅さんを呼んでる
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕はそのレースには何ら関係ありません
近藤淳也
はい
トレランもしないですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
トレランしないですね
したことないです
近藤淳也
はいっていう井浅さんに
じゃあどうぞ聞いてください
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すごいぞ
何も情報を与えず
まずそのレースについて聞いていいですか
近藤淳也
もちろん
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
朝3時に終わられたということなんですけど
スタートはいつだったんですか
月曜日の
近藤淳也
月曜日
2日前の夕方の6時半
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
シルバーウィークが始まって
月曜日
今日が水曜日ですから
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
2日前ですね
の夕方に始まって
2日間走りっぱなしってこと
近藤淳也
あれ本当に
トレランですから
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
トレランですから
近藤淳也
まずそういうとこからですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちょっと
僕がおかしいですかね
本当にマジで
だってご飯食べたり
近藤淳也
嘘は言ってないですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
嘘は僕らは言わないです
本当に
これはそうです
じゃあ1個ずついきますね
そうですね
ご飯とか
これトレランしない人呼ぶのめっちゃ面白いですね
僕らの常識が通じない
近藤淳也
そもそもおかしくないっていうのをそんなに
それはそうですよね
驚いていただくの嬉しい
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だってご飯食べたり寝たりするじゃないですか
少なくともその2つは絶対するでしょ
人間の生活
そうですよね
それはどうなってるんですか
近藤淳也
ご飯はカロリーは普通に過ごしてるよりさらに使うんで
補給はめっちゃしなきゃいけなくて
それは食べまくります
近藤淳也
だから補給食持ってて
ジェルみたいなのもあるし
固形物でかきピーみたいなの食べる人とか
かきピー
羊羹食べる人とか
いろいろそういうカロリーがあって
自分に合うもの持ってたりするし
あとはエイドステーションっていうのが
何ヶ所あるかな
10ヶ所以上
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今回やったら160キロだったんで
近藤淳也
15キロに1回ぐらいとかあるんで
数時間に1回はそういうとこに寄って
まず飲み物もむっちゃ飲むんで
だから水分も補給できるし
食べ物も補給できるし
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
食べ物も置いてあるんですねそこに
近藤淳也
そうですね
あとはサポートをつけることができるんで
自分専用の
近藤淳也
自分をサポートしてくれる人に
先回りして待ってもらって
温かいもの作ってもらって
そういうこともできるんで
それもできるし
あとデポバッグっていって
自分が食べたいものを荷物に入れておいたら
それを運んでくれて
そこに送っておくこともできるっていう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
とか汗で濡れちゃった服とかを
変えるために入れておく
本当にじゃあ
走るためにできることは
何でもできるって感じ
だって着替えたりとかって
すごいじゃないですか
近藤淳也
すごい?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すごいっていうのは
なんていうのかな
登山とか
そういう楽しみ方だったら
全部背負っていくよね
っていうののイメージ
そうですよね
近藤淳也
距離を言うと
長いカテゴリーが160キロ
100マイル
160キロなんですよ
長すぎることということしかわからない
近藤淳也
100マイルレースっていうのは
結構メジャーカテゴリーなんですよ
トレランの世界では
なぜか
マラソンだったら42キロじゃないですか
たまに100キロマラソン
ウルトラマラソン挑戦する人もいるけど
フルマラソン走ったら
まあいいかって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
自分すごいと思う
近藤淳也
多くの人はフルマラソンで
まあいいかじゃないですか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんかそう
そんなイメージ
近藤淳也
ですよね
トレランは
100マイル走って
1人前みたいな感じなんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
山の中でしょ
しかも
近藤淳也
だから100マイルって
1マイル1.6キロなんで
160キロある
結構世界的にスタンダードで
一部の人は別に私は
昼間のレースしか出ませんって言って
40キロとか50キロぐらいまでなら
近藤淳也
朝スタートして夕方ゴールできるんで
4、50キロのレースまで大丈夫です
っていう人も一定数はいますけど
結構な割合の人が
1回ぐらいは100マイル挑戦したい
マイラーって言うんですか
マイラーになるぞ
100マイラー
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それは皆さんにとっては
スタンダードかもしれないですけど
人間にとってはイレギュラーですよ
それ完全に
近藤淳也
いやそれがね
意外といけるんです
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
本当に?
近藤淳也
だからユアサさんね
これ以上は一歩足りとも走れない
っていうまで走ったことあります?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いないです
近藤淳也
人間って普通そうじゃないですか
そう思う
近藤淳也
だから本当は知らないでしょ
自分の秘めたる力に
潜在的な
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
異獣の話でも出ましたけどね
自分を知る
なるほど
近藤淳也
人間の生き物として
一体実は何時間
人って走り続けられる生き物でしょう
みたいな
やったことありますか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ないです
ないでしょ
ありますって言われたら面白かったです
近藤淳也
さっきの中銭堂とかだったら
宿場町がだいたい
20キロとか沖にありません?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね
近藤淳也
昔中銭堂歩く人って
馬しかなかった時って
庶民は全員歩いてたわけでしょ
女の人も子供も歩いてたわけでしょ
20キロ2個分ぐらいじゃないですか
だいたい
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
40キロ
近藤淳也
1日40
それを例えば8時間ぐらいかけて歩いて
っていうのをずっと続けていくっていうのを
強い人だけじゃなくて
女の人も子供も
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね
近藤淳也
全員やってたと思うんですよ昔は
だから1日歩くっていうのは
結構みんなやりゃできた
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど
近藤淳也
なんならそれを毎日毎日続けて
中銭堂500キロ全部行きますとかを
できる人はほとんど
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうなんですか
だったと思いません?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
でも理屈はそうですね
分かりました
近藤淳也
どうやってもできないですっていう人は
いろいろ障害があってとかは面白いのかもしれない
一定の割合の人は結構
それを昔はやってたと思うんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
少なくともそれしかなかったのは間違いないですよね
近藤淳也
お店前に行きたいとか
なったらやっぱり
そうやって宿場町に繋いで
毎日毎日歩いてっていう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね
近藤淳也
だから今やらないですけど
そもそもすごく一般的だったのも
ついこの間150年
100年前?150年前
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
江戸時代という
近藤淳也
江戸時代終わりぐらいまでやってたので
言ったらそれやらなくなったのはこの100年なんで
人間っていう生物として
そもそも長距離移動を足でやるっていうのを
やらなくなったのは
ほんとこの3世代ぐらいだけですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど
なるほど
最近人類の歴史で
今の方がスタンダードではないんじゃないかってことですね
近藤淳也
そうそう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
歩かなくなさすぎじゃない?人間としては
近藤淳也
そうですね
数十万年とか
人間がずっと生物としてやってきた
ほんと最後の100年ぐらいだけ歩いてないんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど
近藤淳也
と思いません?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かにそうですよ
近藤淳也
もうちょっと遡ると
農耕を始めて定住し始めたけど
それが数千年とかじゃないですか
最後の方に
その前はそもそもたかやしてないから
種を植えて農耕するみたいな
定住をしてないから
基本野原を歩いて
獲物を追ったり
マンモスを追ってみたいな話ですね
近藤淳也
マンモスはもっと前ですけど
マンモスはもっと前ですね
絶滅しちゃったから
あれですけど
普通にシカとか捕まえて焼いて食べたりとか
昔の原始人の肉焼いて食べる
だから芋を追って食べる
木の実を取るとかね
もちろん植物ももちろん取ってると思いますけど
近藤淳也
が何ていうの
なりわいっていうか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
生きるための
近藤淳也
普通に毎日やること何ですか?
あなたの職業何ですか?って言ったら
トレイルランナーなんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
急に出てきた
ちょっと飛びすぎましたね
でもまあみんな
獲物を追うことが仕事だったよね
歩いたり走ったり
日々してたよねってことですよね
近藤淳也
しかも不整地
確かに
近藤淳也
コンクリートとかアスファルトとかないんで
デコボコのトレイルを
日々歩くか走るかして
近藤淳也
獲物を追うってなったら
むっちゃ追い込まないといけないんですけど
瞬発力では勝てないんで
時給戦になったって言われていて
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど
近藤淳也
だから一瞬バーって鹿逃げても
ずっと追い続けたら
バテて仕留められるって
だから人間は時給方が強くて
だからずっとしつこくしつこく追い続けて
みんなで捕まえてたんじゃないかという
ふうに言われている
なので
わかります?
近藤淳也
そんなこと本当にできるんですか人間って
言うのは
いやもともと全員やってたでしょっていう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど
近藤淳也
はい
ちょっと最近忘れてませんかって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕忘れてただけだったのか
近藤淳也
この数千年くらいなんかちょっとあんまり
農耕とか始めて
全然動かなくなったり
この100年くらいはもう
街道を歩くのも忘れちゃって
車とか電車とか乗りまくって
ちょっと忘れてません?っていう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
忘れてました
でしょ?
近藤淳也
ちょっとそろそろ思い出していないって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あーそっかー
元の姿に
いやー俺が間違ってたなー
なるほど
わかりました
近藤淳也
なんで
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
人類規模の話だと思ってなかった
近藤淳也
なんかちょっとトレランって
特殊っていうか
習ったりとかあんましないですよねみんな
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうなんですね
近藤淳也
スポーツなんかテニスやるって言ったら
テニススクール通おうかなとか
思うじゃないですか
でもトレランってなんか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
別にトレランスクールとかない?
近藤淳也
なんかやり合いできるっていうか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あるはあるんですけどねスクールとか
多くの人が通ってるかって言われると
あまりイメージがないですね
近藤淳也
まあマラソンとかもそうですけど
あんまり教わらないじゃないですか
走り方
まず右足上げて
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあまあ、それはないよ。それはない。 全員できる、今のところはないです。
近藤淳也
あんまそういうのない。なんか、それは自然にできるスポーツっていうか、って特殊だと思いません?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
普通バスケットボールのこう、シュートの打ち方こうですよとか、習うじゃないですか。 習いますね。
近藤淳也
そういうんじゃなくて、別に行きましょうかって言って、いきなりやるっていう。 へえ。
じゃあ、それは人類がみんなできるんだぞと。 はい。
もちろんね、ギアっていうか、こういうレインウェアがいいよとか、こういうザックがいいよとか、こういう靴を選ぶといいよとか、そういうのはあるけど、
そもそも山を走る、走り方。まあそれもありますよ。下りはこうやってやるとなんか速いとか、いろいろあるけど、
根本的に走れない人いないっていう。 なるほど。それはまあ確かにそうですね。そうなんですよ。
近藤淳也
なんでちょっと特殊っていうか、てかもともとみんなそうでしたよねみたいなとこ、たぶんあるからかっていうのと、
あとさっきのその世はどれだけ獲物を追いかけてたのかっていうのが、たぶん人が持ってるその生物的なポテンシャルとして、
これぐらいは実は走り続けられるみたいなのが、たぶん獲物を追いかけられるギリの距離なのかな。
だからもう100マイルっていうのは、なんでそのカテゴリーが一般的かっていうと、ギリギリ寝ずに走りきれるんですよ人が。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、じゃあさっきの質問に戻すと、じゃあ食事はわかりました。エイドステーションがあり、必要なものも自分で持ってますと、それで走りますと。
わかりました。次の質問なんですけど、寝ないんですか? これ難しい質問ですね。どうぞ。
寝る人もいます。 どうやって寝るんですか?
仮眠室とかあったり、なんなら道端で寝たりしてます。
近藤淳也
トレイルの横でこう。 より原始に戻ってますね。山の中寝るの気持ちいいですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
疲れ果てて仕事終わりとかよりも、もう体動かして疲れたパターン。
もう体力も残ってないわけですもんね。なるほど。 で、そういう人もいるんだ。
レース中に道端で寝てる人います。 なので、回答は寝る人もいるし、寝ないで走る人もいらっしゃいますと。
何時間走ってるんでしたっけ? 100マイル。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
100マイル、なんか2日だとしたら単純計算48時間とか?
近藤淳也
今回の信越五岳は100マイルの中でも かなり制限時間が短いレースで、30?
ちょっと調べますね。 だから6時半にスタートして。
3時半。 え?
24たす9。
31か。
33時間なんで、かなり短い。
普通はっていうか、もうちょっと山が厳しい、 登りが多いレースだと48時間とか50時間とか、
2日、丸2日ぐらいが多いです。
なんかもう過ごそうとしかもう言えないですね。 そうですね、48とかになってくると2晩超えたりするんですよ。
はい、ですけど、2鉄はギリできるっていう、人間が。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
また人間の話。
近藤淳也
なんか3鉄はちょっとだいぶやばいっていうか難しいけど、 2鉄までは結構みんなやろうと思えばできちゃう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
本当ですか? ちょっとウトウトしてますね。
近藤淳也
いや、僕はやったことないです、ちなみに。
1晩鉄矢は、レースは出たけど、まあちょっと2鉄やったことある?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
レースではないですね。
近藤淳也
まあそれはやりたいかやりたくないかっていう問題もありますけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあでも制限時間が短かったりすると、 寝るという行為を削っていくってことになるってことですか?
削る?まあ削るって言えばそうかな。 寝ないのが普通みたいな。
近藤淳也
寝れないって感じかな。 特にこの新衛生学は、
すごく制限時間が短いんで、基本寝てる暇ないんですよ。
だから本当ちょっと仮眠で10分15分横になるとかはありますけど、 何時間も寝てたら間に合わなくなるんで。
毎日8時間寝てるから8時間寝ようってしたら、 制限時間が。
近藤淳也
それは間に合わないです。
なるほどな。
いや、なるほどなとしか言いようがない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうか、じゃあみんな寝てない、寝ずに。
近藤淳也
いやでもそんな変態、聞いてたら本当信じられないじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
信じられないです。
近藤淳也
僕も最初あんまり意味わからなかったんですけど、
それをやろうとする人が結構多くて、
まあ今回の信越五岳だと、1500人ぐらい?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
100マイルと110キロで。
近藤淳也
はい、とか出てるし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
100?100何人?
近藤淳也
1500人。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
1500人!?
山の中を。
1500人って?
近藤淳也
もっと多い、Mt.FUJI100ってやつは、
全部で4500人ぐらい出ていて、
しかも抽選になったりするんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
申し込みが。
申し込みがもっと多いと。
近藤淳也
まあその100マイルは2000人ぐらいですけど、
もうちょっと短いカテゴリー。
4500人走ったら、街ごと移動してるやもんっすよ。
近藤淳也
そうですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちっちゃめな。
4500人って僕が今住んでる中山幹地より人口多いっすよ。
倍以上に。
マジで。
どうなっちゃってるんですか?
住民が全員移動してるみたいな。
それができる道があるってこと?
精密で。
近藤淳也
そうですね。
っていうのが日本だけじゃなくて、
その海外、ヨーロッパとかアメリカでも、
その100マイルレースとか、
まあもうちょっと短いトレイルランレースもいっぱいありますけど、
が結構盛んで、
一番出にくいというか人気のあるUTMBっていう、
フランスのモンブランの周りをぐるっと一周する、
ウルトラトレイルデューモンブランっていう、
モンブラン一周100マイルレースは、
3000…1カテゴリーUTMBで3000人くらいかな。
なんかめちゃくちゃ出れないんですよ。
出たくても出たくても出れない。
近藤淳也
あのすごい人気レースだったりして、
まあ世界的に結構人気があるスポーツなんです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すごいですね。
意外に走ってる人いるんですよ。
うん。
なんか俺今日もうすごいしか言えないシチュエーションが多すぎて、
語彙力ない人みたいになってるんですけど、
いやでもすごいですね、本当に。
はい。
近藤淳也
で、そのまあ100マイルレースっていうものが、
まあ海外、まあヨーロッパとアメリカって結構同時に発展し始めて、
近藤淳也
それは2000年代、2000何年とかその21世紀の初頭くらい。
まあ山を走る趣味の人はもっといたと思うんですけど、
なんかトレイルランニングっていう言葉ができて、
近藤淳也
まあそういう100マイルっていうカテゴリーがカテゴリーとして、
なんか世界的に標準になってきたのが、
まあ多分2000何年とか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
20年前とか。
近藤淳也
そうですね。
とかで、本当この数十年で、
そのさっきの100年前ぐらいから走らなくなった人間が、いよいよこれ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
80年の時を経て。
近藤淳也
そう、やっぱ走らんとあかんなってなったんですよ。
そういうこと?思い出してきたんですか?
近藤淳也
多分。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうだ。
近藤淳也
多分ちょっとこれも、このまま行くとヤバいから走った方がいいわっていう、
気づき始めた一部の人たちが、
その地方移住みたいな感じで、
近藤淳也
ちょっと体動かさないなって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
走ろう。
近藤淳也
目覚め始めたんですよ、人類的に。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんかなんだろうな、体動かさなきゃまでは分かるんだけどな。
あれそこが納得できてない。
そっから先が未知なんだよな。
はい。
近藤淳也
で、ヨーロッパとアメリカは本当同時に発展し始めたんですよ、
その100マイルレースというカテゴリーが。
で、それの原型となるようなレースはもっと20世紀、1900年代から
ちょこちょこ行われていたんですけど、
なんとなくその100マイルレースみたいなものができ始めて、
近藤淳也
で、ヨーロッパで一番有名になったのがそのUTMBっていう大会で、
未だに世界選手権みたいな様相を呈していて、
これに日本人ですごい初期の頃っていうか、
その昔挑戦して大活躍していたのが、
株谷剛さんっていう方で。
はい。
近藤淳也
あ、知ってる?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああのってならないですよ。
いや、めっちゃああのの顔で知ってる。
近藤淳也
今そうなったかと思いましたよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今、本野さんはびっくりした。
近藤淳也
もしや知ってるって思ったけど。
ああ、なんかちょっと期待させてしまいました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
申し訳ございません。
近藤淳也
知らないです。
株谷さんっていうのは、
箱根駅でを目指してた陸上出身の方で、
でも箱根駅でにはなかなかケガとかで出れなくて、
で、社会人になってからトレールランニングっていうのがあるってやり始めて、
で、ついになんか自分がこう活躍できるフィールドを見つけたみたいな感じで、
めちゃくちゃそこに集中し始めて、
そのUTMBっていうその世界最高峰のレースで活躍するぞって頑張られて、
近藤淳也
で、見事その表彰台に乗るまで行って、
それをNHKの番組が追いかけていて、
で、普通に総合テレビのドキュメンタリーとかで流れたんですよ。
近藤淳也
激走モンブランっていう伝説のドキュメンタリーが。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もうタイトルがショーですね。
近藤淳也
そうですね。タイトルがショーですね。激走モンブラン。
なんかNHKのドキュメンタリーっぽいでしょ?
うん、ぽい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぽいぽい。
近藤淳也
で、それを見た人たちのが、
うわ、すげえ、なんかすごい世界があるって言って、
一部の人たちが俺も走りてぇってなったわけですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あー、感化される人たち。
近藤淳也
わかります?まあわかるでしょ?なんか一部の人は。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあまあまあそうですね。
はい。
ああ、あれやってみたいなと思ったわけですね。
近藤淳也
で、それが日本のトレールランニングの夜明けみたいな感じで、
その、まあ株主さんの活躍の様子がテレビで流れて広く知られて、
これを目指したいってなって、100マイルを目指したいっていう人たちが、
近藤淳也
日本にわーって増えたのが、まあその2000年代っていうか、
え、いつぐらいかな?株主さん。
10年?
近藤淳也
10年、10年代かな?
ちょっとすみません。間違ってたらすみません。
あのまあ、ちょっととにかくそのちょっと前に。
まあ結構日本にまだトレーランっていう言葉が浸透しない頃に、
まあそういうことが起きて。
で、その株主さんがやっぱり日本にも100マイルレースいるよねって言って、
できたのがさっきのマウント富士100。
まあその前はUTMF、ウルトラトレイルマウント富士っていう、
近藤淳也
まあ富士山を一周しようっていうレースを作られて、
まあ未だにそれが日本で一番、まあ参加者の多い、大規模な100マイルレースです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
さっきの4500人のやつですよね。
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
近藤淳也
で、もう一人、日本のトレーランのその歴史上、
その草分け的な存在の人がいて、
その人が石川博紀さんという方で。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ。
え、大きな草分けの?
近藤淳也
絶対知らないでしょ?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今のはちょっと。
すみません、あの天丼を噛ましてしまいました。
近藤淳也
笑
はい。
で、石川博紀さんもまあそのヨーロッパのレースにも出られてるんですけど、
主にアメリカの100マイルレースによく出てたんですよ。
はい。もともと石川博紀さんはサッカーをやってたんですけど、静岡で。
はい。で、この石川博紀さんはなんかアメリカのレースがすごいお好きで、
で、アメリカはそのヨーロッパみたいにその何千人みたいな感じで、
こう巨大化してなくて、
各地に数百人規模の草のね100マイルレースみたいなのがいっぱいあるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
へえ。
近藤淳也
ちょっと違うんですよ、なんか雰囲気が。
なんですけど、まあそういう各地の個性的な100マイルレースがいっぱいあるから、
それをいろいろ出まくって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
100マイルであることは共通してるんですね。
近藤淳也
はい。それは共通してるんです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。
近藤淳也
で、どうしました?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちょっと咳をした。
笑
いろいろ情報聞きすぎて、咳が出ちゃった。
ちょっと情報を食いすぎてむせてしまいました。
喉詰まりかけた。
近藤淳也
で、まあその中で有名なのが、例えばウエスタンステイツっていうカリフォルニアで、
まあこのカリフォルニアで行われてる100マイルレースで、
これはもともと馬が100マイル走ってたんですけど、
人間が走るレースとしてできて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんで?馬でいいじゃん。
なんでなのよ。
馬でいいじゃん。
近藤淳也
まあだからやっぱそろそろ走るかなんじゃないですか。
人類が目覚めてしまったんじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
新しい。
同時多発的に人類の本能に目覚める人が世界中で現れるという。
近藤淳也
いや僕はでもそう、なんかやっぱりその産業革命とかで、
本当にその汽車とかできて、車ができてってこうなってから、
近藤淳也
どんどんどんどん人間が足使わずになってったところが、
ある程度行き着いてっていう、
なんかちょっと自然回帰っていうのが、
本当にまあ21世紀始まる前後っていうかあたりから、
なんか急になったんじゃないかな。
まあでも実際同時に起こってるわけですよ。
近藤淳也
そうそうそうそう。
だからそれはやっぱ人間、人類の何か、
近藤淳也
なんか回帰現象っていうかと思うんですけどね。
3世代ぐらい黙ってたし、
ちょっともうそろそろ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
戻そうか。
なるほどね。
近藤淳也
まあ行くとこまで行ったみたいなのがあるんかもしれないですけどね。
その動かなくなるっていうのが。
パソコンが出てきて、インターネットが出てきて、
いよいよ本当にもうこう仕事が指の運動みたいになっちゃってて。
近藤淳也
指の運動じゃないですかもうもはや仕事って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
てか指も使わなくなってきたよね。
近藤淳也
なんかAIでね。
AIに口でなんか喋ったら勝手にやってくれるんでもう。
なんか何の運動?口の運動。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
運動がどんどん縮小してるという。
そうでしょう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ところで多発的に走る人たちが、100マイル走る人たちが現れて、
でアメリカでは、すいません、何だったっけ。
近藤淳也
100マイルレースがいっぱいあって。
でそれに転選して日本人で唯一こういろんな大会に出まくって、
先駆けとしてもう一人であちこちで活躍してたのが石川博紀さん。
でこの石川博紀さんもやっぱりアメリカのレースで色々吸収してきたことを、
日本の中でも実現しようというか日本人が目指せる大会を作ろうっていうので作ったのが、
信越五岳トレールランニングレースっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今回の。
近藤淳也
はい。で今年で16回なんで、2010年ぐらいに始まってるんですよね。
まあコロナで何回かやってないはずだから、2010年より前。
だからやっぱ2000年初頭なんじゃないかな、その幕開け時代っていうのは。
っていう、その2大100マイルレースのうちの一つなんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほどね。
近藤淳也
はい。でこのアメリカ流っていうのは、いくつか特徴があって、
まずペーサーが付く。
ペーサーって分かりますか?
いや、まあ分かんないよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
分かんないっす。ちゃんと分かんないっす。
近藤淳也
そりゃそうっすよね。
基本個人種目なんですけど、ペーサーっていうのは後半、お友達連れてっていいよみたいなやつです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、自分で調達するんですね、ペーサーは。
近藤淳也
はい。お友達連れてっていいよって。アメリカのレースはやたらそれが多くて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんでいるんですか?そのペーサーさんは。
近藤淳也
なんでだと思います?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え?
クイズ。
寂しいから?
まあその、夜…当たったの?嘘でしょ?
近藤淳也
いや、2つの…
案外そうっすよ。
あ、ほんとに?
いや、結局最後なんか割と気持ちなんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それもう限界超えてるじゃないですか、それ。
超えさせためのペーサー。
近藤淳也
いや、でもこうやって喋ってたら元気になれるってあるじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、分かりますよ。
分かりますけど、あ、そう。
本質かもしれないですね、そのペーサーの。
近藤淳也
意外と本当に本質かも。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
他にも目的はあると思いますけどね、ペーサーって。
なんか限界を超える…肉体の限界を超えるために精神はフォローしていいみたいな。
近藤淳也
いやいや、肉体の限界って何なの?って話で、もうダメだって思ってんのあなたの脳でしょ?みたいなとこあるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
マッチョっすね。
それはそういう世界ですよね。
近藤淳也
本当に壊れたんですか?足。みたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
肉体の限界とは。
あーこの番組はOKなのか?そういうの。みたいな。
近藤淳也
まあそういう世界なんですね。
そういう世界ですよね。
なんかいけないって思って。だから要は、例えば夜通し走るなんて絶対できないわとかって、さっきのマインドじゃないですか。
近藤淳也
たぶん、岩瀬さん、夜通し山走ってくださいって言われたら、いやいや無理ですって言うじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
言います。
無理って試したんですか?っていう話で。
近藤淳也
いい正解ですよね。
本当に試しました?みたいな。
だからそのマインド、結局もうダメだって、割とマインドの方が多いことも。
まあ本当にダメです。その骨が折れてるんで、もう無理ですって。
そういう物理的な、もうダメだっていうのと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それはフィジカルですもんね。
疲れすぎてもうダメだっていう、その、なんていうの?疲れたから休みたいだけってあるじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあまあありますよね。
近藤淳也
だからそれの区別っていうか、ができてくるんですよね。
その、やっぱり100マイルとかやってると。
区別っていうか、なんか要は、これたぶん実際は自分がダメって思ってただけやな、みたいな。
帰りたかっただけでしょ?みたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まさに限界を知るというか、まだいけるということがわかるというか。
自分で決めてたんやな、みたいな。
なるほどね、なるほどね。
近藤淳也
で、そういうのをやっぱりこう、まあ特にね、自分の限界って最初はわからないんで。
普通そんな本当の限界ってどこまでいけるか試さないんで。
で、なんかやっぱそういう時に、まだまだいけるって思えばいけるし、もうダメだって思えばやめるみたいなシチュエーションってよくあるんですよ、長いですって。
だからなんかそういうのもあるんで、やっぱおっしゃった通り、まあ割とそこをこう、友がいれば乗り越えられるみたいなところは。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ペーサーは後半から一緒に走る人ですね。
なので、途中から心の支えが来るって感じです。
なるほど。あと、あと5キロでペーサーが来るってなるってことですか?
それもありますね。
あ、あるんだね、やっぱね。
近藤淳也
あと普通にやっぱり夜ずっと走るんで眠かったりとかで、喋られていると眠気がちょっと飛ぶとか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あとは前に走ってくれて、自分で一人だとここ足危ないなとか注意しなあかんところを前に走ってくれるから、前のペーサーの足だけ見て走ると。
近藤淳也
限界状態ですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
使うキャパシティが少ないというか。
確かに。
っていうのはよく聞きますね、ペーサーで。
いや、マジで限界に挑戦してるんですね、そこまでして。
近藤淳也
ちょっと判断力ね、落ちてきたりするんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
寝てないですしね。
近藤淳也
どこにどういうルート取りしようかとか、そういうその頭を使う部分をお願いできて、もう本当足だけ見て同じように足を置けばいいみたいなのは考える能力を下げれるみたいなのはちょっと。
すごい世界だな。
で、そのなんかヨーロッパはあんまないんですよ、ペーサー制度っていうのは。
なんでなんかな。
一人で頑張れみたいなところなんですかね。
近藤淳也
なんでなんかな。
アメリカ多分荒野すぎるのかもね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
危ない?
一人じゃさすがに危ない?
近藤淳也
大自然すぎて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
狼に押さわれる的な?
近藤淳也
はい。なんかちょっと自然が圧倒的っていうか、なんか広い、めちゃ広いじゃないですかね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そのイメージありますね。
近藤淳也
あんまちょっと一人だと危ないって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
野晒しにされちゃう。
近藤淳也
十分広いんで、もう一人入れられるっていうのもあるかもしれないですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど、そもそもそのコースがそんな窮屈でないというか、
ペーサーさんが来ても全然大丈夫だよっていう面積であると。
近藤淳也
そうですね。ヨーロッパアルプスのふもとの街とかに宿の数何個あったっけみたいなとか、
広さみたいなのはあるかもしれないですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そっちのキャパもあるのか。
近藤淳也
まあとにかくそういう特徴があったり、
あとはバックルがもらえるっていう。
バックル?
さっきの100マイル完走すると、
100マイラーって、それは日本語ですけど、
100マイラーっていうのは。
マイルを走った勲章というかとして、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
アメリカのレースってバックル、ベルトのバックル。
前の部分のね。
近藤淳也
こういうなんか楕円形のやつに、
例えばウェスタンステイツとかハードロックとかそのレースの名前が入って、
フィニッシャーって書いてあるみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
へー。
近藤淳也
それをなんか、なんていうんですか、
完走賞ですよね。
完走賞としてもらえるみたいなカルチャーが、
アメリカのレースはよくあるんですよ。
これもヨーロッパはないんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんでなんすかね。
まあなんかGパン文化じゃないですか。
あー確かに。
近藤淳也
バックルなんかもらえるみたいなのあるじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
俺は今年完走したんだぜっていうのを、
近藤淳也
バックルしてくる。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
チャンピオンベルトみたいな。
遠くからでもキラキラ光って分かるみたいな。
近藤淳也
Gパン文化ですよね。
なんか西部の感じですもんね。
ウェスタンステイツのカリフォルニアですけど、
なんかバックルってあんまね、
使わないっていうか、
Gパンとか着ないと履かないと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
ベルトをつけるタイミングがますない。
スーツとかでは。
近藤淳也
デカいしね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
スーツについてたらめっちゃおもろいですけどね。
近藤淳也
まあなんか知らないですけど、
それは共通企画みたいな感じで、
アメリカの100マイルレースは、
完走するとどの大会もバックルがもらえるんですよ。
近藤淳也
いろんなバックルを集めるのが、
ちょっと趣味になるっていうか、
コレクター的な。
それをバーって壁に飾る人もいれば、
近藤淳也
本当にベルトにつける人もいたりとか、
っていうのがあって、
それも日本で初めて、
完走すると全員バックルがもらえるっていうのも、
信越五岳の特徴。
どうですか?出たくなりましたか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
取れらんに?
まだ足りなさそうかな?
ちょっとまだ、
できる感じはしないんですね。
早すぎました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もうちょっとやな。
本当に運動してないので、
お恥ずかしながら。
山、そうね。
近藤淳也
めっちゃいい場所にいるじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうなんですか?
近藤淳也
だって山、どこでも行き放題ですよ。
南アルプスも八ヶ岳も。
美しヶ浜も行けるし。
そっか、北アルプスも行けるし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
皆さん、
どういうところで、
あの、導入というか、
最初どういう風に
始めるんですか?そのトレイルランドは。
近藤淳也
まあ近場、
自分家から一番近い山の
登山道に
行ってみるっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
山はどこでも行っちゃいいってことですね?
近藤淳也
何でもいいです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
近藤淳也
ただまあ、あんまり険しい山だと、
そもそも走れないんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあね。
登山になりますけどね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあそうですね。
近藤淳也
僕らでも、北アルプスとか行ったら、
ほぼ走らないですよ。
歩いてるだけですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
トレイランドは?
ランは必須じゃないということ?
近藤淳也
はい。まあそもそも
登りとかほとんど走らないんで。
はい。
近藤淳也
だから軽走登山みたいな感じですよ。
で、走れるんで、
下りは走るみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
とか尾根道のまっすぐなとこだけ
走るとか。
一般ランナーというか、
僕たちレベルだったらそうかな。
近藤淳也
ずっと走ってるって思われる方いますけど、
全然走ってないです。
完全にずっと走ってると思ってた。
でしょ?全然違うんですよ。
近藤淳也
ほとんど歩いてる。
時間で言ったら登りの方が長いんで、
半分以上歩いてますよ。
そこは登山と変わらない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちょっと早いぐらいかな。
へえ。
近藤淳也
ただ装備は軽いです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほどね。
近藤淳也
考え方としては、
登山は何かあっても大丈夫なようにいろいろ持っていこうっていう考え方じゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに確かに。
近藤淳也
何かあったら大丈夫なように
厚い服持っていこうとか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
レインウィアー厚めのやつ持っていこうとか、日が起こせるようにしようとか。
食料もいっぱい持っていこう、予備も持っていこう
ってなるんですけど、
トレランは何か
必要なものは必ず持っていく。
レインとか、ヘッドライトとか、もし暗くなったらちゃんと明かり照らせるようにとか。
絶対何かあったらいいものとかは
結構持ってるんですけど。
でも軽い。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
何キロぐらいですかね。
近藤淳也
シューズがその、
シューズもだから登山靴って
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ごついですよね。
近藤淳也
足くじいても足首痛めないように
足首はがっちり
ホールドしましょう
みたいな考え方ですよね。
トレランシューズはまあ
ランニングするんでやっぱこう
足首は出てて
くじきますね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そこは
気合さないですよね。
トレードオフですね。
軽装であるがゆえにね。
くじきやすいぞっていうね。
近藤淳也
まあ慣れでカバーっていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
慣れでカバーと。
近藤淳也
上手くなりましょう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
限界に挑戦してるんだから。
近藤淳也
昔はだってわらじとか旅だったの。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですよね。
近藤淳也
山道とか不正地を走ってたんで
できるでしょっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
これもう昔の人引き合いに出されたら
何も言えなくなりますね。
さっきから。
近藤淳也
全員やってましたよ。
それができなかったら
生き延びてないですからっていうね。
ギリギリ納得できるところを常についてる。
っていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
大先輩たちの先祖の話されちゃったら。
それ言われたらそうとしか
言いようがねえなみたいな。
昔は確かに事実としてあるからな。
近藤淳也
登山靴とかで走ってなかったですよね。
分かったのは
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あの
現在が
人類史上最もぬるい
ということだけは分かってますね。
運動的にはそうです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
体を使うっていう意味では
体を使うっていう意味では
使わなくてもいいように
いいようになってはいますよね。
近藤淳也
でもなんかポッドキャストも
そういうのないですか。
近藤淳也
もっとみんな喋ってたよねみたいな。
ポッドキャストに戻ってる感じ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あーその
トレンドがってことですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ポッドキャストの例えば長さ
みたいなことですか。
近藤淳也
ポッドキャストって
効率よくないじゃないですか。
あんまり。
すげえ効率的に稼げるとか
仕事にすごいしやすいとかじゃない方。
近藤淳也
どっちかっていうと
面白いけどあんま儲かんない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや儲かんないです。
近藤淳也
労働生産的な
すごい無駄じゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そう思いますよ。
労働生産的な視点で見た時点で負けたと思います。
でしょ。
でもやたらやる人増えてるじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
それって楽しいからっていうか
元々もっと普通に喋ってたと思うんですよ。
例えば職場でパソコンとかなくて
何々さんこれどうしたらいいですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あーなるほどなるほど。
近藤淳也
みんな会話って
もっとおそらく多かったと思うんですよ。
確かに。
近藤淳也
もっと昔に残ってたもちろんもっと。
だけどどんどんどんどん
いろんな情報ツールがあったとして
喋んなくても仕事とかもできるし
喋るのすごい減ってるから
僕らもっと
喋ってたよねみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
小学校の時とかもっと喋ってた気がしますよね。
近藤淳也
ですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
陶芸校の時喋るは
確かに貴重な時間というか。
近藤淳也
だから地方移住とポッドキャストと
トレランは似てるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そこに行き着くのか。
無理やり?
近藤淳也
無理やりすぎた?
ちょっと一旦保留していいですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
イワシさんが
トレランやりますって言うまで終わりません。
ちょっと待ってください。
何でしたっけ。
トレランの話は
どこまで行ったかな。
アメリカ、だからその
今回の信越五岳の
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ルーツの話をね
してくださったと。
やっと信越五岳の
スタートラインに立ちました。
これあれですよね。
この番組振り返りするんですよね。
あれ?
しますよね。
やる気満々です。
いよいよしましょう。
近藤淳也
ありがとうございます。
ダッセンが多すぎてすみません。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
どうだったんですか。
今回のレースとしては。
近藤淳也
どうでした?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像としてはすごく
山の中の映像が届けられた
かなと思いますね。
そうですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ライブ配信の映像。
そうですね。
YouTubeライブをしていて
山の中の映像であったり
スタート地点、ゴール地点の映像を届ける
というのが僕らやってるんですけど
元々電波がすごい
悪いって聞いていて
山の映像なんて届けられるんか
って思ってたんですけど
結構山の映像が届けられたのは
僕はすごい楽しかったですね。
それは
意外と電波が通るぞってこと?
そうですね。
前々日にコンドさんであったり
カズミさんとかで思想を言って
ここなら電波通じるから
配信できそうだね
っていう風に見て
近藤淳也
もうちょっと前提説明していいですか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
16回やってる大会の
4回前かな
3回前かな
ぐらいからIBUKIとして
入らせてもらってるんですよ。
過去その4回ぐらいは
GPSを
レンタルできますよって感じで
IBUKIってGPSから
始まっていて
GPS端末を
持って走ると
Pacerとかサポートしてもらえる
場所が何箇所かあるんですけど
今までの問題はサポートの人が
近藤淳也
自分がサポートする選手が
いつ来るか全然わからない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに。ずっと待ってなきゃいけない。
近藤淳也
そうなんですよ。
一応中間計測みたいなのがあるんで
だいたい58番ぐらいだなとか
150番ぐらいだねとか
その辺の前後
この選手がそろそろ来るのかなどうかなみたいな感じで待ってたんですけどやっぱちょっとペース落ちたりとか早くなったりとかしたら全然わかんないしとにかく一番怖いのは行ったかどうかわからないっていうか行き過ぎたら困るじゃないですか
確かに確かにサポートのところ行ったらもう過ぎてたってならないよね だから今まではもう早めに行って絶対その先に行かれないように待ってるしかなかった
大変ですね しかもいつ来るかわかんないからずっと起きて待ってないといけないっていう夜通しのレースでそれ走ってるか走ってないかの違いだけですねそれ本当に
近藤淳也
そうでしょ 遠く来てるって そうでしょめっちゃ辛いじゃないですか でそれがその gps 端末持って走ったら今ここですよっていうのが3分おきにわかるんで
ああなるほどここならあと1時間かかるねじゃあ40分寝れるねとか っていうのが測れるようになったんですなるほどでこれは結構革命ででもとにかくサポート
つける人はぜひ借りてもらった方がいいですよっていう感じになってきていて で結構それが好評で割ともうそうですね何割かの人はオプションのレンタルなんですけど
借りられてるっていうのがもうこの何年か続いていて年々その借りてくださる方が増えてるんで まずそれをやってます
近藤淳也
でまぁちょっと息吹ブルーあのステーションの話になりますけど
なんでポッドキャスト始めたかっていうとその gps 端末持っていつも会場に行くわけですよ 受付で渡すでしょ
で返してもらわないといけないじゃないですか ゴール会場でずっと待ってるんですよお疲れ様でしたーって言ってここで返してくださいって
ずっと待ってて2日後に来るんですもう年だってね ゴール地点で最初から最後までずっといるんですよ
その最終ランナーまで まだ来ねえだろって時から来るってことですねそうそうずっとゴールにいるんで
だったらなんかトップ選手とかいろいろ面白い選手捕まえてインタビューとか取れる やんと思って
近藤淳也
あーなるほど なんかお疲れ様でしたーって端末もらうだけなんかもったいなくないですかずっといるのに
いやどうでしたーみたいな すごい選手に近くにいるのになんかこう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もっとどうだったのか聞きたいのに聞けない なるほどなるほど
近藤淳也
こうもどかしさがあってじゃあもうゴール地点にブース作って収録の でなんかちょっとどうだったか聞かせてくださいよって言って
そういうことか インタビューやったら面白いんじゃないかなと思ってやり始めたんですよ
それでポッドキャストにして最初は音だけでマイク置いて で結構感想した選手の話とか聞き始めたのがIBUKIステーションの始まりで
でそれやってたら結構好評でやっぱその だんだんちょっとメディアっぽくなってきたっていうかその優勝インタビューみたいな
長めに聞けたりするんで 聞いてくださる方もどんどん増えていってっていうのでやってたら
目に目に止まってというか youtube ライブとかをやっている大会とかでそのインタビューじゃあこっちにも乗せましょうよみたいなって
コラボすり始めて最初は出演者でこう mc としてインタビューしたりとかしてたんですね
そうしたらだんだんその皆さんがやってるそのライブ配信の様子がいっぱい見れて これなんかもうちょっとこうしたら山の映像とかもっと
届けられるんちゃうんかなみたいな気になってきてでなんか 作り始めたとシステムを
でそのIBUKIでIBUKIブロードキャストというシステムを作ってその山からも映像を 届けられるような
ライブの仕組みを日々作ってるんですけどなんか作り始めたら なんかなんか人気になってっていうかそのいろんな大会でうちでもライブ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やりたいですって言ってくださるようになってで今年16大会ぐらい年間ですごい 1月に1個以上
近藤淳也
っていうかシーズンがあるからシーズンインしたらめっちゃ忙しいみたいな そうそうですねこれ今回も先週も白馬でやってて
今週新月でみたいな
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そのまあ改めてかもしれないですけどその ゴール地点で待っててえっとおしゃべりしながら待っててでゴールしてきた人たち
を えっと捕まえて一緒におしゃべりをするっていう
ポッドキャストおよびポッライブ配信の番組をやってますよってことですそうです けどやってたらそのライブの仕組みができてきて
近藤淳也
で主催者さんとかの目に留まってで今年は初めてそのIBUKIーブロードキャストを使っ て公式のyoutube ライブをやることになり
あなるほど今までは自分たちの番組で行ったけどはい まあ大会によっていろいろなんですけど公式だったりとかなんか
まあ公式が多いですねもう主催者さんが要は予算を出し組んでくださって でこのまあIBUKIーを使って
近藤淳也
ライブ配信やりましょうみたいなのが最近すごい増えてきていて で信越五岳でも初めて僕たちの息吹の仕組みを使った
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ライブ配信がこの度行われましたっていうのが一応前提です はいそれはもうシステムだけ化するんですかそれともそのカメラとか
はいその運営企画 まず人間が行きます僕たちがあなるほど行って
近藤淳也
ブーブーさっきのキャラバンはい車の日産キャラバンで来たじゃないですか あれに満載乗っていてはい
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
機材式を僕たちが人間としても持っています えっうんまあ一旦聞きますね
近藤淳也
だいぶ飛び込みあの中にはまあカメラとかマイクとか 映像音声もあるし
ビジョンも入ってますビジョン大型ビジョン 見せるためのね会場にああ
youtube に流しているやつをその見てもらう会場にも流せるようにしててであの 車の上単管
近藤淳也
ついてたじゃないですか上にフレームがあそこに釣り下げられるようにしてて あいつは移動ビジョンカーなんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はぁ で中で配信もできるなってて移動移動ビジョン&配信カーですがですげー
でそれななるほど はい
近藤淳也
内容としてはさっきご説明いただいたやつですよね そのそのゴール地点でトークを繰り広げるっていやいやじゃないじゃないじゃない
昔はそうだったんですけど そのトレランレースの youtube live ってなったら当然トレランが見たいじゃないですか
まあねそうですね走ってる様子が見たい ですよねまあだから
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
例えばマラソン大会マラソンフルマラソンの中継だったら用意ドン走り出しました 先頭この人ですこの人追い抜きましたみたいなあのバイクにカメラ
近藤淳也
ね積んでねうんを通してるやつとかありますよやってるじゃないですか トレランの中継って言ったらそれが見たいでしょ
痛いけどはいでもまあ山中でそうそう マラソンだったらまあ車とバイクで撮れるけどって話なんで今まではやっぱり日本の中でその
ライブ中継をやっている大会グッズ買ったんですけど まあやっぱりどうしてもそのエイドステーションってその
補給をするところとかはだいたい車で行ける場所にあるんでそういうところで選手が どんな補給しているかとかっていうのを撮るのが多くて
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
山の中のその走ってる映像ライブでっていうのはやっぱ技術的にもいろいろ難しい そもそも映像が遅れなさそうですもんね
近藤淳也
電波がありません そもそもどうやって撮るのっていう
じゃあ何人が走りながら撮るのみたいなしかないですね えっ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
どう思いますどんな方法があると思います マラソンで言うところの走ってるところをずっと撮ろうと思ったら
近藤淳也
うん 一緒に走るしかないじゃないですかでしょ
そうなんですよそうなの本当にそこにもそこもやっぱり限界に挑戦するという方法で解決 ええっとですねはいあの
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあ林道とかだと自転車 もう電バイクは世界的にはよく使われ始めてますその部分的に
近藤淳也
自転車で走れる部分がありそこを自転車でやるってことそうですね でまぁとはいえマウンテンバイクとかだとちょっとしたアクロでも行けるんでまぁ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はいちょっとしたガタガタ道でもまぁ行けたり あとはその e バイクって電気自転車
近藤淳也
はいだと結構登りまあまあまあまあまあそう だから登りでもついていけたりするんで割と e バイク使った中継というのは世界的には結構
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
広がり始めてますそれで乗ってんの一人 一人で映像で運転しながらカメラ見えないですよね
だからまあそのよくあるのはヘッド ヘルメットに gopro つけてで背中にスターリンク背負ってスターリンク背負う
近藤淳也
はいでその下に背中にまあそのエンエンコーダーっていうかその映像まあ ちっちゃいサイズのデータにして
でまあルーティングができるルーティングというかまあ映像を送信もできる 機材を作って背負って走るみたいなが世界的に今広がり
つつあるんですけど問題は日本の山道特に登山道は 自転車じゃ走れねー
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
よっぽ走れないんじゃちょっと待って前提が前提くつがありましたよ 走れないとこ多いですね全部 e バイクで行きますみたいな勢いで今あそっか
近藤淳也
e バイクカーで何としてもいけるところもあるんですけどね なんか山場っていうか本当のそのめっちゃ景色や山頂の方とか普通いけないですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なかなか細いイメージは確かにありますね だから結局人の足で走ってますやっぱりそれだった
正解でした人の足で言ってこうカメラと えっと遠行だ遠行だまあよパソコンみたいなもんでしょ
いやそれがですねもうそんなの担いでたら重いんでそうスマホ1個でやってます なるほどね
スマホとスターリンクでいけるといやスターリンクも使わずにスターリンクも ないのはい
俺1個いやえっとですねあのただスマホの携帯回線だけだと弱いんですよ そうな山頂なぁ続くんですかっていう感じしますよね
近藤淳也
はいだからあの今はモバイルルーターと 2回戦を使って両方からでその映像を送るみたいな技術があるんで
うんはいその複数回線からこう 1個の映像を送るみたいな技術を使って
送ってます それでいけるんですねいやそれでもいけないところが多いんでそうですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
さっき言ったようにちょっと前に現場に入って思想しまくって 電波の良いとこ探しまくってあここなら中継できるぞっていうポイントを探るん
近藤淳也
ブーブー言うのがさっきまたの今が言ってた ちょっと前提伝えてなくて申し訳ない前提が長すぎてすいません
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いつもあのナーマンザーとかなっちゃうんでね 前提なお前そうから説明しなかった
ブーブー言っ その思想がそこですね思想ってそのことかそうでそうです
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はいまあロケ版っていうかねここなら通じる通じないの 判断のための思想はい
近藤淳也
ですけど コースが
ブーブー言っ その日は60キロぐらいかなトータルでその3人で入れ替わり走って一人が車回して
みたいな感じであちこち 順番一人ずつコースに入れて
ブーブー言っ その撮影計画のラフのやつは作ってきてるんでまあそれで特にこの辺取りたいっていうところ
重点的にシーソーはあって 重ねて1日中走り回ってずっとこう youtube に映像を流しながら
どこなら使える映像が撮れるかっていうの実験っていうか やるっていうのをずっと60キロ
方法もないっすね っていうのをはい土曜日かな
そうですね土曜に移動した日にやりましたね でその信越五岳は過去に
別の方がライブ配信されてたんですけどそこまで山の中を撮ろうとしたことが なくて
いや普通撮ろうとしないでそもそもだからどれぐらい繋がるかが未知だったんですよ だから本当に来てみてどれぐらい繋がるかなっていうのをやってみないと
分からないっていう状態だったんでやっぱり2日前には入って見ないことには やってみてね全然繋がらなかったらほんと成り立たないんで
どこなら繋がるのかって調べていかないとっていう 特に初年度だったんでまあそれが必要で
ずっと走り回ったらだいたい僕の予想通り繋がりました ここなら行けんじゃねってその地形とかこれまでの経験で
だいたいまあこの地形的にはここならその下の基本その 町に基地局がねそうですねドコモとかauとかのアンテナが立ってるんでそれがこう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
目視で見えれば結構10キロ20キロ届くんですよ そのアンテナの位置も把握をして
近藤淳也
あそこまではわからないですけど基本は町が町場が見えればってことですか はいああああああそのまあそういうこと10キロ圏内で町が見えてる
例えば尾根とかだと大体大丈夫なんですよ でまぁ細かくこの集落にはauあるけどドコモがないとかそういうのがあるんで
さっき言ったようにその 本体がドコモだったらauのモバイルルーターを持つとかキャリアを分けてその基地局がある内容を
吸収できるようにして用意するんですけど でまぁだいたいここだったら多分そのこういう地形ならここの町のアンテナは絶対届くだろうな
みたいなのを見越してっていうのとあとその配信の時間でここから映像が来た時に すぐ後ろにいたら被るんで使えなくなるじゃないですか
だからこの人の映像が終わるぐらいのところに次の人がいるみたいな配置にした方が まあ上手に繋がっていくんで映像がまあそのバランスよくその距離を置いて配置し
つつこうなる電波届くんじゃないかみたいなところに カメラマンを配置するみたいな計画を作ってそれを実証するために自分たちで走り回って
近藤淳也
電波チェック電波チェックをするっていうのがロケ版っていうか
すごい手間だなぁ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
実はそこ人力なんですよ
いやだってあれですよ ちなみにそのポイント
えーと 走りながら撮影するポイントっていうのは今回の場合だったら何箇所あったんですか
近藤淳也
えっと スタート
5 4
7 初日が7箇所ぐらいかな
トータルでは
で初日は6時半にスタートして23時に一旦終わった
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
配信 ああそっかそっか 配信がね
まあ確かに そこに限界はあるのか
近藤淳也
で一回夜寝て 夜真っ暗なんでまあ っていうのと
みんなまあまあ見れないしね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
翌日が3時まである
近藤淳也
ちょっと寝ましょうっていうのとそもそも誰も見てないっていう
そんな時間にやって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それは確かに
みんなも寝ましょうって
近藤淳也
見る方も寝るんで
で次の日が4時から5時からか
朝の5時だったかな
スタートしたんですけどその2日目が1 2 3 4 5 6 7 8 9 10箇所ぐらいですね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ポイントとして
近藤淳也
初日が7箇所を2日目が10箇所を撮りました
さて問題です
カメラマンは何人いたでしょうか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それを聞こうと思ってたのに
これは難しい
1日目と2日目は同じ人数ですね
近藤淳也
全く同じ人間が動いてます
当時で何人いたでしょうか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
普通に考えたら
簡単で
10箇所だったら10人だろって話なんですよ
そうじゃないってことでしょ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
少ないってことでしょ
それより
あれ
7人とか5人とか
あれ違うの
近藤淳也
遠くないですけど
純粋なランニングカメラマン
走って撮る人は2人
純粋に山に入って
専属で撮ってくださったら
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
山の中は
近藤淳也
山の中のカメラマンさん2人です
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今話したのと山の中の話なんじゃないですか
近藤淳也
すみませんちょっと混ぜました
エイドステーションっていう
スピーカー 3
なるほど
近藤淳也
休憩地点で撮ってる方もいたり
あとそこからちょっとだけ山に入って
撮ってくださった方もいるので
その方もいると3人
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
プラス3
じゃあ分かりました
質問を絞ると
5人
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
質問を絞ると
走りながら撮ったのは
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
何箇所ですか
近藤淳也
山の中を撮ったのは何箇所か
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
さっき話題のネタを走りながら
撮ってますっていうポイント
近藤淳也
1,2,3,4,5
初日は5
2日目は1,2,3,4,5,6
またの子に入れて6
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
最後のところも走って6
それを1日2人でやってるんですか
近藤淳也
はい
つまり1人2,3箇所1日で回る
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
別に今思い始めたことでもないんですけど
何してんすか
その一言につきますか
近藤淳也
ランニングカメラマンさん今回は
マジですごかったです
さすがにこれはブラックでした
すいませんでした
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だってですよ
もうちょっとリティール聞いていいですか
ランニングカメラマンさんが
スピーカー 3
1箇所につきどのくらいの長さを走って撮るんですか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
長さは1箇所あたり
近藤淳也
要は1位が来て
ちょっと遅れて2位が来て
3位が来てとか
ちょっとしばらく見送ってると
次女子のトップが来て
女子の2位が来てみたいな感じなんですよ
例えば1位の人を
マックス数分ぐらい
近藤淳也
2,3分とか
短いと数十秒とか
次2位とって3位とってみたいになるので
前半は結構すぐ終わるんですけど
後半になるとどんどん差が開くので
現場にいる時間はどんどん長くなりますけど
撮ってる時間でいうとそういう感じ
その間もずっと流してますけどライブは
スピーカー 3
何時間撮ってて何本走るのって話なんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
要するに
じゃあ何位まで集計するんですか
だってそういう話でしょ
そうですね
近藤淳也
男子トップから
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
10位ぐらいまでは普通知ってますかね
その間に女子が1,2位ぐらいが入ってくる
10本ぐらい山の中走りながら撮ってて
近藤淳也
10本というかもうライブなんで
とりあえずずっと回してもらってるんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
1本っていったのは走る
ランの方です
近藤淳也
そういう感じです
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
10本走って
よし10位まで来たつって
次のとこバーって行って
待ち構えてまた10本走って
みたいなの2人で交代でやってるってことでしょ
別場所でやってる感じです
近藤淳也
そうですねだから交互に
交互に
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
次のとこだと間に合わなかったりするから
次の次に行くと
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
2人目が次の次に行くってことを
近藤淳也
交互にするってことですね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
途中エイドがあるので
エイドのスタッフが撮ってもらう
エイドはまた違う人がいてみたいな
近藤淳也
それが今回は
奥野さんっていう
今エースカメラマンですね
IBUKIブロードキャストと
あと井口さんっていう
めっちゃスーパー体力のある方と2人が
交互にやってくださったんですけど
めちゃくちゃずっと
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像きてて
近藤淳也
夜から朝から
明後日かも
未明から走り続けてくださって
ちなみにさっきの
10本ですよねっておっしゃいましたけど
女子のトップを待ってる間に
男子が来たらちょっと追いかけるんですよやっぱり
女子の例えば2位が
20位30位だったら
結局30回ぐらいやってたりするし
最後の場所
最後の現場は
すぐ山降りちゃうと
映像がなくなっちゃうじゃないですか
山の映像が終わっちゃうでしょ
なのでそのままいてくださいって言って
要するに上位の選手が通り過ぎたとしても
その後ろの選手もずっと撮っててください
っていうオーダーが
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
たくさん撮れってことですね
近藤淳也
山の上から降りちゃったら
山の映像どっからも来なくなるじゃないですか
ゴールしかなくなるじゃないですか
だから1000人走ってるんで
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうかそうかそうかずっと山を走ってんだから
山の映像ずっと欲しいよねってことですね
近藤淳也
だから最後のところはずっといてくださいって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ずっとピストンしとけってことでしょ
コースとして最後
フィニッシュゲートの前に一個山があって
そっからちょっと林道が長めにあるんですよね
その林道は電波があんまり良くない
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なので撮れないんで
その1位の選手が林道走ってる間って
映像がないじゃないですか
そうなりますね
そのやっぱ見てる間に
何も映像がないから
山頂にいてって
一個前のところで
近藤淳也
1750メートルの標高の山頂にいて
激坂があるんですよすごい
そこがすごい電波が良くて
トップ選手でもすごいヒーヒー言いながら登るんで
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
遅いし撮りやすいわじゃないんですよ
本当に
近藤淳也
そこを無限ピストン
井口カメラマンがしてくれたんですけど
最後足が動かなくなったって言って
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
当たり前でしょ
普通のこと言ってる
近藤淳也
すごく普通のこと言ってますよ今
笑ってる場合じゃなくて
本当にありがとうございますよ
井口さん本当にすごかった
奥野さんもすごかったし
とにかくずっと
モチバーから映像
すごい映像を届け続けてくれて
近藤淳也
めっちゃすごかったです
今回はちょっと不幸っていうか
直前に本当はあと2人いらっしゃったんですよ
カメラマンさんが
お2人怪我で
出場できずだったんです
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
出場というかカメラマンに
カメラマンの方にね
近藤淳也
本当はバイいたんですけど
お2人怪我されて
結構直前だったんで
他の方も見つけられず
結局4人の予定が2人になっちゃって
それもあったせいで
本当にすごいそのお2人が
ただちょっとさすがに
撮影場所減らそうと思ってたんですけど
いやあの人の分僕はカバーしますとか言って
井口さんが言い始めて
スピーカー 3
いやいやいや
近藤淳也
それ寝れないですよって言ったら
いや僕どうせ宿に行っても寝れないんで
そのまま行きますとか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
全員マッチョっすね
近藤淳也
いやちょっと
井口さんって
普通に200キロのレースで
優勝したりする人なんですよ
本当にすごい人だね
近藤淳也
だからそもそも
全然そのレース出れば
普通に活躍されるような実力の持ち主なんで
めちゃくちゃ体力あるんですけど
にしたってっていう
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
えーなんか全然
まだまだ謎があるんですけど
はい
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやえなんか
えすご
なんだろうな
えっと僕ちなみに
この話まだしてなかったですけど
お仕事でライブ配信の
僕の場合はイベント?
の配信を
ご依頼いただいたりとか
コロナ禍は
番組を作ってくれってことで
今みたいに
自分でカメラ持って
現場行って立てて
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ゲストの方とおしゃべりするみたいなことも
やってたんですけど
近藤淳也
同業種ですね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
同業種とは思えないですけどね
じゃあ一緒か
同業種だとしましょうよ
僕山ん中の中継してくれって言われたら
近藤淳也
無理ですって言いますよ即
いやあの日本でやってる業者が
うちぐらいしかないかもです
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
野外でぐらいはやったことあるっすよ
やったことあるけど
近藤淳也
その時何使ってたんですかその送信は
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやだからもうマックスでその同じ環境
スマホ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
スマホとルーター
用意できるんだったらするけどみたいな
ぐらいしかないじゃないですか
近藤淳也
一緒ですね
一緒一緒
アプリは何使うんですか配信の時は
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
アプリは
その当時使ってたのは
ストリームヤード使ってました
近藤淳也
なるほどなるほど
普通な
近藤淳也
回線は1回線ってことですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
回線は1回線っすね
だから逆に
いやもうものすごくそこが不安だったり
複雑な何かを要することっていうのは
無理ですって言うんですよ
普通はそうですよね
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですよね
なんかその
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
本当にできるか確かめよう
山を試走しようっていう発想がないっす
発想がない
近藤淳也
でも結局トレランって
そのさっきのずっと走ってるんでしょうとか
なんかそういうその
やらない人に全然認知されていないし
実態が全然明らかになってないのは
結局中継とかがないからだと思うんですよ
例えばマラソンってこんなもんですよねとか
バレーボールってこういう感じですよねとか
全部その1回ぐらい見たことあるでしょって
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かにね
近藤淳也
1回見ればすぐ分かるんですよ
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
分かる
近藤淳也
こういう感じなんだって
でも見たことないっていう
だから見れるってやっぱスポーツが
近藤淳也
いろんな人に知ってもらったり
人口が面白そうやってみようって
人口が増えるっていうのに
やっぱりすごい大事なことだと思うんで
やっぱりねこう
トレイルをランニングしているところを
映さないと
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう見づらい要素しかないですもんね
山の中を走っているという
映すのも難しければ
送るのも難しいっていう
無理ですって言いますね僕
近藤淳也
ですよね
だからそこがすごい本当技術の見せ所っていうか
工夫のしがいがあるんで多分やってて
多分街の中のマラソンだったら
別にそこまでやらなくても
普通に車から通れば
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあ電波さえありやね
みたいな話
近藤淳也
できるじゃないですか
だけどすごいいろんな工夫しないとダメなんで
やってるのかもしれないですね
これはちょっといろんな
テクを駆使して
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そういうテクを駆使して
できないことをできるようにするのが
近藤淳也
好きってことですか
そうですね
まあ誰かやられてて十分
近藤淳也
できてればいいと思うんですけど
国際的には今すごいYouTubeとかで
近藤淳也
メジャーなレースは
もうライブするのが主流になってきていて
さっきのeバイクにスターリングを背負って
中継するとかっていうのが
どんどん普及していて
だからミルスポーツにやっとなりかけてきている
近藤淳也
20年前から始まって
競技人口がどんどん増えてるんですけど
やっぱやった人しか様子知らないみたいなところから
やっぱりもう少し一般化させるために
っていうのもあると思うし
一応オリンピック種目を目指してる団体とかもあって
オーストラリアの大会で
ちょっとどうなるか分かんないですけど
目指してる動きもあったりとか
今ボルダリングとかも結構やっぱ
オリンピックになって見る人も増えたし
競技人口も増えたっていうのはあると思うんですけど
近藤淳也
オリンピック目指そうよみたいな動きもあったりして
そうなったときに見れるようにしていかないと
っていうのもあると思うんで
世界的にはやっぱり
スポーツとして見せていこうっていうのは
すごいあるんですけど
日本がすごい立ち遅れてるんですよね
他の
海外
中国も結構
中国はめっちゃいろんなもの持ってるじゃないですか
ドローンとか
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ドローンもあんのか
近藤淳也
はい
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もちろん、ドローンで中継すれば良いのですが、確かにそうです。
近藤淳也
電波砲も許されそうですよね。
電波砲も結構障害で、あまり厳しいと強い電波を出せなかったりするけど、
中国はそういうのも多分有図聞きそうだし、とにかくやりまくってて。
中国もライブ最近はすごい盛んだしっていう中で、
ヨーロッパ、中国、アメリカがやってるのに、日本は結構歴史はあるのに、
あまりそのライブがちゃんとされてないっていうので、
やっぱりそこはある程度やっていかないと、
すごい本当に知る人と知るみたいな感じで、
なんかね、なっちゃったら発展もしにくいし、と思って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
魅力があるのだから伝えたいよねと。
競技人口も増やしたいし。
それに対して、先ほど言われてた、
e-bikeスターリンクなら、そっか、とか、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ドローンだったらなるほどって思うんですけど、
スマホシャトルランはちょっとわかんないですね。
近藤淳也
いや、もっといい方法できるならやるんですけど、
まずスターリンクは試したいとは思ってるんですけど、
近藤淳也
そもそも日本の山は森が多すぎて、
木があると届かないんですよ、あんまり電波が。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
スターリンクもね。
地形か。
近藤淳也
空が開けてれば結構スピード出るんですけど、
木の枝とかが結構あると、そもそも別に走る走らない関係なく、
普通にあんまり届かないんですよ、あれって。
そうですよね。
近藤淳也
だけど日本の登山道ってほとんど森じゃないですか。
空が開けてるとこって、すごい高い山の上の方行ったりとか、
たまに山頂の近くが開いてたりとかするけど、
だいたい森の中なんで、そもそも。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
むずいと。
だしさっきの自転車で通れないような、
段差の多い登山道とかも多いんで、
近藤淳也
結構ヨーロッパとかアメリカスタイルでやるのが難しいコースも多くて、
だから別に、あえて変な方法を選ぼうとしてるわけじゃないんですけど、
それしかないってことですね。
近藤淳也
今日本だとそれがいいし、でなるとやっぱり携帯回線を束ねてっていうのが、
一番自分的には筋がいいっていうか、かなと思ってやってるんで、
近藤淳也
ちょっとそこが、世界でやられてるのと同じだけだと、
なかなかカバーしきれないのかなっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
逆転の発想で、
中継しやすい地形の大会を作ればいいんじゃないですか。
近藤淳也
マダラオとかそうですね。
そういうのあるんですか。
近藤淳也
マダラオじゃない、今回のミョウコ、ミョウコとかは。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ミョウコ。
この週末に、ちょうど信越五岳のコースにかぶるところで、
近藤淳也
信越は月下水だったんですけど、
同日でコースかぶってる場所でミョウコオートレールっていうのが行われて、
これはスターリンクを背負ったEバイクが走り回って中継が行われました。
そういうのもあるんだ。
近藤淳也
これゴールデンシリーズっていって、世界的なシリーズ戦の一戦になったんですけど、
1個前というか去年は神戸でやったんですよ、六甲山で。
でも六甲山は電波が飛ばなさすぎて、
近藤淳也
ゴールデンシリーズってグローバルの世界のシリーズなんで、
海外からどんどんスターリンクを背負ったマウンテンバイクがやってくるんですよ、
撮影のクルーが。
なんですけど全然撮れなかったんで、
っていうのも多分あったんじゃないかなと思うんですけど、
その六甲は全部下連でなんです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それは開けてますね。
近藤淳也
はい。だから下連でだったらスターリンク届くし、
マウンテンバイクでもある程度までは走れるしみたいなので、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
多分やらばれたんじゃないかなと推測する。
近藤淳也
だからそこは普通に有料のサブスクの何かな、
いくつかのスポーツチャンネルみたいなのとかで見れるんで、
コンテンツとしてそもそも有料で見てる人とかも多いシリーズ戦なんで、
割とちゃんとした本気のコンテンツ作るためには、
近藤淳也
やっぱりそういうのがちゃんと撮れるコースじゃないと、
みたいなのがあったんじゃないかなと思うんですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ってことは、そのシリーズとかに関しては、
商業ベースに乗ってるってことですか?
近藤淳也
世界的にはそうですね。グローバルに、
サラモンとかがすごいお金出してスポンサー付いていて、
ちゃんとその有料配信のコンテンツとして成り立ち始めてる。
だからちょっとやっぱ分かるでしょ、
オリンピック目指そうみたいなノリっていうか、
スポーツ中継として楽しんでいくみたいなのが、
世界的には結構広がり始めてるっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今の話、伺って思ったのは、
地方創生に寄与するなって。
近藤淳也
あり得ると思います。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
この間野沢温泉の人と話したんですけど、
やっぱグリーンシーズンがもう全然人が来ないと。
当たり前にね。
ウィンターシーズンで過剰に来て、
グリーンシーズンは全然お客さんいないっていう、
すごい波をどうやって乗りこなすかっていうか、
地価も上がっちゃうし、
グリーンシーズンの売り上げがあった方が、
当然商売として安定するから、
それはやりたいよねって話を聞いてたんですけど、
今のゲレンデだと配信しやすいよみたいな話聞くと、
野沢温泉のゲレンデでもやればいいじゃん。
近藤淳也
いや、やってるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やってた!
近藤淳也
ちなみにさっきのゴールデンシリーズって、
世界戦みたいなやつの日本版みたいなので、
グランプリシリーズっていうのが今年できたんです。
それは賞金レースで賞金総額1000万円。
近藤淳也
初めて日本で1000万給の賞金が出るシリーズができましたって、
これもサロモンさんがスポンサーになられて、
今年できたんですよ。
それの第1戦が中央アルプスって、
駒種から2個山登るみたいな感じで、
第2戦が野沢温泉。
第3戦が白馬。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうなりますよね。
近藤淳也
だから、第2戦、第3戦と。
そうですね、中央アルプスも。
近藤淳也
中央アルプスはゲレンデ。あったな。
ちょっとありますけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちょっとはあるですね。
近藤淳也
野沢温泉と白馬はかなりゲレンデが多くて、
それの第3戦、全部で3戦のシリーズも今年始まったんですけど、
やっぱりライブが大事だねってなって、
僕たちがライブに入って、
さっきの年間16大会今年やりそうですっていうのの、
3つはそれだったんですけど、
それで先週白馬ですって言ってたのは、
それの白馬だったし、
野沢温泉も普通に村長がスタートの時来られて、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はいはいはい。
近藤淳也
割とだから多分村としても、
力を入れられてやられてますし、
スタート後に温泉街、お湯が出てて、
足湯があったりすると、
あの細いところをコースになってて、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
めちゃくちゃいいっすね。
近藤淳也
最初はうわーってみんな走るんですよ、一周。
すごくいい。
近藤淳也
ってのもやってて、そのライブもやりました、僕たち。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それは温泉街のPRにもなってめっちゃいいですね。
ぜひ見てほしいですね。
近藤淳也
僕自転車乗ってそれ追いかけ回したんで。
自分でやったんだ、それ。
いや、その時はまだ自転車部隊が少なくて、
近藤淳也
その時はそうですね、自分で走りました。
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スタートタイミングですね。
近藤淳也
だから、追いかけてるところをこうやって、
追いかけて選手。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
近藤さんの息遣いが入りながら。
それ何の中継なんですか、逆に。
近藤淳也
めっちゃ速い。
僕が乗ってるのはロードバイクなんですけど、
やっぱりEバイクとかじゃないんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
Eバイクじゃないの!?
近藤淳也
登りがめっちゃ速くてもう。
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駄目ですよ、そんなの。
近藤淳也
めちゃくちゃしんどくて、
いや、途中でもうやっぱ離されて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、そうでしょうよ。
近藤淳也
トップ選手が速すぎてもう。
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選手は走りですよ。
近藤淳也
死ぬかと思った。
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違うって、そういうことじゃないって。
近藤淳也
一応僕、元ロードレーサーなんですよ。
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めっちゃ速いよ。
情報が整理しきらないんですよ。
伝えたいこといっぱいで。
でも、Eバイク使ってっていう結論だけは変わんないですね。
近藤淳也
いや、ほんとほんと。
それがいるなっていう、痛感したんですけど。
僕のハーハー音もいらんやろうっていうね。
それだって。
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臨場感が。
近藤淳也
選手のハーハー音になるけど、僕の声はいらんやろうっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
近藤さんのチャレンジみたいな感じですよね。
裏番組撮れそうに。
近藤淳也
そんなオッサンのハーハー音聞きたくないよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
本部帰ってきたら汗だらだらで帰ってきて。
近藤淳也
一回着替えてきていい?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そりゃそうでしょ。
僕がさっきイメージしたのはまさに野沢と博文だったんで。
近藤淳也
もうやってるんですけど。
ただ、僕的にはというか、トレイルランナーとしてはちょっと味気ないんですよね、コースが。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ゲレンデだとね。
ゲレンデの直上りとか正直あんまり。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ずっとゲレンデっすもんね、言ってね。
なんていうんですか、単なる修行みたいな。
近藤淳也
トレイル、登山道って自然の中を山と遊んでるみたいな感じがあるんで。
コースの魅力で言うと、やっぱり自然あふれたトレイルがお好きな方は多い。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやいやいや、それも分かりますね。
難しいとこなんですよね。
近藤淳也
確かに確かに。
そうやって言ってるとどんどん難易度が上がっていくっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
難しいことやってますね。
近藤淳也
はい、っていう取り組みをしまして。
で、3時半過ぎまで配信をして帰ってきてる途中。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
分かったことは、お二人がすごく疲れてるであろうことだけは分かりました。
疲れを見せてしまった。
いや、めっちゃ元気ですって言われても、今の話聞いたら嘘でしょってなりますね。
近藤淳也
深夜はなんかね、レース時間が短いので逆に寝れないんですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
じゃあもう寝ずにここまで来てんすか?
近藤淳也
いやいや、寝ました。
1回寝て、撤収して、今帰り道なんですけど。
2時間3時間くらい。
近藤淳也
そうですね。
配信中は気が抜けないっていうか、なかなか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやそりゃそうでしょ。
近藤淳也
ねえ、ライブって怖いですよね。失敗が許されないっていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕も8時間集中力を保ち続けるみたいな。
近藤淳也
ライブ配信ってそういう修行だなじゃないですか。
ですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それを走りながらとか、2日間とか。
えーって感じ。本当に。
すごいっすね。ただただすごいですね。
近藤淳也
確かに映像やってる方に話すと、絶対受けないって言う方多いです。
そんな仕事絶対受けたくないって。
いやいや、そうそう。マジでそう。
近藤淳也
別の方にも言われました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
体力はきつい。
事前の思想もきつい。
電波なんて、いざ本番やったら切れちゃうとか、ザラにあるじゃないですか。
それってなんか、分かんない。
レースの方は、お理解が深いんだろうなと思うんですけど。
僕が受けてる仕事の半分以上は、そうなったら、
俺のせいじゃないけどなっていうシチュエーションでも、僕のせいみたくなる。
近藤淳也
ですよね。だって見えてないじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうそうそうそう。
結果は。
そんな仕事やだわってなる。
近藤淳也
ですよね。僕もそうだったはずなんですけどね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あれ?そこも麻痺しちゃった。
近藤淳也
誰もやってなくて、依頼が来たらそうやって言ってた気がします。自分でも。
ただ、いくつかのチームっていうか先人の方々が、それを越えてでもやっぱりやるべきだって。
他にいるんですか?
やってたんですよ。今まで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今まではね。
近藤淳也
で、そこにさっきのポッドキャストやってたんで、呼ばれて出演させてもらったりとか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そういうことなんだ。
近藤淳也
何チームかの方がやられてる様子を生で見る機会が出てきて。
で、その様子を見てて、ここ出しを受け継ぎつつ。
近藤淳也
これもしかしたら、要は僕インターネットの仕事ってやってたから、ネットワークっていうかサーバーを動かしたりとか。
そうですね。インターネットの技術がある程度明るいと思ってるんで。
近藤淳也
これもしかしたら自分がやったらもっと上手くできるかもって思っちゃったんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほどね。
近藤淳也
で、例えば放送業界の方でも、放送技術はもちろん上ですし経験も豊富なんですけど。
ネットワークをどう繋ぐかっていうか、要はパケットをどうやって送るかっていうところの専門家じゃないじゃないですかね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そこをどうにかできるって思ったことはないですね。
っていうのが、自分だったらもうちょっともしかしたらこれやれるかもって思ってしまって。
近藤淳也
で、それがもしかして上手くいったら、やっぱり日本のトレールランニング界のためにもなるのではないかみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
思ってしまった。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
電波とかシステムとか、簡単に想像するとパケットをどう圧縮するかとか、
低い状態でも映像がなるべく荒くならないようにとかそういう話なのかなと推察するんですけど、
そこがなんとかなるって自分でコントロールできるって思ったことがないので。
それはやっぱ違うっすね。さすが。
近藤淳也
でも発明をしてるわけじゃないんですけど、
そうなんですか?
近藤淳也
枯れた技術なんですけど、例えばH.264ってエンコーダーありますよね。
で、今H.265っていうのが、例えばiPhoneとかにもエンコーダーが載ってます。
近藤淳也
で、H.264がH.265になるだけで、同じ画質の映像でもデータサイズがだいたい2、3割少ないんですよ。
だから6割、7割ぐらいになってるんですよ。
だから、そもそもエンコーダーでH.265を使うだけでも、
言ったら電波の通る量っていうか、送れるデータの量が7割ぐらいでも同じ画質ができます。
これがAV1っていう、今NetflixとかYouTubeとかが使ってる最新のエンコーダーを通せたら半分ぐらいまで行くんですよ。
だから、そもそもパケットが通る量っていうか、
同じ画質を実現するために必要なデータ量を圧縮する技術も年々進化していて、
で、例えばYouTubeとかって圧縮率が半分っていうか倍になるだけで、
近藤淳也
転送量が半分できるわけじゃないですか、NetflixとかYouTube。
そうしたら、抱えるインフラの待機っていうかインターネット回線のコストとか、
サーバーの容量とか半分できたら、それだけで年間で言ったらものすごい額が変わってくるんで、
近藤淳也
だから圧縮率を上げる、ちょっとでも上げるっていうのが、
巨大なプラットフォームにとっては、コストで言ったら何億円、何十億円、もっとかな。
で、何百億円とかっていう意味を成すんで、業界団体作ってAV1とかは、
それオープンにしてみんな使ってこっちを標準にしていこうみたいなことが年々行われていて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そこそこそこ、ユーザーが使ってくれたらその分自分たちのサーバー使わなくていいんですか。
近藤淳也
そうですね、クライアントが対応しないと再生できないんで、広まってくれないと意味がないんですよね。
だからデコーダーは結構簡単にできるけど、やっぱりエンコードが重いんで、
今リアルタイムエンコードできるのは最新のピクセルとかぐらいで、
iPhoneもまだできないです、AV1とかは。
だけどそういう最新の技術を使えば、どんどんデータがちっちゃくできるから、
たぶん新しいiPhoneとかハードウェアで、GPUでエンコーダーが乗ってくると、
もっとデータって圧縮できるとかっていうのは、いつも動いてるんですよね、業界の中で。
そういうのとかって調べればわかるし、自分がそのAV1規格を発明したりしてるわけじゃない。
だけど適切な技術をちゃんと選べば、そもそもデータ半分にできるとかってことは知ってる。
それが半分できるでしょ。
それどう送るかっていうのも、さっきの普通スマホでパッて取ったら携帯回線一回線ですよねと。
だけど今はSRTって言って、YouTubeってRTMPが標準ですよね。
近藤淳也
それはわかります?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
わかんないです。もうわかんないです。
近藤淳也
YouTubeのこのリンクに飛ばしてくださいってOBSに入れるリンクって、
RTMPとかRTMPSコロンなんとかなんとかのプロトコルだ。
ブラウザーだったらHTTPって書いてある。HTTPプロトコルですけど、
同じように映像のストリームで使うRTMPっていうプロトコルを使うんですけど、
これはTCPIPっていう、TCPパケットの送信方式を使うんで、
近藤淳也
届けました、届いてますか?みたいなことをやり取りしてるんですよ。
サーバー側と。だけど届いてます?届いてません。
でも携帯回線が弱くて届いてませんよみたいなの待ってたけど来ないみたいになってくると、
めんどくさいっていうか、もういいから送った分だけでどうにかしてって言いたくなりません?
それがやってくれたら助かりますね。
近藤淳也
TCPってデータがちゃんと送れたことを確認する仕組みがすごいよくできていて、
データが一部でも途切れたときにちゃんと気づけるほうがいいデータ。
例えばGoogleドキュメント送りました、でもこの文字が来てません。
でも知りません。じゃあ困りますよね。
だけど電波の弱いところで映像送るときに、
そんな届いてないんですけどとか言ってる場合じゃないっていう。
もう次の言ってくれていいですって。送りっぱのほうがいいじゃないですか。
っていうのにTCPってやっぱ向いてなくて、UDPってもう一個別のプロトコルがあるんですけど、
これは送りっぱなんですよ。
届いたか届いてないか知らんけど、とにかくずっと送っておくから適当にそっちで何とかしてみたいなやつなんですけど、
そっちのほうが向いてっていう電波が弱いところは。
だからRTMPよりそれを使っているのはSRTっていうプロトコルなんですけど、
SRTのほうが向いている。
さらにそのSRTLAっていう拡張があるんですけど、
Link AggregationのLAなんですけど、
複数回線から分散して送って、
もう一回サーバー側で両方から送ったやつをくっつけて、
例えばイメージで言ったら1,2,3,4,5,6,7,8っていう通し番号が書いてあって、
このデータが1です、これは2ですって両方から届いたけど、
近藤淳也
順番にもう一回並べれば映像に戻りますよねみたいなことをやるんですけど、
それを送る側と受ける側でサーバーを立ててやれば、
複数から送れるようになるんですね。
それが2本でも3本でもできるんで、
それをやればデータはちっちゃくできる、
送る回線も冗長化というか分散させられて、
同じ1Mbpsしか出ないやつでも2個あれば2Mbps送れるっていう。
なるほど。
近藤淳也
みたいになってくるんですよね。
そういうのって別に発明しなくても、
世の中にはいろんな人の貢献によってオープンソースで転がってるんで、
それをうまく組み合わせたらめっちゃ面白そうやなっていうか、
ちゃんと組み合わせればこれいけるのちゃうかなみたいな、
思っちゃうとやっぱりやってみたくなりませんか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、分かりますよ。
僕はまずそういう知識がないし、
多分そういう人も含めて、
そういう人は世の中にほとんどで、
やるべきというか、
こうすれば解決するっていう工夫とかトライをしてなかったっていう。
それをしたのがコンドさんだったっていう話ですよね。
これは役に立てるかもって思ってしまった。
実際それを工夫したから、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今こうやってトレイルランの配信が、
あとは体力だけっていうところまで来てるわけですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
足りないのは。
足りないのは人の体力だけっていうところまで来てるわけですよね。
技術は内部来た。
技術は人間の体が追いついてないみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう一回マンモスまで戻りますか。
戻れと、お前らはみたいな。
俺たちは技術を進めるから体原点に回帰しろみたいな話じゃないですか。
まだ回帰しきってない人間側みたいな。
近藤淳也
世の中でも今回もいろいろ不具合っていうかね、
音声がブツブツ切れたりとか、
音だけを途切れないようにしたんですけど、
音だけ遅れちゃって映像とずれたりとか、いろいろトラブルがあって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だからそんなものは山の中なんだから当たり前でしょって言っちゃいますけどね僕。
山の中ですよって言って。
電波が来るかどうか分かんないとこでやってるんですって言っちゃうの。
近藤淳也
すごいな。
今回の学びは音声はブツブツに耐えにくいっていう。
映像って、
普段ね、ビデオポッドキャスト編集するときって、
映像があるとカットしにくくないですか?
音声のときだけだったら、まあいつみたいとか自由にガーってやれるけど、
近藤淳也
映像があるとなんかカクカクって動くから。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だから僕はカクカクは気にしないですね。
ビデオポッドキャストの場合はね。
近藤淳也
じゃあ同じようにカットしてる?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。それはもう全然時間話ですけど、
そこに手間かけだしたら切りないんで、
もうポッドキャストは音声コンテンツなんで、
音声聞いたらセリフするっていう風にそこを優先してるんで、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像のカクカクは僕は全く何にもしてないです。
近藤淳也
じゃあちょっと飛んだ感じになっても、
それはサブっていうか、ないよりマシぐらいに持っといてみたいな感じ。
映像を見て不快な人は音声だけ聞いてって。
近藤淳也
その割り切りもいいですね。
でもとにかく音声は切ったことに気づかないとかもあるけど、
映像はカクって気づきやすいじゃないですか。
だから僕もポッドキャストの編集の経験上、
音の方が途切れに耐性がある、途切れ耐性があるって思ってたんですよ。
スピーカー 3
なるほど。
編集の観点ではそうですね。
近藤淳也
でも配信になると途切れ途切れになった時に、
映像が途切れ途切れって紙芝居みたいになるんですよ。
カクカクカクカクって。
でも何となく様子はわかる。
近藤淳也
音って途切れ途切れだと聞いてられないんですよ。
う、あ、え、みたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
配信の途中とか。
それはあれですよね。
配信の途切れ途切れはそこに意図がないからですよね。
だって編集は聞こえるように編集するじゃないですか。
いらない部分を。
いらない部分を切るじゃないですか。
ライブ配信の場合はいらないかろうがいる部分だろうが、
電波がないから途切れとるんじゃいって話でしょ。
近藤淳也
そうです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かにそう。
近藤淳也
何言ってるかわかんないっていうか。
だから映像は途切れても何となく様子はわかるなーで見てられるんですけど、
音声が途切れ始めると聞いてらんないっていう。
何って言ってるかわかんないみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だからポッドキャストで言ったら音取り損ねたのと同じですよね。
あ、やべー!レコード押してなかったこの時みたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像だけ。
そうそうそうそう。
近藤淳也
そうなんですよ。
っていうことに今更気づいて、
いやほんとにその聞いてらんねーってなってきて、
もう途切れすぎて。
で、どうにかできないかなって思って、
で、その配信中に、
近藤淳也
最近はそのAIが賢いんで、
配信中にAIで新規開発っていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
えーすげー。
近藤淳也
またのくんが基本オペレーションやってくれてるんで、
横で僕がこうAIでこういうのを作ってみたいな感じでやり始めることが多いんですけど、
今回はその要は、
もっと貯めると。
近藤淳也
そのライブカメラから来てる音声をもっと貯め込んで、
貯めて貯めて、
それでもこないやつだって途中を無音で繋いで、
どうにか元のその途切れない音声を作るために、
いっぱい貯めてから作り直すっていうのをやって。
プログラムを作って。
ちょっとラグができるけど、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
貯めてその聞き取りやすい風になるべくしようってことですね。
はい。っていうのを作って、
近藤淳也
で、映像は映像のままストリームで流した上で、
音声は別処理をして、
その音声の補正版みたいなサーバーから、
近藤淳也
別で音声を別経路で取り込むみたいなのを作って、
動かし出したんですよ。
近藤淳也
で、そうしたらだいぶ途切れなくなったっていうか、
まだ聞いてられる音声にできたんですけど、
当然想像つくと思いますけど、
めっちゃ遅れるっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像はランカメの人が、
実際の選手の人にインタビューを取ってるんですよ。
音だけで遅れちゃうってこと?
近藤淳也
そう。
だから口パクで、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ってなって、
人がいなくなったから、
今回の大会どうでしたみたいな音声が来るっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕これね、
すごい今、
お話聞きながら、
この後の僕の感想を、
なんとなく考えながら、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
喋ってるわけじゃないですか。
めちゃくちゃ褒めようと思ったんですよ。
めちゃくちゃ褒めようと思ったんですよ。
だけど、
オチが秀逸すぎて。
何が言いたかったかっていうと、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕もライブ配信やってて、
鉄則が一つあるんですよ。
配信が始まったら、
その環境をいじんない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
のが鉄則なんですよ。
環境をいじって、
悪化するっていう確率の方が経験値が高くて、
悪くても、
今回はそれっていう割り切りが必要で、
オペレーションやってくださるから、
まず、
その脇でAI使って、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
音声を貯めて、
改善するシステムを作ろうっていう、
その行動も、
作ろうっていうことも、
その体制が組めるってこともすごいし、
僕がさっき言った環境って、
主にハードの話なんですよ。
ハードの話じゃなくて、
ソフトウェアの話を今してるから、
ソフトウェアを開発したら途中から突っ込めるのか、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すげーって話を聞いてたんですけど、
ダメだったって落ちちゃったんですよ。
一応でも改善はしたんじゃないかな。
近藤淳也
少なくとも遅れても聞けるっていうのは、
ブツブツで全く聞こえないよりは、
良かったと思うんで。
成果としては、ブツブツではない音が作れた。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像と合ってないっていうのが結果でした。
ブツブツなのと音声と合ってないの、
どっちが不快なんですかね、それは。
近藤淳也
それはブツブツの方が不快ですよ。
本当にひどいと何にも意味がわかんない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんなら無音の方がいいっていうぐらいだったんで、
いいんですけど、
映像を見てる人からすると、
なんでこの人口パクなんだろうっていうのが流れてるっていう。
で、その後は一刻堂みたいな形で後ろから。
そうですよね。
ちょっとなんか、
良かったのかみたいな。
近藤淳也
結局ブツブツの時は使えないんで、
音声を落として、
スタジオMCさんのトークだけでどうにかカバーしてたんです。
そもそも使えなかったんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
使えたっていう意味では良かったっていう。
近藤淳也
あとさっき岩瀬さんがおっしゃった、
本番では環境を変えないは、
僕も2ヶ月前までは鉄則だと思ってました。
だからシステム作るにしても、
近藤淳也
事前に作って、リハの時に使って、
動作確認してから本番に持ち込んだものしか使わないっていうのは、
7月くらいまでは基本そうしてたんですけど、
やっぱGPT-6アストラになって、
マジでその場で使えるレベルのものが作れる。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それがすごいな。
近藤淳也
ようになってきて、
今月からですね、
その場で使っても本番でいけるかもって思えたのは。
すげー。
近藤淳也
アストラがすごいっすね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、この間なんか、
エアに詳しい人に、
アストラがすごいって話を聞いたんですけど、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
とはいえ、アストラ持ってるかっていうのは、
ここまで使いこなせないんですよ普通。配信現場で実用レベルのアプリ作るってことでしょ?
近藤淳也
いやできないって。いやできるんですよ。どうしたらいいと思う?みたいなね言い出す。ちょっとバッハして繋げたらいいんじゃない?みたいな言い出すから、じゃあやってみてって言って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やってみたら異国堂になった。 笑い事じゃない。本当に申し訳なかった。異国堂なしでやってるって。頑張った。
いや分かると思う。それ僕はもちろんリスペクトですよ。すごいと思う。すごいと思う。アストラも異国堂までは読みきれなかったと思う。
オステのことだけ聞いたら音声のことだけ返されて、音声がなんとかなったけど映像とついていかなかったっていう。人間の聞き方が悪かったって落ちる?もしかしたらこれ。
近藤淳也
まあちょっとその対策は家帰ってやろうと思いますけど、その要は映像も貯めておいてどうにかタイミング合わせて流せばいいんじゃないかとかやりようがあると思うんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すみませんこれマニアックすぎてこのままでいいのか心配になるんですけど、映像と音声を分離して後ろで処理してたってことですか?その時は。
そうですね。 ってことですよね。正確に言うと2チャンネル送って被せて使ってるみたいな。ってことですよね。
分離させようっていうのがまずチャレンジですね。
近藤淳也
でも音声だけは直さないとっていう。ちなみに1チャンネルのまま直してたんですけど、そうしたらその補正サーバーが不具合があると映像を聞いてることにも気づかないみたいになって、
それね本当に送ってるのに全然来ないねって言ってて実は補正サーバーがエラーを起こしてたみたいなのがあったんで怖すぎて、
生のローの映像は絶対スイッチアディア流しとかなきゃいけないってことが途中で分かって、
そういう意味では作ったものをいきなり使って実際不具合は出ました。裏側では。出してるんですけど、それ早めに気づいてなんか来てるはずなのに。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そう、みんな来ないねって言って山行ってるはずなのにって言って。
あ、そっか人為的な違うトラブルかどうかっていう判断もつきづらかったわけですね。
近藤淳也
そうですね。送ってますか?ちゃんとってカメラマンさんに言ったら送ってますって言い始めて、え?ってなって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
カメラマンさんももう撮り始めてるんでそんな操作もパンパンできないんで連絡取れなくて。
近藤淳也
一回それでちょっと気づくのが来れたことはありましたけど、それで生の映像を使いながら補正版の音声だけその上に載せるみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやこれやっぱ、でもこれ結構今回のその経験とかトライっていうのも次回への準備ですよね。
言ってしまえばね。現場でやってみないと分かんないこともたくさんあるのは僕もわかりますし。
近藤淳也
あとこんだけ現場やってるから溜まっていくノウハウとか、改善っていうのがあって、やっぱその大会を実験台にしたいわけじゃないですけど。
やっぱ現場でそのどうしようもなくなってその場でどんどん改善したりとか、この後帰ってこうもっと良くするにはどうしたらいいかなってやったりするのを毎戦毎戦やってるんで、
なんかこんなこと日本でやってる人いないだろうなっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕もライブ配信って、僕の特徴はワンオペでそれっぽくできるってことなんですよ。
すごいすごい分かりやすく言うとワンオペで何だろうな、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕がついてるレンジって素人以上テレビのプロダクションとかその広告代理店とかその間のレンジがないんですよ。
言わささんに言えばそれなりにちゃんと人がやってくれるよねみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
金額で言うとゼロか100かなんですよ。ゼロか100万かなんですよ。すげー分かりやすく言うと。
その間の十数万からのところがぽっかりいないんですよ。
でそこに僕がハマったって話なんですね。分かりやすく言うと。
でそれを僕は僕自身仕事じゃなくても趣味でもやってたんで、
バカずだけは踏んで、いや今の話と同じで、そのたくさんやることでこれはこうだったんだっていう経験をプライベートでも仕事でも踏んで、
こんなやついないなこの世の中にって思ってたんですけど、同じっすね。同じっすね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だってコロナ中、自分が出ないのも含めたら、週4本やってたんで。
だから何百本かぐらいの本数だけで言えば、何百本分の現場はやってて、
あのその種類分を問わなければ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
こんなことをやってる人いないだろうなって思ったら、なんか全然別軸ですごいことをしてる人たちに今であったかって感じですね。
近藤淳也
まさかの共通点がありましたね。そうですね。
はい、うちもそんな感じのノリだったんですけど、まあトレランの世界で面白いのは、
たぶんその岩瀬さんがやられてるようなイベントの配信だったら、そのテレビの仕事とかされてるより上のところの方がなんか上位互換っていうかなんか、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあまあそうですそうです。
近藤淳也
なんかまあそっちの方がクオリティも上で、こっちの方がいいよねだと思うんですけど、
山に関しては上が作れないっていうかその、
そうですよね。
近藤淳也
いやまあ本当の上は確かにヘリ飛ばしてとか、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああまあまあ。
近藤淳也
その本当にテレビ局がガチの機材で何千万もかけて、そのヘリに電波送って、
普通の業務用のカメラで撮ってとかって本当のその、まあ箱根駅伝でやってるようなセットを山に持ち込めば、
近藤淳也
そりゃ最上級はあるかもしれないですけど、
それはちょっとなんか現実的じゃないというか、走れないし、
近藤淳也
まあそもそもそんな予算がつくものが想像できないっていうか、
だから結局のところ、
近藤淳也
廉価版なんだけど最上みたいな。
まあ現実的最上ってことですね。
になりつつあるかなっていうのが面白いというかなんか、
はいなんか上を作りようがない市場みたいなところではあるかもしれない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやだって明らかに僕がやってるライブ配信より大変ですもん。
だって僕だって機材組んで配信チェックして、
ねあのアングルもろもろオッケーだったらあとポチッと押して配信されてれば、
少なくとも体力的には体が痛くなることはないですからね。
眠さに耐えるとかのスキルはありますけど、
そこも上がってますけどもちろん。
じっとしてても寝ないみたいなスキルは無駄に上がってるんですけど。
でも絶対それより大変だもん。
取れらんの方が。
だって人員もかかるし、
それぞれの人のスキルだって取りながら走りながら体力もスキルもいるわけじゃないですか。
で独自のシステムを作っているから、
そこの共通の言語と感覚を共有しながらコミュニケーションを取って、
チームとしてやらなきゃいけないわけでしょ。
遠隔で。
クソムズイと思うけど。
信じられないけどな。
そういうチームができつつあって。
近藤淳也
僕は主にね、マタノ君もそうですけど、配信席にいてPCを使っているところにいることが多いですけど、
そこに映像を送ってくださるランニングカメラマンの方が結構増え、
だんだんいろんな大会で一緒にご一緒して増えてきたりとかしてチームができつつあって。
近藤淳也
あとは現場の周りでゴールの様子を撮ってくれる、
一緒にやっているカズミンさんとか、
近藤淳也
今回イマコさんという方がすごいやってくれたりとかして、
チームになってきていて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
トレランのランニングカメラマンっていう日本語を初めて聞きましたしね。
近藤淳也
それは中尾さんという方が作ったんですよね。
そもそもそういう手法自体を。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
走ってと。
近藤淳也
さっきのヨーロッパトップのUTMBを株主が挑戦していて、
NHKが激走モンブランっていうのを作りましたって言いましたよね。
そのプロデューサーさんが中尾さんっていう方で。
僕はその方からもすごいいろんなことを教わったんですけど、
その方がMt.FUJIティ100っていうやつとかの公式のYouTubeライブとかをずっとやられてて。
近藤淳也
前はNHKの番組作りつつライブもやってみたいな感じだったんで、
両方まとめて見られていたりとかしてて。
近藤淳也
そこに僕たちも入らせてもらって、現場一緒にMCで入らせてもらったりとかしたんで、
そこのやり方とかもいっぱい吸収させて。
NHKの流れを組む放送業界的なやり方も見させてもらったし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんかシンプルに、純粋にその話聞いてみたいですね。
NHKのドキュメンタリー作ってる変態的なカメラマンの皆さんたちの仕事の話聞けて、それを活かしてるわけでしょ?
近藤淳也
そうですね。
だってシルクロードでなんかすげえ撮影したりとか、南極行ったりとか、その手の人たちでしょ?
近藤淳也
そうですね。山を走れて映像を撮れる人たちをドキュメンタリーのために多分。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だって妹彩子がエベレストを登ってるけど、それのエベレストを機材持ちながら登ってる人の方がすごいみたいな世界じゃないですか?
近藤淳也
でも本当にあれですね、なんていう番組だっけ?
East Windの田中雅人さんとか出てる、グレートジャーニーとかはカメラマンさん共通ですよ結構。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ランニングカメラマンをやってる。
そのくらいすげえ人たちが。
近藤淳也
ですけど、ちょっとIBUKIのチームはスマホなんで、さすがにテレビ局の中ではもっといいカメラで、録画なんでライブはしないんで、ちゃんともっと大きなカメラを持って撮られていて。
ちょっとそこと、まだうちのライブだし、そんな機材持ってないんでスマホでお願いしますみたいな感じが。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、むしろスマホが最適解だと思いますよ。そんなもんは。
近藤淳也
ちなみに岩澤さんにそのライブの仕組みで、営業ですけど、リッスンのライブ配信の仕組みって知ってます?
その、存在することは知ってます。
近藤淳也
実はあの今のIBUKIのレースのライブ配信にリッスンのライブサーバー使ってて、
なんでそれをわざわざ使っているか、YouTube直接じゃなくて、なんでリッスンサーバー使ってるかっていうと、リッスンサーバーに1回送ります。
そうすると、まず音声だけのライブができるんですよ。
なのでそのYouTubeってなんかプレミアムに入ってないと、バックグラウンドで再生できない。
だからなんかこう、例えばトレイルランのレース中継って、選手も面白いじゃないですか。
自分が出てる大会の上位のトップの中継聞きながら走ったりとかできたら。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
待って。はい。一旦聞きます。
近藤淳也
いいよいいよ。どうぞ。長いんでこの先。
だってですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
山の中を走ってます。レース中です。寝てません。集中力が落ちてきます。
っていう極限の環境下で、
聴覚を縛ったらダメじゃね?って思うんですけど。
近藤淳也
いや、むしろ目が覚めますよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え?そうなの?
近藤淳也
だって何もないって、一人でなんか暗闇の山の中、無言で歩いてるより、
例えば今出てるレースが、戦闘ゴールしたんだとか、優勝インタビューとか聞こえてきて、
もうゴールしたの?とか、その人が勝ったんだとか。
今出てるレースのことが、生で聞こえてきたら面白くないですか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうかもしれないと思いつつ、すみません、僕の想像力だと想像しきらないわ。
もう完全に僕の能力が足りないですね。想像が及ばない。
さっきトレールランナーはポッドキャスト好きが多いって言ったのも、
近藤淳也
長いんでとにかくトレーニングとかも、何時間でずっと山の中走るんで、
耳だけ空いてるよねって言うんで、だいたいオープンイヤー型のショックスとか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
周りの音も聞こえるけど。
近藤淳也
もちろんそれ聞こえないと危ないし、濡れるんで汗で。
エアポーズとかはあんまり良くないので、基本骨伝導とかの方が多いんですけど、
結構それをつける方多くて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
我転が行きました。
普段から聞いてる方多いんで、じゃあ自分の出てる大会の音声聞けたら面白いじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに確かに。
近藤淳也
リッスンアプリ使えば、映像から音声だけ抜き取って同時ライブができるんで、
それ聞きながら走れるし、そっからYouTubeに転送できるんで、普通にYouTubeにもライブが流せるし、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
映像もね。
近藤淳也
最近インスタのライブもできるんで同時に。
切り取り方もその真ん中だけ縦長で切り取るもできるし、正方形ぐらいもできるし、
上下に黒の余白作って、元の16対9でインスタに流しますみたいな設定もできるんで、
実際今回の新月もリッスンで音声が聞けます、YouTubeで映像が見れます、
インスタでも同時にライブやってますっていうのをやって、それぞれで見れるようにしてたんですよ。
それもできるんで、よかったら使ってください。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
突然の晩戦。
じゃあ今日これを撮ってる映像が、ライブで見れるようにできますよって話ですね。
そう?どういうこと?撮ってる映像?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もしライブ映像がライブだったらってことですよ。
近藤淳也
そうだし、普通にYouTubeだけ、YouTubeにもインスタにも送るって難しいじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
難しい。
近藤淳也
とかも普通にできるんで便利です。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
それをリッスン経由だとそれができるよと。
このカメラとかだったら収録しながらHDMIとかで映像を別で出せるから、
そっちはライブ用に使ったらって話ですよね。
近藤淳也
ライブ配信されるとおっしゃってましたけど、インスタも一緒にできますよとかにも使っていただけるっていう。
なるほどね。
近藤淳也
あれ?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
すごい。いやすごいですね。
近藤淳也
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんかそういうポッドキャストの展開の仕方があるかっていう、いいなって話ですね。
近藤淳也
うん。
はい。
え、なになになに?え、違う?
近藤淳也
いやいやいや、はい。伝わったのがあれば。
伝わった伝わりましたよ。もちろん。もちろん伝わりましたよ。
近藤淳也
はい。まあそんなどこですかね。振り返り。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、急に終わったんですか?振り返り。
何の話からこれになりましたっけ?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、なんかレース内容とか振り返らないんですか?
近藤淳也
ああ、いいんですか?振り返って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、ダメなんですか?
興味ありますか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、だって僕の番組じゃないんですけど。
近藤淳也
レース内容はどうでしたかね?
僕?
どうでしたか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
どうでしたか?
まあ、1日目が台風の影響とかで。
ああ。
まあ台風の影響と言いますか、単純に雨。
うんうんうん。
ザーザー振りの中スタート。
近藤淳也
ああ。
あ、初めて。
それでもやるんですね。
近藤淳也
初めてだった。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それでもやります、トレランレースは。
近藤淳也
うん。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
警報が出てないと止まらんぐらい。
あ、警報でやっと止まるんですね。
よかった。
なんか暴風、その山の上でむちゃくちゃ風が強いとかだと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
危ないんで。
流石に大会の上側が。
近藤淳也
そうですね。
ストップとかあるんですけど。
あとは、なんか水が多すぎて渡れなくなる。
川が渡れませんとか、そういう物理的に無理みたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それはダメですね。
近藤淳也
感じになるとたまにコース短縮とか。
まあ今回もコース短縮あったんですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だって土砂とかがね、ある可能性だってありますもんね。
近藤淳也
下り道がヌルヌルすぎて、選手が通ったら、
なんか滑り台みたいになって立てませんみたいな。
トレイルスリップですね。
近藤淳也
で、下りでほんとに滑って怪我した方が出て。
で、翌日の短いカテゴリーというか110キロのカテゴリーは、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
その山が一個カットになったっていうのがありましたけど。
まあそういう、なんか、
近藤淳也
物理的に無理みたいなのになってくると、
変更、コース変更だったりやめたりしますけど。
まあ雨なのですぐ止めるとかではないですね。
近藤淳也
なぜなら、山って急に雨降ってくるんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに。
そもそも山に入るときには、
近藤淳也
雨が降っても大丈夫な格好を持ちましょうっていうのが、
まずデフォルトなんですよ。
近藤淳也
どんだけ天気良くてもカッパを持って入るみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
登山と同じだ。
トレランの大会だと、その絶対に持ってください、
っていう筆形品みたいな形で入ってる場合も多いですね。
まあそうだろうし、僕もなんか少しぐらいの無茶で驚かなくなってきました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
雨だもんねって。
うん、雨ぐらいはね、みたいな。
近藤淳也
だんだんノリがわかってきてくださる。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
まひってきました、私も、はい。
はい、まあ大雨で、
その100マイルは初めてって言ってたかな、あんなに大雨なのは。
近藤淳也
スタートのときに。
今までの大会の中でも。
去年はその110キロ、翌朝110キロのカテゴリーがスタートするんですけど、
去年は110キロが大雨でスタートだったんですけど、
近藤淳也
今年は100マイルの方が大雨でスタートで、
で、やっぱ序盤が雨に打たれすぎて寒すぎて、
近藤淳也
序盤のエイドでリタイヤされる方がすごい今年は多かったっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そんだけ厳しかったんですね。
近藤淳也
そうですね。
あとやっぱちょっと気温も低かったんだと思うんですけど、
ほんと震えてる方とか多かったし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや今年ね、寒くなるの早いっすよ。
あ、そうなんですね。
いやこっちだって9月の1週目とかで、
もうハーパン辞めましたもん今年。
近藤淳也
ちょっと戻ったりしませんでした?暑さ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
若干っすよ。1日2日。1日2日あったかもしれないですけど、
もうだってそれ以降は30度超える日ないんじゃないかぐらいの。
あ、そうなんですか?塩尻で?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。
近藤淳也
今日暑くないですか?
今日だって20度台でしょ。全然。
近藤淳也
そうか。30度いってない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
30度いってないと思いますよ。
っていうぐらい。
なるほど。
近藤淳也
やっぱちょっとコンディション的には、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今年は多分長野期間は少なくとも、
全部寒いと思います。例年に比べたら。
じゃあちょっとレイヤーというか、
何起きるかみたいな難しかった大会になりますね。
近藤淳也
そうですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
思ったより寒いっていう状況だったと思いますね。
近藤淳也
ですよね。
ただ2日目の朝には止んで、110キロの方はほとんど降られてない。
近藤淳也
その地面はぐじゅぐじゅで、
つるつるだったりしましたけどっていうのと、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
走ってる選手はコンディション良かったみたいな話もしちゃってましたね。
近藤淳也
で、やっぱ暑いよりは涼しい方が走りやすいので、
そりゃそうっすね。
まあ2日目は走りやすかったと。
晴れすぎず曇りぐらいで。
近藤淳也
で、ちょっとまあ乾燥率とか見れてないんですけど、
どうでしょう?トータルだとどうだったんだろうな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
どうなんですかね。まだ情報を得てないですけど。
まあまあ今日の今日ですもんね。
近藤淳也
そうですね。
今日の今日。まあ今日の3時。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうか。
近藤淳也
で、まあ優勝がなんと初めての20代で、
水谷寛太さんという25歳の若い選手が優勝されて、
はい。で、まあ優勝候補のヒットを伴われていた村田亮さんという方が、
かなり終盤までトップを走ってたんですけど、
笹上稲っていうところで足が動かなくなってリタイアされて、
近藤淳也
そこから25歳の水谷寛太さんが優勝して、
ちょっと新生登場みたいな感じで男子が優勝者が出ました。
近藤淳也
で、女子は去年優勝された片岡珠美さんという方が優勝されました。
全部で、さっき言ったように100マイルは800人ぐらいです。
はい、問題です。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい、800人。
近藤淳也
この女子優勝の片岡珠美さんは総合で何位だったでしょうか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
男女合わせて。
男女合わせて?
近藤淳也
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
さっき、まあレースの序盤の話かもしれないですけど、
10位まで追ってると女子の1位が、
1位、2位が入ってくるかなみたいな話をされてたと思うので、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあでも差が広がるだろうか。20位。
近藤淳也
それぐらいが多いです。トレラーンレースだと。
いいとこいってるっていうか。
だけど?
ですけど、今回は5位。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やば!
やばくない?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やばくない?それは。
近藤淳也
だから4人以外は全員その人に抜かれたってことですね、男子が。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やばいでしょ、それは。
すごいっすね。
近藤淳也
これでもね、なんか長いレースになると意外とそういうの多いんですよ。
多いっていうか、男女差が、その短距離走とかだと結構差が出るじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
瞬発力があれだとね。
近藤淳也
100mで男子は9秒8で、9秒5か。
5.8ですね。
ウサンインボールと9秒5ですけど、女子が10秒切るとかちょっとなんか難しそうっすよね。
え?11秒ぐらい?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや10秒台ですけど。
だから1割ぐらい差があるんですよね、その。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
タイミングで言ったら。
いやそうそうそうそう。
近藤淳也
なんですけど、5位ってことはそんな1割とかじゃないじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だって800人中の単純計算にしちゃうと。
近藤淳也
ちょっとその比率は変ですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
変ですけど、変でわかりますけど。
近藤淳也
はいはい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
でも女子の100mトップは男子の決勝で絶対残んないですからね。
近藤淳也
でしょ?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうそうそう、だからそういうことです。
近藤淳也
5位だからね、8レーンに入れるってことですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
全然無理無理無理無理。
近藤淳也
無理じゃないですか。
だけどはい、その長けりゃ長いほど多分その瞬発的な筋力っていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに。
そのね、パワーよりはやっぱ持久っていうのもあるのか知らないですけど。
近藤淳也
結構女性の方で上位に食い込むっていう現象が、こういう長いトレイルは結構効いるんです。
スピーカー 3
面白いですね。
はい。で、まあでもそれでもやっぱ5位はすごいです。
近藤淳也
そうですよね。
それでまあ10位、20位ぐらいとかに入ることが多いんですけど。
はい、今回はまあ多分歴代でも最高位女子です。
最高位だったんじゃないかなっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ライブでも途中は8位とか9位とかだって、だんだんと順位を上げていくシーンが見れて。
すごっ!
ん?あれ?女子来た?みたいな。
見応えあるっすね、今回のレースね。
近藤淳也
そうですね、そうですね。
で、やっぱなんか男性の特徴としてはやっぱパワーがあるんで、
あの、出しすぎちゃって後半潰れるみたいなことになりがちで。
で、やっぱ男子選手は本当に抑えるのが難しいんですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、へー。
パワーがありすぎて、序盤160キロ走る力はあるけれど、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
どこでアクセルを早めに出すか。
その順位を気にして焦っちゃうと後半持たないみたいな。
近藤淳也
なんか本当感覚的には抑えてるつもりでも、
こう、やっぱ大会になって興奮しちゃって、で、周りもどんどん行くし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ、そうっすね。
近藤淳也
ってなったらこうついてっちゃうじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
うんうん、気持ち悪い。
近藤淳也
それをいかに抑えて、
やっぱ160キロのペースに保てるかみたいなのを抑えるのは、
多分男性の方が難しくて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
へー。
近藤淳也
100マイルレースの難しさはどっちかっていうと、
その抑えるのが難しいっていう。
その早く走るのが難しいっていうよりは、
100マイルのペースを維持できないっていう。
なかなかグーって踏ん張っちゃうじゃないですか。
近藤淳也
なんか男の人って。
うっしゃー!みたいな。
なんかすごい上りが現れて、
近藤淳也
オラッ!ってこう、なんか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
頑張らないとなとは思いますよね。
近藤淳也
やるぜー!
急坂現れて、オラッ!ってこう、
越えちゃったりしたら、
近藤淳也
後で筋肉痛になって足が動かないとか。
はあ。
なかなか女性の方が、
近藤淳也
なんかそういうこう、
ちょっと余力残して、
出力を一定までに留めるのが、
なんかお得意な方が多いのかもしれないですけど、
近藤淳也
そんなにこう、
むちゃくちゃな潰れ方しないんですよね、女性の方。
不思議と。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
面白いっすね。
近藤淳也
そうなんですよ。
だから結構長くなってくると、
なんか男ってバカだねーみたいな。
なんか最初はすごい勢いで走り出したけど、
結局最後抜かれてんじゃんみたいなのになりがちで、
近藤淳也
なんか女性って強いねーって思うシチュエーションがすごい多いのが、
その100マイルレースとかの面白いところです。
スピーカー 3
なるほどなー。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、今日めっちゃ勉強習えますね、なんかね。
近藤淳也
あ、そうですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いろんな方向から勉強習えますね。
トレランだけでなんか。
ライブ配信もね。
近藤淳也
で、そういうのもあって、
片岡選手、それだけで説明つかないぐらいね、
やっぱりその実力があってっていうと、
すごく上手に、ものすごい印象的だったのは、
近藤淳也
序盤に大雨が降ってます。
それでも半袖短パンみたいな格好の人もいれば、
上だけレインウェアを着てますとか、
上も下もレインウェアを着てますとか、
近藤淳也
もう全然違うんですよ、人によって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
近藤淳也
で、トップ選手の出力って相当高いんで、
ずっと熱を出してるんで、
ある意味、雨で冷たくて気持ちいいみたいな
近藤淳也
考えもあるわけですよ。
レインなんか着てたら熱すぎてやってられない、
みたいな。
で、実際短距離だったらそれで行けちゃったりもすると思うんですけど、
まあ今回はその片岡選手は、
レインをずっと着ていって、
レインを着てもなんか熱くなりすぎないような
ペースを心がけて序盤行きましたっていうのを優勝インタビューで言っていて、
それがハマったっぽいんですよね。
多分一瞬は脱いでそれでも寒くないぐらいの強度でみんな走れるんですけど、
それをやった選手は結構その寒さとかにやられてしまって、
後半体が動かなくなって、
近藤淳也
あの、はい、まあリタイヤされた方とか減速してどんどんその片岡選手に
抜かれちゃった選手とかも多かったんですけど、
近藤淳也
まあ今回その、はい、片岡選手の
うまくいったのはなんか損なったのかなってそのインタビューの
はい、印象でしたね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
勉強になれますね。
近藤淳也
そうですね、なんか結構人生にも生きるっていう感覚。
そうですね、無理はいかんという意味ですね。
近藤淳也
結局長い距離では意外と
ちゃんと雨雲きて抑えた人が最後早かったりするみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど、なるほど。焦るなと。
大雨の時はゆっくり、安全に。
近藤淳也
でもこれがまあ、8月だったら分からなかったですけど、
だからさっきもおっしゃった、ちょっと秋の風っていうか、
やっぱ本当に寒くなってきてるんで、
本当に冷えちゃってしまうとやっぱダメだと思うんですよ。
どんだけ出力上げてても。
だからそこがすごい難しいところだと思うんですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
変わり目で判断が難しかったからこそ、
その、えーと、
ペースを保とうという判断が生きたってことか。
そうですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だからその寒さを吹き飛ばすくらいの勢いで行こうぜってなった人はちょっとしんどかったのかなと。
なるほど、なるほど。
はい、まあそういうのが100マイルかな。
近藤淳也
そんなので全部を言い表せはしない。
まあまあもちろんね、もちろんね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
多くの方々の何か思いがあるっていうのは、やっぱゴールの関門って言って、
まあレースなんでずっと何時間でもオッケーですよってわけじゃなくて、
さっき言った33時間が関門として設けられてて、
その最後まで僕ら映像配信を撮ってたので、
そこギリギリに走り抜けていく人たちとか、
それぞれに思いがあるんだなみたいな形で。
ちなみに、じゃあトップの方々っていうのはどのくらいのタイムで、時間で走り切るんですか?
近藤淳也
えっと今回は20時間弱くらい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
思ったよりずっと早い!
近藤淳也
そうですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だって3分の2の時間じゃないですか?
あ、33時間に対して。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、ちょっと待って。
1時間に何キロ進んでるんだ?
8キロ?
近藤淳也
16時間だったら10キロですよね。
で、20時間だったら8キロでしょ?
近藤淳也
ああ、そうですね。8キロですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
1時間に8キロ、20時間走り続けるの?
近藤淳也
うん。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
変な人たち。
すごい人ですよ。
すごいですね。
近藤淳也
まあ最近は、そのUTMBとかが。
マイルっていうと20時間ちょっとっていう感じだったんですけど、
最近は20時間もギリになってきて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう本当に、
これ思ってる人が多いと信じたいんですけど、
限定回帰のその先行ってますよね?
近藤淳也
ああ、そうですね。
16時間は限定回帰を行ってます。
超えちゃってます。 そうですよね。 なんか陸上競技化してるっていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だって、そのペースで 中専道歩いてなかったよって話ですよ。
いくら飛脚でもみたいな。 そうそうそうそうそう。 そうですね。 そうですよね。 もしかしたら。
近藤淳也
あれ、やっぱり、やっぱり、俺が変じゃなかったんじゃない? まあトップはそうですね。やっぱあの靴の進化とか、
あとは運動整理学の進化とか、 ウェアとか、ギアの進化とかはあって、
近藤淳也
あとは練習方法とか。 靴もね、マンソンとかもどんどんタイム伸びてますけど。
靴、そうですね。 最近はカーボンプレートが入っていて、こう、何て言うんですかね。
近藤淳也
着地した力をそのまま推進力に変えるような機構っていうかね。 昔のあのボヨンボヨンってあのバネの博士。
あ、ドクター仲間って。 じゃないけど、その別に、元々のエネルギーは自分の体から出してるけど、
うまくその前に進む力にそれを変えて、単なるね、失われていたパワーがロスしないような靴だったりとか、できてきたりとか。
そういう技術の進化で、そのね、昔のわらじでは出せないタイムが出せるっていう。 それはそうだ。 のはありますよね。 なるほど。
にしても、すごいですね。
近藤淳也
あと最近は本当その運動生理学的には、やっぱりその、トレランってすごくカロリー消費が高いんで、糖分、糖質をどれだけ多く取れるかみたいなのがトレンドっていうか潮流になってきて、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なんか1時間にすごい量の糖質を取る練習したりとかするみたいです。 肝臓が悪くないそうですね。
近藤淳也
そうそう、本当にその胃が耐えられなくなるんで、それを超えてというか、その取れる量を増やすためにすごいたくさん取る練習をしたりとかするらしいです。
それ、もう健康的ではないですよ。 だからそれは、はい、原点回帰を超えちゃってて。
僕はまあ、僕は、なんかまあ、ほどほどにしましょうねとは思ってます。
まあまあね、その能力も人それぞれですし、無理しない範囲でやりましょうって話なんでしょうけどね。
近藤淳也
ただまあ、トレランのいいところは、別にタイムが良ければ勝者っていうか、負けたら失敗かって言ったら、全然そんなことはないと思ってて、
100マイル走り切れたってすごいよねっていう、全選手が讃えられる、尊敬される。
そうだと思いますよ。
カルチャーがあって、まさに今この時間に、信越五岳の表彰式が行われてるんですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうなんですか?それを配信しなくていいの?
近藤淳也
ああ、もうそれはちょっと、帰ってきたんですけど。
帰ってきたけど寄り道が長いっていうね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですよね。
近藤淳也
早く帰りたいなと思って。
そこはカットしていいんですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
へー、もう不思議ですね。
近藤淳也
いや、やっても良かったんですけど、まあそこは。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあまあ深くは聞きませんけど。
近藤淳也
主催者さんが別に、まあそこは大丈夫ですっておっしゃってたんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ、そうなんですね。
近藤淳也
まあちょっと、はい、もうクタクタだろうし、帰ろうかなっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど、なるほど。
まあね、レースが一番大事ですからね。
近藤淳也
はい、だけどその信越五岳は、まあ大きな体育館でやっていて、
あの、完走した人全員を壇上に呼んで順番に、さっきのバックルを渡すんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、なるほど。
近藤淳也
はい、で、一応まあ表彰式っていうか、その上位の表彰はありますけど、
別にそんな上の早い人だけが偉いみたいなんじゃなくて、
完走した人全員が表彰されますっていう感じで、
本当に全員壇上に呼んで順番にバックル持ってもらえるっていうのが割と昔から行われていて、
これは結構アメリカのレースに多いんです。
はい、僕もそのハードロックっていう、あの4,000m以上の高さまで登るレースがあって、
富士山の高い4,300mっていう、ハンディーズピークっていう、
近藤淳也
ロッキー山脈の辺りにある、ものすごい標高の高いエリアがあるんですけど、
そこを160km走るレースがあって、
本当にハードロックなんですよ。
その岩場も多いし、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
読んで字のごとくですね。
近藤淳也
めっちゃハードなんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そっちがハードなんや。
硬さのハードでもなくて。
硬いし、つらいし。
近藤淳也
硬いし、強いし、つらいし、岩出しっていうレースがあるんですけど、
そこれが150人しか出れないんですね。
で、もう完走した人全員、その大会はもう全員名前呼びます。
しかも上位からとかでもない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もうみんなで完走しようぜ、みたいなノリってことですか?
近藤淳也
そうです。もう完走した人は全員尊敬に値するみたいな感じで、
全員名前を読んで、前に読んでバックル渡すって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう表彰してるんだ、まさにね。
近藤淳也
そうですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
その名指しで。
近藤淳也
はい。だけど、まあ信越五岳はその1,000人とか出てるんで、
全員名前呼ぶわけにはいかないから行列で順番に渡すんですけど、
多分日本で唯一その完走した全員を壇上にあげて表彰するっていうところをやっていて、
近藤淳也
多分それは直接聞いてないですけど、石川さんがアメリカのレースに出られて
完走したっていうのをそこまで称えるっていうカルチャーを、
多分日本に持ち込みたいっていうこだわりでやられてるんじゃないかなと思って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほどな。
近藤淳也
そう、だからまあ速さを追求してるとはいいんですけど、
まあそれ以外の追求っていうか、
何か自分の人生の中で100マイルに挑戦して完走するみたいなものを1回はやりたいとか、
っていう方もいらっしゃいますし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、その普通はっていう言い方が確かわかんないですけど、
完走することがすごいっていうのはもうなんか、
もう僕からしたら完走できるの?っていう感覚なんで、
称えられ、称えて?って感じ。
近藤淳也
ですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ですよね。
ほんとそうだし、まあ皆さん走り始めの時は完走できるって思わなかったっていう人がほとんど普通そうですよね。
近藤淳也
できるって思わないですよね、走ってもない状態で。
だから自分はできるとは思えないっていうところから、
まあやってるうちにまさかの自分も100マイル走れちゃったっていうのを初めて、
その今回達成された方もすごいたくさんいらっしゃって、
近藤淳也
全員優勝者みたいなもんじゃないですか、それって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
ほんとよくやりましたねって。
で、そういう方がまあそういう関門のギリギリとか結構いらっしゃって、
なんかそういう方々の様子もやっぱすごい印象的で。
ごめんなさい、あの、冷静になって160キロってどっからどこまでだって話で、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え?
ちょっと待って、県外確実に出ちゃうよね。
近藤淳也
中千道で500キロぐらいじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやいやそうなんですけど、今僕が。
近藤淳也
3分の1ぐらいってことですね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕が住んでる塩尻市って中野県のちょうど真ん中なんですよ。
160キロどの方向に進んでも多分出ちゃう。
近藤淳也
あ、長野ですか。そうですかね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
飯田で80キロとかですよ、だって。
近藤淳也
ああ、じゃあ出ますね。
確かに。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、何してんすかマジで。最初に戻りますけど。何してんの。
見解を。
近藤淳也
いやだから人間がすごいっていう話ですよ、人間が。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そこに行き着くっすね結局。
近藤淳也
だし、まあもちろんすぐは達成できないんですけど、
やってるといつの間にかできちゃうっていうのはある程度
近藤淳也
皆さん多分感じられていて取れるようなやつですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
塚で往復してって言われたら嫌だって言いますよね。山じゃなくても。
近藤淳也
平地でも。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
平地でも。嫌ですって言います。
近藤淳也
まあ感想される方とかでね、なんかよく話されるのが、
なんかあれに比べたら日常の嫌なことはどうでもよくなるっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やっぱマッチョ、なんかもう最初の話題じゃんこれ。すごいなあ。
近藤淳也
いやあるじゃないですか。仕事でつらいことがある。
いやありますよもちろん。
人間。まあさっきのね、その、なんか東京で仕事してて仕事のことをね、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
これでいいんだって思ってない人も多いんじゃないかな。
いやいやいや、実際いますし、僕はそうでしたから。つらかった時期ありますから。
近藤淳也
人間関係とか多くないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
人間関係もそうですし、なんかやりたい仕事やれてないなみたいなことだったり、
やりたい仕事やれてても、やっぱり会社員とかだと、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それをこう、自分の意思とは関係なくできなくなったりとかやっぱりするので、
っていうところで僕は悩んだっていうかね、そうでしそういう状態でしたね。
近藤淳也
で、まあもしかしたらその環境を、なかなか変えたくても変えられない方っていうのも多いんじゃないかなと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやわかります。お家族がいらっしゃったりとかいろいろね、ある方にはあると思いますね。
近藤淳也
だけどその、例えば100マイル優勝、優勝じゃない、完走して、
まあそんな大きなね、普通の人ができるとは到底思えないようなことを成し遂げる。
近藤淳也
でもめちゃくちゃしんどいし、困難は多いけど、それを乗り越えてやった。
自分は実はそんなことができる人だって確認できた。
そうですね。
近藤淳也
ってなるじゃないですか。
だからその、それ思ったら普段の嫌なこともちっぽけに思えるっていうのは、
多分自分は本当はもっとすごいことができるって証明できてるし、
本当にすごい大変なことが多いんで途中で。
近藤淳也
でもなんかそれを乗り越えたことに比べたら、
まあそういう、相互は変えれないけどしんどいこととかも、
近藤淳也
なんかそんなに大きくないっていうかちょっと相対的に見えたりとか、
なんか自分はなんかそうじゃないこともできるんだっていうことを確認できたっていうのが、
なんかその普段の日常に向かっていくときの、
自分に力を与えてくれたりとかっていうのがあると思ってて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやあるだろうな。
あるだろうし、もうストレス発散にもなってるでしょうね。
レースを走るということがね。
近藤淳也
そうですね。
純粋にやっぱりその山の中走ると気持ちいいみたいな、
そのさっきの多分根源的な何か人間として、
何か充実した感じするみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやするでしょう、するでしょう。
僕ですら山ね、登ったら気持ちいいとかやっぱりありましたから。
いやそれを何倍もね、あのすごくした体験でしょうから、
いやなんかいろいろいいこと、
ポジティブな効果があるんだろうなっていうのは想像しつつ、
にしてもすげえな。
その一言に尽きる。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
本当に。
日常では味わえないことだと、
例えばエイドで知らない人から頑張ってって言われることも、
日常と離れてることかもしれないですね。
あ、応援されるって嬉しいっすもんね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
今回の大会とかすっごいもうエイドの人、
エイドって先ほど説明した通りなんですけど、
ボランティアの人が、
あ、ボランティアなんだ。
ですよね。基本的にそうだと思うんですけど、
頑張ってって、これ食べ!みたいな。
お水入れる?みたいな。
あ、もう地元の人だ、その喋り方はね。
おばちゃんが。
もうそば、そば食べ!みたいな。
あんた頑張り!みたいな。
そうそうそうそう。
ほんまに近所のおばちゃん、みたいな。
おばちゃんって言い方あれですけど、
もう身近な人、みたいな形で、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ほんまに知らない人なんですけど、すぐに、
行ってらっしゃい、もう行ってこい、頑張って!みたいな。
あれは大会ならではなのかなと思いますね。
確かに。
なるほどね。
近藤淳也
ちょっとね、ヒーローじゃないけどね、
挑戦してる人はみんながやっぱり支えようとしてくれて。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやー、そっか。
少しでも感想してほしいっていうみんなの思いがあって。
そっか。
いや、いいですね。
いいわ。
いいの?
いや、いいわ。
いい感じ、いい感じ。
体力さえあれば。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあでもそれも、できないというところから、
できるようになった人たちが、
今走ってるってことだから、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そんな世界があるんですね。
近藤淳也
そうですね。
だし、ほんと、挑戦した人みんなにエールを送りたいっていうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、ほんとそうなりますね。
近藤淳也
でも、ほんとその中でね、感想を見事達成された方っていうのは、
ほんと全員が素晴らしいというか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、もう挑戦自体しないっすもん。
って言ったら、感想もそうだけど。
感想しなくてもチャレンジしたこと自体、
いや、ほんとそうっすね。
本当にすごいっていう感じですよね。
いや、そう思います。
その通りだと思いますね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
スタートライン立たないっすよ。
立たない立たない。
出場券あげるよって言われても、ちょっとまだ。
いや、ちょっとその日ちょっと無理なんっすよねって言っちゃう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ほんとに予定表見ずに。
何も開けずに。
いや、ちょっとその日仕事がとか言っちゃうっすもん。
近藤淳也
あとはほんと信越五岳っていうのは、やっぱりその、
まあ日本にまだトレランが広まってない時期に、
その世界とかアメリカのたくさんの大会の、
たぶんそこで石川さんはみんなの温かさにたぶん触れたのと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、なるほどなるほどなるほど。
海外でね。
近藤淳也
そうそう。
だから全然水谷さんのところにいきなりアジア人がやってきて、
まあ早かったんですけど、走ってるっていうのをたぶん、
別にその人種とか言葉も越えて応援たぶん受けたと思うんですけど、
たぶんそういうものを日本に持ち込もうと思って持ち込まれた。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほどね。
近藤淳也
なんかその思いをなんていうか引き継いだその、
やっぱり運営のスタッフの方々っていうかみんなさんが、
たぶんその石川さんがこう、
日本でも実現しようとしたものを一生懸命たぶん実現しようとされていて、
でその温かさとかにもやっぱり現れてると思うんで、
まあそういうのがやっぱ体感しながら、
ほんとにこうとんでもないチャレンジができるっていう、
なんか素敵な場所だなっていうのは改めて思って。
近藤淳也
素晴らしいです。
はいそれがまあ、長野県の北の方でやってますんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぜひ。
あの僕が、これ締めなのかわかんないですけど、
僕がこうそこに添えたいことがあるとしたら、
帰り道にぜひ塩尻にお越しくださいってことですね。
近藤淳也
関東に帰る人も関西に帰る人も。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。
その分岐のところに塩尻がありますから。
近藤淳也
たしかに。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですよ。
帰りじゃなくても行きしでも。
行き、もちろんもちろんもちろん。
近藤淳也
いっぱいね思い出話というかね。
そうです。
近藤淳也
語っててくれる。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あの新幹線には乗らないでいただいて。
近藤淳也
ああ長野新幹線だと。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
乗っちゃダメです。
近藤淳也
軽いザーの方行っちゃう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ダメですダメです。
一旦塩尻経由していただいて。
車で行くと。
車もそうですし、あの電車でもね。
シナノじゃないや。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
一旦シナノで塩尻まで来ていただいて、
ここやってね、今我々がやってるように、
ポッドキャストとかで、
レースのこととかをね、振り返っていただいて。
体もお疲れでしょうから。
休んでいただいて。
あのね、すぐそこにね、めちゃくちゃ良いセントあるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
めっちゃ良いセントあって、
そこで体も癒していただいて、
振り返って、
お酒飲むなら飲んで、
そのまま寝れますよね。
近藤淳也
寝ちゃうんだそこで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
寝ましょうよ。
寝ましょう。
癒さないと。
近藤淳也
寝ちゃうんだ。
そうですよ。
寝てないんでしょ、だって。
近藤淳也
もう一泊しましたから。
寝てないでしょって話なんですよ、皆さんね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
寝ましょうって話で。
で、それでちょっとね、
その日の夜まで、
良い思い出だったなってことになってから、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もうそこからもう、関東の人はあずさで乗って帰って、
関西の人は愛知なので、
名古屋方面は特急出てますから。
乗って帰っていただいて、
もちろん車の方もね、同じですよ。
高速道路で帰っていただければいいわけですから。
あれはちょうどいい。
近藤淳也
そうですね。
何で検索したらいいですか?
宿とスタジオ、基地で検索していただいて、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぜひご予約いただければと思います。
はい、じゃあ深夜の帰りは基地さんでおしゃべりして帰りますということで。
もう近藤さんがやってんだから、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
このトレーラーのライブ配信を。
もうトレーラーやってる人は、
ポッドキャストやろうぜっていうのを文化にして。
近藤淳也
まずね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや、そうですよ。
近藤淳也
でもどんどん増えてるんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
マジですか?
近藤淳也
どんどん増えてます。
聞いてますか、皆さん?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
聞いてますか?
いや、めっちゃ増えてください。
近藤淳也
本当、要はそうですね。
うちみたいに、
授業で、IBUKIみたいにトレーラーの授業やってるんじゃなくて、
近藤淳也
ランナーさんが自分のランニングのこととか喋るとかも増えちゃうんですよ。
めっちゃいいじゃないですか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやもう、これ来るしかないっしょ。
え、なに?
トレーラーやってんのにポッドキャストやってないの?みたいな。
そんぐらいの文化を高めてもらって、
カルチャーにしていただいて。
近藤淳也
で、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう、じゃあ塩尻行こうか。
そうですね。
そこまでをセットにしていただいて。
近藤淳也
なんかやってもいいですよね、本当。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やりましょうよ。
本当に本当に。
近藤淳也
いや、なんかあの、
実際、実際とか言って、
近藤淳也
僕たち大北アルプスとか大南アルプスっていうイベントをやってて、
7月から9月までの間に、
北アルプスとか南アルプスの指定された山を全部回ってくださいみたいな。
IBUKIのGPSを持って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、はいはい。
トレーラーとはまた別でね。
近藤淳也
はい。
トレーラーとは別で。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
トレーラーじゃなくてもいいわけでしょ、それは。
とは言わないかな。
まあいいですけど、そこはね、どっちでも。
近藤淳也
なんかジャンルはよくわかんないです。
なんでもいいんで。
とにかく回ってくれっていう。
近藤淳也
山だけが本物です。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。
近藤淳也
わかりました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。
近藤淳也
で、それは3ヶ月の間何回通ってもいいんですよ。
とにかく全部の山回ったら。
で、みんなそれぞれ都合であちこち歩いてるんですけど、
1回も集まってないんで、
報告会を終わってからやるんですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
やりましょう。
近藤淳也
はい。
で、その報告会で自分はこうやって回りましたみたいなことをみんなで集まって、
あ、あなた、あの人ですねみたいな。
そこで初めて会う人と。
なるほど。
近藤淳也
ってやってて。
で、それをその僕たち京都の会社なので京都のオフィスでやるんですけど、
関東の方も結構いるんで、
近藤淳也
東京でもやってるんですよ。
だから関西、関東って2回やってるんですよね。
はいはいはい。
近藤淳也
いやだけどその新宿でよくねっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやね、だってみんな来てんだよ。
1回は来てるよ。
で、3ヶ月間バンバン来てる人たちの集まりですよね。
近藤淳也
そう思ったことがあって、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
塩尻って本当にその西と東から集まりやすい場所じゃないですか。
よく気づきましたね。
近藤淳也
こんな風になってるから。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやーもうバッチリ。
近藤淳也
いや結構いいかもって思うんですけど、
それでいざ塩尻集合って言ったら誰も来なかったらどうしようってちょっと。
あ、大丈夫です。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
僕がいますから。
あの誰も来なくても、
僕と楽しくこうやっておしゃべりすればいいわけですから。
全然問題ありません。
近藤淳也
なんかあの真ん中でちょうどいいっていう考えと、
全員移動しなきゃいけないっていう考えがあって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いや普通は、分かりますよ。
普通は、普通はそうだが、
今回の場合は、
しょっちゅう長野に新宿に来てる人たちの集まりなんでしょ?
近藤淳也
まあね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう1回来れるでしょ?
もう1回来ようよ。
近藤淳也
泊まりないっていう2日確保しなきゃいけなくて、
全員移動があるっていうね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え待ってみんな日帰りでそんな山バンバン登ってんの?
いやいやそうじゃないけど、
近藤淳也
その報告会、
あの平日の夜とかでもできるじゃないですか。
東京とか。
近藤淳也
東京実際平日の夜とかにやってたんですけど、
まあ塩尻でなったら、
まあ日帰りもできるかもですけど、
夜までご飯とかなったらまあ一泊してってなると思うんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあもちろん日帰りでもいいのかなと思いますよ。
それはもう皆さんのご都合が優先ですけど、
そんな3ヶ月も何回も長野に来てバンバン山登ったことを、
そんな日帰りで振り返れますかって話じゃないですか。
足りねえじゃんみたいな。
もったいない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうもったいないですよ。
それで半日で済ますのそれ。
もっと噛みしめて美味しくいただけるのに。
近藤淳也
確かに。
いやいつも話し足りない感はあるんですよ。
そうでしょ。
近藤淳也
でもね、やばいんですよ。
あの大南アルプスっていうの今年から始めたんですよ。
去年まで大北アルプスだけだったんですけど、
近藤淳也
大南アルプスっていうの始めたら、
今年参加者何人いたと思います?
近藤淳也
ちなみに大北アルプスは今年16人ぐらいかな。
で、まあ大体毎年10人か20人ぐらいがその長い、
はい旅に出て全部の山に行きましたみたいな挑戦するんですけど、
大南アルプスっていうのを今年始めました。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
何人でしょう?
近藤淳也
何人出たでしょうか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、南アルプス、え、そんな言うぐらいだから、
20人以上ってことですよね。
近藤淳也
うん。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
30人じゃん。
近藤淳也
63人。
大好きじゃん。
そうなんですよ、大人気で。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
63人が大南アルプスに来てるって。
それ、季節は、その報告会ね、振り返りをやる季節は別にこのシーズンじゃなくて、
もちろんそうじゃない方がいいですね。
近藤淳也
去年12月でした。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、そういうことですよね。
近藤淳也
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
じゃあね、いやもちろんね、この基地、
宿とスタジオ基地だとご宿泊12人、まあなんですよ。
それじゃ足んないよって話は今の話だと思うんですけど、
そのシーズンオフにね、やるんであれば、
周りの宿泊施設も、まあ要は、もう大げさに言いますよ。
これ実現可能性無視して言うと、塩尻をあげて受け入れるという。
近藤淳也
いやでも、みんな山の人なんで、ここでマット敷いて寝ますって言うかもしれないです。
あ、それは法に触れるんでやめてください。
アウトだった。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。
ちゃんと宿泊事業者としてのキャパが、いって14なんですよ。
本当に。
なので。
近藤淳也
山小屋よりいますってか、路上っていうか登山道の横で寝たりするんでみんな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あのじゃあ、ほんとね。
また通行人何の店やってなりますよ。
近藤淳也
冗談です、冗談です。
なので。
ちゃんとしてほしいですよね。
近藤淳也
町をあげて。
町をあげて?
だってその人数感。60だから、トータル100人ぐらい。100人弱ぐらい。
近藤淳也
いやそんなに集まらないです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
参加して。
近藤淳也
まあせいぜい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それでその。
近藤淳也
2、30人。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
都合がつく方が2、30人。2、30人ですね。
近藤淳也
いやどうかなみんな来てくれるかな。
いやだから思ったんですよね。真ん中で1回でやるっていう案も考えたんですけど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。シーズンオフであればうちもそうですけど、そのユーズしやすくはなります。
近藤淳也
ほんとっすか。考えてみるか。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
まあね、店員を設けたりはするかもしれないですけれど、
なんかね、
やってみるとか。
じゃあいい、わかりました。3回やればいいじゃないですか。
関西関東プレミアム新種。
そうでしょ?
いやそれだったら、選ばれし。
で、その後みんなで行こうよみたいな。南歩いて行こうよ。
あ、そうそうそう。いい、いい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、もう。冬に。
ちょっとやんちゃか。
いやいやいやいや。
おすすめ。僕はおすすめできないです。
近藤淳也
できないかも。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
オフシーズンはそうですね、危ないか。
近藤淳也
いやだからそれだったら、
大北アルプス、大南アルプスの最終日とかにここに集まろうとかの方がまだいいかもしれない。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。ギリギリに。
もういいんでしょ長野にみたいなことですよね。
じゃあもう来ちゃえなよみたいな。
みんなそのまま帰りに来る人もいらっしゃるんでしょうね。
あ、ていうか今日やるとかいつも。
今日?
近藤淳也
そのシルバーウィッグの、あれもう混んでるか。
あのいや、その7、8、9月なんで、ちょうどそろそろ終わりになんすよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。
近藤淳也
この日僕たちここでやるんで、
大北アルプス、大南アルプスの帰りになんか集まりませんかみたいな。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
えっとね、だから連休中はむずいですね。
むずいっすね。
ですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そう。なので、だからその、別でやりましょう。
近藤淳也
ちょっと考えます。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
考えましょう。
いや少なくともトライアルをした方がいいです。
その別にそれが正解か分かんないから、
あれですよ、ライブ配信と同じですよ。
まずやってみて、
あのトライアンドエラーを繰り返して、ベースな状態を作り回しましょう。
はいはいはい。
近藤淳也
まあでもとにかく、そうですね。
塩尻は実際場所的に、西と東が合うにはベストっていうのはもう地理的にそうだと思うし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうですね。
近藤淳也
はいそこにね、岩瀬さんがいて、こういう素敵な場所があって。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。
近藤淳也
しかも岩瀬さんはもうトレランのこともよくご存知っていうね。
今日のこの1時間2時間ぐらいですごい急激に詳しくないって言ってたのに。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ちょっとかもしれないですけどね、みなさんに比べたら。
近藤淳也
ちゃんと理解していただいている方がいらっしゃるっていうね、塩尻に。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そして僕また思いつきました。
これを聞いているみなさん、塩尻でやりたいと集まりたいという方はコメントください。
近藤淳也
あ、そうですよ。
そうか。山系のね、特にアルプスとか八ヶ岳関係のイベントとかね、やりやすいですよね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。
ここってご飯も。
ご飯は、キッチンはみなさんに使っていただけますし、ケータリングとかをお願いできるお店とかもありますし。
近藤淳也
いいですね。
はい。もう何でもご相談ください。塩尻はワインもおいすぎですし。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
確かに。
おいすぎですから。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
もう本当にね、いいねって思った方はまずコメントとかリアクションとかいただいて。
近藤淳也
確かにね、新州に通ってる人は多いっていうか。
ですよね。
近藤淳也
特に夏場はね、行くことが多いんで。
はい。
分かりました。
近藤淳也
そういう場所があると。
そうそうそうそう。やりましょう。やりましょう。
近藤淳也
ちょっと考えておきます。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぜひ。
めっちゃ小声。
まあまあまあ、それじゃなくてもね、今回のこれ聞いて、
あ、なんかね、良さそうだなみたいな塩尻、キッチン良さそうだなって思った方は、普通に予約してください。
近藤淳也
確かに。
スピーカー 3
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぜひぜひ。
近藤淳也
はい。
ちなみに今年はトランスジャパンアルプスレースっていうレースの報告会がイナで行われます。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
イナ?
近藤淳也
はい。
イナ。
近藤淳也
うん。
なるほど。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
それ、それが?それ、それ、それ。
近藤淳也
それがどうしたの?って。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そうです。
ちょっと似たような感じなんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ、うん。
近藤淳也
ああ、そうか。なんか、トランスジャパンアルプスレースっていうレースは、富山県から北アルプスをずっと歩いて、全部。
全部じゃないけど、まあかなり歩いて。
で、その後降りて、中央アルプスを歩いて、で、また降りて、で、その後南アルプスを歩いて、で、静岡まで行くっていうレースなんですよ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
なるほど。もう驚きませんよ。もう驚きませんよ。
近藤淳也
415キロ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
うわあ、長い。
近藤淳也
8日間の。
長い。あ、8日間だったらいけるかみたいな感じになってきましたもんね。だんだん。
近藤淳也
すごい。
はい、まあ、超人レースで。で、毎年その報告会が、スタート地点の魚津だったり、静岡、ゴールの静岡だったりで行われていたんですけど、今年初めてかな。
はい、11月頭に稲で、真ん中の稲で行われるっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ、なるほど。真ん中だからってことですね。
近藤淳也
そうですね。まあ、どっちみち富山に行くのも静岡に行くのもみんな遠かったんですけど、あ、東京もあるか。東京の回もあったんですよ。
富山、静岡、東京みたいな感じだったんですけど、はい、今回初めて稲。真ん中開催、初めてっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ああ、なるほどね。
え、それは?
近藤淳也
うん。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
え、近藤さんたちがやってるんですか?
えっと、その、それも公式ライブやったんです、8日間。
近藤淳也
ああ、ほう。
今年、初めて僕たちがかかわらせてもらって。
なるほど。いや、僕が聞きたいのは、それを塩尻でできるかっていうことなんですけど。
近藤淳也
あ、報告会?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
そう。
あ、それはできないです。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、できない。あ、わかった。
じゃあ、でも、このぐらいでへこたれませんよ。
うん。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
だってみなさんそんなに歩けるんでしょ?
近藤淳也
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ねえ、稲から塩尻ぐらい、余裕で来れますもんね。
近藤淳也
何の話?
もう全部、全部、全部山やってる人はここに寄ってくださいっていう。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
あ、そういうことです。
近藤淳也
ああ、まあまあまあ。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
余裕っしょ。
その、バグったからこそ、感覚バグったからこそ来れるっしょみたいな、何でもっていう。
近藤淳也
まあでも、はい、ほんと立ち寄りやすい場所なんでね。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
ぜひぜひ。
近藤淳也
じゃあ、そういうことですかね。
スピーカー 3
はい。
近藤淳也
はい。
ぜひお越しくださいという、最後宣伝になってしまいました。
近藤淳也
いえいえいえ、はい。
いやでもね、めっちゃ楽しかったです。ありがとうございます。
近藤淳也
あ、ほんとですか?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
はい。
近藤淳也
あ、ちょっと感想をください、じゃあ最後。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
感想ですか?
近藤淳也
はい。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
えっと、まず、えっと、人としての感覚がバグりました。
ずらせた。
人間、やればできるんだみたいな。
いや、やればできるの、僕の感覚のその先にあったんで、160キロとか。
できるんだ、そんなことみたいな感じだったので、
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
その人間の能力の限界を、とりあえず知識としては、更新された気分です。
し、実際、やれない人がそういうふうにやれるようになってるって話なんで、
僕がやろうと思ったら、できるのかな?
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
できるのか?っていう問いを持つぐらいにはなりましたね。
いや、ありがとうございます。新鮮でした。
近藤淳也
いや、よかった。
はい、僕たちも、あれですね、取れらんって何だろうっていう人に。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
入ってもらうと面白いなって。 ですね。だんだん、まあ初めはそうやったんでしょうけど、やり始めると本当にどれが
スピーカー 3
トレランやってる人だから感じるものなのかとかわかんないですもんね。 うん、あとやっぱりユアサさんさすが面白いというか。 いやいやいやいやいやいやいやいや。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
いやもうやっぱねポッドキャスターに入っていただくと。 ポッドキャスターじゃないですか。いやそう。まだ1回しか出てない。
入っていただくとさすがに面白いなって。 いやいやいやいやそんなことは。 急遽ね、登場いただきましたけど、アポなしで。
近藤淳也
ちょっとあのたぶん新しい風が息吹ステーションに吹いたと思うんで。 やったぜ。はいだいぶ面白かった気がします。ありがとうございます。
あのまた出てくださいっていう方もコメントください。 ここに立ち寄って撮る人で、またユアサさんの素朴な疑問みたいなんで。
ユアサ/宿とスタジオKICHI/ローカルナイトニッポン
予約する際に出てくださいって言ったら可能な限り答えます。 ゲスト、まあ各役はできないけども可能性があるっていうね。
近藤淳也
いやほんとそれをねやるの面白いなって本当に思って本当にありがとうございました。 とんでもないです。
急なお願いで。 宣伝までさせてもらって本当にありがとうございます。 はいということで、じゃあ今日は塩尻の吉井さんから
信越五岳の振り返りと、まあ人間の持つ可能性についてですかね。 そうですね、結果そうですね。
近藤淳也
改めて確認したみたいな。 はいお話しさせていただきました。はいどうもありがとうございました。ありがとうございました。さようなら。