1. 7trailsラジオ練
  2. epi105 ポッドキャスト「IBUKI..
2024-06-03 1:07:21

epi105 ポッドキャスト「IBUKI STATION」の近藤さんと桑原さんに絡んでいただきました。

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今週のゲストはポッドキャスト番組「IBUKI STATION」のパーソナリティーの近藤さんと桑原さんです。僕ら7trailsのメンバーが走った阿蘇ボルケーノトレイルにて、僕らメンバーとガチオさんとの戦いにIBUKIをお借りしたご縁で、今回お声掛けさせていただきました。近藤さん、実はあのシガイチを作られた人。ランナーとしても僕らとレベチなんですが、事業家としてもレベチです。このラジオ練はポッドキャストというサービスを使ってますが、このポッドキャストの新しいプラットホーム「LISTEN」というサービスも最近立ち上げられました。IBUKIも含め、「今これがあったらいいんじゃない」というニーズに対して、スパッと開発されるスピード感がすごい。マネタイズの下手くそなイシカワはこのあたりを聞きたくて、今回いろいろ質問しまくってます。かなり個人的な内容ですみませんが、みなさまぜひお聴きください♫


出演 : 7trails / @7trailsfun


石川博己 @rolleinar

7trails主宰。福岡市にて「F_d(エフ・ディ)」というデザイン会社を営む。天然パーマです。


友納理(トモノウさん) @s_tomono

7trailsメンバー。走ることをこよなく愛すアラフィフランナー。福岡市にて「Tomono coffee @tomono_coffee」という焙煎屋を営む。


ゲスト : 


近藤淳也さん

GPSサービス「IBUKI」や、ポッドキャストプラットホーム「LISTEN」などを開発・運営する株式会社ONDの代表取締役社長。あの滋賀一周ラウンドトレイル(通称シガイチ)を立ち上げた人でもある。


⁦桑原佑輔さん

トレラン歴は3年ほど。最初は別事業の宿のスタッフだったがIBUKIを立ち上げ中の近藤さんとの出会いからトレランを始める。やがてIBUKI事業に転属になり、現在はどっぷりとトレランにハマっている。


IBUKI STATION

アウトドアのためのGPSトラッキング、IBUKIの公式ポッドキャスト。

https://listen.style/p/ibuki

@ibuki.run


IBUKI

https://ja.ibuki.run/


収録 : 2024年5月23日


#マラソン #トレイルランニング #LISTEN #IBUKI #7trailsラジオ練 #7trailsfun #7trails


このPodcastは、九州のランニングメディア「7trails(セブントレイルズ)」のメンバーが、日頃のランニングにまつわる、ローカルな話を配信しています。


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シーズン3 エピソード24


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Summary

九州のランニングメディア7trailsのメンバーは、日頃のランニングにまつわる話をお届けしています。近藤さんと桑原さんがゲストで登場し、ポッドキャスト「イブキス テーション」の話やトレイルランニングのビジネスについて語ります。ポッドキャストを通じた人々の繋がりやコミュニティの盛り上がり、トレイル ランニングとポッドキャストのマーケティング戦略について近藤さんと桑原さんに絡んでいただきました。お互いに走ることやレースの話題で盛り上がり、AIを活用したランニングサービスのアイデアについても話し合っています。ポッドキャストの未来とビジネス展開について話し、トレイルランニングの魅力とビジネス化について語り、ランナーの苦労やチャレンジに感嘆しています。

00:21
ポッドキャスト7trailsラジオ練。このポッドキャストは、九州のランニングメディア7trailsのメンバーが日頃のランニングにまつわるローカルな話をお届けしています。
こんばんは、石川です。
こんばんは、智野です。
今日は5月の23日。
ホルケーンから終わって約2週間ですよ、智野さん。
ねー、早いねー。
早いねー。
で、どうお疲れは?
なんかね、疲労感はないんですけど、やっぱり実際走ってみたら、まあ疲れてるなあと思いますね。
結構休みすぎたんじゃないですか?
それもあるけど、まだあんまりいい感じで走れてるって感じはしないです。
筋肉痛は?
それはもう全然3日ぐらいで取れたんですけどね。
そもそもあんまりなかったのもあるし、なんか筋力的にはすごい回復が早いなと思ったんですけど、
内臓とかいろいろあるのかな?
内臓疲労もそんな感じないんですけどね、まあ走るとあんまり気持ちよくはないっていう感じですかね。
俺はね、昨日ね、ピーキングで出ましたけど。
ピーキングって。
遅れてやってきたピーキングが。
先週だって日曜日にさ、南旗里山トレイルだったでしょ?
あれで上げたからね。
あれでまあまあまあ俺なりにも頑張って走ったんですよ。
で、それボルケーノから1週間後でしょ?
そしたらピーキングって。
結構体軽いんですよ、またこれが。
昨日ちょっとジョグで南公園走ったら、まあジョグなんですけど、軽くていつまででも走れそうだったんですよ。
どういう感じなんでしょうね、それはあなたね。
だからボルケーノは一つのトレーニングとしてカウントされてるみたいですね、僕の体は。
だからむしろ来週の水上はいいんじゃないかな。
これキープしていけば。
案外いいかもしれない。
ピーキングキープして。
ピーキングっていうのはキープできるの?
頂点ってわけじゃなくて?
まあいい状態になってるんで、ここから変な練習しないことですよね。
なんでピーキングって出るの、そもそもあれ。
どういう意味ピーキングって。
シーンやろ。
なんか仕組みがわかんない。
だってやり続ければずっと上がるわけじゃない。
だけどやり続けると疲労が抜けてないよっていうのは感知されるんで、そうはならないんですよ。
ならないんだ、だからやっぱりいいタイミングでしかあれは出てこないんだ。
だと思うよ。
まあまあ今調子がいいです。
調子がいいです、おめでとうございます。
今日はゲストをお呼びしております。PCでつながっております。
では早速ご紹介したいと思います。
ポッドキャストイブキステーション
今日は僕らポルケのトレイルでお借りしましたイブキ。
その端末をお借りしましたイブキさんの、今イブキステーションというポッドキャストがあるんですけど、
そちらをされている近藤さんと桑原さんが、
今日ゲストにご出演いただくことになりました。
ちょっと緊張しておりますけど。
ありがとうございました。ご迷惑かけました。
では早速ちょっとご紹介したいと思います。
イブキステーション、株式会社イブキでご紹介した方がいいでしょうか。
会社名は違うんですよね。株式会社オンドさん。
オンドと言います。
すみません改めまして、近藤さんと桑原さんよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
この度は僕らのくだらない企画にイブキを3台も貸していただきましてありがとうございました。
いえいえ楽しませてもらいました。
桑原さんがイブキステーションで僕らのポッドキャストをご紹介していただいたんですよね。
そうですね。ご紹介させていただいて、結構最初から聞かせていただいていたので。
ありがとうございます。
紹介させていただきました。
ありがとうございます。
それはある日僕メールでそういう通知が届いたんですよね。
こういうふうに何かご紹介されてますじゃないですけど。
メールで何か届いたんですよ。
こういうふうにリンク貼られてますですかね。
そこでご紹介してもらってるんだと思って。
今ポッドキャストのプラットフォームリッスンっていうプラットフォームされていて。
そこに僕もアクセスしてこういうサービスがあるんだっていうふうに改めて知ったわけなんです。
聞こえてます?
聞こえてます。
びっくりした。
さっきから僕らの声は聞こえてるけど向こうの声は聞こえてないっていうトラブルでずっと。
仮眠になってますからね。
やってたんでまた起こったのかと思ってちょっと緊張しましたけどすいません。
いえいえ。
そのあたりのリッスンのこととかはあれですかね。
近藤の方から。
今日ですね。
僕はこうやってお話しさせていただくにあたって聞きたいことっていうのは僕もポッドキャストのことなんです。
トレイルランニングというよりもポッドキャストのことをちょっとね。
近藤さんにものすごく聞きたいなと思ってて。
いろいろ聞きたいことがいっぱいあるんですよ。
なのでちょっとそこらへんのリッスンのこともちょっとお聞きしたいと思ってます。
近藤さんもアスリートとしてのキャリアもすごいじゃないですか。
いえいえ。そんなことないんですよ。
今はもう便利な世の中なのでインターネットでお名前を入れればたくさん情報が出てくるのでそちらで見させていただくとね。
びっくりしました。
どのぐらい走られてるのかなって単純に思ったんです。
僕もあまり勉強不足で世の中のこういう人がこういう風に走ってるっていうような知識があまりなくて。
近藤さんこういうことをやられてるけどどのぐらい走ってるのかなと思って検索したらすごいいっぱい出てくるんですよ。
特に自転車で言えば新宿。
スルーズシナノ。スルーズ新宿ですね。
見つけました。見つけました。
第1回個人総合優勝。
びっくりしました。
そんなマニアックな記録をよく見つけました。
びっくりですよ。びっくりです。
あれは自分で作った大会だったんでコースの一人だけ全部知っていたっていう。
コース知っても優勝できないですって。
それで言えばもっと前のスポーツだけじゃなくて僕はこういうちょっとクリエイティブ系の仕事をやってるんですけど
株式会社ハテナ。ハテナブログとかハテナっていうのも馴染み深いというかよくよく知ってるので
まさかそこから近藤さんの名前が出てくるって正直思わなくてですね。
こういうサービスを立ち上げた人ってどういう人なのかなと思って調べたらもうたくさん出てくるわけですよ。
なのでそこから今、いぶきを立ち上げて今はリッスンっていうポッドキャストのサービスもやられてるじゃないですか。
どうしてまたポッドキャストのサービスをやろうと思ったのかっていうのをまずちょっとお聞きしたいと思いました。
ちょっといぶき飛び越えてしまってるんですけど。
いやいや、かなりお調べいただいていてすごいなんかそわそわしてきました。
いやいやいや、すごいなんか調べてなかったら僕はちょっとマウント気味に突き込んでいくつもりでした。
ちょっと危なかったね。
危なかった危なかった。
でも本当に僕もUTMFを目指してて100マイルに向けて結構トレーニングしてたんですけど、
毎週40キロとか60キロとか走る時に結構時間が長いんで、その時にポッドキャスト聞き始めたんですよ。
結構ポッドキャスト聞くようになって、普通にリスナーとして聞いてて、途中からちょっとやってみようと思って番組をやり始めてたんですけど、
そうやって面白いなと思ってやってる時にAIで結構高精度な文字起こしができるっていうソフトが出てきて、文字起こしして遊び始めたんですけど、
それがすごい便利だったんで、これみんなが使えるようにしてあげたら喜ぶかもっていうのが一番最初のきっかけですね。
近藤さんのやられてるビジネス、僕もバッと見させていただいたんですけど、今その宿もやられてるじゃないですか、京都の方で。
宿をやって、こういうポッドキャストのことやったりとか、不動産のことやったりとか、わりとすごいハイテクな今のツールを使ってるんですけど、やってることってすごい人間くさいことやってるなっていうふうに思ってて、
トレイルランニングのビジネス
ITを使ってちょっと難しい、今の新しいビジネスを作るっていうよりは、わりと古典的っていうか既存の根強いサービスっていうかそういうものにITに乗せていくっていうものって、どうしてまたそういうような発想になっていくのかなっていうものを聞いてみたかったです。
なるほど。ちょっとね、15年ぐらいずっとパソコンに向き合ってたんで、ずっとパソコンばっかりで若干外に出たくなったのかもしれないです。
なるほど。
なので、そもそも仕事するつもりなく山登り久しぶりにやろうと思って、登山を始めたりとか、そこからトレラーンをし始めたりとか、あといろんな物件興味が出てきて、ちょっと不動産系の人たちと会ったりとかっていうのが最初だったんで、そこにインターネットにつかれたのかな。
でもトレラーンをやって、いぶきを必要と思って開発されたりとか、そういうふうに不動産の方と知り合って不動産のことをやられたりとか、割とやっぱり行動していく中でビジネスの種っていうのを見つけられるんですか?これ必要だなって。
もうあんまりビジネスをしようと思ってなくてですね。
いや、いぶきも本当は市街一周トレールっていうトレールをつなげようと思ってつなぎ始めて、それをつながったんで、一周の大会やろうと思ってやって、最初はGPSトラッキングの会社を探して、他社のサービスを使わせなかったんですよ。
でも結構使いにくかったりとか、ちょっと端末の性能がなかなか良くなくて、これ新しい端末で作った方が早いなと思って、仕方なく作ったという。
そこがすごいよね。
新しく作った方が早いとか僕は思わないですけどね。
今の端末ならもっと電池も持つし制御も高いよなって思って。
僕らが作りきるのはゴミ箱ぐらいですよね。
コーヒー豆ぐらいですかね、僕は。
スピード感がすごい。
いやいや、もうああいうのは頼み込んで作ってもらっているようなもんですから。
すごいですね。
なぜこのポッドキャストが来ているのかどうかわからないんですけど、次はポッドキャストだって思われたんですか?
ポッドキャスト面白くないですか?
面白いです。
面白いですよ、もちろん面白いんですけど。
全然僕より先輩だと思うんですよ。
いやいやいや、そんなことないと思います。
逆にどうして始められたのかと聞いたんですけど。
僕は割とデザインとか出版とかちょこちょこやってて、そういうフリーペーパー作るのとか昔好きでずっとフリーペーパー作ってたんですよね。
ブログとかが出てきたりとかするとそれなりに情報を載せてメディアっぽくやったりとかするんですけど、
文章を書く、取材する、写真撮る、それを記事にするのって結構時間もかかるし、
大変じゃないですか。
特にまた印刷物っていうのはまた遥かにまた時間がかかるわけなんですけど、
このラジオってむちゃくちゃ手離れいいなっていうふうに思うんです。
こうやって喋ったことしかもうないし、足すこともできないし、
紙の場合インタビューして膨大に文字起こしあるんですけど、入る文字量が限られてるんでそこから抜粋してデザインを作るんですよ。
喋ることってものすごく情報量が多いし、まとめるって言ってもそんなに時間もテキストほどかからないので、便利だなというか。
そういうのが僕はポッドキャストにはありましたね。
本当に喋るの楽しいですよね。
楽しいです。
最初に始めたのはアンノンラジオっていうやつですけれども、
アンノン京都っていう京都の宿とコア企業が一体になっているような施設を運営していまして、
そこにオフィスがあるんで毎日通ってるんですけど、
オフィスの中に入るときに、
いろんな方が滞在されていて、ちょっと立ち話ししてると面白そうな仕事をしてたりとか、
個人的に興味が湧いてくるんですけど、
そこからどんな仕事をしてるのかもっと詳しく教えてくださいよとかっていきなり立ち話しで聞くのも難しいし、
そこからどんな仕事をしてるのかもっと詳しく教えてくださいよとかっていきなり立ち話しで聞くのも難しいし、
ご飯に誘うのもちょっと急やしいと思ってたんですけど、
ポッドキャストを始めたら、こういうアンノンラジオっていうポッドキャストがあるんで、
ちょっとインタビューさせてくださいみたいな感じで言うと、
1時間半ぐらいガッツリ話がきて、めっちゃいいやんって思い始めて、
それでそのアンノンラジオっていうのを始めたんですけど、
ポッドキャストの人気と繋がり
僕もそんなに人に気軽に仲良くなったりとか苦手なほうですけど、
ポッドキャストやってますって言うと割とちょっと出ていただけませんかとか言って、
話す機会作りやすいし、
それをやり始めてから結構面白そうなお客さんっていうか来ていただいてる方とすごく仲良くなってきて、
それをやり始めてから結構面白そうなお客さんっていうか来ていただいてる方とすごく仲良くなってきて、
それをやり始めてから結構面白そうなお客さんっていうか来ていただいてる方とすごく仲良くなってきて、
個人的にはそういう人と話すためのきっかけとかにすごいなるなって思って、
でもさっきからどういう風にビジネスを考えるのかっておっしゃってますけど、
基本こういう人と接したりとか山を走ったりとか体を動かしたりとか、
生身の人間と会うみたいなやつってそんな儲かんないっすよね。
儲かんないっす。ほんと儲からないっすね。
僕はもうビジネスの才能って全然ないので、
マネタイズされているところも、
今日ぶっちゃけ言うと俺聞きたかったんですね。
自分ができないから。
どういう風にそういうマネタイズをしていくのかなっていうのも、
お金出してセミナー聞きたいくらいですけど。
いやいや、それを僕に聞くのは間違ってます。
本当に何も考えずに始めるんで。
だいたいそうですね、始めてから数年はいつも赤字で、
いったいいつになったら黒字になるんだろうっていうか、
これは仕事なのか遊びなのかどっちなんだみたいな状態が続くんで、
いつも苦労してます。
福田さんがものすごくうなずいてますけど。
僕からしたらものすごくご素敵な共感するビジネスですよ。
宿の僕もものすごく興味あるし、
もちろんポッドキャスターも今こうやってやっててあるし、
トレイルランニングももちろんやってるから、
近藤さんがやられてるビジネスって全部好きなビジネスばかりです。
不動産も買えないけど不動産はやっぱ好きです。
せっかくやるんで、人に喜んでもらえるような仕事がしたいと思っていますし、
誰かがやってることっていうよりは、
ちょっと新しいアイディアで新しい仕組みとかを作って、
こんなこともできるんだみたいな形で喜んでもらえるといいなっていう気持ちはあるんでやってるんですけど、
なかなか新しいものはそう簡単には利益出すのが難しくて、
いぶきはやっぱり端末を仕入れなきゃいけないんで。
端末ね、やっぱ製造をしないといけないから、
ハード的な投資って結構かかりそうですね。
そうですね、今1000台くらいになってきてるんですけど、
その初期投資は全然まだ回収できてないし、
通信回線が入ってるんで、
SIMが全部入ってるんですよ。
だから全端末分の通信費が毎期必要だったりするんで、
買ったら終わりでもないんで、結構頑張ってるね。
そうなんですね。
そのあたりかかってきますからね。
そうか、人の芝生は青く見えるのかなって。
それは考えなかった、毎月その分が。
結構なコストはかかりそうな気はしてましたけどね。
あとはサーバー代とか、ずっと継続で開発してるんで開発費とか。
サーバー代はね、人気の大会になるとサーバーが落ちるっていう。
そうなんですか。
今まで一番アクセスが多かったのはトランスジャパンだったけど、
すみません、僕もアクセスしました。
めちゃくちゃなアクセス数で、大会の方から聞いてはいたんですよ。
結構来ますよって。
でも想定以上で本当に。
やっぱ見るよね、あれ。
サーバーが落ちて、立山で選手を応援するために上がってたんですけど、
何これ全然繋がらないでとか言ってみる人がいっぱい。
応援の人たちが言ってる横で。
小さくなりながら演じて。
声が出ないのに変な汗かいた僕みたいな感じ。
僕以上ですね。
そんなもんじゃないですよ。
そんなもんじゃないね。
いやいや、すごい。
またポッドキャストの話聞いてもいいんですけど。
ご自分がされてるポッドキャスト面白いってされてて、
でもプラットフォームまで整備するっていうのはまたすごい次の一歩だなっていうふうに思うんですね。
ビジネスとして、またさっきのサーバーじゃないけどいろいろな設備がいると思うんですけど。
ポッドキャストこれから来ますかね、近藤さん。
どんな質問もいいんじゃないですか。
なるほど。
そんなに一気にYouTubeをやってるとかそういうのがないと思うんですけど。
じわじわとは来てるんじゃないですかね。
特に僕らがやってるトレイルランニングとかいうのは走りながら聞けるから、
他のジャンルよりもポッドキャストとしては聞いてもらいやすいので、
リスナーが潜在的に多いのかなっていうふうに思うんですけど。
そういうところの、どういうポッドキャストが今立ち上がっててっていうデータとかにも手に入るんですか。
リスナーで配信されてる方のデータは手には入りますけど、
世の中一般的には皆さんが見てるようなポッドキャストランキングとかぐらいしかわからないので、
そういうとこ見て。
やっぱり増えていってるんですか。
僕らが見てても増えてるなという気はしますけど、
やっぱり増えていってるんですか。ポッドキャストのチャンネル数っていうのはかなり。
増えてるんじゃないですか。
本当に皆さんが見れるような情報しかあまりおかないですけど、
大隣さんがね、今年ポッドキャスト調査されてて、
1500万人ぐらいの方が今日本だとポッドキャスト聞いてるみたいなこともありますし、
大観では新しい番組が最近結構増えてるなっていう印象はあります。
増えてますよね。結構増えてますよね。
トレイルランニングとポッドキャストの相性
あとあれですね、ホントトレールランは相性がいいっていうのは僕も感じますし、
実際のポッドキャストランキングのカテゴリーで、
スポーツカテゴリーとか見るとね、上位にかなりトレールランニングの、
トレールラン系の番組が並んでると思うんですけど、
全スポーツでなんでこんなにトレールランの比率高いのっていうぐらい。
多いですね。
スポーツのメジャー度合いと比べたときもやたら多い。
多いですよね。
面白いなと思います。
特にトレールラン系ってプロってあまりいないじゃないですか、アスリートでもプロって。
でもサッカーとか他のスポーツはプロってたくさんいるのに、
こんなにアマチュアっていうか一般市民ランナーばかりなのに、
こんなにチャンネル数があってこんなに人が聞いてるっていうのは、
すごいカテゴリーだなっていうふうには僕も思います。
情報が少ないからこそ多分。
少ないんですかね、割となんか。
一般的全体から見たら多分すごく少ないんで、
一体トレールランニングってどんな感じって思ってる人もたくさんいるし、
やっぱりなんていうのかな、知りたい、ぽっと知りたいみたいな欲求が強いんじゃないですかね。
テレビで中継とかはしないですか?
ないですもんね、やっぱ。
なるほどですね、
ポッドキャストのいいところって本当なんかこうかなりローカルなことでも許されるっていう、
なんかそこが僕は結構好きでですね、
飲みに行ったりとかそういう時でもちょっと横の人が話してることが面白かったりとかすると、
なんか面白いなと聞き耳立てたりとかする、
そういう感覚がポッドキャストにはあるなって思ってて、
すごくマイナーで大してためにならない話なんだけど、
なんか面白いから聞こうかなって思える、
そういうところが許されるメディアだなっていう気がして思います。
なので僕らとかも本当にいい親父なんですけど、
親父がしゃべることでも需要があるんじゃないかなっていう。
そうですよね。
やっぱ人のつながりが強いですかね、他のスポーツに比べると。
やっぱり。
そこがやっぱりポッドキャストでも反映されてる気はしますよね。
リスンの話なんですけど、
ポッドキャストのマーケティング戦略
別にポッドキャストですごい儲かろうとか思ってはないんですけど、
ちゃんと儲けられるんじゃないかなっていう夢のある仕組みがあるんですよ。
課金できるね、サブスクやったり課金できたりとかする、
そういうのを見据えた機能があるんですよ。
だから僕ちょっと別に儲けたいとかじゃないんですけど、
ワクワクしすぎやろ。
これやってたらもしかしたら年金ぐらいになるんじゃないかなっていう気も、
せんでもないんですけど、どうですか近藤さんそれは。
そうですね。
やっぱりYouTuberさんとかに比べると、
まだまだポッドキャスターさんの収入の得方っていうのはそんなに多くはないんですけど、
とはいえ、実品ぐらいは取り返せるぐらいになっている方とかもいらっしゃると思いますし、
方法としては、やっぱりその有料のメンバーシップみたいなのとか、
単発の課金とか課金系と、あとはグッズ販売、グッズ販売をされる方がいたり、
あとはイベントをされる方ですね。
入場料というか、例えば3000円でチケットを売って100人集めて30万円とか、
そういうイベントされる方とか、
有名なポッドキャスターさんは最近広告をやったりとかもされていますけど、
ある程度再生数があればというあたりですかね。
リストも今、単発で有料エピソードを早く販売することができる。
ですよね。
有料のメンバーシップも欲しいという声も多いんで、やりたいなと思っているところです。
いや、あれはいつか試したいと思ってからずっと見てます。
皆さんのリール代ぐらいに。
あんまり年金グラスとか。
なかなかそれはあれなんですけど、
そこに広告とか入って、そういうのが一般化するような雰囲気になってくれば、
遠征費ぐらいにはなりますね。
桑原さんはトレランのキャリアってどのぐらいなんですか?
僕は今、2年、3年行ってないぐらいですかね。
もともと全然走るとかやってこなかったんですけど、
それこそ近藤さんと出会ってから走り始めたという感じです。
それは近藤さんは割と社員さんとか周りの人に走れよって進めたりしてるんですか?
そういうことはないですね。
もともと僕、さっき話に出てたヤダンのスタッフとして入ったんですよ。
そこのアルバイトとして入って、そこに出勤している近藤さんが、
毎朝その当時は10キロぐらい走ってたんですかね。
出勤で走っていて、その時にこの人は何をやっているんだろうっていうので、
話を聞いていったらトレーランニングっていうのをやっているっていうので、
コースを教えてもらったりとかで走るようになりました。
それはもういぶきの立ち上げ前の話?
ちょうどいぶきの立ち上げをしている時ですかね、近藤さんが。
でも桑原君はいぶきのスタッフじゃなくて、宿のスタッフ、住み込みのスタッフだったっていう。
でも京都だとこの辺がいいよとかって道を教えたら、一人でどんどん行き始めて、
京都一周トレイルを何回かに分けて全部行ったんですよ。
はまっちゃったんですね。
そうですね。面白いなと思いました。
スポーツは以前は何かされてたわけでもない?
そうですね。野球を高校までやっていたのと、
大学ではアルティメットっていうフリスビーを追いかけるようなスポーツをやってました。
フリスビーってどんなスポーツをやってたんですかね。
大学ではアルティメットっていうフリスビーを追いかけるようなスポーツをやってました。
ちょっとXゲーム的な感じのやつですね。
そうです。
じゃあ結構動けるタイプですね。
長距離を、こんな長い距離を走るみたいなのは想像もしてなかったですね。
じゃあロードランニングはすっ飛ばしてトレイルに入っちゃったって感じですか。
そうですね。トレイルだけですね。
ロードランニングは逆にいまだにほぼやってないです。
この前ね、広島湾岸一緒でしたもんね。
そうですね。
広島湾岸間奏されてました。
素晴らしい。
石川さんは全然早い時間でゴールされてたんですけど、
僕はもう関門にだいぶ近いところで。
いやいや、雨ひどかったですもんね。
いや、すごかったですね。
割とひどかったです。
あれがだから初めての100キロでしたね。
お互いの走りとレースの話題
いやいや、100キロすごいんじゃないですか。
すごいですよ。
いやいや、皆さん早すぎるんで。
いやいや、広島湾岸きつかったですもん、ほんと。
ですよね。
近藤さん、最近は何か走られたんですか。
いや、僕はリッスンの森を走っておりまして、体の愛情が増しております。
でも、市街地を走ったぐらいですから、やっぱり強いですよ。
長い距離走りたくなりません?また。
いや、今回ちょっと桑原君が湾岸間奏して帰ってきて、かっこいいなってなって。
いいなってなって。
いや、ぜひ九州にも来てほしいなって思いますけど、機会があれば。
熊川で結構勇気使っていただいてたりするので、本当に初回から行かせてもらってて、いつもそれではいくんですけど、あんまり走ったことないので確かに走ってみたいですね。
熊川もいいコースですし、九州この前のボルケーノも機会があればいいと思います。小原さんもぜひ。
みなさんの走っているところを見て、いいなって思ってました。
それでボルケーノで言えば、僕とガチョウさん…
全然競ってないって言われたことをちょっと根に持っててですね。
聞きました聞きました。聞きましたけど、本堂さんが全然競ってない。最初からガチョウさんずっと行ってて全然競ってないって言われて。
最初からガチョウさんずっと行ってて全然重ならなかったみたいなことを言われてたんで。
石川的には100キロじゃちょっと距離が短い。100キロじゃガチョウさんには勝てないから、100マイルで再戦希望。
でもガチョウさん、もちろん僕よりもガチョウさんの方が早いんですけど、一緒に出た大会の勝負としては2勝1敗1引き分けなんですから、僕。
1引き分けって何?
1引き分けは西野君にどっちもDNAFなんです。
レイクビアは僕の方が先にゴールしたし、
すいません負けず嫌いで。
庄島アンが僕の方が先にゴールしてるんで、一応2勝1敗分からないのボルケーノで1引き分けなんです。まだ。
なるほど。
でもその2つガチョウさん潰れてるんやけどね。
たまたま今回イブキで見た時は、
ちょっと離れてたと。
追いつけませんでした。
たまたま離れてたって。
全国のガチョウさんファンからものすごい攻撃を食らうからやめてください。
潰れなかったら勝てないっす。
イブキ端末を使うレースの時っていうのは、いつも現場に行かれてるんですか?
タイムの計測をする場合は現場に行かれてる場合が多いです。
なるほど。
なのでもう少し今回使っていただいたような小規模の利用であったりとか、タイム計測がない場合ですと端末をお送りして、我々は京都で見守るってことが多いですかね。
なるほどですね。
またちょっと話が変わって申し訳ないんですけど、近藤さん。
アイデアがあればプログラミングしてサービスに代替のものっていうのはなるんでしょうか。
僕はでも今回リッスンでプログラム書いてますけど、特に久しぶりなんで、自分で作ってるのは久しぶりですし、
やっぱり得意なものじゃないと何でも出るわけではないですよ。
僕走ってて最近思うんですけど、ペーサーってつけるじゃないですか、長いレースの時に。
ペーサーって励ましてくれたりとか、自分のことを分かってくれる人を頼むと思うんですけど、
今チャットGPTとか割とパッといったらパッと返ってくるじゃないですか、反応が。
あれ音声と組み合わせてアプリか何かでイヤホンしてたらペーサーみたいになってくれるようなサービスって開発してもらえませんか。
AIペーサー。
距離とかGPSを読み込んだら、そのGPSと自分のイトラポイントでこの人はこんぐらい走るんじゃないかっていうのを計算してくれて、
僕は女性の30代女性っていう声を選んだら、その30代女性が耳元でいいペースよって頑張ってねとか言うのを、
チャットGPTかどうか分からないんですけど、あれぐらいのAIがあるんだったら音声になって耳から入ってきませんかね、本堂さん。
いけそうですけどね。
それならいけそうです。
それだといろんな大会のGPSを打ち込んで、今日はちょっと鬼軍装みたいな声で言ってもらおうと思って、
鬼軍装って選んだら鬼軍装みたいになって、いけーお前何やってんだーとか言うのを耳元で言ったらいいんじゃないですかねみんな、自分で好きな声選べるとか。
確かに。
店舗も選んで、使用対応にするのか甘くするのかっていうスライダーもあって、使用対応にするとめちゃくちゃ厳しい、
女性のような声で何やってんだーみたいなことになるけど、甘くするともうやめましょうとか言ってくるとか。
そんなんできないのかなと思って。
いや、面白いじゃないですか。
ぜひ近藤さん、今年中にそのサービスを。
ヘジなしみたいなんじゃないんで、何でも作ろうって思うんですけど。
それ僕サブスクします。年間6000円払います。
6000円か。
ライブラウンとかも使われるじゃないですか。
知らないです。そんなモデルあるんですか。
ありますね。
人間がみんな走ってる様子を全部見てくれてて、応援してくれるアプリがあるんですよ。
実は僕もやったことないですけど。
ライブラウンで何キロ走りましたとかたまに見ますもんね。
毎日何時スタートみたいなのがあって、一緒に走ってる人たちのことを応援してくれるらしいんですけど。
人がやってるやつはできてますね。
アプリとか作られないんですか、逆に石川さんは。
いやいや、そんなスキルがないので。
言うだけ対象になってますけど。
作れないですね、僕は。
でもそういうのは最近ロング走ってると耳で聞きたいなっていう気が。
うちの妻がですね、ほんとド素人の意見で、この間のイブキのリンクを渡していたんですよ。
イブキとかも初めて知ったみたいな人なんですけど、そのリンクを見て映像がないやんって。
厳しいこと言うね。
あるわけないやんって言ったけど、グレートレースみたいに映像ついとったら面白いやんって言ってた。
誰が撮るん?
知らん。
確かに。
例えばエイドでの定点カメラだけでも映像がついてるとか、そういうことができる可能性ってありますか?
誰が撮って配信するかですよね。
イブキと連動するってこと?
でもイブキはそういう、少ない電力で長くバッテリーを持たせてっていうような、バッテリー食うような機能は無理ですよね。
カメラは別で撮るけど、ウェブ上でそれが確認できるみたいな。
映像はすぐ分からないですけど、今最近はたまにレース中にそのレースのポッドキャストを配信して、音で伝えるっていうのは始めてますけどね。
レークビアの時からやってたんですけど、大会の関係者のインタビューとかをどんどん撮って、何時間か後、遅れぐらいで配信していくんで、
走ってる方もぜひ聞いてくださいっていうのをやって。
レークビアはかなり好評だったんで、この前マウントフジでもやらせてもらって、レース中に17本ポッドキャスト配信してたんですよ。
すごいですね、あれ。
駐載者の千葉さんとか株主さんのインタビューとか、スタート前の選手とか、ゴール後のトップ選手のインタビューとか、外にも撮りましたけど、とかを流してて。
走りながら聞いてた方もいたんで、今それに近いのは僕たちがやってるのはそういう感じで。
音声を活用したAIランニングサービスのアイデア
一旦音声だとランナーさんも聞けるんで、そういうの流行らせたいなと思ってるんですけどね。
ポッドキャストって言ったらストックしたものを聞くっていうイメージですけど、割とあれリアルタイムに近いですもんね。すごいなと思いましたね。
あと本当にショックスとか付けてる方もだいぶ多いと思うんで、音なら聞けるって方が結構いらっしゃるのかなと思うんですね。
でも映像も見れたらいいですよね。
でもやっぱり位置がすごく分かるのって、今回僕らもお借りして、中原君っていう仲間がずっとそれを見ながら上げていってくれてたんですけど、
エイドであとどのぐらいで来るっていうのがすぐ分かるんで、やっぱりあれはすごく便利だったっていうのを、ついこの前僕らだけで収録した回があるんですけど、その時に結構みんな言っててね。
サポートするとき、やっぱり絶対これいいよねっていう風に言ってました。
それが最初の勇気の原点的な部分ですよね。
僕らそれを持って今回そういう走ったんですけど、追いつかれそうになったら警告が鳴るとかいうような気の回りなの。
自分がターゲットにしてるのを選んどいて、そいつらが近づいてきたら警告が鳴るっていう。
逃げろと。
それ一時やっぱり見ないじゃん、携帯を。写真も撮らないじゃないですか、大会に出てたら。
僕らみたいな遅くても一時撮り出して撮るっていう行為がやっぱりきついんで撮らないんですけど、追いつかれるんじゃないかなってドキドキドキドキずっとしてるんで。
1キロ圏内になったら警告が鳴るとかね。そういうのも面白いんじゃないかなっていう風にちょっと思いました。
ちょっといつも面白いですね、石川さん。
このペースでいったら追いつけそうなやつもメロディーで鳴るとか、ストロークはすごい面白いのかなって思いましたね。
もう位置が分かるからね、このいぶきのサーバーで処理してピッて送ってくれればいけるんじゃないかなって。
勝手なこと言いますけどね。
AIではないんですけど、結構いぶきのレースのページにコメントを書いてくださる方がすごく多くて、
〇〇選手頑張れとかって書いてくださる方が多いんですけど、なかなかご本人が気づかないなとか。
ちょっと最近というか今取り組んでいるのは、ちゃんとそれが気づくようにしたいなと思って。
ランニングイベントの情報提供と緊急連絡機能
主催者さん向けにSNSの送信機能を提供して、ついでにコメントが来たら本人にブロックしようかっていう。
それはめちゃくちゃいいですね。
そうすると緊急の連絡とかも一斉に選手に、例えば悪天候で一時停止ですとか、
そういう緊急連絡とかも一斉にSNSとか送れると便利なんで、
安全対策兼お楽しみ要素としてできないかなみたいなことを今チームでは言ってたりします。
いいですね。
言っちゃった。このところで言っちゃってくれた。
開発中。
開発中。そのうちターゲットにしたやつが渓谷で何かお知らせするっていう機能も。
こだわるね。
連絡手段ができればできるかもしれない。
そうですね。コメントでもうちょっと追いつかれるよみたいなコメントが届くとかね。
警告。
警告がいいの?
すごい、そういうアイデアを形にするのすごいな。
すごいよね。
スピード感がすごいです。またマネタイズがすごいです。
僕はそれものすごく苦手で。
いや、教えてほしいです。
いやいやいや、僕そんなの全然できないですけど、
近藤さんすごいですよ。アイデア形にして形がまた継続できるようにちゃんとできるっていうのが。
隣の柴田となります。
いやいやいや、ですよね。やっぱり桑原さんみたいにすごいですよね。
そうですね。いろんなものに興味を持ってそれをちゃんと形にするっていうのが近藤さんがされてることだなと思うので、
そこの部分が本当にすごいなと思ってます。
桑原さんは旅館の方からいぶきの方に移ってきたわけですけど、それは希望して?
そうですね。旅館の方は当時アルバイトで入っていて、本業でまた別の仕事をしてたんですけど。
そうなんですか。
そっちの仕事を辞めて、いぶきの仕事で温度に入社しました。
なるほど。
この前のいぶきのエピソードで、アソボルケーノに出られた市街地の運営のメンバーの二宮さん。
福岡在住っておっしゃってた。
おっしゃってて、僕よりもちょっと前にゴールした方なんですけど。
そのエピソード聞いて興味があるので、アクセスしてみようかなと思いました。
喜ぶと思います。あんまり仲間がいないって言ってたんで。
本当ですか。ぜひぜひ。
その時は一緒に仕事してたんですけど、途中で福岡に引っ越したんで、それらの仲間がもとぶれてるかもしれないです。
本当ですか。すぐにご紹介ください。
もうちょっと悔しいんで、次なんか引っ張り込んで勝負しないと。
負けたけん。
負けたけん、だめだ。負けたって言われたけん、近藤さんから。勝つまでやらないと。
しつこいですよ。勝つまでやるから。
ポッドキャストの未来と将来性
いろいろ聞けましたし、ポッドキャスト、僕もこうやってやってますけど、将来性というか未来みたいなものを感じられて、近藤さんがビジネスにされたっていうので、もうちょっと嬉しいなって思ってます。
盛り上げていきましょう。
盛り上げていきましょう。ぜひぜひ。ありがとうございます。
僕たちは今後東京グランドレールに向かいます。
僕の友人も出るんですよ。ペーサー頼まれたんですけど、ボルケーのあと2週間でコンディション作るの難しかったんでちょっと断ったんですけど。
クローさんが。
あんまりここまでダメージなかったら行けばよかったな。
ちょっと不安やね。
頑張ってください。
はい。ありがとうございます。
長々とお世話になりました。
ありがとうございます。
引き続きよろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
失礼いたします。
ということです。
はい。
盛藤さんのビジネス感すごいね。
それがめちゃめちゃ聞きたい欲求が出まくってましたね。
もうポッドキャスターになってる。
いやポッドキャストの未来ってどうなんだろうって。
いやだって近藤さんとかハテナブロクとかもういわゆるもうめちゃめちゃやっぱりメジャーなものをいっぱい立ち上げて今はいぶきやったりとか
アンノンホテルっていうか旅館経営やったりとか不動産のサイトやったりとか
本当なんかねいろんなビジネス展開されているわけですよ。
ベンチャースピリットにあふれている方なわけですから。
なんといってもウィキペディアに載ってるんですよ。
びっくりしましたね。
っていう方が新しくポッドキャストのプラットフォームを作るということはですよ。
そこには成長性があると。
もちろんそうならないと事前事業じゃないんだからそこにかけるビジネスチャンスだっていうことでしょ。
ビジネス展開と成長性
なんだと思うんですよ。
ということはこれは僕はもしかしたらいずれ収益化できるかもしれない。
それが気になってたまらない。
いやいやそういう癒やしい気持ちばかりじゃない。
ビール代ぐらいになるんじゃないですかと。
ビール代になればいいんじゃないの?
どういう未来があるのかなって。
それは楽しみよね。
現に今増えてるしね。ものすごく増えてる。
ポッドキャストの番組だけでも10ぐらい平気で増えてるんじゃないですか。最近。
どんどん増えてますね。
ランナーにとって信用性が高いというかね。このメディアは。
そう。流れで聞けるしね。
聞けるからね。だからハマってるんでしょうけど。
次はトモノさん。
トレーラーは?
次はキリシマエビのエクストリーム。
我々キリシマエビのエクストリームトレールでインスタライブを行うようになりました。
これは参加者の皆さんだったりとかゴールした後にインタビューを取ったりとか
大会中いろいろなところでいろいろな人を捕まえてお話を聞いてみたいなというふうに思っております。
僕とトモノさんとちゅうげん君3人で入って。
トモノさんはショート走る。
ショートをちょっと走っていろいろ伝えたいかなと。
コースを回ってもらってね。
僕とちゅうげん君その間にいろいろうろうろしてお話聞いて回ってます。
ゴールしてみんなにインタビューとってもらおうか。
そういうことをちょっとやろうとしてるのでまだちょっと2ヶ月ぐらいありますけど。
7月28かな?7月21だったね。
21です。7月21ですね。
このラジオが番組が6月の3日に配信されるのでまだエントリー。
まだ全然あるのできますよね。
ぜひぜひエントリーしていただいて僕らのラジオに出ていただきたいなというふうに思っております。
声かけてください。分かりやすい加工でいきたいと思います。
これに出ると。
その後はヤッチロドラゴンを走ってみようかなって今ちょっと考えているところです。
ヤッチロドラゴントレールは九州の名物だからね。
夏の祭典ですからね。
夏の一番暑い時にあの距離とあの累積を感想するってやっぱすごいです。
今年は50キロにちょっと短くはなっているんですけど。
ゴール会場が熊川リバイバルトレールの川原ですね。
川原と同じでね。
あそこがゴール会場なんだよね。
去年はボランティアで私行きましたけど、ちょっと行ってみるかなと。
いいんじゃないですか?
いいと思うよ。
あれはもう楽しいからね。
僕はボラ行きます。
2日前の日と次の日にボラ行って、ガッツリボラの人たちと交流したいなって思ってますし。
いいですね。
ボラも一応希望なんですけど、オーロとフクロで立ち寄るエイドポイントがあるんですけど、そこを一応希望出させていただいてるんですよね。
ちょっと分からないですけどね。
そうなると、行く新品の人たちと帰ってボラはどっちも見れる。
どっちも見れていいかな。
ボラのスライドするポイントがあるじゃないですか。誘導でも。
あそこいいですね。
僕は糸島二条トレールで行きも帰りも通るところに行ったけど、ああいうところのポイント楽しいなと思ったんで。
コースマップ見ながら見てたらちょうどそのポイントのエイドがあったんで、できたらそこがいいなっていうふうに希望を出しましたけどね。
最近なんか面白いことないですか?
面白いこと?最近?僕自身?
先週は里山トレール行って、石川さん走りましたけど、
僕はちょっとしたボラと出展をさせていただいて、大盛況でございました。
やっぱアイスコーヒー良かったね。美味しかった。
アイスコーヒーが暑かったからですね。アイスコーヒー一択にして良かったです。たくさん飲んでいただいて。
あれどのぐらい作ってた?
バーチーと手分けして10リットルずつぐらい。
合計で20リットルってこと?
そういうのはどのくらいあったらいいんじゃないかなっていうのが分かる?
来る人数によります。だから今回に限っては走られる方の人数も分かってるし、
ボラがどれくらいいるのかも分かってるんで、その人数から予測した数をとっていきます。
結構はけました?
持ってた氷がちょうどきれいになるくらいに。
上手。
それは皆さんが飲んでいただいたからですけど。
美味しかった。
飲み物がなくなるくらいで100杯ちょっと出たんですかね。
美味しかったな。
富野さんのところにコーヒートニック?
エスプレッソトニック。
エスプレッソトニック。あれ美味しいけん、あれがあったらいいなって思ったけど。
あれはエスプレッソじゃないとダメなのか。
エスプレッソじゃないと感じにならないですよね。
でもそれもあったらいいよね。
炭酸系飲みたいなって思うよね。
炭酸系すぐ飲むからもう駆けつけ2杯くらいの勢いで飲むじゃないですか。
MMPでも飲みたいな。
アイスコーヒーってやっぱどれらの大会なかなかないじゃないですか。
あるといいなと思うけど。
そうね、江戸とかでもないですからね。
今ヤッホイさんが6日間やってますけどね。
あれ6日間なんですか?
今4日間?
今たぶん月曜の正午スタートだったと思うんで、
今実質過水3日とちょっとです。
それでもう500キロいったの?
70何時間だったっけ。
睡眠は?
どっかで撮ってると思うんですけど、その辺の詳細はわからないです。
ヤッホイさんの挑戦
すごいね。
ものすごいですよ。
まだあと2日あるんでしょ?2日弱くらい。
どのくらい行くの?700キロくらい行くの?
日本記録が800何十キロなんですよ。
一応ヤッホイさんはそれ目指してるの?
じゃないかと僕は思います。このペースで行ってるのは。
たぶんこのペースで順調に行けば900キロ近いところまで行くんじゃないのかな。
今どうもないですか?
わかんないですけどね。元気っぽいですけど、やっぱり関西の仲のいい方たちが見るとかなりむくんでるみたいですね。
そりゃ500キロも走ればね。
走ればね。
顔パンパンやんって。
そりゃ3日で500キロって言ったら、俺らの月間よりもすごいですからね。
いやいやもうマジでですよ。信じられないですよ本当。
月間500キロも行ったことないし。
すごいね。
とてつもないですよあの方は。
それが僕の今の一番のエキサイティングな。
精神力もすごいね。
すごい。
何考えてるんすか?
走ってるんや。聞いてみたいな。
どういう精神状態やったのか。眠気どうだったのか。話されると思う。
いやこれね、なんか以前に百声さんがツイートしてた内容を誰かが掘ってきて出してたんですけど。
これ結構ね難しいんですけど。
ある状態ではなくない状態でいかに自分の入れ物を保持できるかというのが自分が求めるエンディランスである。
難しい。
なんかビジュアル化しようとしてるんやけど、なんか入れ物しか頭の中に残ってないから。
そしてそれは特殊な環境下ではなく日常的空間であってこそ進化が問われる。
おー、問答やね。
だからそのない状態、無になる状態、無になった時に自分の入れ物っていうのは多分肉体のことだと思うんですけどね。
それを保持できるのかどうかみたいな。ちょっと河充くんが好きそう。
うん。
それに挑むのはちょっと小悪もあると書いてらっしゃいました。
河充くんが見た。
なんかちょっとそれに通じるのかなって。ちょっと僕らには分からないですけどね。
分からんすね。なんかあるよね。深淵を覗き込むと向こうもこっちを見ているっていう。
そうね。
なんかある種そういうところを覗いてしまったような感じがあるんかもしれんね。恐怖っていうのは。
そうあってしたんやろね。
すごい。
すごい。分からない。大堀100って言って100キロまだ走れてない俺らには分からない。
甘すぎる。
すごいですね。
すごいですね。
いやもう今日、岐阜県のお子さん、今走ってないって言ったけど。
もうね。
大堂走ってるじゃない。
だって市街地を要するに作った方でしょ。
元々市街地を立ち上げるに至ったことをやった人ですよ。もちろん今も運営ですけど。
何日かかけて市があの周りの山々を一周しちゃったという話でしょ。
かなりすごいですよね。
かなりすごいですよ。
普通やらないですかね。
いやすごいですよ。どのぐらい走るんかなと思って。
引き合わせ調べたらめちゃめちゃ出てくるから、すいませんって。ごめんなさいっていう感じでしたけど。
すごいですね。
すごい。びっくりしました。
今コンドさん48とかじゃないですか。ウィキペディアみたいなそうやって書いてたんでしょ。
まだまだ全然ね。
48って言ったら、それこそ俺が最初の福岡マラソンに出た年ですよ。
もうちょっと早くやっとけばよかったなっていうのもね。
そうね。
友野さんもランニング早かったけどトレランは遅かったじゃないですか。
トレランは45ぐらいからですからね。
だから僕らは割と遅かったじゃないですか。
でもトレランの文化、カルチャーっていうのは10年前くらいからあったわけだから。
もうちょっと早くできたらよかったなっていうのもね。
けどやっぱり気づかなかったしね、そういうのがあるってね。
でも僕ランニング始めて1,2年でトレランに行ったから早めには気づいた方だと思うんやけど、
友野さんは気づかなかったよね。
全然気づかなかった。
まあパイクもやってなかったし。
興味もなかった。
だからですね。
情報としても見てこない。
石川ひろきさんとか出てこなかった。
そのパタゴニアっていうフィルターで石川ひろきさんっていうのは確かに知ってましたけど、
そこからじゃあトレランニングっていうのがなかなか入ってきてなかったんですよね。
ただパタゴニアっていうフィルターでしか知らなかった。
ちょっと有名な方っていう感じよね。
自分がやるスポーツをやってる人でとかいうところまではつながってなかった。
トレランニングの魅力とビジネス化
なかなかトレランニングって知り合いもいない、一人でっていうところでは入りにくい世界ではあるよね。
きっかけが分かんないっていうか。
多分ここ数年で映像がやっぱり入ってきた。
より日常的にインスタだとか。
多分それでやっぱりすごく分かりやすいっていうか。
やってみたいみたいな。
それこそ僕が本当に2017年か2018年のARTの映像を見て知った感じですね。
多分2017かな。
それぐらいかな。
あれもね、やっぱり見てたらうわぁ、景色がこんなにあるんだ。
霧エビとかすごかったね。
VRT最初見てなんこれっていう衝撃があったんですね。
かっこいいみたいな。
そうだよね。
それぐらいか。
まさか自分たちが出るとは思わないですよね。
結構ハードなイメージがあったからね。
本当にすごいなと思って。
本堂さんすごいなと思って。
それをちゃんとビジネスにしてるっていうのがやっぱりすごいね。
本当俺はすごいなと思って。
そこが好きやね。
やっぱりね、好きなことやってそれをマネタイズするって難しいですよ。
一般的に商売としてあるものだったら分かるよ。
分かるよ。
本堂さんが焙煎好きです。でも焙煎世の中にあります。
ビジネス仕事にしましょうっていうのは。
すでにあるからね。
あるからね。
でもまあ新しい仕事じゃないですか。
息吹を作ってこれで影響を上げるっていうのは今まで全くなかった道じゃないですかね。
そういうのでビジネスでマネタイズしてるってすごいなって思います。
全てのものに対していろんなビジネス。
知らん。
ランナーの苦労とチャレンジ
ゼロから1っていうのはね。
難しいね。大変難しい。
すごいですよ。
そういう話もいろいろ聞けたら面白いね。
ランナーの方もそうだけどいろんな職業の人がいるけん。
改めて他の人を呼んでみたいな。
そんな感じです。
今日はちょっとども野さん締めてください。
もう疲れとるんやろ。
そうですね。
西野君にもう友人知人九州からたくさん出ましたけど、
多くの方が美しく知ってくれましたね。
話が長くなってまたこれになった。
何名か九州から。
僕は知る限り大森さん、神田さん、西角さん。
サイラーとなりました。
サイラーとなったね。
おめでとうございます。
おめでとうございますですね。
西野君に感想するのは出た人間よりわかると思うんですけど、
すごいね。
やっぱり見てたらいかに厳しいかっていうのは見ててもわかるし。
すごいな。
休めないんですよね。
我々ボンナンナーは特に1分1秒休めないんですよ。
本当にミスできないんですよ。
この前の収録で友野さんがA4でから頭が働かんで長めよったとか言ってんやん。
許されないです。
次にサンビアに戻ったら何をするっていうのをもう絶対すぐやり遂げて出ないと間に合いません。
っていうぐらいなところで感想してます。
チッターみんなを見つつこのチャレンジ素晴らしいなと。
僕は一体チャレンジをしてるんだろうかという気分になった週末でした。
100キロのチャレンジはすごかったと思いますよ。
こんなに苦しいレースでもなかったし。
そういう意味ではね。
すごいなって。
週末でした。
ありがとうございます。
それでは。
お疲れ様でした。
01:07:21

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Comments

お呼び頂いてありがとうございました!! そして、感想もたくさんお話いただいてありがとうございます! ウィキペディアに色々書いてあるんですね笑 トレイルランの話をするものと思って収録を迎えたら、起業についてたくさん聞いていただいて、自分の立ち位置を再認識しました😊 またお話できる日を楽しみにしています!

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