近藤淳也
そういえば全然自己紹介というかあれを聞かなかったけど、配信を昔からやってたんですよね。
俣野剛志
そうですね。僕の話になってしまいますけど、大学の時は学生の団体としてアイスホッケーの配信をしてまして、
カイザーズTVってところなんですけども、そこで配信してたのでそこの力が今生きてるのかなと思ってます。
近藤淳也
大学の配信を自分で企画して始めたんですよね。
俣野剛志
そうですね。大学の一個先輩と、大学の中でアイスホッケーすごい強いんで配信できないかなっていうのを、向こうアイスホッケーチーム側からもできたらどうっていう話もあって、
お互いな形で配信を始めた立ち上げチームの一人ですね。
近藤淳也
ということでスポーツのライブ配信の経験があるっていうね。しかもトレーラーもやる。
俣野剛志
トレーラーもはい、2年前ぐらいからですね。
中川和美
力強い頼もしい人が来ましたね。
近藤淳也
リムキのことを知ったのは、タンバ。
そうですね。タンバ50キロに出させていただいて、初めて付けて、これいいじゃんって。なんか上からですけど。
俣野剛志
そのライブ配信ってよりも先にGPSを使わせていただいて、これなんか自分自身も居場所が分かるのもあれですけど、
僕が地元が兵庫のそのタンバの近くだったので、家族がそのGPSのIBUKIのウェブサイトを見てくれて、
俣野剛志
なんて安心感。ランナーとしては安心感。家族としても僕がちゃんと動いてるってことを確認できるっていうのはこの2つの安心感。
なんか一体感っていうのが出てきてて、それで惚れちゃって。面接を受けさせていただきました。
近藤淳也
じゃあGPSでIBUKIのことを知って、これ作ってるのどこやって調べたっていう。
俣野剛志
そうです。
近藤淳也
で、オンド社に連絡してくれたっていう。
そうです。
近藤淳也
すごい。
中川和美
すごい。
近藤淳也
素晴らしいですね。だけど、え、君もしかしてライブ配信できるの?みたいになったってことです。
中川和美
そうですね。
でもそういえばどうして配信の話になったんですか。配信もできますよみたいになったんでした。
ちょうどその時、ブロードキャストの業務委託チームを探されているのもあって、もともとはGPSチームとして入りたかったんですけど、
どっちも正直できるなと思って、その際に、昔やってましたっていうふうにお話しさせてもらった時に、いや、ブロードキャストチームのほうがよくないみたいな。
近藤淳也
まあ両方ね。
俣野剛志
両方やるんですけど、主軸として。
近藤淳也
ブロードキャストは、でも本当になんていうか、替えがきかないっていうか。
中川和美
確かに、ワンオペ感すごかったですよね。
これまで、そう、近藤さん一人でこれをやってたのかって思うと、なかなか近藤さんのバイタリーすごいなと思いましたね。
中川和美
またのさんが入ったおかげで、今回、より博語は、良くなった面もあったり。
近藤淳也
ワンオペがツーオペになったけど、やっぱりトイレにはあんまり行けてない。
中川和美
でもあれですよ。
近藤淳也
一応行けたかな。
一回だけ行けた。
中川和美
100マイルとかに比べたら、レッスンは終わるのはちょっと早いとかだったんで。
2画面になって操作するのもね、2人になったからできるようになったみたいな。
近藤淳也
そうですね。
中川和美
あったと思うんで。
俣野剛志
あれ面白かったですね、2画面。
2画面すごかったですって言ってくれて。
前回の野沢からのアップデートとしては、2画面モードが追加され、あれは本当にまたのくんが来てくれてこそだったんですよね。
あれをワンオペはだいぶ厳しいよね。
俣野剛志
多分どっちかの映像真っ暗になってると思う。
パソコンが2台、もともと2台はあったんですけど。
中川和美
1個増えましたもんね。
近藤淳也
スイッチングをしてるやつ1台だとちょっと表現は難しくて、もう1個のやつでサブの方を操作するっていうのを今回作り込んで、
メインの映像はまたのくんがスイッチングしてて、サブの方を使うときは僕がもう1台の方でそれを選んでみたいなのを、
ちょっとでっかいモニターにライブ全部並べて表示させながらそれを選んで出す。
中川和美
16画面がでっかくなったのも良かったですね。
あれはしないと見えないんですよ、2人から5人。
中川和美
確かに。
俣野剛志
スイッチャーチームからするとあの映像でしかスイッチングを見本がないんで、大きくなって本当にやりやすくなりましたね。
近藤淳也
そうですね。
まああれですよ、UTMBインスパイア。
中川和美
もうUTMBに行けばよかったって、UTMBの最中に近藤さんが言い出して、え、なになに、どういうこと?って思ったら、いやね、2画面だよって言って、
え?って、UTMBも2画面だったでしょ?って、だから今度2画面なんだよって言って、できたのが博馬の2画面の映像で、
あれも数日?2、3日?
俣野剛志
車の中?
中川和美
いや、車の中ではなかったと思いますけど、
近藤淳也
そうね、前の週に。
中川和美
そう、なんかできたって言って、できたって何が?みたいな、2画面が?みたいな、え?ってなって。
近藤淳也
そうですね、UTMBのライブ見てて、これいいなみたいな要素がいくつかあって、
で、それを取り入れたいなみたいなことを自分の講演日記で話してたら、
この奥村隆一さんっていう方がインスタのリンクを教えてくれて、
UTMBのライブ配信の裏側みたいなのをここに載ってますよって教えてくれたんですよ。
で、それ見に行ったら、本当に動画で配信ブースっていうか、建物の中の配信系の機材がブワーって並んでて、
やってる映像と、あとは背負って、
中川和美
スターリンクで走るランカメさんの動画をリールを送ってくださったんですよね。
近藤淳也
そうそう、それがそれぞれ紹介されてる動画が2個あって、
それがやっぱめちゃくちゃ参考になって、
あー、あー、なるほどねー、みたいな。
俣野剛志
やってるからこそ。
近藤淳也
そう、やっぱやってるからわかる、なるほど、それでやっぱスイッチングの画面で書かないとダメだなとか、
画面はとにかくいっぱいいるなっていうのも多かったし、いろいろあって、
それで画面を増やして、スイッチング2人で手分けしてサブとメインやれるようにしたりとか、
あとテロップですよね、サブで分けたんで、
分割する時もそれぞれの画面にテロップがちゃんと選手名とか地点名が出せるようにするって、
あれもそんな簡単じゃなくて、テロップって完全に上からもう1枚レイヤー被せてたんですよ。
だから後ろが1枚か2枚かっていうのをまず知った上で、
近藤淳也
2画面の時はそれに連動してちっちゃくなったりしなきゃいけないっていうのは、
別レイヤーでやってるから結構難しくって、
でもそれをうまくパソコンの中で動いてるシステムと同期して、
OBSの状態変化に応じてテロップの大きさが変わったりとかニコン鳴ったりするみたいなのを同期させてて、
中川和美
わかんない、わかんないけど、
近藤淳也
なんか静かになっちゃった、ごめん、面白くなかった?
中川和美
大丈夫、大丈夫だった。
近藤淳也
置いてきぼりにしちゃった。
中川和美
リハーサルの時にテロップ出したら場所とかぶっちゃって、
なんか場所のテロップの上から人がひょこってひょこりはんみたいになったりしてるのを改善しなきゃって言って、
その2日前ぐらいですよね。
テロップの大きさとか場所とかなんかいろいろやりましたもんね。
近藤淳也
いやもうあのさ、
チャットGPTのGPT6アストラっていうのがすごすぎて、
中川和美
賢い子が出てきた。
近藤淳也
みんな使ってます?
俣野剛志
そこのあなた。
近藤淳也
アストラは結構やばくないすかっていう。
俣野剛志
使ったことない。
なんかむっちゃ頭いいんすよ。
近藤淳也
で、今回で言ったら選手を2人目3人目出すモードっていうのを作った気がする。
中川和美
テロップ2個目3個目ね、出てきましたね。
俣野剛志
それもあれ面白かったですね。
近藤淳也
2人目3人目の名前を同時に並べて表示して、
2人になったらちょっとちっちゃくなって、3人になったらもっとちっちゃくなって、分割画面だったらもっとちっちゃくなってとか。
あれは現場で作りました。
中川和美
え?
俣野剛志
リアルタイム。
近藤淳也
行く前はできてなくて。
でもそういえばいつも戦闘集団とかで何人か一緒に走ってるところとか映るときに、
1人じゃ足りないってなるなって思って、
近藤淳也
そういえばコマンドキー、コントロールキーを押しながら複製選択名前したら、
2個目3個目も出せるようにできたらめっちゃ便利なんでふって思いついて。
その場でアストラに。
中川和美
聞いた。
複数選択したら複数並んでちっちゃく画面からはみ出ないように表示できるようにしてって言ったら、
中川和美
分かりました。
俣野剛志
優秀やな。
近藤淳也
だから何ていうか、本当数ヶ月前まではさすがに事前に作り込んで、
リハの時に一通りの機能試して、
近藤淳也
基本は試して安定してるのを確認したやつじゃないと当日修正やるのは危なくて、
ちょっと怖いなって感じで、
さすがに事前に新機能は盛り込んだ上で現場に入っていく。
今回も2画面とかかなりでかいやつはどういう構成でやろうかとか結構設計が必要だったんで、
もちろん事前にやってたんですけど、
1人だけじゃなくて2人目のデラップとかぐらいはもう現場で作れちゃうみたいになってきていて。
中川和美
作れちゃったわみたいな感じで。
俣野剛志
その時の近藤さんの顔をぜひライブに載せたかったですよね。
すごい笑顔なんですよ。
近藤淳也
なんかほんと10分ぐらいできるんですよ。
他の作業してる時にね。
俣野剛志
実際にライブ中継中ですもんね。
近藤淳也
中継中にやったっけ。
俣野剛志
やってました。
近藤淳也
2個目できるようになったよ。ちょっと試してみてって。
見てみてみたいな。
俣野剛志
出た出たみたいな。
スタートした時は。
中川和美
いや中継中じゃないんちゃう。
俣野剛志
先週の2つはリハの時でしたけど、
2画面の右側のちっちゃいやつとか。
近藤淳也
ワイプの上にインタビューしてる選手の名前出すのは、
俣野剛志
リアルタイムコーディングで。
近藤淳也
配信中に作ってる。
なんか、はい。
俣野剛志
欲しいねって。
分割じゃなくて、
近藤淳也
右下にサブで。
中川和美
選手がインタビュー来たのを喋ってるやつとかの。
近藤淳也
出してたよね。
あの名前もそういえば欲しいなって思い始めて、
じゃあ作ろうかと思って。
作って。
中川和美
まだそこまで見れてない。
近藤淳也
で、できたっつってね。
俣野剛志
後半の方ですね。
インタビューの方なんで。
13時とか14時ぐらいかな。
近藤淳也
インタビューやってる時に作ってたんで。
俣野剛志
見てみてって。
近藤淳也
多分一人目のインタビュー中に作ったんちゃう?
俣野剛志
そうですね。
山口太賀さんがやられてる最中に、
だからだんだんフォントが変わってくる。
そうそう。
俣野剛志
バージョンアップが。
近藤淳也
デザインがちょっとずつ変わっていって、
これでいいかなみたいになるまでに、
ちょっと体裁が変わっていったんやけど、
それをインタビュー中にやったりしてて。
俣野剛志
2度楽しめるこの白馬の。
これ変わってるわっていう。
中川和美
そうなのか。
俣野剛志
アップデート他にだと選手の。
近藤淳也
今回は切り抜き。
選手の顔写真を自動で切り抜いて。
あれもね、結構当日撮ったりもしてる。
前日の受付と当日撮影したりしてる写真を。
中川和美
スタート前にえまさんが撮ってくださったやつとかも無事。
切れてるってそれを見た。
近藤淳也
あれも選手にゼッケン持ってもらって、
ゼッケンの番号を自動認識して、
顔の場所を自動認識してっていうのを今までやってたんですけど、
さらにそれをここが人でしょみたいなのをAIで切り抜いて。
あれもだからUTMBが今回切り抜きだったのがすごいいいなと思って。
ちょっとインスパイアなんですけど。
俣野剛志
いいとこ撮りで。
近藤淳也
切り抜き写真使うようになって。
あれも良かった気がして。
俣野剛志
こっちの方が後ろの背景というか、
画面が大きく見えるんですごくいいですね。
アストラのAIが優秀すぎて、
近藤淳也
回転させたろうかなとか一瞬思ったんやけど。
熱像っていうか。
中川和美
頭が。
近藤淳也
全然立体にして回すとか、
ニコッとさせるとか、
動画にするとかもできると思うんですけど、
さすがに顔いじり始めると。
中川和美
そうですよ。
近藤淳也
肖像圏的に。
俣野剛志
手揺らしたりとか。
近藤淳也
ニコッとか顔が動きそうやなとか。
多分できると思うんですよ。
そっちの動きがある方が面白いやん。
やりそうになったけど、
グッと来られてそこはやりすぎやりすぎ。
俣野剛志
まだ早い、まだ早い。
近藤淳也
そのうちやるかもしれないね。
俣野剛志
回り始めたら近藤さんが解禁したということで。
近藤淳也
あと細かくは、
温度と天気が出てた。
中川和美
出てた。
場所の地点。
俣野剛志
平等の場所とか。
近藤淳也
地点のやつ。
で、一応その折り返し地点の黒岸とかやと、
やっぱ数度低いなみたいな。
近藤淳也
2度ぐらい低いとか。
中川和美
あれ標高も出してほしいな。
標高か。
俣野剛志
なるほど。
中川和美
なんか標高が出るほうが、
なんか選手が今どの辺走ってるなとかが分かって、
近藤淳也
いいなと思って。
標高ね。
俣野剛志
出せそうですね。
中川和美
これが配信が終わる頃にはできてるかもしれないな。
俣野剛志
次の配信の時には。
近藤淳也
標高は簡単に出せますね。
中川和美
標高欲しいなって思いました。
そしたらなんか。
俣野剛志
今高度感がこれぐらいかみたいな。
みんながどんなぐらいのこのシャドウなんかなみたいな。
中川和美
ちょっと分かるかなと思って。
下の天気と全然違ったりするじゃないですか。
はいはい。
中川和美
そうそう。
それがあるといいな。
近藤淳也
確かにね。
標高ね。
俣野剛志
はい。
近藤淳也
覚えてます。
急に。
俣野剛志
レビューが入りましたね。
近藤淳也
でも変わったのはそのとこかな。
あとはあれですね。
スタート地点のドローン映像がライブで載せられたのも。
あれ面白かったですね。
近藤淳也
あれは僕たちっていうよりも大会側のドローンの映像の担当の方が、
スタート地点はこういうでっかいコントローラーを持って操作されてるんですけど、
そのコントローラーからHDMIで出力できるっていうことが分かり、
近藤淳也
分かりっていうかそれは事前に分かってたんですけど、
だからじゃあそれそのままうちのスイッチャーに入れれば映像撮れるやんみたいになって、
前日に試してみたら普通に。
中川和美
撮れてましたね。
近藤淳也
撮れたから、これライブ使えますよねみたいな。
で、ぜひやりましょうっていうことでスタート地点。
あれは一応大会の公式の後で使う公式映像とか大会のプロモーションとか用にメインは撮ってるやつなんですけど、
その録画をしながらその出力をもらって、
ライブ配信に載せれるよって。
そうなんですよ。だからあの方はスタート撮った後に八方根に登って、上でも撮られてるんですよ。
近藤淳也
だからそっちはケーブルが繋がってないから。
繋がらないな。
あのライブには載せられてないんで、
メインはそういう収録であちこちっていうかスタート地点と八方根の上で撮られてたんですけど、
スタートに限ってはうちのスタジオの前で操作をしてもらって、ケーブル繋いで配信にも載せるっていうのに成功して、
あれもすごい本格的な感じっていうか。
俣野剛志
人数感が見えて良かったですね。
近藤淳也
そうですね。
俣野剛志
規模感がすごい白馬は人数が多かったんですよ。
近藤淳也
うんうん。
当然の敬語。
近藤淳也
え?
中川和美
いやなんかアプリの動画の広告に出てくるやつ知ってます?
なんか敵がブワーって来て、それをブブブブって撃つっていうのを。
近藤淳也
よくある。
大量になんかボブキャラみたいなのが来て撃ちまくるやつとかね。
近藤淳也
みたいなやつ。
俣野剛志
最後やられるやつ。
近藤淳也
撃ったらあかんやん。
中川和美
撃ったらダメなんですけど、なんかそれをスタートのとこにワーって来るのが、あの動画に似てるなって思いました。
近藤淳也
1000人いたんですよね、29キロがね。
中川和美
あのカテゴリーだけで1000人。
だからトータル2000人ぐらいの規模感のレースなんですけど、国内でもトップ5とか上位に上がるぐらい。
近藤淳也
2000人だったらそうですね。
そんな人気なのかな。
中川和美
一番は富士ですけど、そこからも何個か数えるぐらいに白馬が入るぐらいの規模感のレースなんです。
近藤淳也
2000人か。そういえばそうですね。
中川和美
2000人ぐらいですか。
近藤淳也
なんでそんなに多いの?
中川和美
なんでかな。白馬?
近藤淳也
歴史がクラシックだから。
俣野剛志
国際やから。
近藤淳也
国際でクラシックだからかな。
でも国際って言うほどそんなに海外の方。
あんまりいなかったですね。
中川和美
いなかった気がする。
近藤淳也
宿は国際的やったけど。
中川和美
ヒロ。
俣野剛志
確かにヒロ。
オーナーのヒロさんね。
近藤淳也
中国系の。
中川和美
私たちが泊まったペンション?あれはね。
ウォッチがオーナーの、チャイナの方かな。
近藤淳也
そうね、中国系な感じしたけど。
なんかいろんなね、外国の割と資本というか入って、いろいろ温泉宿とかが買収されているっていうニュースがよく見るじゃないですか。
そっちは国際、国際ですよね。
俣野剛志
クラシックの部分が。
クラシックはまあ前からやってるっていう。
俣野剛志
それで。
近藤淳也
とこですか?
中川和美
うん。
分かんない。
え、でも何回って言ってたっけな。
ちょっと忘れちゃったけど。
でも前からやってるレースですし。
近藤淳也
そうですよね。
宿もすごい良かったよね。
中川和美
良かった。
めっちゃ雰囲気良くて。
中川和美
で、その宿街を選手が通るっていうのもまた良かったなと思って。
そうそう。
中川和美
野沢の時も思いましたけど、街をちゃんとコースにしていいのかどうかちょっと分かんないですけど、
観光じゃないですけど、そこの土地が分かるっていうのがいいなって思いました。
近藤淳也
コースにしていいでしょ。いいからやってるんでしょ。
中川和美
だけどほらなんかあるかもしれないから、ちょっと分かんないけど、
近藤淳也
いいんですよ。
中川和美
見てる方にはいいのかなって。
近藤淳也
いいんですよ。やってるんだから。
中川和美
いいのかなって。
近藤淳也
村長まで来てやってるんだから。
中川和美
確かに。
近藤淳也
はい。
中川和美
白馬の村長も若かった。
近藤淳也
若かった。
俣野剛志
確かに。
中川和美
野沢といい白馬といい若いですね。若い村長さんが頑張ってる感じがする。
近藤淳也
確かに。
そのドローンの映像でも僕はそのやっぱ、その白馬村の街並みの向こうに山がわーって見えてみたいなその、
位置関係っていうかその村の大きさと、
中川和美
山のね。
近藤淳也
山のこう迫力とみたいなのがこう外、上から俯瞰でやっぱ映って、
あ、こういう場所なんだみたいなのがやっぱり、一回でもあると、
なんか多分、あ、こういう場所でやってんだねっていうのが分かるんだなと思って、やっぱそれもすごい良かったと思う。
中川和美
下田でドーンって見えて。
近藤淳也
そうそう。
俣野剛志
広大な山々やなっていう。
中川和美
これかーみたいな、ここ選手が行くのかーっていうのが分かるのいいですね。
近藤淳也
まあライブの話から始まったからライブのことを言うと、
まあ歴史的な瞬間が訪れたわけですよ、今回のライブで。
今までできなかったことがついにできたっていう、もう長年の僕の夢やった。
中川和美
えー夢?
近藤淳也
夢がついに叶ったし、日本トレイルランニング界の解去というか分岐点だと思ってる。
中川和美
おめでとうございます。
近藤淳也
何でしょう?何が起きたでしょう?
中川和美
え?
俣野剛志
リフト。
中川和美
え、またさん知ってる?
俣野剛志
いや、うすうす分かるんですけど、ちょっと違うの出したいなと思って。
近藤淳也
何や見るの分かんない。
中川和美
何何?仕込み?仕込み?
リフトから取れた。
近藤淳也
それ長年の夢じゃないけど。
俣野剛志
小野さんがもう絶対やりたいみたいな。
近藤淳也
あれは面白かったけどね。
面白かった。
近藤淳也
面白かった。
中川和美
岡部さんがゴンドラじゃなくて、ゲレンデのスキーのリフトにこうちゃんと乗って、上から選手を取るっていうのができましたね。
近藤淳也
ここにもドローンいるんですか?とか言って。
俣野剛志
言ってます。
近藤淳也
周りの人に言われて、これリフトなんですよ。
俣野剛志
前向けたらやっぱりリフトやな。
それですか?
近藤淳也
じゃないですね。惜しいね。
俣野剛志
惜しい?
中川和美
惜しい。
高校生のバイクのカメラマンが来た。
あーそれか。
近藤淳也
あーそれは別に長年の夢じゃない。長年の夢じゃなかったけどすごかったね。
俣野剛志
それはバイク映像としてかっこよかったですね。
中川和美
あれはもう、なんか抜けらんなくて行っちゃいましたみたいな。
なんか若いから行けるみたいな。
近藤淳也
え、何それ抜けらんなくて。
中川和美
最初は林道じゃなくて、ロードを選手、トップ選手追いかけるみたいな感じだったじゃないですか。
でもトレイル入るところは横に置けて、回り込んで撮影しますっていう話だったと思うんですよ最初。
だけど途中のシングルトラックに入ってったでしょ?バイクが。
俣野剛志
入りました入りました。
中川和美
あれすごかったって言ったら、いやあれ抜けらんなくなっちゃってそのまま突っ込んだんです。
近藤淳也
いや僕ね言っといた。意外と差がつくから先頭は。
後ろに入れるよって言った。僕が。
もう回りますねってカメラマンの方言われてて、もちろん無理だったらいいけど、意外と隙間あるから後ろなら入れると思うよって。
中川和美
そういうことだったのか。
近藤淳也
だって一応野沢で追いかけてるからわかるけど、トップが早すぎて前の3人とか4人ぐらいの後ろちょっと開くんですよ。
だから入れるよって。女子は難しいと思ってたけど、男子はいけるって思ってた僕は。
中川和美
いやあれすごかった。
俣野剛志
いい映像やった。
中川和美
どこ突っ込んでったと思って。
近藤淳也
うおーってなったよね。
俣野剛志
あれは走るルートが見えて、見てる方もこんなとこ走ってるんやってめっちゃわかりやすかったと思うんですよね。
近藤淳也
そうですね。
すごかったねあれしんどかったでしょ。しかも登りだったしって言ったら、いやいやアシストすごいんですよこれって言って。
近藤淳也
Eバイク。
中川和美
Eバイクの。
いやでもそんだけのテクニックっていうか技量っていうかが、高校1年生の子じゃないですか。それがすごいなと思って。将来有望。
近藤淳也
このグランプリシリーズは初のショートレースを本格的にライブしたいっていうことで、今年やり始めて。やっぱり早すぎるんですよね。
ランニングカメラマン、山の中はランニングカメラマンさんで追いかけるしかないから、そこは数で勝負というか、あちこちにランニングカメラマンさんに入っていただいて、できるだけ映像が途切れることなくっていうのでやってますけど、
ロードとか林道とかその部分はもう自転車がすごい有用っていうか、それもUTMBとかでもマウンテンバイク、Eバイクで撮ってる区間すごい長いんで、海外でやられてることだし、どっかでそういうのもやりたいなと思ってたけど、いよいよこのグランプリシリーズで自転車使わないと追いかけれないっていう。
俣野剛志
早いですもんね。
出てきて、中央アルプスで地元のライダーさんに入っていただいたら、やっぱり尺が稼げるんですよね。結構長い時間追いかけられるから、そこで映像の尺が稼げて、やっぱそれがランニングだとやっぱ上田瑠衣さんが全力で走ってる横で何メートル。
近藤淳也
何メートル?なんかあの、キロ多分3分半とかね、4分弱ぐらいのペースをカメラ持ちながら一体何メートルはついて行けますかっていう世界で、それがどんどん2位も来て3位も来てっていうのをやっぱやるのに、自転車やっぱいいなって中央でなって、で毎回違う方が来てくださるんですよね。
大会ごとにボランティアさんが来られるんで、で今回も地元の方で自転車乗れる方がお二人来てくださいますが、どういう方かはわかりませんみたいな感じだったんですよ。
俣野剛志
前々はそう言われてたんですね。
近藤淳也
はい、事前に。でもとにかくお二人来ていただけます、eバイクも手配できました、までは聞いてたけどそれだけだった情報が。なんですけど、っていうかその状態で結構そのスタート後の追いかけとか長い津波のロードとかの映像をお願いすることになるんで。
中川和美
ドキドキですよね。
そうなんですよ、それがどれぐらい使える映像来るかっていうのが道数すぎて、結構ギャンブル感があったっていうか、最悪これね、撮れなくてもどうにかしなきゃなって思って行ったら、すごい若い方が現れて。
中川和美
若かった。
近藤淳也
何歳ですかって言ったら、高校生、高1ですって言われて、えーみたいな。自転車乗ってるんですかって言ったら、マウンテンバイクのクロスカントリーの選手ですって言ったら、それは上手いわって思ってまず。知ってます?クロスカントリーって。
俣野剛志
わかんない。あんまり存じ上げないですね。
近藤淳也
山の中を走るんでしょ? マウンテンバイクの競技っていくつかあって、ダウンフィールとかもあるじゃないですか。
下りのやつ。はい。こう、下りぶっ飛ばすやつ。ダウンフィールの人は、登らないんですよ。
もう上からスタートなんです。はい。下りるだけのやつ。なるほど。はい。もちろんすごい度胸があって、すごいテクニックがあるんですけど、
俣野剛志
なんていうかな、あんまりこう、持久系じゃないんですよね。こう、まあわかるでしょ。度胸感。そう、だからこう。テクニック。
中川和美
そもそもそんなにこいでないし。こげない。こげるけどもちろん。だけどその体力勝負っていうよりは、やっぱテクニックとかその、ちょっと瞬発力とか。バランスをとる。
近藤淳也
はい。マウンテンバイクにもいろんな競技があって、まあ中央の時に来てくださったのはシクロクロスって、あれは冬の障害物競争なんですよ。
中川和美
そっちはそんなに登らないけど、途中で段差とか、試験員とか、階段登ったりとか、絶対降りなきゃいけない区間が必ずあって。担ぐってことですか。パッと担いで、すぐまた飛び乗ってみたいな、そういう、まあ冬のトレーニングに生まれた競技なんですけど、そっちがそっちで世界選手権とかもできて人気が出て、シクロクロスっていう。カテゴリーができた。
近藤淳也
でもあれはまあこう、なんていうかな、まあいいや。まあマウンテンバイクじゃないですよ。で、マウンテンバイクのクロスカントリーっていうのはその一番体力のいるやつがこう、まあ周回が多いんですけど、ぐるぐるぐるぐる回るんですけど、結構登ったり下ったりするんで、下りのテクニックもいるけど、そもそも登ったり下ったりをずっとやれる持久力と、あの、まあ登り、登っていく力とかもいるやつで、まあ一番オールラウンダーっていうか、その今回みたいに、いろんなサーフェスのところを、
なんか追いかけたりとか、たまに登りがあったりとかっていうのは、まあシクロクロスもいいと思ったし、クロスカントリーの選手もいいと思ったんですけど、なんかそういう競技の人が一番近いんですよね。だから。トレイルレースにはそういう人たちが近いってことね。そう。だからちょっと登れるし、やっぱりそのマシンコントロールとして、その集団で用意どんでスタートする競技なんで、集団の中で場所取りができるんですよ。
トレイルの中でも。すっごい近い。横こう、あのバーハンドルがこう当たるぐらいの距離の集団の中で、こけずにポジションが取れて。そのレース、バイクのレースで。そうそうそう。で途中で抜いたり抜かれたりっていうのをシングルトラックで抜いたり抜かれたりするんで、だからすっごい狭いトレイルとかトラックで、その選手と近くてもマシンがコントロールできて、登りも下りもいけるっていうのがそのクロスカントリーなんで。
来たって思って。ジャストな人が。これは行けるのではっていう。だって全然聞いてなかったんですよ誰が来る。だから全くわからない状況で行って。だって前日まであれでしたもんね。すっごい若い人が来て。後藤さんにどんな人ですかって聞いても、いやーみたいな感じで。そう後藤さんも知らなかったです。知らなかった。地元の大会の方で多分お声掛けいただいて来てくださった方がお二人で。
で、そうしたら子供っていうかまだ。そうですよ。自分の子供より若い子が来たみたいな。えーって。そう。いくつですかっていう。大丈夫かなみたいな感じのところからのクロスカントリーやってますからの。
中川和美
LINE交換するの大変でしたもん。できなかった。あ、ダメだったんですか。怪しいおじさんとは。男子の方と女性の方とお二人だったんですけどね。男子と女子でね。そうなんですよ。だから女子高生とLINEで繋がるのむっちゃ難しいんだよ。あかんねーやん。あかんねー。繋がれなかったもん最後まで。怪しい認定されちゃって。
50歳のおじさんは16歳の女子高生とはもう、男子高生もそうですけど、LINE交換することすらできないんだっていうのがあって。安心した。LINEは安心した。当日の連絡をするためにねグループ作ろうグループ作ってたから入ってよって入れなくてね結局でもディスコードなら入れたっていう。裏技。アプリ入れてもらって。怖い怖い怖い。
俣野剛志
怖くない。別に何も何もしようとしてないからあの。親御さんディスコードは要注意です。カメラ5使ってますとか言ってるだけなんで。今使ってるよー。映像きてますよとか言ってるだけなんですけど。いやいやでもそれね、そんな若い子にこう。そうめっちゃ大事な役割だったんですよ。プレッシャーもすごかったやろなーと思う。
近藤淳也
そうでね、しかもそのいつもと違うのは1000人もいると。でこれの、まあ片方はじゃあ男子の上位を追いかけてください、片方は女子の上位を追いかけてくださいって言うんですけど、女子トップを取るっていうのがむっちゃむずくて、まあ男子に当然混じってて、まあ総合でたぶん20位ぐらいのところを走るわけですね。でトップならまださっき言ったようにすぐばらけてるから隙間あるけど、その上位20位ぐらいにいる女子トップを取るっていうのが
男子と女子に紛れて。そう、あの道いっぱいにいる集団に言ったらもう自転車で入ってかないといけないんですよね。それはかなりその集団走行とかに慣れてたりしないと、その怖くて多分、まあ選手にぶつかっちゃもちろんダメだから、選手とまず速度を合わせられて、あとはラインを守ってねってめっちゃ言ったんですよ。
その要は蛇行とかされると選手が一番怖い。まっすぐ走ってるものは避けれるんですよ。なんなら後ろから抜かずに前から降りてって言ったんですよね。いろいろ作戦を考えてて、あの50キロでリハしたときに入れなかったよ、戦闘集団に。で結局全員見送ってから後ろから追いかけたから上位選手まで追いつけなかったんですよね。
練習で一回50キロやって。でやっぱりそのやり方じゃダメだと。女子のトップが行ってから後ろから入って追いかけるはもう無理ってわかったんで、最初捨ててもいいから前から入っていってその集団の前から入って、選手はまっすぐ走ってるものを抜くことはすごく安全にできます。
だから後ろから追いかけるんじゃなくて、前からちょっとずつ抜かれていって、女子のトップが来たらそこで止まっていきましょうっていう作戦を一緒に考えたんだけど、それはやっぱりもうマウンテンバイクのレースで集団走行慣れてるってもうわかったし、ちゃんとテクニックな人たちだから行けると思ってその願いをした。
俣野剛志
それが多分普通にそういうレースとか出てなくて、集団で右も左も人がいてみたいな状況でも落ち着いてマシンがコントロールできる人だったからお願いできたけど、ちょっとそんなね。またのやれって言われたら絶対無理。
近藤淳也
集団走行って普通はしないじゃないですか。右も左も人がいるって状況で自転車こぐって普通の人あんまりしない。僕は。だって自転車ロードって前後じゃないですか。そうそうせいぜい前後やん。そうそう。右も左もいるとかないやん。でも自転車レースになるとそうなんです。僕は一応あの自転車レース。カメラマンしてた人。ロードレーサーでマウンテンバイクも出たことあるんで。自転車レース出たんでわかるんですけど。
普通の人はなかなかねあの集団で右も左も人がいてしかもコーナリングするっていう。怖い怖い。中学生の夏休みぐらいですよね。集団走行して。プール行くぞみたいな。それ一番難しくて特にコーナリングそので本当にね危ないのがライン守らない人なんですよ。その素人が混ざると一番楽勝するのは。
例えばコーナーするときに全員が要は同じ平行で曲がるイメージを持ってその通り走らないとすぐに走る。斜めにちょっとでも動かれると後輪と前側が走るって言うんですけど走ると絶対後ろがこけるんですよ。これは絶対後ろがこけるんです。でその人がこけると後ろもわわわってこけて落車が起こるんで。
基本そのラインを守るっていうのが集団走行の鉄則なんですけどそんなの知らない人にその場で説明したってできるわけないから。頭で理解しててもできない。でもなんかあのライン守ったら絶対安全だから前から入って後ろ見に行って言ったらわかりましたって。
俣野剛志
あの子すごい。それが通じたんですよね。これはいけるかもって思ったらやっぱり素晴らしい映像撮ってくれていやー上手かったね。ありがとうございます。見てくれてるかわからないけど。いや良かったですねあれ。それが夢?
近藤淳也
そうだからこうバイク乗りだから自転車乗りだから自転車を使うライブができるっていうのが夢。すごい良かったけどそれじゃなかった。でもそのおかげもあって答えはスタートから上位のゴールまで全部ライブ画面ライブ映像でつなげたっていう。
おー収録したのじゃないってことね。録画が一回も使えなかったってこと。はい。野沢と中央も別に録画じゃなくてもスタジオに戻してMCさんが映ってる時間っていうのでライブっちゃライブなんですけどレース映像のみでつなげたんですよ初めて。これが海峡だと思って。
近藤淳也
IBUKIブロードキャスト的にも初めてだけどそもそも日本のトレイルランニングの歴史において初の海峡だと思う。でしょ?これはなかったでしょ?スタートからゴールまで全部レースのライブ映像のみでレースのライブ映像がつながったっていう。
すごい。これはすごくないですか。すごい。はい。まあそのねマラソン中継とかだったら先頭の映像だけでつながったりするからまあそういうのに比べたらあの先頭見送って2位3位見送ってまあ5位6位7位8位ってこうちょっとその後ろはみたいな映像になっていってその次また女子のトップが来て女子が上位が来てみたいなのをやってるうちにまた次のところに1位が来てみたいな感じで。
俣野剛志
まあ1位がずっと映ってるわけではないけれどもただちゃんとライブ映像がずっと届き続けてずっとそれでレースの様子が配信できたっていう。これは歴史に残る金字塔ですね。夢が叶いました。
中川和美
はい。なるほど。はい。全部ライブ映像だったんですね。はい。気づけばそう言われてみればかもしれないけど僕的にはもう快挙なんですよね。もうね全部まだ見切れてないのでわからないですけどすごい。
近藤淳也
そうね。現場にいるカメラマンさんもその差はわかんないっていうか。こっち繋いでる側しか多分わかってないけどやっぱり今まではそうですねちょっと映像が途絶える時があるんでまあMCのお二人を写して喋ってもらったりあとちょっと前日に撮ってるインタビューちょっと見てみましょうってインタビューの録画で繋いだりとかそういう感じで繋いで。
そうですよ。だって前日何本かインタビュー途切れた時のためとか間音も出すためみたいな感じでしたけどインタビュー一個も使ってない。そうなんですよね。使う暇がなかったっていう。すごい。いや本当にすごくて。はい。贅沢な配信でしたね。
近藤淳也
そうですねだからあのかなりはいあの面白かったと僕は思ってるんですけどねあの中継は本当にスポーツまあトレランが見るスポーツになった瞬間っていうかちゃんとレースを最初から最後までずっと見られるっていうのを実現できたしそれがこう見るスポーツとして最低限そうじゃないですかそのレースの様子がずっと流れてるっていうのがなんか最低ラインっていうかだと思うんですけど
なんかそういう見るスポーツになった瞬間でもあるのかなっていう。おめでとうございます。あれ?あれ?どうした?え?なんでかしこまってんの?そらかしこまるでしょ。あ、そうなんですか。初めてなんで。いやでも最高でしたね。はい。ですけどなんでそれができたかっていう要因はいくつかありまして。はい。
まあまず博馬は電波がいい。そう本当に。これはあのもう1回できたんだからこれから毎回できるでしょって思わないでくださいすいませんあの電波がいいんですよ。そうですね。ほとんどスキー場なんで結構電波が良くて上の方でも結構つながる場所が多かったっていうのはまず大きい。
中川和美
ランカメさんの映像。あ、ごめんなさい。どうぞどうぞどうぞ。え?しかもここ全部街に向いてるから。ん?そのコースが街に向いてるから電波を拾いやすい。本当裏の下りとかの谷水とかじゃない限りは本当電波が良かったって。あ、尾根から街が見えるみたいな配置ってことね。あ、そうそうそうそう。そうなんですね。コースレイアウトっていうか。はい。あれも良かった。そうですね。あれのおかげ?なんかなーっていうのもある。
近藤淳也
スキー場が多くてゲレンデが多いのはトレールランナーとしてはちょっと味気ないというか、ただの斜面屋みたいな。そう、苦行でしかないゲレンデの上りから。ゲレンデはちょっと苦手みたいな人も多いかもしれないですけど、まあライブの環境という意味ではやっぱりゲレンデは結構電波が飛んでて非常に配信しやすかったっていうのは大きいですね。はい。
まあで、っていうのはいいこと、でもそれだけじゃなくて、やっぱりその配置がハマった感じはしますね。カメラマンさんの人数ね、10人ぐらい入ってますってずっと岡田さんとか紹介してくださってましたけど、10人ぐらい実際いたんですが、まあその人数を多めにこういたっていうのはもちろんあるんですけど、でもやっぱ配置読みするとなんか映像が来てる時間かぶったりするんですよね。
なんか両方来てるのはいいけど、その後全然来ないみたいな、こう、ムラがある。距離が近すぎてとか。はい。だからこの配置を絶妙にこう1個目の映像が来て、次見たいなってころに2人、次のカメラマンさんの映像が来て、これがまた一区切りついたなってぐらいにまた次が来てみたいな、こう配置を、がハマって、ちょうどタイミングよくこう前の映像がそろそろかなっていったら次の映像が来るみたいな配置ができたので。軍師。え?軍師っぽくないですか?配置は。いや、それがね。
それが、じゃあ配置したのは僕ですって言いたいところなんやけど、意外とそうでもなくて。え?チャンピー?違う違う違う。軍師チャンピー。これが結構すごくて、現場判断が入ってるんですよ、結構。カメラマンさん同士で、余計範囲って、大枠はありますよ。
近藤淳也
1個目の上りの前半と後半でこの2人で分けてくださいとかっていうのは打ち合わせしてるんで、大枠でこの上りはこの2人とかあるんですけど、どこまでやるかとか、どの辺が伝配。相談してた。伝配を誘うかとか、そういうのは実際、ロケ版してやんなきゃいけないんで、一緒に行ってもらって、じゃあこの辺でやるから次この辺かなみたいなのやってもらってるんですよ。
だから結構現場でも、やっぱその皆さんの経験が高まってきて、これぐらいの距離感だとちょうど良さそうみたいなのが結構ハマってきてたし。すごいバトンパスでしたね、映像の。そうですね、あの8歩はもうお互い、僕ここまで引っ張るからその後ろよろしくみたいな感じで、あのロードの上りとかでしんどいやん、そのトップ選手についていくの。
俣野剛志
だからここまで行くからその次よろしくみたいな感じのバトンタッチが、なんか全然そこまで細かい指示はしてないんですけど、現場で多分してくださってて、すっごいスムーズにこう繋がっていって映像が。切れないっすね、どっちかには絶対映ってるみたいな1位の方とか、その後ろも。
近藤淳也
で、それ細かくは何か間に合わなかったとかあったんですよ。奥野さんがちょっとここに配置予定だったのに、もう上がったらもう来てて、降りるまで行けなかったとか、何か細かいその予定よりちょっと遅れたとかはあったんですけど、そういうのも現場のカメラマンさん同士で、じゃあここまで撮るからこっちでとか、融通効果してどんどん。
連携がちゃんと、カメラマンさん同士の連携がちゃんと確立されてきてる感じで。そうなんですよ。みなさんのやっぱり経験値も上がってきてて、大会のスタッフさんで、今回初めてですとか、まだ回数少ない方もいらっしゃるんですけど、やっぱりそのIBUKIブロードキャストで現場の経験がすごい増えてきている、そういう経験者も増えてきてるんで、そういう人が混じることで、多分こうやって配置すると一番いいぐらいになると思うみたいなのが起きるかもしれないですね。
たぶん現場判断でも結構してくださっていて、そのおかげですごい絶妙につながる映像になったっていう。コース的にも折り返しで同じ映像が使える、同じ場所から撮れるっていうのも一つ強みやったんかなと思いますね。確かに。一人のカメラマンで2度撮れるっていう。そう、めっちゃ美味しいみたいな。美味しい。こう行って、登りきって、降りなくてもまた降りてくるから一緒に降りれるみたいなのが。あれも良かったですね。そうですね。それも映像が増えた理由かな。
それは今後も使えそうですね。ん? 折り返しは2度多いし。ここは美味しいとこだよっていう。そうですね。だから今までは、そもそも画面1個でもつなぐのが難しかったんですよね。難しかった。なんですけど、今回は画面分割して、男子、基本メインが男子トップ。男子、まあ総合1位ですもんね。はい。総合1位を移し、女子トップを移す。はい。女子上位みたいなので、2画面構成みたいなパターンが多かったけど、
そもそも両方に映像が来てる時間もかなりあったじゃないですか。っていうのすら出来てるんで、いつもの、言ったら倍映像があるみたいな。確かに。2画面にしてるのに両方でちゃんと展開が終えてるみたいな状態になってて。
中川和美
電波様々ですね。カメラマンも。カメラマン様々。っていうね。電波様々でしたね。だから、MCの2人もね、なんかテンション。すごい。岩瀬さんこんなに。こんなに興奮してくれるんや。知り上がりにも。面白かった。
でも岩瀬さんは、興奮してくれる人っていうか、岩瀬さんの悲願でもあったと思うんですよね。このさんの夢でもある。はい。でもそのトレイルランニングレースっていうのをすごーく長い昔から追いかけてきた岩瀬さんが、このライブ配信ができたっていうのは一つ、もしかしたら岩瀬さんの夢?じゃないけど、やりたかったことでもあったかもしれないですね。でもあったと思うんです。
近藤淳也
実際その岩瀬さんは、日本のトレランはその映像の配信とか遅れてると。ライブの配信のクオリティっていうか、すごい遅れてて、世界はもうどんどんどんどんそのトップレースは基本YouTubeライブで見れるし、どんどんどんどん技術は進化していって、そのカバー率っていうかそのレースの。コースのカバー率。コース上の様子が見れるカバー率をどんどん上げてるんですよね。世界のレースって。
だからまあ基本映像でもレースの様子が分かる比率を。昔は海外でも、UTVBとかでもね、昔は下の映像ばっかりだったよね。ロードばっかり。エイドとか。基本エイドの映像メインって感じだったのが、やっぱどんどんトレールの様子が分かるようになっていって。
っていうのが、年々進化してるのに、日本は結構立ち遅れているから、多分その岩瀬さんももう日本のライブをもっと世界水準に上げていかなきゃいけないっていうので、ご自身でも1回その機材とか揃えられて、破節音のライブやられたりとか、真逸語学のやつは何年かやられたりとか、いろんな大会に多分提案もされてるんで、そもそも岩瀬さんもそういう方なんで。
僕はその志を引き継いでるんですけど、日本のトレランのライブ配信の水準を世界に追いつかせなきゃいけないっていう、その使命感というか志は岩瀬さんから僕はいただいている。
だから岩瀬さんに一緒に現場にいてもらって。
俣野剛志
嬉しい。
近藤淳也
解説やってもらって、そのMCチームとしてね、なんかあれをこう。
共有、同じ時間をね。
共有できたのがめっちゃ嬉しい。
俣野剛志
岩瀬さんのコメントでも、確か海峡ですよみたいなことをおっしゃってくださってたと思うんですけど。
そう、だからあの廃棄はそういうさ、長年の課題意識とご自身でもいろいろチャレンジされたっていう、いろんなその先人のノウハウをこうやっていただきながら、ここに来ているっていう僕たちが。
中川和美
いやでもね、本当に興奮度が、たぶん1戦目も2戦目ももちろんそういった場面はあったと思うんですけど、なんか3戦目にして、すごい!みたいな。
岩瀬さんのそのボルテージの上がり方とかが。
近藤淳也
なってましたよね。
中川和美
すごいこう、配信からずっと読み取れるっていうか。
近藤淳也
なってましたよね。
なんかレースの終盤とかね。
中川和美
抜いたか?抜いたか?
俣野剛志
うわー!とかなって。
中川和美
おー!とか。
はい、面白かった。
近藤淳也
なってたよね。
まあ実際の視聴者数も、ほんとそういう感じで、まあ中央のだとだんだん上がってきてはいたんですけど、同時視聴者数が、前回で600ぐらい?
中川和美
ちょっといつか忘れちゃったけど、400ぐらいまでだったんですよ。たぶん。
400、500、600とかそのくらいを、たぶん1戦目2戦目ってなって、やばいじゃんと思った。900になった時に。
近藤淳也
はいはい。
中川和美
すごいと思った。
近藤淳也
それが今回は、マックスが996かなんか。
中川和美
惜しい!あと4年!
そう。
近藤淳也
あと4年。
俣野剛志
見とけば。
近藤淳也
同時視聴者数がいよいよ4桁かっていうぐらいまでいって、まあほぼ1000までいったんですけど、その上がり方がずっとその上位のゴールまで上がり続けたんですよ。
前はたぶんある程度いってこう、なんか同じぐらいだったんですが、今回はもうずーっと増え続けた。
だからこれは要するに、見始めた人はやめないし、来た人もそのまま見続けるってことや、増えていくってこと。
だからそのゴールに向かってずーっと増え続けたんですよ。
っていうのもやっぱりその興奮、MCの方が興奮してもらったっていうのと一緒で。
中川和美
映像がそれだけ興奮するものだったっていうこと。
近藤淳也
そうそう。たぶん見てて、うおーってなって、目が離せないっていうか、まさに目が離せなかったってことかなってちょっと思いますよ。
中川和美
思いますね。
今回レース展開もわかる、なんか映像として作り込めたのもあるのか、レース展開がすごいわかりやすかったかなと思いますね。
中川和美
レース展開が面白かった。
俣野剛志
面白かった。
近藤淳也
接戦で、なんて言ってもさ。
やっぱあの、ライブで一番こう醍醐味っていうのは、抜くシーンが撮れるっていうのはあるじゃないですか。
まさに勝負がこう変わるっていうか順位が変わったりする、そのシーンを紹介できるっていうのはすごい難しいことだけど、レース展開を表現する上ではすごい見せ場で、それがね、何回も撮れたっていう。
俣野剛志
バイクで撮ってて、後ろから。
近藤淳也
山口さんが撮ってて。
山口さんがいきなり、今の誰?みたいな。
俣野剛志
なんか人が来たぞみたいな。
近藤淳也
そうですね。
俣野剛志
あれはサプライズでしたね。
近藤淳也
そうですね。
あの発砲の手前で山口さんが先行して、でも上りに入って上田瑠衣さんが追いついてきて、でもう1回抜き返すシーンとかがライブで映ってるんですよね。
中川和美
あれも切り替わる瞬間で、誰か来たけど誰か分からないみたいなのがあるじゃないですか。
誰が来たっていうワクワク感じゃないんですけど、どっちだ?誰だ?どの人だ?みたいな。
え、そんな後ろにいたんや!とかね。
中川和美
え、さっきまでこの辺だったのに!とか、そういうすごい興奮要素が画面の中に詰まってて。
うわー!来た!来た!とか、それがすごいまた面白さがあったなって思いました。
俣野剛志
あれは良かったですね。
西村愛子さんが下りで怖そうにツルツル滑りながら走ってたら、右から妻田さんがフォーってすごい勢いで下っていって抜いていくとかね。
近藤淳也
ああいうのとかはさ、もうすんごい難しいやん。
あの瞬間を撮るって。そこにカメラマンさんがいないと絶対撮れないんだけど、そんな決定的な瞬間にいるってすっごい難しいと思うんだけど、そういう見どころのあるシーンがね。
めっちゃありましたね。
中川和美
下りのその愛子ちゃんのやつは撮れたんですか?
近藤淳也
うん、撮れてる。
うわー!すごい!
俣野剛志
序盤の方ですね。
近藤淳也
はい、妻田さんが。
中川和美
いや、妻田さんすごいね。
近藤淳也
あの下りを選手についてくの、だいぶ怖いやん。
俣野剛志
思想で行きましたけどね。
近藤淳也
思想で全然ついてこなかった。
中川和美
全然、歩いてとぼとぼ降りた、あそこでしょ?
俣野剛志
僕の靴が抜けた。
中川和美
あの沼のね。
俣野剛志
沼地帯。
近藤淳也
全然来えねえ。
中川和美
でもあれも、ゴールの時にいつも動画で撮ってらっしゃる尾崎さんっていうカメラマン、動画のカメラマンさんがいらっしゃるじゃないですか。
近藤淳也
泥だらけだったんですよ。尾崎さんも。
こけたんか。
中川和美
なんかこけたのか、こけないとあんなに汚れないだろうっていうぐらい、すっごい汚れてて。
で、後で尾崎さんのリールを見たら、ルイ君と山口大賀選手がドーンってこけてるのが撮れてて。
中川和美
それはすごいと思って見てたんですよ。
でもそれはその多分配信には載ってなかったと思うんですけど、
あいこちゃんが下りをペンギンのように多分降りているんだろうなっていうのは。
俣野剛志
ペンギンってこう?
近藤淳也
可愛いね。
そんな感じかなっていうのは、そういうのは見どころとしてすごいあるなと思って。
今回、区間区間で得意不得意がすごい出たレースだと思ってて、
それも分かった。決定的に抜く瞬間がなかったとしても、
例えば一番最初のロードでロードの早い選手がブワーって行って、
で、上田瑠衣さんはちょっと後ろだった。
なんだけど登り、登ってたらいきなり。
中川和美
あれ?みたいになった。
違うか。まだ1位じゃないか。
俣野剛志
1位になったのはロードのあの。
いや、下りの途中だ。下りで抜いたんですよね。最後。
俣野剛志
エイドに出てきた時には瑠衣さんが1位になってて、バイクが。
あれ?これ1位かなっていう映像だったんで。
上田瑠衣選手が出てきて。
中川和美
やっぱトレイル入って、やっぱその力を発揮したっていう。
近藤淳也
そう、だからまたそれで。
そうですね、ロードのところで山口大賀さんが追いついたりとか、
登りで激坂が強いんだなとかね、上田瑠衣さん。
中川和美
そうですね。
近藤淳也
激坂の登りと、あとテクニカルな下りが強いんだなっていうのが今回見てて分かったりとか、
そういう、この選手は。
中川和美
あのスキー場をね、そのね、トボトボを降りた私としてはですよ、
あの8歩の切れんでをスラーンって降りていくじゃないですか、瑠衣くん。
どうしたらあんな綺麗に、流れるように降りていけんだろうっていうのはすごい思った。
近藤淳也
でもあの、そのね、その下り、中島さんがすごい追いかけて、
結構な長さで追いかけてくれた。
中川和美
追いかけてくれた。
近藤淳也
あれ撮ったのもすごいと思うんですけど、
あれで分かったのはトップ選手よくこけるんだなっていう。
俣野剛志
意外にそうですね。
近藤淳也
結構みんな尻餅ついてるんですけど、
もうそれぐらい、なんかもう攻めてるから、
ある程度こけるんだっていう、もう。
俣野剛志
こけ方上手ですね、このプロのこけ方なんやなっていうのは、
僕ら、僕みたいにポケーンじゃなくて。
あの、綺麗にお尻すって、こけまでいかないというか。
近藤淳也
まあちょっとお尻が垂るけど、次の瞬間にはもう立ってるみたいな、
なんかそういうこけ方で。
リカバリー上手みたいな。
近藤淳也
結構上位選手こけてるんですよ。
そういうのとかも今回分かって、
なんか必ず、絶対こけないとかじゃないんだっていう。
その、こけても怪我しないようにしながら、
近藤淳也
すごい勢いで突っ込み続けてるんやっていうことが分かったりとかも。
確かにあれはレース見れて良かったですね、この動き。
近藤淳也
こんな下り方してるんやっていう。
はい、もう。
俣野剛志
特色が出る部分でしたね。
中川和美
ロード強い子はロードが速いし、
すごい展開のその、何?
得て不得て。
得意不得意。
近藤淳也
そうですね、みんなのその得意な区間ここなんだなみたいなのまで分かるのも、
やっぱりこう密に映像が届いてたから、
近藤淳也
あ、ここで変わったんだみたいなのがやっぱりすごい分かって、
面白かったな。
面白かった。
中川和美
そう思うとズーミンさんはもうオールラウンダー。
近藤淳也
ズーミンさんはオールラウンダーですね。
俣野剛志
気がついたらもう全部。
近藤淳也
最初から最後だし、シリーズ通しても結局ずっと全部勝って。
中川和美
たぶんなんか野沢の感じだと、ロード最初白馬のロード、
最初はそれこそ愛子ちゃんとかが行くんかなって思ってたんですよ。
愛子ちゃんとか上田彩香さんとかね、ロードが強い系みたいな。
愛子ちゃんロード強いって言ってたし、
そっちが来るかなと思ったらそこは譲らずでしたね。
俣野剛志
ずーっと1。
近藤淳也
でも最初だけちょっと後ろついてたよね、野沢の時は。
中川和美
本当ですか?
野沢はそうですね。
だから白馬もそうかなと思ったりする。
近藤淳也
いや、あれはやっぱり富士登山競争の1週間前っていうのがあったんじゃないですか。
野沢の時ね。
近藤淳也
順位を狙いに行くって言ってたし、あの時は。
中川和美
でも今回はそのリミッター外して。
近藤淳也
最終戦はもうトップ独走。
中川和美
CCCのリベンジじゃないですけど、
そううまくいかなかった後のレースっていうのもあるし、
そこはもうきっちり腰止めていくというか。
俣野剛志
締めにいって。
中川和美
そうですよね。 気迫を感じる走りだったなと。
でも今はベトナムに行かれてる。 ベトナムマンテマラスね。
俣野剛志
すごいですね。大会二日後に行くとか。 インタビューでもすごい海外行く方々が。
そうですよね。 いらっしゃってびっくりしました。
こんなにすぐに行くんだと思って。
中川和美
すごいね。なんか、あの、若い子のね、到来、到来じゃないんですけど、
その、まあ、距離が30キロっていうところで、
あの、藤翼さんとむっちゃ名前間違えた井上選手とね。
近藤淳也
いや、すいませんでした。 テレフォームもね、結構、常番間違えていて。
黒い、黒い服で毛が長いから、きっと藤翼さんだろうね。
中川和美
後姿で勝手に、藤翼!とか言って、最新籍で言ってたんだけど、全然違ったっていう。
近藤淳也
シューズの色が赤かった。 井上さん、すいませんでした。
俣野剛志
すいませんでした。 失礼しました。
中川和美
それはちょっと、スレスレすいませんって謝っといたんで、大丈夫でした。
あの、全然気にしないでくださいっていう返信をいただきましたんで。
はい、ですけど、その、あともう一人、最初に北村選手と一緒に出てきた、
あの、厚浦さんとか。
近藤淳也
はいはい、箱根喜伝ランナーらしいですね。
とか、なんか。 誰、誰だろうってなったもんね。
中川和美
その今まで、まあ私たちが特にそのロングレースがメインだったっていうのもありましたけど、
あの、あんまりこう、若くない。若くないって失礼だな。
近藤淳也
ん?
その、なんか、短い距離で若い子が多い。
近藤淳也
ああ、そういうことね。
中川和美
あ、そうですそうです。
近藤淳也
100マイルレースは、ちょっと年齢が高い人が多いよね。
中川和美
そう、一つこう、なんか、上というか。
近藤淳也
そうなんですよ。だってさ、川崎優弥さんとかでもさ。
そう、唯一40代。
近藤淳也
フルマラソン、2時間前半。
中川和美
え、30とかじゃないですか?
近藤淳也
いや、もう、なんかすっごい早いでしょ。
20何分とかじゃないですか?
近藤淳也
うん、でしょ?
だから、フルマラソン2時間20何分とかで走る。
だからロードも早い、山ももちろん早いし、上手い人じゃないですか。
あ、でも下りは、つったか、上田瑠衣さんが。
中川和美
そこは比べないですね。
近藤淳也
とにかくめっちゃ、めっちゃ強いよね。
中川和美
川崎さんもオールラウンダーの人なんですけど。
近藤淳也
男子のあの上位って、マジで早いんやろなと思って。
中川和美
マジで早そう。
そんな川崎さんとかでも、ついていけないんやもん。
近藤淳也
どん、どんな速さなんやろね、なんか。
むちゃくちゃ早いんやね、あれ、上位。
だってさ、小田喜さんでも3位に入れないんやもん。
シーズンチャンピオンでも、いきなり後ろからさ、あのなんかもう全力でさ、追いかけてきて抜かれるとかさ、もうなんかとにかく一瞬も油断できない感じがすごいよね。
中川和美
ずっと息できてなさそうじゃないですか、みんな。
俣野剛志
エイドがエイドじゃないですよね。
そうですよ。
近藤淳也
全然止まってないし。
中川和美
私今回エイド配置で、野沢のイメージでね、エイドワーク取るっていうミッションだったじゃないですか。
だけど、一人目の山口大賀選手がエイドスルーなんかするから。
近藤淳也
坂道登るしかなくなった。
中川和美
そうなんです、やばと思って。
俣野剛志
ちょうど2人来たから2人のエイド取れるわと、僕も見てたんですけど。
中川和美
あれはでも、あの。
近藤淳也
足つるーって言ってた。
中川和美
足つるーって言ってた。でもなんか、最終戦にして、すっごいプレッシャーになってて、夜寝れなかったとか言われたじゃないですか。
近藤淳也
そうやな、2時に目が覚めたって言ってね。
そっから寝れなかった。
近藤淳也
僕もそうやったもん、今回。
中川和美
なんかね、私たちちょっと睡眠不足でしたね。
近藤淳也
そうやね。なんかプレッシャーすごいあった。
すごいあった。
近藤淳也
やっぱ2ヶ月空いたのがよくなかったと思う。
あの、なんか2時間半の短期決戦みたいなのを、本当にうまくミスなくできるかなみたいなのが、ちょっといつものやり方みたいなのちょっと忘れてたって。
2ヶ月前出てやってたっけみたいな。
俣野剛志
手かじかむなーみたいな。
近藤淳也
そう、なんか怖いんですよね。短期決戦すぎて失敗が許されない感じが。
中川和美
そうそう、だからもうワンミスで、エイドのこのやつ撮れんかったとか、トップ落としたとか、なんか、私は逆になんかちょっとTJARの後遺症じゃないんですけど、
俣野剛志
後遺症。
中川和美
なんかね、あのね、チャットがドキドキするんですよ。
俣野剛志
あー、いただくコメントが。
中川和美
そう、とか、あとね。
近藤淳也
それカメラマンしてたら見えへんやろ。
中川和美
いや、見えないんですけど、あとその最大のプレッシャーっていうか、要因は、寝れなかったのは、うまくできなかったらどうしようみたいなのがあったり。
近藤淳也
それは同じ。
中川和美
したりしたんですけど。
近藤淳也
僕1週間前ぐらいからあんま寝れてないもんね。
中川和美
ドキドキするみたいな。
近藤淳也
緊張感で。
中川和美
その、なんだろうな、やっぱりその短期決戦で注目度が1戦目、2戦目と多分違うじゃないですか。
すごいこう、混戦した、要想定した3戦目で、本当にミスができないみたいなプレッシャーがあったのに、エイドに着いたらルーター忘れたって言って。
それもあるんですね。
それが多分本当にマックスの緊張感で。
近藤淳也
やばーってなった?
中川和美
本当にごめんなさいと思って、これで落としたら本当どうしようと思って、すっごい動機がすごくて、待ってる間ドキドキドキドキドキって。
俣野剛志
結構かずみさんカメラだいぶ前からずっと流してて。
戦士まだ来へんのになーと思いながら。
連絡来ますか?とかって。
中川和美
戦士どこ通った?とかっていう無線持ってたんで、来ますか?とかって言ってたら、来ないですって言われたんですよ。
1個のオッカルの穴の。
俣野剛志
下りの時のエイドのところですね。
中川和美
ロードに、街に降りてきたところのエイドからもしかしたら来るかもしれないけどって言って。
来ないってどうやったらいいんかなと思って、カメラに向かってトップいつ来ますか?みたいな。
中川和美
そしたらマタノさんがディスコードでテキストでくれたりとか、もうすぐ来ますみたいなのがあったり。
エマさんがもうちょっとで来ますよとか教えてくれてたんで、待ってられたんですけど、むっちゃドキドキしてて。
いつ来るんや。やばいと思って。
近藤淳也
なんか緊張感あるよな。
震えるぐらい。
近藤淳也
ショートレースは。
撮れるかな?うまく撮れるかな?みたいな。なんか会が聞かないけど誰もいない。
中川和美
あれのプレッシャーはやばかった。もっと吐きそうと思って。
近藤淳也
あれでもよく坂登ったな。
中川和美
だからそれが、エイドワーク頑張ろうと思って、来た!よし!と思ったらスルーするみたいな。
近藤淳也
もう追いかけるしかないやんみたいな。
じゃあ追いかけるつもりは最初なかったってこと?
中川和美
なかったですよ。なかったっていうか、ほら、エイドワーク撮る人っていう気持ちでいたから、スルーすると思って。
近藤淳也
ようさ、あんな追いかけたね。
結構な距離でしたね。
近藤淳也
まあまあ追いかけたやん。あんなトップ、男子のトップよう追いかけたな。
中川和美
まあまあって言っても、50メートルぐらいですよ。
近藤淳也
いやいや、だけどさ。
登りだったやろ、ほんで。
中川和美
最初の子供の、キッズの子らが来るので練習しようと思って。
こうやって来て、こうやって。
近藤淳也
それ流してたよ。
俣野剛志
時々使わせてもらってました。
中川和美
で、そんなに、この子は取れるけど、そんな無理やろと思って諦めたっていうか、そんな深く考えてなかったです。こんな登ると思ってなかったから。
だけど実際、山口大我さん来て、エイドスルーして、やば!と思って。
近藤淳也
行くしかないやん。
中川和美
もう取り始めたら抜けらんないっていうか。
近藤淳也
まあね、行けるとこまで行こうかってなるわな。
中川和美
頑張ろうと思って、とりあえず行く。
で、その後ろにはルイくんが見えてる。
やばい、これ1位どこまで引っ張ったらいいかなとか。
中川和美
どこまで追いかけたらいいだろうとか。
近藤淳也
さらに2位も走らなきゃいけないのみたいなね。
中川和美
で、なってる間に足にちょっと。
俣野剛志
違和感?
中川和美
違和感じゃないですけど。
近藤淳也
ストップが。
中川和美
やばい気がすると思って、そこからは1位はこんだけ取ったし、もうルイくん行こうと思って。
で、ルイくん行って、で、これねちょっとあの、ルイくんの顔がむっちゃ真面目で、むっちゃ真剣だったんで、あんまり前追えないって思ったんです、あの時。
前を邪魔しちゃいけない気がするわと思って。
で、まあまあちょっとだけ前を走らせてもらって、取らせてもらって、で送る。
で、その後にお多捨を切って、なんで多分尺的にお多捨の方が多分長く飛んでしまったんですけど。
僕は1位追いかけたからしんどすぎたんかなと思った。
中川和美
でもしんどかったんですよ、ほんとに。
もうルイくん追いかけようなんてちょっと無理だなと思ったぐらい力強くて走りが。
なんで。
近藤淳也
惚れた?
中川和美
えっ、いやもう前から惚れてるから。
近藤淳也
惚れた。
俣野剛志
公言して。
大丈夫です、もうあの、何年も前からそう言ってるから大丈夫。
中川和美
でもそっからうわ、お多捨も来たと思って、その感覚、お多捨だったかな。
多分お多捨だと思うんですけど。
違うのは誰だったかな。
俣野剛志
富士山?
どうやったかな。
ちゃうな。
中川和美
いや、あれ誰だったかな。
でもとりあえず3位も来てたんですよ。
近藤淳也
うん。
中川和美
で、あれ誰だったかな。
ちょっと忘れちゃったけど。
だから3位も取らなきゃと思って、3位も取りに降りて行って、
で、なんか後ろからの絵が3人揃ったらどんだけ離れてるか伝わるかなと思って、
この人についていかなきゃいけないんだと思って、今度は。
近藤淳也
めっちゃ頑張ってるやん。
俣野剛志
見せなきゃ、距離感を。
中川和美
ついていかなきゃと思って、それでついて行って、それは終わった。
で、次戻らなきゃって思って、下りを走った瞬間に後ろのハムのとこがパンって。
あれ?
近藤淳也
じゃあ3本で足行ったんや。
中川和美
行った。
俣野剛志
シャトルラン3本で終了。
中川和美
なんかやばい気がする。
近藤淳也
でもその後もやってたからね。
中川和美
もう来たら取らなきゃってなるから。
近藤淳也
すごいな。
中川和美
一番のでも、私の取れ高だと思ってるのは、あれ北村くんがクソって言ってるんですよ。
入って、北村くんが入ってきたすぐ後ろに川崎さんが入ってきて、北村くんはエイドでちょっと水を入れたりとかしてるんですよね。
私はそれを撮ってたんです。
そしたら後ろから川崎さんが来た。北村さんは多分それを見てエイドを出るっていうことで。
で、私は北村さんについて行ったら、川崎さんがエイドスルーしたんですよ。
もんならそこが重なって。
俣野剛志
2人写ってる。
中川和美
うわーってこっちはもう。
私はこっち撮ってるから、エイドってちょっと休んできてよって思ってるんですよ。
そしたらもう北村さんがクソーって。
俣野剛志
そんな言ってたの?撮れてなかった。
近藤淳也
それ確かに撮れてない。
俣野剛志
2人が並んでるとこは撮れたの。写せたと思うんですけど。
中川和美
で、岡田さんが川崎さんのなんか気合の入った声ですね、みたいなのを言ってたんですけど、あれは北村さんがクソーって。
近藤淳也
それ何?エイドのやつで手こずったからってこと?
中川和美
いや、じゃなくて。
近藤淳也
抜かれたから?
中川和美
たぶん。もうなんかその後に足が終わってしまったみたいな、もうあそこで走れないたぶん自分みたいなのがあったと思うんですよ。
近藤淳也
あのテクニカルな下りでね、があるんで、今回は北村さんは大丈夫だと思ったって上田瑠衣さん言ってたからね。
中川和美
あーそうなんですか。
近藤淳也
あの下りを見て、今回は北村さんは大丈夫って思ってたって言ってた。
中川和美
そうそう、だからそれがたぶんうまくいかなかった、自分に。
近藤淳也
思い通りのポジションじゃなかったかも。
で、次が来たし、クソーっていうそのクソーが、私は撮れたと思ったけど載ってなかったのか。
近藤淳也
いや、載ってるかもしれない。だって岡田さんが言ってたってことは聞こえてたってことやん。
中川和美
それはたぶん北村さんの声で。
俣野剛志
じゃあ載せれてるほうがちゃんと見える。
近藤淳也
あの下りは慣れないとね。
だからそのほんとお尻もつきながらでも攻めるっていう感覚は、ちょっと一線超えないと。
だからたぶん北村さんはたぶんこけないように。
中川和美
経験値ね。
俣野剛志
スキー屋の。
多少こけながら行くってちょっとね。
俣野剛志
スキー屋の彩香さんでしたっけ。
おっしゃってた、滑るの楽しいって言ってて。
楽しすぎた。
俣野剛志
ああいう感覚にならないと。
近藤淳也
そうね、前に前に滑っていくみたいだね。
俣野剛志
下りはまた違うんだよね。
近藤淳也
止めようとしたらダメやんね。
中川和美
経験値ですね、きっとね。
物を読むのが経験値というか。
そうね。
中川和美
それがほら、20代の北村選手と40代の川崎選手っていう、おじさんが若者を鼓舞するっていう。
おじさんって言い方。
近藤淳也
なんかさ、そのグランプリシリーズを通じてさ、川崎さんの扱いがさ、僕はだいぶ親近感っていうかもうなんか。
いやいや。
近藤淳也
すごいスピードのある、なんか。
俣野剛志
固くめそうなぐらいの距離感になってる。
近藤淳也
選手っていう印象から、なんかすごいなんかこっち側っていうか、なんかもう。
世代の近い、なんかあの。
俣野剛志
そうなんよ。
近藤淳也
親近感の湧く選手みたいになっちゃったなと思って、この参戦で。
中川和美
だってもう、なんていうんですか、親近感じゃないですけど、親しみやすさっていう、人間の良さみたいな。
いや、それは今回出てるから。
なんかそれもこう、いいんじゃないですか。
それは私たちが発信してあげたほら。
株が上がるから。
近藤淳也
結構、かずみんさんが開いた気がする。
川崎優弥の扉を。
中川和美
もともとだいぶ開いてますよ。
いや、ちょっと面白かった。
近藤淳也
今回のシリーズで僕はちょっとすごい好きになった。
なんか、こんな、はい、なんていうか、親しみやすいというか、人間みんなの方なんだっていう。
なんかそれも、そのなんか、なんていう、その若者をこう拳して、一緒に走ろう、一緒に行こう、みたいな声掛けをしてるんですよ。
中川和美
あの、そこで。
俣野剛志
あ、そこでも。
中川和美
そうそう。だから、なんかそれも、なんか。
近藤淳也
兄貴みたいな感じだね。
俣野剛志
懐が広い。
中川和美
そう、なんかこう、いぶしぎ、まだいぶしぎって言っちゃいけない年かもしれないけど。
ベテランの、そのなんか若者への対するこう、なんていうか。
近藤淳也
いい先輩みたいな感じだかもね。
っていう、そのなんか、っていう選手の間っていうか。
中川和美
ライバル、ライバルっていうか、競ってる、相手だけの一緒に走ってる仲間じゃないけど、そういうのが、なんか、絵も撮れてよかったなっていうのがある。
頑張った甲斐があると思って。
いや、お疲れ様でした。
俣野剛志
本当にありがとうございます。
中川和美
ねぎらっていただいて。
近藤淳也
いやいや、本当によく頑張ってるなって思ったよ。
思ったより引っ張ってくれるなって思って。
映像の、映像のお願いしたからね。
映像の映像が来るもんやと思ってたところからの、あの坂道の引っ張りは、まあ想定以上の頑張りだと思います。
中川和美
ほら、あの、アミノバイタルさんが、新しい商品を置いてるから、そういうのも撮ろうっていうね。
俣野剛志
前々から?
中川和美
スポンサー寄りに、ちゃんと配信してますよ、みたいなのを撮ろうかなっていう。
俣野剛志
っていう考えてたんです。
考えもあったんですけど、一切そんなんはなく終わりました。
中川和美
エイドなんかいっくんも撮れないみたいな。
近藤淳也
まあ後ろの方はね、みんな補強してたんでしょうけどね。
中川和美
でしたけど、はい、そんな感じでしたね。
トップのずんみんさんの走りもすごい力強いし、全然揺らまらないですよ。
平坦から登りに行っても、スピード落ちひんの、この人たちみたいな。
面白かった。あれはちょっと、数十メートルですけど、いい経験になりました。
いつも平坦ばっかりだったから。
中川和美
あれは、やりたいかって言われたらちょっと無理だなと思いますけど。
近藤淳也
まあまあ、トレーニングにもなったってことで、またぜひ。
たまにはこう、坂道ダッシュも。
俣野剛志
定期的にじゃあ。
中川和美
そうで、なんかこの前の、きみのさんの回で、近所の12%の坂のインターバルっていうのを、これかってちょっと思って。
近藤淳也
確かに確かに。そうそう、だからそういう、出力を上げる練習やと思って。
中川和美
キッツーと思いながら、こんな練習してんのかっていう、登り走らない人なので、すごい、これはなかなかだなっていう感じでした。
俣野剛志
足に来てるなら、絶対効いてるトレーニングですね。
中川和美
痛かった。
いまだになんか痛い。
俣野剛志
残ってる。
近藤淳也
そうなんや。じゃあ、やっぱりいいトレーニングになってる。
中川和美
いや、よくない。
近藤淳也
またやったらいい。
中川和美
いや、よくない。
俣野剛志
映像任せて。
近藤淳也
いや、登り絶対早くなるよ。
中川和美
よくないですけど。
いやいや、そんな感じでしたけど。
その後の映像もね、だからその女子のトップを待ってて撮ってたら、次のカメラマンさんに、1位の男子が映るっていうそのバトルができたってことですよね。
俣野剛志
ちょっとガスってたところから、ふわーって出てくる感じ。
そうね、上がちょっとね、ガスってたから。
俣野剛志
そうですね、下のやつはすごいクリアだったんですけど、だんだんとガスガスのところからの映像になってって。
中川和美
もう千何メートルとか超えてきたら、ガスがこう、中に入っていく感じなんですかね。
うん。
近藤淳也
よかったですね。
はい。
中川和美
はい。
近藤淳也
さっきの仲間の話で言うとね、結構選手が、その参戦シリーズだから、毎回集まってるうちに、なんかちょっと仲間っていうか本気で戦う仲間みたいな感じが。
俣野剛志
選手同士感が。
近藤淳也
すごい楽しかったっていうのをインタビューで言ってるのが印象的で。
なんかそういうのすごいシリーズ戦の効果なんだなと思って。
本気でやり合う、やり合うっていうか、戦う仲間っていうかライバルと、毎回集まっては本気の勝負を3回やるっていうので。
近藤淳也
やっぱちょっと絆が深まったっていうか、今回たぶん上位でしのぎを削ってたメンバー同士のなんか。
俣野剛志
なんか越してたじゃないですか、最後6人で。
近藤淳也
そうなんよ、あの絆って。なんかあれってそのライバルでもありながら、なんていうのかな、一緒に。
中川和美
声優みたいな。
近藤淳也
そうそう、なんか友達になったみたいな、なんかすごいそれが楽しかったって言ってる選手がいたんですよ。
中川和美
坂井洋次選手とかね、今までトップだって思ってた選手と肩を並べて外れてっていうのがインスタとかで上がってましたけど、やっぱりこのレースを通してお近づきになれましたっていうか。
仲間戦う、一緒に走った仲間になったっていう感は、今回すごいまとまった、まとまったというか感じられたなっていうのはありますね。
近藤淳也
誰が言ってたんかな、誰かがそのとにかくゴール後に、やっぱ本気でこう争った人たちと喋ってるのがすごい楽しくてみたいなこと言ってて。
そうなのかもなって、そのお互いもちろん知ってるけど、会ったり会わなかったりみたいな多いと思うんだけど、やっぱシリーズなんで毎回顔を合わせて。
確かに。
結構しのぎを削れるっていうことでっていうのはあって、そういう選手同士の交流というか、たぶんそれ僕らもずっと見てるから名前も覚えるし顔も覚えるし、なんていうのちょっとこうキャラがわかってくるっていうか。
俣野剛志
インタビュー来てくださった選手もたくさんいて。
近藤淳也
そうそう。
俣野剛志
キャラが見えてきたとこもありますもんね。
近藤淳也
だからなんかあの、さっきの切り抜きの顔写真があっていうのも、なんて言うんですかね、その。
中川和美
中身が入ってる感じ?
近藤淳也
えーっと、なんて言うんかな、このシリーズの役者紹介っていうか、なんかその、難しいな。
バレーボールの時に、今日のスターティングメンバーですみたいなやつ。
近藤淳也
そう、なんかその、みんなが知ってる、みんなが知ってるっていうか、いつものこの選手ですっていうのはだんだん覚えてくるから、なんて言ったらいいんかな、これ。
俣野剛志
この思い。
中川和美
チャッペに聞く?
近藤淳也
なんかバレーボールとか見てたらさ、もうずっと映るやん、同じ選手。だからこう、わかるやん、なんかもう名前覚えるやん。
なんかそういう感じ、あのー。
俣野剛志
えー。
近藤淳也
いや、1回きりが多いやん。100マイルレースやって、この人はこのなんとかっていう名前ですって出しても、この大会で終わりっていうのがあるんだけど、シリーズ続いてずっとやってるから、なんて言うかな。
中川和美
常連さん?
うーん、なんかその、こう。
中川和美
レギュラーメンバーですね。
近藤淳也
テロップ出てる選手が、なんて言ったらいいんかな、カード、カードみたいな感じ?カードじゃない。
ポケモンカード。
近藤淳也
なんて言うんかな。難しい、選手カードみたいな。
中川和美
野球?
俣野剛志
プロ、プロ野球人物みたいな感じですか?
中川和美
ポケモンカードじゃないですか、ほんとに。
近藤淳也
まあ、そうか、なんかそういう。
はい。
近藤淳也
なんかすごいこう表現が難しいけど、役者っていうか、一人一人の、なんか選手、選手が毎回同じような人たちが出てきて戦ってくれる様子が面白いっていう。
俣野剛志
えー。
近藤淳也
なんか今までのトレランとちょっと違う楽しみ方やなって思った。
まあ、でもそうか、やっぱサッカーとか野球とかに近いかな、その、なんか大体同じような選手が出続けるから見えてくるその、この選手が好きとか、なんかこの選手こういうところ強いよねとか。
中川和美
ニューヤー駅ね。
近藤淳也
違うな。
ちょっと違うな。
だからその一発だけのやつだとあんま分からないんやけど、シリーズ通して見ていくと、なんかこの人やっぱ上り強いんやとか、なんか熱いの苦手なんかもなとか、なんかその、その人の個性みたいなのがだんだん見えてきて、そのキャラ同士が戦ってる様子を楽しめるって言ったらいいんかな。
中川和美
競馬?
近藤淳也
いやー。
俣野剛志
それぞれにカードというか特徴があって。
近藤淳也
そうそう、この人の戦闘力はこれでとか、なんかそういうのが見えてきた上で。
中川和美
やっぱあれじゃないですか、天下一武道会。
近藤淳也
まあまあそうかもしれない。
俣野剛志
まあ確かに。
まあ個人競技なんでそうかもしれない。
中川和美
天下一武道会。
近藤淳也
団体一応そうなんですよ、団体競技だとチームなんでちょっと違うんだけど、個人競技なんだけど、その人の特徴みたいなのがだんだん見えてきて、でその人たちのキャラが今回だとどれが勝つかなみたいなこう。
俣野剛志
その天候によっても変わるから。
近藤淳也
そうそうそう。
俣野剛志
その属性みたいな。
中川和美
こうプレイアウトにも違うし。
近藤淳也
そう。
俣野剛志
確かにポケモンカードみたいな感じで、こいつは草ポケモンやからみたいな。
草強いみたいな、ロード強いとか。
それでバトルをしてもらってるのをずっと見てるみたいな。
中川和美
うーん、というやつね。
まあ見事ね、そのクリリンが優勝しましたね。
近藤淳也
そうそうそう、結果を言わないとね。
中川和美
そうですよ、まず。
近藤淳也
はい、じゃあ紹介してください。
中川和美
紹介してください。
近藤淳也
はい、結果。
中川和美
全然気がつけてた今。
俣野剛志
クリリンが優勝しましたよって。
中川和美
クリリンが優勝しましたよ、無事に。
俣野剛志
僕もクリリンって言っていいですかね。
中川和美
え、多分大丈夫じゃないですか。
出ない、出た。
近藤淳也
トレーランニンググランプリシリーズ。
中川和美
リザルト出ましたって書いてましたね。
近藤淳也
あ、そうですか。
五式リザルト出てますよ。
まあ男子は小田切翔太選手が総合優勝ということで。
近藤淳也
上田瑠衣さんが2回優勝しても勝てないのか。
まあでも、そうですね、そのリザルトで言うと上田瑠衣さんが復活っていうかその。
俣野剛志
白馬のリザルトとしてですね。
近藤淳也
最後、もう1回優勝して優秀の美を飾ったっていうか。
すごいハイレベルなあの戦いの中で何回か順位が変わったりしながらも、
上田瑠衣が最終戦飾ったっていうのはなんか面白かったですね。
面白かった。
俣野剛志
熱くなりましたね。
近藤淳也
ねえ。
中川和美
もうあの事前インタビューで荒らしてくださいって言っといた。
近藤淳也
結構ね調子があんまり良くないみたいな話もされてたし、
実際そのUTMBでも向こうでもね途中危険っていうのもあったし、
なんかどうなんだろうっていうのはねえ本当は分からなかったけど。
中川和美
本人も分かってなかった感じだったんですけど。
近藤淳也
なんですかね。
中川和美
やっぱりこう足が痛いところももちろんあるし、
こうなんだろうな、多分調子的には。
ただ調子とかモチベーション的にはあんまりベストじゃないところだったけど、
見事ね、ちゃんと意地を見せたというかなんかそういうのが、
あの走りがやっぱそういう感じが、気迫があるというか。
近藤淳也
そうね。
俣野剛志
近くで走ってて。
中川和美
王者は俺だっていう感じがあって。
近藤淳也
なんかそうね、やっぱね、総合でたとえ届かないって分かってても、
なんか勝つぞっていう気迫をすごいね感じて良かったですよね。
中川和美
良かった。
近藤淳也
王者の走りというか、なんか強い上田瑠衣さんを見れたのは、
今回すごい見どころだったなと思うし、
そこに絡んでいった山口大賀さんとかが、
何回か順位が1位になったりしてたのもめっちゃ面白くて、
結果的にはね2位だったのと、
あと藤翼さんが3位に入りましたけど最後のロードで逆転っていう、
近藤淳也
もう出し切って終わるぞっていうので降りてきて、
そのね、小田切翔さんも3位に入って終わりたいって思って、
3位で走ってたのに最後のロードで抜かれてもうついていけなかったっていうね。
俣野剛志
ギリギリでしたもんね、もう。
近藤淳也
で、そこが18秒差?16秒差か。
俣野剛志
もう真後ろに居ましょう。
近藤淳也
16秒差。
ちなみに藤翼さんと山口大賀さんも23秒差なんで、
近藤淳也
もうここまでの間40秒ぐらいしかないっていう。
俣野剛志
40秒しかない。
近藤淳也
2位から4位が40秒しかなくて、そこに3人いるんで。
中川和美
すごい。
どんだけ接戦なんていうね。
近藤淳也
すごい勝負をして。
で、小田切翔さんは優勝はなかったんですよね。
中川和美
優勝はしてないです。
近藤淳也
はい。
中川和美
してない。
してない。
してないと思いますよ。
近藤淳也
なんですけど、結構コンスタントに。
中川和美
あ、ちゃうちゃうちゃう。
近藤淳也
2位が。
野沢優勝。
失礼しました。
中川和美
野沢優勝。
そっかそっか。
中川和美
なんですけど、中央が1、2、3、4、5位。
あ、そっかそっか。
近藤淳也
5位、1位、4位か。
中川和美
5位、1位、4位。
近藤淳也
はい、ほんと。
あ、そっかそっか。
はい、失礼しました。
なんですけど、結局1位、1位、7位の上田瑠衣さんとかよりもポイントが高いんですよね。
違う。
ん?
中川和美
1位、16位。
7位じゃなかったですか?
近藤淳也
違う。
16位になって総5が7位になったの?
中川和美
7位。
あ、そうそうそう。失礼しました。
近藤淳也
あかん。
やばい、ちょっと正しいあれを持って。
中川和美
野沢で大きくランクを落としてしまったので、もう優勝は無理だってなったけど、3位までね、自分を引き上げたんで。
近藤淳也
そうですね、すごかったね。
中川和美
優勝して3位まで。
でもこれなんか、2位の藤翼さんが3位に入っちゃったから、お前のせいで俺3位やんけっていう感じっていうのね。
俣野剛志
迷信が取れましたね。
中川和美
最後にロードで抜かなかったら、2位だったっていうね。
俣野剛志
藤さんもでもインタビューで、和田桐さん、こういうタイミングでしか勝負できないんでっておっしゃって、勝負されたんだなと思って。
お互いにお互いで思いがあって、こういう順位になったんやなと思って。
近藤淳也
いや面白かったな。
中川和美
面白かった。
近藤淳也
だいぶ混戦だったのが、男子は。
面白かったし、めちゃくちゃレベル高いレースだったんだろうなっていうのが、このタイムのサーブとか見てたけど。
みんなゴール飛び込んできてましたもんね。
中川和美
そうですよ。
俣野剛志
入った瞬間。
中川和美
3位の藤翼選手が、うわーってこう釣ってる横でゴールしてきた和田桐さんも横でうるーって釣って。
なんかもう魚みたいですね。
俣野剛志
漁港の魚がこうポヨーンってピチピチ。
近藤淳也
いっぱい魚とれたな。
ピッターってこうなんかこう釣ってるから動けないって言って。
中川和美
なんかそんだけ混戦して、ゴールの受けでMCの岡田さんがインタビューをしますってなってましたけど、もうごっちゃごちゃでしたもんね。
俣野剛志
誰が誰で。
中川和美
ゴールがみんなぎゅぎゅできたから。
あれもすごかったな。ゴール試合も博読でしたね。
俣野剛志
こんなに近いんやっていうのは映像に残っててすごい良かったですね。
近藤淳也
女子は吉住由里さんは3連覇で全部優勝。
西村愛子さんが2位に入って上田彩香さんが3位に入って、総合もこの1位2位3位の順番になったという感じ。
ここは同じ3人がずっと3位以内で。
俣野剛志
ここで入れ替わり。
入れ替わりと言っても2位3位が。
中川和美
女王の住民を狙う下告状の2人っていう感じですね。
でしたね。結構さっきの西村愛子さんは下りがちょっと抜かれて結構落ちたと思うんですよね。
中川和美
3位ぐらいに抜かれて、5位ぐらいになったって言ってた。
近藤淳也
はいはい。で、労働に入って挽回するために、男性選手に、3位ぐらいまで連れて行ってくださいって。
そうそう。同じペースの人がいたから、お願いしたらって。
中川和美
3位ぐらいまで連れて行ってくださいって、面白すぎる。 引っ張ってくださいってお願いしたいって。
近藤淳也
で、その男性の選手が、
引っ張って。 本当に引っ張って、3位ぐらいまで連れて行って、
で、Aドまで着いたら、ありがとうって言ってもないかな?
中川和美
いや、ありがとうって言って、もう別れたって。
その選手は、たぶんすっげえこんなかわいい子に、そう言われたら、俺引っ張るわって引っ張って、たぶんそのゲレンデで出し切って、もうチーンってなって。
こう倒れてた。
もう、なんかあいこちゃんも、なんかちょっともうペース落ちたし、みたいな感じになったじゃないですか。
俣野剛志
言い方悪いですけど、使い捨てみたいな感じになって。
中川和美
いやいや、そんなことないですよ。
なんかね、ちょっとこう、自分のペースと合わなくなったし、ありがとうって言って別れたって言ってましたし、そこからのね、挽回が。
俣野剛志
おかげですよね。でも男性出てこなかったですよね。表彰式いらっしゃいますかって言ってたんですけど。
近藤淳也
結局誰かわかんないし、ちょっと映像をね、残したらよかったけど。
有志を残したかったですね。
近藤淳也
もしかしたら、かずみんのAドの2位、一緒ぐらいについてる人かもしれないですね。
中川和美
いや、あの時も女子は混戦だったんですよ。あいこちゃん。
近藤淳也
まだあの時焦ってたからね。
上田彩香さんもいた?
中川和美
そうそうそう。えっと、上田彩香さん、あいこちゃんが先に来て、Aドでおにぎりもらったりとかしてる時に、
上田彩香さんが来て、またこう、なんだろう、早くしなきゃみたいな感じでAドに行って、
で、あいこちゃんを追いかける前に、
Aドが重なったから、私はあいこちゃんを取って、Aドワークを取った後に上田彩香さんを取って、あいこちゃんは先に上がってたかな。
その、そこにいたんだ。
近藤淳也
映ってるかもしれないね。映像で。
ね、もしかしたら。
近藤淳也
で、登りで西村あいこさんが前に行くんですけど、また下りで、よく、それもこけてるシーンが入ってて、結構怖かったんでね、あの下り。
中川和美
いやー、ギレンデの下りでしょ。
近藤淳也
あれ失踪した時も怖かったですよね。だからどうなるかなと思ってたけど、そこは追いつかれずに、7分差ぐらいつけていいということで。
西村あいこ選手はシーズンの中でも成長してる気がするんですけど。
中央の時よりだいぶ。
下りが上手になったんかな。
今回ずーみんさんは、結構本気モードっていうか。
中川和美
いやもう絶対完全優勝を狙ってますって思ってましたもんね。
近藤淳也
そう思ってたんですけど、そこから4分26秒差、4分半ぐらいで西村あいこさん来てて。
最初の時より詰めてる?
近藤淳也
詰めてる気がするんですよね。だし上田彩花さんもすごい調子がいいって仕上がってるっていう前評判だったんで。
それに対して7分差っていうのを考えても、シーズンの間に早くなってんじゃないかっていう。
だってまだ3回目のトレランとか言ってたよ、中央の時。だからこの3戦で3,4,5かもしれないですけど。
5回目で。
そんななんで、その回ごとの成長があるのかなみたいなね。
俣野剛志
大会でパワーアップしていくタイプの。
なんかこの今回の白馬は大学の実習があって全然走ってないって言ってた。
中川和美
えーみたいな。終わってからまた実習行かなあかんねーって言って、えーみたいな。
しかもなんかその1戦目、2戦目はおじさんと同じ部屋で全然寝らへんかったわって言って、
2戦の損で、今回こっちやからバッチリ寝れそうって言ってた。
今回は調子が良かったのかもしれない、ちょっと。
近藤淳也
寝れたから。
俣野剛志
下準備がないしって。
中川和美
ちょっと走れてないから不安やわみたいな感じだったけど、
いやここでね、大人気になる予感。
俣野剛志
ここから。
近藤淳也
そうですね。
西草もやかさん、さまたあかりさん、大野彩香さんが続いていくって感じで。
近藤淳也
西草さんも結構早かったですね今回ね。
中川和美
早かったですね。
近藤淳也
結構安定してる感じする。
中川和美
撮れ、なんて言ってたっけな。
なんかね、西草もやかさんね、いつも私が撮ると、
こんにちはみたいな話しかけてきてくれるんですよレース中に。
近藤淳也
レース中に?
中川和美
レース中に。
近藤淳也
そうなんや、白いハット被ってね。
中川和美
そうです、ハットのテレックスのウェアで走ってたって言うんですけど。
映像のところで撮らせてもらって、
ここにいたんですかみたいな感じで。
近藤淳也
そんな喋ってくれるの?すごいね嬉しい。
中川和美
嬉しいです。
めっちゃなんかレース中なんですけど、私を褒めてくれて。
近藤淳也
え?
中川和美
いやいやいやみたいな。
近藤淳也
何について?
それはちょっと恥ずかしいんで言わないですけど。
近藤淳也
ライブのこと?
ライブのことじゃないけど、
中川和美
ちょっとそこでレース、いやレース中ですよ、なんか申し訳ないですっていう感じで、
いやいや頑張ってくださいみたいな送り出して。
でその後大野彩香さんが来て、大野彩香さんもレース中なんですけど喋ってくれて。
余裕あるんやなみたいなぐらい。
近藤淳也
知り合いだった。
IBUKIステーション聞いてくれてるってこと?
中川和美
えっとね、
さゆくさんさんは多分ITJの時にインタビューして、
でそっから多分IBUKIのことを知ってくださってて、
で、
多分IBUKIステーションも聞いてくれてるんかな?
俣野剛志
みんなで。
近藤淳也
嬉しい。
中川和美
でも大野彩香さんは個人アカウントにフォローをくださって、
そう。
近藤淳也
嬉しかった?
中川和美
嬉しかった。
俣野剛志
そうだそう。
よかったねー。
中川和美
でレース、お疲れ様でしたーって言って。
強い女子だけど、みんなお二人とも綺麗で可愛くて。
近藤淳也
さまたさんもね、下りでバーって西村さん抜いてるシーンとかめっちゃ印象的で。
中川和美
あかりちゃんもすごいですよね。
近藤淳也
登りの走ってる姿も早かったし。
中川和美
あかりちゃんも嬉しいことを私に言ってくれて。
何なん?いろんな人と喋ってるな。
中川和美
そうなんです。インタビューするっていうか、写真を撮るときにちょっと会話をかまして。
今日もいらしてくれたんですね、みたいな。
俣野剛志
おっしゃってくださったんですか。
中川和美
楽しみにしてました、みたいな。
近藤淳也
いいなー。
中川和美
いいでしょー。
近藤淳也
カメラマンはいいな、なんか選手と喋るっていいな。
俣野剛志
僕ら一番映像見てるのに。
近藤淳也
そうですね。
俣野剛志
選手一番見てるはずなのに。
近藤淳也
昔はインタビューとかしてたのになー、IBUKIステーションで。
中川和美
いや、したいと思って。
近藤淳也
喋る機会がめっちゃ減ってて、それは寂しいわ。
中川和美
今まで、それこそ、近藤さんがインタビューちょっと長尺で撮ったりとか、
私が勝手になんちゃってIBUKIステーションですって言って撮ったりとかしてたのが、
ライブ配信が始まってなくなっちゃったじゃないですか。
あれを復活したい。
したい。もっとインタビューしたい。てか、選手と喋りたい。
ですよね。ほんとライブ時、全然喋る時間がなくて。
近藤淳也
そうなんですよね。
喋りたい。
中川和美
それこそ、今回もルイくんの話も聞きたかったり、それこそ川崎さんの話とかも聞きたいし、
太田翔も、ちょっと近かったらIBUKIステーション撮らせてくださいって。
言ってた?
そうなんですけど。
近藤淳也
むずい。むずいな。
中川和美
ライブがバタバタしてて。
近藤淳也
トランスジャパンは喋れたんだよね。
もう配信席に来てくれたから喋れたやん。
近藤淳也
だからあれ、あれちゃう?やるとしたら。
ライブ中に。
俣野剛志
配信席まで来てもらう。
配信席バンドここに来てくれて。
俣野剛志
結構カメラ置いときますもんね。
近藤淳也
いきなり喋り始めるくらい。
これIBUKIステーションですって。
中川和美
あっちは違いますけど。
IBUKIステーションです。喋りだす。
いや、それもありかな。
俣野剛志
ここにカメラ置いといて。
近藤淳也
か、MCのお二人がお休みされてるときに
配信席側でお喋り。
誰か遊びに来てくれたら喋りましょうって。
中川和美
グランプリシリーズのことももちろん聞きたいけど
オタショーに関しては
もうすぐスペインに行って
スカイの世界選手権の話とかも聞きたいし
もうちょっと深掘りしたいキャラなんですよね。
なんですけど
ちょっと時間がないからごめんなさいみたいな。
近藤淳也
プロの岡田さんと岩田さん聞いてくれてるから
それでいいやんっていうのはあるんですけど。
中川和美
北村くんとかも
あのクソのシーンについて聞きたいとか
自分ではちょっとそういうのもあるから
またなんちゃってやりたいなっていうのもあった。
近藤淳也
とりあえずここに来てくれたらね。
たっぷり来てくれたら。
俣野剛志
京都に。
京都に来る機会があったら寄ってください。
近藤淳也
選手の皆さん。
俣野剛志
お声掛けください。
中川和美
関西に来たら、京都に来たら
アンノン京都にお立ち寄りください。
俣野剛志
京都で。
中川和美
って思ったシリーズ戦最後だったなっていうのがありました。
です。
近藤淳也
じゃあそんな感じ?
中川和美
白馬?
そんな感じ?
近藤淳也
ですか?
中川和美
何かないですか?お二人。
私めっちゃいっぱい喋ったけど。
近藤淳也
何かありますか?
俣野剛志
何か?
そうですか?
いや、シリーズが終わったんで
グランプリシリーズどうだったの?っていうので言うと
近藤淳也
さっき言ったように
シーズンを通して選手のことが知っていけて
あの人今回はどうかなとかっていう
新しいレースの見方ができて面白かったし
回を重ねるごとに視聴者数っていうか
見てくださる方が増えていったんで
近藤淳也
注目度も高まっていったなっていうのは実感としてもあったんで
新しいトレランのシリーズができたっていう中で
成功というかどんどん見る人も増えていき
注目度も上がっていき
そういう中で役者も結構揃ってたんで
その役者の魅力とかもどんどんわかってきて
その人たちのバチバチのレースが見れて
実際見ごたえのあるレースも見れてっていう意味で
すごく面白いシリーズ、シーズンが
初年度にして実現し
近藤淳也
シーズンを通して観戦していく楽しさみたいなのが
できたんじゃないかと
そこにライブは本当に大事っていうか
全部現地に行くのってすっごい難しいから
リモートというか離れた場所からも
シーズンを通じて誰が活躍するのかなとか
あの選手ちょっと僕好きだなとか
そういうのが見えてくるためには
結構ちゃんと選手の様子を追いかける
ライブあってこそだったと思うんで
近藤淳也
ライブも含めた取り組みとして
結構面白い取り組みができたんじゃないかなっていう
まあ一個は思いますね
で、まあ強いて今後の目標というか
目標というか今後できるといいですねというか
まあ課題で
課題って言えばいいかなっていうとしたら
やっぱそのトランスジャパンを8月にやったじゃないですか
近藤淳也
で、やっぱトランスジャパンとかと比べると
まだそのトレールランの
トレールラン関係の人が見てる感じが
するかなっていう
まあどんなスポーツでもそうかもしれないですけどね
バレエのテレビ中継ですらバレエ好きが見てるっていう
かもしんないけど
例えばバレエボールでも
僕はバレエしなくても見るやん
例えばねテレビでやってたらっていう感じで
トレールランしないけど
このスポーツなんか面白いから見ちゃうみたいなとこまで
ゆくゆくは行きたいんだと思うんですよね
で、トランスジャパンはちょっと
そういうトレールランしないとか
別に山でレースしたりしない人も見てる
まで行ってると思うんですけど
こっちの方がいわゆるトレールランじゃないですか
いわゆるトレールランって言ったらあれだけど
世界的にもやってる競技っていう
トランスジャパンは箱根駅でみたいなもんって
日本にしかない競技ですよねって言ってたけど
こっちは一応世界スタンダードに近い
いわゆる
中川和美
レースと同じ
俣野剛志
スタイルというか
近藤淳也
いわゆるオリンピック種目を目指している
フォーマットの世界標準
フォーマットレースだと思うんです
30キロ40キロぐらいのトレールランレースっていうのは
もしオリンピックの種目化するんだったら
多分これぐらいの距離のこういう感じのものを
一応世界のオリンピックで
世界中の人が見るみたいなものに
持っていこうとしているっていう
世界的な流れの中にある種目だと思うんですよね
そういう種目も認知度が上がっていって
この種目にはこういう選手がいて
近藤淳也
好きな選手がいるんですみたいなファンが
日本とか世界にも増えていって
近藤淳也
自分が走らないけど見てるみたいな人も
増えていくみたいなのが
多分競技の認知度向上とか
トレールランニングっていうスポーツの発展という意味では
中川和美
盛り上げるみたいな
近藤淳也
目指すべきところだと思うし
トランスジャパンで1回見てるからその様子を
絶対無理とも思ってないっていうか
実際に見ちゃってるやん
100万再生とかいく世界戦を
前の月にやっぱ見ちゃってるから
近藤淳也
それと比べちゃうとまだトレールランナーさんが
見てるのかなっていう感じはちょっとする
なので強いて
今後の期待を込めた
目指す場所っていうか
次のステップというのをあえて言うなら
トレールランナー氏の人も
見てついつい見てしまう
この夏にやってるグランプリシリーズって
すごい面白くてまた来年の放映が楽しみだなって
待ってる人がいるとかっていうとこまで
さらに持っていけると面白いかなと思って
それは何きっかけなのかなとちょっと思ってた
中川和美
何きっかけで見るようになるか?
近藤淳也
何があればこの種目
このスポーツなんか面白いよねみたいな感じで
だからさっき言った歴史的な瞬間って言った
最初から最後までYouTubeでも
レースの様子がある程度わかるみたいなところまで
来たから一応見れる土台っていうか
見ててレースの展開が終えるぐらいまでは
ようやく来始めたと思うんですよ
そうするとじゃあ見れますよねっていう
映像が作れました
近藤淳也
じゃあこれ見てくれる人をもっと増やして
取り乱しない人も見るきっかけって何なのかな
みたいなことをちょっと考え始めてて
例えばトランスジャパンとかだと
もちづき翔吾さんみたいな人が立ってて
みんなあの人柄
この人が絶対王者とそれに挑戦する人たちと
北アルプスとか南アルプスの大絶景の中を行く超過酷なレースみたいな
そういうものに多分山が好きな人が心動かされて
ファンが増えていったっていうのがあると思うんですよ
例えばボルダリングとかは
近藤淳也
結構日本人が世界選手権で勝ちまくってるから
BSとかでやってて
いよいよオリンピックになって東京オリンピック
東京オリンピックでもやりましたよね
東京オリンピックでもやりますみたいになった時に
やっぱり市民権を得て
バイトやらない人でもテレビで見たりとか
あの選手のことはよく知ってますみたいな
選手の名前をみんなが覚え出したのが
多分東京オリンピックの時だと思うんですけど
なんかやっぱそういう一線を越えるきっかけを
待ちながら
待ちながらっていうか作ってたらいいし
それを待ちながらどんどんレベルを上げていくのが大事なのかな
っていう気がしてる
中川和美
何だろう
でもオリンピックは一個
近藤淳也
もし実現したらかなり大きいんじゃないですか
一旦見るよね
名前取れらんっていう文字を見れたら
俣野剛志
まずそこを知らない人に届けないと
近藤淳也
そうですよね
オリンピックになったらフェンシングとかでも見るやん
近藤淳也
フェンシングって
でもって言ったら悪いけど
どこでやってるのかも
俣野剛志
ルールもわからんけど
近藤淳也
ピッピッとか言ってさ
ピッチュンチュンって
俣野剛志
自分でやらへんけど
でもあれはおもろいですもん
おもろいというか
俣野剛志
見たら面白いってなって見続けてるかもしれないですね
近藤淳也
じゃないですか
だから一旦そういうやってもないし
普段どこでやってるのかわからないみたいな競技でも見ちゃうっていう意味では
近藤淳也
オリンピックとかやっぱあるのかもなとか
あとは世界ですごい活躍する選手が出てくると
やっぱそのBSとかも
多分オリンピック競技になる前から
ボルダリングやってたやつ
あれはやっぱ世界戦とか日本人が勝ち続けてるから
近藤淳也
さすがにそんだけ日本人が活躍してるなら
取り上げざるを得ないよねっていうのは多分あると思うから
やっぱりその世界のこのカテゴリーで
中川和美
目指せBS?
近藤淳也
そうですね
もしかしたらそういう
やっぱり日本人が世界で勝つっていうのが出てくると
取り上げていかざるを得ないっていうのもあるのかな
マスメディアっていうか
中川和美
しかも世界のメジャーレースじゃないと難しいんですよね
近藤淳也
そうですよね
中川和美
UTMBとか
しかもバイUTMBじゃなくて
バイUTMBでっていうのが大事になっちゃうのかなって
それこそ一緒に
白馬の時とやってた時に
横内優太郎選手がフィリピンだったかな
中川和美
で男女
男子は横内優太郎選手で
女子は谷口美香さんが優勝したとか
海外のレースだけどやっぱり
UTMBっていう
そこまでメジャーじゃないから
あまり取り上げられないみたいなのは
出ちゃうから
世界のレースって言っても
どれでもいいってわけじゃないんだなっていうのが難しいなっていうのが
近藤淳也
でも今回ね秋山穂乃香さんが
1回2位まで行って
普通にライブに映ってて
近藤淳也
ああいうのがもう1個きっかけ
常に上位に日本人選手が入っているとかになってくると
やっぱりまたねテレビでとかってのがあるかもしれないしね
中川和美
目指せそれ?
近藤淳也
僕たちはだから配信技術をどんどん磨いて
来たるべきメジャースポーツ
中メジャーぐらい
だってボルダリングよりは競技人口圧倒的に多いじゃないですか
俣野剛志
多いんかな
近藤淳也
そりゃそうじゃないですか
俣野剛志
ボルダリングも結構多いんかなと思ってましたけど
近藤淳也
結構有名になったからな
俣野剛志
スタジオがジムが
近藤淳也
だけどさジム以外でさ
まあまあ自然の野場もあるけど
基本ジムでしかできないスポーツじゃないですか
中川和美
だからジムの会員以上にいないんですよそもそも
俣野剛志
いるいるいる
近藤淳也
現役の人でやってる人
自宅に作ってるとかあるかもしれないけど
だいたいジムの会員数ぐらいじゃないですか
現役でやってる人が
トレーラーもっといません?
だって山
誰でも山
俣野剛志
入れば
近藤淳也
人口は多いんじゃん
だって数十万とか言われてるけどさトレーラー
30万とか20万とか
30万人もいなくないですかボルダリングって
俣野剛志
国内で
近藤淳也
だってジムの数かける会員数考えてよ
何ジムあるの?
俣野剛志
ジムめちゃめちゃありますよ
あるけど
近藤淳也
30万いるかな
確かにオリンピックになって
日本人あんだけ活躍したから
増えたと思うけど
俣野剛志
10万はいるんじゃないですか
近藤淳也
いるの?
中川和美
こんな僕でやってたんですよ
俣野剛志
こんな僕でってあれです
近藤淳也
いるかもしれない
確かにボルダリング
俣野剛志
マイナーではなくなったんじゃないかな
って自分的には思ってましたね
近藤淳也
認知度はあると思うけど
俣野剛志
やってるかどうかって言われたらあれ
近藤淳也
競技人口はどうかな
まあまあでも
逆にボルダリングが多いとしても
そんなめっちゃ差がついて
少ないわけじゃないじゃないですか
トレーラーって
だからそれぐらい
近藤淳也
見る人がいてもいいっていうか
と思うんですよね
俣野剛志
近しいものだとマラソンとかも
レースというか走る系で
見られてるじゃないですか
だから近しいものはあると思うんで
そういう人口が
ちょっとずつこっちに来たらいいのかな
とかも思います
近しいもの山登りとか
中川和美
だからあれですよね
今回じゃないですけど
箱根駅で走ったランナーが
レールレースに参加してくる
っていうのはいい方向性なんかも
知らない
日本人大好き箱根駅で
だから
中川和美
視聴者というか
認知度を上げるには
箱根ランナー走れますって言ったら
お!ってなるじゃないですか
っていうのも一個はあるかも
近藤淳也
有名な選手がどんどんやってきてとかね
中川和美
吉田秀樹とかね
見る見る
近藤淳也
たしかにね
俣野剛志
でもインスタグラマーさんとかも
よくトレーラー出始めてるのかな
中川和美
そうですよ今回もすごいへそ出してる子
いっぱいいましたもん
へそ出し
ランナーの子で
近藤淳也
出た警察警察
かずみ
へそ出し警察
中川和美
いやいや本当に
野沢の時よりも
中川和美
そんなでしたけど
俣野剛志
時期がね寒くなってきたから
中川和美
夜出は控えめになりましたけど
いたいた
俣野剛志
見つけましたか
中川和美
おばちゃんお腹冷えちゃう心配ってなるような
俣野剛志
腹巻きつけろって
中川和美
おへそ出てろよみたいなのも
もちろんいましたし
やっぱり
このカテゴリーは
若い人がすごく増えていて
近藤淳也
なんかいい傾向だなっていうのはすごい
たしかに
中川和美
ファッションから入る子ももちろんいるかもしれないけど
でもそこから人が増えていく
っていうのも一つの
道だなっていうのは
思った
近藤淳也
あとは
近藤淳也
賞金出してるのはいいですね
中川和美
盛り上がる
ついついお金のこと聞いちゃう
近藤淳也
箱根駅伝の方も
買ってもそんな賞金出ないと思うんで
やっぱその行く先として
近藤淳也
ここで活躍すると
トップが狙えて
勝つ賞金がもらえるかもっていう
わかりやすい
ちゃんとした
俣野剛志
成形立てる
実業団選手やってるにしても
近藤淳也
賞金狙いに来れるっていう
なんかそういうところで
スポンサーさんえらいな
っていうやっぱちゃんとそういうのがあると
またちょっと違う
レベルに行ける可能性はやっぱある
かなと思うんでそれもぜひ続け
続くといいなって
思いましたね
俣野剛志
見出しとして面白かったですよね
総額1000万バーンみたいな形とか
中川和美
たしかに300万の後がなんで
75万なんだよっていう声は
ありましたけどね
急に下がるやんみたいな
近藤淳也
1位の価値を
300にしたかったんじゃない
中川和美
いやいやまず
それはねでもほら
ね
中川和美
パワーワードというか
目を引く
みんなやっぱ1位とか
近藤淳也
賞金総額とかにやっぱ目が行くと思う
それは300ぐらい
中川和美
ゲスいこと言っちゃいますけど
藤翼さんもここで勝ったら
何万みたいに思ったかもしれないなとか
俣野剛志
あの優しい藤さんが
中川和美
あのイケメンだけどゴールで
マイロードでめっちゃ頑張ったら
俣野剛志
マギーさん抜いたら
もしかしたら
なるかもしれない
近藤淳也
いやースポンサーさんも
立派だと思います
ぜひ続けてほしいな
俣野剛志
主催の後藤さんも来年も
続けたいとおっしゃってましたもんね
近藤淳也
最後のインタビューで
ぜひちょっと今後どうなるか聞きたかったんで
後藤さん
出てください
もうインタビュー
先週のインタビューばっかり
主催者さんインタビュー
ぜひお願いします
僕がお願いして
近藤淳也
かずみんさんに呼んできてもらって
後藤さん出ていただきましたけど
近藤淳也
シリーズの総括と
今後どうなるんですかっていうのが
気になるからぜひそこは聞いてほしいな
と思って
近藤淳也
続きそうでしたね
話としては
俣野剛志
大回数増やしていきたい
近藤淳也
しかも続くだけじゃなくて
レースの数も増やすし
なんならその
募集っていうか
中川和美
レースを?
近藤淳也
レース側からの応募みたいなのも
やるかもなみたいなことをちらっと
おっしゃってて
明確ではないかもしれない
ないっていうか
追加になるそうな大会みたいなのも
あるみたいでしたけど
今後
もう少し増えるかもみたいな
こともあって
前線出場が
ランキングの必須条件になるのか
どれか
近藤淳也
3つ選んでみたいになるのか
ちょっとよくわかんないですけど
どれか3つ選ぶみたいにしてほしいって
言ってる選手もいましたね
中川和美
選手側はそっちですね
近藤淳也
ずみんさんが提案してた
中川和美
多分ほぼ
出ている選手は
そう思っていて
参戦に合わせてくるのかなり難しいから
近藤淳也
野沢温泉が
熱すぎて熱いのが苦手な選手は
どうやってもシリーズの
ランキング狙えないみたいになってるのかもしれない
とかその前後に
中川和美
それこそ富士登山
競争が入ってるとか
レースが近すぎてとか
そういうので
そこにも持ってこれない人も
やっぱりいるから
選べるほうがいい
っていうのはありましたね
近藤淳也
ずみんさんめっちゃでも面白かったね
めっちゃ面白いからもっとやって
めっちゃ面白いコース
どんどん増やしてくださいとか言ってて
ずみんさんめっちゃ面白かったね
俣野剛志
聞けたのに最後のインタビュー
近藤淳也
すっごい面白かったんですよ
これめっちゃ面白いのでもっとやってください
俣野剛志
私サポートします
近藤淳也
面白いレース
もっと面白いコース追加してくださいって
すっごい変なのとかやってくださいよ
って言ってて
多分もっと激しいのとか
一択の山とか行きたいんやと思うし
だけど
言ったら海外メインで
活躍してた選手があんだけ本気で
このレースめっちゃ面白いから
もっとやってくれって
海外活躍してる選手が言ってるのは
すごい良くないですか
日本でやっぱその日本のトップ選手の
本気の走りがちゃんと見える舞台ができて
本人がもっとあちこち走らせてくれ
って言ってる
うずうずしてる
それはすごい良いでしょ
近藤淳也
ずみんさんさぁ
ライブ全部見返してますって言ってくれてて
ありがとうございます
近藤淳也
あれはすごいいいとこ
言ってね
上田瑠衣さんも
山口大賀さんと
競ってるところに
ランニングカメラマンがいたことを
インタビューでいいとこ撮ってるやんって
思ってたって言って
近藤淳也
ちゃんといいとこにいるやん
って思ったらしくて
だからそういう
近藤淳也
本当にレースが動いているところに
カメラマンがいることを
上田瑠衣さんがすごい褒めてて
近藤淳也
こういうレベルで
ライブがやれてるのがいいよね
みたいな
視点がさ日本のトレーランク界を
レベルアップさせたいっていう
ちょっとメタ視点
あの二人は
ちょっとそういうとこありますよね
吉住ユリさんと
中川和美
プロでやってらっしゃるお二人ですもんね
近藤淳也
上田瑠衣さんと二人は海外メインで
活動もされてるんで
海外のレベルって見てるがゆえ
多分日本の
トレーランクのレースの
レベルに対して
もっとレベルアップさせて
盛り上げていきたいし
行かなきゃいけないっていう
ちょっとこうトレーランク界を
背負ってる感覚っていうか
ちょっとメタ的な視点で
一選手だけじゃなく
近藤淳也
トレーランクの
を底上げしたいっていう思いもありながら、たぶん、自分が引っ張るぞって思いもあって、参加されてると思うんですけど、
まあそういう方々がすごいちょっと興奮気味に、なんか、いや、あれ撮れてんのいいでしょみたいな感じで、やるやんみたいな感じで、別にカメラマンがいるから抜いたわけじゃないけど、
近藤淳也
たまたまそこにちゃんとカメラマンがいて撮れてるってやっぱいいよねみたいなこととか、まあズーミンさんがもっと日本で面白いです増やしてくれって言ってたりとかっていうのはすごい
今後に向けて面白い話っていうか。楽しみですよね。そう。どうなっていくのか。大会作りましょうよって言ってましたもんね、ズーミンさんが。どんどん作りましょうよって。私、全部コース見るんで。すごいと思って。変なの作ってくださいみたいなこと言っちゃってた。変なのってどんなんだよ。わからん。すっげえ激しいのとかじゃない。
俣野剛志
どうなんなんすかね。逆に知りたいですけどね。そうそう。やってみるならどんなコースって。だから、まあ来年ね、またちょっともしかしたら新しい大会とかが入ったりしながら、まあ発展していくのかなっていうのと、また増える?僕たちも。配信の回数が。本当?どうかな。汗汗。どんどん、どんどん休む。嬉しいですね、近藤さん。
近藤淳也
そうっすね。そうっすね。嬉しい限りです。いやまあ、続くなら、続くならね、いい配信を、毎回レベルアップをしてやっていきたいと思うし、やっぱそういう中ですごいスターが出てきたりとか、なんかまた次のフェーズに入るようなきっかけみたいなことが起こり、まあもしかしたらそれが海外のトップ選手が出るなのか、まあやっぱ日本ですごいまた新しいスターが生まれてくるとかなんか、まあわかんないけど、
で、それでまたそのトレラン知らなかった人も見てくれるようなライブになっていったりとかっていう、なんか次のフェーズを目指して、僕たちはただレベルを上げていくっていうか、配信の。配信のクオリティを落とさずに。クオリティを地道にこう。おしとやかに。まあ僕らはやっぱ裏方なんでね。その通りですね。僕が走って人気が出るとかじゃないからさ。いやわかんないですよ、近藤さん。え?走ってみたら。いやいや、そういうんじゃないから。
29キロ。僕たちだけではできないじゃないですか。ただ僕たちも、そう来たるべきその、なんかもっと市民権を得るスポーツが市民権を得る日に向けて、こう努力をすることはできるから、まあ、そこをやんないと面白くないな、僕は。そこまで行くぞっていう。だから選手も来てよっていう。
近藤淳也
近藤さん出たら話題としては面白いですけど。いや全然、全然面白くないから。シリーズ、シリーズして。あなたスイッチングしといてください。パソコンの前にいてくれていいから。何にも、何にも面白くないよ、それ。本当に。
いやでも野沢の時に、え?近藤さんカメラ行ったの?みたいな。そう、自転車ね。自転車のカメラマン知ったからね、はい。一応あの、はい、元ね、ロードレーサーなんで、はい。そう、だから活躍の場はありますよね。はい。はい、面白かったですね、参戦。そうですね。まあ今後の、今後も楽しみになる終わり方で良かったなっていうね。
中川和美
知り上がりに映像が良くなるというか、盛り上がり上がって、最高でしたね。そうですね。なんか余談なんですけど、はい。いいですか、ちょっと余談。はい。八ヶ岳の時に私が、あの、車でね、あの長い。ああ、上りを。上りの道路の撮影行ったじゃないですか。はい。
近藤淳也
え、でも、あの、小口選手って優勝した選手の、後ろの後ろ3番手か4番手くらいに、ちっちゃい子いたの覚えてますか。ああ言いました。あの子が今回出てたんです、博馬で。へー。春君。中学生の人でしょ?そうそう。はい。春君がね、あの、走ってたんですよ、12キロ。へー。で、声かけてくれて、あの、息吹、好きですって言って。へー。好きです、何が?GPSが。ライブ?GPS。ライブ。ポッドキャスト?ポッドキャストかな。ライブショーが。本当?12歳の人が?
まあ、お父さん付きですけど、親子。大丈夫?かずみんの、あの、また系の話、大丈夫?大丈夫じゃないですか。まだ、まだきっと大丈夫のはず。わかんないけど、たぶんね、大丈夫です。あ、そうですか。そうそう。で、あの、来てくれて、で、あの、僕12キロ出ますって。へー。で、お父さんも29走ってて、結構上位だったんですよ、お父さんも3位。へー。そう。え、たぶん、総後20位以内くらい入ってそうなお父さん。え、すごい。はやっ。そう、はやいね。え、あのハイレベルなレースの中で。はい。
中川和美
ちょっと、お父さんの名前聞くの忘れちゃったな。そうそう。あの、はるくん。はるくん2位だったんですよ。へー、すごい。12キロ。え、2位?2位。え、すごいな。え、すごい。え、大人も入れてるんですよね。うん。大人も入れてね。へー。すごいですよね。すごい。
俣野剛志
すごい、それは。そう。だからちゃんと、後ろが、下?後ろ?が育ってるっていうか。確かに。そういう若い、だって本当に若いじゃないですか。うん。本当にね。そう。でも、ちゃんとこう、上を目指して走ってる子がいるっていうのはすごい嬉しいなと思って。そしてそんな子に聞いてもらえてるっていうのがすごい嬉しいなと思って。嬉しいですねー。声かけもしてくれた方っていいですね。そうなんです。
近藤淳也
お父さん、お父さんがあるかもしれないんですけど、IBUKIのステッカーどうぞって言ったら、え、もらえるんですか?って言って、そのはるくんがめっちゃ喜んでくれて。あー、嬉しい。すごい嬉しかったです。はい。もういい。たくさんお声掛けありがとうございました。ねー、ありがとうございました。いや、だからそこもさ、なんかあれだよね。親はトレランしないのに、目指す子供が出てくるみたいなのがさ、有名じゃない?
中川和美
あの子もそうじゃないですか。それこそ八ヶ岳で優勝した女の子。女性の子。え、そうなの?ご両親はやらないんですか?お母さんは死なそうじゃないですか?お父さんは?お父さんわかんない。なんか今はだから、そのお父さんやってるんで、みたいな人が多いと思うんですよ、きっかけが。あ、でもあいこちゃんは。おじさんでしょ?おじさんがやってるんですか?おじさんやってなくないですか?いや、おじさん、まあ、その、ジョニーさんじゃないですか。だからトレラン界の業界の人やん、なんか。あー。ジョニーさん、ジョニーさんじゃない。そうかそうかそうか。
近藤淳也
そういう感じの関連の。じゃなくて、単純にYouTubeで見てて、何これ面白そうって言ってやり始める子供とかが出始めたら、結構僕がさっき言ってたその。あー。その、だからわかるでしょ?その野球中継見て、テレビで野球見てて、野球少年になるとかは、親がやってなくてもあるじゃないですか。うんうん。
だから同じようにYouTubeで見てて、わーなんかこれすごいやってみたいっていう、ただ、ただYouTubeが理由で始める子供とかが出始めた時に、やっぱなんか僕は。達成感。人の人生変えたなって思えるっていう。なるほど。はい。そういう子が出てきてくれるぐらいの配信を。そうです。をしたい。目指していく。うん。なんかそれぐらいの視点でやりたいなっていう、その要はトレランの、今やってる人たちが喜ぶじゃなくて、やっぱなんか、
俣野剛志
そうじゃない人も。次の世代も。見て面白いって思って、なにこれやってみたいって思う若い人が出始めるとかまで届くと、なんか夢があるやん。なんかこう、やってる意味もあるし、その人口が増えたりとか、こう、ね、知名度が上がるっていうか、このスポーツのことを知ってくれる人が増えたりみたいな意味が出てくると思うからさ。うん。楽しみですね。そうなるといいな。うんうん。ちょっと熱くなりました。ぜひ声かけてほしいですね。
あ。YouTube見て。YouTube見て。これからもね。やりましたみたいな。やりたいんですよって。あ、もう泣くわ。もうそんなん言ってくるから、もうよりスイッチングのスピードが5倍速ぐらいになるから、ね、なんか隠さずに言ってもらえると僕らは本当に嬉しいですよね。嬉しい。そりゃ嬉しいな。それが一番嬉しいかも。ぜひ、ぜひ言ってもらったら、活力になります。はい。はい。
近藤淳也
はい。じゃあ、えー。長かった。今日長い配信でした。はくば、はい、お疲れ様でした、本当。お疲れ様でした。あの、グランプリシリーズ、本当に関わった皆さん、お疲れ様でした。ありがとうございます。先週の皆さんもお疲れ様でした。お疲れ様でした。はい。えー、ということで、えー、次の話題は信越五岳ですけど。まだあった。えー、まず、IBUKIのレンタルは募集が終了しました。はい。
えー、地図ページが公開されたので、マイIBUKIの人は参加可能になっていますので、はい。事前に参加ボタンを押すようにお願いします。はい。お願いします。参加ボタン。はい。えーと、自分のアカウントから、マイページから入っていただくと、うん。信越をぷちって選ぶと、えーと、参加しますかっていうところが出てくるので、そこでぷちって入ってください。はい。えーと、レンタルの人は、うん。もう紐づいてるので何もしなくて大丈夫です。
中川和美
当日借りたら、当日借りて走れば勝手に表示されます。そうなんです。はい。なんで、必ず受け取りに来てください。はい。レンタルの方。はい。レンタルの方。毎年来ない人が何名かいらっしゃるので、申し込んだことを忘れずに申し込んでますよ。皆さん。はい。申し込んだ方。忘れないで。必ず取りに来てくださいね。はい。あの、場所は階段の上にいます。はい。階段の上。はい。写真の。そんな。あの、写真撮るところがいつもある。
そうなんですけど、そこに受付。受付の会場の、すぐ入り口。はいじ。レストランはいじ。スタート地点ですね。レストランはいじの網網の玄関の階段があるんですけど、その網網の階段を登ったところに、います。IBUKIブースがあります。入り口のドアの右側。はい。だから、受付に来たら絶対通るから。そう。
近藤淳也
そこに来てほしいんですけど、100マイルの人じゃなくて、110キロの人は2日目。はい。次の日ね。なので、100マイルの受付の時に来ても、明日来てくださいと言われるので、注意してください。
中川和美
100マイルの人はスタート前。はい。なんで、110の人もスタート前に取りに来てください。そう。ちょっと暗い時なんでね。そうですね。朝のね。はい。忘れないようにだけ。忘れないようにだけ。はい。お願いします。
近藤淳也
レンタルの人は受け取りを忘れないようにですけど、受け取って走ればいいだけですよね。はい。じゃないと、絶賢番号ナンバー3って呼び出しがかかっちゃうので。そうそう。迷子の。会場に名前を連呼されるんで、ちょっと恥ずかしい思いするんで、そうならないようにね。はい。
中川和美
で、さっき僕が言ったのは、マイ息吹の人ね。そうです。自分の息吹を買って持ってる人は、地図ページから参加ボタンを押したら、みんなと一緒の深夜の地図に出るんで、押してください。これはもう押しときゃいいんですよね。今でも。そうです。
近藤淳也
今、もう押してOK。そう。今押しても、当日の朝しか表示されない。電源ね。表示されないようになってるんで、もう忘れないように押しといてください。今やりましょう。エントリー。今、今ね。今。エントリーしてください。はい。で、あとは当日電源をつけて走ればいいだけです。そうです。電源つけるの忘れない。うん。わかった?
うん。わかりました。わかりました?階段の上。あーはいはい。あそこのね。そこも。OKです。今回はレンタルだけで350。はい。350台あって。はい。巨人超えです。さらに、さらにマイ息吹の人がいるってことで、どれぐらい行くんだろう?え、400ぐらい?400超えぐらいかもしれないですね。普通に1レースっていうか。うん。本当に。割と人数の多いレースぐらい、点が出るんですね。レイクビワーと同じぐらいの。あ、そうだそうだ。レイクビワーぐらいの人数。
人数が地図に乗ります。うん。それぞれで違うってことですね。マイ息吹の方はもう今のうちに参加をして。うん。で、あのレンタルの人は取りに行けばいいだけなんで。当日にですね。当日に。受付のタイミングで。何回も同じこと言ってるね。大事なことは繰り返し。そうです。何回も言わないとダメです。OKです。はい。わかりました?わかりました?わからなかったら戻って聞いてください。あ、そうね。はい。が、信越五岳です。はい。で、えっと、信越五岳も
またライブをやります。何、何チャンネルですか?パタゴニアチャンネル。あ、パタゴニアチャンネルです。え?
俣野剛志
ですよね?ちょっと待って。おっと、不安。えっと。パタゴニアチャンネルかな?パタゴニアチャンネルでできるんですか?
ですよね。毎年そうやし。緊張しちゃうわ。ちょっと待ってください。ちょっと今知らない。不安になってきた。今、今確認。えっと、えっと。でも100マイルのスタートからその日の、まあちょっと夜まで。
中川和美
と、えっと、次の日の早朝からゴールまで。え、関門までやるのかな?
俣野剛志
ちょっと、その辺はまだちょっとわからない。わからないですね。私のちょっとスケジュール見てないだけかもしれないですけど、一応配信があります。楽しみですね。いつか出てみたい大会です、僕。おー、出てみてください。カズミさんは出られたことあるんですか?私はペーサーで。ペーサーで。
ペーサーはもう途中からなんですね。初めからじゃなくて、決められた場所から。ささがみ、ささがみ、110だったんで、ささがみねっていうエイド。で、100マイルは黒姫っていうところから走る。ペーサーがついて走れます。走れる。で、ゴールまで?ゴールまで。あー、気持ちいいですね。ゴール一緒に入れるの。そうですね。あー、いい。
中川和美
なかなか今回もですね、天気が怪しいんですけど、無事開催されることに。祈って。はい、祈っておりますんで。晴れますよ。晴れるまで言わなくても、まずは開催されますように。そうですね。台風が来てる。台風が来てるし、結構、サーフェイスが、サーフェイスがっていうか、それこそね、私は靴が脱げたことがあるんですよ。沼にハマって。
俣野剛志
おー、僕と同じことが。そうなんです。失踪の時の僕と同じ。そしてその靴は捨てて帰りました。え?なんで?捨てて帰ったっていうか、もう捨てました。沼のまま?もう洗うのが嫌で、靴下と靴は捨てますって言って、捨てました。っていうぐらい、もう。どる、どる?沼、沼、沼、沼。チョコレート、チョコレートパーティーですよ、ほんとに。あ、そんなのやってるんや。チョコレートフォンデュ。やったかのような。フォンデュに。マシュマロ刺したみたいな。
中川和美
マシュマロ刺したくらい、もう厚みぐらいドロドロになるくらいの雨が降ったら、川の香水になるんで。そうなって、一回は途中で中止になってしまった。中止っていうか、特別間奏みたいになったりしたので。距離が短くなったんでしたっけ。天気次第では結構変わる。去年も、あれ、去年も最初のゲレンデがカットになってるんじゃないかな。
俣野剛志
雨とかでですか。なんかちょっと忘れちゃったけど、もしかしたら距離変更とかもあるかもしれないんで、天気と大会側から発信されるですね、ニュース、SNSは要チェックで。そうですね。はい、しておいてください。お願いします。はい。
天気によっては寒かったりするので、サポーターの人はですね、特に都学市とか夜間とかになる方はめっちゃ寒いんで、ダウン持ってって。僕も持ってかないと。アパとかも、夜の人とか寒いんで。アパはそんな寒くないかな。でも都学市はめっちゃ寒いイメージなので。
中川和美
ボランティア行かれる方、選手の方々、注意してくださいね。はい、注意していただいて。しっかり準備して。はい。わかりました?
わからないです。えー。まあ、どっちかですね。公式チャンネルかパタゴニオチャンネルだと思うんですけど、ちょっと後で確認します。IBUKIチャンネルではないですね。じゃないです、今回は。はい、わかりました。そうですね。はい、まあ、どっちにしろライブ配信しますんで、楽しみにしてください。はい。はい。じゃあ次、しんえつはそんな感じで、次ですが、はせつねのランニングカメラマン募集しております。
俣野剛志
今ゴローってなってますけど。はい。はせつねは。危機です。かなり危機です。危機です。はい。あのー、毎年体育の日の3連休に行われる長谷川常夫カップ。カップ。えー、通称はせつね。70キロのレンスがありますけど、今回初めて、IBUKIブロードキャストでライブ配信を行います。おめでとうございます。
まあ、ここもね、実質のなんか、日本選手権みたいなレースで、伝統のレースなので。クラシックレースですよね、日本のね。そうですね、ほんとまさに。はい。あの、トレランって言葉が生まれる前からね、行われてるようなレースで、数々のね、こう、伝説的な選手が出て、しのぎを削ってきたっていう、まあ、素晴らしいレースで、その様子をぜひライブで今年はお届けしようということになりましたが、
近藤淳也
えー、ちょっとですね、えー、特にランニングカメラマンさん、そのコースに入って走りながら、えー、撮影をしてくださる方が負傷をしたり、
あの、えー、都合がつかなかったりということで、えー、ちょっと足りていなくてですね、えー、まあ、今までいろんなレースでご一緒した方だけだと、ちょっと数が少ないなという状況なので、
で、もしですよ、えー、こういうライブ配信とか見てて、えー、ランニングカメラマンちょっと興味があるなという方、特にまあ、派接ねなんで関東の方が来てくださりやすいのかなと思うんですけど、
俣野剛志
埼玉県とかね。関東にお住まいのあなた。あなた。そこですよ。ご興味があればご連絡をください。はい。こちらまで。はい。
中川和美
概要欄に。出るか知らんけど。概要欄まで。概要欄に載せておきます。
近藤淳也
えーと、日程的には10月の。10日?
えーと、そうです、11。11、12かな。12ですかね。3連休の日月なので、まあ最短だと日曜の、まあちょっと午前とかに来ていただいて、レース中撮っていただいて、翌日の午後に解散みたいな日程になるかと思います。
近藤淳也
で、まあ少し車例が多いと交通費はお出しできるかと思います。で、まあやっていただくことは、だいたいあの、IBUKIのライブ配信見ていただいたイメージ付くかと思うんですけど、
コース上で、スマホ、ご自身のスマホで撮影いただくことが多いんですけど、それにジンバルをつけて、先週の前から横から後ろからみたいな感じで、ちょっとしばらく走りながら撮影をしていただくような、まあ業務内容といいますか、やっていただく内容です。
で、あなたが撮った映像が全国のトレランファンに届きます。だいたいそんな感じ。
俣野剛志
はい。
必要なものは。
中川和美
必要なものはというか、ギガを使います。
近藤淳也
そうですね。
ご自身のスマホでちょっとお願いしてるんで、まあご自身のギガを使うのと、スマホ自体を使うのと、こちらでもモバイルルーターはご用意するんですけど、まあご自身の回線とルーターを併用いただくような形になります。
ジンバルはまあ持ってたら嬉しいですけど、なかったらお貸しします。
中川和美
先着2名様まで。
近藤淳也
全然足りひんや。
俣野剛志
急いで申し込んで。
はい。
近藤淳也
はい。
中川和美
ですかね、そんなくらいですか?
近藤淳也
うん。
中川和美
あの、ハセツネを走ったことがあるとかね、っていう方は、より大歓迎だったり。
俣野剛志
そうですね。
コースも分かるし。
中川和美
しますし。
近藤淳也
まあ面白みとしては、やっぱり上位選手の走りが見れるというか、何なら一緒に走れるっていう。
なかなか、普通あの観戦しに行っても一緒に走っちゃダメなんで、あの走れないですけど、まあ合法的にというか、大会の公式のスタッフとしてトップ選手と一緒に走ったりちょっとできるんで、
まあ、あのね、こんなスピードでこんな風に走ってるのかみたいなのを目の当たりにできたりとか、まあそういうところが面白み。
魅力です。
近藤淳也
はい、があるかなと思いますんで、もしご興味ある方いたらご連絡ください。
俣野剛志
よろしくお願いします。
中川和美
待ってます。
近藤淳也
はい、それからさらにお知らせですけど、スタッフの募集も続いております。
IBUKIで働いていただけるGPSのスタッフで、正社員アルバイトですかね、の方、引き続き募集しておりますんで、ご興味ある方はご応募ください。
はい、それからIBUKIステーションルーム、有料のメンバーシップを開設していまして、こちらに入っていただくとメンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
はい、この番組はこのIBUKIステーションルームのメンバーの皆さんのおかげで運営ができております。ありがとうございます。
はい、っていう感じですけど、どうでした、初参加。
俣野剛志
いや、緊張しますね。
近藤淳也
急に言われたもんね。
そうですね、GPSの準備してて、突然出ようか、みたいな話があったんで、準備も何も、なんなら寝癖ついてそうな状態で出てるんですけど。
中川和美
大丈夫です、準備も寝癖も大丈夫です。
近藤淳也
大丈夫、何千人か見てくれるから。
俣野剛志
ありがとうございます。
近藤淳也
全然大丈夫じゃないですか。
ぜひ指摘してもらえたらと思うんで。
俣野剛志
これからも、何回出てくるかわからないですけど。
また出てくれますか。
俣野剛志
ぜひ、緊張しますが、これからもよろしくお願いします。
お願いします。
近藤淳也
またのくんがね、ポッドキャストの編集とかもやってもらうこともあるかもしれないですからね。
俣野剛志
そうですね、桑原さんと。
近藤淳也
出てなくても結構そういう。
裏方に言うかもしれないですけど。
中川和美
ポッドキャストにもなるかも。
俣野剛志
ライブ中継にはこんなやつがいるんだなと思ってもらえたら嬉しいです。
またね、配信席とかね、挨拶しに来てくれたら嬉しいですね。
俣野剛志
嬉しいですね。
ちょっとおくまったとこにいるのでね。
俣野剛志
なんかね、スクリーンじゃないわ。
モニターの、ビジョンの後ろにいたりするんで、なかなか見えないですけど。
あれは全然人を拒絶してるわけじゃない。
目の前に置くしかないってだけであって。
中川和美
他のレースはだいたい、
近藤淳也
もうちょっと見えてるよね。
もうちょっと見えてる。
近藤淳也
確かにグランプリはステージの裏にいるから、
余計おくまってるってか見つけにくいとこにいたけど。
俣野剛志
配信中は忙しくしてるかもしれないですけど、
30分40分前とかやったらね、お話できるかなと思うので。
初めて出た人間が言うか当たってるかわかんないですけど。
近藤淳也
差し入れは何が嬉しいですか。
俣野剛志
差し入れですか。
そんな言っていいんですか。
チョコクッキーお願いします。
近藤淳也
言ってるやん。
中川和美
チョコクッキーって何。
俣野剛志
冗談ですね。
お会いできるだけで嬉しいので。
俣野剛志
ありがとうございます。
頑張りますこれから。
中川和美
よろしくお願いします。
俣野剛志
こちらこそよろしくお願いします。
皆さんもぜひ今後とも見てくださったら嬉しいです。
近藤淳也
じゃあ今日は白馬国際クラシックとグランプリシリーズ行ってきたんで、
ちょっとその報告、振り返りが主で、
今週末に信越五岳、今週末っていうか来週明け、
信越五岳が行われますっていうことと、
あとハセツネのランニングカメラマンさんや
IBUKIスタッフ募集のご案内でした。
近藤淳也
どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
中川和美
またねー。