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2026-03-10 1:13:34

【番外編】博多からリスナーさんがやってきた!マラソンは走るけど、山には絶対に入らない理由

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今回のIBUKI STATIONは、博多からUNKNOWN KYOTOを訪ねてくれたリスナーのしんりんさんをお迎えした番外編!

フルマラソンやウルトラを完走するタフなランナーでありながら、「ヒルが1%でもいるなら、彼らの住まい(山)には絶対行かない」と断言するしんりんさん。そんな彼女がなぜ、山の番組であるIBUKI STATIONに辿り着いたのか?

その他、海外ポッドキャスト事情から、本業であるマーケティングリサーチのプロのインタビュー術まで、トレランの枠に収まらない濃密なエピソードをぜひお楽しみください。

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日頃ご愛顧いただいている皆さんにぜひ加入いただき、今後の取材費や制作費、機材費に充てさせてもらえたらと思います。

IBUKI STATION ROOM

サマリー

今回のIBUKI STATIONは、リスナーであり、急遽ゲストとして招かれたしんりんさんを迎えました。福岡を拠点にしながら東京でマーケティングリサーチの消費者インタビューを本業とする彼女は、アメリカのポッドキャストをきっかけに日本のトレイルランニング系ポッドキャストを知り、IBUKI STATIONにたどり着いた経緯を語ります。 しんりんさんは、外資系企業の依頼で消費者の本音を引き出すプロのインタビュアーであり、文化人類学を学んだ経験から、人々のストーリーや行動の背景を探ることに喜びを感じています。インタビューのコツとして、心理的な垣根を下げ、具体的な状況や感情を深掘りすることの重要性を共有しました。また、IBUKI STATIONのインタビューについては、ランナー目線での質問が多いとしつつも、先入観を持たずにオープンに聞くことの価値を指摘しました。 自身はロードランニングでフルマラソンやウルトラマラソンを経験しているものの、ヒルへの恐怖からトレイルランニングはしないと明かしました。しかし、Mt. FUJI 100の応援に行くほどトレイルランニングのシーンを追いかけており、そのドラマ性や楽しさに魅力を感じていると語ります。ポッドキャストの魅力として、声の好みや知らないことを知れる点、そして長時間のインタビューが持つ「人の人生を変える力」について熱く語り、IBUKI STATIONが「トレイルの楽しさを伝える」という目的を再認識するきっかけとなりました。

ゲスト紹介と二拠点生活
しんりん
IBUKIステーション。 近藤です。 桑原です。 しんりんです。
IBUKI STATIONです。 こんにちは。
ゲスト回です。 はい。 突然、お声掛けをしたしんりんさんがやってきてくれました。
近藤淳也
はい、はじめまして、しんりんです。 こんにちは。
こんにちは。
前回のIBUKI STATIONで、博多から通り紋を持ってきてくださった方が、リスナーさんがいらっしゃいましたと、ご紹介してたんですよ。
しんりん
その日だけ、私、ここで仕事せずに遊んでおりまして、ライブがあったんだって、後からノーティフィケーションして。
近藤淳也
あ、そうですか。 ライブを聞いていたら、来てくださいねって、そのライブの中で言ってましたね。
え、ほんとですか。 言っていたんですよ。 来たかった。
近藤淳也
なんですけど、今日ご本人とお会いすることができ、急遽、スタジオに来ていただいて、一緒にお話しませんかということで、お誘いしました。
どうも急に来ていただいてありがとうございます。 いえいえ、帰る日なんですけど、無事近藤さんにお会いできて、博多さんにもお会いできて、幸せいっぱいで博多に帰ります。
嬉しいです。まあ、IBUKIステーションね、聞いていただいていて、お土産も持ってきてくださったってことで。
しんりん
もちろんです。 どうもありがとうございました。 ありがとうございます。
もう、みんなでペロッと。 あ、よかったです。 美味しくいただきました。 もうないですね。
よかった。
近藤淳也
はい、じゃあちょっと、あの、自己紹介というか、何者ですかっていう。 そうですね。
はい、のを軽く教えていただいてもいいですか。
しんりん
はい、えっと、しんりんと申します。
えっと、福岡にほぼほぼ住んでいて、あと、一応結構東京で仕事しているので、東京で手稼ぎするので、東京にも若干拠点があって、っていうことで。
若干拠点? 若干拠点。
若干拠点って。 若干拠点っていうのは、日数的にあんまりそんなに行かない月もあるので、っていう感じですかね。
若干拠点って何ですか。 若干はね、例えば、今3月始まったんです。3月も東京にいて、東京のところで暮らすのは、たぶん、4、5日ぐらい?
近藤淳也
家があるってこと? そうです。
2拠点? はい。
近藤淳也
その家は、借りてる? 借りてます。
あ、そうっすか。いや、あの、なんで興味があるかっていうと、僕も月に5日ぐらい、東京に滞在する生活を今してるんで。
そう、で、私、場所的に、私、以前住んでたとこ、近いんですよ。 東中野ですか?
しんりん
私は北新宿です。 ああ、近いですね。
今、ちょっと引っ越したんですけど。 はい。
そう、だから神田川走ってて、あ、きっと近藤さんも、なんか、情報からして、お近くなんだろうなぁと思って、聞いてました。
めちゃ詳しいっすね。 確かに。
あ、そうですか。 聞いてますから。
じゃあ、でも東京にも拠点があって、お仕事で行ったり来たりしてるっていう感じですか? そうですね。
福岡で私の仕事はないので、東京に出稼ぎに行くと。
近藤淳也
あ、福岡にではお仕事してないんですか? はい。
えー、じゃあなんで福岡に住んでるんですか?
まあ、オンライン、打ち合わせとか、報告書とかは福岡でできるのと、実家があるのと親がいるのと。
近藤淳也
あ、実家と、あ、そうなんですね。 はい。
はい、という心理さんで、でもまあ今のところまだ何者かわかってない感じ。 わかってないです。まだ基本情報だけなので。
近藤淳也
はい。 えーと、じゃあどこから行くかというと、なんでIBUKIステーションを聞いてくださってるんですか?そうですね、確かに。
はい。実はですね、私、あのまあ英語を喋るんですけど、で、えーと、ポッドキャットを聞くのが、もう何年ぐらい前から聞いてるんだろうなぁ。
結構かなり前から聞いていて、で、アメリカの有名なポッドキャスターで、えっと、リッチュロールさんって方がいるんですね。
彼自身もなんか、トライアスロンをされたり、アイロンマンになったりしてて、で、今はそういうスポーツゲームをするし、ちょっとスピリチュアルゲームをするし、
まあ、ビーガンだったりするので、そういう感じの、えっと、リッチュロールさんのポッドキャストをよく聞いていて。 そのリッチュロールさんのポッドキャストの内容は、ランニングとかとは関係ない?
時々スポーツの方も来られます。 あー、インタビュー番組ってことですか? インタビューです。 えー、何系が多いんですか?
なので、スポーツ、メディテーション、食事、そんな感じかな。 えー、それから入ったんですか、ポッドキャスター? それから入った。
で、リッチュロールさん? リッチュロールさん、めちゃくちゃフォロワー数多くて。 あー、この人か。
あー、なんか、瞑想してる写真が。 そう、そう。
へー。 彼、YouTubeもやってて、ポッドキャストもやっていて、もしかしたら最初YouTubeでしたのかもしれないんですけど、そこに、それこそこの前、近藤さん紹介されてて、台湾でビル登った、アレクス・ホーナーさんとか出てたり、たまたまコートニー・ドイツハウスさんのインタビューがあって、
めちゃくちゃ彼女、前向きなんですね、そのポッドキャストの中が。それ大好きで、何回も何回も聞いてたら、そのバークレー・マラソンの話をしてて。
え、コートニー出てましたっけ? 出てます。 あ、出てる? あ、違う、出た後だったんですよね。
へー。 3週だけしたのかな? うんうん、なんかめちゃ詳しいな。 え、でも何十回も何回も聞いてた。
いや、そうやけど、3週はしたかなとかってレベルで知ってるけど、先にあれ言いますけど、トレランしないんですよね。 あの、ロードは走ります。
近藤淳也
ロードは走るけど、トレランはしない。 トレランはまだしたことないです。
けど、コートニーがバークレーで3週目まで行ったこととかは知ってる。 確かに。 すごいですね。
しんりん
いや、そのポッドキャストの中で、リッチロールさんって本当に2時間超えとか普通にあるんですよ。 へー、そうなんだ、長いんだ。 長いんですよ。
で、その中で彼女が喋ってて、バークレーって面白い体感あるなーと思って、で、ネットで調べたら、日本人が走ってると。
すごいと思って、で、調べたら、井原さんという方で。 トモさんに気付いた。
で、そしたらトモさんが100マイルのポッドキャストやっていて、で、それではーって、なんかいくつか、そうするとなんかスポーティファイでおすすめが出てきて、
で、トレイルヘッドというポッドキャストの中で近藤さんが出ているのを聞いて、近藤さんのそのビジネスに対する考え方とか私はすごい好きだなと思って、
で、それでまた聞いたら、なんかこの3人でかずみさんとワシャワシャしているの楽しいなーと思って。
そんなギャップ大丈夫でしたか?ビジネスの考え方っていうところから入った上でのワシャワシャは大丈夫?
ポッドキャストとの出会いとIBUKI STATION
ワシャワシャ大好きです。 全然雰囲気違うと思うんですけど。
しんりん
まあそれぞれ違いますよね。 私普段消費者インタビューやってるので結構おばちゃんたちとワシャワシャ会話が多いので、
とっても大好きで、それで聞いて、その中でこのアンノーンのことも聞いたので、
いろいろなんかいろいろ重なって、よし行ってみようということで今回滞在して今日帰りますってところで。
近藤淳也
よし行ってみようのきっかけはじゃあ、ポッドキャストってこと?
ポッドキャストで聞いたのと、ハワイから指令がちょうどこのタイミングで京都に来てるので、
しんりん
来ないって誘われたから、仕事今暇だから、わかった行くーっつって来て、昨日一昨日と案内して。
近藤淳也
結構そういうふっかるな感じ。
しんりん
あ、適当人間なんで。 来ないって言われて行くーって言ってきた。
そう暇だし京都だし。
で、アンノーンにじゃあ寄ろうということで座っていただいたってことですか。
ありがとうございます。 どういたしまして。
いやすごいな、あのいやちょっとその海外のポッドキャストね、あのそこまで聞かれてるとかむしろそっちが最初だったっていう方はそんなに周りにいないんで、ちょっとそこが興味津々なんですけど。
インタビューしてください。
近藤淳也
ん?
インタビューしてください。
近藤淳也
あ、僕が?
はい、私いつもインタビューされてるんです。
近藤淳也
あ、しんりんさんね。
どうぞ。
いや、なんかどんな感じなんですか、そのリッチロールさんのやつは何年ぐらい聞いてるんですか。
しんりん
何年ぐらい聞いてるんでしょうね、たぶんポッドキャストが最初なので。
はい。
しんりん
えー、何年聞いてるんだろう、何年聞いてるんでしょうね、コートニーのあれがどれぐらい前、でもコートニーよりもっと前から聞いてますからね。
あ、そうですか。
近藤淳也
はい。
確かにこのね、ゲストの一覧、すごいちゃんとした写真が。
すごいですね、このホームページ。
近藤淳也
公式のホームページに載っててめちゃくちゃクオリティ高いですけど。
しんりん
めちゃくちゃすごいですね。
近藤淳也
これがだいぶあります、54ページありますからね。
はぁー。
はい、まあたぶん4、5年は聞いてるのかな。
近藤淳也
あ、4、5年、あ、そんなに古いんだ。
そうですね。
結構初期というかかなり早くからやってらっしゃって。
近藤淳也
あ、そうなんですね。
しんりん
もうすごいチーム抱えて、ちゃんとマネタイズもできてて素晴らしいなと。
近藤淳也
あ、そうなんですね。このマネタイズはどうやってるんですか、会員とかですか。
あんまりアメリカの他のトレイル系はそんなに聞かないんですけど、それ以外結構ビジネス系のポッドキャストとかも大好きで聞くんですけど、やっぱりスポンサーがつきますね。
あ、えー。
で、広告が流れるってこと?
しんりん
広告は流れます。
若干広告うざいなって思う時もあるんですけど、大体スタートと途中と。
しんりん
で、広告だからって言って飛ばされないようにポッドキャスターさんが広告を読むみたいなのもあって。
あ、同じ声だけど広告始まったみたいな感じで。
近藤淳也
あ、そういう時間があるんですね。
で、それで何ていうかチームが回るぐらいの収益はもうプロジェクトとして上げてるってことですか。
しんりん
めちゃくちゃ。
いやですよね。
そういう噂は聞くんですよ。
僕たちちょっとポッドキャストのサービスも提供してるんで、アメリカはね、もうそうやって番組自体が一個の会社みたいになっていて、
結構回ってるような番組が多いって聞くんで、へーみたいな感じで。
本当に。
日本だとね、コテンラジオとかぐらいですかね、なんかそんなにまだそこまでの番組ってないと思うんで。
近藤淳也
あれですけど、そうか、じゃあそれの一つでもう5年ぐらいやってるような真似せ番組。
そうですね。
近藤淳也
なるほど。他にも聞かれるっていうのは、そういうアメリカの番組は何個ぐらい聞くんですか。
しんりん
何個ぐらい聞いてるんでしょうね。
なんか結構ビジネス系の歴史を男性2人がすっごい量を調べていて、
1回の番組が3、4時間ぐらいあるんですけれども。
基本長いのが多いんですか。
しんりん
アメリカは多分これ、車の移動が多いんですよね、通勤も。
結構都市とかって通勤が1時間以上かかる人ってザラにいるので、通勤時間中に聞いてたりすることもあるのかなと思って。
長いのか、あとは毎日のデイリーでちょっとしたニュースみたいなのが短いのもあってみたいな。
なんか僕も何だったかな、なんかのアメリカのポッドキャストのやつを翻訳して聞いてたんですけど、
近藤淳也
翻訳して聞いてたってちょっとあれですけど、
そうしたら1ヶ月に何本かやってたのを減らして、めちゃくちゃそこにクオリティ上げてやるようになってからだいぶブレイクしたみたいな話とか聞いてて、
近藤淳也
結構1個に対する集中具合っていうか、すごいクオリティ上げてめちゃくちゃちゃんと作るみたいなの増えてます?
しんりん
増えてるのかわからないですけど、そういう番組はありますね。
で、その回、だから更新頻度が低いんですけれども質がすごいので、だからその私が好きで聞いてるアクワイアドっていう。
近藤淳也
アクワイアドは、えっと忘れましたけど、大手の金融会社がバックアップしてますもんね、スポンサーで。
アクワイアドとかも僕翻訳して聞いてます。
しんりん
いいですよね。
近藤淳也
僕はそのままじゃ聞けないんで、その中身はノリで聞きたいんですけど、ノートブックLMとかで概要を聞くことが多いんですけど、面白いですね。
しんりん
面白いです。この番組聞く方だったら、アクワイアドのナイキのシリーズとか、ナイキの歴史がずっと語られてて面白いなっていうのはめっちゃおすすめです。
近藤淳也
結構有名なCEOとかも出てきますもんね。
しんりん
出てきます。
なんか面白そうだなって。取れらんっていうよりは、IT企業経営者として興味があって、アクワイアドとか。そういうのも聞かれてるんですか。
しんりん
聞きます。大好きです。
すごい。確かにリッチロールさんのやつ何個か見てますけど、めっちゃ長いとか多いですね。
そう?どれくらい?
消費者インタビューのプロ
1時間半が短い。3時間ぐらいがあるのと、しかも更新頻度はこの方多いですね。1週間に1本の時もありますけど、3日に1回とかの頻度の時もある。
そうですか。
桑原佑輔
結構なクオリティで、頻度で出してますね。
アレックスのやつも台北の話をしてるんですね、これ。
台北もそうですし、フリーソロの話もしてるし、フリーソロの監督夫婦も別で出てたりとか。
へー、なるほど。じゃあ別にスポーツとか取れらんに限らず、いろんな情報を結構アメリカのポッドキャストで聞いている。
はい。
すごい。なかなかいないんで、周りに。新鮮です。
しんりん
そうです。
英語はなんでできるんですか。
それは高校生の時に交換、全然交換してないんですけど、留学生としてアメリカのサンフランシスコの郊外に暮らしていたので、そこから英語を学んで、その後も使わないと何でも忘れちゃうので、筋肉みたいなもんなので、勉強していて、
で、今の仕事について海外の方と仕事をすることが多くなったので、なんかずっと保ててるなーって感じです。
今、じゃあ海外のお仕事が多いんですか。
俗に言う外資系の方々とのお仕事が多くて、私のそれ仕事って結構本社絡みの仕事が多いので、結構本社、アメリカとか、場合によってはヨーロッパから本社の人が来て、
で、日本の消費者の人に話を聞いて、インタビューして、とか、人んちに、消費者の家に行って、どういう風に商品が使われてるのかとかってのを、いろいろ行ってみて、話を聞いてみた。
それはどういう職種になるんですか。
私のは、マーケティングリサーチの訂正調査と呼ばれるところの消費者インタビューをするのが本業です。
なるほど。じゃあ消費者インタビューのお仕事をされていて、実際そういう消費者の方に会って、いろいろ聞くっていうのがお仕事って。
しんりん
はい。ねおりはおり、いろんなこと聞いてます。
近藤淳也
じゃあインタビューのプロっていうことですね。
そうですね。
だからちょっとお話も上手なんですね。
めちゃくちゃ楽しい仕事で、本当に。
近藤淳也
そうですか。楽しそうですね。顔が楽しそうです。
楽しいです。
同じ日本に今、同じ時代を暮らしてて、同じ言語を使うんですけれども、人ってそれぞれストーリーがあって、何か人が買うとき、何か決め手が必ずあるわけだから、それを買ってるわけだし、サービスを使ってるわけだけど、
そこの背景にあるのって何なんだろうなーって聞いていくと、その人の歴史とかがちょっと垣間見えたりして、はー面白いなーと思って。
へー。人を好きなんですね。
しんりん
大好きです。
分かります。僕もインタビュー結構好きなんで、なんか分かります。なんかシューシューしたくなる。
そうそうそうそう。へーみたいな。
近藤淳也
インタビュー番組とかしたくなるんじゃないですか。
いや、表に出るのは好きではないので、影で企業のためにインタビューをするぐらいがちょうどいいです。
近藤淳也
あーそうですか。でも消費者インタビューっていうのはちょっと伺ってましたけど、じゃあ外資ってことは外国の製品のインタビューですか。それとも別にそれは関係ないのか。
そうですね。外国の製品も飾りも今日本の海外のメーカーの商品は日本に入っているので、もうすでにほぼほぼ皆さんが街中で見る商品がほとんどです。
近藤淳也
まあじゃあでも基本外資の製品についてのことを聞くことが多い。
はい。
近藤淳也
へー。あー面白い。あのちょっとさらに聞いていいですか。
どうぞ。
あのそのレポートっていうか、アウトプットの形態は何なんですか。録音だけじゃなんか情報が抽出できないですよね。
しんりん
なので多いのはもうインタビューをしているライブをその場で聞かれる。別室で聞かれるパターンと、最近はやっぱりオンラインも多いのでオンラインで聞かれているパターンと、なんか聞くだけで終わるときと報告書。聞かれてはいるんだけどさらに私のこう色々気づいたことも含めてまとめる報告書をまとめる場合もあるって感じですね。
じゃあそので、でみたいな話は聞いてる側っていうかその本社側の人が判断するって感じなんですか。
しんりん
そうです。
まず聞き手っていうかその人とのインターフェイスというかの役割みたいな感じなんですかね。
でもそれでもっとこういうこと聞いてほしかったなとか、なんかそこじゃねえんだよみたいなことにならないですか。
なります。なのでとっても大事なのはやっぱ準備で、その人たちが何を聞きたいのかっていうのを事前にやっぱり理解するっていうのと、だからインタビューの途中でもすごくコミュニケーション、だから本当にコミュニケーションが大事で、なのでインタビューしながらこうLINEとかWhatsAppで、はいもうちょっとここ聞いてとか。
やっぱ後ろから指示が来るんだ。
桑原佑輔
リアルタイムで来るんですね。
そうなんだ。ライブ配信の時の僕のインカムみたいな感じ。
桑原佑輔
そういうことですね。
もっとこういうの聞いてくださいとか言ってたまにインカムで入れてるんですよ。
なんで出たか聞いてくださいとか。
カメラマンの人に指示出してる。
そういうのが来るんだ。
しんりん
はい、来ます。
で、もうちょっとそっち深掘りしようとか言いながら。
じゃあそのしんりんさんがインタビューしてる様子を海外の本社の方とかが見て、日本の消費者ってこういう心理なんだみたいなことを理解するための入り口になるっていうことなんですね。
そんな仕事があるんですね。
私も本当紹介されて初めて知ったので。
いやちょっとすみません、どんどんIBUKIステーション的な内容から外れていって申し訳ないですけど、ちょっと僕の興味があるんで聞いていいですか。
私的にはいいですけど、リスナーの方ごめんなさいって感じです。
桑原佑輔
近藤純也のアンノウンラジオ久しぶりに聞いてる気がします。
僕インタビューのフォトキャスト1個持ってるんですよ実は。
知ってます。
知ってます?アンノウンラジオって。
はい。
近藤淳也
なんかちょっとそれ的な感じに。
桑原佑輔
気になってますね。
久しぶりにアンノウンラジオかもしれないですけど。
そうですね。
実は僕もウェブサービスとかを作るんで、たまにユーザーインタビューとかをやるんですよね。やってたりしたんですよね。
やっぱり本音っていうか、すごい用意した質問でなんでこれを使ってるんですかっていうのだけ聞いても、全然本当のことはわからないなっていう感じがあって。
近藤淳也
本当のことっていうか、本人も実はわからなかったりするんで、それを引き出すのって本当に難しいなって思うんですけど、なんかコツあります?
しんりん
そうですね、2つぐらいあるかなって思います。
1つはやっぱり心理的な垣根を下げていくっていうことで、インタビューの最初って私たちはだいたい60分インタビューとか90分インタビューするんですけれども、
インタビューの最初ってお互いに緊張しているので、最初やはり丁寧に少しやりとりして、その人が最初から崩していいなーみたいな人だったら、
俗に私のステレオタイプで大阪のおばちゃんで、最初から本音でいって大丈夫って方はいいんですけど、
しんりん
いやいや東京の日本橋の三越でお買い物してきましたみたいな人は最初はすごい丁寧口調で言うんですけど、
丁寧で相手は自分の鏡なので、こちらが丁寧だと相手もいつまでも丁寧口調で本音を話してくれないので、どっかのタイミングでやっぱり砕けていくっていうのを感覚として段々砕いていって、
ちょっと本音を話しやすい雰囲気を作っていくのが1つっていうのと、
しんりん
あとはなんかこうイラっとした話とかちょっと残念だったみたいな話をされた時に、今パッと思い浮かんだ瞬間で、
どこ何してたのってその思い浮かんだ瞬間を教えてっていう風にピンポイントでその場に連れて行ってもらって、その時の状況とか感情とかっていうのをピンポイントで聞いていくってことをします。
だから抽象化をすごい具体化していく。
でもその今って気づかないとダメですよね、こっちが。
そうですね。
近藤淳也
なんか今何か思い出したなっていうことに気づかないと深掘りもできないですよね。
しんりん
ただなんか今、なんか最近悲しいことあったって聞いて、うん、ありましたって言って、今それって何かって言って。
それを今日聞いていく感じですね。
どこにいるのって。
しんりん
どこだったり、誰といたりっていうコンテクスト、文脈を明らかにしていく。
近藤淳也
はぁ。
たらようやく感情とかが出てくるのかなっていうのはありますね。
はぁ、じゃあまあ質問から入って、なんか入り口見つけて、で、そこをすごい具体的に掘るっていう感じですか。
しんりん
で、掘ってて違うなっていう時もありますし、掘っててあーみたいな時もあって。
近藤淳也
はぁ。
え、なんか、はい、インタビューしてもらう?
ははははは。
桑原佑輔
今、ここで。
近藤淳也
なんか。
桑原佑輔
あーちょっと体験したい感。
近藤淳也
聞かれてみたい。
桑原佑輔
ありそうですよね。
しんりん
ははははは。
さくらくんとかどうですか。
あ、僕ですか。
近藤淳也
聞いてみたいこと。
桑原佑輔
なんすか、あ、そっち?
近藤淳也
いや、わかんないけど。
桑原佑輔
はい。
うん。
近藤淳也
しんりんさんから。
何か話したいことありますか。
桑原佑輔
なんか話したいこと。
しんりん
うん。
最近のお悩みでも、最近楽しかったことでも。
桑原佑輔
最近、あ、じゃあ、あのー今マラソン、あの今やってるんですけど。
インタビュー術の秘訣
はい。
桑原佑輔
これなんじゃなくて、来週大会があるんですけど。
しんりん
お、どこ行くんですか。
あの、びわこマラソン。
しんりん
あー。
桑原佑輔
来週ちょうど開催なんです。
で、えーと、それに向けて練習してるんですけど、ちょっと足が痛いとか、だってコンディションがそんなに良くないですっていうところの話とかでいいですか。
しんりん
うん、どうぞ。
桑原佑輔
はい。
しんりん
はい。
で、まあ、それで言うと、あのー原因がある程度わかってきていて、あのー靴が合ってなくて、靴の縁のところがかかとのちょっと下ぐらいに当たっちゃうんですよね。
で、そういうときに、あのーちょっと痛みが出て、うまくちょっと今、20キロぐらいとか走ると痛みが出すぎて、タイミングがちょっと出ないなーってなってるのが最近のお悩みです。
しんりん
はい。で?
で?
で?
いやー、で、どうしようかなって思ってるんですよ。
近藤淳也
うん。
桑原佑輔
その、タイム自体出ないし、まあもうちょっと改善続けるか、まあ来週はちょっと完走目的で頑張ろうかなぐらいの感じで、まあ記録じゃなくて、その辺なんて言うかな、うーん、落ち着いて、完走できればいいかなみたいなのをやろうかなみたいな感じで思ってます。はい。
これ、どうしたらいいですか?
そうですね。私も今やってて難しいなって思うのが、インタビューって必ず目的があるんですね。今、私の中で目的が特になくて始めたので。
しんりん
そうなんですよね。
そうなんですよ。だから、私の普段の仕事だと、これを明らかにしてほしいみたいなところがあるので、ここは突っ込むところ、ここは話は面白いけど、ここは突っ込まなくてスルーするところみたいなのがあったりするので、そう。
桑原佑輔
即興は。
近藤淳也
難しかった?
しんりん
難しいですね、今の。
近藤淳也
そうですか。じゃあ、桑原くんの仕事の悩みを聞き出してください。
社長からの依頼で。
しんりん
それはですね、社長がいないところでやるんですよね。
桑原佑輔
間違いない。
近藤淳也
間違いないね。心理的安全性が確保できません。
桑原佑輔
間違いない。
しんりん
それはとても大事です。
近藤淳也
失礼しました。難しかったです。
桑原佑輔
どうしようかなと思った。
そうです。
でも、ちょっとだけ垣間見えた気がします。そういうことをじゃあ、いつもされてるんですね。
でも、何語でやってるんですか?日本語ですよね。
基本は消費者の方が日本語なんですけど、最近それこそ再来週もあるのが、日本の会社から海外向けの商品を作ったとか、
しんりん
っていうので、最近オンラインもすごく使われているので、海外に進む方、アメリカ人に今度インタビューしたり、
日本にいるアメリカ人を連れてきて、日本でアメリカ人に英語でインタビューするみたいなことも。
近藤淳也
そっち向きもあるんですね。
しんりん
ありますね。
近藤淳也
なるほど。っていうのをじゃあ、フリーでされているから、
新林さんにお願いすれば、いろんな会社がお願いできるってことですかね。どっかの会社っていうよりは。
しんりん
そうですね。
なるほど。そういう方とお会いしたのも初めてなんで、フリーのインタビュアーさん。
社会人類学みたいなのもちょっと近いですか?
私、もともと大学と大学院で文化人類学をやってたので。
近藤淳也
なんか割とそういういろんな国のいろんな民族の人のところとか入ってて、基本そういうインタビューしまくってみたいなことしますよね。
しんりん
しました。
近藤淳也
実際にしたんですね。
しました。ハワイでしたので、それでおととい昨日とそのハワイの人が来て、案内してたって感じです。
そうなんですね。じゃあまさに研究もそういう感じで。
しんりん
はい。
それはなんかアカデミックには何か手法っていうのがあるんですか。
しんりん
アカデミックな手法としてはかなり今やっている仕事と一緒で、本当に最初は自分が興味があるテーマが見つけたら、なるべく理想としてはその自分が興味がある人たちがいるところのコミュニティに入って、最初は関係性を築き、インタビューをし、人の行動を観察して、自分が明らかにしたいことを明らかにする。
なるほど。その明らかにしたいことっていうのは研究テーマとかによって。
しんりん
そうです。
近藤淳也
違うってことなんですよね。
そうです。
いやー、すごい面白いですね。
近藤淳也
IBUKIステーションは結構選手インタビューとか大会の主催者さんのインタビューとかしてますし、なんか主に僕が進行して興味に任せて聞きまくってますけど、ちょっとそのプロの視点から。
桑原佑輔
確かにそれはでも。
IBUKIステーションのインタビューどうですか。
そうですね。
多分一緒の目線が多いですよね。
やはりトレイルランナーだったりされるので、近藤さんも多分かずみさんも。
なので、やっぱりランナー目線で聞かれているので、そんな感じかな、今みたいな感じかなとは思いますね。
しんりん
ただなんか、もう少し広げるとしたら、どうしても人間って自分がこうだろうなとかっていう仮説だったりっていうのがあって、そうやって質問を聞いちゃうので、なんか大変でしたよねとか、疲れましたよねとかって聞くこともあられるかと思うんですけど、なんか私たちのインタビューではどちらかというと最初は常にオープンで聞くみたいな。
どっちもあり得るっていう想定で質問投げるみたいな。
しんりん
大変って聞くと、なんか大変ってちょっとネガティブに聞こえるじゃないですか、辛いとか。
だけど実際に蓋を開けると、大変だからこそ楽しかったり、辛かったからこそ思い出に残ることもあったりするので、なんか必ずそれを若干ネガティブ調に聞いちゃわないようにするみたいなっていうのはありますね。
なるほどな。
何?
いや確かにそういう聞き方しちゃうなっていうのは大変でしたよねみたいな感じで聞いちゃうことあるなと思った。
まあね、潜入感というか決めないっていうね。
そうです。
逆にどれくらい準備をされるんですか?相手について調べたり、こういうことを聞こうみたいな質問とか。
本業で言うと、だいたい企業の担当者と必ず1回打ち合わせをして、1時間ぐらい打ち合わせをして、その後私がこんな感じで60分ならこんな感じで質問をやっていきますよ、こういう点深掘りしていきますよっていうのをある程度資料を作り、
あと調べること、比較的企業の先のことなので、たぶん今度新商品出ますとかパッケージが変わりますとかコマーシャルが変わりますとかっていうことだったりするので、
比較的あんまりそこに関しては準備ができないかな。ただその会社が今まで作ってきたことだとか、そこの会社の競合とかが今どんなことやってるのかなみたいなのは若干調べて。
でも実際に話を聞く人の情報はあんまりないので、直前に出てくる感じなので。
近藤淳也
そもそも与えられないっていうことですか?
本当にインタビューする数日前にやっと上がってくる感じなので。
なるほど。じゃあインタビュー員っていうかインタビューされる人じゃなくて、どっちかというと聞く側の事情とか、こういうことを知りたいだろうみたいなことのために聞く側のことの情報は入れるけど、その人はもう割と出たとこ勝負というか。
そうですね。
何が返ってくるかわからない状態で始まっていく。
はい。
じゃあそれは似てますね。
桑原くんは結構質問準備したがりますよね。
僕は準備したがりますね。
なんて言うんですかね。そんな話が得意じゃないので、ある程度、それこそでもリスナーさんがどういうことを聞き足そうかなみたいなところで想定しようかなと思いますけど。
桑原佑輔
でもちゃんと文章に書いてます。
割と準備してるイメージで。
それは多分僕のやり方、ちょっと苦手な部分があるからってことかなと思いますけど。
しんりん
私も一緒です。だからもうやっぱり準備しないと。
私は企業の代わりに聞いているので、企業の人にこれでいいのかっていうのをちゃんとお互い確認するためにも、
必ずやっぱり準備しておかないと、どっちに行っちゃうかわからないし、どうなっちゃうかわからないので。
話が膨らんでも常にまたここに戻ってこようみたいな感じで、自分が用意した質問を見ながら、離れながらインタビューをやってる感じですね。
確かにお金もらってね、企業の代わりにやってるんで、当然ずれないようにというのはプロとしてはさすがですし、必要なのかなっていう気がしましたけど。
IBUKIステーションのインタビューの話に戻ると、何でしょうね、目的は何なのかという。
ちょっと考え直してみようか。
まず、アンノウンラジオ。あれもインタビュー番組で50何人、いろんな人の人生を聞きまくるっていう。
なんかすごく、今日もお会いしてしんりんさんのこと聞きたいと思ったんでお誘いしたんですけど、なんか面白そうっていう。
ただただ直感的に、もうちょっと聞かせて欲しいんで番組に撮らせてくださいって言って、
だいたいアンノウンに現れたいろんな人を捕まえて、部屋に連れ込み1時間半ひたすらどんな生き方してきたか聞くみたいなことをずっと。
1年半ぐらい、2年ぐらいかな。1年ぐらいかな。
1年半ぐらいだったんじゃないですかね。
はい、やっていて。別に辞めたわけじゃないんですけど、ちょっとオフィスがこっちになっちゃったんで。
前は向こうで仕事してたんで、今日みたいにこうパッと会うみたいなのが多かったんですよ。
で、それでじゃあ今から撮りましょうみたいなのが多かったんですけど。
特に始める時とか事前にテーマ、結局こういうことを知りたいっていう目的を明らかにしていたわけではないんですけど、
近藤淳也
なんか自分が興味があること、たくさんの人の人生をこんなに聞きたいと思ってたのが何だったのかなって今思うと、
やっぱなんかちょっとこう自分の人生を見直す時期というかだったのかなって思うし、
その時にどういう価値観を軸に生きていくといいのかを知りたいっていうのが目的だったのかなって今だと思って。
一応最後にあなたにとって幸せとは何ですかっていうのをずっと最初から聞いてて、
途中でそれも分かってきてしまった感じがして聞くのやめたっていうのがあったんですけど、
そうですね。大きく言うと、皆さんの人生の目的って何なんですかみたいなことを聞いてもらったっていう番組だったかなと思ってて。
結構あれなんですよ。IBUKIステーションのリスナーさんで、アンノウンラジオ1から全部聞き直してますとか、
近藤淳也
息子に聞かせてますみたいな方もいらっしゃったりして、これ聞けみたいな感じでお勧めしてくださったりしてて、
いろんな人の人生が分かるから、社会に出る前に聞いとけみたいな感じで、この前息子に勧めましたみたいなこともおっしゃっていただいたりして、
そういうテーマだったのかなってちょっと思ってて。
でも何でもない人のインタビューって凄みがありません?
近藤淳也
たぶん消費者インタビューもそうだと思うんですけど、有名人のインタビューとはちょっと違って、普通の人じゃないですか。
でも普通の人ってある意味リアルで、本当なんで、その迫力みたいなのが僕はあると思ってて、
その人はその人で何かしら思って本当に生きている、何十年か生きているというリアルがあって、そこに。
なんかそれ自体が結構すごいことというか、迫力があるなと思ってるんですけど、どうですか?
しんりん
全く同感です。だから私も学生の時に、そういういろんな自分が興味がある人たちの話を聞いたのがすごく楽しくて、
それがずいぶん時間が経って、こういう仕事あるよって言われた時に、学生の時にやってたことと同じでお金がもらえるなんてっていうので、
でもこの仕事にはまりましたね。
じゃあ結構転職っていうかね。
転職です。
いいっすね、なんか充実してそうで。
いやーそうなんですよ、なんか普通の人が生きているってこと自体にすごい凄みがあるっていうか、なんかそれはすごいあって、
それが50億人もいるなんて、もっといるんか今、60億ぐらい。
この世はなんて面白いんだって思うんですけど、全部聞いてもらいたいけど多すぎて聞けない。
っていうのが、あのラジオの時思って。
で、IBUKIステーションは、なんか進行中なんで、あれですけど、なんだと思いますか?
近藤淳也
なんだと思いますか?
でも聞かれてるんですけど、なんだと思いますか?
トレイルの楽しさを伝えている?
し、私はトレイルは走らないけど、楽しいんだなってことはすごく伝わるし、だからもっと聞きたいし、
来月、初めてトレイランのMt.FUJIを友人の応援と、
私たちも応援しながら途中観光とかちょっぴり走るみたいなことをする予定なので、
すごい楽しさは、私には一リスナーとして十分伝わっています。
なるほど。嬉しいですね。
Mt.FUJIで初めてトレイランレースを観に行く。
観に行きます。
ファンとして。
はい、もちろんです。走れないので。
近藤淳也
すごいですね。走らないのに。
走らないのにお金と時間使って行ってきます。
そうですよね。九州からわざわざお金と時間使ってMt.FUJI100を観に行く。
しんりん
はい。
なんでそうなったんですか?
聞きたいですか?
トレイランナーになるんですかね。
名前忘れちゃった。
フランスとスペインの間を走った方、誰でしたっけ?
誰?みなみさん?
しんりん
みなみさんだ。
みなみさんの話を、それもトレイルヘッドでみなみさんのポッドキャストを聞いて、
すごい面白い人がいるなと思って、
それで彼のドキュメンタリーをyoutubeで見て、
マルコさんが作ったやつですね。
しんりん
そうです。
で、インスタフォローしたら、インスタに東京の恵比寿で、公演会の秋が出ましたって書いてあって、
ちょうどその日、私ちょうど東京に行って、暇あって、
ラッキー!と思って、すぐDM送って、
一人でも行くんですけど、他にも仲間も聞きたいかなと思って、
他に声かけたうちの一人が行けるって言ったので、二人で行って、
そしたらその友人が、その乱仲間で今度、Mt.FUJI応援に行くよって言って、
誰が出る人はいないんですか?
出る人は京都の乱仲間が出るんですけど、
それで東京に住んで、別の仲間が車を出してくれると。
今のところ男二人で行くと。
あと二つ席が空いてるって言うので、もうその日の夜に、
ドライバーの友人に聞いたよって言って、
私も入れてって言って、明日会おうって言って、
翌日会って、行きたいって言ったら、いいよって言ったら、
で、すぐホテル取って、で、行くことになりました。
なんか分かったような分かったような感じですけど。
しんりん
ポッドキャスト、南さんのポッドキャストを聞いたきっかけと、
公演に行ったきっかけで、今回行くことになりました。
近藤淳也
なるほどね。すごいですね。
フジってそういう方もいる、いらっしゃるんですね。
確かに応援。
近藤淳也
応援で来ました、みたいなね、観客。
何するんですか?実際って。
しんりん
分かんないです。
一応の仲間は京都の乱仲間が一人走るので。
それは100マイル?
100マイルだと思います。
すごい。
なので、一応彼を追いかけつつ、いっぱい時間もあるので、
観光したり、ちょっとどこか走ろうって言って、
なるべく虫がいないところを走りたいなって、
私はちゃんと言わないといけないんですけど。
近藤淳也
虫のことは、ちょっと教えてもらっていいですか?
トレイルランニングへの情熱とヒルへの恐怖
私はですね、こんなにトレラン聞くのは大好きです。
YouTubeも見るんですけど、
虫で特にヒルはまだ見たことないんですけど、
ヒルは恐ろしいので。
近藤淳也
まだ見たことないのに恐ろしいんですか?
どう考えても。
どう考えても。
しんりん
どう考えても、ぬるぬるしたのがまず嫌いです。
それがこう、自分にくっついてきて、かつ血も取られるという、
もうなんか、無理です。
川とかよりもダメですか?川も血取ってきますよ?
川、殺せますし瞬間ですし、ぬるっとした感じがないので、大丈夫です。
急にヒルの話になった瞬間のテンションがもう。
近藤淳也
じゃあ、しんりんさんがトレランしない理由は、
ヒルに会いたくないからですか?
しんりん
そうです。
近藤淳也
それだけ?
もうその可能性が1%でもあったら、
私、彼らの住まいに行くわけですから、私が行かなければ会わないという。
じゃあ、居ない季節ではダメなんですか?
近藤淳也
あんなの季節、一瞬ですよ。
一瞬でもないか。
桑原佑輔
夏。
近藤淳也
夏の間ずっといるか。
ただなんか、急に出てくる可能性もあるじゃないですか。
桑原佑輔
いや、場所によるんですかね。
近藤淳也
少なくとも、例えば僕が大文字山を1年中走ってますけど、会うことなんてないですよ。
可能性があるとダメなんですね。
トレランすべてをヒルで諦めるのはちょっともったいないというか、
全然会わないエリアも結構ありますし、季節もありますし。
ダメですか?
なかなか怖いですね。
だいぶですね。
はい。
そっか。
じゃあその、仮にですよ、夜中にヒルという生き物がいなかったらトレランやってるんですか。
はい、やります。
あら、本当にそれが理由なんですか。
はい。
それだったら、逆に北アルプスとか行ったらいいんじゃないですか。
山はあまり地図が得意じゃないので、迷って死ぬかなと。
なるほど、なるほど。
そうか。
じゃあ定山、定山ってなるとヒル出やすいですか。
そうなんですか。
そうじゃないですか。
定山は出るんですね。
川ってか水がないといないんで、お根の上の乾ききった顔料とかは絶対いないですよ。
何も知らずにスイスのアルプスはトレッキングツアーに行って、その時は全然見なかったので。
全然だってそんなジメジメしてないでしょ。
はい、カラッとしていかにした。
そういうところはいないと思いますけどね。
基本だから、ジメジメした沢とかに行かなければいないと思いますけど。
なるほど。
じゃあすいません、話がヒルの話になりましたけど。
だからヒルがいるかもしれないんで自分では恥じらないけど、興味はあると。
はい。
で、見てもいるというか。
はい。楽しんでます。
楽しんでる。何を見てるんですか?
何見てる?何見てる?
YouTubeで、それこそレイクビュアの動画とか。
ライブ配信。
ライブ配信とかも見ましたし、ドキュメンタリーのやつとかも見ましたし。
そうなんですね。どうでした?
ドキュメンタリーとかすごかったですよね。
こんなに、私はこの前台湾に乱仲間と行ったんですけど、夜そこでこれいいなーって言ってみんなにテレビにYouTubeがあったのでみんなにあれを見せて。
みんなでレイクビュアのドキュメンタリー見たんですか?
台湾で行ったり。
わざと台湾まで行ったのに。
うち一人はトレイルをしているので。
そうですか。何て言ってました?
何言ってたんでしょうね。かなり飲みながら見てたので。
見てないんじゃない。
すごいねっていう感じで。
じゃあYouTubeとかで実際映像とかもご覧になるぐらいトレイラーのシーン追いかけてる。
結構追いかけてますね。
そのトモさんのポッドキャストを聞いたり、トレイルヘッドを聞いたり、結城ステーションを聞いたり。
それはだいぶ追いかけてますね。
はい、追いかけてます。
グレートレースとかは見ないですか?
グレートレースって何?
NHKの。
そうそう。
テレビがないんですよ。
やっぱりYouTubeでライブ配信やってるのは正解かもですね。
見やすいというか目についてるんですもんね。
確かに。私消費者インタビューしても本当にテレビ見る人減りましたもんね。
しかもBSなんで。
BSって何?みたいな若い人。
なんなんすかそれみたいな。どうやって見るんすかみたいな人がいるんで。
BSでやってたんですよグレートレースって。
で、NHKの方針でちょっと番組が減ってきてっていうので、一見ちょっと寂しいなって思うんですけど、
でもよくよく考えたらいいチャンスかもなって思ってて、
YouTubeとかでもっと流せばもっと若い人とかも見るかもしれないし、ずっと残るんでいつでも見れますし。
そうですね。海外の方も見れますしね。
そうそうそう。海外の人も見れるし。やっぱり若い人が見てくれないと人口が増えないじゃないですか。
だからその若い方が何これ面白そうって言ってスポーツに興味持ってくれたり、
新人さんみたいに応援してくれたり、自分で走り始めちゃったりとかっていうことを考えるとやっぱりみんなが見てるメディアにどんどん発信していかないといけないと思うんで、
そういう意味でYouTubeライブは割と頑張っていけるといいなと思ってるんですけど、
なんかまさにね、楽しみ方としてPodcastとYouTubeっていう、もう僕らが今やっている活動がこういう方に届いてるんだっていう消費者インタビューをしている気持ちです。
はい。やっぱり音声だけがあるのも大事で、やっぱり走ったりする時にトレーニングの時に聞けるので助かってます。
そうですか。トレーニングは結構されてるんですね、じゃあ。
労働走るので、大会の前後も含めて楽しみたいし、やっぱり練習してないと大会がきついじゃないですか。
せっかくお金払っていろんなとこ行って走るんだったら、大会自体も楽しみたいので、大会楽しむにはトレーニングしなきゃなみたいな。
それはマラソンに出てるってことですか?
はい、出てます。
フルマラソン?
フルとウルトラも。
ウルトラも出てるんですか?
でももうウルトラはあまり膝によくないかなと思って、もうウルトラはいいかなって感じですね。
何キロ出てるんですか?
最高で100を2本走っていることがあります。
ガッツリ。
ガチですね。そうなんだ。
でもタイムは遅いので。
じゃあ100マイルも行けますね。
いやもう100キロももういいなって感じです。
でもそこまでされてるんだ、すごい。
そういうことですか、なるほど。
ちなみにロードラン系、マラソン系のランニング系ポッドキャストも結構あるじゃないですか。そちらは見ない?聞いたりしないですか?
ランニング系のは聞いてないかな。
そうなんですか。
というかですね、やっぱり時間、本当に時間との戦いですよね。
マラソンは?
じゃなくてポッドキャストを聞くのも、なんか自分が聞きたいのがあるので、あんまり手を広げすぎると。
そういうこと?
そう、あんまり手を広げすぎると、あれもこれも聞けない。
まあそうですけど、でもご自身がされてるのはマラソンなのに、聞いてるのはトレランっていうのがちょっと面白いなと思って、やっている競技じゃない、隣の競技。
これだからヒルだけじゃないですか。ヒルがいなかったら本当はこっちなんじゃないですか。
そんな気もしますよね、ヒルが強すぎる。
興味があるのはこっちなんじゃないですか。
トレラの方がなんかドラマがあって楽しいのかな。長寝なかったりとか山が大変だったりとか。
ロードはある意味すごいイーブンペースで、なんか本当にシュクシュクと行くみたいな感じ。
まあね、ヒルが出たりとかないですもんね、あんまり。
出たりとかね。
事件が出たりとかね、ぶっ倒れたりとかあんまりないですからね。
そういうのが面白い。
そうですね、そのドラマがある方が面白いですね。
なるほど、じゃあ自分でやるのはロードだけど、追いかけているのが好きなのはトレランみたいな状態になっているってことですか。
で、初めての観戦。だいぶ予習は整ってるじゃないですか。
海外のバークレーとかのことまで知った上での、日本のトレランシーもいっぱい予習した上での初の観戦はどうですか、どういうところが楽しみですか。
どこに行くんでしょうね。
そのプランはないんですか、何時にここに集合でその後ここに行こうねみたいな。
全然、とりあえず車に、誰の車で行くかとメンバーと泊まる場所は知っているんですけど、それ以外は、はい、みんなでたぶん移動中に話したりとか。
まあでも、たぶんじゃあ最初のスタート地点見に行って、で、選手がスタートするの見送って、じゃあちょっと車で追いかけて、で、たぶん天使の手前ぐらいで選手を見て、ちょっと一回宿で泊まれようかみたいな感じ。
ただ、かなりガッツリガッツリ応援するというよりかは、私たちも楽しみたいので、たぶんどっか観光に行こうみたいなのと、あとちょっとなんかそこら辺走れたら走ろうかみたいな話もしているので。
でも、言うてる間にゴールしますよ。要は夕方スタートで、で、最初ちょっと応援行ったらもう夜じゃないですか。5時にスタートですから。
5時だよね。
夕方5時ですね。
そこからですよね、この感じは。
で、その5時にスタートして、天使の入り口とかに、たとえば7時とか8時とかにトップ選手が来るの見たとするじゃないですか。夜の8時なんで、もう泊まるでしょ、その後。
はい。
たぶん。夜だし。で、朝起きたら、トップ選手はどこまで来てるかな。
えーと、北陸はまだだから、えーと、F3ってどこだっけ。
もとすこ?
かな。
あ、小路湖、小路湖ぐらいまで来てる。
小路湖とかに出てる。
結構中盤ぐらいまで来てるんですよ、もうその朝起きたら。
そうですよね。
トップが今20時間切るじゃないですか。でも5時にスタートして、たとえば朝の7時だったらもう14時間経ってるんで、もうあと5時間ぐらいなんですよ。だからもっと行ってるわ。
北陸の手前ぐらいで、だからもつとしとか岡田さんがそのタイミングでインタビューしてたじゃないですか。
あ、そうですね。朝1で。
はい。
あ、そっかそっか。だからゴール地点1回来るとき、翌朝にはもうゴール地点1回通るぐらいまで来てたりするんで。
だからそんなに、もしトップのゴール見たかったら、あんまり時間ないしよ、言って。
もしかすると私たちは、ラン仲間を応援するのがメインかもしれないので、トップは追いかけないかもしれないですね。
あ、そうですよね。じゃあまあまあ、もうちょっとゆとりあるかな。
はい。
カイの選手はね、2番超えるんで。
たぶん仲間は100だと思うんですけどね。
まあまあ、そんなぐらいの感じってことですかね。
まあ、だけど何か楽しみにしてることっていうか。
いやもうなんか雰囲気ですよね。スタート前とかどうなってんのかなとか。
はいはい。
とりあえずなんかその場に行くってことが楽しいです。
なるほどね。
はい。
いやー楽しそうですね。なんかちょっと感想聞きたい。
ということで、よかったらゴール会場のところに僕たちいますんで、どうだったか教えてください。
はい、じゃあまた差し入れ持ってきます。
はい、あとライブをやりますんで、ぜひYouTubeでも。
はい、わかりました。
それこそトップの攻防の様子はYouTubeライブで見れますんで。
わかりました。じゃあホテルの部屋ではそれをつけておきます。
はい。
あの、車の運転中も音声ライブもやってるんで。
あ、私は運転しないので。
あ、そうですか。あの、YouTubeでもいいですけど。
ぜひあの、はい、そっちも見ながら楽しんでくださいね。
わかりました。
はい。
じゃあちょっとそこも楽しみですね。
楽しみです。
なんかこう、まあ僕たちはIBUKIステーションの話を今聞きましたけど、
あ、だからそのさっきの話に戻って、IBUKIステーションのインタビューとは何かっていうのを言ったら、
はい。
じゃあトレーラーの楽しさを伝えている。
まあそうかもね。
うーん、そうじゃないですか。
でも僕結構意外だったのは、そのトレーラーをやってない方まで届いてるのはちょっと嬉しいなっていうのは気持ちがしましたね。
そこですよ。
うん。
ね、はい。
はい。
楽しみ方って、なんか見たり応援するのもありなんだろうなと思って、
で、まあ同じ走ることはしているので、すごい近いから、
走らなくても楽しいなーっていうのはありますね。
やっぱりその、嬉しいですね。
なんかでもね、たまにその、奈々さんとか、
あー確かに。
秋子さんとか、秋子さんはちょこちょこ最近走ってますけど、
その、そういう、あの聞いてくださる方で、
あの、もともと走ってなかった方とかも、で割とこうヘビーリスナー、チームヘビーリスナーっていうのが今あって、
入ってくださってたりするぐらい、あの聞いてくださってる方とかもいらっしゃるんで、
まあそういうのはちょっと嬉しいですし。
きっとボランティアよく大会でされる方とかも、なんか近いのかもしれないですよね。
うん。
あー確かに。
確かに。
ポッドキャストの魅力とIBUKI STATIONの役割
まああんまりそうですね、僕たちがその、ストイックに走ってないから、
あんまりこう、自分の練習がどうだったとかなんとかっていう、
その、ランナー視点のあんまりあれが少ないからかな。
それはあるかもしれないですね。
はい、なんかね、練習メニューの話ばっかしてたらさすがにちょっと、
走ってないとあれかもしれないですけど、
なんかいろんなそのトレラン系の番組その聞く中で、
まあただIBUKIステーションはじゃあトレールの楽しみを伝えるっていう目的だと仮にしたとして、
なんか他ってどうです?
なんかどんなのがあります?
それこそ、いはらともかさんのは、なんかすごい自分で目標を決められて、
そこに対してストイックにやりつつも、
でもなんかユニークな話とかもあったりするので、
なんかこんだけこの人は頑張ってんだっていうのは、
そのなんかランナーとしてすごい刺激を受ける。
彼みたいにはならなくても、
なんかやっぱりあやって目標を持って、
ここまで頑張っているっていうのを聞くっていう意味では、
走る刺激ではなりますね。
そういう感じはあるのかな。
しんりん
あとは何だろう。他は何かありますか。
トレールヘッドは。
は、なんか大会を運営するのはこんなに裏が、
なんか大会の裏を知る感じですね。
なんか大会の裏って大変なんだなとか。
なるほど。
それこそマラソン大会とかよりも、
なんかもっといろんな方が運営されてるじゃないですか。
本当になんか町の許可とか住民の許可とか、
なんか自分がマラソン走ってて、
もうなんかこう裏にはいろんなことがあって、
なんかこういう人たちのおかげで走れてるんだなっていうのが、
なんか特に山になるともっと大変なんだなとか、
準備の大変さだとか、
なんか裏の路地を知れるっていうのは、
ロジスティックな関係を知ったりするっていうのはなんか面白いですね。
私多分いろんな目線でこういろいろ知るのが楽しいので。
なるほどなるほど。
じゃあトレールヘッドは大会の運営の裏側が知れる番組。
そんな感じ。
あんまり表のコンセプトはね、
あなたがトレールに入った理由。
そうですね。
知りましょうみたいなこと言って。
全然。
私の印象に残ってる会がそうなんでしょうね。
きっと千葉さんのご苦労が。
そういう方々のおかげでできているっていうのはあるので。
そのさっきの最初におっしゃったリッチさん?
リッチロールさんだと何ですかね。
リッチロールさんは、
リッチロールさんは何がいいんでしょうね。
とにかく長いので情報が多い。
だからコートニーの会にしても小さい時の話から、
小さい時のとか、それこそトレールを始めたきっかけから、
バークレーに行ったところから、
包括的に知れる良さはありますね。
コートニーのランナー人生を全部聞いたみたいな気持ちになれるみたいなことですか。
この人ってこういう人だったんだなっていうのが分かる。
それはやっぱりあんだけ3時間とかするだけあるなみたいな、
いっぺんには聞けないんですけど。
自伝読んでるみたいな気持ちですかね。
それぐらいの感じなんですね。
なるほどな。
そういうインタビュー番組面白いですね。
あんまりないですね、日本だと。
そうですね。
アメリカ人は潔いのか、単なる話好きなのか分かんないんですけど、
あの長さはすごいなって思いますね。
アンノウンラジオでね、1時間半にはどうにか収めようとか言って頑張って、
たまに2時間近く行くと長かったねとか言ってたんですけど、
別にって感じですね、それ聞いてると。
そうですね、1回では終わらないですけど。
聞くのがね。
ただなんかちょっと、今日は長く走ろうかなって日とかには、
何の操作もしなくていいじゃないですか。
ずっと聞きとけば。
あと1個のストーリーだとね、ずっと聞いてられるっていうか。
そうです。
継続性がありますもんね。
なんかそういう番組もあっていいですね。
日本でないですね、あんまりね。
ないですね。
人の人生はそこまで。
なんかもっとあってもいいのになって。
アンノウンラジオで1時間半とか聞くじゃないですか、その人は。
何してきたんですかみたいなことを突然。
で、結構それがきっかけになって転職しましたとか、
引っ越しましたみたいなことをご報告いただくこととかがたまにあって、
たぶんその人にとっても、
自分の生きてきたこととか価値観を、
そこまで時間をかけて聞かれたことがたぶん、
人生で初めてだったのかなって。
それでふと自分が何がしたかったかとか、
気づいちゃったみたいなことになってたりとかもちょっとあったんですよ。
聞くってすごく力があるっていうか、
人の人生を変えちゃうことも時にはあるぐらい
力があることだし、特に長い時間、
本気で聞くっていうことの持つ力っていうか、
それって結構強いなって思うんですけど、どうですか?
長い時間話すからこそ出てくること?
思い出すっていうこともあるし、
この人だったら話してもいいかなっていう気持ちになるのに、
すぐ慣れる人もいれば、やっぱりある程度話をして、
そっから話せる人もいたりするので、
人によってはその時間っていうことがすごくプラスに働くことはあるのかなと思います。
なるほどね、ですよね。
なんかね、ほんとそういう番組されたら、
そっちに持っていくんですね。
いいのに。
わかんないですけど。
確かに。
そうか、わかった。
しんりさんに番組の企画を作ったんで、
インタビューやってくださいって言うと、それが始まるんだ。
それはできます。
ってことですよね。
依頼されればできますね。
そういうことですよね。
そういう感じかもしれないですね。
でも選手インタビューやってみたいとかないですか?
やってみたい。
自分でというよりかは、
たぶん人のためにするほうが好きなんでしょうね。
今も企業の依頼で、
企業の人たち頑張ってます、消費者困ってます、
そこがうまくつながるといいなと思って、
やることが楽しいですね。
なるほど。
じゃあやっぱり依頼があれば。
そうですね、誰かのためにのほうが頑張れますね。
じゃあ、IBUKIステーションでも依頼をすればインタビューしてくれるかもっていう。
でもきっと皆さんのほうが同じ立場なので、話しやすいかなと思いますけど。
そこの悩みないですか?インタビュアーとしての悩みは。
インタビュアーとしての悩みですか。
最近僕インタビューあんまりしてないです。
GPSが忙しすぎて。
そうなんです。どっちかというとかずみんさんじゃないですか。
確かに、ライブも多くなってきてるしね。
でもまあ、どういうことを聞けばいいですかかとか、やっぱりそういうところなんですかね。
出てきました、悩みが。
どういうことを聞けばいいですか。
ざっくりですけど。
ほんとですね、ざっくりですね。
どうでしょうね。なんか最初にざっくり聞くみたいなのはあるんでしょうね。
走ってみてどうでしたかみたいな感じで広げてて、
今日走って一番記憶に残ったこととか、
逆に一番大変だったなみたいなところとか、
いくつかフォーマットがあったらいいかもですよね。
でもそこから先はどんどんどんどん広がっていくんでしょうけれども。
とりあえず選手が来たら、これは聞こうみたいなのを5つぐらいそれこそ持っておいて、
そっからどんどん深振りしていくみたいな感じかな。
でもそれやってらっしゃいますよね、きっと。
それはやってるな。今思ったのが、選手との距離の詰め方、さっき最初の話であったじゃないですか、
崩していくみたいな話って、そこって何か意識されてるというか、
どうやって崩していくのかなっていうのは気になりました。
それが自然にできているので、言語化するのが一番楽しいなと思って。
自然にできてる。
自然感。
自然にできているので、仕事として成り立ってるんでしょうけどね。
僕はでも会った瞬間に、ポッドキャスト撮りたいって思ったんで、
そういう気を出してますよね、しんりんさんは。
オープンな感じというか。
なんか人懐っこさというか、この人と喋ったら面白そうっていう、
喋りたいって思える気をすごい出してますよね。
そうなんですか。
明るいし、なんかポジティブだし、すごくこう、ちゃんと聞いてくれるし、話を。
真剣に頷いてくれるし、なんかそういう、話すことに対してめっちゃ前向きっていうか、
なんかそれがすごい印象が最初からありましたけど。
だって人って話すと楽しいですよね。
なんかいろんなことが出てくるし、いろんな知らない経験もしてるし、
時間があったら、話を聞くのはすごくいいなと思いますね。
あとは、さっきの桑原さんの話に戻すと、相手を見るってことかな、みたいなのはあって、
特に走り終わった後って、やっぱり疲れてらっしゃる方もいらっしゃるでしょうし、興奮してらっしゃる方もいるだろうから、
なんか、あんまり疲れてなーみたいなときは、ちょっと早めに切り上げてあげておくかなーとか、
疲れている風に見えるので、これだけは言っておきたいことありますか?みたいな感じで、
なんかこれがあんまり続かないですよとか、最初に時間を決めておくとか、特にお疲れの方だったりすると、
疲れてるのはわかってるけど、ちょっと10分だけとか、何分くらいだったらいいですか?って言って、その間だけ思いっきり、
じゃあ5分差し上げますから、どうぞ!みたいな感じで話してもらおうとか。
じゃあ相手の状態とか、そういうのをしっかり見た上で。
そう、見た上で。で、相手も、じゃあ5分、自分で5分って言ったから、5分は話そうってなったら、少し前向きに話してもらえたりもするのかなとか。
よりそういう話しやすい場作りというか、そういうところってことですね。
これいつまで続くんだろう?みたいに思ったりすると、なんかちょっとそっちに気持ちが行っちゃうのかな。
確かに。じゃあインタビューに向き合ってもらえるような環境づくりみたいな。
人によってはもう全然ずっと話しますみたいな人もいるかもしれないですけど。
確かにいます。
そこら辺の見極めはあるかなとか。
なるほど。いやちょっと参考にしよう。でもそうですね、めっちゃ大事なとこですね。
ありがとうございます。
参考になりました。
いやでもそうだろうなと思うので、はい。参考になりました。
なんかいろんな番組、聞くやつ聞かないやつあると思うんですけど、聞いているものの共通点というか、
そうしんりんさんにとって、なんかこれがあれば聞くみたいなものってあります?
一番は、声の好み。
えー、まさかの。そこ?
やっぱりポッドキャスト、最近ビデオのポッドキャストも増えてはいるんだけれども、
やっぱり私結構移動中とか走ってるときに聞くので、声が自分にとって告知良くないとずっと聞けない。
それがたぶん2、3分の今日のトピックぐらいなポッドキャストだったらいいんですけれども、
長いこと聞くときに、ちょっと自分の耳にはあんまり心地良くないなって、これはもう好みなの。
それって口調とかじゃなく、本当に音質?
口調も高さもペースもありますね。
ああ、じゃあ声という話し方も含めた声って感じですかね。
へー、まさかのそこですか。
はい、私は。
それは男性も女性も。
はい。
ああ、なるほど。
まあ言いますね、でもよく。
もう嫌なもの聞いてられないっていう。
ポッドキャスターも本当よく言われますね。
もうあの、生理的に近い。
ねえ、耳こんな近くで鳴るんで近いなっていうのもあって、
横になんかね、会わない人がいたらしんどいよねみたいな感じになりますもんね。
それ以外はそんなにないかな。
ああ、そうですか。
内容は?
内容は個人的には、なんか知らないことを知れたりするのが好きですね。
なんか日本以外でも、今海外でなんかこういうことがっていうのもニュースではなくて、
ちょっとこうドキュメンタリータッチ系のものを少しこう深掘りする、
30分ぐらいで深掘りするみたいな話とかも結構好きですし、
あとは対談系は楽しいですね。
やっぱ声がいくつかあるとなんか動きもあって聞いてて楽しいですね。
映像より音が好きなの?
映像もいいんですけど、映像だとやっぱりその間目も取られちゃうので、
基本耳の方が好きですけど、
まあ場合によっては、トレイラーなんかはやっぱり動画があった方が楽しいのかなと思いますけど、
でも対談でも、対談もやっぱり人の顔見ながら聞くのも楽しいですね。
だからどんな表情してるのかなっていうのは。
確かにね。ずっと見てなくてもまあ、あ、こんな雰囲気なんだみたいな。
ちょっと興味出ますね。
表現とか表情見るのも楽しいし。
わかりました。
ない。
じゃあ、なんだろうな。
あ、なんかあの、IBUKIステーションに敷いて言うならここをこうしてほしいとか、
ご要望とかないですか?改善点とか。
え?ないですね。
うーん。全然ですか。
はい。だってすごい常に進化してるじゃないですか。ちゃんとビデオもやったりだとか、なんかライブやったりとか。
常に変わっていこうとしているし。
あそこがいいということですか。
いいなーって思ってます。
常に新しいことやるのは得意かもしれないですね。
そうですね。
はい。来年どうなってるか。
いろいろなことがあるんでしょうね。
楽しみだなみたいなね。
でも一番は魅力はやっぱり3人のこう、本話化した感じが。
ああそうですか。
魅力です。
まあなんか、空間を作るみたいなね。野村さんってあのポッドキャストのプロデューサー、わかります?
はい。
ああわかるんですね。とかおっしゃってるのはね、そのいつもの部屋を作るっていうか空間を作るみたいなことね、おっしゃってますけど。
なんかそういう、あの部屋にもう一回行きたいなって思ってもらえるような場所っていうのをね、なるといいなと思ってますし。
あとは、そうですねやっぱり今日のお話を伺っていて、あんまり本当名文化っていうか言葉にしてなかったですけど、
IBUKIステーションのインタビューは目的は何なのかっていうのが、
あのはい、トレールの楽しさを伝えるっていう一つ言葉をいただいたんですけど、結構腑に落ちたというか、はい。
なんかちょっと、はい、あのしんりんさんのインタビューを通して、IBUKIステーションの点検というか、
僕たちは一体何をしていたんだったっけっていう、僕たちは一体何でこれをやっているのか点検みたいなお話になったかなと思いまして、
ちょっとこれからもトレールの楽しさを伝える活動を続けていきたいなと気持ちを新たにしましたので。
私は楽しみにしております。
貴重な機会をいただきまして本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
全然トレールの話がほとんどなくてごめんなさい。
なんかさっきの質問言ってよ。
何ですか。
どうしても言っておきたいことないですかって聞いてみて。
聞いてみて。
しんりんさんに。
しんりんさんにじゃあ最後。
習ったばっかやからちょっと。
言っておきたいことないですか。
最後に言っておきたいこととか何かありますか。
特にないですけど、このまま楽しい番組をずっと続けてください。
何ですか。
ありがとうございます。
じゃあちょっと急にお声掛けして参加いただきましたけども本当に面白い話をたくさん聞かせていただいてどうもありがとうございました。
しんりんさんでした。
ありがとうございました。
01:13:34

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コメント

たしかに内容がUNKNOWN RADIO (笑) そしてjkondoさんの中で答えが見つかってしまったので、UNKNOWN RADIOはしばらく更新されないかもしれないフラグ(笑)

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