桑原佑輔
IBUKIステーション
近藤淳也
近藤です。
桑原佑輔
桑原です。
中川和美
かすみんです。
近藤淳也
IBUKIステーションです。
この番組はトレランアウトドアスポーツのGPSトラッキングとライブ配信のIBUKIをつくる温度のメンバーによる雑談番組です。
こんにちは。
桑原佑輔
こんにちは。
中川和美
こんにちは。
久しぶりに三人揃ったね。
中川和美
本当だ。
桑原佑輔
本当ですね。
近藤淳也
なんか…
中川和美
なんか笑っちゃってた。
桑原佑輔
いや、最初の挨拶がめっちゃ久しぶりに言ったわと思って。
中川和美
そうなんですよ。
近藤淳也
あ、そう。桑原くんが久しぶりなんかな。
桑原佑輔
そうですね。信越前も出てない…
あの、マタラくんがこの間出てたので。
中川和美
あ、そっかそっか。
近藤淳也
かすみんもだから先週出てない。
中川和美
出てない。久しぶりの3人。
近藤淳也
そうですね。
僕3週ぶりかな。
近藤淳也
3週ぶりぐらい。
おお。
何してたん?
桑原佑輔
何してたん?
GPSのことしてましたよ。
近藤淳也
そうやな。
9月ってそんなハイシーズンって感じじゃなかったのに、なんか…
いつもが。
桑原佑輔
そうなの?
今年はもう9月から。
中川和美
確かに。
近藤淳也
あちこち。
桑原佑輔
もともと8月とかにもレースあったんですけど、多分暑すぎてそれを9月に変えてるとか、そういうレースがあったりとかで。
近藤淳也
それでなんかな。
桑原佑輔
なんか今年はでも特にシルバーウィークもあり、重なったなって感じですね。
中川和美
バタバタ。
近藤淳也
うん。元気?
元気だった?
桑原佑輔
元気にしてます。
元気だそうです。
近藤淳也
元気だそうです。
桑原佑輔
先週がね、怒涛でしたけど。
中川和美
はい。
そうですね。
桑原佑輔
はい。元気にしておりますよ。
中川和美
先週?先週?
桑原佑輔
一週間。
中川和美
一週間ですよね。
桑原佑輔
新月からの今までの一週間が怒涛すぎたっていう。
近藤淳也
とりあえずいっぱいあるから行こう。
そうですね。
近藤淳也
いっぱいあるから。
じゃあ新月から。
中川和美
はい。
新月ね。新月振り返ってましたね。
近藤淳也
一応振り返りが取ったんですけど。
桑原佑輔
角度がおかしいです。
中川和美
え?
一つもレースの話とか。
近藤淳也
ちょっとしたやん。
誰が優勝しましたって。
中川和美
3分ぐらい。
桑原佑輔
なんかトレイルランニングとはみたいなところから入ってたじゃないですか。
中川和美
人間の原点回帰。
近藤淳也
でもスポティファイですごい過去一面白かったですって書いてくださったコメントくださった方がいて。
2人ぐらいめっちゃ面白かったですってわざわざコメントくださって。
一部には好評だった。一部ってか。
桑原佑輔
ヨアサさんがね。
中川和美
あれでしたよ。白川優斗にも好評でしたよ。
近藤淳也
本当に?なんで知ってんの?
中川和美
別列に。
IBUKIさん最近レースレースばっかりでこういうのなかったからやっと来たよかったですみたいな。
白川優斗さんにも好評だったの?
近藤淳也
すごい。自分のレースっぷりを紹介してほしかったとかじゃなくて。
ちゃんとそういう。
ほらほら。ZOOMデミオさん。スポティファイ。IBUKIステーション聞いてますが一番面白かったです。
ヨアサさんハートとか。山森高雄さん。塩尻在住です。まさかのご近所収録でびっくりしました。
去年の親営使いからファンになりずっと聞いていますが今回も最高でした。
こういう初コメントの方が思わずコメントしてくださるみたいな現象もあったんですよ。
一般人の標準的な驚き方をしてくれたなっていう。
近藤淳也
ヨアサさん反応いいでしょ。
中川和美
本当にポッドキャスターっていう感じがする。
近藤淳也
いい反応してくれるなって。
マジですか。
入ってもらおうと思って。
桑原佑輔
あれって最初からついてから収録しますってなるじゃないですか。
またの3と2人かなみたいなところから。
近藤淳也
まず車で帰ってて塩尻って見えて。
塩尻のあの基地に行けてなかったから行けるやんってそこで思って。
近藤淳也
でももう過ぎた後で。
おかやも過ぎてて。
仕方ないから巣箱まで行って。
Uターンして。
もう一回塩尻に戻って行って。
電話しようとしたんやけど連絡先がわからなくて。
とりあえずいきなり車バーンってつけて。
近藤淳也
こんにちはって言ったらヨアサさんがいて。
ついに来ましたよって言ったらおーみたいになって。
中川和美
あ、名刺記はもともとあった。
近藤淳也
あったけど。
ポッドキャストのつながりですごいよくお会いしてたから知ってたけど。
中川和美
あの基地には行ってない。
近藤淳也
クラファーもやってたのも知ってたし。
行きたかったけど行ってなかったから。
中川和美
気づくの遅すぎません?
おかやも。
桑原佑輔
塩尻で急にその文字で思い出したってことですね。
近藤淳也
この前雑談の4周年パーティーの時に会って。
そろそろ来てくださいよみたいな話。
会うたびに言われてて。
実は塩尻めっちゃ行ってるんですよ。
だけどすっごい変な時間に夜中とかに帰ってるから。
っていうかもうクタクタになってて。
いつも全然寄れないんですよねとかって言ってて。
ふわって思いついて。
中川和美
塩尻の帰りもクタクタの極みじゃなかったですか。
近藤淳也
確かに。
でも宿でちょっと寝て。
でも数時間だけか。
とにかく寄って、
今日空いてますかって空いてますって言うから
車、ここにパーキング止めて行って
収録できますかって言ったらできますよどうぞってなって。
湯浅さんも出てくれますかって言ったっていう。
そういう流れ。3時間。
桑原佑輔
出てくれますかに対しては何か。
近藤淳也
出ていいんすかみたいな感じだった。
桑原佑輔
結構前溜めに。
中川和美
ホットキャスターですからね。
桑原佑輔
面白かった。
近藤淳也
でも面白そうな場所でしょ。
帰りに寄るの面白くない。
中川和美
あの自転車屋さんっていうのがいいですね。
近藤淳也
そうそう。ヤマハとか書いてあって出口に。
だからもちろん泊まれるんですよねあそこ。
近藤淳也
ゲストハウスだから。
あの個室ですね。
和室の個室が何個かあって
ドミトリーとかはないけど
なので個室でゆっくりして北アルプス行くとかも結構いいと思う。
で帰りにポッドキャスト撮るとか。
近藤淳也
行きでもいいけど。
中川和美
これから行きますように。
私個人もトリルランのことよく知ってるから。
桑原佑輔
今回だいぶインプットをしていただいて。
近藤淳也
教えておいたんで。
桑原佑輔
確かに。
中川和美
これTJARで
ほらトリランとかあんまり分かってない人向けにもいいですよね。
TJARで知ってくれた
IBUKIチャンネルからもう一回
トリルランとはみたいな
TJARとはまたちょっと違うから
なんかそういうのもいいのかなと思ったり。
近藤淳也
そうかもしれない。
面白い企画だったでしょ。帰りに寄るの。
桑原佑輔
いやすごかったですね。
近藤淳也
斜めでした。
だいぶ斜め。
だってさ二人で車の中で撮るより面白いかなと思った。
中川和美
あのあれでした。
収録しますって言ったのが
全然検討違いの場所だったから
車じゃないのに驚いて
近藤淳也
ワンチャン寄ってくれるかなと思って送ったのに。
いや全然だってもうだいぶ過ぎてましたよ。
近藤淳也
もうあの時には過ぎてた?
中川和美
過ぎてたと思う。1時ぐらいでしょ?
近藤淳也
そう?そうなの?あれ閉会式?
桑原佑輔
閉会式はだからGPSチームの僕と
途中でかずみんさんたちが来て
1時前ぐらい12時半とかに
近藤淳也
まだ遠い過ぎてなかったと思うよ。
収録開始。
桑原佑輔
高速は乗ってたんじゃないですか。
近藤淳也
そこから降りて
中川和美
さすがにそれはちょっと
さすがにそれはちょっとダメでした。
近藤淳也
追い越されたっていうね。
桑原佑輔
追い越していきましたね。
中川和美
いもぐちゃんがそっちに乗ってたら大変でしたね。
近藤淳也
そうね。早く返してみたいな。
桑原佑輔
あれ京都帰ってきたら何時ぐらいですか?
近藤淳也
どうやろう。結構遅かった気がする。
9時か10時か。
桑原佑輔
そうなりますよね。
そんなだって夕方?3時ぐらい?
近藤淳也
3時間撮ったから
中川和美
夕方ぐらい?
近藤淳也
まだいて。
中川和美
うわー。
近藤淳也
すごいな。疲れてたみたい。
だから泊まりで行くといいよね。
ゲストハウスなんでそのまま泊まって。
桑原佑輔
泊まると思ったんですよ。
近藤淳也
塩尻の美味しいご飯も食べてみたいなね。
今度はそれで行きたい。
桑原佑輔
小野さん泊まったのさ、泊まってから帰ってくるんだって。
あの、宿って書いてたから。
中川和美
あー、思った。
泊まりなんかな。
いやいやいや。
中川和美
帰ってきた。
近藤淳也
ちょっと収録に寄っただけのつもりだったけど。
もう大いに盛り上がり。
近藤淳也
さすが夕浅さん。
で、結局全然レースなかった。
桑原佑輔
僕らの深夜の振り返りが行われないんですよ。
中川和美
深夜ね。
近藤淳也
なんかありますか?
中川和美
いざどうですかって言われると、うーんってなっちゃうけど、
GPSはどうでした?
桑原佑輔
なんでどんどん回していくんですか?
そんなことない。
桑原佑輔
でもGPSは今年増えたんですよ。借りていただく方が。
結局総数で言うと400弱ぐらいまで増えていたので。
中川和美
目指せ300だったのに。
桑原佑輔
去年から100以上増えているので、多かったんですけど、
回収とかは翌日の閉会式があるんで、
今年の作戦としては、みんなにGPS返してもらうっていうのを
毎回ゴールでやってるんですよね。
借りていただいたものをゴールした後とか、
桑原佑輔
リタイアされた方、完走された方が返してくださるんですけど、
比較的ちょっと皆さんに忘れられがちではあるので。
中川和美
ゴールの喜びでいっぱいですもんね。
桑原佑輔
あとみんなとわちゃわちゃしたいからっていうのあるじゃないですか。
すごい気持ちがわかるんで。
なかなか回収が例年難しいんですけど、
桑原佑輔
今年はそうなるであろうと予測をして、
そこまで頑張って回収しますよみたいな感じにならず、
閉会式で回収もしてるんでっていうのを。
近藤淳也
デフォルトでそういうゴール語でもいいし、
表彰式でもいいしって言ってあったっていう。
桑原佑輔
僕らの心持ちとしてもそういう形にしてたので、
最初の例年との夜が結構、最後も3時半まで長いじゃないですか。
ちょっとまだいつもよりマシな気持ちで迎え、
桑原佑輔
その間ちょっと余裕も生まれたので、
この人まだだねみたいなのをちゃんとリスト化して、
桑原佑輔
大会終わった後にその人に全員にメール送って、
明日まで回収してるんでみたいな。
近藤淳也
どうやったの?回収できたの?
桑原佑輔
回収は結局でも20代ぐらいは。
近藤淳也
そんなに漏らしてんの?
中川和美
リタイアとかもね。
近藤淳也
信越が一番漏らしが多いね。
桑原佑輔
そうなんですよね。
中川和美
でも今回は結構例年なく関門アウトになったりとか、
アッパーで150人ぐらい引っかかるとか、
マイルドだったらねとかあるし、
言ったらその日のうちに関門に引っかかったら、
次の日帰るよねってなると、
なかなかゴール会場に行ってとか。
近藤淳也
あれデポバックとかは?
中川和美
回収もあるけど。
桑原佑輔
サポートいる人はそのまま帰れちゃうんですよね。
中川和美
サポートがデポしないから。
近藤淳也
デポバックがないから、
サポートの人に載せてしまえたら、
完結したと思ってしまう。
けど息吹だけは残るって。
中川和美
そうなんです。
桑原佑輔
連絡を早めにしていたおかげで、
連絡がついてるんで、
送りますっていうのはちゃんと確約が取れてるんで、
気持ちとしてはまあまあ。
感じになったので、
オペレーションとしては例年なくスムーズだったかな。
近藤淳也
ちなみにゴール地点では、
スタートからずっと配信してるんで、
返しに来てもらったらいますよ。
まだ誰もいないだろうって思ってるかもしれないけど、
近藤淳也
いますからね。
IBUKIチーム。
桑原佑輔
でもあそこ結構あれ、
近藤さんたちは見えないですね。
配信してた席は。
いわささんとかゆう子さんとかの、
桑原佑輔
ああいう席は。
近藤淳也
窓の奥やったからか。
桑原佑輔
近藤さん最初どこにいるんだろうってなりました。
中川和美
ガラスに、
縦じゃないけど日焼けに、
黒い板貼ってあったでしょ。
あれが多分見えない。
近藤淳也
それで余計見えない。
中川和美
モニターがでっかいのが2個あるし、
近藤淳也
いろいろ囲まれてたからね。
中川和美
外からはあまりね。
近藤淳也
パーティションみたいな。
中川和美
トイレのね。
近藤淳也
いろんなもんで囲まれて。
言うことすら気づかれないっていう。
桑原佑輔
だってついてしばらくしてから僕、
あそこにいるんだろうなーっていう感じはあるんですけど、
桑原佑輔
入っていいのかもよくわからないから、
しばらくしてから近藤さんとかが、
外出てるなーみたいなタイミングとか見ていった気がします。
中川和美
お気遣いありがとうございます。
桑原佑輔
GPSはそんな感じでしたね。
トップの方にも比較的持っていただいてはいたんですけど、
桑原佑輔
もうちょっとでもたくさん持ってもらいたいですね。
近藤淳也
上位陣?
上位陣そうですね。増やしたい。
だって3Dでグーって僕やつ作ったんですよ。
出てへんやんみたいな。
近藤淳也
トップね。
トップ出てへんやんみたいなね。
中川和美
でもカンタ君はね、
メーターにカンタさんは持ってくれてたから、
途中からトップになりましたけどね。
桑原佑輔
来年はその辺が来年に向けてかなっていう感じで、
いろんな人、
特に上位層にもちょっと持ってもらえるように、
相談していけたらなっていう感じですね。
GPSはそんな感じです。
近藤淳也
あずみさんは?
中川和美
今回、電波のチェック行って、
撮れるところがいっぱいわかったから、
すごいたくさん映像が、
この4人ぐらいしかいないのに、
100マイル4人のカメラマンで、
いかにどう撮るかっていうのがハマって。
近藤淳也
だいぶハマったな、今回は。
中川和美
これはすごいと思ってるんですけど。
近藤淳也
本当ですか?
本当はパズルみたいな話で、
かなり上手にハマった感じする。
中川和美
一人一人、奥野さんと江口さんの、
この2代頑張りのおかげで成り立っているっていうのは間違いないんですけど、
でも、4人?
2人が主に山に入るカメラマンで、
私がエイド、江口ちゃんも途中からみたいな感じで、
4人で回したっていうのは。
近藤淳也
それであんなに走ってる映像が撮れたっていう。
中川和美
あれはすごいんじゃない?と思って。
近藤淳也
どうもどうも、すごかった。
島津さんがね。
フェイサーの前に、
黒姫エイドの様子をずっと送ってくれたからね。
島津さんありがとうございます。
あれもファインプライだったし、
近藤淳也
又野くんがゴールの手前のね、
選手の様子も走って撮ってくれたから、
プラス2ぐらいが部分的にはいましたけど、
でもあの人数で、
よくこんなに映像を充実したなって思います。
中川和美
しかも、ちゃんと抑えるべき人は抑えれたっていう感があって、
それこそ島津さんが黒姫のエイドで女子の上位の人たちも撮ってくれてたし、
そういうのとかもあるから、
見るコンテンツとしてはかなり面白かったんじゃないかなって思って。
近藤淳也
レースの展開がね、ある程度ちゃんとわかる。
しかも男子も女子もっていうね。
なってた気がする。
いやー、頑張ったな。
中川和美
みなさん頑張りましたね。
近藤淳也
頑張った頑張った。
中川和美
個人的には笹上根で村田亮さんがDNFしちゃったけど、
その様子とかを撮れたのは良かったなって思って。
そうですね。一回出て、やっぱり走れないって言って戻って、
近藤淳也
断念っていう瞬間っていうか、その様子はずっと見てましたからね。
中川和美
あれ一応、奥様にこれ撮っても大丈夫ですかって、
精神的に嫌かなと思って。
中川和美
自分が走れない様子とかを流されたらなと思って、
一応奥様にこれ撮っても大丈夫ですかって聞いた上で撮ってますからね、あんなに長く。
こいつも真剣にずっと撮ってるなって思われたら嫌だなと思って。
近藤淳也
でも村田さんの本音っていうか、ちょっと聞きたかった感じがしたかな。
ずっとトップで、最後もさ、要はリタイア決めた時も、
ちょっと笑って話してくれてたやん。
多分カメラ回ってるし、そこは。
中川和美
ちょっと格好つけてもらいたい。
近藤淳也
シリアスになりすぎず、心配させないためにとか思って、
もしかしたらその笑顔で合わせてくれてたかもしれないけど、
さすがに桑原さんもつけて、トップ独走してて走れなくなって断念っていうのは、
普通に考えたらやっぱすごい悔しかったと思うんで、
逆にその辺の本音っていうか、本当のところどんな気持ちだったのかなみたいな、
聞きたかったなっていう気がしますね。
中川和美
あれはちょっとカメラを向きでは話してくれない気がするな。
近藤淳也
撮り方もあるかもよ。
無言で、静かに待ってたらもしかしたら何か出てくるかもしれないし。
何かこう当たりもあるやん。
近藤淳也
ああいうとこはさ、もうあるかも。
難しいな。
悔しくないわけないやん。
本当それを見せなかったなっていうのは、それはそれで格好良かったんやけど、
個人的にはそういうのも好きっていうか、
それはだって何か思ってないわけないやんっていうさ、
優勝目前に涙を飲んだっていうとこだと思うんで、
そこの表現っていうのはちょっとシリアスモードもありなのかなっていう気がしますね。
難しいな。
そうか。
中川和美
そうだな。
なら、しっかり腰を据えてじゃないけど、話を聞くなら聞くのがいいな。
他の選手も追いかけてとかってなるとちょっと難しいなって思っちゃうな。
近藤淳也
たまには黙るっていうね。
ただ意思みたいにこう。
っていうのもあるんかなっていう。
ごめんごめん。
桑原佑輔
反省会みたいになってますよ。
近藤淳也
そんなのごめん。
良くなかったって言いたかったんじゃなかったんでごめんごめん。
別に全然悪くないよ。
桑原佑輔
こういう方法もありますよ。
近藤淳也
ごめんごめん。
しかもそんなくどく言うほどのあれじゃなかったんでごめん。
大丈夫です。
近藤淳也
どっちかというと室田さんが強いっていうか気持ちがね、って思ったっていう。
桑原佑輔
近藤さんはどうでした?配信の方では。
近藤淳也
でもだいたい話してなかったっけ?振り返りで。
桑原佑輔
振り返りがね。
近藤淳也
配信の話では。
マンモスとかの話してたからな。
桑原佑輔
なんかいろんな幅がありすぎて。
マンモスってさでもさ、野尻湖にいたんやね。
桑原佑輔
なんかありますよね。
近藤淳也
マンモス出てるよね、野尻湖。
すごい深夜と似てるっていうか。
あれマンモスっていつぐらいの年代だったっけ?
中川和美
ちょっと分かんないですけどマンモスと深夜が何で似てるんですか?
近藤淳也
野尻湖の近く通るやんコースが。
その野尻湖でマンモスの化石が出るんですよ。
だからマンモスで有名なんすよあそこ。
まあいいやいいや。
昔獲ってたって話ですよ。
人間が。
中川和美
分からん。ちょっと分かんないけど。
そっか。
桑原佑輔
じゃあまあ前の配信でっていう。
ちょっとマンモスの話も聞きながらみたいな。
近藤淳也
そうね。ライブ何か言ってない?
だから新しく入れた要素としては、
そのなんか3Dで地図が回るやつとか。
近藤淳也
あとは?
今回は何?
変わったかな?
なんか変わったかな?
やばいなんか記憶が。
まあそうですね。だからそれはGPS端末全員が持ってなかったんで。
ちょっとこう使えたけど。
みんな持ってくれてるとより距離の差とかも分かっていいなっていうのとか。
なんかいろいろあった気がするけど。
桑原佑輔
記憶が。
ですかね。
近藤淳也
まあ配置はハマったっていうかそうですね。
カメラマンの人数あたりのその山の映像比率みたいなのがすごかったなっていう。
あと本当信越のそのトレイルの様子が配信に載ったのは結構初めてだと思うんですけど。
結構下見のおかげでよく電波が届くとかとかちゃんと把握できて。
割と安定して映像も届けられたと思うんで。
良かったんじゃないですかね。
桑原佑輔
前々日ぐらいに入ってましたよね。結構早かったですよね。
近藤淳也
そうですね。大体最近前々日に行って下見してっていう。
その下見の仕方も本当その和美さんと的野君が順番に山に入って。
僕が車を回すみたいな感じでどんどんどんどん次の区間へ走ってもらって。
その金曜日に60キロぐらい下見したのかな。
1日の下見距離の最高記録を出した。
中川和美
下見っていうかあれですけどね。ロケハンです。電波チェックにね。
桑原佑輔
そうか。大体30キロとかでしたよね。今まで。
近藤淳也
みんなで走ってぐるっと帰ってくるだと30ぐらいがマックスだったけど。
車を回す人と交互に人をどんどん入れていくっていう方法で60。
それの最高記録が出たっていう。
桑原佑輔
なるほど。
近藤淳也
ずっとあれですよ。だから下見はね。スマホでYouTubeずっと流しながら
YouTubeにどれぐらいのクオリティの映像が届くかっていうのを全区間チェックするっていうね。
本番のモバイルルーター持ってっていう作業をいつも最近やってるんですけどね。
電波共同マップみたいなのがだいぶできてきたっていう。僕たちの中で。
桑原佑輔
それを作りながら。しかもみんなちゃんと走るんですね。
近藤淳也
そう。走るしかできないところばっかり多いから走るしかないっていう。
中川和美
でも新鮮でした。夜しか走ったことない区間を日中に走ってたから、え、こんなんだった?みたいな。
近藤淳也
都学士キレイや!みたいなこと言ってたよね。
中川和美
初めてこんな門が近くにあるの知らなかったとか、なんかそういうのが分かったり。それは面白かったかな。
桑原佑輔
今いないですけど、またのさん結構テンション高めに走ってましたね。
中川和美
そういう感じか。
すごい細かいことにちゃんと気づくんだよね。
近藤淳也
ロケハンで電波をチェックしてるだけなんやけど、キノコですとか、牛さんですとか、観光案内みたいなのしながら走っててさ。
僕がちょっと途中で、距離長いんでどんどん行ってもらった方がいいかもって。
ディスコードで言ったらハッってなって、そっから結構黙々と走り始めたけど、このペースで行くとたどり着かへんぞみたいな。
桑原佑輔
確かに行かないといけない距離もあるから。
中川和美
そうだったんですかね。
桑原佑輔
すごい僕ここで見てましたけど、楽しそうだなと思って見てましたよ。
中川和美
しんどいよ。
近藤淳也
しんどいか。
どんどん行かないといけないから。
だって僕もめのおさん登ったけどさ、歴代の女子の6位のタイムやったよ、登りが。
カメラ持ちながら。
登りだけの、もちろん相手はみんな100マイルとか110の人とかだけど。
桑原佑輔
でもペースで言ったらそこはそんだけ速かった。
近藤淳也
めのおさんの登りだけのセグメントでどれくらいやったのかな、後で見たら。
女子6位。
中川和美
1位か2位かにせいみやさんが行った。
近藤淳也
せいみやさんには負けた。さすが。さすがやわ。
でも結構な速さで行ってるんですよ。
それもだから夕暮れが近くて、もう急がないと暗くなる、明るいうちに帰ってくれないみたいな時間で雲もかかってきてたし、
近藤淳也
もう暗くなったらそもそも映像届いてるかどうかわからへんやん瞬間に。
だからもう急いで登って急いで帰ってきてみたいな。
桑原佑輔
すごいっすね。
近藤淳也
だから結構過酷やんね、あれ。
楽しいは楽しいけどまだ本番じゃないから。
桑原佑輔
でもそれの賜物で今回いい映像ってことですよね。
初日が大変だったけどね、大雨の中でダラオさん登ってくれたりとかさ。
中川和美
バンフ入りました?
近藤淳也
いやスタートごめんなさい。バンフか、バンフはよかったんちゃう?
スタートがね、ちょっとすみません、これ見てくれた人に謝らなきゃ。
音も結構悪くて。
中川和美
そうなんですか。
近藤淳也
スタートがちょっとダメだったんですよ、ダメっていうか。
中川和美
すみません。
近藤淳也
回線がやっぱあんだけ1000人くらい人がいたらやっぱこんだけ落ちるんだなって感じで。
最初のチェックではちゃんと撮れてたから大丈夫かなって思ったけど、
もう人が集まりだしたら急にね、音が途切れ途切れになって。
でめっちゃ、あ、そうや、今回一番苦労したの音の話で音がブツブツになると、
ほんと全然ダメなんで、サーバー側で一回だいぶ溜めて音を繋いで頑張って流すみたいなのを動かし始めて、
それで映像からめっちゃ遅れて流れるみたいになったりとかしてて、
近藤淳也
ただ何にも聞こえないレバーしかないみたいなんで、そっち動かしたりとかしてたんだけど、
ちょっと苦労しましたね、そこは。
中川和美
ゴールそうだったのか。
近藤淳也
スタートね。
中川和美
あ、間違えた、スタートね。
初日、100マイルの初日はしんどかったです。
しんどかったですよ。
桑原佑輔
天気?大雨でしたもんね。
大雨が。
近藤淳也
いや、そんな中、バンフ。
バンフ使えました?
近藤淳也
バンフはスタートよりは映像まで良かったから見えてたけど、
音がね、ゆうこさんが喋ってるんやけど聞こえてないみたいになっちゃってたから、
一緒には動けなかったんやろうなと思って、2人が。
かずみが走り回ってるけどマイクはあっちにあってみたいなのだと難しいなと思ったけど。
中川和美
これに、スマホにレシーバーをつけてしてたんです。
最初は多分隣同士でいてたから入ってたと思うんですけど、
それがちょっと離れたらダメなのかなと。
近藤淳也
ブルートゥースが届かなくなるみたいな感じ。
だいぶ追いかけたりしてたから、それは届かんわって感じ。
でも追いかけざるを得ないしね、難しいよね。
中川和美
どうしたらいいのか分からなくて、追っていいのか。
ある程度、だって施設エイドの人と公式エイドの人が違うから、
近藤淳也
その時点でそのだけの距離は絶対上位選手どっちか分からんから動かなかんしさ。
そこは仕方ないよね。
中川和美
入ってくる選手が誰なのかもよく分からないけど、
多分この人と思ったら間違えちゃったりとかしてたり、
申し訳ないなっていうのはあったんですけど。
もうそのうち壊れそうで、機械が。
スマホだったりマイクだったりとかが壊れそうで、
もう傘じゃどうにもならなくなったので、
エイドの中からの卒業になりましたけど。
近藤淳也
奥野さんもジンバル壊れたって言ってたし、
雨による損害が結構ありましたね。
中川和美
一応防水というかビニールかけてやってたんですけど、
近藤淳也
ダメで、これはいつまで取るつ。
近藤淳也
あとあれだよね、かんたさんとたまさん。
中川和美
たまちゃん。
水谷選手と片岡玉美さん。
近藤淳也
結構若いメンバーが優勝したっていう。
中川和美
たまちゃんは何歳くらいですかね。
30?
桑原佑輔
でもそれくらいですね。
近藤淳也
若くないですか。
そういうニューヒーローというか、新しいスターが誕生したし。
110のリザルトは先週は言ってなかったから。
中川和美
1位が田村健斗選手。
2位が西村裕和選手。
3位が、3位誰だったかな。
ちょっと忘れちゃいましたけど。
2位は本当は笠木はじめ選手とね。
近藤淳也
2人で一緒に走ってたけど。
中川和美
あの都学誌頑張ったと思いません。
あれもちょっと頑張った。
都学誌に2人で入ってきて。
桑原佑輔
それぞれを。
中川和美
いやもうちょっとで来るかもしれないけど。
近藤淳也
僕は2人でもっと離れて取ってくださいって言ってたですね。
桑原佑輔
そういう指示が飛んでたんですね。
中川和美
飛んでたんですけど。
近藤淳也
だってさ、同じ場所で2人が取ってたから。
桑原佑輔
別の映画が欲しいってことですよね。
近藤淳也
もうちょっとずらしてくださいって言って。
そうしたら上手に迎える係と送る係になって。
桑原佑輔
ダメージを受けてる。
近藤淳也
どうしたの?なんか文句ある?
中川和美
ないですよ。言い方。
言い方? え?なんでなんで? 言い方ですよ。
で、どういうこと? 無いです、無いです。
近藤淳也
でね、そうそう、トカクシでね。 え、ディスコードでの言い方?
中川和美
違う。 あ、今の言い方? 違う違う。
いいですか? 話戻して。 連鎖に話を戻していいですか?
近藤淳也
お願いします。 なんかありそうですね。
いいですか? 腹の中に何かが。 いい?
桑原佑輔
連鎖に戻していいかしら? 気になるな。 戻してください。
中川和美
でね、その1と2の田村健斗選手と笠木はじめ選手がこう、トカクシに入ってきたわけですよ。
で、その前に私たちは、えっと、なんだっけ。
あれ、水谷寛太選手がゴールに行っちゃうからトカクシは離れなきゃいけないっていうタイミングだったんですよ。
近藤淳也
そろそろ行かなきゃって言ってたのに。 そう。
中川和美
いや、でももうちょっとで110が来るかもしれないって思ってて、
いや、でもどうしようどうしようと思ってとりあえず発進させたんですよ。
ゴールを逃したらまずいから。
で、発進したらカランカランって音がして。
桑原佑輔
もう来たんや。 カドベルで。
中川和美
で、トカクシのエイドがちょうどトレイルから上がってくるところが見えるんですよ。
ちょっとこう、こだかくなってて、その先がちょっと見えるんですよね。
そのカランカランが聞こえて、来た!と思って、もうすぐ止めてくる。
中川和美
わーって走って行って、取ったのが2人が上がってきた瞬間だったんですよ。
近藤淳也
確かに、そろそろ止めますって言ってからもう1回入ってきたって思ったもん。
中川和美
やば!と思って。
ワンツーっていうか、110のトップもおいしい。
近藤淳也
バチバチやったもんね。
あんなに一緒に2人でついて走って。
中川和美
でも両方がエイドに入ってきて、すっごい微妙な距離にサポートの距離があって、
お互いがくっちゃくちゃ見てるんですよ。
それをね、相手の出方を。
それを撮ってて、田村健斗選手が先に行き、
中川和美
焦ってるわけじゃないと思うんですけど、はじめちゃんが追いかけるみたいな。
これは良い撮れだなと思って。
近藤淳也
いやー、あれはすごかった。
あ、ていうか、ほんで110ってこんな速いの?
そう。
なんか、あの、110と言ったら50キロしか違わないのに、こんなに違うってくらいペース早くない?
中川和美
早い。
あんな人たち。
中川和美
早い。
近藤淳也
なんなん、あれ。
むちゃむちゃ早いやんな。
中川和美
西村選手まではさすがに入れなかったんですけど、あれでたぶん10分くらい、12分とかだったのかな。
差があったんですよね。
そこまではちょっと、いつ来るかわかんないし、出ちゃったんですけど。
全部が終わって、ゴールした後に西村選手に、はじめちゃんが途中でDNFになっちゃって、2位になったけど、
なんか、前どうだった?って言ったら、さすが日本代表だよねってなってて。
近藤淳也
そうなんや。
中川和美
で、西村選手が過去に優勝した2回のペースよりも、俺優勝ペースでゴールしてて。
近藤淳也
西村さんでも自己ベストだったんだ。
中川和美
ほぼ。自己ベストかどうかわからないけど、優勝した時と同じくらいのタイムで入賞してて。
で、同じコースを走ったことのある川崎選手、川崎雄也さんね。川崎さんが優勝した時よりも、俺1時間早いんや。
桑原佑輔
そんなペースだったんすか。
近藤淳也
めっちゃじゃあ西村さんも調子良かったよね。
中川和美
そう。だから。
近藤淳也
会心の走りをしてんのに、全然背中見えないみたいな感じだった。
この2位は全然悪くない走りになるから。
近藤淳也
そうなんや。
中川和美
もう全然それはもう満足してるし。
近藤淳也
そりゃそうやんね。
で、だけど、その前の2人が早すぎて、これはさすがだよねって言って。
近藤淳也
いや、なんかもう、奥野さんが撮ってたトガクシ牧場の走り方が、え?って。
中川和美
スピード感が違う。
近藤淳也
何この2人。え、ちょっと待ってって。さっきスタートした?みたいな感じでさ。
びっくりして、全然100マイルとまた違うやんね。
中川和美
下りとかではないですもんね。
そう、だけどさ、距離がさ、50キロとかなら分かるけど、110あるよね。あれ?みたいな。
中川和美
でも最初の予想では西村選手も、前がそんなに長い距離を走ったことない2人だから、最後に捉えられたらまあいいかなって感じで走ってたらしいんですけど。
そうか、田村さんとかは初めての距離?
中川和美
多分100、あんまり走ったことない。
近藤淳也
そうなんだ。じゃあ最後まで3だね。
中川和美
そうそうそう。
それがすごいな。
近藤淳也
で、笠木さんはダメだった?足が。
中川和美
なんかね、頂茎?頂茎が急に痛くなって、もう目の3の頂上、頂上っていうか目の3下ってる時にピキってなった。
近藤淳也
あーじゃあ登ったけど、下りでやめることにしたってこと?
中川和美
で、その後に西村選手が追いついて、ちょっとじゃあ、あの飯舘林道の人に言うと怖くなったっていうところで、DNFになっちゃったんですけど。
まあまあその後は元気にゴールにいましたけどね。
桑原佑輔
そうですね、インタビューしてましたもんね。
中川和美
そうそうそう。だけどまあまあ、今度アジア選手権もありますし、9月末にもなんか1本UTMBの、バイUTMBのレースが入ってるってことだから、そこは無理をしないっていうのもあったんだと思うんですけど。
でもなんかその、落ちてくるであろうって思ってた2人が、そのなんか上りで、ここ走れば追いつくだろうと思ってたら、寄り差が空いてたとか、なんかそういうのがあったらしくて。
そこはすごい、若い者に負けたって言うわけじゃないけど、やっぱりすごい2人だったなって。さすが日本代表になるなっていう感じだったって、おじさんが言ってた。
若い世代の対等が激しいね。
中川和美
信越はすごくて、100マイルも1位、2位の選手は若いかな、30代。水野選手って30代ぐらいかな。
桑原佑輔
水野さんね、すごい若く見えるんですけど、確か40いってたかな。
ちょっと待ってください。年齢で驚いたことがある記憶があるんですよ。
そうなんですか。
桑原佑輔
若いですよねって言ったことある。すみません、もし間違えたらすみません。
中川和美
聞いとけばよかった。
でも3位に入った高橋選手も49歳でとかって言ってて、やっぱこうなんだろうな、ベテランデーが頑張ってる。
近藤淳也
大瀬さんもね。
中川和美
大瀬さんね。大瀬さんとかね、ベテランデーも頑張ってる中で、等格っていうか若い。
近藤淳也
白川優斗はどっちに入るの?
中川和美
白川優斗は今回、え、いた?いましたけど、わかんない。若いんじゃないですか、まだ彼は。
若い方ですね。
近藤淳也
110女子は男女愛さんが優勝でした。
中川和美
ランウォークの人ですね。
マフンバ君が迎えてくれて。かわいい女子だった。
こちらはね、途中で順位が変わったりとか。
中川和美
ちょっとね、2位の大田彩香さんね、すっごい悔しがって。
近藤淳也
大野さんは結構いい走りしてて。
中川和美
で、なんじょうさんがダメだったって言ってましたけど。
近藤淳也
3分差ぐらいでゴールしてて、ほとんど。
中川和美
で、その3位の佐藤さんも、途中まではたぶん2位ぐらいとかにもいたと思うんですけど。
近藤淳也
そっか、じゃあなんじょうさんが追い上げた。
中川和美
追い上げた。なんじょうさんも3位ぐらいからたぶん上がったんだと思うんですけど。
バチバチでしたね。
そうだし、全体的にその若い人の対等というのがあったかなっていう。
やっぱ雨が降って寒いと若い方がちょっと発熱が多くて。
中川和美
そういうことなんだ。そういうこと。いやいやいや。
元気なんじゃないかっていう。
桑原佑輔
筋肉がそんなんかな。
ピチピチしてて。発熱量が多い。
中川和美
いやいやでも、100マイルの3位の久美さんね。
もうすぐ6位になるんですよ。
近藤淳也
いやすごい強い。
表彰式なんで。ずっと笑ってるしね。
中川和美
そうですよ。表彰式なんでいないか知ってました?
近藤淳也
知らん。
中川和美
孫のお食い初めがあるからですよ。
近藤淳也
お食い初め?孫?孫がいるの?
中川和美
だから表彰式には出らんない。
すげーな。
桑原佑輔
理由がなかなか。
中川和美
お食い初めのついでに信越を走るっていうスタンスで。
近藤淳也
近くで。
中川和美
全然近くないんですけど。
っていうスタンスで行って3位ですからね。
すごいね。
桑原佑輔
すごい。
中川和美
なかなかベテランでも頑張ってるなっていうのが見れた。
信越だったって思います。
近藤淳也
じゃあそんな感じ?
中川和美
楽しかった。楽しかったな。
ウェスタンステイツみたいな感じになるといいですね。
いや分かんないけど走りやすい100マイルっていうポジションだと思うし
近藤淳也
アメリカっぽいアメリカの100マイルを日本で体感できるみたいな意味でも
ウェスタンステイツっぽいと思うんですけど
走りやすい100マイルのトップレースとしてスピードランナーっていうか
世界中から集まってくるじゃないですか。ウェスタンステイツとかも。
配信っていう意味で言うと走りやす系100マイルの頂点レースみたいな感じで
バチバチとレースが繰り広げられたりする。今でもそうっちゃそうかもですけど。
桑原佑輔
確かにそうか。
近藤淳也
っていう感想はあったかな。ライブやってて。
桑原佑輔
走りやすい部類になるんですね。
近藤淳也
そりゃそうでしょ。
桑原佑輔
そうか。
中川和美
なるんですけどちゃんとパンチのある山もあるっていう。
桑原佑輔
前半のあの感じとかを見てるとドロンコレースだった部分があるからかもですけど
結構みんな苦労してるなっていうのをすごい感じてました。
中川和美
土屋特に苦労しますよね。きっとね。
桑原佑輔
走らないと完走できないっていうレースですね。
中川和美
やっぱりすごいトレイルランナーの憧れのレースっていうのは間違いなくて
さっき言ったおじさんたち、おじさんたちっていうかベテラン勢も何回も出て
中川和美
っていう一回出続ける人ももちろんいるし
なんかそういうのもあって若い子と
ベテラン勢の戦いっていうのも見れるのも面白いなと。
確かに。
中川和美
100マイルでずっと大瀬さんがいつも入賞するみたいなのがあるし
若い子が出てきて新しいニューカマーみたいな。
そうですね。ずっと前からやってるのもウェスタンステイツっぽいな。
近藤淳也
ウェスタンステイツって多分1980年代とか70年代?
桑原佑輔
そんなにですか。
多分人間が走るようになったのがそのぐらいじゃないかな。
走れメロスは走ってますよ。
近藤淳也
いやいや、何の話?
あれ違うけど。
近藤淳也
いや、元々馬のレースだったよ。
中川和美
そういうことか。
近藤淳也
人間が走ったのが多分。
中川和美
人間がレースに出たのか。
近藤淳也
1977年か。
だからもう50年。
来年50年だ。
近藤淳也
すごい。
もう50年くらいやってるやん。
近藤淳也
でも日本では16回って言ったら今回。
20年前くらいからやってるね。
長いし。
桑原佑輔
そんな歴史あるんですね。
中川和美
スタートは100キロくらいからスタートって言ってましたけど、途中で100マイルになって。
近藤淳也
それはそうですね。それはそうですけど。
桑原佑輔
歴史としてはってますね。
中川和美
一番古いんですかね。
近藤淳也
日本で?
UTMFの第1回は?
100マイルはそっちが最初ですよね、そのマイルが。
中川和美
UTMFは一桁台からやってた気がする。2000に一桁。
近藤淳也
2010くらいだっけかな。
だいたいでも同じような時期だった気がする。
中川和美
12とか12はもっと前だった気がする。
どんどんふわふわしてる。
近藤淳也
今ふわふわハラ君が調べてくれてます。
中川和美
それ思ったらですよ、水谷寛太先生2000年生まれそう。
近藤淳也
いよいよ第1回の時に生まれてないみたいな人も出てくるかもしれないね。
桑原佑輔
UTMFは2012年から。
中川和美
12年。
近藤淳也
じゃあ歴史的には信越のが古い?
そうなりますかね。
近藤淳也
第1回は信越のが古いのか。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
だからそういうクラシックっていうかさ、伝統っていう意味では。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
なんかウェスタンステイツじゃないですか、日本の。
桑原佑輔
確かに。
2009年からは信越ですね。
近藤淳也
じゃあ3年差があるんだっていう先駆けなんで。
桑原佑輔
今後日本のそういう立ち位置になっていく。
そうそう。
近藤淳也
クラシックなんだけどトップ選手が集まってるっていうのができると。
ライブはやっぱり上位を追っちゃうから。
上位のバチバチっていうか上位のレースはやっぱり充実すると面白いですよね。
どうしても全員まんべんなくて取れないからさ。
中川和美
千何人いますもんね。
近藤淳也
とりあえず上位がゴールするまでやっぱり上位を追っちゃうんで、上位のレース展開っていうところ。
桑原佑輔
確かに。
いやー面白いですね。
中川和美
都学誌の関門ギリギリの話とかも、話というか、あの経験も良かったですよ。
近藤淳也
今回ね、倍サンキューですね。
中川和美
バカバカバカね。
世代がバレるよ。
ランウォークスタイルの幸子さんっていう人が、あそこを仕切ってるんですけど、最後のやつ。
入ってくる選手に、もう早く出て早く出てって。
桑原佑輔
みんな感想させたりとか。
すごいな。
中川和美
もうあと何分みたいな。リールとかにも上がってましたけど。
え、お鯖食べるの?え、もうゴールしてからじゃダメ?って。
そういうこと言ってくれるの。
近藤淳也
石川さんが、一緒に行きましょうって。
石川トレインがあって、あれはちょっとなんか不思議だったんですけど。
中川和美
石川トレイン、都学誌の関門で11時半インの45分アウトなんですよ。
で、11時半に石川さんが、僕も走るからって言って。
イーズナマで2時間ちょっとで行きますって言って。
じゃないと間に合わないって言って。
言ってたんですよ。
で、45分になったら行きますから、僕最高日から行きますって言ってたんですけど。
気づいたらもう11時半ぐらいにはもういなくなってて。
え?みたいな。
近藤淳也
時間間違えた。
中川和美
もう行っちゃったの?みたいな。
桑原佑輔
トレイン早めに出ちゃった。
中川和美
早めに。
帝国ではなく、ちょっと早めにアーリースタートしたのか。
近藤淳也
しかも石川さんなんか飛ばしすぎて足つったとか言ってなかった?
中川和美
あ、そうなんすか。
近藤淳也
イーズナリンドかなんかで。
中川和美
でもちゃんと、あれイーズナリンド?イーズナリンドまで走ったのか。
近藤淳也
あ、そうか。
中川和美
ゴールまで来た?
近藤淳也
どっちだか、なんかどっかで、すごいなんかギリギリ間に合うかどうかみたいな人が出てきて、
必死で走ったら足が、とか言って。
寝てないしね。
中川和美
わーってずっとね。確かに何人かいたんですけど。
まあでもね、サプライズの石川さんと走れるみたいな楽しめた人もいたってことですよね。
中川和美
あれいいですね。
なかなか石川さんと出ても厳しいと思いますけど、
それでもその中でも行った人がいるってことですもんね。
あれも良かったです。
近藤淳也
じゃあしんえつお疲れ様でした。
中川和美
お疲れ様でした。
近藤淳也
ライブまたあれば是非見てください。
じゃあ次行きましょうか。
桑原佑輔
そうですね。しんえつ終わった後に、しんえつが今回シルバーウィークだったので、
要はいつもの平日の時にレースがあり、月間は水であり、その週末があるわけですよ。
近藤淳也
木金しかないみたいな中で。
中川和美
同日のレースがありましたね。
がありまして、桑原はしんえつから戻りまして京都に、1日だけ京都に戻って準備をして、
桑原佑輔
金曜日に受付がある愛南マラに行って。
近藤淳也
そうか、中1日やったんや。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤淳也
すっげー。すっげーな。
中川和美
木曜日仕事してて、僕今夜深夜に愛南に行きますって言ってて。
シルバーっていうかブラックウィークみたいな。
桑原佑輔
ブラックでしたね、この週なかなか。
中川和美
今日ですか?みたいな。
近藤淳也
もう行くの?ってなったもん、僕も。
桑原佑輔
そうですよね。
似合って愛南マラ2区に行ってきました。
それが1つと、片谷、赤城山では赤城山ウルトラマラソン。
そして六甲ではフラッシュドレイルチャレンジ。
こちらは和美さんに行ってもらうと。
GPSチームが結構、その深夜終わりの週末にたくさんレースがありました。
近藤淳也
同時参戦大会とか。
桑原佑輔
っていうのでやってきました。
愛南マラ2区は今年で5回目ですかね、ご利用いただいてるんですけど、
カツオと愛南ゴールドっていう特産品が有名なのがあって、
桑原佑輔
今年も食べレース。
中川和美
ちょっと何かくださいってお願いしとくとか。
桑原佑輔
そうですね。
本当にマラニックなのでエイドがすごい充実してて、
毎年、今年もなんですけど、550人ぐらい定員なんですけど、
それがもう1ヶ月20何日で埋まるみたいな人気大会らしくて。
そういうので盛り上がってます。
中川和美
マラニックって走れますか?
桑原佑輔
走る。走る。走る。
マラソンしながらピクニック。
一応50キロで9時間かな。
桑原佑輔
あれで結構頑張らないとダメじゃないですか。
近藤淳也
そうなんですよ。しかも起伏あるしね、あそこ。
桑原佑輔
そうなんですよ。結構起伏もちゃんとあって、っていうコースで。
随所に美味しいラーメンとかカツオとか。
近藤淳也
あと絶景の灯台とかあるのよ。
半島ぐるっと回るからさ、半島の端っこ行ったら灯台が立てて、
180度以上海なんよ。
270度ぐらい海なんよ。
分かる?
ケーキのワンカット。
近藤淳也
そうそうそう。
すんごい端っこの先っぽまで一回グワーって行って、
近藤淳也
コース?
コースコース。
桑原佑輔
チェックポイントは岬なんですか?
近藤淳也
エイドはその手前にあるんやけど、そこでカツオとかもらうんやけど、
その先まで行って、端っこまで行って帰ってくるんやけど、
端っこの海の角度が300度ぐらいかもしれん、もしかしたら。
近藤淳也
だから丸いんよ。
中川和美
めっちゃ見える。
近藤淳也
分かる?
中川和美
地球は丸かった。
近藤淳也
平行じゃないよ。
どこ見ても平行やから、要は丸いってことやん。
なんで笑ってんの?
桑原佑輔
面白い。
近藤淳也
そんなマラソンないやろ、なかなか。
300度海ですみたいなさ。
中川和美
めっちゃ荒れてほしいな。
近藤淳也
荒れてほしい?
中川和美
ザバーンって。
近藤淳也
ちょっとちょっとちょっと、なんでそんな意地悪な。
桑原佑輔
絶景を見せてあげてください。
危ない危ない。
中川和美
なんか穏やかもんね。
ロケーション的にバーンってなってると、なんかテンション上がる。
近藤淳也
すごいこう、バーンみたいなの見たいけど。
バーンみたいな。
しらなみね。
中川和美
って思いました。
近藤淳也
あいなんは印象深いわ。
桑原佑輔
そうですね。
近藤淳也
増えてるんでしょ、人。
増えてるんです。
近藤淳也
いや、あれは分かる。
あれは一回行ったほうがいいと思うわ。
中川和美
それ地元の人が多いんですか?
いや。
中川和美
県外?
桑原佑輔
結構県外だと思いますよ。
近藤淳也
でもまあ広島とかさ、中国地方とかもいるけど。
とにかく印象深いですよ。
だから起伏もあるしさ、タイムとかじゃないけど。
なんかとにかくエイドごとにさ、
あいなんゴールドもみかんがそのままとかじゃなくて、
シャーベットのところもあるし、エイドも。
ジュースのエイドもあるしとか。
中川和美
種類が違う。
近藤淳也
あいなんゴールドってどんだけアレンジしてくるのっていう。
中川和美
商品化しちゃうものがてんてんとのためで。
近藤淳也
そうすると次何かなみたいになってくるじゃん。
中川和美
なるなる。
とか。
桑原佑輔
いやでも結構リピーターもいると思いますよ、結構。
近藤淳也
あれは楽しいと思う。
あと普通にね、前日とか行ってカツオ食べるのも美味しいし。
中川和美
観光でもいいですね。
桑原佑輔
なのでめっちゃおすすめです。
ロックを言ってもらってるけど。
近藤淳也
じゃあ来年はフラッシュトレイルからあいなんゴールドに乗り換え。
桑原佑輔
交代します。
中川和美
田中さんにフラッシュトレイルに行ってもらって。
いやでもそしたら休みがなくなって。
もうもぎ取ったんですよ。金曜日も用意があるかもしれないと思って。
水曜日に進閲終わって木曜日にGPSの用意しに来て。
土曜日にフラッシュトレイルが始まってたので。
近藤淳也
正社員よりも働いてるやん。
もう終わらなかったら金曜日自分でそのフラッシュトレイルの準備をして土曜日行きますって言ってたんですけど。
中川和美
休みたすぎて。
桑原佑輔
終わらせましたわ。
中川和美
木曜日にしっしり終わらせて金曜日の休みをもぎ取り土曜日行ったっていう。
愛南町に行ったらその休みがなくなるっていう。
桑原佑輔
そういうことです。
近藤淳也
遠いねんな。
桑原佑輔
そうなんですよ。
近藤淳也
むっちゃ遠いねんな。
桑原佑輔
四国の一番九州側というか端っこじゃないですか。
中川和美
高知のギリギリ?
近藤淳也
高知のギリギリ。
桑原佑輔
スクモ市ってところと上島市って愛媛があります。そこのちょうど間なんで。
近藤淳也
スクモはもう高知だっけ。
桑原佑輔
高知なんです。
近藤淳也
スクモの手前っていうか。
中川和美
ギリギリ。
近藤淳也
こんなとこまで高知ってあったんっていうぐらい南やから。
もうほとんどあの何岬やっけ。
室戸岬じゃなくて。
あれ?
中川和美
岬といえば塩尾岬?
近藤淳也
違う違う違う南橋の。
桑原佑輔
南橋の岬。
近藤淳也
ど忘れした。
自転車で全部回ったんやけどな。
桑原佑輔
高知の岬。
近藤少年。
近藤淳也
一周ぐるっと回ったりとかしたんですけどね。
えっとなんだっけ。
この。
吉見津市?
足摺岬だそうそう。
近藤淳也
足摺岬と室戸岬じゃないですか。
南の橋2個。
桑原佑輔
はいはいはい。
足摺岬のちょっと手前っていうか。
中川和美
高知がってか愛媛ってそんな下まであるの?
そう愛媛ってこんな南まであったんだって思うでしょ。
近藤淳也
っていうその端っこの町。
中川和美
だって天気予報のざっくりした分割しか記憶にないじゃん。
近藤淳也
半分ぐらいまでやみたいなね。
中川和美
そんな下まで。
近藤淳也
こんな南まで愛媛あったんやって。
中川和美
愛媛があるっていう。
高知を侵略してる。
近藤淳也
車で行くとしたら四国の端から端まで走るみたいになるから。
中川和美
遠いですね。
近藤淳也
むっちゃ遠い。
四国ってこんなでかかったんかって思うもんないつも。
桑原佑輔
そうなんですよね。
中川和美
でも美味しいものだらけですよ。
近藤淳也
水道からみかんジュース出てきたりとかね。
中川和美
あれ衝撃でしたけど。
桑原佑輔
おすすめです。
近藤淳也
大体反応できた?紹介できた?振り返れた?
桑原佑輔
振り返。
愛南。
桑原佑輔
愛南はそうですね。
オペレーション的なところを言うとすごい慣れてくださってるので。
IBUKIこんな感じでっていうのをみんな知ってくれてるので。
オペレーションはもうすごいスムーズです。
端末回収して直すとかも去年もやってましたって人とかがいるんで。
中川和美
やってくれてるんですね。
ロラティアもリピーターの人が。
そうですそうですそうです。
桑原佑輔
あと愛南町の方とかが手伝ってくださるので。
すごいスムーズでしたっていうレースの振り返りというかそんなになっちゃうんですけど。
そんな感じで。
近藤淳也
今回ゲストランナーは誰ですか?
桑原佑輔
スイさんです。
近藤淳也
歌うの?
今回も歌った?
桑原佑輔
そう歌ってました。
今年もだから2ステージというか多分。
中川和美
2ステージ?
1時半と3時半かな。
桑原佑輔
時間分けてね。
前半後半。
近藤淳也
走ってる途中ってこと?
前半多分最初に走って途中まで走ってからちょっと早めにゴールに戻ってきて。
全部走ってないんだ。
前は走ってなかったっけ普通に?
全部は走ってない。
中川和美
8で歌ってませんでした?
いやゴールした瞬間に歌ってた気がする。
桑原佑輔
それはやってたかもしれないですね。
多分全部の行程は行ってなくて途中途中で走って、
あとステージで歌うみたいなのをされてるんで。
中川和美
ちなみに50キロしかないんですか?
桑原佑輔
50キロしかないです。
近藤淳也
何シカって?
シカってもっと長いの話?
中川和美
ちょちょちょちょちょちょ。
10何キロとか。
スイさんが小回りして歌ってみたいにしたんかなと思って。
近藤淳也
短いカテゴリーがあるんじゃない?
桑原佑輔
あるわけではなく、50が1カテゴリー。
中川和美
オンリーなんですね。
桑原佑輔
それもすごいですよね。
中川和美
確かに。
桑原佑輔
みんな50走ってる。
中川和美
作る人もいるかもしれない。
近藤淳也
東大まで行ってくるっていう。
あの景色見てくれっていう。
桑原佑輔
でも東大が一番遠いところなんですよ。
近藤淳也
一番遠い。
だから結局ショートコースが作れないっていう。
東大にかつお丼があってさ。
かつおが食べれるから。
あと石垣の集落もすごいんだ。
前半の方にある。
近藤淳也
すごい石垣の。
中川和美
沖縄みたいな?
近藤淳也
なんていうか、すごい斜面に作られた石垣の集落で、
城壁みたいな感じですごい高いんだよ。
そこを一旦とりあえず登って、
一番上の集会所みたいなところが英道になってて、
その集落の中を行って帰って、
通れるんだけど、
そこもすごい風情があって、
めっちゃ面白かった。
中川和美
そういうなんか、
旅ランじゃないですけど、
そういう巡りながらの。
そういう感じ。
中川和美
そういう感じがいいですね。
桑原佑輔
なので、ほんとおすすめです。
中川和美
じゃあ来年は、
的野さんにフラッシュトレイル行ってもらって。
桑原佑輔
内部的なそのあれはまた考えればいいって。
中川和美
フラッシュトレイル。
桑原佑輔
愛南町をぜひ一回は体験してほしいです。
中川和美
走りに行きたい。
近藤淳也
ピアピアカツオいかがでしたかって書いてあるよ。
桑原佑輔
今年は、
近藤淳也
でも今年は僕止まったほうがビアビアや。
ビアビアカツオ。
中川和美
何ビール?
近藤淳也
ビアビアカツオって。
なんかね、ほぼ米さんが、
愛南町のだからめちゃくちゃ新鮮なカツオが、
桑原佑輔
ビアビアって。
中川和美
ピチピチのことが方言でビアビアって。
桑原佑輔
たぶんそんな感じだと思うんですけど。
近藤淳也
めっちゃ息のいいやつみたいな。
たぶんビアビアって。
中川和美
何ビアビアなんだよ。
ビールしか出てきてない。
中川和美
ビールをあげるんかなみたいな。
桑原佑輔
今年でも食べなかったな。
中川和美
宿で?
桑原佑輔
僕スクモに泊まったんですよ、今年。
中川和美
え、コウチェのほうがカツオじゃないんですか?
桑原佑輔
でも、
ビアビアは愛南町だった気がするんだけど。
中川和美
トサラとまた言い方が違うのかな。
近藤淳也
前一緒に行った時はね、
桑原佑輔
食べましたよ。
近藤淳也
普通のカツオとビアビア。
今日はビアビア入ってますけど、
どっちがいいですかって。
桑原佑輔
選ぶんすよ。
近藤淳也
じゃあビアビアでなるやん。
中川和美
何が。
近藤淳也
ビアビア食べてみようってなるやん。
中川和美
どうでした?
ビアビアはどうだったんですか?
近藤淳也
結構ビアビアやった。
中川和美
分からん。
桑原佑輔
ビアビアしてました。
中川和美
生きてるってこと?
ピチピチこう動く感じ?
近藤淳也
たぶん、
冷凍は絶対してないってことなんやと思う。
桑原佑輔
その日取れたものしか言わないというか、
そんなぐらいのレベルの新鮮さだと思う。
近藤淳也
新鮮なやつだけを言ってるんやと思うから。
ビアビアやったやつ。
中川和美
美味しそうだ。
美味しそうだな。
近藤淳也
行ってください。
桑原佑輔
ぜひ行ってください。
近藤淳也
鬼ガジョンの時とかでも行けるかもしんないよ。
結構近いよ。
桑原佑輔
そっから上島から30分かかりますからね。
近藤淳也
30分か。
ほら近いやん。
中川和美
5歳って言えば5歳な気もするが。
桑原佑輔
そんなところで、
愛南の振り返りでした。
フラッシュトレイルはどうでした?
中川和美
フラッシュトレイルはですね、
こじんまりとしたレース。
ジョインがつかないんで、
イベント的な感じなんですけど、
ロッコを塩山の公園から、
あ、ドワスレ。
塩浦?
中川和美
違うわ。
桑原佑輔
ドワスレしたらしい。
なんとか開品公園ね。
中川和美
ちょっと疲れてる。
近藤淳也
マヤ?
中川和美
マヤじゃないです。
近藤淳也
スマ?
中川和美
スマ浦。
近藤淳也
スマ浦ね。
中川和美
スマ浦公園から、
六甲の山頂のピークまで行って、そこからちょっとあるんですけど、そこをピストンするっていうコースなんですけど、
平和に終わりました。 天気悪かった? 悪かった。 結構悪かったですよね。 でも平和だった? 悪かったです。悪かったんですけど、スタートが5時なんですよ。
5時スタートで、もうずっと雨が降ってて。 日曜日はまだ回復するかなって言われてたんですけど、結局雨は降ったりしたんですよね。
中川和美
でも土曜日のスタートの時点で、夕方5時スタートだから夜間走になるじゃないですか。
雨の降ってる夜間走を走りに来るっていう時点で、もうみんな結構ツアモノなんですよね。
だから乾燥率も良くて、DNFも全然出なかった。 スタートしてる時点でツアモノみたいな。
ここに並んでる人たちが、すでに強い人たちみたいな感じで。 秋のロングレースに向けて調整というか、
中川和美
修行していこうかっていう感じなんですね。 最後のレイクビワに出るっていう人も多かったですし、
近藤淳也
1ヶ月前の刺激入れというか。 100マイルじゃないの?
桑原佑輔
フラッシュ取れるって。 違う違う違いますよ。 80キロです。 76キロ。 あれ100マイルの時もなかった? 100マイルの年もありました。
中川和美
80だったんですね。 今は80だけになってます。 じゃあ1ヶ月前でも。 そうそうそう。
桑原佑輔
そんな感じで平和に終わりました。 なるほど。お疲れ様です。 お疲れ様でした。 アクセスの良いトレイル大会ですよね。
駅近いし。 そうそう。駅近いしです。
じゃあそんな感じで、IBUKIのGPSは週末バタバタとしておりましたが、無事にイベント終わりました。 1週間無事終わりましたね。
中川和美
そんな中ですよ。 どこ行ってたんですか?
近藤淳也
ちゃんとそうやって触れるタイプの人。 いきなりそんな話していい? そうですよね。 だって私たちは会えない。 仕事してたのに行って。
仕事してたのに行って。 片屋。 いやーちょっと大南アルプス。
諦めきれずで。 急に行きましたよね。 あとさ10時間ぐらいで終わるんだよ。
何が? まだ今からノートにだけ行ったら晴れてるし。
大南アルプスね、今年挑戦していて、7月の10月の時に取り逃したところが、3エリアで5座あったんです。
で、白馬の帰りにカズミンさんたちと一緒に、 カイコマに登りました。
1エリア1座はそれで取れました。 ちなみにその時の話、アフタートークでしか話してないからちょっとだけ触れておくと、
中川和美
素晴らしい出会いがあって、カズミンが直島ルート怖いとか言ってたら、 カイコマの直島ルートと巻道ルートがあるんですよ。
近藤淳也
で、直島ルートに最初行ってもいいかなって言ってたんですよね。 僕はそれで楽しそうってなって行ってるのに。 近藤さんは乗り気? 僕はもうやったら、カズミンって岩場とか苦手そうやん。
中川和美
それ自分から行きたいって言って、やったら楽しそうな方行けると思ってたら直前になって。 カイコマが徐々に近づいてくるわけですよ。
桑原佑輔
で、こう… ああ… 無理だなって思ってきたんです。
近藤淳也
で、分岐の直前に会ったら、やっぱりやめますとか。 で、もうなんか、いやもう行きませんみたいな感じになって。 ええー? みたいな。
中川和美
怖かったんですよ。 近づけばやっぱり怖かった。 せっかく楽しそうにした。 ルートある?これって思う感じだったんですよ。
近藤淳也
で、僕は一応さ、三学部っていうかワンケル部出身だからさ、1パーティーで分割はないんですよ、絶対。 ああ、行くとしたらじゃあみんなで行動。 そう、カズミン、ザレバ行くけど僕たちは直頭とかは5、8と。
中川和美
リーダーとしたら認められないんで。 で、パーティーとしたらね、一番軟弱なものに合わせるのがパーティー、班長ですよ。
なんですけどこの班長を、とりあえずあそこまで行ってみないって。 いや違う、自分が言い出したの違う。
中川和美
とにかくそれで、軟弱ルートに行き始めた。 そしたら僕が、えー、行けへんの? もう行ける気持ちになってたんやけどな、みたいな。
なるほど、そっちが出ちゃったんすね。 で、そこで。 あれ、結局じゃ行けない? うわー、来たこれと思って。
桑原佑輔
あ、私は行かなくて良くなったぞと。 いやいやいやいや。 僕がウダウダ言い出したから。 ウダウダタイムが来たぞと。
中川和美
で、来て、これで山頂まで行ってもいいよ、僕はね、直頭ルート行きたかったんだよねって言うなと思って。
じゃあ。 想像できるな。 とりあえずそこまで行けます。
近藤淳也
その岩の上まで一回上がってみますみたいな。
中川和美
そうしたら、そこから考える。で、その先が見えてなかったんで、そこから見たら考えるって言って、登ってったんすよ。
で、なんか鉄の杭が刺さってるようなところを登って行かなきゃいけなかったんで、はーっと思いながら行って。 大変だなって。
で、登ったんすけど、もう行ける気がしてないんすよ、もうその時点で。 なんですけど、下から早く行ってって。
近藤淳也
いや、ちゃうねんちゃうねん。めっちゃ中途半端なさ、こんなぶら下がってるみたいな状態で止められて、
僕らもせめてもうちょっと普通に立てる場所に行けるぐらい前に行ってくれっていう意味で言っただけ。
ちょっといくらなんでもそこで止まるのなしやろみたいな。
中川和美
で、そこでちょっとビビって言って止まってしまったから、早く早くもうちょっと安全が確保できるところに行けって言われて、
はーっつって進んで、もたもたしてたら後ろの人がね、現れて、後方から別のハイカーさんがね、上がってきたんですよ。
近藤淳也
後ろから来たから、開けてって言って、一旦ちょっと先行ってもらおうって言ったんですよ。
そしたら、カズミンがこの先どんな道ですかって聞き始めた。
桑原佑輔
そのハイカーさんに質問したんですね。
中川和美
行ったことある。
近藤淳也
地元の方だったんで、よく来てますみたいな感じで。
で、行けますよみたいな。
中川和美
僕が行けるんだから行けますよみたいな感じで言ったから、じゃあついてっていいですかって言って。
急に?知り合いじゃないですよね。
中川和美
知らない。全然知らない。
近藤淳也
僕その瞬間、会った瞬間に、そこで会ったばっかりの人に、ついてっていいですかっていきなり言い出して。
すごいですね。
中川和美
これね、まず何が一番不安だったかって、近藤さんが行ったことないルートだったんですよ。
近藤淳也
まあ難易度が分からないっていうことね。
誰も知らないです。
中川和美
3人行ったことがないルート。
それで知ってますよ、僕っていう人が現れたら、ついて行きたいじゃないですか。
ついて行きたいか。
中川和美
これはですね、白馬の時に西村愛子ちゃんが、私を3人くらいまで引っ張っててください、知らぬ人に言ったっていうのを覚えてて。
桑原佑輔
それと同じ現象なんですか。
中川和美
おっしゃと思って、ついてっていいですかって。
桑原佑輔
私を引っ張ってってくださいと。
中川和美
案内してくれますかって言った末に、末にとか言って、ついて行かせてもらった。
桑原佑輔
ちゃんと了承してくれたんですね。
中川和美
もういいですよみたいな感じでしたっけ。
近藤淳也
まあ、うんを癒やさんって感じだった。
桑原佑輔
嘘?
近藤淳也
あそこで嫌ですって言えへんやろ。
桑原佑輔
確かに、シチュエーション的にそうですよね。
近藤淳也
そしたらさ、めっちゃペースアップしてさ、さっきまでモタモタしてたのは何やったんぐらい。
もうぴったりくっついてどんどん行ってさ、僕とマタナ君が写真撮ってたら見えなくなるみたいな。
中川和美
この二人は、後ろ二人は、このメンズたちは怖くないわけですよ。
近藤淳也
マタナ君こっち向いてって写真撮ってるからね。
中川和美
すっごい高度感のある方を立たして写真を撮ったりとかしてるわけですよ。
桑原佑輔
余裕があるから。
中川和美
私はその周りとかを見てる余裕がないです。
もうそのおじさんをね、この人について行かないとわからんくなると思ってた。
中川和美
お待たせしたら悪いじゃないですか。
桑原佑輔
ついて行くと言ったからには。
近藤淳也
一応事前情報で絵馬情報っていうのがあって、
大南アルプスで絵馬ちゃんが岩場の方でピュッて行ってきましたよみたいな感じで言ってて、
全然怖くないですよとか言って。
中川和美
絵馬さんですよ。
そもそもですよ。
近藤淳也
また基準がおかしいからね。
中川和美
そもそもね。
絵馬さんがいくらピュッて行って帰ってきて全然怖くないって言ったとって、
信じられるかって話ですよ。
近藤淳也
僕は見た感じ、逆に危なくないって思ってたよ。
中川和美
なんで?どこ?
大キレットみたいに完全な一枚岩みたいなの落ちる感じじゃなくて、
近藤淳也
言うて山の形してるっていうか、
一個一個の岩がでかいから段差はでかいかもしれないけど、
普通に傾斜になってるっていう風に見えてたから、
近藤淳也
ちゃんと一個一個登ってけば行けると思ってたよ。
絵馬さん情報と目視で。
中川和美
絵馬さん情報と目視の結果、私はいけないって思ったんですけど、
桑原佑輔
差があるな。
中川和美
そのおじさんが現れてくれたおかげで、
ついて行って、
近藤淳也
全然さ、僕のさ、
次の主要な話2回になる。
桑原佑輔
これまだ前段なんですよね。
まだあるんですよ。
3エリアの。
近藤淳也
言いたかったことはその先の話ですよ。
中川和美
その先の話なんですよ。
そのおじさんが。
まだそこもたどり着いてないですよ。
近藤淳也
とにかくその人のおかげで、
中川和美
登頂できたんです。
近藤淳也
行けたの。
桑原佑輔
おめでとうございます。
中川和美
極東ルートまで行って。
転戦1横派遷ルートだから。
近藤淳也
難易度の高い岩場の派遷ルートを、
かずみんがその方のおかげで、
桑原佑輔
登れた。
中川和美
登れたんですよ。
で、下山してるときに、
中川和美
そのおじさんがね、
僕ね、
俺リンゴ農家なんだよ。
で、なんかお話を。
だからさ、かずみんがさ、
近藤淳也
帰りにツルヤ寄りたいとか言ってたからやん。
で、ドライフルーツとか買って帰りたいとか言うから、
そんな加工品じゃなくて、
俺の畑には生のリンゴが鳴ってるぜっていう感じだった。
桑原佑輔
そんな感じ?
近藤淳也
そうでしょ。
ツルヤ寄るぐらいなら、
うちの畑寄ってきよって意味だったの?あれは。
中川和美
そう、普通に雑談として言ってたんですよ。
ソースカツを食べるとか。
近藤淳也
別にリンゴが欲しくてツルヤ寄るって言ってたんじゃない?
中川和美
そうじゃないです。
桑原佑輔
ないんですけど、
中川和美
でもそのおじさんがリンゴ農家やってるから、
時間があるなら、
俺の畑に寄って行ったらリンゴあげるよって言ってくれたんですよ。
で、え?来ちゃう?みたいな感じだったんですけど、
いやいや待てよって言って、
そもそも大南アルプスのために来て、
ここで潜水小屋に行かないといけないんですよ。
近藤淳也
いやいや、ちゃうねん。
中川和美
あれ?
近藤淳也
北沢峠でつながってんねん、実は。
北沢峠、大南の途中通ってるから、
つなぐのは全然いいんやけど、
単に潜水小屋に寄りたかったっていう、僕が。
中川和美
そういうことだったんですね。
近藤淳也
お母さんに会いたかった。
でもお母さんに会うっていう目的があったから、
中川和美
おじさんはメジャールートっていうか、
登ってきたルートで帰るって言ってたんで。
じゃあ先に下山して。
中川和美
だからちょっと寄り道するから、
ちょっと行けないかもしれないですって言って、
下でもしバスの待ち時間があるから、
そこで会ったら、じゃあ行かしてくださいって言ってたんですよ。
近藤淳也
北沢峠に会えるかもって言って、
お名前何て言うんですかって言ったら、北沢ですって。
中川和美
そうそうそうそう。
近藤淳也
北沢峠の北沢さんに会えるかなって言いながら下って。
桑原佑輔
いろいろあるんですね。
で、その潜水小屋の話ちょっとだけすると、
コースタイムはそんな変わんないんですよ。
近藤淳也
だから僕らバーって下れば、
スキタザ峠で会えたかもしれないんだけど、
潜水小屋って僕がその大南アルプスの途中で
泊まらせてもらって、
ストックが折れて直したりとかいろいろあったところで、
2人しか泊まってない夜に、
近藤淳也
いろいろ助けてもらったもん、お母さんに。
ちょっとご挨拶したくって。
桑原佑輔
せっかく近くまで来たし。
近藤淳也
挨拶して、
じゃあ売店で買うやんなんかいろいろ。
で、僕はカップラーメンとビール買って。
みんなにコーラとかなんかいろいろ買ってあげて、
一緒に飲んでたら、
お母さんがコーヒー飲むって言ってくれて、
で、なんか景色見ながらさ、
近藤淳也
コーヒーが入れてもらえて。
洗浄を見ながら。
中川和美
目の前にみんなでコーヒータイムを、
すっごいのんびりして。
近藤淳也
そしたらさ、
他のさ、降りてきた登山者の人もさ、
すいませんあのコーヒー、
僕も買っていいですかとか言って、
いきなりお金払って買い始めたりとかしてくれて。
桑原佑輔
売上げにちゃんと貢献してんですね。
中川和美
ちょっとカフェ感。
近藤淳也
そう、買いコマの帰りは潜水小屋通って、
コーヒーいっぱい景色見ながら、
くつろいでから下りましょうっていうのを提案して、
お昼のメニューに入れたらどうですかとか言って、
近藤淳也
経営改善。
桑原佑輔
メニュー化されてないですかそれ。
近藤淳也
コーヒーはお母さんが単に飲むって。
中川和美
コーヒーはあるんですよ。
あったのか。
じゃああれはご好意で入れてくれた。
中川和美
そうなんです。
メニューはあるんですけど。
桑原佑輔
それはご好意で入れてくれてたものだったって。
中川和美
潜水小屋に入るところにロープが張られてて。
宿泊者以外入らない。
近藤淳也
それがもったいないんで、
ちゃんと前にメニューでコーヒーありますとか言って。
桑原佑輔
そういう改善案を。
近藤淳也
そういうのをお母さんと喋ってて、
そうねーみたいな感じで。
新館建ててちょっとローも残ってるし。
息子さんもね、ついでやってるから。
ちなみにお父さんは、
近藤淳也
手ぬぐいに顔になってる名物お父さんだったんだけど、
お酒飲みすぎて今下の町にいますって。
近藤淳也
お母さんと息子さんで。
やられてるって。
桑原佑輔
っていう潜水小屋で、
北沢さんはどんどんバスに入られていったんですね。
結局結構くつろいだもんで、
近藤淳也
会えなかったんね。
中川和美
1時間くらい潜水小屋でのんびりしすぎて、
降りたら、やっぱりいないね。
近藤淳也
そりゃそうだよな。
で、バス乗って潜流走に行った。
中川和美
で、潜流走に行ったらいたんですよ、北沢さんが。
桑原佑輔
北沢さんが?
で、「え?」って言って。
中川和美
待っててくれたんですか?
近藤淳也
地元の人やからさ、車で来てて別に、
車乗ったらすぐ帰れるやん。
中川和美
で、お風呂入ろうかなとかって言って、
来てたら声かけてきてくれて、
待ってたよとは言わないんですけど、
桑原佑輔
言わないですよね、それは。
中川和美
ね、待っててくれてて、
えーってなって、
じゃあ、行きましょうかみたいな。
近藤淳也
で、そのリンゴ畑まで行って、
あの宮田村?
中央アルプスの時は宮田湖を限界に。
あの宮田村。
桑原佑輔
下のリンゴ農園。
近藤淳也
細金のインターン、結構近くないけど、
にあって、本当にわーって木が並んでて、
で、もぎ取っていいよ、団子でも持って行ってみたいな。
中川和美
リンゴ狩り。
桑原佑輔
わーすごー。
中川和美
どうやって取るんですか?みたいな。
どんなリンゴを選んだらいいですか?みたいな。
どれがおいしいんですか?とか言って。
中川和美
で、その場でキュッキュッキュッキュッってして、
カポッって。
近藤淳也
おいしかった。
中川和美
おいしかった。
桑原佑輔
めっちゃいい経験してますね。
すいません。
いやだから、それで、あの、アイナさん。
すいません。
近藤淳也
あの、リンゴは新州さんをぜひ買ってくださいっていうのを、
言ってくださいっていうのが、
桑原佑輔
唯一その北澤さんからの、
近藤淳也
あれだったんで、これは絶対言わなきゃいけないっていう、
青森だと思ってるでしょ?と、リンゴは。
新州も2番目?日本で2番目の生産地で、
新州リンゴおいしいんですよと。
で、僕たちがいただいた品種は、
中川和美
えっと、シナノドルチェっていうのと、
近藤淳也
そう、シナノドルチェ。
中川和美
アキバエっていう、秋に映えるの。
近藤淳也
真っ黒なやつね。
中川和美
そう、真っ黒なんですけど、
それ知らない。
中川和美
秋映えが、むっちゃおいしいです。
近藤淳也
うまかったー。
おいしい。
中川和美
甘ったるくない甘さがしっかりあって、
爽やかなんですよ。
むっちゃおいしいの。
でもね、売ってないんですよ。
桑原佑輔
見たことある。
近藤淳也
そう、こっちではなかなか。
中川和美
長野の道の駅とか、そういうところじゃないと買えないって言ってたり、
スーパーとか、あまり出てないって言ってて。
おいしかったー。
近藤淳也
そうね、新州リンゴ。
秋映えおいしかったね。
近藤淳也
季節にもよるんだけどね。
9月は秋映えがちょうどいい時期っていう。
中川和美
で、その有名な、すっごい木になってたのが、
富士でしたね。
中川和美
これから出荷されるよって。
桑原佑輔
富士は有名ですもんね。
近藤淳也
そう、そう、そう。
中川和美
有名なやつもあって。
近藤淳也
富士とかね、太い木だと思うやん。
でも秋映えのやつとかは、
なんていうの、補助がないと立たないぐらい細い木なのに、
あのでっかいリンゴだけはいっぱいなってるって、すごい。
中川和美
すっごい、たばばにこう。
桑原佑輔
絵がすごそうですね。
いや、そうなんよ。
近藤淳也
だから品種改良で多分、
数年で収穫できるように改良されていて、
もはや自分では立てないぐらいの細い時期から、
桑原佑輔
ちゃんと実だけはなるようになってる。
好きか。
近藤淳也
多分、長野の品種なのかな。
そういう多分農林試験所みたいなところを開発してるんやと思うけど。
なるほど。
中川和美
なかなかできない。
そのリンゴ畑を歩く、中を歩くっていう体験もできないし。
桑原佑輔
秋映え気になるな。
近藤淳也
新種のリンゴ本当においしいですよ。
中川和美
おいしい。
近藤淳也
そうなんですよ。
ぜひ新種のリンゴ買ってみてください。
それぐらいしか僕たち恩返しができないんで。
これはだからアフタートークで話をしちゃったから、
桑原佑輔
本編でできてなかったんです。
近藤淳也
これ本編で言わないと意味がねえってなって。
中川和美
で、ちゃんとルームのグリーンフィルダーさんでしたっけ。
それはぜひ本編で見なさいって言って。
ですよね。すいません。
近藤淳也
秋映え私も好きです。おいしい。
すごい知ってる人いる。
中川和美
ぜひぜひ。
新種の。
近藤淳也
マウントサーフさん。
中川和美
新種の秋映え。
なるほど。
中川和美
おいしかった。
桑原佑輔
すごいな。
近藤淳也
新種リンゴ。
桑原佑輔
あれなんですよね。まだ前段なんですよ。
それが前の週で。
近藤淳也
本編ね。
僕はその3エリア5座。
桑原佑輔
の1エリア。
残しちゃってた。
近藤淳也
とりあえず1、1は終わった。
あと2エリア4座になったわけですよ。
で、信越に行く。
で、また新種行くから帰りに寄れるかなと思ったけど。
またのくんもかずみんさんも
もう無理ですと。
さっき言ったようにかずみんも日数。
隙間ゼロみたいな日数で行かなきゃいけないし。
近藤淳也
またのくんも無理ですってなって。
そもそもこの2エリアは静岡からしか入れないんですよ。
だからすごい南に回るから
新種の帰りに寄るとかっていう感じじゃないから
一旦信越の帰りはもう無理だと思って
諦めました。
だから装備を持ってなくて。
代わりに岩瀬さんに会いに行きました。
中川和美
タカでは帰らんぞっていうのがすごい伝わります。
近藤淳也
それ代わりに岩瀬さんになって。
で帰るやん。
ほんでさ、雨やったやん。
桑原佑輔
雨でしたね。
ずっと秋が巻き覚めた。
近藤淳也
僕の大南アルフスさんも終わりかなと思ってたんやけど
次の日はもういつものように倒れてたんや。
水曜日に帰ってきて
木曜日に帰って
桑原佑輔
木曜日に
近藤淳也
木曜日の午前中ぐらいは結構寝込んでたんかな。
中川和美
あれ?
近藤淳也
そうやん。
昼過ぎぐらいに
ちなみに大南アルフス
9月中の天気どうなんかなと思って
もうずっと雨なんかなと思ってみたら
木曜日は晴れてたんや。
木だけ晴れやったんよね。
桑原佑輔
でしたね。
近藤淳也
でもう土曜日からまた
中川和美
また週末崩れていく感じですね。
近藤淳也
ていうか今年は雨すごいっすね。
多い。
9月。
桑原佑輔
ずっと雨。
近藤淳也
だからカイコマも本当に
北沢さんが地元やからずっとうかがってて
9月の初めて晴れだったから来たって言ってた。
9月で唯一晴れて
中川和美
2週間ぐらい。
桑原佑輔
2週目ですもんね。
グランプリだから。
中川和美
だから初めての晴れの日。
近藤淳也
僕ら行ってて。
桑原佑輔
すごい時に行ったんすね。
近藤淳也
そうそうそう。
桑原佑輔
いい思いして。
そればっか出ちゃう。
中川和美
すいません。
近藤淳也
なんかいろんなそんなのばっかやな。
みかんとかカツオとか。
りんごとか。
桑原佑輔
食レポ系がすげー多い。
近藤淳也
それでパッて見たんや。
山の天気の予報。
そしたらさ、
今日と明日だけ晴れで
あとは全部雨って感じだった。
で、あーってなって
もし仮に今季中の寒冬があるなら
これ明日のチャンス逃したら無理かなと思って
ラストチャンスかもって思って
土曜日は僕が見たときはまだ曇りで
金土でニエリア順番に行けたら
ワンチャン寒冬あるかもってなってきて
どうにかミーティングとかあったけど
オンラインで車から参加させてもらったりとかしたけど
どうにかなるかなっていう感じの予定だったから
へばってたんやけど
近藤淳也
行くんかこれ。行くしかないんか。
行くんかって午後に思い始めて
そのまま夕方の4時ぐらいに用意して出発したんですよ。
桑原佑輔
それもすごいですね。
中川和美
その準備をしてる時に桑原さんが
近藤さんが大南アルプス行くってみたいな
近藤淳也
え?ってなって
最後のチャンス。結局そうなったらずっと大雨やったやん。
本当に確かにあそこが唯一のチャンスで
ニエリアどっちから行こうかって話なんですけど
僕が残したのは荒川だけと能取だけです。
能取は入り口まで車で行ける。
中川和美
奈良田までね。
近藤淳也
でもめっちゃコースタイム長い。
能取って言いつつ僕愛のまで行かないと繋げないから
結局愛のピストンなんですよ。
だからコースタイムで20時間かかる。
中川和美
そんなにかかるのあそこ。
近藤淳也
奈良田から20時間のコースタイムだから
7割で行ったら14時間みたいな。
6割で行ってギリ12時間みたいな。
厳しいじゃないですかかなり。
桑原佑輔
大変な。
近藤淳也
荒川は登山口に行けない。
これは本当に行きにくいのを残したなと思ってたんですけど
トランスジャパンのライブで
百犬ボラのスタッフの人たちとかが
沢原島まで自転車で行って登ってきましたとか言ってて
中川和美
言ってたんですか?
近藤淳也
そうかと思って。
沼平のゲートからチャリで行けるんやっていうことを知り
なるほど。
近藤淳也
チャリで行けるんなら沼平において
チャリを乗せて行って車で
そっから自転車で走って
一番近い登山口から登れば
ワンチャンそれも日帰り行けるかなって
両方日帰りギリ行けるかもみたいな。
本当にうまくいってうまくいったら
2日連続で日帰りを成功させて
今期中のコンプリートあるかもっていう
一応その可能性を持って出たわけですよ。
最悪1個だけでも
次の週とかにまだワンチャン残るから
とにかくこれは行かないとチャンスがなくなると思って
一番晴れそうなのがその金曜日だったから
自転車で雨降ると怖いやんめっちゃ
下りとかで止まらなくなるから自転車が
パンクとかしても悲惨なことになるから
だから自転車を使う方を先に終わらそうと思って
荒川に行くことにしました。
4時にぐらいに家を出て静岡に向かったんですけど
深夜の疲れが残りすぎてて
もう東名高速から眠くて
自動運転助けられながらこんななって
目半分閉じそうになって
ハンドル掴んでたら連れてってくれるみたいな感じだったんで
近藤淳也
静岡まで行くんだけど
そっからのトランスジャパンのコース逆走で
富士見峠越えなきゃいけないんだけど
近藤淳也
80キロあるロードね
むっちゃ山道やん
あれ夜中に行ける自信が全くなくて
中川和美
もう眠すぎて
近藤淳也
で静岡の快活クラブに入り
寝始めて
で2時にスタート
中川和美
快活クラブを2時に
近藤淳也
快活クラブ2時にスタート
早く寝なきゃと思って今夜
頑張ったよ
10時ぐらいに着いて
中川和美
そんなに寝れてないけど
近藤淳也
2時ぐらいに起きて
いよいよ行くぞってスタートして
ほんと長いよあのロード
中川和美
いやそうだと思いますよ
近藤淳也
トランスジャパンのコース
富士見峠なんなんあれ
なんかむちゃくちゃ長い
近藤淳也
ほんとに
で富士見峠終わって降りたとして
また伊川の川沿いに
ぐにゃぐにゃぐにゃぐにゃっての
めっちゃ長くて
とにかく80キロもあるんよ山道ほとんどで
やっと沼田に着くやん
近藤淳也
それだけで2時間ぐらい
バスで3時間この前
降りてくのにかかったけど
一応1.5倍ぐらいの速さで
近藤淳也
頑張って行っても2時間かかって
沼田に着くて4時でしょ
近藤淳也
でそっからチャリで走り出します
ちなみに真っ暗よまだ
中川和美
あの写真暗かったですね
近藤淳也
だから最近
もうね日の出も
日の出も遅くなってきてるから
近藤淳也
真っ暗の中
石とか落ちてる
ウィンドウライトだけで行くっていう
もうそっから嫌や
中川和美
パンクしたらねとかね
近藤淳也
僕の計算間違いは
ちゃんと距離測ってなかったやんそれ
さわら島までの距離?
近藤淳也
さわら島っていうか
さわら島の先の二軒小屋っていうのがあって
一応それが荒川岳に一番近い登山口なんよ
一応そこまでは行けそうだったから
そこまで行っちゃった方が
トレイルが短くなるからいいやん
だからそこまで行こうと思ったんやけど
大和高原地図で見たら結構長く見えるんだけど
こんなの山の地図やから
チャリで行けばすぐなんやろうと思って
せいぜい10キロか15キロぐらい行っちゃうんかなって思ってて
1時間ぐらいかなって思ってたんですよ
だから4時に出たら5時ぐらいには
登山口に着けるみたいな気持ちで
走り出したんやけど
桑原佑輔
全然着かない
登りですよね
近藤淳也
川沿いの道やから
すごい峠を登るとかじゃないけど
たまにダウンがあって急な坂があったりとかして
基本は500メートルぐらい差があるから
ゆっくり登る感じなんだけど
それよりも全然着かんくって
だんだん明るくなってきて
最初はライトつけたけど全然ライトとかいらんくなってきて
景色はいいけどこれいつ着くみたいな感じで
中川和美
その時点でもまだ着いてなかったりとか
近藤淳也
明るくなっても全然着かなくて
これ何キロあんのみたいな感じになってきて途中から
結果的には28キロあったんですよ
いやいやいやいや
近藤淳也
登りで
桑原佑輔
登り28キロは
近藤淳也
長杉品
だから三原島行くまででもめっちゃ遠くて
これTJの人たち
ちょっとチャリで来たって言って
サラッと言ってるけど
そこまででも17、8キロあって
さらにそこから10キロある
二軒小屋まで行くのに2時間かかって
まず何なんこの長さって
中川和美
そこでちょっと慣れるな
近藤淳也
だからあれ結構走るのも
基本は舗装路なんですけど
落石とかで切れた石が多いから
踏んだら結構やばいから
避けなかんし
たまにダートの区間があって
そこロードレーサーで行ったから
恐る恐るパンクしないように
あれもちょっと慣れがないと多分
パンク修理セットとかも持ってないと危ないから
パンク修理セットとかポンプも持ってとかって
サイクリングの経験もないと
ちょっと怖いちゃうかなっていう感じで
一般車来ないし
助けてもらえないですよね
中川和美
パンクしたから助けてくださいって
呼べないってことですよね
近藤淳也
で三原島もこうやって二軒小屋まで行って
だからあんまり二軒小屋まで自転車で
行ってる人っていないかもしれないけど
てかそもそも荒川岳を日帰りでピストンしようっていう
モチベーションの人は普通いないと思うんですよ
荒川岳っていうのは三原島からぐるっと
赤石岳と一緒に一周する山だと思うんだよね
山小屋使って
あれを日帰りピストンっていうニーズが出てくる
全然ないんですよ多分。 正直私は日帰り1泊どっかにするんだなって思いましたよ。 荒川岳?
本当? 日帰りで行けないと思ってたから。 本当?普通思わんよね。そこまで日帰りするなきゃいけない理由がある人が
大南の取り逃した人ぐらいしかいない。 普通もうちょっとゆっくり行くやろって感じで、すごい特殊なんでっていうのもあるんだけど、二軒小屋がね、昔二軒小屋ロッジって営業してたんですよ。
してない? 今閉鎖っていうか、リニアモーターカーの工事の人の宿舎みたいになってて、宿舎なんか。
中川和美
山小屋の営業終わってるんですよ。ということは、登山道に行ってる人が誰もいないんですよ。 そこからのね。
近藤淳也
で、荒れ始めてて。 だからそのまず時間が遅れ、思ったより遅くなって6時過ぎに出発。歩き出したら道が荒れててよくわからんっていう。
やばっ。 だってそもそもさ、入り口から30キロ近くもあるんだよ。どんな山ぼっくなんて、まず
静岡から80キロ山道を走り、そっからさらに28キロ自転車で奥まで行き、そっから人が通ってない山道を登るってもうなんか
やばいよな結構。 エクストリームしたんですね。いやそんなエクストリームなつもりなかったけど行ってみたらエクストリームだったっていう。
近藤淳也
でまぁ結構不明なところとかたまにあってちょっと迷うっていうか、もう獣が歩いてても獣道なんか人の道なんかよくわからんみたいな感じになってて。
下りの方がまだわかりやすかったけど登りがちょっとわかりにくくて、どっちかなとかもう適当に地形見ながら登るみたいなところもありながら登っていって、
だけどなんか、めのおさんでさ、女子6位やん。
なんかちょっと勘違いしててさ、なんか僕もしかしたらこう大南の重曹とかを経て夏を越え強くなってんのちゃうんかなみたいな。
ちょっと気持ちが大きくなってて、でまぁ予定よりもスタートが1時間遅れてて、なんか焦ってたんやと思うけど、なんか結構ペース
早かったと思うね。で、まぁそれでも一応上まで行けて、誰も会わないよもちろんその道。
会わなさそう。全然人いない。むっちゃ怖いんやけど、それまでもう急いで行って登っていって、で丸山、千枚だけ丸山だけ、
近藤淳也
丸沢だけ、で、そのコース、僕の軌跡を繋ぐためだけに荒川中岳のピストン。
で、この4つ取らなきゃいけなくて、行ったら上には人がいた。その千枚小屋から回ってきてる人とか逆向きに、あの荒川小屋の方から回ってきてる人がいて、やっと人に会えてホッとするみたいな。
だから上はまぁ晴れたし、景色もいいし、まぁ楽しかったです。で、その丸沢だけ、荒川東だけから中岳の往復はすごいね、あそこ。
なんか、いや、断念したのわかるわって、なんか200下りて200登るみたいな、ゴンゴンみたいなのがボーンって見えて、まぁ迫力はあるんやけど、これピストン。
近藤淳也
大南アルプスのルールを守るためだけにこれピストンすんの?みたいな、苗ポイントで、まぁ行って、帰ってきて、でもまだ元気だったっすよ。
あと、丸沢だけから丸山は綺麗やった、すごい。お根の感じが、丸山がすごい、なんかホント丸くて、ちょっとあの、スゴロクみたいな感じの、お根にわーって降りてくるような感じで、すごい気持ちよくて。
近藤淳也
南の滑走路? そうっすね。みたいな。そうですね。っていうので、まぁ上はちょっと楽しめて、で、人と会えたからいっぱい喋って、また喋くって、また会いましたんで、ピストンしてるからまた会いましたんで、喋くって、で、まぁ下るぞって下って行って、
桑原佑輔
で、まぁでも間に合うかなって感じになってきたんだけど、まぁ明るうちにとにかく降りたいから、チャリの分があるからね。確かに。28キロ戻らないといけない。
近藤淳也
そうそう。いや、そこが。28キロ戻らなきゃいけないから、その下る、車に行くまでに明るくいいうちに行きたいやん、なんか。っていうのでまぁ下ってたんやけど、下りでさ、膝が痛くなってきて、
そう、たまに出るんですけど、僕最近。左から始まって、で、まぁ多分そのちょっと飛ばしすぎて、下り足余計こう、なんかまた下るだけ一気に下って降りてしまおうっていう、焦ったんやと思うけど、で、かばってたら右も痛くなってきて、で、両足痛くなって、で、もうその千枚との分岐は超えてるから、もうその誰もいないエリアに入ってるわけですよ。
で、そこで膝痛くなってきて、で、残り千メートルぐらい降りなきゃいけない。まだ結構ありますね。だって1600メートルぐらいあるから、標高差が。いやー、やばい、みたいになってきて。人もいないし。そう。で、まぁいてててって思いながら、なんかたまにこう、休みながら休み休み降りてきて、ロキソニー持ってなかったから、まぁ我慢しながら、とにかく最後の方そろりそろりと降りて、降りたのが、
中川和美
4時過ぎぐらいかな。ギリギリ。そう、結構頑張ってるよね。それでもやっぱり4時過ぎ。で、そっからチャリで走り始めて5時、あ、4時前ぐらいに降りて、で、自転車で車に戻ったのが5時過ぎぐらいかな。で、まぁなんとか帰ってきましたっていう。でも山のね、谷間だから暗くなるのも早いだろうし。
近藤淳也
そこはまだ全然5時だったんで、明るいし、白樺草に着いてお風呂も入れたんで、6時までだったかな。
普通に最後は間に合ってるけど、ちょっと天気荒れたりとか、もっと早く足痛くなってたりとかしたらどうなってたんだろうって思うと、ちょっと怖い思いをした。とにかく人がいないし、
登山道も荒れてるし。そう、道もなんかよく見えへんし。いやですね。アルプスってそんな不明瞭なとこないじゃないですか。そうそう、あと全然人がいないとこもないやん。だから、あの3000メートルの山に人がいない道から登るっていうのはこんな怖いんかと思って。
結構ギリギリで。で、帰ったら膝痛くて、この下れない足じゃ、ノートリなんか行ったらえらいことになるし、次の日からまた雨の予報になっちゃって、結局実際ずっと雨だったから。
中川和美
ていうので、僕のダイミーナミアルプスは終わりましたっていう。2座だけ残したっていう。結構頑張ったんですけど。行けます?今から。いや、今、あと9時間。夜中のノートリ。アイノまで行かなあかんからね、あと9時間で。無理かな。12時に鐘を鳴らしに行けますか。
近藤淳也
終了。あかんあかんあかん。いやー、ていう、僕のダイミーナミアルプス。
アラカーピストの中は一応成功したっていう感じで、できたっていう。で、まあなんかね、3種競技みたいだなと思った。3種競技?
なんかあの、トライアスロンとかさ、モンベルのC2サミットみたいなさ、静岡からまずドライブ、ドライブテクニックも結構。車の方も。山道。あの山道を結構なスピードで行く技術と。
そういうのでも得意じゃない?僕結構得意。で、そのあと自転車で28キロ山道を走れなきゃダメで、そっからまあまあな速度で3000メートル方ピストンできなきゃダメっていう、その3つ揃わないと日帰りができないっていう。結構過酷っすね。
だから誰もしないんだと思う。いや、そこまでして日帰りした人いないでしょ、普通っていうね。まあでも沢原島だとやっぱ距離がさらに伸びて、コースタイム2時間ぐらい伸びるかな?とかなんで、ちょっとずつこう、普通に日帰りも厳しくなってくるしとか、まあいろいろ難しいですね。アラカーだけ。
中川和美
やる人がいないですもんね。そこは取るよねっていうポイント。最初の。みんながそうツッコミを入れるポイントがあそこだったなっていうところは、でも無事ね、取れましたね。
近藤淳也
まあちょっと来年、来年のおとり取って、卒業したいなと。ちょっと今年は無理だったんで。流年ですね。そうなんですよ。流年の世界いらっしゃいませ。ちょっと待って、久原君にはちょっと一緒にされたくないな。かなり惜しいところまで努力したい。
桑原佑輔
そうですね。流年にもいろんなものがありますから。大きく括ったらほぼ完走みたいな、部類に入りそうな、ちょっと惜しいねっていう。そうですね。と、まだまだ残ってるやつなんで。すごいですよね。でも最後までいってるのは本当。
中川和美
でもね、そうですよ。完走してなかったら流年ごみと一緒。まあ結局一緒だった。できるな。面白いですね。すごいですね。そこ行ったのがすごい。いやあ、そうね。アラカーは日帰りあまりいないかもしれないですね。行ってる人。思わなかったですもん。だって。あ、そうですか。
2日かけて行くのかなっていう気持ちでした。なるほどね。まあ奈良だから普通に2日かけて、ちゃんと心のゆとりを持って今度は行きたいな。愛野岳は。あそこまたワンデイと言い出すとまた焦るっていうか、かなり厳しい行程になるんで。長い、樹林帯が長いですからね。あそこずっと。会いたことある?あります。
近藤淳也
あ、ほんと。ずっと長く。途中の童文小屋だったかな。お蕎麦がおいしい。あ、そうなんや。お蕎麦。そういうの楽しみながらちょっと2日かけぐらいできたいな。やっぱりその南アルプスとか北アルプスとか舐めちゃダメですよね。ほんと。なんか舐めたつもりはないんだけど、やっぱなんか侮っちゃいかんなってすごい思いました。
中川和美
ちょっとね、塩尻の湯浅さんじゃないんですけど、ちょっと感覚がバグってくるじゃないですか。こういう人たちの周りに囲まれていると行けちゃうんじゃないみたいな。ていうのをちゃんと改めて初心に変えるみたいな大事だなって思いました。
中川和美
お疲れ様でした。ありがとうございます。帰ってこれてよかったです。本当にほんとね。ですよね。だから、今日で大北大南が終了。9月30日。そうですよ。っていう風になっておりまして。ゼロ時をもって終了です。
大北大南アルプス、好評でしたね。今年とてもとても。大南アルプスが好評すぎてびっくりしました。
近藤淳也
大北アルプスが結果的には16人参加で、自己申告で今ウォールタイム入れてくれているのが2人。丸太さんと三上さんですね。
桑原佑輔
で、大南アルプスの方が、なんと結果的に参加者が63?64?64人いったんか。あ、大シガイチ超えたんや。超えちゃったんだ。すごい。
あの手拭いさ、北と南で100枚作ってさ、絶対大丈夫だろうとか言ってたんやけど、なんか結構ギリっていうか。そうですよ。販売する余裕がちょっと、分かんないけどあるんかな。結構ギリギリっていう。
中川和美
ちなみになんですけど、これ、あれですか。報告会、64人?
桑原佑輔
いや違う、北も合同だからさ。あ、そうっすね。だからプラス16。80人?80人?どこの方?
中川和美
イナッセじゃないですか。だから湯浅さんとこの基地でしょ。だって14人しか入れないって書いてあったから。
いや全員はね、来れないかもだからあれですけど、結構な対象者がいますよね。いやすごい。
で、まあちょっと面白かった人を言うと、まずあれですね。選手権。ちょっとまず、第何人ぐらい。まだ申告がね。そうなんですよ。皆さん、自分のアカウントから感想したよっていうのを入れてくれないとホームページに反映されないので、自分のアカウントからポチポチっと入れてください。
中川和美
ダイキタルプスはマルタさんが15日で行ったんで、まあかなり早いですね。早いですね。これは。一撃じゃなかったよね確か。ですけど割と短期間で終えられてすごいなっていうのと、三上さんが66日。三上さんも通いましたね。
あと流年組の人で感想。お二人と。えのもとさんといよりさん。えのもとさんといよりさんは関東してるのか。そうですね。入れてくださいね。そこ伝わってないのかな。改めてご案内します。
近藤淳也
三上が、石川健太郎さんが石川ルートというものを発明し、3日と12時間13分という驚異的なタイムで完走されてたんで、これで優勝かなと思いきや福田健一さんが現れ、3日と9時間という。3時間差。さらに3時間短縮されてたっていう感じで。
いやすごいここはかなりハイレベルっていうか。すごい。ていうか早すぎる。あのコース3日でいけるって意味分からないけど僕。6日でも取れなかったのにっていうね。
竹田さんの4日と13時間も相当早いと思うんですよ。僕はいつか切るって言ってて、そんな早いんですねとかって竹田さんと上で会った時言ってたのに、そっからさらに1日早い人が二人いたっていうことで。結構これはハイレベルでしたね。
でさらに上を目指した方もいて中野さんが3日切りを目指してたっていう。それ知らなかった。中野洋平さん。TJARで。終えてからでしょ。中野洋平さんがエントリーされて。
中川和美
目標は3日切りだったっていうことで。南アルプスって3日で回れるんだみたいな。世界線になってきているっていう。中野さんは地図で見たのか。
近藤淳也
TJARの時に3日切りしないといけないのか。どういうこと?
中川和美
3日切りっていうのがなければTJARの前にエントリーしてたらTJARでちょっと稼げたのにね。
そういうことね。だから一撃で狙ってる人の。一撃をってなると厳しいかもしれないですね。
近藤淳也
ですけど三伏峠で終えられてということで中野さん終わったんですけど、百犬ぼらでシェルターの中が水浸しになって書き出しながら一晩過ごしましたみたいなことを書いていたんです。
中川和美
天気が。今年9月がね、外れだったからきつかったですね。
なんですけどその後三伏峠とかでいろんな人と喋って、なんかすごいなんだっけ、中野さんのために歌を作ったじゃない。
近藤淳也
歌じゃないか。とにかく結構いろいろいい出会いがあったみたいで、
フェイスブックかなんかに進まない山もあるんですねって言って、すごい止まったおかげですごい面白い体験ができたみたいなこと書いてて、
すごい大南アルフス良かったって書いてくださって。
桑原佑輔
SNSにあげてくださったんですね。
中川和美
そうなんですね。
近藤淳也
なかなか良かったんですよ。
中川和美
そうなの?
そうですよ。だからもうナイス撤退って書いておきましたよ。
桑原佑輔
ナイス撤退。素晴らしい。
近藤淳也
新しい山の魅力に気づけたっていうね。
桑原佑輔
早く行く、進むだけじゃないんですよ。
中川和美
そうなんですね。
桑原佑輔
あと面白かった人はいろんな方がいらっしゃいますからね。
中川和美
面白選手権ですよ。
近藤淳也
そうですね。面白選手権で言うとまず石川さんは大南と大北のダブルエントリー?
桑原佑輔
はい、ダブルでエントリーされていて。
近藤淳也
北は全部は行かれてないけど、後ろ立山は重装したんですけど、その後何かこっちの。
何してるんですか石川さん。
近藤淳也
四国を一周してて、お返路?お返路されたんですかね。
大南町、足摺岬と大南町も通って。
桑原佑輔
本当だ。
近藤淳也
一周されてて。
中川和美
ビヤビヤカツを食べましたか?
桑原佑輔
繋げていきますね。
アイナンゴールドも美味しいですよ。
何やってんすかっていうこの。
中川和美
だってTKRの時に敵使用も出てたが、敵使用のログもそれが繋がって。
近藤淳也
敵使用のログが。
桑原佑輔
敵使用のログが。
近藤淳也
大南のログと四国、お返路のログを表現されてるんですね。
いや四国一周はびっくり。
近藤淳也
これは長いですよ結構。
みたいな人がいたりとか。
中川和美
四国一。
近藤淳也
あと誰だっけ。
中川和美
あとクリーさん。
そうですね。
近藤淳也
これはトランスジャパンを一人で行かれたんですかね。
トランスジャパンコースと。
これクリーさんであってるの?
わかんないです。
中川和美
あれに書いてある。
近藤淳也
クリーさんですね。クリー拓磨さん。
これは一人TJARをしたってことなのかな。
桑原佑輔
いつぐらいにやられてるんですかねこれ。
近藤淳也
これは。
8月7日。
中川和美
これはあれですよ。
あんまり触れちゃいけないやつ。
近藤淳也
大南としては触れざるを得ないんじゃないですか。
中川和美
大南アルプス。
近藤淳也
トランスジャパンって言わなきゃいいんじゃない。
北アルプスから歩き始めて、
近藤淳也
南アルプスの住所もされてるってコースを行かれてますね。
さらに南アルプスの北岳とか、
大鳥はちゃんと撮ってるし、
荒川岳もね、ちゃんと撮ってます。
そう撮るのが。
近藤淳也
ペカリとホウオサンザンとか、
カイコも行けてないのかな。
なんで、大南的には関東じゃないんですけど、
なんか北アルプスと中アルプスを繋ぐルートに行かれてる。
中川和美
そうですね。
大南アルプスに向かう途中に、
日本海からスタートされたという方で、
私たちはマルトで会ってるらしいです。
近藤淳也
本当に?
中川和美
あの時かどうかは知らないですけど、
あの時っていつかな。
わからないけど、
中川和美
大南に来る途中に私たち会ってるらしいですよ。
そうなんだ。
じゃあ挨拶すればよかったね。
中川和美
私、ステッカーあげてるらしいです。
近藤淳也
何してんの?
桑原佑輔
メッセージ来た。
今のタイミングで?
今のタイミングで。
近藤淳也
いいじゃないですか。
そもそもね、ちゃんと大浜海岸まで行ってるし。
ありがとうございました。
近藤淳也
すごいですね。
これも大冒険。
大南は関東してないけど、
近藤淳也
大冒険は関東してると思います。
なるほど。
近藤淳也
すごいなって。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
すごい。
みたいなね。
ちょっと個性的なルートを行かれてる方も今年もいて、
なんかスケールがでかくなってるなって。
本当に。
桑原佑輔
日本人はだいぶ引いてますもんね。
中川和美
面白いルートだな。
近藤淳也
あと中島えまさんね。
しっかりと。
えまさんもね。
近藤淳也
一撃で仕留めて。
中川和美
さすがです。
近藤淳也
えまさんはもう山から降りないね。
天気が悪くなろうが、
近藤淳也
降りずにしっかり仕留めるっていう、
なんか粘り強さがあってかっこいいな。
中川和美
かっこいいですね。
近藤淳也
いいですね。
中川和美
経験がね、やっぱ豊かなだけど、
何があっても同時な強さが見受けられるというか。
面白いです。
近藤淳也
という感じで、他にもたくさんの方が挑戦されてますけど。
中川和美
決して面白選手権に参加してくださいって、
推奨しているわけではないってことを強く言いたい。
みなさんね、いろいろ楽しんでますけど。
楽しむ分にはいいですけどね。
しかしさ、大南アルプス64人すごすぎ。
近藤淳也
潜水小屋のお母さんがさ、
桑原佑輔
なんかいっぱい来たよって。
近藤淳也
大南アルプスの人たち来ませんでしたって。
いっぱい来たよって言って。
中川和美
いっぱい来て。
桑原佑輔
そんな覚えられるぐらいなんですね。
近藤淳也
言ってた。
中川和美
面白かった。
桑原佑輔
本当にみんな、このイベントを機に南に行ったっていう。
目立ってくれた。
近藤淳也
ちょっと長めに歩く人が多いから、
そんなとこから来たの?みたいな印象に残ってたのかなと思うんですけど。
なるほど。
中川和美
来たよりね、距離も短いから挑戦はしやすい。
近藤淳也
いやって思ってたよ僕は。
5日ぐらいで行けるんかなって思ってたよ。
桑原佑輔
そんなんじゃなかったですね。
中川和美
5日ぐらいって竹田さんのスピードで行かなきゃいけないってことでしょ。
そうですね。無理ですよね。
おしゃべりできるスピードでって言ってた。
近藤淳也
だったら7日でやっていくんだほうがいいですね。
桑原佑輔
杉田美穂子さんが、今日関東。
近藤淳也
おめでとうございます。
中川和美
おめでとうございます。
最終日に間に合ってたんや。
桑原佑輔
つながってないんじゃないかみたいなことを
ご自身でSNSであげられてたんですけど。
近藤淳也
つなげに行ったってこれ。
桑原佑輔
つなげに行かれたみたいですね、これは。
近藤淳也
すごいな。
桑原佑輔
あさよからほうおう峠山口までをつないできたので
軌跡が一本につながりました。滑り込みセーフ。
中川和美
なるほど。ほうおう山山がつながってなかった。
近藤淳也
ここのあさよの、ここさっきつながってないんじゃないかって言ってた人たちや。
桑原佑輔
そうですそうですそうです。
中川和美
そこ、早川をね。早月をね。
早川をね。
近藤淳也
早川をね、つなげたんですね。
おめでとうございます。
桑原佑輔
おめでとうございます。
近藤淳也
最終日滑り込み。
すげえ。
近藤淳也
今天気は大丈夫なのか。
今すっごい天気がいい写真を。
桑原佑輔
今天気いいですよ。
今日は天気いいですね。
中川和美
ストーリーにあがって。
今日がラストチャンスやったよな。
あれでしたね。
近藤淳也
僕はここにいずに。
中川和美
ノートリの上であれ収録したらよかったですね。
桑原佑輔
いやいやいや、これはもう。
ちょっとね、休みすぎだよね。
近藤淳也
今日行ってたら。
昨日今日。
桑原佑輔
昨日今日。
中川和美
TJARの時に登っといたらよかった。
近藤淳也
それもあった。
1個ぐらいで、でもな。
無理やったな、あの時の体力を考えたら。
中川和美
簡単じゃないですもんね、南はね。
近藤淳也
でも確かに。
貝コマぐらい行けたかもね、あそこの。
コマがね、行った時に。
中川和美
確かに。
ちょっと行ってくるわっつって。
近藤淳也
でも関係なさすぎるよね。
コースですらないし。
千丈から。
中川和美
いろいろありましたね。
近藤淳也
面白いイベントだと思いますので、
また来年以降もぜひ、
挑戦をお待ちしていますし。
近藤淳也
何回も言ってますけど、
長い重曹おすすめです。
自分と向き合う長い重曹。
中川和美
何日以降でしたっけ?
4日目以降に僕は、
近藤淳也
なんか整ってきました。
桑原佑輔
整うって感じなんですね。
近藤淳也
最初は興奮とか緊張感とか、
慌てたりとかしてアタフタしてたんやけど、
4日目ぐらいにやっと。
すんってなってきた。
近藤淳也
自分のペースも向かってきたし、
落ち着いて自分と向き合い始めてみたいな。
だから千日会議をするのか。
そうかもしれないですよね。
中川和美
冷え残の人とか。
近藤淳也
払いたまえ、清めたまえって感じだね。
いろいろ払われていって。
中川和美
それ?お寺も?
近藤淳也
いや、でも同じようなもんでしょう。
桑原佑輔
ざっくり。
じゃあ今日で終了しますが、
またぜひ来年もって感じなんですか?
そうですね。
近藤淳也
ぜひまたご参加お待ちしてますし、
リュウネン組の人はね、
来年関東を目指しましょう、一緒に。
宿題をやりに。
ぜひぜひ。
で、報告会を関西と関東かな。
中川和美
塩尻は?
桑原佑輔
塩尻説は?
近藤淳也
塩尻は来年の最中に集まるよっていう風に。
それもありかもね。
中間イベント的な。
中川和美
中間イベント的に。
近藤淳也
確かに。
そういうのがいいかもね。
中川和美
全然関係ない。
近藤淳也
だって今、新宿行く理由がないもんね。
中川和美
確かに。
近藤淳也
みんな全員。
確かに。
桑原佑輔
確かに。
近藤淳也
地元の人とかもいなさそうだし。
はい、じゃあいつ頃かな?
去年は12月の頭ぐらい?
桑原佑輔
11月末と。
中川和美
違う違う。
ITJ、関東はITJの後とかができるかな?
近藤淳也
帰りの日に。
中川和美
どうかなみたいな。
近藤淳也
11月でも一致はいいのかな?
中川和美
11月東京行けますか?
近藤淳也
いや関西は。
中川和美
関西?
桑原佑輔
関西はそうですね。
なんかありましたっけ?
なんかいろいろ。
近藤淳也
だいたい待ってる?
でも11月はちょっと減るんじゃないの?
桑原佑輔
末は減りますかね。
近藤淳也
中旬下旬。
12月の方が混んできてるんよ。
確かに。
近藤淳也
またちょっと相談します。
桑原佑輔
お願いします。
近藤淳也
11月か12月ぐらいに報告会やりますんで、
ぜひ参加された方はご参加ください。
できるだけ早めに日程共有するようにします。
近藤淳也
ライブもやると思いますんで、
参加を検討されている方とかはぜひ報告会とかで、
皆さんの様子を聞いていただいて予習していただければと。
気持ちを高めていただければ。
参加される方はまた資料を用意してもらって、
プレゼン。
桑原佑輔
プレゼン形式で。
近藤淳也
こんな感じでやりましたみたいな、
ちょっとお話をしていただければと思います。
案内はそんなもんかな。
桑原佑輔
そんなもんですね。
また日程等はご案内します。
じゃあ本編はそんなところですかね。
今週末はレースは一旦。
大きなレースはないっていう感じですかね。
近藤淳也
すごい。
桑原佑輔
ただ、
近藤さん厚レースありますよ。
近藤さんのための。
ためのっていうか違うか。
10月の3日かな。
地元で。
近藤淳也
コモイチ?
コモイチが。
近藤淳也
レースなのあれ。
あれはプレイベント的な感じですかね。
近藤淳也
イベントですかね。
山口さんが。
企画されているので、
桑原佑輔
コモイチで息吹を使っていただきます。
それも楽しみですね。
なんかどんな感じなんだろうっていうね。
中川和美
コモイチも大シリーズ化しちゃうのかな。
桑原佑輔
そんな話あるんですか。
あとは魔術のイベント等で使っていただくっていうのが、
今週はそんな感じであります。
桑原佑輔
そして翌週ですね。
中川和美
だがしかし。
桑原佑輔
だがしかし。
中川和美
休まらないのがGPSですよね。
GPSはその翌週が破雪年予定をしておりまして、
桑原佑輔
全員導入2,000台。
2,000台。
近藤淳也
2,000台。
これ、あれ発表していいんじゃない。
桑原佑輔
します?
2,000台。
2,000台。
中川和美
2,000台のうちの。
近藤淳也
はい。
1,000台が。
中川和美
ななななんと。
というか今までうちは2,000台持っていませんでしたが、
近藤淳也
今回新しく端末が増えまして。
中川和美
増えまして。
近藤淳也
しかも新型端末登場です。
じゃじゃーん。
なんとですね、
オリジナルの筐体に入っていますという。
中川和美
筐体って何ですか。
近藤淳也
ケース、ケース。
桑原佑輔
オリジナルと言いながら真っ白白の豆腐みたいな感じですけども、
近藤淳也
IBUKI端末の新型がついにできまして、
今月1,000台納品されましたと。
桑原佑輔
されました。
近藤淳也
全部何台になったんだ。
桑原佑輔
2,600台。
近藤淳也
あれ、2,800台くらいじゃない。
IBUKIの持っているのは。
桑原佑輔
そうですね、2,800とかですね。
近藤淳也
2,800台くらいになったんですね。
桑原佑輔
になりましたね。
だから、店員が2,800人のレースでも全員持てますよっていう。
中川和美
何があるかな。
桑原佑輔
管理できるかな。
中川和美
マットフジ?
そうですね。
もういけちゃう。
桑原佑輔
全員は足りないかも。
中川和美
全カテゴリーは難しいかも。
近藤淳也
今まで1,800だったのが一気に1,000増えて2,800台になったんで、
ちょっと今まで。
中川和美
はい、諦めていたというか、難しかった大規模大会でも使えるようになってます。
近藤淳也
はい、で、新型端末でこれから増やしていくと。そうですかね。で、まぁちょっとですね、
桑原佑輔
分厚いですね。うん。厚みが。はい。で、今までのと比べると。今までのと比べる。
近藤淳也
まぁ重さもちょっと重いのですが。ですが。バッテリーの容量が結構増えてまして、
まだちょっとその限界まで山で走った事例が少ないんであれですけど、厚みが
近藤淳也
どうかな。1.34倍ぐらい。
ですか。大きさは大体一緒なんですけど、厚みがちょっと分厚いんですけど、
バッテリーもその分増えていて、何倍かよくわかんないね、まだ。
よくわからないですけど。容量的には2倍近い。容量は2倍近いですね。はい。なんで、まぁ長く持つことが期待されていて、もしかしたら100マイル
ずっといけるかもっていう端末です。はい。なんでまぁちょっと型に当てる時に
若干、まぁ重さを感じる方もいるかもしれないので、ちょっとその辺がね、あれですけど、逆に端末交換とか
近藤淳也
途中充電とかは減らせられるかなーっていう感じで、登山の時とかもね、長く持つんで安心かなっていう端末に仕上がっております。
桑原佑輔
はい。仕上がっております。重たくなったのは一応20グラム重たくなってます。20グラム?何グラムから何グラム?78から98です。
近藤淳也
100グラムは切る。でも78から98でバッテリーが倍っていいよね。そうなんです。頑張ってるよね。
そうなんです。そこは努力した部分では。そうですね、僕が正月に中国に出張して、メーカーさんといろいろ相談したりとかしてきたやつが、ついに製造が、ラインが動いて、
桑原佑輔
製造、納品にこぎつけました。新型端末ですね。これが結構早節でお披露目になる。そうですね。1000台。1000台分、もう全部使う形になりますので。
近藤淳也
っていうね。あとあれは?ポーチは?ポーチも?紹介しなくていいの?ポーチも新しくなりました。冬場に何か言ってたやん。
言ってた。言ってましたね。ちょっと大変。ちょっといろいろ。みんないなくなるけど。
ポーチも今までのやつとはちょっと変わっていて。これはかずみんさんが頑張って試作からいろいろ検討して、素材集めから試作からいろいろやってくれて作った新型ポーチ。
じゃーん。すけすけ。メッシュメッシュ。メッシュでーす。なんとね、真ん中のこの響端末を入れる部分がメッシュになっているという部分になってて。
一応これは結構軽量化してて、半分ぐらいだったっけ?はい。だいぶ半分ぐらい。数グラムですけど。減っているのと、なんと中のね、この様子が見えるんで点滅している色とかが見えるんで
バッテリーが減ってきてるなぁみたいなことが分かるのと、あとまぁちょっとこれはIBUKIのオペレーション的な話ですけど、
まあ、絶顕の番号とかが、今まではこのポーチの上にシールを貼って現場で分かるようにしてたんですけど、もう直接このケース、ケースというかポーチの上から見えるっていうことで、
まぁ、ポーチにシール貼る手間がなくなったという、画期的な業務効率化を果たそうとしています。
中川和美
そして選手の皆さんも、あ、これが自分の端末なんだなっていう確認ができるっていう。
はい、こういうね。メッシュ越しにまあ、絶顕とか名前がね。この表がメッシュになってまーす。
どうですかこれ?感想は。
中川和美
え、なんか嬉しいですね。自分が考えたものが形になる。
近藤淳也
どうですか?新製品開発の楽しさ。
中川和美
え、大変。
大変?大変の方?
中川和美
大変だった。
あ、そう?楽しいでしょ?
中川和美
うん、楽しいですね。楽しかったです。
近藤淳也
思ってたものが形になるって楽しくないですか?
なんか、いいですね。自分の子みたい。
近藤淳也
思うんでね。
ね。何回もね、うちに来てミシン塗ってね。
中川和美
ねー。
近藤淳也
ガタガタガタって。
はい。っていうね、ちょっと新しい。全員じゃないんですけど、旧型の端末と新型の端末を混ぜて使っていただく。
桑原佑輔
はい。
近藤淳也
ポーチも混ざりますけど、
桑原佑輔
ポーチも混ざります。
近藤淳也
新しい端末を持っていただく方もいるっていうのは、説明から始まりますね。
はい。
桑原佑輔
なので、その点は皆さんにつけていただきますので、
お楽しみにって言うとあれですけど、そういう感じになりますので、
はい、お願いいたします。
IBUKIの地図上に2000個点が並ぶのも初めてじゃないの?
桑原佑輔
初めてです。
それこそ今までは1600。
あ、でも1600があったから。
桑原佑輔
温丈と破節で30系。
中川和美
破節で30系。
近藤淳也
じゃあまあ大体一緒ですね。
桑原佑輔
プラス400は誤差なのかな?
まあそういうのもありましたんで。
過去最大にはなりますので。
桑原佑輔
オペレーション頑張ります。
中川和美
頑張ります。
近藤淳也
で、ライブですね。
桑原佑輔
ライブ配信。
近藤淳也
こちらも初めての取り組みで、破節音の公式ライブをIBUKIブロードキャストでやります。
あれ?初めて?
桑原佑輔
ライブ配信?
ライブ配信はカメラマン募集をしてたので、初めてではない。
言ってましたよね?
近藤淳也
ということで、破節音はね、本当、日本選手権みたいな大会なんで、
上位陣の争いっていうのはいつも注目をのまずだと思うんですけど、
近藤淳也
できるだけその様子をライブでも見れるようにしようということで、
今年からライブをさせていただくんで、
はい、また今回は破節音チャンネルですね。
で、YouTubeで見れるのでぜひ見てください。
はい。
中川和美
すごい早々とあるメンバーですよ。
ねえ。
あれも上がったんですかね。
中川和美
まだアップはされてない。
言っちゃったけど。
桑原佑輔
まあ早々とあるメンバーです。
中川和美
こっちは端末の順番をするから知ってるってこと。
信越工学で、結構破節音僕出ますっていう選手の声がいっぱい。
中川和美
白馬の時も言ってましたし、信越の時も言ってたんで。
桑原佑輔
確かに天下一部同会感はありますね。
中川和美
白馬でDNSした吉野山戸さんとかね、出てくるのかどうなのかとか、
そういうのも楽しみですしね。
和美さん的には誰が一押しですか。
誰かな。
桑原佑輔
見てるの。
いや、それこそね、
はじめちゃんも、
中川和美
笠木選手も破節音に出るって言ってたんですけど、
長兄がDNFになったから、それがすごい心配ですし。
小田将ね。
グランプリシリーズ見事優勝した小田切選手、小村選手。
中川和美
かな。
近藤淳也
じゃあ結構若い世代が来たいかなっていう、こっちらも。
中川和美
いやでもそこに食ってかかるというか、そこは川崎選手であったり西村選手であったり、
その辺のイブシ銀がね。
ベテランでの走りにも注目したいっていうのがありますね。
近藤淳也
またね、天気とか温度とかによっていろいろ、コンディションによっても得意不得意とかあると思いますし、
どんな大会になるかっていうのと、
例によって基本、
近藤淳也
IBUKIブロードキャストのモットーはできるだけ走ってるところを届けたいっていう感じではやっていて、
多分破節音もそこまで山の中の様子が今まで配信されたことはないと思いますんで、
こんなコースとこんなスピードで走ってるのかみたいな、
今までね、ライブでは紹介されたことのない様子ができるだけわかるように届けられるといいなと思うので、
そこをお楽しみにしていただければと思います。
MCはどなたですかっていうコメントがありましたが、
解説は岩瀬さんの予定ですね。
近藤淳也
MCは新しく渡辺さんという方がしていただくっていう話になっています。
どんな感じになるか、初めてなんであれですけど楽しみですね。
中川和美
初タッグ?
近藤淳也
そうですね。
初じゃないのは岩瀬さんかもね。
近藤淳也
岩瀬さんはライブ配信されてたことが、破節音のライブをされてましたよね、以前ね。
だからそれを次いで岩瀬さんにもチームに入っていただきながら一緒にやっていくという予定です。
桑原佑輔
ぜひGPSの配信もそうですし、ライブ配信もお楽しみいただければと思います。
じゃあ今日はそんなところですかね。
では最後ですけれども、
IBUKIステーションでは有料メンバーシップIBUKIステーションルームを開設しております。
メンバー限定のコンテンツやチャットをお楽しみいただけます。
ぜひご覧いただければと思いますので、詳しくは概要欄をご覧ください。
じゃあ今日は、いろんな振り返りがありましたけど。
求人はいいですか。
桑原佑輔
そうですね。
引き続きIBUKIのスタッフとして働いていただける方を募集してますので、
桑原佑輔
京都のオフィスで一緒に働ける方、正社員の方もそうですし、アルバイトさんも募集してますので、
こちらも概要欄をご覧ください。
失礼しました。
はい。
桑原佑輔
では、いろんな振り返りがありましたが。
中川和美
おしまい。
桑原佑輔
おしまい。
そうですね。
アイアンモラリック、信越五岳、そして大北大南といろいろ振り返りをしてきました。
桑原佑輔
どうもご視聴ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。