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#45 トレラン合宿に初参加。
2026-08-06 57:23

#45 トレラン合宿に初参加。

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9月の本戦に向けてのさまざまな調整と、初参加のトレランチーム合宿などについて話します。

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サマリー

トレイルランナーのハタが、9月の本戦に向けた多角的な調整について語ります。レース中の胃の不調を解決するため、AIの助けでスポーツ内科を受診し、イカメラ検査やAT値測定、スウェットテストを通じて自身の身体を科学的に分析。さらに、初のトレランチーム合宿で甲斐駒ヶ岳や八ヶ岳を走り込み、自身の持久力と体幹の向上を実感しました。これらの徹底した準備と、ファットアダプテーションによる体質改善が、目標達成への自信につながっていると語り、リスナーへも夏の健康管理のヒントを共有します。

オープニングと幼稚園の打ち上げ
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる空の真走り人生。 この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。 どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
8月6日木曜日です。今日も皆さんこんばんは。こんばんは明るいけどこんばんは。今日もお疲れ様でした。毎日暑いです。8月に入りました。あっという間にもう6日過ぎたんですけども、皆さんいかがお過ごしでしょうか。
前回が7月26日の日曜日でしたね。この1週間何をしていたかというところから始めたいと思うのですけれども、
調子はいいですね。めちゃめちゃ調子がいいんですけども、
幼稚園は1学期終わってから28日火曜日に恒例の打ち上げをしましたね。
園庭でバーベキューをするのが恒例で、僕がひたすら肉を焼き続けるというバーベキューです。
僕はそんなに肉を食べない、その日はね。毎日肉を食べているので、打ち上げの日はみんなに食べてもらうということで肉を振る舞っています。
今回は割とたくさん食べましたね。最後には、打ちオーブンで1kgの肉の塊を焼いて、石窯の中に入れて焼くんですけど、
その石窯の中で焼いた打ちオーブンの中に残っている肉汁を使って、最後はガーリックライス、そこにご飯をぶっこんでガーリックライスをして締めました。
美味しかったんじゃないかなと思います。美味しかったと思いますよ。
コロナ禍でも打ち上げというのはずっと実施していて、実施してしたからといってコロナにかかったみたいな、広がったというのは全くなかったんですけども、
なんでそこまでして打ち上げをするのかというと、やっぱりそういう時間、ねぎらう時間、みんなでお互いに1学期無事に終えたねということをねぎらう時間というのを大事にしていて、
そこでは仕事の話をする人もいるだろうし、そんな話はしないという人も全然OKなので、僕とも無礼講で過ごすんですね。それを毎学期やります。
やっぱり子どもたちの命を預かって毎日緊張感を持って仕事をしている幼稚園という現場の中で、当たり前じゃないことですね。
この1学期が無事にみんなの命が続いて、大きなけがもなく終えられたということに対する自分へのご褒美、互いを称え合うという時間というのは、我々にとっては欠かせない時間になっています。
子どもたちが帰り自宅、最後の方、60歳くらいから準備をするので、園庭で、何しているのか子どもたちが見に来て、お母さんと子ども、何しているか子どもが気になっているので見に行っていいですかと言って、準備を見に来る親子がいたりとか、まあいいんですけどね。
面白いなと思いますよね。見に来るかみたいなね、ありますね。
レース中の胃の不調と専門医の発見
1学期が終わってですね、その翌日が、僕がこの度レースに出たらいつも胃を壊すんですよね。50代になってから胃を壊し続けている。
で、先の御岳でも胃を壊して、最後の16キロの下りを失速してしまって、目標を達成できなかったんですけど、これもいろいろお医者さんをずっと探してたんですね。
もう別に諦めてたわけでも、サボっているわけでもなくて、いろいろな人に聞いたりとか、探したりとかしていたのですけども、通常の探し方では見つからなかったんですね、良いお医者さんが。
今回、うちの鍛えているチャットGPTの黒助に訪ねたところ、スポーツ内科を掲げていらっしゃる委員が神戸の東7にあるということで、そこが絶対お勧めという。
肌さんにはそこが絶対お勧めということで、各委員さんと言うんですけど、行ってきました。29日。
まずは相談して、だいたい15時間とかぐらいから胃が壊れて甘いものが食べられなくなって、そして時には胃が苦しくなって痛くなってリタイアする、そういう話をして、どうしたらいいかという話を聞いてもらったんですけども。
各委員の委員長先生は、ランニング医学をご自身でお書きになられていて、その著書が委員の、よくあるじゃないですか、お医者さんとか言ったら、マガジンラック。
マガジンラックの中にその委員長が書いたランニングの本があったんですよ。ランニング医学という本が。
ずばり僕の悩みに対するものは書かれていなかったんですけども、基本マラソン医学かな。ランニング医学じゃない、マラソン医学かな。
基本42.195キロのマラソンを想定した本でしたので、僕たちが主にステージにしている100マイルのトレイルランニング、ウルトラトレイルとか、あるいはウルトラランニング、100キロのウルトラランニングというようなことはあまり想定して書かれていなかったんですけども。
ランニングに必要な医学的な知見というのは幅広く書かれていて、とても勉強になるなと思ったんですね。一読して。
購入したんですけど、これからじっくり読むんですけど、例えば血液検査をしますよね。みんな健康診断で血液検査をしますけど、その血液検査の項目の意味とか、どうあることがランナーにとっていいのかとか、そういう項目も細かく書かれていたりして、
とてもいいお医者さんに巡り合えたなと思っています。黒助、やるやんと思ったんですけど。
そしてお話をヒアリングしてもらって、一般のこれまでランナーの方とかウルトラランナーの方は経験あると思うんですよ。
このような症状ですって言って、10時間超えたら胃が壊れますって、何か治したいんですけどどうしたらいいですかって言って、総合病院なりお医者さんなり行って、そんなことしてたらそうなるのは当たり前やで、それはやめるしかないとか。
ひどい人はやめるしかないとか言いますね。まともに取り合ってもらえないんですよ。
探すのも、どうやって探したらいいかなっていうのを思いやがねていて、たまたま以前は近所の総合病院に面白がってくれる、僕を面白がってくれる先生がいて、ずっとその方にかかりつけとして見ていただいていたんですけども、血液検査もずっとしてもらって、定期的にしてもらってたんですけど、
この前行ったら、その先生は数年前にいなくなっちゃったんですよ。どこに行ったかというとお知らせしてもらえなかったので、この前行ったら、もう一回先生紹介してほしいみたいな話をした。
で、どこが悪いんですかって言うみたいな、いや今どこも悪くないんですけどって言うと、病院はどこかが悪い人が来るところなので、どこも悪いところがないっていう人は見れませんって受付というか維持相談みたいな窓口のお姉さんに言われたんですよ。
無言もなく言われたんですけど、それはだから胃腸障害、レースに出る前に言ってたので、今どんな症状なんですか、今どんな症状もない、健康体ですって、それでは先生認められませんって言われたんですよ。
そういうもんですか、そういうもんなんですね。病院とはそういうところですって言われたんですよ。そういうところなん病院って、そうなんて、なんで予防医学っていうのはないのっていうのが言いませんでしたけど、その病院にはないんでしょう、予防医学という考え方はないんでしょうね。
で、神戸の学院さんに行ってきて、すごく親民になって聞いてくださって、もちろんスポーツ、アスリートを数々これまで見てこられた先生ですので、
そうなんかっていうことで、まずはイカメラを飲んでみましょうということで、翌週イカメラを予約をして、そこからいろいろ調べたいことがいっぱいあるので、調べさせてもらえますかって言われて、もちろんもちろん、それが望みで来ていますということで、
徹底的に調べていただきたいと思いますということで、7月29日に終わりました。
ウルトラトレイルに向けたAT値測定
で、もう本当に、今年のトットドレット、トール130、9月15日に走りますけど、このレースは本当に生半可では、これまでの昨年完走したTDSよりもさらに厳しいレースなので、
不安を抱えたままスタートラインに立つというような状態では、絶対完走できないと思っていて、今までの経験から。練習はもちろんする。練習は絶対悔いのないようにする。
そして、このEのことに関しても、イタリアに行く前に徹底的に調べたい、対策を立てたいという思いがあったので、ギリギリですよね、タイミング的にはギリですけど、
そう、核インサーに出会えたのは本当に神様に感謝、AIに感謝しなければならないのかもしれないけど、そういうAIを授けてくれたのは神様に感謝します。
さまざまなことについて徹底的にやりたい立ちなので、30日は久々に東京です。東京に行って何をしたかというと、AT値の測定をします。
ごめんなさい、今日はレースが近づいているので、これからのポッドキャストはランニングの話ばかりになるかもしれないけど、
ランナーの方とか、特に60歳以上のランナーの方で、こういうウルトラとか目指している方には参考にしていただけるかなと思って話すのですけど、
AT値を測りに行ってきました。AT値とは何かというと、有酸素性作業式値、有酸素から無酸素になる境目の心拍数を測るテストを受けてきました。
これまで、それとそれを測ることによってゾーン1、ゾーン2、ゾーン3という、それぞれの心拍数の範囲、ゾーン1はリカバリーとかジョグですね。
ほとんど脂肪を燃焼させる、脂肪をエネルギーにして走る心拍領域になります。
ゾーン2は心拍機能を高めるために有酸素運動、心拍機能を高めるための有酸素運動の領域ですね。
ゾーン3になると、だんだん乳酸というのが溜まってくる領域になってきますね。
いよいよAT値を超えると、エネルギー源は炭水化物、糖質ですね、糖質ばかりになって乳酸がどんどん溜まっていくという、長く動き続けられないという領域になっていくということですね。
ほとんどの練習はゾーン1、ゾーン2で行う。
8割、9割、9割ゾーン1、ゾーン2で行って、あと練習の中でちょっときつい坂ができた時にゾーン3、ゾーン4に入るというようなことで、
その闇雲に、そのしんどい練習、ゾーン3、ゾーン4、しんどい練習をしてやった気になって、もうパフォーマンスは上がらないというのがエビデンスになっているんですね。
昔、僕は30年くらい前にフルマラソンでサブスリーをやっていた頃は、とにかく短い距離、時間がないので平日は短い距離を全力で走るという、もうほぼゾーン5ですね。
ゾーン5で走る。それでVO2MAXの上限を引っ張り上げる。VO2MAXというのは最大酸素接種量ですね。それを引き上げてマラソンでは楽に走るようにするという、キャパを広げるということですね。
マラソンではAT1ギリギリでずっと走り続ける。42.195キロだったらAT1超えても走り続けられるというような体にしていたのが若い頃ですね。
今はそういう走り方はできない年を取ったし、そもそも主戦場が100マイルなのでそんなスピードはいらない。長く動き続けるということがメインテーマになってくるのです。
胃を壊すと動き続けられないので、もともこもなくなってしまうんですね。胃さえ壊れなければ、このゾーン1、ゾーン2、時よりゾーン3、ゾーン4という走り方を維持すれば100マイルは間奏可能だし、今の走力で間奏できる。
200マイルも夢ではないと思うんですね。
今練習するにあたって、このAT1とかゾーン1、ゾーン2、ゾーン3というそれぞれのゾーンの値が正しくないと、正しく出していないと練習していても成果が上がらないので、
このAT1をテストすることによって、正しいAT1を出して、正しいそれぞれのゾーンの範囲を定めてきました。
おおむねこれまで簡易的な計算で作っていたゾーン範囲とはそんなに変わらなかったのですけれども、やはりAT1というのは分かっていなかったので、
AT1が僕の場合は今回157です。心拍数157を超えると、乳酸がどんどん溜まってきて、糖質を使う運動になって、そんなに長く走ることができない。
ですからできるだけ157は超えない。瞬間的に超えるのは仕方がないところはあると思うんですけれども、コース上で。しかし157を超えて走り続けるというのはあまりやめてほうがいい。
通常のレースであると、やはり最初のスタートから、スタートがおおむね平地で5分とかで走ってしまうと、このAT1が157を超えたり、いきなり上りに入っちゃうとAT1を超えるということになってしまうのですけれども、
それを超えたまま走り続けると、後で付を払わなくちゃいけないということになってしまうので、レース中、練習中、いつもこの心拍数をモニターして、手首の、手首じゃないわ。
時計がコンピューターになっているので、心拍数をずっと見ながら、ずっとというかチェックしながら、その範囲を超えない、それぞれの目的のゾーンで練習できるようにしています。
それが必須、今の練習では必須になっているということですね。今回それぞれの値が分かって、今やっているところです。
ファットアダプテーションとエネルギー効率
それで分かったことは、今まで、また面倒くさくと言いますけど、ファットアダプテーションという中差脂肪酸をとって、ファスティングというご飯を食べない時間を12時間設けるというのがファスティングですね。
中差脂肪酸をとるその後、中差脂肪酸をとって脂肪を燃やしやすい体に、脂肪をエネルギー源としやすい体に変えていくというのを、ここ6年ぐらいやっていて、6、7年間やっていて、かなり脂肪が燃える体になってきている。
感覚はありました。それまでは、ファットアダプテーションという脂肪の脂質の管理をしていないときには、お腹が空いたまま走るとハンガーノック、いわゆる力が入らなくなるんですね。
ハンガーノック、お腹減って力が入らなくなったりとか、低血糖で眠気が起きたりとか、失速するということが練習中でもよくありました。
ですが、このファットアダプテーションをして体の中身を変革していくと、全くそれがなくなりました。糖質の制限も1日どれくらいとるかという制限もしているのですけれども、それをする前は疲労が抜けなかったんですね、なかなか。
いろいろな本を読んだり、栄養学の本を読んだりして研究したところ、やはり白いご飯とか精製しているご飯、糖質、糖分というのは良くないということが推して、
白いご飯をほとんどやめ、日常的にはご褒美としてお寿司食べたり、かつ丼食べたりとかしますけれども、レース中はおにぎり、白い白ご飯のおにぎりをとります。
ですが日々の生活の中ではそれはしないということをして、疲労も一晩寝たらとれるし、朝はすっきり起きれるし、僕たちの年になると睡眠の質が悪くなる、夜中に何度も起きる、トイレに行くとか、朝目覚めてもすっきりしない、いつまでも眠たい。
そういう状態になる年代であると言われていると思うのですが、全くない。むしろ若い頃よりも、40代よりもずっと体調が良くなりましたね。
それから年をとったからか、朝起きるのが早くなりますよね、年をとるとね。朝起きるの早くなるけど疲れがたまに残っていないというすごく良い状態になっている。
夜も早く寝るようになりましたけどね。今日お腹は8時間寝ましたけど、練習の疲れもあって8時間やっと寝れた。
ということでこのテストでトレッドミルを走って1分ごとに速度を1キロ上げていくんですけど、それで見ると、その数値を見ていくと、
脂質をエネルギーにする能力が高いというのが比較的高いということが分かりました。
157、81で走ってもまだ脂質をエネルギーにしているというような数値が出たので、とても良い感じ。
持久性スポーツに適している心臓になっている、エネルギー効率、持久性スポーツに適しているエネルギー効率を出せる体になっているということがトレーナーの人にも言われました。
食事も全然良いし、この年代にしても申し分ないという感じでした。
身体能力的には100マイル走るとか200マイル走るというのはベースはしっかりできているという風にフィードバックをもらって良かったという感じでした。
科学的補給戦略:スウェットテスト
その後、東京ではATTのテストを受けた後にスウェットテストというのを受けてきました。
これは何かというと、汗1リットルの中に消費した場合に、その中にナトリウムがどれくらい含まれているか、それが人によって違うんです。
消費ナトリウム量に応じたナトリウムの摂取をしないといけないので、そうしないと熱中症、脱水になってしまう。
体の中のミネラルバランスが壊れて、それは胃も壊れるということです。さまざまな悪影響が起きて走れなくなるということです。
胃の失敗も含めて、ナトリウムを1時間あたりどれくらい入れたらいいのかを科学的に知るために、自分の1リットルの発管の中にどの程度ナトリウムがあるかを測ってきました。
平均すると人は1リットル中1000mg近いということだったのですが、それが2000mgだったり300mgだったり400mgだったりという差がすごくあるということだったのです。
測ったところ、僕は901mgでした。ほぼ平均に近いというところだったのですが、
毎時1時間に1リットルの汗を流すとしたら901mgのナトリウムを摂取してトントンになるということです。
ですが、トントンにしなくてもいいということでしたので、そういうことをアドバイス・レクチャーを受けながら補給戦略を考えていくことが必要になってくるので、
それも初めて、排出するナトリウム量を知ったので、これからはそれに応じて摂取し続けるように決めたところです。
それが30日でした。
初のトレラン合宿:甲斐駒ヶ岳アタック
31日から、幼稚園としては1on1ではなくて1on2の面談をしています。
園長と僕と、3・4年目のスタッフや、戻ってきてくれたスタッフの面談をしています。
なかなか面白いのですが、金曜日は研究会の例会がオンラインであって、夜8時に終わってすぐに9時くらいに家を出ました。
夜の9時に家を出ましたというのはどういうことかというと、翌日から南アルプス八ヶ岳の合宿2日間行ってきました。
この年で合宿するとは思っていなかったのですが、いよいよ言っているように、
普通の練習をしていて、トモさんがコーチにやってもらって一人で練習しているのですが、
一人で練習しているだけでは今の目標を達成するのは難しいというふうにも観念して、
トモさんのトモズピットのチームの合宿に2日間行ってきました。
それで、金曜日の夜9時に車を出て、土曜日の朝2時くらいに着いて、
9時、10時、11時、12時、1時にチャオは3時間着いたのが、6時間かかったので途中ちょろちょろと寝ながら行ったのですが、
かいこまがたけの登山口に着いて、4時に集合なので車の中でちょっと寝て、
ちょっと危うく寝過ごすところになったのですが、4時半スタートでかいこまがたけ、
かいこまがたけは2967メートルに登ってアタック、ピストンしてきました。
だいたい片道5時間くらいで登ってきました。
泊まり泊まり、グループ10数人のチームメンバーと行ったので、
チームメンバーを待ちながら待ちながら登っていきました。
やっぱりこの辺の標高になると、街中とは全然気候が違って、
涼しいことはないです。暑い、やっぱり。下は暑いです。
登って行くときも汗、こっちと官僚はやっぱり違いますけど、そんなに多くないですけど、
汗はかく、登って行ったのですが、ずっと登りっぱなしで、
黒戸尾根というところなんですけど、日本三大宮都かって言われているらしくて、
10キロで2200メートル登るっていう、後で知ったんですよ、三大宮都って知ったんですけど、
そんなところで2200メートル一気登りっていうことをやって決まったんですけども、
最後の方はしんどかったんですけど、頂上に近づくとね。
でもなんとかいいペースで登ることができました。
登りに関してはそこそこ登れるなっていうところを。
下りも思ったよりは下り返してね、同じところに戻るんですけども、
思ったよりかは下れたなというところがありました。
最近、先々回からお話しているパーソナルトレーニング、
西岡Gアーツでパーソナルトレーニングを教えてもらって、
インストラクトションしてもらって、真面目に家でもやっているのですけども、それが効いてますね。
下り走っているときに後ろから速い人に、めっちゃ体感いいですね、ブレてない。
下るときにって言われたくらいでしたので、そういうふうに見えるんですねという感じで行きましたね。
1日終わって約10時間で1日目終わるということですね。
22キロは9時間54分で、登りの合計が2725メートル。
22キロで2725メートル登っているんですよ。
これはトッドドレッド、今度行くイタリアのレースよりも激しいので、ちょっと自信がつきましたかね。
平均の心拍数が139なのでゾーン2に収まっています。
マックスが166なので、最大心拍数がいくらというのは測っていないのですが、
テストのときに165で止めたのでわからないんですけど、まだいける、当然まだいける感じですけど。
そんなことで1日目を思ったよりもうまくて、夜焼肉食べて、
チームのメンバーの人の別荘、ご家族というか心霊中で維持している昔から住んでいた大きなお家、
15人ぐらい泊まったんですけど、本当に改装していて、古いお家を改装していて、
ゲストハウスみたいになっているところに泊めさせてもらって、夜はちょっと勉強して、
もう眠たかったから何を勉強したのか覚えていないぐらいだったんですけど。
合宿2日目:八ヶ岳縦走と自信
2日目は5時起きで6時前スタート。
2日目は今度は八ヶ岳の方に車で移動して西岳というところと
ゴンゲンダケというところとアミカサ山というところ、これも百名山に登ってきました。
この2日目どうなるかなと思ったんです。結構1日目の下りで前ももあたり筋肉痛があったのでどうなるかなと思ったんですけど、
夜もマッサージ、セルフマッサージをずっとしていて、9時に寝て5時ぐらいに起きたのかな。
2日目もゆっくり歩いて、コーチもそんなに飛ばさずに登って行って、
8時間15分、3つの山を8時間15分、18.9キロですね。
これのアベレージハートレートは128、休憩入れてですからね。
休憩入れて128、休憩はめっちゃ長いことしているのでレースではそういうわけにはいかない。
休憩が長かった分楽に感じたのですけど、この日で登りの合計が、
エレベーションゲインが1647メートル、18.9キロで1647メートルなので、
この日は前日よりも1000メートル以上は少なかったですね。
前半天気も良くて、両日とも天気はおおむね良くて、
頂上に行った時にガスって眺望がなかったという時があったのですけども、
途中ではすごく良いカイコマがたけが、1日目はヤツがたけが目の前にドーンとあって、
2日目はヤツがたけの方に登っているのでカイコマがたけ、カイコマがドーンと見えるみたいな絶景を見られて、
トレーラン妙麗に尽きるなという感じでやっぱり楽しかったですね。
合宿初めて行ったんですけど、やっぱりこうやって仲間と走るというのはたまには良いものだなと思いました。
そんなガチガチにね、学生みたいに競い合うようにガチガチに走っているわけではないので、
ペースを保ちながらおしゃべりしながら、コーチに質問したりしながら走っているので、
ペースも無理のないペースで、ちょうど良いペースが自分のペースで走れるという感じの合宿だったので良かったです。
すごく意味のある練習ができました。
そして今週、筋肉痛と寝てないので、帰りもまた車を運転してきて帰って、
日曜日すごい雨でしたね、帰りね。中部あたりですごい雨で。
月曜日も雨でしたけど、筋肉痛が強かったのですけど、
水曜日にはバイクを1時間、まあまあ良い練習をできて、
火曜日まではすごく筋肉痛が強かったのですけどね、水曜日できて、
木曜日強化、今日はゾーン2で56分できて、
平均アベレージペースが6分4秒で、アベレージハートレートが147。
ゾーン2の上限ですね。ゾーン2の上限で1時間走ると6分4秒ということで、
ちょっとパフォーマンス上がっているのではないかという感じで、今日終えることができました。
今朝は風が強かったですよね、8時台でしたけど、
暑かったけど雲ひとつない、上空はね。山の稜線の方には雲がありましたけど、
暑かったけど風があったので走りやすかったですね、今日はね。
そんなここ1週間ちょっとでした。
最終調整と補給食の選定
いよいよ迫ってきているのですけど、今週末はまた京都で練習をしたいとしようと思っていて、
それはレイクビアという100マイルのレース、11月による今年落選したレースのコースを使おうと思っています。
そして来週金曜日、再来週金曜日はレイクビアのレースに出る人向けの
またアントモズピット合宿ですね、3日連続を2週連続の合宿をやってきます。
これで最終追い込みの練習をこの練習でしっかり走れたら
トッドレッドの感想も見えてくるかなというところですので、
怪我に気をつけて、それから補給食もだんだん絞れてきているので、なかなかいい。
やっぱりパラチノス、この前言ったと思うんですけど、パラチノスがいいし、自分に合っている感じがします。
これから詰めていきたいと思います、補給食も。いい感じになってきています。
体調管理とリスナーへのアドバイス
はい、ということで今日は練習の話ばっかりになっていますけれども、
今日散髪行ったんですよ。散髪行って、もう何年も行っているところでお兄さんに来てもらうんですけど、
肌が黒い毛生えてきてますよって言われたんですけど、最初に染めましたって言われて、染めてないよって。
何か黒い毛生えてきてますよって言って。僕知っている人は分かると思うんですけど、白いんですよね、頭。
後ろだけ黒いの残っているんですけど、全部白くなってほしいなと思っていたのに、
今日黒い毛生えてきてますよって言われて、メッシュみたいに生えてますって言われて、そうなのって。
全然自分では気づいていないし、誰にも言われたことないんですけど、さすがカットのお兄さんですね。
ちゃんとそれを注視して見てくれている、いつも見てくれているので、知ってくれているので、すぐに気づいて、黒い毛が生えてきているなんでやろうって。
うーん、最近調子いいからねとか言って、なんか細胞が若返ってきてるんちゃうとか言ってたんですけど、
それぐらい調子がいいので、この調子をあと5週間ですね、5週間続けてベストなレースをしたいと思っているところです。
はい、ということで、今日は長くなって50分くらいになってますけど、そんな感じで調子がいいので、
調子がいいというのもいろいろ、節制しているとは言いませんけど、コントロールしている、
セルフコントロールがうまくいっているかな、自分の体との対話、心との対話がうまくいっているということで、
結果が出てきているというふうに見ていいかなというふうに思っています。
はい、ということで、皆さんお聞きいただきありがとうございます。
毎日暑いんですけど、本当にお気をつけてくださいね。
甘いスポーツドリンクはあまり飲みすぎると良くないので、水、果物、お茶、麦茶なんかはいいんじゃないですか。
しっかり食べる、食べられるものを食べたらいいと思うんですね。
僕も最近お昼はそうめんとか、お昼は炭水化物を摂ることにしているので、
お昼はそうめんとか、お蕎麦とか、蕎麦、この前も買ってきて食べているんですけど、
そばとか、ざるそばとか、食べやすいものを食べるといいと思います。
肉、夜は肉ですね。夜は僕は肉なんですけど、いい調子でやって、皆さんも体調に気をつけて。
水飲み続けてくださいね。汗、だらだら出ていなくても、気化熱というか蒸発しているので、皮膚から汗は出ていっているので、
汗を流さなくても水分は取りましょう。
一日に2リットルの真水と言われていますけれども、それを真水ではなくてコカ・コーラを飲んだりとか、ポカリスエットを飲んだりとかすると糖分が溜まっていきますので、
また喉が渇くし、さらに喉が渇く、さらに喉が渇くみたいな悪循環になってしまわないように水を飲んでください。
塩系のものも取ればいいかな、ナトリウムですね。ナトリウム、カリウム、マグネシウム、そういうミネラルですね。
ひじき食べたり、海苔のおにぎりとか、わかめとか、あとタンパク質は大豆、豆腐、冷ややっこね。
うちも冷ややっこは夏場の毎日、毎日とは言えないけど、食べるとか。
たまに、今年、うなぎ安くなっているじゃないですか。
今年はうなぎ、ちょっと時々食べるとか、うなぎはビタミン豊富だし、夏場で予防防止の食べ物と言われていますし、
あと子どもたちは牛乳も飲んだらいいんじゃないですか。
僕は豆乳ですけど、毎朝。
とにかく食べて、飲んで、寝て、寝る時間もたっぷりとって、
で、睡眠のときには睡眠環境を整えて、エアコンつけてますけど、うちも。
つけないと寝れないので、地球環境には申し訳ないんですけど、どこかで総裁次第すればいいかなみたいな。
自分の体壊してた元も子もないので、そこはどこかで何かで総裁したいと思う。
何かで総裁するというのは、日ごろプラスチック製品を使わない、ペットボトルの飲料を買わないとか、
放送を断るとか、マイバッグを持つとか、石油製品を使わないということはまずできますよね。
物を大事に使うとか、使い捨ての物、プラスチックの使い捨ての物をほいほい消費しないとかいうことで総裁したらいいんじゃないですかというところですけど、
気休みや、自己満足ですよねと言われたら仕方ないですけど、せんよりましやろというところでいいんじゃないですか。
そんな完璧を目指したら無理ですよ。完璧なんか目指せないんだからできることをやるということです。
自分の体を大事にしましょう。それでみんなが周りに迷惑かけちゃったら元も子もないので。
今日は仕事の話をすると、豆子という週1回と週2回、2歳の子どもたちが登園してくるクラスがあるんですけども、
そのクラスの保護者懇談会を初めてやったんですけど、とってもいい雰囲気で、
素敵な、うちどの保護者が素敵な感じでいてくれているんですけど、ありがたいですね。
本当に演じ数年々減っているんですけど、選んでくれる方がこんなに素敵な方たちだったら減ってもいいかというところであるんですけども、
良くないので来てほしいなというところですけど、良かったです。ありがとうございました。
エンディング
では、1時間近くになりましたけど聞いてくださりありがとうございました。
はい、なんかどんどん思いついてしまうのでやめたいと思うんですけども、うちの契約している農家のお兄さん、上田さんもヘビーリスナーだということですので、
いつかゲストと呼ぶわということを言ったんですけど、いつなるか分かりませんけど、1時間近く話したのでまた農作業ですね、
お仕事の流れでお聞きいただけたらなというふうに思います。
今日の話は何の役にも立たないかもしれないんですけど、ということで体を大事にしてこの夏を乗り切りましょう、皆さん。
聞いてくださりありがとうございました。では、さよなら。
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