ほぼレイクビワ合宿とトレイルランニングの話しです。あるいは、なぜ還暦過ぎてからのウルトラトレイルが意味ある行為なのか。
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サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティが2週間のブランクを経て、多忙な夏休み中の活動について語っています。特に、琵琶湖の南半分を巡る「レイクビア100」の全コースを6日間で走破する合宿に参加した経験が中心です。この合宿では、鈴鹿の山々を含むテクニカルで厳しいコースに挑み、170〜180kmを走破しました。 合宿中の宿泊先として、京都の元遊郭をリノベーションした「アンノウン京都」での快適な滞在について触れ、大人向けの宿として推薦しています。また、ベテラントレイルランナーたちとの交流を通じて、長距離レースにおける「食べる」ことの重要性を痛感。これまで苦手だった食事摂取の改善に取り組み、餅系や米飯、特定のジェルなど、自身に合う補給食を見つけました。さらに、京都の焼肉文化、特に「細(ホソ)」という部位の美味しさや、東京出身のチームメンバーに焼肉の焼き方を教えたエピソードも紹介されています。 レイクビア100のコースは、多様な路面、琵琶湖や京都の街並みを望む絶景、そして街中と自然が融合した日本ならではの魅力を持つと評価しつつ、完走の難しさも語っています。今後のトレーニングとして、イタリアでのレース(トッドとレッド)に向けた準備が順調に進んでいること、そして今週末には大峯山でのキャンプと参拝を兼ねた練習を計画していることを明かしました。エピソードの後半では、トレイルランニングの競技人口における60代の減少に触れ、年齢に関わらず自分のペースで自然を楽しむ生涯スポーツとしてのトレイルランニングの魅力を熱く語り、安全な環境で非日常を体験できること、身体への負担が少ないことなどを強調しています。