1. ラジオ版今日もはまようび
  2. #46 レイクビワ合宿
#46 レイクビワ合宿
2026-08-25 1:00:53

#46 レイクビワ合宿

spotify apple_podcasts

ほぼレイクビワ合宿とトレイルランニングの話しです。あるいは、なぜ還暦過ぎてからのウルトラトレイルが意味ある行為なのか。

#声日記 

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

今回のエピソードでは、パーソナリティが2週間のブランクを経て、多忙な夏休み中の活動について語っています。特に、琵琶湖の南半分を巡る「レイクビア100」の全コースを6日間で走破する合宿に参加した経験が中心です。この合宿では、鈴鹿の山々を含むテクニカルで厳しいコースに挑み、170〜180kmを走破しました。 合宿中の宿泊先として、京都の元遊郭をリノベーションした「アンノウン京都」での快適な滞在について触れ、大人向けの宿として推薦しています。また、ベテラントレイルランナーたちとの交流を通じて、長距離レースにおける「食べる」ことの重要性を痛感。これまで苦手だった食事摂取の改善に取り組み、餅系や米飯、特定のジェルなど、自身に合う補給食を見つけました。さらに、京都の焼肉文化、特に「細(ホソ)」という部位の美味しさや、東京出身のチームメンバーに焼肉の焼き方を教えたエピソードも紹介されています。 レイクビア100のコースは、多様な路面、琵琶湖や京都の街並みを望む絶景、そして街中と自然が融合した日本ならではの魅力を持つと評価しつつ、完走の難しさも語っています。今後のトレーニングとして、イタリアでのレース(トッドとレッド)に向けた準備が順調に進んでいること、そして今週末には大峯山でのキャンプと参拝を兼ねた練習を計画していることを明かしました。エピソードの後半では、トレイルランニングの競技人口における60代の減少に触れ、年齢に関わらず自分のペースで自然を楽しむ生涯スポーツとしてのトレイルランニングの魅力を熱く語り、安全な環境で非日常を体験できること、身体への負担が少ないことなどを強調しています。

オープニングと夏休みの振り返り
ラジオ版今日もはまようび。 私になる僕になる、空の間走る人生。 この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレールランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。 僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に、少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞあれこれしながらお気軽にお聞きください。
8月25日火曜日時刻は18時45分です。本日もお疲れ様でした。大変ご無沙汰しております。毎日暑いですけど、皆様いかがお過ごしでしょうか。
ずいぶん空いてしまいました。2週間以上。前回が8月6日、夏休みの始めというところでしたけれども、早いもので8月25日、夏休みがもうわずか。
もう夏休み終わっている地域もあるかな。我々は8月いっぱいまでお休み、夏休みとはいえですね、この2週間以上空くというのは、なかなか夏休みの方が忙しいなというのが、僕のスケジュールとしてはそんな感じなんですよね。
夏休みの方がミーティング、ミーティング、研修は今週からまた始まりますけど、今年は研修はほぼなかったかな。
研修はあちこち行く研修というのはなかったので、それはよかったなというところなんですけれども、その分園内でたくさんミーティングしたり、自分企画のヤングジェネレーションの研修とか、トップミドルの研修とか、どんどん面談を一人ずつですね。
特にヤングジェネレーションに向けて研修をしたりとかありました。
レイクビワ合宿の挑戦
忙しく過ごしていたのですけれども、この間ですね、週末ごとにはですけど、金曜日、金曜日と2週連続で、先日八ヶ崎で合宿がありましたけれども、
そのチーム、トモズピットのチームの皆さんと、今度は琵琶湖の南半分ぐらい、半分も言えないか。
琵琶湖を望む山々、鈴鹿の山から始まって山々を巡っていく、レイクビア100というレースの全コースを6日間で走って練習するという合宿に参加してきました。
1回目が14日からですね、8月14、15、16オボンの時に行ってきました。
そして次の週が21、22、23と3日間ですね。
この合計6日間で170キロ。
僕のカロスの時計の距離を累積すると180キロになったんですけど、分割してね、コースを分割して、最初から順を追っていくわけではなくて、
うまく1日目、2日目はスタートから順に走ったんですけども、3日目はゴールのセクション、最後のセクションを走ってゴールにたどり着く。
ゴールは美和湖畔の平駅から真っ直ぐ湖畔の方に降りたビーチですね。
湖のビーチの平ビーチがゴールだったんですけども、その最初の3日間がそんな感じで、
鈴鹿の山は本当に大変でしたね。
最初のセクション、第1セクションと第2セクションというのは本当に山岳地帯で、
落ちたらさよならという感じのところもあって、気の抜けない、緊張するコースで全然走れない。
登って降りて登って降りての繰り返しで全然走れないんですけども、
このレースがこの前半の48キロぐらいかな。
僕の手は世の公園まで54キロあったんですけど、ここでどれだけ体力を温存できるかというところがよく分かりました。
よくこんなコースを100マイルのコースにしたなというぐらいの本当にテクニカルで大変なコースで、本当に削られるんですね。
合宿中の宿泊体験
1日目は亀山のホテルに泊まって、2日目は京都のアンノウン京都という、
もともと地区100年を超える遊郭をリノベーションして、宿とコワーキングスペースと本がいっぱいあるところで、
デスクがいっぱいあって、レストランも併設しているところで泊まりました。
何か合宿というと大広間で雑魚寝みたいなイメージってないですかね。
そもそも大人になって合宿というのは、この前も言いましたけど、そんなするもんじゃないなと思うので、
学生のときは安いところで泊まるというようなイメージがあるんです。
僕自身は学生のときでも合宿とかしたことないので、
一番覚えているのは少年野球のときに淡路島に行った合宿ぐらいしかないので、
あとは弱いチームで合宿なんか行って真面目に練習するようなチームじゃなかったので、
行ったことないんですけど、イメージとしては大広間で雑魚寝みたいなんですよね。
だけど我々は大人ですから、何と言っても今回集まったメンバーの平均年齢は、
おそらく50代後半、半ばかな。後半かもしれない。
55は言っていると思いますね。平均年齢ですよ。
一番上は69歳、68歳、僕62歳、あと50代の人。
40代おったのかな。一人二人はいたかもしれないという感じです。
ですから泊まるところもシングル。選べるんですけど、
ドミトリー的なところとかも選べるんだけど、大概シングルで泊まる。
シングルの部屋で泊まる。
アンノン京都はこのポッドキャストを作っている、
ポッドキャストのプラットフォームですね。
この仕組みを作っている温度社の近藤さんが、
温度社が経営していて、作って経営している宿で、
トモズピットの皆さんも3年くらい前から常連で使っている宿ということで、
今回初めて泊まったんですけど、とても快適な宿でした。
ボーンとか壁が薄いので、そういうのは静かにしなくちゃいけないので、
子どもは泊まられないと思いますけど、家族連れはちょっと泊まるのは難しいと思いますけど、
大人が一人で泊まるにはとてもいい宿だと思います。
関西に住んでいても、天ヶ崎に住んでいても、
京都って言うと日常じゃないじゃないですか、
僕ら天ヶ崎民からすると。
ちょっとした小旅行的京都に行くだけで感じるので、
神社物画とかお祭り見たりとか、いろんなイベント、冬季市とか、
美術館行ったりとか、そういうのに1泊2日で行くときに、
長期滞在がやっぱりオススメ。
長期滞在で安く泊まれるっていうのはオススメだと思いますけど、
旅気分を味わうにはいいと思いますよ。
外国人の方も泊まられてるし、
コーワーキングスペースで、
リビングスペースもあるので、
キッチンもありますね。
ですから自炊もできるし、
そこで旅の人たちとお話しすることもできるし、
今回我々団体で行ってるので、
団体だけでチームのメンバーだけでしかお話しはしなかったけど、
泊まってる人もあんまり多くなかった。
他の人でね。
逆に言うと一人でいたいような、
静かに試作をしたり仕事をしたりというのに向いてるかな。
賑やかにいてるっていう感じではないかもしれないですね。
とてもオススメなので、
京都にもし一人旅小旅行、
週末の小旅行とかいいんじゃないかなと思いますけど、
オススメです。
トレイルランナーの食の重要性
夜はですね、
一日目は神山で中華料理屋、
夜中までやってる中華料理屋で食べたんですけど、
むちゃくちゃ食べるんですよ、
そのおっちゃん、おばちゃんたち、我々ね。
僕は一番食べない。
女性も含めて僕一番食べないかな。
食べない感じ。
男性はとにかく食うですね。
今回の合宿で僕が一番得たものは、
食べるっていうことですね。
今まであんまり本当に食べられなくて、
動けなくなる。
あるいは脱水というか、
ビンデレラルバランスが崩れて、
胃が痛くなるとか、
そういうことを繰り返してきたわけですけども、
50代は本当にそれに加えて練習全然できてないっていうのがあったので、
月間150で100マイル走れるかっていう感じですけど、
それでも走ってたんですけど、
今は200は超えてるので、
それでも200ですから少ないんですけど、
他の人に比べたら。
その人たちがやっぱり食べる食べる、
むちゃくちゃ食べるんですよ。
69歳の人もめっちゃくんまに、
それはやっぱり強みですし、
何よりも本当に、
健康に悪いことやってると思いますけど、
別に健康的だというつもりはないけど、僕たちが。
でも胃がそんだけ食べられるっていうのは、
やっぱり素晴らしいなっていうのを、
改めて目の当たりにして、
自分も食べようと思って。
朝は世界の中尾って言ってる中尾行って、
親子丼とうどん食べたりとか、
普段僕は朝ごはんは、
自家製ベーコンと卵2個のオムレツ、
チョウカツシリアル、豆乳がけですね。
それとコーヒー。
デカフェのコーヒーっていうのが定番で、
毎日それを繰り返してるんですけど、
この合宿中は中尾で、
牛丼ちゃうわ、親子丼とうどん食べられたもんね。
食べた。
また動いている途中は、
僕はおにぎり2個とか3個とか、
運が良ければ大好きな稲荷寿司が
ファミマかどこかで買えるんですけど、
コンビニでそれを買うって食べる。
だけど他のメンバー、
トモさんもそうだけど、
その69歳のメンバーもそうだけど、
なんかあれですよね、
すごくコンビニ慣れもしていて、
冷やし中華とか、
担々麺みたいなやつとか、
それを食べるんですよ。
練習中ね。
途中、エイドステーションを作ってくれていて、
ずっとこの6日間、
車を運転して、
そのセクション、
例えば工程が20キロから50キロぐらいあるんですけど、
1日動くのが20キロっていうのがないか、
23キロ、一番短いのが23キロか。
その工程の間に、
そのスタート地点まで車で送ってもらって、
間も飲み物とか食べ物とかを、
車の中にクーラーに入れさせてもらって、
それを運んでくれて、
途中のエイドステーションを作ってくれて、
それで食べるんですよ。
それでも食う食う、
ほんまに食うので、
それが本当に強さの秘訣やなということを
実感しました。
食わずに走れたら、
それはそれでいいんでしょうけど、
やっぱり食って走るということは、
これから来年に目指している200マイルのことを考えると、
食べるということの練習も
しなくちゃいけないなということを必死に感じて、
そういう人たちを見て、
これを見習わないと、
とてもじゃないけど、
200マイルなんか無理やろうなというふうに思って、
今回はよく食べました。
だいたい食べられるものも分かってきた。
これまで選んでいなかった餅系とか、
えね餅とか、それからみんなも言っていたんですけど、
複数の人が言っていたんですけど、
鬼餅というのが今出ていて、
携帯食。
割とカロリーがあって、
美味しいんですよ。
僕が食べているのは、
キーマカレーじゃないのかな。
カレーリゾットか。
カレーリゾットという鬼餅があって、
しっとりしているので、
基本なんか、
餅だから、
ウルチ米か、餅米か、
餅米とか、
他の雑穀的なものも入っているみたいですけど、
カロリーがあって、
ビタミンも入っているということで、
それを食べたり、
あと完全に僕の場合は米ですね。
おにぎりを食べたっていうのができて、
あとジェル系も、
これまで取っていたモルテンは、
もうちょっと甘さが嫌になってきて、
なんかやっぱり食べ続けていると、
飽きてくるというか、
嫌になるのかな。
何でもそうかもしれないけど、
僕今、ちょっと話脱線するけど、
普段は平常もずっと、
普通の食事で、
シーチキンは絶対食べないんですよ。
というのは、子供の頃、
シーチキンは毎日のように食べていて、
むちゃくちゃシーチキンが毎日出てくる、
という食生活だったので、家で。
シーチキンは一生分くらい、
小学生のときまでで一生分食べているので、
もう何十年もシーチキンなんか食べていないですね。
シーチキンサンドとかあるじゃないですか、
マヨネーズにまみれたやつ。
ああいうのは絶対に食べない。
嫌いですね。
そういうのってないですか。
いつかの時期に散々食ったから、
もう二度と食べないみたいな。
僕はそのシーチキンでしょ。
シーチキンはそうだし、
シーチキンぐらいしか思いつけないな。
シーチキンと白菜炊いたんていうのは、
おいしいじゃないですか。
あれ、冬の間ずっと食っているので、
今、白菜はシーチキンで炊くんじゃなくて、
豚バラで炊いてくださいっていう感じですね。
豚バラで炊いたものを冬の間は結構食べます。
あれも大好きだから。
サポートと京都焼肉文化
高級食。
ずっとエイドステーションを作ってくれていた
ダンディさんという先輩のトレイルランナー。
ご自身もトレイルランナーですけど、
この6日間の合宿。
3日3日ね。
3日ずつの合宿。
6日間は全部サポートしてくださって。
こういう方がいらっしゃるおかげで、
我々は安心して走って練習できるという
素晴らしい環境でした。
京都で発見したのは、
さっきも言ったっけ。
焼肉。
京都の焼肉って、
そういう京都で焼肉を食ったのは初めてかもしれない。
京都の名物らしくて、
細っていう名物。
塩細?
細って分かります?
細って僕は分からなかったんですけど、
つまり丸腸の丸まってないやつ。
つまり小腸なんですけど、
小腸にこってり油が付いているもので、
肉の部位の油じゃないから、
胃に持たれるようなもんじゃあっさりしてるし、
カロリー的にも低いのかな。
肉の間にある油と、
ホルモンの油というのは違うと思うんですけど、
食べた感じも違うし。
それを細って言うんですね。
開かれた丸腸みたいな。
それを焼いて食べるわけなんですけど、
丸腸は丸腸で美味しいけど、
細は美味しかったですね。
ちょっと違う感じやけど。
東京の人が多かったので、
関西の人は、
大阪の人が1人と、僕でしょ。
あとの3日間で愛媛の方がいらっしゃったぐらいで、
あと全員関東なんですよ。
全員って言っても何人って言ってないけど。
だいたい7、8人。
最初の3日間が10人ぐらいいたかな。
最初の3日間10人ぐらい。
あとの3日間が6、7人やったんですけど。
東京ってあれじゃないですか。
僕が思うに感じているのは、
焼き鳥文化じゃないですか、東京って。
焼き鳥美味しいし、
焼き鳥の串に刺さっているお肉がですね、
東京はなぜか大きい。
ぼんじりとか全然大きさ違うんですよね。
関西の焼き鳥ってぼんじりってめっちゃちっちゃいですよ。
東京はどれも大きいなと思うんですけど、
自分が食べている場所が偏っているから
そういうだけかもしれないけど。
焼き鳥屋さん多いですよね。
大阪、関西は焼肉屋が多い。
焼き鳥屋は少ないと思うんです。
そのチームの方も東京の人が多かったので、
ホルモンとか焼肉とかあんまり焼いたことがない
的な印象で、
これホルモンどうやって焼くんですか、
みたいなので、
僕が焼きますって言って。
僕は常日頃から自分で
仲間と食べるときもスタッフと食べるときも
ずっと僕は焼いているんですけど、
焼肉を食べに行ってやっぱり
おいしく食べたいじゃないですか。
おいしく食べたいんですよ。
とにかく何を食べるにしても
何が好きですかって聞かれたら
おいしいものが好きですっていうぐらいの
傲慢な人間なんで、
おいしいものを食べたい。
だから焼肉を食べて焼肉屋に行って
みんなで網囲んで食べるときに
焼肉が網の上で真っ黒になるのは
僕はいたたまれないので
本当にもったいないので、
せっかくの牛が命を捧げてくれているのに。
とにかくおいしく食べたいんですよ。
おいしく食べたいから
自分が食べるよりも
人が焼いてあげるという
いわゆる武行をするのは
全然苦にならないんですよね。
それでおいしく食べていただきたいし、
やっぱり京都、僕は京都の焼肉を
食べるのは初めてだけど、
焼肉はずっと食べているので、
関西での焼肉を
おもてなしするって
僕が別にするわけではないけど、
焼くぐらいはしますっていうことで
ずっと焼いていて
みんなおいしいおいしいって
食べていましたね。
おいしかった。安くておいしかった。
京都の焼肉のそこでの発見というか
初めてなのは
細をタレというか
スープにつけて洗うって言って
出汁スープみたいなのに
それはタレでも言うのかな
そこにつけて焼いたホルモンを
細用のタレがあって
そこにシャバシャバっと洗って
食べますって言われたんですけど
そういう食べ方が
特徴的な焼肉屋で
普通の焼肉のタレも
シャバシャバなんですよ
なんていうの
普通に何かな
別にポン酢みたいなやつ
ポン酢の薄い感じなんですよ
いわゆる大阪神戸の焼肉屋である
こってりとした油と
油というのは何なんだ
ラー油みたいな
醤油とかタレですよね
粘度の高いタレじゃないんですよ
シャバシャバなんですよ
そこに焼いた焼肉を
冷たいからそれって
焼肉冷めるっちゅうねんって思うんですけど
そこにつけるんですって言われて
出てくるんですけど
僕は一切つけずに食べました
別につけないほうがおいしいやんって
つけたら冷めるしみたいな
ところがあったんですけど
そうして
みのとか
生鮮とか
もちろんレバーですね
レバーとか
タンとかを焼いて差し上げたんですね
レバーとか
レバーとかカンカンに焼いたらもうあかんでしょう
そういうのがあんまり
関東の人はあんまりそういう
焼肉文化がないみたいで
皆さん知らなかったようで
とはいえ僕
十何人の全部焼けるわけじゃないので
テーブルが分かれていて
僕が焼かなかったテーブルの人が
最初の3日間に
僕が焼かなかったテーブルの人が
次の3日間に同じ人が来ているので
じゃあ今度は僕の焼いた焼肉テーブルに
行きましょうみたいな
メンバーが言ってくれて
僕は先週食べていたのと
全然味が違うわ
美味しいわと言ってもらえたので
良かったなと
美味しい焼肉を美味しく焼いて
食べていただけて良かったなと思います
お店に代わって本当に良かったなと思っています
レイクビワ100コースの魅力と難しさ
という感じで6日間走り切ったんですけども
本当にこのコース
100マイル
10月末か11月にあるんですけど
レースが
これ観賞するの尊敬するわ
本当にすごいコースでした
変化に富んでいるし
ロードもあるし
ロードあるし
崖っぷちあるし
ずるずるあるし
森の中あるし
そして長棒あるし
意外とこれ大事ですね
長棒あるってすごい大事なんですよ
意外とトレーランニングのレースで
両線上がっても長棒が見られないというのも
珍しくないんですね
だけどこのコースの良さというのは
サーフェス路面のいろんな変化に富んだ路面もあるし
両線に出たら琵琶湖が見えるわ
京都の街は見えるわ
御座礁なんかは360度見えますよね
伊勢湾
駿河湾か
駿河湾から琵琶湾から
京都から全部見えるというところだったり
神社があったりとか
そして街中に帰ってきて
白川小学校という小学校の一角を
江戸ステーションにしていたり
そして最後は琵琶湖でしょ
すごく本当に変化に富んでて
良いコースでした
香港100も砂浜を走るし
海岸を走るし
世界遺産のところを走るし
両線上がったら香港の夜景がバーッと見えるし
あそこも良かったんですけど
そういう意外と街を含んだり
あるいは海辺を含んだりという景色に
というのはなかなかないですよ
もちろんアルプス行ったら
アルプスばっかりだから
湖もあるけど
だけど琵琶湖の大きさ
だからアルプス行ったら
ヨーロッパ行ったら
街というのはそんなにないですよね
知れている 大きさというのは知れているし
街中といっても
いわゆるリゾートじゃないですか
リゾート的な
そんなにまちまちしていない
これは本当に日本ならでは
日本ならではの
予算が凝縮した100マイルレースで
そりゃ人気になるわな
だけどこれ完走するのは
今自信ないな 僕は
ちょっと本当に自信ない
だから比叡山も入るけどね
比叡山も登るし
比叡山は世界遺産違うのか
世界遺産かな
その境内には入っていかないから
コースはちょっとだけ触れるだけですけど
比叡山の雰囲気を
美を憧れるでしょ
本当にいい練習になります
イタリアレースへの準備と大峯山トレーニング
それで練習
体調自体は非常にいいですね
いよいよ僕も
3週間後になっているわけなんですけども
イタリア
トッドとレッドまで
3週間になっているわけですけども
この先週 先々週と
レイクビュアの練習を
うまく走り切れたので
仕上がりは順調というところですね
あと今週が最後の山の練習なんですけども
今週はちょっと久しぶりに
趣向を変えて
大峯さん
お参りがてらですね
大峯さんに行きたいと思っています
というのは実は
スタッフと面談していて
スタッフの中に
毎月 毎週みたいな
キャンプ好きがいて
泥川温泉ね
泥川ね 大峯さんのふもとの
泥川のキャンプに行きましたと言って
そんなところのキャンプ行ってるんや
泥川はもちろん
修玄のなんちゃった行者ですから
泥川は行ったことあるし
泥川で水こり
修行をしたこともあるし
よく知ってるんですけども
練習でも行ったことあるし
でもキャンプはしたことなかったので
キャンプ最近
園庭キャンプもするんですけど
園庭キャンプもだんだん
園庭が狭くなって
いろいろ山大きくしたりとか
木植えたりとか
いろいろ物を置いたりとかして
園庭が狭くなったので
僕らがテントを張ると
家族のみんながね
保護者の家族のみんなが
張れなくなるスペースがなくなるし
僕らはもう数年前から
だいぶ前から
テントで寝ないんですよ
園庭キャンプのときは
管理人さんなんで
管理人さんは管理人の家で寝る
というようなことにしていて
ですから
キャンプを長いこと
行ってないんですね
テントはぐですよ
テントはぐ
グランピングはちょこちょこ
行ってたけど
キャンプ
自分でテント張って
タープ立てて
飯作ってという
キャンプを
随分長いことやってないので
今週末そうや
その泥川のキャンプ行くわって言って
スタッフに
スタッフはそこのキャンプ場
すごく懇意にしているみたいで
じゃあ予約入れときますよって言ってくれて
予約してもらったんですね
泥川のキャンプ場に
土曜日行って
土曜日大峰山登って
おそらく
大峰山寺
てっぺんの
縁の行者さんが
雑魚音源を
輸出させたという
輸出岩というのがある
輸出というのは
湧き出すですね
縁の行者さんが修行して
そこでお祈りを
今の世の中を良くなれ
この世を治めて
良くなるように
祈った末に
岩から雑魚音源さんが
出現したんですよ
その岩が今ある山頂にあって
その山頂にある
桜の木か
桜の木で雑魚音源さんを
縁の行者さんは掘って
だから輸出した雑魚音源さんは
幻みたいなものじゃないですか
実体というか
手触りのないものでしょ
それを手触りのある
桜の木に掘って
そこを大峰山寺
大峰山寺っていうのは
大峰山寺ですよね
別名山上雑魚堂というんですけど
雑魚堂というのが吉野にあって
今も
今雑魚堂で
そこに雑魚音源さんが
山中にあるんですけど
それが吉野の雑魚堂が
金布仙寺の雑魚堂で
その大峰山寺のことを
山上雑魚堂というんですね
山の上の雑魚堂
そこにお参りを
練習がてらをお参りにしようと思って
今週末は行きます
けど
たぶんおそらく
おそらく大峰山寺は
閉じ目してるんちゃうかなというふうに
思ってるんですけど
閉じ目ってつまりは
大峰山寺って夏の間しか明らなくて
冬の間は閉じまりしてるんですね
お参りするのも
戸の閉められた木戸の前からしか
お参りできなくて
中に入れなくて
お守り買ったりとか
あれ
また手を忘れちゃった
護身もらったりとか
杖に薬金入れてもらったりとか
そういうのは全然できない
と思うんですよね 今週は
それが残念やな
ここのお守りっていうのがあるんですよ
大峰山寺に
本当に
どうにもこうにも
床がなくなった時
人生が
そんな局面になった時に
ここのお守りっていうのを
開けば
それを乗り越えられるという
お守りがあるんですね
そこにしか売ってない
大峰山寺しか売ってないんです
ここのお守りは
あれは多分霧かな
小さな霧の箱の中に
お経を書いた紙が
納められているんですね
それを
書いたらなと思ってたんですけど
多分もう閉じめしているので
買えないかな
土曜日
今週は土曜日
そうやって大峰山寺
泥川から大峰山寺から
どこかな
大峰山寺はやっぱり近すぎるので
泥辻茶屋はまだ開いているかもしれない
泥辻茶屋は開いているでしょうね
泥辻茶屋であれ飲んで
くず湯いただいて
大富原岳ぐらい
いけるかな
オーフピストンしたいと思います
ということで
UTMBと生涯スポーツとしてのトレイルランニング
着々と練習は進んでおります
仕事もしてますよ
明日はまた兵庫の研修
明日は兵庫の研修で
金曜日京都の研修して
来週は大阪で会って
いよいよ
イタリアに向けてですね
今既に倉庫を言っているうちに
UTMBですね
毎年言っていたUTMBが
もうスタートしております
今年はこんな日取りなんだなということで
今も仲間チームメンバーの方が
走っています
去年まで出ていたTDS
TDSに今走っていて
ホームページでその様子が
見ることができるんですね
チェックしておりますけれども
非常に調子良さそうで素晴らしい
どんどん順位が上がっているので
この調子が続けばいいなというふうに
祈ってみています
過去に3回TDS完走されている方で
僕よりどれぐらいだろう
6時間とか
6時間とか7時間とか
僕より早い人なので
本当に早い人なので
安心して見とれられる
すごいですよ 僕が
50キロ地点の江戸で
僕は大体1時間ぐらいいるんですけど
1時間ぐらい着替えたりとか
飲んだり食ったりとかして
1時間ぐらい休んでいるんですけど
その人はカテゴリーで言うと
45歳から49歳ですけど
ずいぶん若いですけど
5分ですよ 5分
全然停滞していない
タッチ&ゴーみたいな
僕が1時間着替えたりしている江戸で
5分タッチ&ゴーですからね
すごいなって
八ヶ岳でご一緒させていただいて
その時はテーパーリング中やったから
ゆっくりやったけど
素晴らしいですね
ということで
UTMBも始まって
TDSの上からUTMB
さまざまなOCCとか
それからPTLっていうチーム戦も
今やってますけども
いよいよ本格的な
海外トレイルに
集中する時期になりました
ということで
今日はまたまた
練習の話ばっかりになってますけど
とにかく
トモズ・ピットチームは
チーカンって言っていて
チーカンって何ですかって言って
チーム管理器ですって言って
トモズ・ピットは
年寄りしか入ってあかんのかみたいな
冗談で言ってましたけど
60代がめっちゃ多いです
トレイルランニングって
60代になると
50代と60代って
ガタッと人数減るんですね
参加人数減るんですよ
僕はどうしてかなと思うんだけど
なんか楽しみ方の問題かな
というふうに思うんですね
やっぱり日本人
そこにも日本人気質が
出てるのかなと思うんですよ
スポーツって言うと
競技って言うと
早くなくちゃいけないとか
目標を
順位とかタイムとか
誰かに比べてとか
そういう人と比べたりとか
タイムを比べたりとか
ということで
それが自分の目標値に
至らなければもうあかんとか
もうやってる価値はないとか
これぐらいのレベルで走れなかったら
もうやる意味ないとか
というふうになっちゃうんかな
とか思うんですけど
なんでこんなに人数減るんやろ
60過ぎて
60過ぎたら
60代なりの楽しみ方って
あると思うんですよね
もちろん関門が厳しい
ロングレースっていうのは
出れなくなる
関門でアウトなるので
だけどそれにしても
関門まで頑張ろうっていう
頑張ろうというか楽しもうっていう
このレースは100マイルのカテゴリー
万が一ね
例え万が一というか
例え100マイルのカテゴリーしかないレースで
そのコースが好きで
その地域が好きで
その雰囲気が好きで
そのレースが好きだったら
出て
100キロまで行けたらいいかな
っていうような楽しみ方って
僕はしてもいいんちゃうかな
と思うんですね
もちろんボランティアというか
大会側の目線で言うと
そんな途中でリタイアしないでほしい
というところもあると思うんですけど
その反送とか選手の反送とか考えたりすると
その気持ちも思いますので
そもそも感想できないのに出るなよ
っていう気持ちも否めないですね
その言われ方するのも
ごもっともですよねって
感想できない分かっとって出るな
っていう思いには
すいませんっていう感じなんですけど
でも走りたいんです
というところで
すいません走らせてください
っていう思いの中で走るから
謙虚に走れるという
感謝を持って走れるんですけど
100マイルのカテゴリーしかないレースだったら
そうなっちゃうけど
70キロがあったりとか
50キロがあったりとか
30キロがあったりとか
完走するということを目標にするのであれば
距離を短くすることもできるだろうし
短い距離のレースは出ても意味ないねっていう
やったらもうしゃあないなと思うけど
でもそういうもんじゃないなって思うんですね
最近特に思うのは
本当に山の中走るっていう
ただそれだけで
安全を確保して
レースっていうのは一番安全ですから
見守ってくれてる人がいる
今は僕たちは
いぶきを持って
あるいはいぶき持ってなくても
iPhoneとかでもヤマップとか
いろんなGPSを使って
居場所が分かる
動いてるのが分かるっていうことも
補足できるじゃないですか
補足して
家族の人が見てられるっていうこともできるし
レースだとそれをスタッフがみんな見ていてくれて
何かあったら対応してもらえるっていう
すごく安全な環境の中で
安全な環境の中で
山の中
一人では入れない山の中を走ることができる
今回のレーグビュアのコースなんかでも
一人で練習を組むのはまず無理だなっていうコース
サポートがいてくれたからできる練習でしたけど
それを通しで走る
170キロ通しで走るっていうのは
本当にレースでないとできないことだなと思うし
そういう環境の中に身を置く非日常性っていうのは
自分のペースで楽しむっていうことは
生涯にわたってできるスポーツなのになと思うんですね
ウルトラマラソン
ロードを走るウルトラマラソンよりも
ずっと体のダメージは少ないし
怪我も少ないと思うんですよ
こけたら大事やんとか
谷底に落ちたら一環の終わりやんとかっていう
そういう場所もありますけど
そういう場所が全てではないし
トリーランニングレース
むしろそういうコースの方が珍しいので
アルプスのTDSとか
TDSは険しいって言われていて
一部本当にそんな場所 箇所もありますけど
ほんの少しでちゃんとそこでは速度を落として
身の程知った進み方 歩き方 走り方をすれば
そんな大怪我になることはないと思うんですね
大怪我になるのは過信であったりとか
気の緩みであったりとか
ちょっとよそ見して他のことを考えているとか
足踏み外すとか
あるいは疲労を困排しているのに
休まずに進み続ける
眠たいのに休憩せずに
進み続けるというようなことが
大怪我につながるというのがあるので
そういったことを自分でコントロールしながら
進んでいくというのは
ベテランならではの取り組み方だと思うので
僕はこのトリーランニングこそ
60歳から始めました
そうそう
このチームの68歳の方は
60歳から始めているんですよ
トリーランニングは僕は60歳から始めていいスポーツ
それが奨励されるスポーツだと思っています
なぜなら今言ったように
本当に体の負担が少ない
下りなんか飛ばさなかったらいいわけで
そして体に負担なく走るという走り方は
技術なので
技術を自分で練習して身につけていけば
筋肉痛も起こらないので
走っていない方から見ると
信じられないかもしれないですけど
筋肉痛はほとんど起きないです
筋肉痛は走り方に問題があるので
その問題を一つ一つ潰していく
自分の弱点とか欠点を
一つ一つ潰していって
正していく
正しいフォーム
負担のかからないフォームを身につけていく
長い時間かけて
そういうことを楽しめるスポーツだし
自然の中に入るということ
自然に触れるということ
今回の最後の大門寺山に至る
京都の山の中では
植生こそ人工林ですけど
このセミはどんなセミですかと言って
これはねと言いながら走ったり
ツクツク帽子とヒグラシとミンミンゼミが
大合唱しているような中ですね
その中を走ったり歩いたり
登りは僕のレベルは全部歩きですよ
登りは全部歩き
下りはそこそこ走りますけど
そうやって自分のペースで
自然の中を進む
涼山に上がって
あんなところから自分の足で来ているなというのを
実感できる
汗もガンガンかくし
新陳代謝よくなるし
いいことづくめなんですけどね
冷房の利いた部屋でゴロゴロしている
youtubeを見ているのとは大違いですから
本当に50歳60歳
全然現役で生きると思います
これからは70歳でレースで上位に入るという人も
出てくると思いますね
もうすでに60代後半ですごい人っていますから
先週からフィニッシュした
トランスアルプスジャパンレース
TJARでは63歳の方が
史上最高齢でゴールしてますよね
450キロ
累積標高が27,000キロかな
労働も多いし
日本アルプスを縦断するという
8日間のレースが出ていますし
本当にどんどん
シニアの方が楽しめるスポーツになるんじゃないかな
そういうポテンシャルがあるな
日本は森の国ですから
日本中いたるところにトレイルはあります
どこでも走れるので
いろんな山を巡って
登山もいいですけどもちろんね
山といえば登山で
天白してテントを背負って
歩くっていうのもいいですけど
トレイルランニングだとより遠くへ行ける
短い時間で遠くへ行けるし
いろんな風景に
1日の中でいろんな風景に出会えるのが
トレイルランニングです
あんまり僕は人に
したらどうとかこれいいよとか
僕はいいと思うけど
あんまりお勧めとかしない立ちなんですけど
やったらいいのになと思いますけどね
本当に60代ガッツンと減るんですよね
競技人口がね
40代50代は増えてるんちゃうかなずっとね
トレイルランニング人口自体は増えていて
若い人も増えてきたって聞きますね
最近20代の人も増えてきたって聞くので
ただ20代の人で
ガンガン山の中を
山の暴走族と言われるような走り方をするのは
ちょっとそれはトレイルランナーとして
いかがなものかと思いますけど
そういったマナーを守りつつですね
山は我が物で
早い俺が偉いとか
早い俺のために道を開けろとか
そういうのは困りますけど
みんなでシェアして
それぞれの楽しみ方を尊重して
トレイルランナーの中でも
早い人も尊重して
トレイルランナーもリスペクトして
トレイルランナーのリスペクト
僕らは別にリスペクトしてもらわなくていいけど
僕は
そんな形 そんな感じで
調子よく準備を着々とできています
はい ということで
UTMBウィークですね
出場される皆さん頑張って
自分の目標が達成されますようにお祈りしております
今走っているのはキヨさん
キヨさんTDSまたベストタイム
パーソナルレコード出るんじゃないですか
無事完走できますように
完走して 目標はまずは完走
トレイルランニングで面白いのは
トップ選手であっても
完走できないというのが面白いです
トップ選手であっても
今までにあったことのない目に会う
体調不良に会うとか
というのがトレイルランニング
ウルトラトレイルの世界なので
アイアンマンとかではありえないですよね
アイアンマンレース トライアスロンね
アイアンマントライアスロンではありえないですよね
そんなトップ選手がリタイアするというのは
ほぼないでしょう 体調不良で
そんなウルトラトレイルの
本当に今1年の中で一番盛り上がる
UTMBが始まって
ライブがホームページで
放映されているので
よかったら見てみてください
UTMBライブ見てみてください
ではお聞きくださりありがとうございました
こんな感じで
夏暑い まだまだ暑いですけど
皆さんどうぞ十分注意して
ご自愛ください
ご自愛の上お過ごしください
では聞いてくださりありがとうございました
さようなら
01:00:53

コメント

スクロール