6回目の善通寺五岳山空海トレイルの結果と、レース前後の名所、うどん屋さんの紹介など。
サマリー
今回のエピソードでは、パーソナリティのハタさんが、自身のトレイルランニングレースの経験と、それにまつわる旅の思い出を語ります。まず、兵庫県での新規採用者研修の振り返りから始まり、研修生たちの課題やチームのサポート体制について考察します。続いて、最近参加した「善通寺五岳山空海トレイル」のレース結果について詳細に報告。30キロのレースでタイムは昨年より落ちたものの、総合順位を上げ、年代別では連覇を達成した喜びを語ります。レース後には、香川県ならではのうどん巡りや、瀬戸内海に面した古民家宿、そして高屋神社や琴引八幡宮などの寺社巡りについても触れ、旅の魅力を伝えます。さらに、イタリアで開催される「TOR130 トルデジアン」へのエントリー成功という大きな目標達成についても喜びを語り、今後の練習への意気込みを示します。番組の後半では、自身がディレクターを務める「はまようちえん」での子どもたちの自由で開放的な遊びの様子や、保育参観での子どもたちの真剣な姿、そして卒園を控えた子どもたちへのメッセージを語り、幼児教育における「好きなことを存分にやる」ことの重要性を強調します。最後に、春の訪れを感じながら、リスナーへの感謝を述べて締めくくります。
研修と保育者の育成について
ラジオ版今日もはまようび。私になる僕になる、空の間走る人生。
この番組は、はまようちえんの62歳のチーフディレクターでトレイルランナーのハタが、
幼児教育とランニングに満ちた毎日の中で、今語りたいと思ったことを気軽にお話しする番組です。
僕の経験や考え、そしてささやかな挑戦が聞いてくださる誰かの心に、少しでも響いてくれたらいいなと思ってお届けします。
どうぞ、あれこれしながらお気軽にお聞きください。
3月5日木曜日です。
今日もお疲れ様でした。
ずいぶん空いてしまったというか、1週間以上空いてしまったのですけども、なかなかやっぱり忙しいですね。
12月がシバスって言いますけど、僕にとっては3月が一番忙しいかな。
前の仕事は3月が忙しいか。
研修はないんですけど、あるわ。
研修はですね、兵庫県の新規採用者研修の1年間の振り返りという研修を任されていて、
今日ちょうどアンケートを取っているんですね、受講生に。
どれくらいだろう、120人くらい、兵庫県の神戸市除くです。
1年目の人たちが1年働いて、今どんなことを思って感じて仕事をしているのかなということを、
KPTで振り返ってもらうんですね。
キープ、プロブレム、トライ。
良かったこととか、これからも続けたいことっていうのをキープで。
嬉しかったこととかね、そういうこと。
そしてプロブレムは課題とか問題なので、難しかったこととか困ったこととか。
ちょっと心折れたとか、そういうことですね。
そしてトライは次年度、2年目に向けて、こんなことをやってみたいとか、こうするぞとかっていう意気込みというか、
抱負みたいなものですね。
試したいことなんですけれども、それを書いていただくんですよ。
それが今日集まってきて、今年はちょっと初めて、期限内に全員提出という初めての年になりました。
素晴らしいですね。
というように、僕はこの業界、今の時代に保育者になろうという、
この困難な時代に保育者になろうという人たちの基本的なレベルは、
20年前に比べてとても上がっていると思います。
申し訳ないんですけど、20年前の人たちには。
実際、そのエビデンスは何ですかというと、
そういう時間、当たり前のことなんですけど、当たり前のことができないですよ、人間って、誰しも。
と思います。
この1年目、そのアンケートも、期限に間に合わなかった人がいなかった年はないんですよ、去年まで。
今年初めていなかったんですよ、期限全員守った。
ひどい時は、本当にさみだれ式に締め切り後2週間ぐらい、最終的に全く帰ってこなかったという人もいたこともありますね。
それぐらい、そんなレベル。
これは何が悪いかというと、本人が悪い。
本人はもちろんあれですよ、締め切り守らないというのは、やっぱり社会人としては良くないんですけど、
僕は、これは研修内でも言いましたけども、その締め切り守らない人がたくさんいたときの研修で、
誰が悪いかというと、チームが悪いと思います。
1年目の人たちに課せられている課題、この研修に出るための課題をちゃんとできてるかな、
締め切りはいつかな、締め切り大丈夫かな、中身はどんなん変えてるかな、ということをチェックするんじゃないんですよ。
評価するためにチェックするんじゃなくて、気にかけて見守ってあげる。
大丈夫?って、かけるかな、とか。
締め切りもうすぐだね、とか。
出せた?とか。
そういうことを気にかける一言って、チームからないのか、というところを僕は研修内で訴えました。
訴えたことを聞いている人たちは1年目の研修生ですから、
その人たちが研修の講師にこんなこと言われました、とか言って、
上の人に帰ったときに言ったかな、と。言ってないよね。
チームにほったらかしにされてるんで。
リーダーは、上司は何の仕事をしてるんですか、ということを言ったんですけど、
伝わってないでしょうね。
この振り返りのアンケートを見ても、やっぱりこれか、という内容はとても多いです。
ここ本当に悩みどころかな、というところが多いですね。
本当にそれが縁から言われていることなんて、自分が思い込んでいるだけのことなんちゃう。
そして今それを解消するために、気軽に相談する相手は縁の中にいないのか、
というのがとても気になるような振り返りを書いている人が多くいます。
僕は仲間の縁の園長なんかには、昨年度なんかには、
ちょっと自分とこの1年目何書いているか知っているって聞いたら、
後ですよ、研修の後に聞いたら、知りませんって言って、
ちょっと聞いてあげて面談なりフォローなり、
フィードバック返してあげたらなあかんで、というのを若い園長に言いましたね。
何だろう、自分のチームの1年目に関心を持たないというのは、
ちょっと最悪じゃないですかね、リーダーとして。
僕はやっぱりそこが問題であって、
1年目の人が遅刻したり、期限を守れない、買ったりするというのが、
それが一番の問題じゃないと思っています。
そこをフォローできない、指導できない、見守ってあげられない、
気にかけてあげられないチームが問題だと思うんですね。
これから研修に向けて、アンケートの中身を読みながら、
どんなことを伝えていくかというのを考えるんですけど、
この研修って完全に僕に任されていていいのかって、
結構毎年好き放題言わせてもらっているんですね、今みたいにね。
善通寺五岳山空海トレイルレースの報告
チームが悪いって、そういうふうに言われましたって、
帰ってからいいって言うんですけど、
全然僕首切られないので、大丈夫かなと思うんですけどね。
その話はまた折りを見てしたいと思います。
この1週間の話に変わりましょう。
雨降りましたね。雨たくさん降ってよかったですね。
本当にダムの底が見えたことのないものが見えるとかいうニュースが、
日本中のあちこちというか、西日本か。
西日本ですね。
ひどかったのかなというのがありますけど、
ようやく雨が降って。
そのようになっているんですよね。
本来地球は。
そして雨水という季節を終えて、
本来もうちょっと雨水に降ってほしかったんだけど、
でもギリギリですよ。
これも面白いですよね。
ギリギリ雨降って、雨水の期間にギリギリ雨降って、
そして景実を迎えました。
昔僕はコピーライター時代に、
年に2回カタログを作っていたので、
春夏カタログと秋冬カタログ、最後の10年間ね。
最後の10年間M社のカタログを1年中作っていたので、
今はこの時期が、
秋冬カタログの納品というか出稿の時期で、
むちゃくちゃ最後の構成、何回も構成するということで、
商品の入れ替えとかをやりながらやっていたわけなんですけど、
ようやく落ち着いて、
3月に出稿して、2月に出稿して、1月は交流になって、
開放されて、3月になったら、
昼休みのランニングコース、
大阪市内のうつぼ公園という公園ですけども、
そこに現れるんですよ、僕は。
それまで現れないんです。
忙しい1月、2月はほとんど、ほぼ現れない。
そんなに走っている場合じゃないから、忙しくて。
3月になったら出てくるので、
昼間走っているランナーたち、ランナー仲間、友達から、
軽日になったら出てくるんだ、畑さんは、
と言って虫のように扱われていたんですけど、
そんなことを懐かしく思う、今の季節ですね。
先週ですね、
まず石部隊、1月の石部隊は、
今シーズンのスタートという感じはしなくて、
どっちかというと、
先シーズンの、2025年シーズンの
締めみたいな、
締めって言うこともないけど、
シーズンの感覚とすると、
2025年シーズンなんですよ。
最後に過酷な玄関の地の120キロというのを走るということで、
うまくいけばよし、うまくいかなかったら、
また来年、来シーズンということで、
一旦僕の中では、石部隊が一つの区切りになっていて、今。
次の、この2月の全通時から、
新しいシーズンが始まると思っているんですね。
全通時、正しくは、
全通時五角山空海トレイルですね。
という名称で、
数えたら6回目だったんですよ。
6年連続6回目で行ってきました。
先週27日の金曜日に移動して、
土曜日にレースですね。
今回は、
保育と仲間づくり研究会の若い友人、
仲間ですね、
僕より2回り下の友人と、
金曜日に前夜祭をして、
おいしいお酒を飲んで、
30キロなのでね、
全通時のレース自体が、
自分たちが選んでいるのだから、
普通にお酒を飲んで、
おいしいものを食べて、前夜祭をして、
土曜日のレースに向かいました。
この全通時というのは、
皆さんご存知の方もいらっしゃると思いますけども、
空海さんですね。
空海さん生誕の場所に建てられているお寺なんですね。
空海生誕1200年が過ぎたところで、
次1250年でイベントがあるというふうにおっしゃってましたけども、
この全通時で、
こういうトレイルランニングレースが開催されるというのは、
すごい素晴らしい、
僕たちにとってはですけど、
ありがたいことだなと本当に思います。
空海さんとトレイルランニングというのは、
神話性があるとは言いませんけど、
空海さんは山で修行した人ですよね。
ここで大生まれになって、
全通時で大生まれになって、
その周りの山で、子供の頃から山で修行していた、
という言われがあるんですね。
その五角山という5つの山を巡る、
1周15キロのレースを2周してきたわけなんですけども、
空海さんは山での修行ということで、
僕が関わったというか、参加した中では、
あと金普宣寺、奈良吉野の金普宣寺から、
和歌山の高谷山混合武士ですね。
高谷山混合武士をゴールにした、
空海トレイルという道を開いたトレイルランニングレース、
工房トレイルか、
この辺も僕にとっては誘惑付きのレースなんですけども、
しゃべりましたっけ、
これは密かに、工房トレイルが実現したのは、
僕がちょっとツバつけたからというふうに、
密かに思っています。
旅の思い出:うどん、宿、寺社巡り
なぜかというと、僕は修行をしていましたね、金普宣寺で。
工房トレイルが生まれる前に。
修行をしていたときに、金普宣寺の人たちは、
トレイルランニングのことを割と異端扱いしていました。
山を、神聖な山を遊びに使うなんて、
ちょっとけしかない奴らやなというふうに、
思っていたようです。
なぜそのように感じるかといえば、
僕が最初に修行に行ったときに、
すごく警戒されたんですね、
寺の人たちに。
先立ち大先立ちに、
すごく警戒されて、
ちょっとした事件というか、
エピソードがありました。
僕自身が割と痛む事件があって、
そこから金普宣寺の人たちとの仲が始まるんですけども、
そこから7回行ってるんですね、修行は。
最初はそのようにして、
トレイルランナー?
何トレイルランナーって、
みたいな感じで見られていたのですけども、
数年後にこの工房トレイルっていうのを、
金普宣寺スタートですよ。
さらに言うと、
前日から宿泊に泊まって、
朝言行してとか、
そういうプログラムにして、
工房、
今後ぶちまで走るというレースに、
協賛したというか、
会場を提供したわけですよね。
工房大使1200年のイベントかな。
生誕1200年のイベントに乗っかって。
だからそれ以前に、
僕に出会ってなかったら、
トレイルランニングっていう道っていうのは、
ちょっと助走がなかった段階で、
何なのそれ、
みたいなところから入ったと思うんですけど、
僕は金普宣寺の修行の中で、
初めてトレイルランナーとして行っているので、
1つワンクッションあったわけですね。
トレイルランナーという人間を、
こういう人たちかっていうのが、
ワンクッションあったので、
実際やりやすかった。
理解は進んだと思います。
そういう言われがあるんですけど、
ちょっとまた横に逸れましたが、
禅通寺に戻しますと、
禅通寺も宿泊に泊まって、
めちゃくちゃ綺麗な宿泊なんですけど、
温泉もあって、大使の湯の温泉もあって、
礼質当日は6時から朝の御行に参加するんです。
任意ですけど、
僕たちは毎年参加していて、
お経をお唱えして、
そして階段巡りという、
禅通寺の本堂の、本堂じゃない、
三重堂という、三重堂という名前の言い方、
恩の陰、お陰という字ですね。
恩中の恩に陰のお堂。
それは空海さんが生まれたところで、
そして空海さんを祀っているということで、
三重、空海さんのお姿を祀っているところで、三重堂。
その下に階段巡り。
階段は今占めるに段踏みの段屋。
真っ暗な中を巡っていく体内に入っていくという感じですね。
そこを巡っていくというのが、
言行とセットになっている。
そういうのがあって、
それを終えてからまた食堂でご飯を食べる。
朝食を食べるんですね。
そんな感じ。
朝そういう言行もできるし、
境内を使わせていただいてトレーランニングができるし、
なかなかいいレースで大好きなんですよ。
レース自体は天気もよく、
前日すごい雨だったんですね。
前日すごい雨だったんですけれども、
曇りでスタートして途中から晴れてきて、
もっと暑くなるかなと思ったら、
意外にそんなに暑くならずに、
僕はTシャツにアームスリーブ、
ウールのコンボのアームスリーブをつけてたんですけど、
アームスリーブを脱ぐようなことにはならず、
もう一番最後の最後だけになったかな。
ならず30キロを走りました。
結果は、
5時間切りを目指してたんですけれども、
去年が5時間8分だったので、
5時間切りを目指してたんですけれども、
結果的にはタイムは、
5分落ちの5時間13分でした。
そして、ですが、
順位は去年は27位だったんですけど、総合で。
今年は20位、総合順位が上がりました。
タイムは5分落ちたんだけど、
順位は27つ上がったので、
まあまあいいか、この年では。
しかも30キロで。
この年で、そもそも、
完走している同じ年代の人は、
5人しかいないんですけど、
5人の中の一番。
そして年代別1位。
このレースだけ年代別1位とれるのは、
これは連覇です。
去年も1位だったので、
今年も連覇したんですけど、
そもそもこういう心臓バクバクになるレース。
30キロ。
しかも下りがすごくテクニカルで、
シャドーの大きい。
そしてスリッピーだし、
上りは全体としては15キロの中で、
トレイルは7キロぐらいしかないんですけど、
半分ロードなんですけど、
そのロードもアップダウンがすごく大きいロードなんですが、
割とダメージを食らう。
筋肉のダメージを食らうし、
テクニカルなので、
やっぱり60歳以上の人からは敬遠されるかな。
少ないですね。
間奏は5人で、
そのうちの一番になれたということで、
まずまずでした。
で、ここに、
今日は観光アナみたいになるけど、
この辺、禅通寺いいですよ、本当に。
禅通寺がいいというか、この地域がいい。
今回は、そして間奏して、
禅通寺の、もちろん高松といえばうどん、
高松、高松ちゃんは加害。
加害といえばうどんですから、うどん県ですから、
うどんを食べなくちゃ何しに来たのっていう感じなので、
うどん屋に行くんですけど、
好きなうどん屋さんが何軒かあって、
今年はこの禅通寺、ゴールした後はすぐに、
お店が閉まっちゃうし、売り切れちゃうので、
すぐにお風呂も入らず、
うどん屋に直行したんですね。
そのうどん屋は宮川製麺所っていいます。
皆さんメモしてくださいね。
禅通寺に行ったら宮川製麺所。
ここが僕たちのおすすめです。
すごく簡素なスタイルの製麺屋さんに、
一角にさまざまなテーブルが置かれていて、
小さなうどん屋さんなんですけども、
もともと製麺所ですよね。
入ると、前はそうじゃなかったと思うんですけど、
今年は入るとお店に、
まずどんぶりを自分で取って、
奥に製麺所があって、
製麺所で麺を売っているおばちゃんに、
小か中か大かというですね、
申告する麺の量を申告します。
どんぶりを取って、麺で申告する。
そして冷やかかけかを申告する。
そうすると、熱いかけを申告すると、
どんぶりに入れられたうどんを、
自分で釜の中、
網に入れて一人用の、
あれは何て言うんですか、
湯切りするやつね、湯切りするやつ。
そこの網の中に入れて、
自分で何秒?5秒かな。
5秒つける。
で、温める。
で、自分でどんぶりの中に戻す。
そして次のゾーン、
ゾーンって隣ですけど、
だしが入っている釜から秘釈で、
自分が好きなだけおつゆ、
だしを入れます、どんぶりに。
で、ネギと生姜と自分でやっていく。
それをお姉ちゃんが教えてくれるんですけど、
次これしてください、
次こうやってしてくださいって。
そして最後入れられるものは、
海外レースへの挑戦と目標
トッピングは生卵だけ、90円。
それも自分で入れたい人は入れる。
そこで割って入れる。
で、食べる。
で、食べたら、いただいたら、
自分でお庵を返しに行く。
そこで生産するという形になりますね。
香川のうどん屋さんって
スタイルがお店お店によって
全然変わってくるので、
完全セルフみたいなところも
あるのかもしれないけど、
ここはセルフに近いですよね。
完全セルフに近いですよね。
シンプルなんですよ。
前は天ぷらあったんですけどね。
あのときだけかな。
天ぷら売り切れたのかな。
聞いてない。
聞くの忘れた。
トッピングは卵だけでした。
生卵だけ。
自分で割って入れるんです。
という宮川製麺所でした。
そして今回の宿は
どこだ。
どこって言ったらいいのかな。
秩父ヶ浜っていう
日本の
うゆにえんこ
日本のうゆにえんこと
言われている
と噂の浜です。
秩父ヶ浜。
父母の父。
父母家浜って書いて
秩父ヶ浜ですね。
その近所のところの
築百年の古民家を
改築した宿に泊まって
そこにはサウナ小屋もあって
そこのサウナを
目当てにそこにしました。
なかなかよかったです。
瀬戸内海。
目の前が瀬戸内海で
いいロケーション。
なかなかないロケーションの宿でしたね。
おすすめ。
そこもおすすめでした。
夕波っていうところでしたね。
2日目は
それから僕たちは
その土地旅行をすると
神社
はまようちえんの子どもたちの遊びと成長
寺社ですね。
寺社、寺、神社を
訪ねるのが好きなので
神社と寺には
ことを書かない地域ですから
今回訪ねたのは
初めて訪ねたのは
これも天空の鳥居で有名な
高谷神社っていうところ。
これはだいぶ
1時間弱
山の上まで歩いていく
レース後で
ちょうどレース後で
フレッシュじゃないので足が
足痛めてるので
ゆっくり歩くので
神さんの歩調に
合わせることができるので
ちょうどいいんですよ。
ちょうどよくて
この日は暑かった。
すごく暑かった。
晴れていて。
絶景の天空の神社でしたね。
高谷神社っていいますね。
高谷神社を経て
翌日
その日は高谷神社だっけかな。
翌日は
琴引八幡宮
琴引浜もありますね。
琴引浜というのも有名で
何が有名かというと
言って知らなかったんですけど
観音寺っていう町の
名前は知ってましたけど
琴引浜という名前も
知ってたんですけど
何が有名なのかというと
観影通報という
江戸時代のお金
通貨がありますよね。
穴開いたやつかな。
銭形の
そのお金の型の砂絵がある。
巨大な砂絵があって
それはその当時の
大名さんが来られるのを
歓迎するために
村人たちが一夜に作ったという
大きな砂絵が
砂絵って言っても立体ですよ。
それを琴引八幡宮の上の方から
見えるという風な
ロケーションになっていて
そこにお参りして
さらに翌日は
今度は観音寺ですね。
観音寺と
これは大辺野さんの
何番目かな。
何番目かです。
観音寺と陣内院ですね。
神様の神に恵む院と書いて
陣内院。
この陣内院と観音寺は
同じ敷地にある
一つの
要は多中なんですかね。
一つの敷地の中に
二つ大辺野さんの
四国88箇所の
二つあるというのは
ここだけらしいんですけど
だから一箇所で
二堂石というところに来ました。
最後はこんぴらさんに寄って
僕はこんぴらさん2回目かな。
これもまた階段
登っていくところですけど
高谷神社に比べたら
半分以下かな。
高谷神社は結構です。
山道も出てくるので
トレイルも出てくるので
しんどいんですけど
こんぴらさんは店も周りにあるし
いろいろ目移りするというか
見ながら歩けるところもあるので
階段もずっと
踊り場みたいなところがあるので
何段か歩いて踊り場
何段か歩いて踊り場みたいな
最後の方だけすごく長く続くんですけど
そんなに大したことはないですね
高谷神社に比べたら
こんぴらさんに行って
ことひらぐですね
書院で絵を見て
丸山王居とかの絵を見て
帰ってきました。
そうです。
うどんなんですけど
うどん観音寺のほう
観音寺のほうのうどんは
柳川製麺所というところがおすすめです。
これは宿のオーナーに教えてもらったんですけど
朝から朝うどんというのをやっているらしくて
さすがですよね。
朝うどんって朝ラーって聞いたことあるけど
朝うどんって朝うって言うんですかね
朝うとは別に言ってなかったけど
でも朝からうどんを食べるんです。
僕たちがいたのは日曜日なので
朝7時半からみんな
たぶん近所の人だと思いますけど
あんまり観光客もいたのかな中には
7時半からお店いっぱいなんですよ
うどん食べに
すごい文化やなと思いました。
なかなかですね
おいしかったです。むちゃむちゃおいしかった。
やっぱりおいしいものは嬉しいですね。
ありがたいです。
値段とかじゃない。
かけうどん400円でしたね。
400円でこんなにおいしいものを食えるんや。
2万円のコース食うのと
同じくらいの満足度で
コスパめちゃめちゃいいやんって
いうところですけど
それは言い過ぎか。
ということで
全通じでした。
さすがに筋肉痛はめちゃ出ますけど
順調に今回復してきております。
いよいよ今シーズン始まるなということでですね
ここで
嬉しいお知らせというか
良かったというのですが
この期間中この休みの間中に
今年の最大の目標にしている
トットドレット
イタリアクルマユールはゴールか
トルデジアンの最後の130キロを走るレースですね
トットドレットは
TOR130のエントリーが始まって
春の訪れと番組の締めくくり
宿でエントリー開始の時間を待って
クリック合戦
先着順なのでクリック合戦で
ドキドキしながら
途中で切れたりね
例えばよくある
今までも経験しているけど
支払いの段階で
なんぼやっても
クレジットカードが認証されないとか
そういうことも今まであって
アウトになったこととか
そのうちに
締め切られたとか
というのもあるんですよ
そういう経験もしているので
このゼロ関門
いわゆる関門ゼロを乗り越えるというのは
すごいドキドキ
今年の9月の
飛行機も撮ってますからね
これがちょっと
ドキドキでしたけども
めでたくエントリーできました
今年のこのTOR130
トットドレットに
日本から参加する日本人は
3人です
年齢カテゴリー別に
1人ずつ
40代1人
50代1人
60代1人というレース
レアなレースに出てきます
とりあえず
スタートラインに今立って
ゴールできるか
ゴールするために今から半年
悔いのない練習をしたいな
悔いのない1日1日を
大事に過ごしたいな
無茶せず
無駄なく
練習も仕事も
家庭も
バランスを取りながらやっていきたいと思います
はい
いよいよ今シーズンが始まった感じになって
幼稚園のほうのチームも
どんどん動いていて
今の園庭
子どもたちが遊んでいる姿が
1年の中で一番いいですね
好きですね
何がいいかというと
はまようちえんの子どもたちは
いつも好きなことして遊んでいるんですね
好きなことは遊んでいるんですけど
いつも好きなことをして遊んでいるんですけど
その遊び方がとても開放的で
幸せ感があふれている
子どもたち同士で鬼ごっこをして
そこに異年齢で鬼ごっこをしたりとか
今までこの組み合わせで遊んでいたこと
見たことないなというような組み合わせで
遊んでいたりとか
さまざま
隅から隅まで
ずっと大きな砂場のほうで
水路を作って遊んでいた
その水路がすごくようやく
今年開いた砂場なので
拡大した砂場なので
それまでよりも
1年間遊んだ成果として
砂場全体を使って水路を作っていたりとか
それを3歳 4歳 5歳で一緒に作っているとか
大縄をね
最初は先生が回してくれた大縄を
今は大木組が工夫しているなと思うのは
やっぱり縄を持つのは
背高い人のほうが
輪っかが大きくなるので
いいということですよね
どうするかというと
背の低い子どもたちは
ビールケースの上に立って
片方どうなっているのかというと
その片方を木にくくりつけて
欅にくくりつけて回しているんですよね
それで自分たちで
大縄で遊んでいるというのを見たりとか
本当に存分に好きなことをして
好きな人と遊んでいる姿が
園邸全体で見られるのが素敵やな
そこにはもちろんなあさりたちもいるし
稲家族なんかもとても元気に
みんなで遊んでいる姿がとてもいいです
ということで今日は
幼稚園では最後の保育参観がありまして
大木組はメチャビーという
ただボールを陣地にタッチダウンするだけ
それだけのルールのメチャビーという
めちゃめちゃラグビーの略らしいですけど
それをやっていました
なかなかみんな激しくぶつかり合って
真剣勝負みたいなところが見られてよかったな
例年中にはちょっと苦手やし
いいかみたいな感じの人とかも
参見することもあるんですけど
今日の今年の人たちはとても真剣にやり合っていて
よかったなと
感動的なシーンをお父さんお母さんたちは
見ていただけたんじゃないかなというふうに思います
ということで
あと1週間2週間か
あと2週間ちょうどですね
卒園式は20日の金曜日
今年はちょっとイレギュラーで
卒園式の前に終了式
木曜日で三学期が終わる
三学期が終わってから
20日に卒園式という形になって
いよいよということになるんですけども
最後の幼稚園生活を楽しんでほしいなと思うんです
小学校のために幼稚園をやっているわけではないので
小学校に上がって椅子に座れるようにとか
字が書けるようにとか
そういうことの練習を
幼稚園でやる必要はないというふうに考えています
なぜならそんなことは
小学校に行ってからやればいいことで
カリキュラム的にも
小学校で教えてもらうことになっているので
幼稚園で教える必要は全くありません
それで困るって言うんですか子どもが
子どもは困らないと思いますよ
別に
子どもはそこから段差を越えて
小学校というのはこういうものだから
勉強していこうという
切り替えることを
強制的にさせられるわけなので
そこで揺れる人もいれば
拒絶する人もいる
あるいは順応しようとするというところ
そういったことを体験すること
そこが大事であって
馴染むために
何か準備するということは必要ないし
小学校からも
求められているものではないので
やる必要はないということですね
それよりも今しかできないこと
何時間もかけて
大きな砂場に水路を作るということとか
積み木を積み上げるとか
絵を描くとか
とにかくいろんなことがされています
気が済むまで遊べる
気が済むまで遊べるというのは
この先 次にやってくるのはいつでしょう
次にやってくるのは
ですから引退した後ですよね
我々がそうなんですけど
次にやってきているんですけど
一日中遊べるという
待遇を得られる
仕事が終わって
そのために散々仕事をしてきたわけなんですよ
最後のおいしいところ
最初と最後はおいしいんですよ
人生の最初もおいしいし
最後もおいしい
中間がちょっと頑張ったり
嫌な思いもしたり
でもビッグなギフトもあったりとか
それは自分次第なので
そこを過ごした人に
最後のギフトがやってくる
遊びの時間がたっぷりやってくる
その最後の遊びの時間を
どう遊べるかというところが
昨今問題になっているわけですよね
寿命ばっかり延びて
どうして生きていけばいいのか
わからないみたいなところ
今の時代はあると思いますけど
今の子どもたちが大人になったときは
どうでしょうね
どうだろう
どうなっているんでしょうか
でも最初のこの6年間は
とにかく自分のしたいことだけする
存分にするということが
生涯にわたるウェルビーングを
培うことだと
僕たちは信じているんですね
僕たちが信じていることをやる
ということが大事だと思っています
ということで
今日は久しぶりの収録でしたけども
お疲れさまでした 今日も
春ですね
本当に暖かくなってきましたけど
まだここ ラムをつけていますけど
うちは寒いので
それぞれの春に向けて
この春を楽しみたいなと思います
ではお聞きいただきありがとうございました
さようなら
50:12
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