ところでっていうか、それはいいとして、 それはいいとして、
今回のとは全然関係ないですけど、 気になる値がありますっていうのがあって、
コレステロールの値と中性脂肪の値が高すぎますっていう、 特にコレステロールの値がだいぶ高くて、
50代でこの値の場合、 薬を飲み始める、
なんかコレステロールを下げる薬を、
ずっと飲んでもおかしくない値ですよっていう、 具体的に言うとアクダマコレステロールだったかな、
なんかのコレステロールが180あるんですけど、 それが正常値が
なんだっけな、140ぐらいまでなんだな、
まあ結構コレステロールの値が高くて、 過去の健康診断の記録を持ってきてくださいって言われたんで持ってったんですけど、
最近ずっと高いんですよ、何年も。
ずっと高くて、
一時的に高いんだったらあれだけど、もうずっと高いんで、 その間ね、結構運動してる時期とかもあったし、
なんか別にそんな無茶苦茶な食生活してるとか、 お酒飲みまくってるとかでもないから、
まあちょっと体質かもしれませんねって言われて、
薬を飲んでもいいというか、 飲む人もいるような値なんで、
ちょっと考えてみてくださいって言われて、 そうかそうかと、それが分かったのも良かったかな。
人間ドックで別に数字自体は出てたんで分かってたんですけど、 やっぱりはっきりそうやってお医者さんに言われると、
ちょっと真面目に、真面目にどうするか考えないとなっていう感じです。
薬ね、どう思いますか?飲んだ方がいいんですかね? どんな感じなんですか?って飲み出したら、
ずっと飲み続けなきゃいけないんでしょう?っていう風に聞いたら、そうなんですよっていう話で、
コレステロールの値が高いと、
脳卒中にどっかになったりとか、
そういう心臓がね、なんか、
おっさが起きたりとか、というリスクがあって、 例えば20年間飲み続けたとして、
コレステロールの値が低くなっていれば、 飲まなかった場合は、例えばそういう
ことが30%の確率で20年後に起こると、 それが飲んでいれば、
起こる確率が15%ぐらいになるみたいな、そういう感じですと。 だから、
薬を飲むことによって、 まあそういう
怖いことが起きる確率が半分になると言えば半分になるし、 だけど逆に言えば7割は何もしなくても何も起きない可能性もあるというような感じかなっていう話で、
ふむふむと。
いやー、 迷いますよね。
なんか、 薬をねー、
ずっと飲み続ける生活っていうのは、 今まであんまりやったことがなくて、
やっぱどうしてもちょっと 違和感があるっていうか、
なんかちょっとねー、 いや、嫌さがあるんですけど、
どうした方がいいんかなーっていうのをちょっと今週は、 お医者さんに言われて考えてます。
どうしますかね、皆さんだったら。 飲みますか?飲まないですか?
まあさっきみたいにね、その20年後に、
なんか起こる確率がちょっと減るっていうような話なんで、そんな今日は明日で決めなきゃいけないわけじゃないんで、
まあちょっといろいろ
調べたりして考えようかなと思ってます。
そうですね。
あと今週はね、病院ウィークで、 その内科に行って、
まあ、 とりあえずね、
山がなかなか登れない理由っていうのを探ったけど見つからずみたいな感じで、 まあ良かったのか悪かったのか、
終わりまして、 あ、おはようございます。
すみません。ありがとうございます。
あ、犬がいる。
こんにちは。
犬連れのグループでした。
まあそれがあったり、 あとはね、歯医者。
歯医者に久しぶりに行きまして、 歯もね、
ずっとね、 ここ良くないよなっていうのがわかってたんですよね。
もう舌で触ったら明らかにちょっと、 歯がね、目元の方が、
あ、こんにちは。 ちょっと削れてきてるっていうか、穴が開き始めてるなっていうのが、
舌で触ってわかってたりする部分もあったりして、 どう考えても虫歯だろ、虫歯だろっていうね、
のがわかってたんで、 行かなきゃなーって思ったんですけど、
なんかね、その引っ越したりして、 行きつけの、かかりつけの歯医者さんが、
亡くなってしまったっていうか、 あんまりすぐに行けなくなっちゃって、
ていうか、そうだな、前行ってた歯医者で、
ちょっとなんか、
嫌な終わり方したっていうか、 そうやな、あの頃はな、
僕もちょっと、いろいろ、 性格的に問題があったかなと思うんだけど、
なんかね、 全然なんていうか、説明をしてくれない歯医者さんで、
で、 何をするか、説明してから、
削ってほしいじゃないですか、歯を削るんだったら。 なんだけど、なんか、歯医者に行ったら座らされて、いきなり歯を削り始められて、
いやいや、ちょっと待ってくれって言って、 なんで、なんで削るか教えてくれみたいなね。
なんかそう、俺がすごい嫌で、 その、
コミュニケーションが足りないっていうか、 どういう治療をしようとしているのかみたいなことを、
あんまりね、なんか教えてくれない感じだったのに、 なんか急に我慢ができなくなった瞬間があって、
なんか、うーってなって、すいませんっつって、 ちょっと、無理です。
やめてくださいみたいな感じで、 歯医者さんを飛び出したことがあって、
いや、今思うと何やったんやろな。 なんか、
ちょっと変ですよね。 自分でもあんま信じられないですけど、
なんかそれで飛び出してしまったまま、 カレコレ15年みたいな感じで、
ほったらかしにしてた。 昔、はてなの時に
入ってた、そのオフィスの歯医者さんだったんで、 あれははてなで仕事してた時だと思うんで、
2015年とか、
じゃないかな。 だから10年ぐらいか、15年ってことじゃないか。
10年前ぐらいに、 歯医者を飛び出し、
それから一切歯医者に行けてないっていうね。 行かなあかんなあって思いながらも、
なんとなく後回しにしててっていうのが ずっと続いてたんですけど、
まあなんかちょっと、 そうですね、体メンテナンスモードっていうか、
ちょっといろいろ整えようみたいな気運が 高まっているのかな。
まあちょっと歯医者に行こうと思いまして、 10年ぶりに
行きまして、 まあそりゃビクビクっていうか、
ひどいだろうなあと思ってね。 どんだけ虫歯あるんだろうとか、
どれだけいろんなものが見つかるのかって ちょっとビクビクしてたんですけど、
まあ検査してもらって、レントゲン取ってもらって やったら、
まあまあ虫歯は見つかりましたね。
4つぐらいかな。 特にその僕が舌で触って削れてるなって思ってたところは、
やっぱり歯茎の根元の方まで穴が開いてて、 割とひどい虫歯になってて、
まあ多分歯は抜かないといけないでしょう っていう感じで、
ちょっと治療は無理っていう感じっぽくて、 やっぱりそうかっていう感じでした。
はい、なんですけど、
逆に言うと4箇所ぐらいしか虫歯がなくて、
2回目も行ったんですけど、
2回目でもう1箇所治してくれて、割と軽くて、
あと3つ、ちょっと深めのがあるんで、 ちょっとそれは時間かかりそうってことだけど、
3つ治せば、一旦虫歯はそんなもんかなっていうことらしくて、
意外と少なかったねっていうね。
なんか10個ぐらい見つかるんじゃないかみたいなね、 可能性はあったと思うんですけど、
意外と、その10年ほったらかしにした割には優秀ですよって 歯科医師さんに言われて、
ちょっといい気になったっていう。 4つも見つかっているのに、
ちょっとね、
いい気になったっていう感じで、
ただ、刺繍病がちょっと進んでますねっていう話で、
ちょっと歯茎が刺繍病になってて、
だから、虫歯予防の歯ブラシは結構ちゃんと歯磨きはできてたと思うけど、
ちょっと刺繍病が進んでるんで、それも治療していきましょうっていうことになり、
まあしばらく、 これは通うことになるなっていう感じです。
が、まあいい機会なんで、ちょっとね、
一通り、 気になるところは、
もう治してしまって、 安心してね、過ごせるように、
まあしばらくちょっと歯医者がよりも、
続けようと思います。
っていうのと、 さらに、
さらに今週は、 なんとね、
まあ人生初めてかもしれないけど、 ジムに
行き始めました。
チョコザップに誘拐するっていうね、 近所にね、チョコザップがありまして、
はい、 ウッシーさんがね、
最近なんかチョコチョコ行ってて、 なんかすごい気楽にポッと入って、ちょっと走って、
帰ってくるみたいなことをやってて、 割と気楽に、
楽しそうにやってたんで、 自分も行ってみようかなっていうのと、
あとは、さっきの山でね、
下りがすごい膝を痛めちゃって、 下れなかったので、
ちょっと山が怖くて、 山登ったはいいけど、下りでね、
足が痛くなって、全く下りれなくなるとかだと、 帰ってこれなくなっちゃうんで、結構危なくて、
一旦ちょっと、
山に行くのは、 ちょっと減らした方がいいかなっていう中で、
とはいえ、 秋にね、そのOMMにも
エントリーしてるし、 体力も維持したいし、ということで運動したいし、
でも平地のね、街の中を走るには、 外は暑すぎるし、っていうことで、
いろいろ考えると、 エアコンの効いたチョコザップで、
1時間くらい軽めにランニングするみたいなのが、 一番手っ取り早くて、安全だし、
帰ってこれないとかもないし、 足が痛かったら、その瞬間にね、
やめればいいしで、 一番なんか、
今現実的にできる運動だなっていうのを思ったり、
あとは、リッスンニュースでね、 最近一緒に喋らせてもらってる、
のんちゃんも、 ジムで
トレッドミルに乗って、 ゆっくり軽車つけて歩いてます、みたいなことを
言ってて、 あとリッスンの土田くんも言ってるな、
なんかジムに行って軽車つけて歩いてますっていう、 なんか走らずに、
軽車つけて歩くのが流行ってるんですかね、 なんかそれが健康にいいみたいなのが、
出回ってるのかな、 なんか周りですごい走りもせず、
トレッドミルで軽車をつけて歩いています、 みたいなことをやってる人がすごい増えてきてて、
うっしーさんもそうなんですけど、 なんか流行ってるのかなって感じで、
で、まあその軽車つけて歩くのもね、 結構登山の練習っていうか、トレランの
練習にもなるかなーと思うので、 良さそうだなーって思ってて、
で、ちょっと入会をしまして、 こんにちはー
今週から行き始めました。 で、
行ってみたんですけど、まあほんと手軽っていうか、 スマホでピッと入って、
トレッドミルに乗ってパーって走って、 パーって帰ってくるみたいな、ほんと気軽な感じで、
結局あまりにも気軽で、いい感じだったんで、 今週2回行ったかな、
1回目は1時間ぐらいやって、
僕の場合は20分ぐらい軽車つけて歩いて、 その後ちょっと平坦に戻して走って、
40分ぐらい走るとか、まあ半々ずつとか、 なんかそんな感じでやってて、
1回目は60分ぐらいやって、 2回目は40分ぐらいでしたけど、
まあ2回ぐらいね、行って、
で、やってて、
思ったほど膝が痛くなくて、 まあ結構頂茎のマッサージとかをね、
ちょっとその山で痛めてからは一時的にやったりとか、 あと冷やさないようにね、
したりとかしてたんで、 まあそういうのでだいぶその頂茎ジンタが
緩められたのかもしれないですけど、 今のところ全く痛みを
感じずに、 トレッドミルは走れてて、
で、それなら行けるかなと思って、 まあ今日ちょっと
様子見で、 台本邪魔に、とりあえず
無理せず、一旦ゆっくり目で、 登ってみようと思ってきたっていうのが今日です。
で、今日がそのだから、今まさに今この瞬間が、 そのドキドキの下り道で、
この前ね、その比良山で、下りの時にも、 とてもじゃないけど、歩けない、下れないって思うぐらい、
足が痛かったんだけど、それが、 再発しないかどうかと、
ビクビクしながら、もうこの喋りながらね、 走らずに、
ゆっくり歩きながら下っているんですけど、 今のところ大丈夫ですね。
痛くない。 だから、
何やったんだろうな、先週は本当に、 体調が、
だいぶまだ、トランスジャパンの疲れが残ってて、 まだまだ体が、
ちょっとおかしかったのかなぁ、 わかんないですけど、
まあ今日は、登りもまあまあ、 先週ほどボロボロってことはなくて、
なんか、ポッドキャストを 聞いてたら、
いつの間にか、 ついたなって感じで、まあなんかそんな、
先週ほどボロボロで、 なんか、もう一歩ずつ登るのもしんどいみたいな感じでは全然なくて、
まあ割といつもの感じで登れたんで、 やっぱり一時的な、
疲れだったのかなーっていう気がしますね。 まあそうだったのかな。
実際ね、結構今週は、
昼間がすごい眠気に襲われて、 朝も夜も、朝も夜もって夜は寝るか、朝も午後も、
午前中に2時間ぐらい昼寝してたのに、 午後にもまた2時間ぐらい昼寝するとかね、
そういう日もあったりで、 結構、
仕事をしようとはするし、ちょっとはしてるんだけど、
急に眠気に襲われて寝るみたいなのがずっと続いてて、 まあちょっとね、無理せず、会社には行かずに、
家で仕事するようにして、 眠気に襲われたらちょっと無理をせずに、
抗わずに寝るっていうのをやってて、 まあそうしたら、
寝る量はちょっとずつ減ってきて、 昨日とかもまあ1回は昼寝してるけど、
1時間ぐらいの昼寝1回ぐらいで、 1日過ごせるようになってきたんで、
まあやっぱちょっと、 体のね、
疲れが、こう深くに、
だいぶ溜まってて、 なんだかんだと、
やっぱちょっと運動するのはまだ早いぞ、みたいな感じとか、 膝の痛みはよくわからんけど、
まあちょっとまだまだ、
気持ちはね、もう回復してて、 仕事もできてるって思ってても、
まだまだちょっと疲れが溜まってたのかなっていう気がします。 だけど、まあかなり今週その、
ね、 眠い時はどんどん寝て、
休みを取りながら、 過ごしてたので、
ようやく回復をしてきたかなと。 この大文字は、
割とバロメーターになるね。
大文字、先週は比良山でしたけど、やっぱり山登ると、 体がまだ全然回復してないとか、
やっとちょっと、まともに、
登れるようになってきたな、みたいなのがわかるんで、 まあそういうバロメーターみたいになってるかもな。
今日の歩きをして、
今日大文字に来てみて、ようやくちょっと普通っていうか、
通常レベルの体力に、 戻ってきたのかなという感じがします。
はい。
トランスジャパンはね、なんかその、 結構昼間は余裕がある感じでね、その配信が、
夜だけだったんで、 なんか普段のライブより疲れてないんじゃないかとか思ってたんやけど、
やっぱり全然そんなことなくて、 期間も長かったし、
最後はね、別に短くもなかったし、 しかもそこを一人で、
MCもやりながら全部のオペレーションやるみたいな感じで、 結構ワンオペでやってたりとかですごい、
まあ、 やっぱ緊張感とかもあったのかな、なんか。
やっぱ期間が長かったからかな。 かなり、
やっぱ疲労が溜まってたのかなという気がします。
はい。 ですが、ようやく回復してきたんで、
よかったなっていう感じです。
で、そのライブ関係で言うと、
あれですね。 UTMBが始まっていて、
まずPTLっていうね、UTMBっていうのは、 フランスのシャモニーで行われている、
世界で一番有名な、
トレランレースって言ってもいいかな? ですけど、それが今週はUTMBウィークで、
いろんな種目が行われていて、 すごい長い、300キロのカテゴリーのやつから始まり、
ちょうど今その一番メインの100マイルの レースも始まっていて、
まず我らが徳本純子さんたちの、 息吹ステーションをね、僕が東京で一緒に撮っている
徳本純子さんたちのチームがPTLっていう、 一番長い300キロに出ていて、
今女子で3位で走っていて、もう6日目ぐらい、
今日ぐらいにゴールするのかな? まあ6日間ぐらいのレースで、
めっちゃ長いんですけど、 ずっと3人チームで6日間、
走り続けているというか、歩き続けていて、 女子で3位か2位か、
2位とちょっと差があるけど、2位も目指せるかな? みたいなところに位置しているので進んでますね。
3位に入ったら、 表彰台に乗るんでしょうね、きっと3位まで。
今もう3チームしか残っていないから、 そもそも全部で3チームしかいないけど、
3位まで多分、ポディウム、 ポディウムっていうね、フランスはね、
ポディウムに乗ると思うんで、 そうしたらね、また海峡っていうか、
世界のUTMBの舞台で、 日本人の女子さんに、
しかもね、 息吹ステーション一緒にやってもらっている
じゅんこさんが、 表彰台に乗るかもっていう状況なんで、
それをずっと注目してみてます。 それと、昨日ね、
100キロのCCC、あれ? OCCだっけ?
どっちだっけ? 100キロのカテゴリーに秋山ほのかさんが出てて、
結果は7位だったんだけど、途中で3位まで上がってて、 3位を走ってた時とかに、
YouTubeライブを、 ずっとその短いカテゴリーはやってるんですけど、
そのYouTubeライブで結構映ってて、 めっちゃかっこよかったですね。
ほのか秋山とか言って、 MCの人もね、名前を言ってましたし、
日本人選手がやって、 UTMBのライブにしっかり走っているところを映るっていうのは、
結構久しぶりな気がするし、 すごい面白かったです。
そのライブ配信なんですけど、 これがね、
まあいろいろと 参考になるという、
ところで、これは職業柄ね、 注目せざるを得ないわけなんですけど、
なんだかんだ言って、 今、日本のトレランレースの
YouTubeライブは、割とIBUKIが 年間15戦くらい配信を手掛けていて、
結構その配信のシステムをね、 僕が開発してるんで、
言ったら、なんていうの、 僕が作っているものが今、
日本のトレランレースのライブ配信の、
技術的な上というか、最先端というかを決めているっていう、
日本のトレランレースのライブ配信の、
在り方っていうのを、技術面でね、 技術面のところは、なんか自分の技術が決めてる
みたいなところがあるんで、 まあそこをね、レベルを上げていけば、
その分日本のトレランレースのライブのレベルが上がるっていう状況なんで、
まあやっぱりそのUTMBとかね、 世界トップクラスだと思うんで、
その世界のトップのレースのライブって、 今どういうふうなことをやっているのかっていうのは、
当然こう、気になるし、見とかなきゃいけないなと思って、
まあこの数日は、割とテレビだったり、スマホだったり、いろんなもんで、
暇がある時には、 見るようにしています。
で、そのライブを見てるんですけど、まあすごいですね。
やっぱりちょっとレベルが違うというか、
まあね、僕たちも頑張ってはいるけど、やっぱり少人数で、
自分たちの持っている機材でできる範囲でっていう中でやっているのと、
まあまた何ランクも違うっていうのが見せつけられていて、
これはなかなか差があるなっていうのを見てて思ってますね。
まあどういうところが違うかっていうと、 まず普通にね、ヘリとか飛んでるからね。
ヘリコプター飛んでライブ映像とか送ってたりするんで、
さすがにそれはもう僕がどうこうっていうよりも、
予算の面でね、ヘリ飛ばせる大会は日本にはないんじゃないかな。
結構お金かかりますもんね、ヘリコプター飛ばすのにね。
そもそも予算規模っていうところで、桁が全然多分違うだろうっていうのは思うんで、
どんだけ僕ら一人でとか、IBUKIのチームで、
逆立ちしても無理みたいなのもあるんですけど、
ただ、もうちょっとこの辺は取り入れられそうみたいなのもいっぱいあって、
まあこれは取り入れられるかどうかわかんないけどね、
まずe-Bikeで撮ってるんですよね、かなり。
選手を追いかけるのは走って撮るっていうよりは自転車、
しかもe-Bikeね、マウンテンバイクのe-Bike、電気で補助駆動があるe-Bikeってね、最近ありますけど、
それで撮ってますね、ほとんどね。
で、UTMBのコースは意外と林道みたいなのが多くて、
トレイルって言ってもそんななんか、自転車が入れないようなところばっかりじゃなくて、
結構マウンテンバイクぐらいなら走れるような林道みたいなのがすごい多いんで、
そこをその電気マウンテンバイクで走りながら撮るっていう感じで、
ヘルメットの上にカメラをつけて、
それをどうやって映像を送っているかっていうと、背中にスターリンクのアンテナを背負うっていう感じでした。
これが時代ですよね。
昔は多分スターリンクなかったから携帯回線とかでやってたと思うんだけど、
今は背中にスターリンクのあれはミニですね、ミニ四角い、
正方形のミニのアンテナをザックに、
ちょうど自転車に乗ったらアンテナが上に向くような角度で背負っていて、
その中に多分バッテリーとかエンコーダーが入っていると思うんですけど、
僕が自作でこの前作ってたような、
多分その映像の入力を受けて、
それをサイズの小さいH265とかにエンコードして、
そして送信するような、
まあ何を使っているのかな、そこがちょっと、
ちょっと現地に行って中見せてくださいって言って見たい気持ち満々ですけど、
本当に社門にそのために行ってもいいなってちょっと思ったけど、
何かの機材でそれをエンコードして、
送っているという感じっぽいですね、映像を見ている限り。
僕が不思議なのは、ヘルメットの上にカメラをつけてたら、
選手を後ろから撮ることはできるじゃないですか。
後ろから選手を前向きに撮るのは。
だけどたまに選手の横に回り込んだりとか前に回り込んで、
前から撮ったりしてるんですよね。
それがそのヘルメットの上についたカメラで、
どうやってるのかなっていうのがちょっと分からなくて、
ちょっとその辺ぜひフランスにいる人、
UTMBに行っている人から教えてもらいたいんですけど、
それがすごい今気になっているところかな。
あとはね、やっぱり画面の演出がすごいわ。
まあ選手の顔写真とか名前出すとかぐらいまでは僕たちでもやってるけど、
なんかそこにね、そのファーストマンとかセカンドウーマンとか、
女子2位ですとか男子1位ですとか、
まずその今出てる人がどのカテゴリーの何位の選手なのかみたいなことを、
ずっとちゃんと出してて、
あれはめっちゃいいなっていうか分かりやすいなって、
まず思いました。
あとは、なんかそのサイドバイサイドっていうか、
1位と2位の走っている様子を、
2個の映像を画面の中に並べて、
横並びにね、2つ表示したりとか。
それでね、どれくらい離れているかとか、
走っている速度がどれくらい違うかとか、
見比べられるみたいなね、
そういうビューがあって、
それもすごいやっぱり、
1位と2位を見比べてみたいな時にすごい良いなと思ったし、
あとは地図ですかね、地図系で、立体地図で、
今各選手がどこにいるかみたいなのを俯瞰で見るようなのが、
たまにグラフィックで入って、
全体の位置関係みたいなのが分かったりとか、
あとはいつも、高い低い表、高低表が出てて、
画面の中に、
全体のコースの中でどこぐらいまで今進んでいるのかっていうのが、
常に見えるようになってたりとか、
あとは細かくね、シャモニーの気温が出てたりとか、
あとは、現在の順位、1位が誰々、2位が誰々、3位が誰々みたいな、
なんかそういうやつがずっと下に出てて、
とりあえずレースの状況がパッとライブを見始めた人でも、
すぐに分かるような工夫がされてたりとか、
あとはトップニュースとかってニュースがね、
ティッカーで流れてて、
何々選手が2位を走行とか、
何々選手どこどこに追いつくとか、
なんかそういうニュースヘッドラインみたいなのが、
ちょこちょこ動いてたりとか、
そんな感じかな。
とにかく情報が多い。
情報が多いんで、
とりあえずパッと見れば、
今のレースの状況がどうなっているかとかがよく分かるし、
こんにちは、っていう工夫がいっぱいなされていて、
それをうまく切り替えて上手に使っていて、
もちろん体制が全然違うというか、
何人がかりでやっているのかな、これっていうくらい。
多分大掛かりな人数でやっていると思うし、
テロップを出す人だけの人とか、
スイッチングする人だけとか、
画面の構成を切り替える人とかもいるだろうし、
多分フランスのコースを一周する中に、
各地にカメラマンがいるけど、
多分ゴール地点にもスイッチャーがいるだろうけど、
それを全部見て、
総合的にさらに解説を入れたりとか、
スイッチングしている場所があるんだろうな、
スイッチングというか、映像を作っている場所があるんだろうな、
と思うんですけど、
そうですね、いろいろ参考になる要素があって、
差は大きいけど、
取り入れられるところはありそうだなというので、
そっちも注目して見ています。
だからレースの中身も面白いけど、
技術的な面で、
トレランのライブの今の世界最高水準の
技術的なやり方を
いろいろ参考になるなと思って見ていて、
ちょっと取り入れたいなと思うんだけど、
なかなか今の、さっきのサイドバイサイドというか、
1位と2位がライブを並べて出すというだけでも
まあまあ難しくって、今のやり方だと。
ちょっと今の僕たちがやっているやり方は、
結構根本的にいじらないと、
そのやり方、それをやるのもちょっと工夫がいるなという感じだし、
そこにテロップを重ねるのも、今別でやっていて、
全画面を前提とした、
結構テロップの仕組みを使っているから、
そこをもう一個作るとか、
要は2画面並べてそれぞれに選手の名前を出すとか、
というのをやるのもどうやるかなという感じだし、
そもそも2分割にしているそれぞれの画面に
テロップを出すとかというのが、どうやっているのかな、どうやるのかな。
今あれなんですよね、僕たちが組んでいる仕組みというのは、
最後にテロップを上からかぶすみたいな仕組みなので、
映像とちょっと別のレイヤーというかなんですよね。
だから、そうだな、2分割画面に、
まあそうか、2分割モードの時用のテロップで、
テロップ1、テロップ2みたいなのを作ればいいのか、ぶつぶつ。
とかね、あれをやるには割と仕組みからちょっと変えないとなみたいなのも結構多くて、
まあそういうのをどうやってやったらできるかなと思いながら、
見ているとどんどん時間が経っていくっていうね。
向こうは8時間くらい、何時間くらい時差があるから、
こっちが夜、深夜でも向こうは普通に夕方だったりとかするからさ、
なんかいい時間、いいシーンを見ようと思うとすごい夜更かしになっちゃって、
昨日も夜の1時くらいまでちょっとライブ見てたんですけど、
なんかいいシーン見ようと思うと結構夜になっちゃうんでね。
なんかそれもあって、ちょっと寝不足になったりしながら、
いやいやでもこれは結構大事だぞって思って見てるっていう、そんな感じですね。
で、今もNOW、そのUTMBが走ってて、
日本からはね、もう結構何人か挑戦してて、
小原さんとかね、走ったりしてるし、見たいんですけど、
フランスがまだ真夜中なんで、ゴールの停電カメラみたいになってて、
ちょうどお休みっていうか、その時間帯なんで、
その間に走って、また帰って、面白い映像が届き始めたらみたいなと思って、
まあ興味ある人はね、よかったらその世界最高峰のトレランのライブっていうのはどんな感じかっていう。
結構ね、もう最近はその山の上からもスターリンクを背負って、
山の上の映像とかも届くようになってきてて、
割と迫力のあるというか、絶景のヨーロッパアルプス、
ヨーロッパアルプスの絶景のUTMBっていうのは、
ウルトラトレイルドゥモンブランのね、モンブラン山一周レースなんですよね。
モンブランには登らないけど、モンブランの周りをぐるっと回るっていうレースで、
ヨーロッパの最高峰の、最高峰だっけ?
の周りを走るんで、
まあすごいヨーロッパアルプスの綺麗な絶景が見える場所もありますので、
よかったら見てみてください。