先週16日木曜日以来ですね、御滝100キロ行ってきたんですけども、それからは今週は大阪、兵庫、京都と県州続き、帰ってきた日、次の日から県州続きで、そして昨日は地元のお祭りですね。
元塩江の商店街のアミング塩江というお店が並んでいる通路のところを使って、商店街の人たちが主催されるカーニバル。
夏祭りというか、お店がたくさん並んで、お店がね、かき氷とか、学生たちはスマートボールとか、近所の関西国際大学の学生たちはスマートボールとかのお店を作ってくれていましたけども、
そしてうちの保護者たちがお店出したりとかして、近所の人たちが集まって、地域の人が楽しむ夏祭りですね。
そこではまようちえんの子どもたちははまようちえんの子どもたちの活動の中にお掃除隊というのがあって、
去年から出張お掃除隊を結成しておりまして、通常のお掃除隊の面通に加えて、この日だけのお掃除隊の人たちも集まって、
3時からかな、
昨日はめっちゃ暑かったですね、昨日は暑かったんですけども、3時から十数人が2回かけて、この界隈のお掃除、ごみ拾いですね、ごみ拾いをしてきました。
子どもたちがごみ拾いをするのを、もちろん浜幼の大人が引率するのですけども、浜幼ランニングクラブの親父たちが昨年から支援隊というかガードマンというか、
子どもたちを見守ってくれながら一緒にごみ拾いをするというサポートもしてくれていて、
そして今年は在園児の保護者の方もサポートをしていただきました。
子どもたち、僕はカメラを持って撮影部隊として競ったんですけども、
子どもたちはごみ拾うということ、お父さんたちも何ポイントとか言いながら、浜幼の大人たちもそれは何ポイントとか言って、
ごみの大きさとか種類に応じて子どもたちがより楽しめるように、そういうポイントみたいなのを子どもたちに言っていたりしましたけども、
子どもはごみ拾いを本当に積極的にしますよね。
宝探しのようにごみを探して、そして集めて、持って帰ってきて分別する。
ブースを作ってもらっていたので、浜幼のブースの前にいつものように幼稚園で飾っているというか、
設置している分別のボックスですね。
ペットボトル、瓶缶、ペットのボックス、それからペットボトル、瓶缶とペットを分けているのかな。
プラスチックじゃない、キャップ、ペットボトルキャップ、それから燃やすごみですね。
瓶缶とペットボトルキャップと燃やすごみの分別をして、20分くらいの活動をしましたね。
こういった活動も発想としては、はまようちえんの子どもたちには強く賢く美しく面白く市民として育てたい子どもの姿というのがあるのですけれども、
市民性ということですね。
まずごみは道端に捨てないということは当たり前ですけれども、そして落ちているごみは拾うということを拾ってごみ箱へということを。
普段はそういうことが率先してなかなかできないかもしれないですけれども、
こういったみんなでやる活動を通して、そういうごみに対する意識というのは持ってもらうということが大事かなというふうに思っています。
この活動を通してある子どもなどは、休みの日にお父さんお母さんたちと自分の家族を誘ってごみ拾いに出かけるというような人も出てくるんですね。
そういうふうにして、いいことをしているというか、特別な活動としてというよりも本当に遊び感覚で散歩をするついでに、
とんぐとひばさみ、とんぐと袋を持ってごみを拾って歩くということも自発的、自主的にやってくれる姿を見聞きしたりすることもあります。
こういった行動行為がずっとできればいいんですけれども、ずっとはできないかもしれない、やり続けないかもしれない、この幼少期ならではかもしれないですけれども、
そんなことでも心の中にはきっと残っているだろうし、これからもごみを道端に捨てるということは絶対しないだろうし、
落ちているごみをちょっと拾うということぐらい簡単に特別なことじゃなくてできるようになる人になってくれるかな、
そしてそういった環境を守っていく意識、他の環境を守るというような意識にもつながっていければいいかなというふうに思ってやっています。
昨日ご参加いただいた皆さんありがとうございました。
子どもたちもお楽しみさまでした。
ということで、今日は幼稚園の日曜日ですけれども、
昨日アミちゃんカーニバルのお掃除帯が終わった後は、夜、久しぶりに浜バルが開催されました。
浜バルは町内の町内会の老人会の人たちが会長さんが旗を振っていただいて、浜洋のカフェで町内の老人会の人たちが宴会をするという会なんですけれども、
久しぶりに開催していただいて、僕と園長は園内に住んでいて、
共同は徒歩4分くらいのところに住んでいて、町内同じ町内に住んでいるので、参加させていただいて飲み食いをさせていただきました。
こういうカフェをレンタルして、いろんなことに使っていただくというのは、僕たちの狙いであったので、こういうこともどんどんやっていただきたいなと思うんですけれども、
なかなかそう申し出されることは少ないですね。
どうしてかなというか、やっぱり基本的に幼児の親子が多いので、
普段のカフェの営業のときでもそうですけれども、子どもを見ていない子どもがちょっと困ったことをするという、
そういうことに気をつけながら使うということが、そもそもハードルが高いのかなというところはありますね。
カフェスタッフとミーティングをするのですけれども、そのミーティングの中でもやっぱり親が子どもを見ていないという、子どもがちょっとよからないことをしているというような報告を受けるので、
そういう人ばっかりではないですけれども、そういう配慮とか気遣いをするということが、やっぱり場を使うということに対するハードルになるのかなというふうに思ったりもしますけど、どうでしょう。
今日は宴廷レンタルとして使っていただいていますね。何人かの家族が、30人くらい集まっているのかな。
暑い中ですけれども、宴廷にプールを出して、子どもたちは水遊びをしながら、漁を取りながら楽しんでくれていると思います。
こういった宴廷レンタルは、僕たちは全く関与しないので、そこで何をされているのかというのは知らないので、
最近はどんなふうに遊びましたかということ、写真を少し求めているのですけれども、出してくださいねと言っているところですけれども、
安心して普段の幼稚園の中で遊べるというのは、親子にとっては、宴廷ならそんなに気を使うこともないと思うので、宴廷をレンタルされるということはありますね。
ただ、カフェというのは少し一段も二段もハードルが上がるのかなというふうに思います。
では本題に入りたいと思います。
OSJ温竹100Kに参加してきました。
結果から申し上げますと、
1017人スタートして順位は428位で、記録は17時間27分23秒で、60代男子で年代別順位が12位という結果でありました。
この結果については妥当なところで、17時間目指していたのですけれども、
途中までは90キロぐらいまでは16時間半ぐらいまで狙えるような位置にいたのですけれども、
90キロから思いっきり失速して、だいたい1時間で帰ってくれるところに2時間ぐらいかかって、
最終的にはこの17時間27分という時間でした。
今回の課題はやはり補給ですね。補給が課題でありましたけれども、
その補給もカガスパーの時の補給の失敗というのは、
失敗というかトライアルでの反省というか得たことは、それについては克服できたかなというところですね。
つまり、電解質のドリンクをガブ飲みしないということ。
電解質に関しては、電解質タブレットを毎時間取る。
それと水を取っていくということで、熱中症だとか脱水症状というのは起こさない。
そして胃が気持ち悪くならないということを前提に補給をしたのは、それはよかったと思います。
深夜0時のスタートで、そのスタートまでに土曜日の朝、家を出て、お昼2時ぐらいに着こうと思ったんですけれども、
忘れ物をしまして、忘れ物をよくするんですけれども、今回の忘れ物はサランラップを忘れたんですね。
というのは、夕食で白ご飯を補給食でおにぎりを作るために、白ご飯をもらうことも準備をしていて、
それはレストランの方に言っていて、もらえることになっていたんですけれども、
おにぎりはサランラップに包んで一口サイズに握って持っていくというふうに考えていたんですけど、
そのサランラップを忘れていて、大瀧村というのは本当にコンビニもないんですね。
コンビニも、よくある田舎にあるなんとかストアみたいな、そういう雑貨屋さん兼食料品店みたいな、
そういう店も全然なくて、そういう事前調査はできていなくて、
基礎福島の方まで行かなくちゃいけないということで、それで余計な時間がかかってしまったんですね。
片道20分、20数分、大瀧村から移動して、サランラップだけ買いに行くというようなことがあって、
遅くなったんですけど、それでちょっと時間が予定時間より伸びてしまって、
本来、宿でサウナに入って寝ようかなと思っていたんですけれども、
サウナに入る時間もなくなってしまって、夕食食べてからおにぎり作って、
仮眠をして、仮眠は30分くらいですかね。
30分くらいして、仮眠して、それから起きてからコーヒーを2杯飲みました。
普通のコーヒーですね。
これは、毎日僕コーヒー好きですけど、ずっと毎日飲んでいるのはデカフェのコーヒーを飲んでいます。
これは、レース中にコーヒーを飲んだり、眠くなった時にカフェインを入れたりしても、以前効かなかったことがあって、全く。
それは、やっぱり日頃からずっとコーヒーを飲み続けていて、カフェイン耐性みたいなのができていて、
極端な話、僕は寝る前にコーヒーを飲んでいたという。
寝る前にコーヒーを飲んで、カフェイン入りのコーヒーを飲んで、それでも寝れるという。
そういうような体質だったので、以前それでレース中にカフェインを取っても全く効かなくて、全然眠気が取れなかったという反省があって、
ここ、もうずっと1年ぐらいはデカフェを飲んでいるんですね、毎日。
松本コーヒーさんのデカフェは本当においしいので、うまく焼けばおいしく焼けるポイントもわかったので、おいしいんですね。
この当日、今回は仮眠30分して、宿に置いてあったコーヒーから入れてもらって、
それをカセットのコーヒーを2杯飲んで、そういったカフェイン戦略みたいなのもうまくいって、
レース中はほとんど眠気に襲われることはなかったですね。
途中でカフェイン入りのグミを会場で買ったパワーなどのカフェイン入りの3粒くらい食べたのかな。
もちろんカフェインの定剤は飲まなかったし、走り切ることはできたのは、それはよかった点ですね。
スタートは午前0時です。
スタート会場まで車で45分かかるので、10時に宿を出て、10時45分くらいに着いて、ドロップバッグ預けてスタート0時を迎えて走りました。
前半というか最初の8キロくらいロードで走るんですけども、今回のテーマとして補給もそうですけども、ゾーン1、ゾーン2を絶対超えないという。
ゾーン2は150ですけども、今のところ簡易的にはゾーン2は151と言っているんですけど、
絶対151を超えないという走り方、心拍数151を超えない走り方で抑えて抑えて走る。
登りもそうです。
幸いこのコース、そんなに登りがきつくないので、ひたすら林道で10%以下ぐらいの車道をひたすら行くのですけど、
速い選手は前走りですね。前走りするのですが、僕は登りはほとんど前歩き、パワーウォークですね。
今回周りの人と比べて自分が行けていたのは、ストックワークがやっぱりうまくなったなというのを実感します。
ストックを使うと4本足で4区で行けるという感覚はだいぶマスターできたかなと思います。
しっかりとストックに体重をかけて力をかけて、その反力で足を温存するということができたかな。
これはトットドレットには役に立つスキルなので、ヨーロッパのコースでは役に立つスキルなので、しっかりとできてきたのは良かったなというふうに思っています。
1周54キロのループワン、ステージワンですね。ステージワンというところは順調にだいたい行けました。
最初のエイドが25キロ。
だいたい予定よりも30分以上早く、余裕で抑えても30分以上早く着いて、
1周目のドロップバックのあるエイドには、もう予定8時間だったんですけれども、
7時間半で着いたので、30分ゆっくり、ゆっくりということもないんですけれども、
暑くて汗だくなので、それで体を拭いたりとか着替えて、上だけ着替えたんですけれども、
そしておにぎり食べて、牛乳だ。
僕のスペシャルドリンクは牛乳なんですけれども、牛乳を飲んでコーヒーを飲んで補給をしましたね。
今回新しく投入したのはアイスバッグで、ドライバッグみたいなもののもっと硬い素材で保温性は若干、保温性で保冷性があるもので、
その中に氷を入れて、氷を入れた中に、上に牛乳とかコーヒーとかを入れていて、冷たいまま飲み、飲料が飲めたので良かったな、それも成功したなということで、アイスバッグ良かったですね。
大体、エイドで食べれたのは果物ですね。果物はオレンジ3個という制限があったので、オレンジ3個とバナナ2個。
バナナは1個食べて、オレンジは3個食べて、バナナは1個食べてという、エイドごとにそれは食べることができました。
1週目を予定通り8時間でスタート、2週目に入って、ずっと調子よく行っていたんですけれども、
最終だから15時間ぐらいがだんだん疲労が溜まってきて、下りがすごく長くて、下りの足がまだできていないというのは分かっていたので、
100キロのウォーターステーションは74キロでしょ。100キロのエイドステーションが83キロ。
83キロのエイドステーションでそうめんを食べて、今回いつもよりもエイドステーションで泊まってみんな寝転んだり、苦しそうに、しんどそうにしている姿があったのですけれども、
特に2日目の水公園、83キロのエイドステーションではだいぶみんなしんどそうだなというのが見えたのですけれども、
僕はまだ力があって、83キロ地点では。そうめんをいただいて、水をボトルに入れるだけで休憩せずに、腰掛けたりせずに、全くエイドステーションでは時間をとらずにスタートしたのですけれども、
この83キロを過ぎてからじわじわと下りを、ここから登るんですね。
83キロを過ぎてから登っていくんですけれども、この登りもしっかり登れたんですね。
登りきって最後が100キロのウォーターステーションの91キロのところにあるんですけれども、そのウォーターステーションを過ぎてからあと下りだけなんですけれども、この最後の下りだけというのがもうちょっと下れなかったというのが、ここが1時間で帰れるところを2時間かかってしまったというところですね。
だから91キロまではしっかり行けたんですけれども、特に登りはパワー多くてしっかり行けたので、これは練習の成果が出たなというところがありました。
あとの下りは練習が足りていなかったなというところがありましたね。
なんで、登りがあったら下りがあるから同じように練習できるのに違うと思われるかもしれないですけど、僕の場合は平日登りだけの練習をしているんですね。
それはどういうことかというと、トレッドミルで登りだけの練習をしているので、トレッドミルで下りの練習できないので、トレッドミルの分だけ強くなっている、登りが。
で、下りの練習というのは週末の山でしかできないので、その分、登りの力はトレッドミル分だけが強くなっていて、下りの力は弱いというような理論になるわけですね。
そんなことがやっぱり今回、露呈した。
順当ですね、そういう意味で言うと。
力はだから出し切れたと思います。
胃の方ですけども、胃の方も持ったと言えるかなというところですけど、やっぱり甘いものは無理ですね。
ジェルもそれからグミも会場で買ったグミがあったんですけど、割とおいしいやつがあったんですけど、それも手つかずでした。
今回は前回のカガスパで食べた冷やし前菜も食べる気しなくて、やっぱり甘いものはもっと前半に入れておくべきだったなと思ったんですけど、
ジェルがやっぱり受け付けないですね。
そこを何とかしないといけない。また違う補給食を探さないといけないということですけども、
おにぎりは食べられるので、ただおにぎりも後半はステージ2で、ステージ1終わってからドロップバックのところでおにぎり食べたけど、
それ以降おにぎり食べられなかったので、それも問題でしたね。
だから下りの練習ができていないということに加えて、エネルギー切れというか、
最後の16キロが走れなかったというのはそういうことかもしれない。
引き続き、食べられる補給食、入れられる補給食というのを研究したいなと思います。
分かっているのは、おにぎりは食べられる。それから果物は食べられるということですね。
果物、おにぎりは食べられるので、それ以外に何を入れていけるか。
それから今回、パラチノスというやつをレイドステーションで、
協賛者として入っていたので、そのドリンクを飲んだのですけども、初めて。
それはあまり甘くなくて、良かったなというふうに思っています。
パラチノス。これはこれから試していきたいなと思うところです。
パラチノスというのは、タンスに入れる消臭剤みたいな名前なので、
今までそんなに魅力を感じなくて、おいしなさそうじゃないですか、パラチノスというのは。
取っていなかったんですけども、今回初めて取ったら甘くなくて、入れられるかな。
それがエネルギー源らしくて、エネルギーとして入れられるかなと思っています。
相変わらず、電解質ドリンクの方はチビチビしか入らないし、
入れない方が気持ち悪くならないのでいいと思うのですけども、
電解質はあくまでタブレットで行くということで、
レースは本番まで9月までないので、これから合宿が続くんですね。
来週は八ヶ岳の合宿に初めて行きまして、
8月はレークビュアのための合宿に連続して参加させてもらって、
それで様々試してみようかなと思っています。
今回シューズをトポにして、トポで最近練習していて、
実践投入を初めてだったんですけども、トポも良かったんですね。
あんまり今まで使っていたノーマルのように、
前側部がゆるゆるすぎないところが良かったです。
前側部もカッチリとしていて、そしてかかとがさらにしっかりしていたので、
下りはあかんかったと言ってますけど、逆に下りは下りやすかったかなという実感を持っているので、
トポを今シーズン実践に使おうと思っています。
それも良かった点ですね。