【#105】"泥"についてひたすら語ってみた
タイトル通り、"泥"についてひたすら30分おしゃべりしました。 ◉トピック 最近泥山が気になっています 土という素材の工学的研究:https://www.jstage.jst.go.jp/article/reccej/50/3/50_KJ00008427585/_pdf 土という素材とメンタルヘルス:https://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2020/008920.php そういえば、砂場はいつからなくなった? / 砂場って? パキスタン女性初の建築家・Yasmeen Lariと、Zero Carbon Cultural Center 日干しレンガ 「土とコミュニティで建築を造る」フランシス・ケレ アナ・ヘリンガーのTEDトーク: https://architecturephoto.net/66412/](https://architecturephoto.net/66412/ エジプトの建築家・ハッサン・ファティ (Hassan Fathy, 1900-89)と『貧者のための建築(Architecture for the poor)』 ナイジェリア北部に見られる、「Tubali」という土の建築技術 土食 / Museum of Edible Earth 「近代」的素材からこぼれ落ちるものとしての木や土 ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa
【#104】長田に魅せられて〜街を舞台にした表現活動のあり方 / 長田区 part 4
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズ、最終回。 さまざまな表現者を惹きつけるまち、長田区。今回は、西アフリカのトーゴからダンス留学をきっかけに移住し、このまちのアイコン的に愛される存在のダンサーのアラン・ シナンジャさんと、ダンス留学の仕掛け人でもあるNPO法人DANCE BOXのプログラムディレクターの横堀ふみさんをお招きしてお話ししていきます。右も左もわからなかったアランがどのようにこのまちに溶け込んでいったのか、彼だからこそ分かるこのまちの魅力と、まちの中にある劇場としての価値を紐解いていきます。 ◉トピック 前編 ・3万円だけ握りしめて、西アフリカから長田区にきたワケ ・僕の日本のお母さん ・長田でみんなと家族になった ・ハッピーアフリカンフェスティバルとは? 後編 ・NPO法人DANCE BOXについて ・地域の中での劇場の役割 ・創作の民主化を目指して ・文化芸術を通じて、隣り合う異なる国の文化をつなぐ ◉ゲストプロフィール Alain Sinandja/アラン・ シナンジャ ダンサー・ 振付師。トーゴ出身、神戸市長田区在住。ダンスボックス主催のダンス留学のため2017年、初めて来日。 卒業後も日本に残り神戸を拠点に西アフリカの伝統舞踊とコンテンポラリーダンスを越境しながら独自の作品を制作している。現在もダンスボックスの様々な企画に参加し、アフリカンダンスクラスを教えるなど、新長田のコミュニティに深く根ざした活動をしている。 https://www.sinandja2005.com/ 横堀ふみ/よこぼり ふみ 神戸・新長田在住。劇場Art Theater dB神戸が活動拠点。ダンス・プログラムを中心に、ほぼすべての作品・企画を滞在制作によって実施する。同時に、世界のさまざまな地域をルーツとする多文化が混在する新長田にて、独自の国際プログラムを志向する。新長田アートマフィア仕掛人・構成員。 https://dancebox.studio.site ◉長田区に関するお問い合わせはこちらへ(長田区まちづくり課事業推進係) nagata-suishin@office.city.kobe.lg.jp ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa ◉Urbanist in Studioプログラムについてのお問い合わせはこちら info@forcities.org https://www.forcities.org/instudio
【#103】都市のなかに”居場所”をつくる / 長田区 part 3
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズのPart 3。 今回は、都市の中の「居場所」をテーマに2名の方にお話をお伺いしました。1人目は、リア充なシニアをつくるべく、介護付き多世代型シェアハウス「はっぴーの家ろっけん」を運営している首藤義敬さん。彼の作り出す空間や考え方は、高齢化していくこの日本の都市の中での場づくりの大事なヒントが隠されているように感じました。2人目は、長田区のコミュニティラジオ「FMわぃわぃ」代表理事の金千秋さんにお話をお伺いします。神戸市内でも1位2位を争う多国籍なまち長田区。国籍別では韓国・朝鮮籍の人が最も多く、次いでベトナム籍の人が多く住んでおり、まちの中で多様な文化が入り混じっています。どんな人でも、フラットに受け入れていく、そんな態度がこのまちに流れている所以を紐解いていきます。 ◉トピック 前編 ・リア充な「じじばば」をつくる「はっぴーの家 ろっけん」とは? ・まちの編集をし続けるということ ・「まちで子どもを育てる」居場所 ・大事なのは、まちの中で何を選択し何を捨てるか ・「はっぴーの家」は行政より行政の仕事をしている場所!? ・「孤独」にしない、それが人生の幸福感を作るから ・高齢者と子どもが住みやすいまち、長田 後編 ・在日コリアンとの出会い ・何故長田区に外国人労働者が集まったのか? ・阪神淡路大震災下で、助け合う知恵のやりとりツールとして生まれたラジオ ・私は「チャリンダー!?」まちの人たちの出会いを作り続けている ・まちの中に誰でもふらっとこれる居場所の必要性 ・「大丈夫?」の声がけの重要性 ・まちづくりの自治に、外国人が入れる門戸を ◉ゲストプロフィール 首藤義敬/しゅとう よしひろ 株式会社Happy代表取締役/カオスクリエイター 多世代型介護付きシェアハウスの管理人。「世代の異なる人々がシェアして暮らす昔の長屋のようなライフスタイルは、子育てと介護のダブルケアを担う自分たちの正解ではないが選択肢の一つになるかもしれない」との仮説を検証するため、5年前より「はっぴーの家」プロジェクトを始動。介護する人とされる人だけでなく、仕事の打合せ、子供の授業、飲み会、葬式など多種多様な出来事が行われ、トラブルが当たり前の日常はまさにカオス。 思考錯誤の中で解決できない問題をはっぴーな日々に変換している。 https://www.facebook.com/rokken.happy.home https://greenz.jp/2021/08/19/happyhouse-rokken/ 金千秋/きむ ちあき FMわぃわぃ 代表理事 祖母の代からの神戸っ子。神戸には地震は来ないと言われ育ったが95年の震災で須磨区自宅・店舗も全壊。震災後2週間で放送を開始した在日コリアンの安否確認ツールとして生まれたミニラジオFMヨボセヨに参加。その後「たかとり救援基地」でのベトナム人への情報発信ミニラジオFMユーメンが生まれ、その後2局は1996年1月17日日本初、世界初の被災市民が発信するコミュニティラジオ「FMわぃわぃ」へと移行する。以後ネットメディアになった現在まで、メディア活動2割、8割は「まちづくり」の基地として、誰もが住みたい、住み続けたいまちを目指して活動している。 https://tcc117.jp/fmyy/ ◉長田区に関するお問い合わせはこちらへ(長田区まちづくり課事業推進係) nagata-suishin@office.city.kobe.lg.jp ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa ◉Urbanist in Studioプログラムについてのお問い合わせはこちら info@forcities.org https://www.forcities.org/instudio
【#102】“廃屋”建築と、空き地の未来 / 長田区 part 2
兵庫県神戸市長田区について深ぼるシリーズのPart 2。 “廃屋”建築と、空き地の未来 神戸市のなかでも高い空き家率と高齢化率に悩む長田区。長田区が抱える課題は、今日本全国が抱えている問題でもあります。今回は、そんな空き家や、全国に増える廃屋、使われていない空き地などを軽やかに使いこなし、新しい活動の種を蒔き続けている2名にインタビューをしました。 ◉トピック 西村組って?廃屋芸人って? 元魚屋を改修した、シリイケバレーという場所 バイソン、バラックリンなど、気になる西村組の拠点 空き家、廃屋をいかに楽しむか 空き家、廃屋の未来 空き地を皆で楽しむ、丸山アンダーザブリッジとは? 神戸市長田北部にある、丸山という場所 ◉ゲストプロフィール 西村周治/にしむら しゅうじ 西村組 親方、合同会社廃屋 代表 1982年、京都府生まれ。一級建築士・宅地建物取引主任士。神戸芸術工科大学建築学科を卒業後、ボロボロの長屋を改装して住み始めたことを機にDIYに目覚め、神戸市内の廃屋を改修しつつ引っ越しを繰り返す。2020年に有機的な建築集団「西村組」を結成、“無理をしない”を合言葉に日々廃屋と向き合う。 HP :https://nishimura-gumi.net/home/ 上野天陽/うえの たかはる 1997年神戸市長田区生まれ。明石工業高等専門学校建築学科卒。地元神戸のまちづくりに関わりたいとの思いから、2018年に(有)スタヂオ・カタリストに入社。建築設計や住民主体のまちづくり支援に携わる。2022年現在は、フリーランスとして神戸市長田北部に拠点を構え、空き家空き地の利活用をテーマとした幅広い活動に取り組んでいる。誰もがまちに介入できる仕組みづくりに奔走中。 丸山アンダーザブリッジ管理人/任意団体まるプロ(丸山プロジェクト)代表/建築集団西村組メンバー ◉長田区に関するお問い合わせはこちらへ(長田区まちづくり課事業推進係) nagata-suishin@office.city.kobe.lg.jp ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa ◉Urbanist in Studioプログラムについてのお問い合わせはこちら info@forcities.org https://www.forcities.org/instudio
【#101】あの噂の"長田区"で行われた、とあるレジデンスプログラムの話 / 長田区 Part 1
みなさん、最近、”神戸市・長田区”という場所について、何かと噂を聞きませんか…?! 兵庫県神戸市の西部にある、噂の長田区。多くのアーティストやクリエイターが活動する今注目のエリアです。そんな長田区役所のまちづくり課に声をかけて頂き、2022年秋、Good News for Citiesの石川と杉田が、3週間ほど長田区に滞在をしてきました。 滞在するなかで出会った、なんとも濃ゆい長田の実践者たち。彼らへのインタビューを皆さんにも聞いていただきたいと思い、本番組にて全4回シリーズでトーク内容を配信します。 Part 1は、今回のプロジェクトの発起人である長田区まちづくり課の上達さん、平野さんをお迎えし、プロジェクトの経緯や、長田が今抱える課題とこれから、今回のレジデンスプログラムの背景などをお話します。 ◉トピック 長田区ってどんな場所? 長田の魅力、そして課題 今回のプロジェクトの背景 アーバニストインレジデンスって? プロジェクトの振り返りと、これから ◉ゲストプロフィール 上達弘明/じょうたつ ひろあき 神戸市職員 神戸市生まれ。2014年に入庁後、税務部・創造都市推進部を経て2021年4月から長田区まちづくり課。主に芸術文化・地場産業の振興、長田らしい 魅力の発信と共有に取り組んでいる。一児の父で、家族で各地のアートプロジェクトや面白いスポットを訪れるのがマイブーム。 平野陽子/ひらの ようこ 神戸市職員 1990年千葉生まれ愛媛育ち、神戸在住。長田の多彩なプレイヤーたちに惹かれて長田区まちづくり課配属を希望。2020年5月から、長田区の芸術文 化・産業振興などの仕事に携わる。プライベートでも地域活動に参加したり、まち歩きをしたりとローカルを愛でながら生活している。 ◉長田区に関するお問い合わせはこちらへ(長田区まちづくり課事業推進係) nagata-suishin@office.city.kobe.lg.jp ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa ◉Urbanist in Studioプログラムについてのお問い合わせはこちら info@forcities.org https://www.forcities.org/instudio
【#100】海上都市づくりへのあくなき挑戦「株式会社REMARE」/京島のコミュニティスペース「CH-CHAYA」
今回も東京・京島での公開収録の様子をお伝えします。京島のキラキラ橘商店街の中の元お茶屋さんを改修してできたユニークなコミュニティスペース「CH-CHAYA」の仕掛け人、永井 誠人さんと・海上都市を作るべく海洋ゴミ(プラスチック)のマテリアルサイクル事業の会社「株式会社REMARE」を起業した、間瀬雅介さんをゲストに迎えてお話していきます。 ◉トピック ・仙台から上京して「CH-CHAYA」を作ったワケ ・京島・向島に魅かれた理由 ・冒険家を目指して起業したワケ ・海上都市を作ることを目指して ・「陸チョロい」から海の世界に挑戦する ・航海領域にガソリンスタンドを作りたい ・CH-CHAYAのこれから ◉ゲストプロフィール 間瀬雅介(ませ ただすけ) 株式会社REMARE代表 1993年5月4日生まれ、愛知県出身。元航海士:日本沿岸〜南極海を航行。「地球の7割を遊び場に変える」が人生の理念。現在、海洋問題を解決する為に「海洋プラスチックマテリアルサイクル事業 株式会社REMARE」を創業。三重県鳥羽市で活動中 https://www.kasabuta.org/ 永井 誠人(ながい まこと) CH-CHAYA発起人。東日本大震災をきっかけに現場での経験を積む。高専で建築を専攻し、フィンランドでビジネスとプロダクトデザインを学ぶ。現在は建築の設計とデザイン、職人として内装の施工、デジタルファブリケーションと手仕事を織り交ぜたプロダクト制作など、規模やツールに囚われないものづくりを行っている。 https://www.instagram.com/ch_chaya.kyojima/
【#99】これからの都市を生き抜くヒントを探しに、『すみだ向島EXPO』代表・後藤大輝さん
今回は、東京の下町、墨田区・曳舟にある元お茶屋さんをリノベーションした施設『CH-CHAYA』で行われた公開収録の様子をお届けします。ゲストは、2020年からこの街を舞台に行われている芸術祭・博覧会『すみだ向島EXPO』代表の後藤大輝さんをお迎えします。さまざまな創作活動や顔の見えるコミュニティが生き続けているこのエリアの面白さ、なぜここで活動し続けるのか、そこから「東京」というまちのこれからまでお話していきます。 ◉トピック ・面白い「噂」を頼りにたどり着いたまち、向島 ・すみだ向島EXPOとは? ・「東京」に住んで活動し続けるワケ ・小さな人間づきあいの深みのあるまち ・みんなで大地主になる挑戦 ◉ゲストプロフィール 後藤大輝 2008年に京島へ移住。2010年より墨田区京島にて「爬虫類館分館」を開始。現在20軒程を運営。古い長屋だけでなく、新しい建物が街に馴染む建築のあり方も模索中。100年先の土地建物・長屋文化を継承する受け皿、八島花文化財団を立ち上げ準備中。暇と梅爺株式会社 代表取締役。 https://sdgs.yahoo.co.jp/originals/131.html すみだ向島EXPO https://sumidaexpo.com/ 暇と梅爺株式会社 https://note.com/himatoumejii/n/nddf42fbc832c
【#98】関西最大の情報誌「Meets」の編集長・松尾修平さんと大阪トーク!
前回に引き続き、今回も大阪での公開収録エピソードをお届けします💐 今回のゲストは、関西最大の情報誌「Meets Regional」の編集長・松尾修平さん。関西のグルメ情報を中心に、さまざまなお店を紹介する松尾さんに、面白い場所を嗅ぎ分けるコツや、人と街の関係性などを聞いてみました。 ※収録環境上、一部聞きとりにくい部分がございます。申し訳ありません。 ◉トピック 松尾さんの簡単な略歴 meetsについて これまでで特に反響の大きかったmeetsの特集 編集者として、知らない街にきた時、どのようにその場所を調査するか? 面白い場所を嗅ぎ分けるコツ meets編集長の目に映る、いまの大阪の町・人 今後の松尾さんの野望 ◉ゲストプロフィール 松尾修平(まつおしゅうへい) MeetsRegional編集長。1978年兵庫県生まれ。2002年に京阪神エルマガジン社入社後、「Lmagazine(09年休刊)」編集室の音楽担当などを経て、2008年より「Meets Regional」編集室へ。同誌の副編集長を経て、2019年より現職。ゴキゲンな人と街が大好物。 ◉Follow Us Mariko👉https://linktr.ee/MarikoSugita Yukako👉https://linktr.ee/YukakoIshikawa
【#97】新年明けましておめでとうございます🎍
新年明けましておめでとうございます。 2022年もたくさんの方に聞いていただき、ポッドキャストを通じて色々な素敵な出会いもありました。改めて、ありがとうございます。 そして2023年もどうぞどうぞ宜しくお願いいたします。 さて、今回は新年1回目ということで、今年私たちか気になるテーマについてお話ししました。 ◉お話ししたこと 《野生について》 - 建築雑誌 vol.137 「野生の都市」 http://jabs.aij.or.jp/backnumber/1762.php - 「都市で進化する生物たち: ❝ダーウィン❞が街にやってくる」 《年末アメリカで行ったパーマカルチャーコミュニティ「Earthhaven」》 https://www.earthaven.org/ 《デジタルリスニング- 感性的データの活用-》 https://wired.jp/article/vol47-the-world-in-2023-natures-soundtrack-remixed/ 《創造的メンテナンス》 《Cost of living crisis》 《川と水辺活用》
【#96】都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」/ 大阪の水辺活用を推進するコミュニティスペースβ本町橋の仕掛け人にインタビュー
都心の水辺で「遊ぶ」「学ぶ」「働く」ことの可能性を広げるための施設・β本町橋。大阪にあるβ本町橋で、ポッドキャストの公開収録をしました。水辺の活用や、水の都・大阪の可能性についてお話しています。 ※収録環境の都合上、一部聞き取りにくい箇所がございます。 ◉お話したトピック 水の都・大阪の魅力とは? 武田先生・杉本さんの簡単な略歴 本町橋から考える、大阪のこれまでとこれから β本町橋の位置する東横堀川の歴史的空間特性 東横堀川で行われた社会実験のなかから特にユニークな事例 水上利用のルールとハック方法について 水の中の生態系について 水辺を利用することの街の中での価値は? 大阪のパブリックスペースの特徴は? 今後β本町橋が目指していること ◉ゲストプロフィール 杉本 容子/すぎもと ようこ ワイキューブ・ラボ代表取締役/一般社団法人水辺ラボ代表理事 杜の都仙台生まれ、白砂青松湘南育ち、水都大阪に生きるまちづくり好き。研究者・行政職員・民間コンサルタント・お母さん・NPO活動・町会活動など、まちに関わる様々な立場を実践し、まちづくりの新しいアプローチにトライし続けている。工学博士。一級小型船舶操縦士。国内旅程管理主任者。 武田重昭/たけだ しげあき 大阪公立大学大学院 農学研究科 准教授 都市と暮らしのランドスケープについての研究・教育に携わる。1975年神戸市生まれ。UR都市機構にて屋外空間の計画・設計や都市再生における景観・環境施策のプロデュースに従事した後、兵庫県立人と自然の博物館にて生涯学習プログラムの企画運営などを実践。共著書に「小さな空間から都市をプランニングする」(2019年・学芸出版社)、「パブリックライフ学入門」(2016年・鹿島出版会)など。