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40代必聴!親の認知症110番インタビュー
2026-06-07 14:56

40代必聴!親の認知症110番インタビュー

わたしらしく生きる認知症ネットワーク代表
佐藤麗子さんに聞いてみた🎤

リアルイベント
【40代から始める備えと向き合い方のコツ】
7月8日(水)-
JR川崎駅直通(徒歩3分)
参加費500円(軽食・ドリンク付き)
※鈴木は受付におります。

⭐️こんな方にオススメ
・40〜50代の現役世代
・親の物忘れや変化が少し気になり始めた方
・親が認知症になったら、まず何をすればいいのかわからない方
・仕事と介護の両立について今のうちから考えたい方
・家族と介護や将来の話ができていない方
・親の認知症で自分の人生を止めたくない方
・「まだ大丈夫」と思っている今だからこそ備えたい方

申し込みはこちらから。
https://peatix.com/event/5021172

プロフィールCH
https://stand.fm/channels/67c9a0f39dcfb50335357920

BGM:MusMus

#認知症
#40代
#親の認知症
#介護
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00:06
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
さて、今日はですね、私の友人でもあり、親の認知症110番というね、活動されている佐藤玲子さんにインタビューをさせていただきました。
特に40代、50代の働き盛りの皆さんに、
あるひとつでね、もしかしてお母さん認知症?お父さん大丈夫かなぁ?と、そんな不安が頭をよぎることがあるかもしれないんですが、
そんな時、一人で抱え込まなくても大丈夫。ここに心強い味方がいます、ということをご紹介したいと思っています。
今回は、玲子さんがなぜこの活動を始めたのか、そしてイベントをやるんですけどね、どんな方にいらしていただきたいかということも伺っております。
それではどうぞお聞きください。
簡単に自己紹介ですかね。何者かっていう、どんな人かっていうのを1分ぐらいで。
1分ぐらいで。ありがとうございました。ありがとうございます。
佐藤玲子と申します。一般社団法人私らしく生きる認知症ネットワークを立ち上げて、今その代表理事をしています。
この私らしくっていう意味合いは2つあって、認知症のある方が私らしく生きるっていうのもそうですし、もう一つの意味合いは、認知症のある方のご家族も自分らしく、私らしく生きるっていうこと。
この2つの意味を込めて、私らしく生きる認知症ネットワークっていう名前にしています。きっかけは母親の認知症がきっかけで、今こういった仕事をしているというところが簡単な自己紹介になります。
ありがとうございます。きっかけ、お母様の。
そうですね。4年前、ちょうど2022年の年末に、母が認知症という診断を受けて。他にももちろん理由はありますけど、やっぱりそれが一番大きかったかなと思います。
大体でいいんですけど、大体はいくつぐらいの時でした?
大体じゃなくても全然いいんですけど、45の、45の年ですね。
仕事なさ、だればれでしたもんね。
そうですね。会社員をやっていて、当時は10人部下がいました。外資系の医療機器の会社でマーケティングの仕事をしていて、10人部下いたっていう感じですね。
いきなりなんですか?認知症って。
はい、もう、なんて言うんでしょうね。認知症、あなたの親御さんね、認知症ですよって言われるのは、私の感覚からするとある日突然やってきたっていう感じですし、他の方々もほぼほぼ皆さん口を揃えて急に認知症になったっていう言い方をするので、
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安子さんの質問に答えると、はい、そうです。急に来ます。なんですけども、実際は認知症って、アルツハイマー型認知症ってことに限定して言うと、20年前から実はゆっくりゆっくり進んでるって言われていて、
どのくらい前から?
20年前から。だから母の場合は79歳で認知症って診断されたんですけれども、20歳引くとちょうど59とかですよね。
私はもう始まってるかもしれない。
60歳からちょっとゆっくりゆっくり進んでいるっていうのが認知症だって言われてます。アルツハイマー型。日本人では7割がアルツハイマー型って言われてるんですけど。
忘れっぽくなったっていうのは、これ徐々に進んでる?
忘れっぽくなったなーって気づいてる時点では大丈夫です。
大丈夫なんですね。
アルツハイマー型認知症と年齢、年相応の物忘れの違いは何かっていうと、年相応の物忘れっていうのはヒントを出すと思い出すことができる。
例えば、今日お昼私何食べたっけって思った時に、あれ佐藤さん今日お昼大人屋さんに行ってお魚食べてたじゃんって言われた。
ああそうそうそうだそうだ、サンマ食べてたわみたいな。今の時期サンマないけどね。
分かるんだけれども、認知症の場合の忘れっていうのは、お元屋に行って魚を食べたということ、出来事そのものがスポッと抜け落ちる感じなので、いや食べてないよ、お昼私食べてない。
そういうのの違いがあるので、最近私物忘れ多いなって思ってるんだったらまず大丈夫だと思います。
だって娘だから分かんなくなっちゃうとかって聞くじゃないですか。
そうですね、だから私今の話をそのまま受け取っちゃうと、私の母は今も認知症っていう診断されてから4年目なんですけど、こうやって靖子さんと話をしてる感じで親と話してると、
時々母からあなたのお母さん元気?とか、あなたの奥さんどうしてるの?とか、そういうことを言われることがむちゃくちゃ増えてきたので、
どんどん母の生きてる世界が2つある感じですね。今までの母の世界と、新しく作られた世界を母が行ったり来たりしてるような感じで。
だから私は時々母の妹にもなりますし、大人にも友達にもなりますし、でもそうやって喋ってても娘に戻ったりもするし。
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本当にこうやって明るく喋ってもらえるのが最初はショックじゃないですかね。
本当に最初はやっぱり泣いてましたし、親の前では泣かなかったですけど、最初言われた時はお母さん違うでしょって、私はあなたの娘でしょって、
やっぱりすごいきつい言い方したことが言いたくなるよね。
やっぱり実家に帰った帰り道とか泣きながら帰ったこともありますけど、今はようやく4年もかかっちゃいましたけどね。
そしてだってこれまた組織立ち上げてるじゃないですか。
この名前が私らしく生きるネットワークでしょ。
今回イベントをやるんですよ。
それで今度コラボして、必要な人に手が来てほしいなって思いもあって、これも新しいチャレンジですもんね。
そうですね。
なのでその件もあって、それは広がったらいいなって私が思ったので、今回こういうコラボ企画にしてるわけなんですけど、
レゴさんの思いと願いとあってのことかなって勝手に思ってるんですけど、法人を立ち上げたっていうのは。
短いかもしれませんけどそういうので話すことできますか。
ありがとうございます。
そうですね。もう法人を立ち上げた時の思いっていうのは、私その医療業界で24年働いてきたにもかかわらず、やっぱり認知症に対する偏見っていうのがすごくあって、
認知症になったら人生おしまいだって、それは母の人生もおしまいって思ったし、自分の人生も今の若い子たちの言葉でいうと済んだみたいな感じになっちゃったんですね。
医療業界にいてある程度医療のこととか病気のことを知っていたにもかかわらず、そういう感覚になってしまったんですけれども、
でも一番身近な人が認知症になった時に、あれなんか意外と認知症の人って私の思ってたイメージと違う。いい意味で違うっていうことに気がついて、
ちょっとしたサポートがあれば認知症になってもね、その人らしく母は母らしく生きていけるなっていうことに気づいた時に、
それに私気づいたんだったら私がそれをやろうって思って法人を立ち上げて、認知症になった方もさっき言ったみたいに家族がね、
その家族も自分の人生終わったって思っちゃった自分もいたけど、でもそうじゃないよって自分が気づいたんだったら、
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それをいろんな人に気づいてほしいし、早めに対策を取ることでね、うまくいくこともたくさんあるよねっていう自分の気づきを社会に還元していきたいというか恩送り。
そんな気持ちがあって立ち上げたっていうのが思いですかね。
気づきですかね。その認知症に対する新しい見方というか。
最近それを新しい認知症観ということでよく言われるんですけど、私自身がそれを体感する、見るっていうことができたので、そこを広めていきたい、形にしていきたいっていうのがあって今に至ります。
知らないとやっぱり恐れになるかなって今聞いてて、れいこさんと出会っていろいろ話をしたり、このお母様との様子を見ていると、なんか終わりじゃなくて始まってるようなって感じがしていて。
今の私も安子さんに言っていただいたことで一つ思い出したのが、私こういう法人を立ち上げると、よっぽど母親とお母様との仲良かったのねとか、お姉さんねって言われるんですけど、私はですね、すごい仲良しの母娘では決してなかったし、
なんならもう母親のこと若干苦手だったし重いなって思ってたんです。母が認知症になるまでは。母が認知症って言われた時も、なんかこのこと言うと炎上しそうですけど、子どもは親の扶養義務があるのかどうかっていうのを本気で法律を調べに行ったぐらい。
それぐらいの、親にこれだけ手掛けて育てていただいておきながら、そんなことを思ってしまった親不幸な娘なんですけれども、スタート地点だったっていうのはまさにその通りで、そこから4年かけて今が一番母との関係性がいいです。
なんとなくね。楽しそうでしたもんね、2人で見てたときに。そうなんです。きれいごとじゃ済まないことたくさんあるけど、認知症になって関係性がアップデートできたっていうのは間違いないことで、もちろん親が健康なことが一番いいんですけど。
何が起こるかね。だって事故もそうだし、災害もそうだし、もちろん病気だって、いろいろね。やっぱりその当事者にならないといろいろわからないけど、でも知らないから怖いわけで、今の生活崩れちゃうっていうふうに思ったときにどうしようと思うわけでっていうね。
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だからそれに対して、今イベントの告知のやつ見てるんですけど、40代から始めるその愛と向き合い方って書いてあるけど、やっぱり知ってると対策が取れるようなことっていうのはあるんだろうなってちょっとね。
たくさんあります。本当に。親がやっぱり認知症になっちゃうと、親のことが嫌いになっちゃったりするんですね。もう嫌だとかね。それにそう思ってる自分に対してすごく嫌悪感を持ったりもしてしまうので、あらかじめ知っておくと、これ来たなと思って受け止めることができるし。
そうですね。もう65歳を過ぎると、軽度認知症含めたら3人に1人とかも言われてる時代で、うちは大丈夫なんてこと絶対やっぱり言えないので、もう私なんか自分もなると思って。
うちは大丈夫じゃなくて、私は大丈夫だよね。
私は大丈夫とかね、うちは大丈夫とかみんな思っちゃうけど、そうじゃないよってやっぱり何でもそうですけど、あらかじめ知っておくことでできることとかもそうだし、やっぱり何といっても認知症の場合、メンタル面がとても大切なので、そういうところを伝えていきたいなっていう思いもとってもあります。
ありがとうございました。改めて聞けていただこうかなと思います。川崎でしたよね。川崎で7月8日。この辺の細かいことは書いておきますね。どんな人に来てほしいですかね。
ありがとうございます。タイトルにもあるように40代で。ここがポイントなんですけど、うち親まだ元気って思ってる人、来てください。私の親ね、全然元気だし、足腰つらいしとか、病気したことないしとか、そう思ってる人こそ来てほしいと思います。
ぜひぜひ。今回だって値段、びっくりしちゃったけどほとんど無料ですよね。
500円。
500円だった。
500円で、渾身食器の費用だけ、結局お飲み物代だけいただきますが。
また福祉サポート行政室さんとか他の方との対談モードで入ってるみたいですから、もし私もこれを見てスタッフの皆さんにも必要な人に届いたらいいなと思って知らせたいと思って。
ありがとうございます。
コラボしないって言っていっぱいありました。
めちゃくちゃ嬉しいです。
ではではこんなところで、もし必要な方に届いたら嬉しいです。
では今日はこの辺で失礼します。ありがとうございました。
ありがとうございました。
14:56

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