00:06
はい、皆様こんにちは。安子はんです。安子はんです。 5月の19日、木曜日。
始まりはほんのちょっとの気づきから、今日もおしゃべりします。 今日はですね、昨日、ある方と喋ってて、
思い出したことをおしゃべります。 思い出しますよね、いろいろ喋っているとね。私だけかな?
昨日はね、話題がね、最初、赤電話から始まったんです。 今、NHKのレンドラが、横浜…横浜?違う違う、沖縄の話で、50年前のね、
本土復帰の時に、それを機に、横浜鶴見に出てきた女の子の話なんですけど、今ちょうど鶴見に出てきて、その子がね、
沖縄に電話をするシーンがあったんですよ。公衆電話の赤いの。赤電話。 聞いていて分かる方と分からない方いらっしゃると思いますけど、昔はカードとかないしね。
スマホもないから。 家電がない人は公衆電話で電話をするしかなくて、それも10円玉でね。
10円玉入れて、字分けを取って10円入れて、回してかける。
たぶんね、固定で3分10円じゃなかったかな。 なんか記憶が薄れてる。
3分以上話すと、つながる地域が遠ければ遠いほど、話す時間が短い。 つまり時間、お金がかかっちゃうんですよね。
沖縄なんか一番かかるからね。 いっぱい用意してて、チャリンチャリンチャリンってやってて、話してる途中で終わっちゃうみたいなことはあるわけで。
そのシーンを見ながら懐かしいというか、あったあったって思い出しました。
いきなりね、うちの母親のこと出てきちゃって。 そのこともちょっと話したいんですけど。
昭和一桁の母親でしたね。 電話のエピソードもあるんですよ。
ただ、もっとインパクトのあるものが出てきちゃって。
それが、私が中学、高校ぐらいかな。
定期的というか不定期というか、突然ね、私に買ってきてプレゼントしてくれるものがあったんですよ。
年に2回とか3回。
それがパンツなの。
下着の方ね。
パンティーとか言っちゃうとちょっと恥ずかしい感じ。
4、5枚入ってるんですよ。それも1回に。
袋にくれてね。
色鮮やかだったり、ひらひらだったり、結構ちっちゃかったり。
え?みたいな。
なんで?って思わないですか。
でね、ある時聞いたんですよ。
なんで買ってくんの?私みたいに。
パンツ。
この斬新なやつみたいな。
そしたら、母が笑ってね。
03:01
いや、楽しいのよ。
あたし時なかったからさ。って言うんですよ。
まあ、想像するに昭和一桁でしょ。
だから彼女の青春時代なんて戦争なわけで。
そうか、おしゃれなの。
文字もなかったろうなって思いましたね。
で、自分にはもうそれはいいと。パンツはね。
だけど、なんかね、綺麗だし、色鮮やかだし、品物もいいしね。
生地もいいじゃない?とかって。
で、それで、なんか自分の青春時代はなかったけど。
まあ、あたしの買ってることでね。
なんか補ってるのかしらね?なんて言いながら笑ってましたね。
うーん、そんなこと思い出して。
それを聞いてた彼女が、昨日話してる相手がね。
あたしは買ってもらえなかった。って言ってましたね。
うちの親は同じような年代だったんだけど。
我慢しなさいと言って、ほとんど買ってもらえなかったんですって、色々。
プレゼントももちろんないし。
だから、その反動で娘、自分の娘にはね。
どんどん買ってあげちゃったって言ってましたね。
それがいいのか悪いのか?なんていう話がありました。
本当にね、だから環境、その環境で成し得なかったもの、できなかったこと、してもらえなかったこと。
世の中の環境もあるし、親というのも環境だと思うし。
その受けたことで、自分の行動がどう変わるのかっていうのは色々ですよね。
そうなってくると、部活とかさ。
昔はね、先輩は偉くて後輩はボール広いだ、みたいな。
そういうもんだ。
で、行き過ぎちゃうとどうなるの?って話もあると思いますね。
でもっと言えば、そうだそうだ。
コーチングが20年、25年くらい前に入ってきて、最初の頃かな。
どんなところで使えるかっていうところで、日本料理長が来て話してくれたのを思い出しました、今。
日本料理長。かなり偉い方でしたね。
コーチングを、コミュニケーションを取り入れようと。
なかなか難しいけどっておっしゃってたのを思い出しました。
なんかね、日本料理のそこのところでは、覚えてるのはね、
まず最初の1,2年はかつら剥き。大根のかつら剥きで修行すると。
で、やっとその後、色々させてもらえるんだって。
だけど、もうそんな時代じゃないんじゃないかって。
逆にアイディアマンだったら、いろんな飾り付けを頼んだり。
あと、新人さんがね、こんなことができますって言ったらば、それをちょっとみんなで試してみたり。
手が器用だったら、こうだったりみたいなね。
それを対お客様にどんなものが出せるのかっていう風にやっていくっていうのもいいんじゃないかと。
その取り入れ方と、あとフードっていうものをどんな風に変えていくのか。
06:02
人育ての中でやっていけたらいいななんて話を、今から20年くらい前かな。
してらっしゃったので、今どうなってるんでしょうね。
西洋料理なんかもそうかな。キャベツの千切り何年とか。
武道の世界もそうですよね。
その辺の修行というか、それで鍛えられることってあると思います。
さっきの電話のシーンじゃないですけど、突然切れちゃったことによって腹が立ったり、色々あるけどそういうもんなので。
そこの中で立していく力とか育ってたわけですけどね。
あと次を考えてっていう工夫が必要だったりとかね。
環境が教えてくれること、してもらったこと、してもらえなかったこと、それを元に自分がどんな風にアプローチしたり行動していくのかなっていうのはそれぞれかもしれませんね。
今日も聞いていただきましてありがとうございます。またおしゃべりします。