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おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。 この配信はノートでのマガジン、「40代キャリアを更新する」を音声でお届けしております。
それでは今日の話です。 40代キャリアを更新する21
流れる思考の見える化。 私たちの脳はいつもお忙しです。次から次へといろんなことが浮かんできます。
例えば出かける支度をしている時でも、あれ持っていかないと、 あ、喉乾いたコーヒー飲みたいけど時間ないか。
電車の時間調べなきゃ。 あれ、冷蔵庫に何あったっけ。あ、窓閉めないと。
外暗い雨降るのかな。 こんな風に思考は止まることなく流れ続けています。
ではこの流れる思考の取り説、あなたはお持ちでしょうか。
どうやら脳内だけでクルクル回していると時に淀むこともあるようです。 だとしたらいい循環を作るために外に出してみる。
方法はいくつかあります。 例えば喋る。
誰かに話すことですっきりすることもありますし、 自分の声を自分の耳で聞くということは脳への良い刺激にもなっているんです。
そしてもう一つ、ジャーナリングがとても効果的です。 頭に浮かんだことをそのまま書き出していく。ただそれだけです。
例えば毎朝1分のジャーナリングとか、寝る前の3分ジャーナリングとか、
思考を言葉にして見える化するだけで気分が変わることがあります。 そう、たったそれだけで気持ちが整ってくることもあるんです。
もちろん書き方は自由です。 嫌なことや腹の立つことがあった時なんかは書き殴ったっていいんです。
誰に見せるわけでもありません。 そして思いっきりビリビリ破いてポイッとしても ok。
ちょっとだけ立ち止まって今の自分を知る。 今ってどんな感じ?
それだけでも心に小さなスペースが生まれるから不思議です。 本当?と思ったらぜひ一度お試しください。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。 始まりはほんのちょっとの気づきから、必要な方に必要なタイミングで届きますように。
ごきげんコーチ鈴木康子でした。 それではまた。
では。