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本日のごきげんワンポイント
おはようございます。ごきげんコーチ、鈴木安子です。
今朝のお目覚めはいかがでしたか?
さて、今日のお題ですが、【心の家庭教師】です。
突然ですけどね、【心の家庭教師】という言葉から、どんなことを想像されますか?
いわゆるね、学科に関しての家庭教師ってのは、勉強を教えてくれる。
でね、わかると思うんですけど、【心の家庭教師】ってなるとね、
これね、1ヶ月前にふと浮かんだ言葉でして、
もしかしたら、ここ10年ほど私がやってきたことってこれかなぁ、なんて思ったんです。
でね、あの、ふと思い出したのが、私にもいたなぁ、っていうことです。
【心の家庭教師】ね。
中学高校ですね、中学3年の秋、
あの、父がちょっと病院行ってくるって言って、もう手をつけられない末期のがんで、そのまま行ってしまったんですよ。
それによって母も私も生活が一変したという時がありました。
で、母は3つぐらいね、仕事を抱えて倒れて入院したり、
それを見兼ねて、彼氏が登場したり、
その彼氏と鉢合わせして兄貴が出てったり、
私は入った学校で、中学から友達も誰もいない学校でね、
えっと、倒れたうちの母がいたんで、お弁当を毎日作って行ったりとかね、
一人で鍵開けて行ってたようなね、そんな時期とかね、まあまあいろんなことがあった。
そんな中に、2階にまがししてたお兄さんがいて、
その彼が私の家庭教師だったんですね。
これはね、実際にわからないところを聞くっていう家庭教師でもあったんですが、
その心をほどいてくれる人でもあったし、
うーん、元気づけてくれる人でもあったなと思うんです。
そう、コーヒー出してくれたりね、ギターでフォークソングですね、歌ったり、
オールナイトニッポン一緒に聴いたり、
そうですね、いろんなところで心をほぐしてくれたり、
そういうことをさっきも言いましたかね、してくれたなと思います。
でね、ちょっと最近の話になるんですが、去年、夏ですね、
私の10年代のクライアントさんというか、友人から連絡がありましてね、
相談を受けたんです。息子さんのこと。
今、高校生で留学してるって言うんですよね。大きくなりましたね。
留学先でいろいろなことがありそうだと。
夏休みに帰ってくるけど、きっと彼は私にあまりしゃべらないだろうと。
でも心配なんだと。
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自分が思うのは、彼には未来を夢見て生き生きと生きてほしいと思ってると。
そんな中でね、信頼できる大人に会わせたいと思ったって言うんですよ。
それでね、私に白羽の矢を当ててくれて、
相談を受けました。
いろいろ話を聞いていたらば、他の親子の方も加わって、
初試みでね、親子で参加いただける講座っていうのをやったんですね。
どんな風になったかっていうのは、いろいろフィードバックを受けて、
まあまあよかったなと思ってはいるんですけども、
そのことがきっかけとなり、他にも振り返ればね、
栄養入試の時とか、生徒会に候補してプレゼンの練習したいとか、
就活の面接とか、
あと、受験で入ったはいいけど、何で学校に行かなきゃいけないのか、覇気がないと。
そんな娘を見ている親御さんがちょっと心配だという御相談を受けたりね。
いわゆるビジネスの分野じゃないところで御相談を受けるっていうことが多かったんですよね。
ここ10年くらい。
今回も講師仲間に、どうかなこのケースって言って御相談を受けた時に、
ちょっと受け皿として名前を付けようかと思いましてね。
心の家庭教師というページを作って、無料説明会も開きました。開き始めました。
ここからね、一つお願いを加えちゃうんですけども、
もし心の家庭教師ということで興味を持っていただけた方、
または形のないサービスって伝えるのが難しいんですよ、私にとっても。
なので説明会にね、1時間ほどですけど聞いてもいいよ、ここ分かりやすかった、分かりにくかった、
ここもうちょっと教えてみたいなフィードバックをいただける方は、
是非いらしていただいて、説明会にいらしていただいて、
フィードバックをしていただけたらなというふうに思います。
はい、最後指導モデルになっちゃいましたけども。
私ができること一つずつスタートしていきたいと思っています。
必要な方に必要なタイミングで届きますように。
今日もお聞きいただきましてありがとうございます。
ご健康打ちメンタリング専門家、鈴木康子でした。
それではまた、今日も笑顔でご機嫌よう。
いってらっしゃい。