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#453  突然始まる介護に備えて
2023-09-03 06:03

#453 突然始まる介護に備えて

今朝参加させていただいたゼロトレ部の介護に関するイベントで感じたことをお話しました。
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おはようございます、やすです。今日もお聞きいただきありがとうございます。このチャンネルは、旅好きの勤め人、私、やすが、日々の出来事、試行錯誤などについてお話をしているチャンネルです。よかったらお聞きください。
今朝はですね、私が参加をさせていただいている、ゼロ病志向のトレーニングをするゼロトレーブの方でゲストが来てくださって、介護に関するお話を伺う機会がありました。
ゲストの方は、もよさんとおっしゃる方で、19年間ご両親の介護を在宅でされてこられたということでですね、いろいろとこれまでのご経験であるとか、ご経験からぜひ皆さんにアドバイスしたいことというようなことで、お話を伺うことができました。
私、お話を伺っていて、とても今日印象的だったのが、やはりですね、日頃からコミュニケーションをとっておくことの重要性ということだなというふうに思いました。
もよさんおっしゃられていたのが、介護は突然始まりますということで、いざ始まってみると、両親に代わって判断していくことの連続になっていくということでですね、まだ両親が判断できる段階であればいいんだけれども、判断できなくなってしまったものを代わりに判断していくことになったときには、
結局両親だったらどう考えるだろうとか、どう望むだろうみたいなことを情報がわからないと、結局この判断でいいのかということをすごく悩むということになっていくんだなと。
これは自分の体験からも確かに想像できるところであって、というのは、私は幸い両親は現在、今のところ元気ではあるんですが、祖父母は90代まで生きて長生きしてくれました。
そんな中で、私の母は一人娘で、母は最後、祖父母が終末期に至って、もう祖父母自身では判断が困難になっていたときに、結局どういうふうに介護をしていくかということを一人で判断を迫られるみたいな感じになっていたんですよね。
それですごくストレスを感じていて、母自身が体調を崩したりとかしていたりしたので、やはりそういったことを迫られるということは非常に精神的にも大変だし、母の場合は一人だったので、誰かと共有するということも難しくて、
それで私たち、母にとっての夫である父だったりとか、私たち娘たちに相談という形で話があったりはしたけれども、結局は母が代わって判断していたということがあって、そういった姿を見ていたので、
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結局今度は私がいずれはそういった立場になるんだよなということは、どこかうっすら覚悟をいつもしているところがあり、そんな中でも本当に両親が何を望んでいて、代わりにどういう判断を私がしたらその意図にかなうのかなということは、日頃から情報収集というかですね、話をしておかないと難しいよなと思ったんですよね。
それもある時、やっぱり突然に深い話をするということもやっぱり難しいなと思っていて、そういった中でですね、本当に雑談的なところだったりとか、そういったところからちょっと踏み込んだ話をするとか、いう機会を伺うとかいうことがあれなんだろうなと、突然ですね、いや久しぶりってあって、ところでさあって、やっぱり難しいと思うんですよね。
いきなり革新に迫る話って。だけれども、どんどんそういう機会っていうのは、いつもいつもあるわけじゃないので、やはり機会を見つけては話す機会、またそういったことを聞ける機会っていうのを作っていく必要があるよなと思ったんです。
で、まず私がね、今日反省したというか、最近こう自分自身がね、いろいろと忙しい気持ちになっていったりすると、なんか母からの働きかけで、じゃあそれ一緒に行くねとか、行くよっていう、なんか受動的な形で一緒に過ごすとか話をすることはあったけど、
あ、私から電話したりとか、コミュニケーションしている機会がちょっと減っちゃってたなというふうに反省して、ひとまず今日は電話しようと、ちょっと連絡をしようというふうに決めました。
まあそうやった形で、やっぱり普段からちょっとしたですね、連絡取り合う、コミュニケーション取る、でまあそういったことがね、すごく前段階としては重要なんだろうなと思いました。
何が嫌で、どういうことが望んでいて、で、叶えられるかわからないけれども、でもそういった思いを知っておかないと、多分代わりに判断するっていうことを迫られた時には、えーって、これは本当に良かったのかどうなのかってすごく悩むだろうなというふうに思いました。
はい、今日はですね、朝、参加をさせていただいた介護に関するイベントから感じたことについてお話をさせていただきました。最後までお聞きいただきありがとうございました。
八市でした。
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