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#11🌱【発達障がい】田中康雄先生の話しに涙が止まらなかった
2022-07-07 09:02

#11🌱【発達障がい】田中康雄先生の話しに涙が止まらなかった

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親の働きかけでクラスが変わる
〜先生と友達を味方に〜

という講演会に行ってきた時の話しです。

働きかける以前の「親の想いについて」

田中康雄先生がステキ過ぎて泣きました。


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#発達遅れ・障害mikan
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00:05
こんにちは、みかんです。
子育て終盤、母歴20年、ピンチだらけの子育て、
それでもなんか上手くいった子育ての話をしていきます。
あなたと私の毎日に、気を負わず、無理せず、
ほがらかなひと時を、よければご一緒ください。
7月7日、木曜日、いかがお過ごしでしょうか。
今日は、親の想い、親は困っている、というテーマでお話ししたいと思います。
私の息子が小学校に入る前に、私はある講演会に行ってきました。
内容は、親の働きかけでクラスが変わる。
先生と友達を味方に、という内容でした。
一人でね、行ってきたんですけどもね、これが初めから強泣きです。
もうちょっと恥ずかしかったんですけれども、もう涙が止まりませんでした。
第1章、親の想いについて、親は困っている、という内容から始まったんですね。
講師の田中泰夫先生という方だった。講師は田中泰夫先生という方でした。
北海道大学院の教授をその当時はされている方で、
現在は心と育ちのクリニックというのをね、多分会員して院長先生で、
そして全国各地で講演を行ってきていたり、本もいくつも出版されていますので、
知っている方もいらっしゃるかもしれませんけれども、
発達障害の患者や家族に対する親民の支援を行ってくださっているようです。
この先生、お話を聞いて、まず最初に思ったのが、本当に親の気持ちそのものを代弁してくださっていて、
なんだこの先生は、なんでこんなに親の気持ちがわかるの、そうそうその通り、
今まで自分が頑張ってきたこと、辛かったことが、どんどんどんどんよみがえってきて思い出されて、
涙があふれてきました。
そしてわかってくれている人がいる、それだけでもう感動しましたね。
例えば一つ内容をちょっと言うと、子どもの発達が遅れていたり、育てにくさを感じたときに、
主に母親が子どものことを一人で抱えて悩むことが多く、自分を責めて孤立して自信を喪失しまっています。
そして受け止めて立ち上がり、歩み始めるまでには比較的長い時間がかかります。
この子に出会えてよかったという気持ちになるまでも大変な道のりです。
ということをね、いろいろお話ししてくださったんですけども、
03:01
当時私もですね、心の奥底で孤独を常に感じていました。
立ち直るというか、自分のその状況、受け止めるという状況、心理、感覚は比較的早くクリアしたんですけれどもね、
今から思っても一番この時期がしんどかったですね。
ちょうど発達障害というふうに診断されて、それを受け止めるというか、受け止められきれないというか、
そういう思いになりながらどうにかこうにか前に進まなきゃいけないなとかね、
思っているちょうど私にとっては3歳4歳時ぐらいが一番大変でした。
なのでその思いをね、いろいろ語ってくれるんですよね。
我が子のことは誰よりも理解してるんだけれども、でもなんで悪いんだろう。
この落ち着きのなさとか、わがままとかやる気のなさは、親である私の育て方が悪いのかなとかね、
そういう思いだったりとか、発達障害の可能性がありますよとか、発達障害ですよってね、
言われた時のこのショックだとか、否定したい気持ちだとか、原因とかは何だったんだろうとか、解決探しに翻弄してみたりとか、
その中で神様に私が選ばれたからかな、よし頑張ろうとかね、治ってほしいとかね、
治らなくても元気でいてくれれば、笑顔でいてくれればそれでもいいとかね、
いろんな思いがぐるぐるぐるぐる回っているっていう状態のことをね、
これが当たり前なんですよ、みたいな形でお話ししてくださいました。
家族の中でずれもありますよね。
例えば母親はなんとなくうすうす感じて、もしかしたら障害があるのかもしれないなぁと思いながらいたりすることもあるけれども、
父親は、いや考えすぎだよ、大丈夫だよとかね、
兄弟がもしいたら、なんでね、弟とかお兄ちゃんはこんなに意地悪なのって言ってみたりとか、
おばあちゃん、おじいちゃんたちは、だから仕事を辞めて育児に専念しなさいって言ったのにとかね、
気にせすぎだよ、大丈夫、大丈夫とかね、言われたりとかね、
結局主にお母さん一人が抱え込んでしまうということもあり得るんじゃないかなという話もしていました。
実際ですね、保護者の80%前後が、我が子が3歳前に何かが変であったというふうに述べているそうなんですね。
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なので、かなり早い時期に保護者の方は、うちの子はどこかが違うというふうに思っているそうなんですよ。
でも、それを確かめようとか、受け入れるっていうところには比較的長い長い時間がかかるんだよっていうお話もしていました。
そして立ち上がって歩み始めるっていうのにも、やっぱり大変な努力が、というかね、葛藤があったりもします。
そんな時には、やはりね、周りの人たちと連携する、支援者と育ち合うとかね、
そんなことをしていくことが大事なんだっていうのがね、だんだんわかってくる。
そしてそれを実際に行動に移していくっていうのが、やっぱり大事だよっていうふうにおっしゃってました。
私もですね、この時期本当に辛いなという思いがあったんですけども、
この先生が話してくれていることを聞いて、そうかみんなもそうだったんだなっていうのを実感しましたし、
そうやって当事者じゃなくても周りでわかってくれる人も中にはいるんだなというふうに思って、
すごく心がちょっと楽になったようなというか、感動したというか、思いになったのを覚えています。
では次回、続きお話ししたいなと思います。
連携先、支援を受けるためにやっておいた方がいいこと。
働きかけるための手順と心がけておくべき事柄というテーマで、また次回お話ししたいなと思っております。
今日は、親の思い、親は困っているというテーマでお話しさせていただきました。
今、孤独を感じていたり、しんどいな、子育てがやっぱりどうも苦手だなって思って辛くなっちゃっている方がいらっしゃいましたら、
きっと周りもみんなもそうだよっていうのを少し知っていただいて、あまり頑張りすぎず無理をせずに、
周りの方々と連携すると助け合うみたいな形で、子どもを一緒に育てていけるような方向を探ってみていただきたいなというふうに思ったりもしております。
では最後までお聞きいただきありがとうございました。
では今日も何かうまくいく素敵な一日をお過ごしください。またね。
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