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はい、こんにちは、おネイリオン。
大山です。
質問ですね、東方のおネイリオンを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸券をね、始められる皆様、
それとですね、将来独立まで目指されている皆様、
それと、将来授業処刑を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで収録ですね、
させていただきたいと思います。
はい、今回のテーマですけどね、今回のテーマは、少し前の放送でね、
小手先の情報ばかりを追い続けても…ということで話した放送回がね、
あるんですけど、2611回目の放送ですね。
ちょっとこれに続くようなお話をね、少しさせていただこうかなと思いますね。
小手先の情報ばかりを追い続けても…ということで前回の放送の中では、
いろんなところでね、不動産の賃貸業に関する情報を書き集めたとしても、
本質的なところが分かってないと、あまり成果に結びつかないんじゃないかと、
そういうお話をね、させていただきました。
これ結構私の実体験もあって、そういうお話をさせていただいたんですよね。
おそらくね、不動産の賃貸業をやる方って、こういうところの感じの方って非常に多いんじゃないかなというのが、
私の感覚でもあるんですね。
今回お話したい内容については、まずね、小手先の情報だけ得たところで、
よく私、銀行さんの融資を獲得するために、銀行の開拓って、銀行の支店長さんを紹介してもらってくださいねと、
親仲間であったり、経営者仲間からね、紹介いただくようにしてくださいねと、
そこから支店長からね、入っていきましょうと。
そうした方が、成果としてはね、得やすいでしょうと。
そういうお話をさせていただいてるんですけど、そもそもですよ。
小手先の薄っぺらな知識とか情報とか、それだけだと、やっぱり銀行さんの融資の相談とかいったところで、
例えばですよ、今期は儲かるんですとかね、漠然とした話しかできないんですよね。
きちっと数字で抑えて、数字的根拠をもとに金融関さんにお話ができないと、そういうことにもなりますよね。
私なんかが推奨してますキャッシュロー経営ってね、これっていわゆる帳簿、
決算書の数字だけ見ると、財務省費を見るとね、あんまり大したことないですよ。
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妨害資産であったり、その帳簿以外のね、そういった資料を出さないとなかなか伝わらない部分があるので、
銀行の支店長さんないし、担当者さんにこと細かく説明をするんですよね。
で、こちらでですね、銀行の時価評価とかね、銀行の単価とか、あと残債とか、
そういったものに基づいて、例えば私のほうが資産超過であるとかね、財務償還年数とか、キャッシュ漏額とかね、
自己承認率とか、そういった経営指標がいいからご融資できますよね、お願いしますみたいな、
そういう会話をしてるわけですね。
ということは、やっぱり本質的なところをわかってないとですね、銀行の支店長さんと経営について話ができないと、
やっぱり融資の獲得ってプロパの話ですけどね、難しいと思うんですね。
ですから、どこそこの銀行が融資が出るとかね、そんな話ではなくて、財務諸表、または母会社さんも含めてね、
財務を磨けばですね、どこの金融官さんも融資はしてくれるわけですよ。
そんなテクニックとかそういうところばっかりにフォーカスするんじゃなくて、
自身の財務を磨いて、どこの銀行からも評価される自分になった方が結果早いということをお伝えしたかったんですよね。
そういうことを感じます。
ですからね、銀行の情報とかいろんなところで得ようとしたところで、出てる情報というのはおそらくアパートローンとかそういうところですよね。
銀行さんから事業制の融資を受けると考えた場合には、顧客によって融資の条件というのは違うわけですよ。
当然顧客によって格付けが違うわけですからね。
あんまりそういうところに右往左往するのではなくて、自身の財務、個人補充含めてね、磨くことを意識した方がいいですし、
また経営について銀行の支店長さんにしっかり数字で話せるということが大事だと思うんですよね。
この経営者は人柄がいいからといって、それだけで融資することは銀行さんはまずありえませんので、やっぱりそこの部分をしっかり認識して経営に努めるということが大事だと思うんですね。
はい、ということで今回はですね、小手先の情報ばかり追い続けてもという第2回目の放送をさせていただきました。
いつもですね、TOMOのレディを聞いていただきましてありがとうございます。
またですね、コメントやいいねもですね、頂戴しましてありがとうございます。
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それではね、今回はこちらので失礼いたします。ありがとうございました。