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#2630  融資打診と説明で重要な事、銀行格付
2026-09-26 10:30

#2630 融資打診と説明で重要な事、銀行格付


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00:05
はい、フォーニッツはレディオ、おやまです。
いつもですね、東方のレディを聞いただきまして、ありがとうございます。
はい、こちらの番組ですけれども、これから不動産賃貸経営をね、始められる皆様。
それとですね、将来独立まで目指されている皆様。
あとはですね、将来事業処刑を行う予定の、2人の息子に残す音声の記録ということで、収録ですね、させていただいております。
はい、今回公開収録でね、1本撮っていきたいと思います。
今回のね、内容なんですけど、昨日なんですけどね、まぁちょっとXをちらっとね、見てたら。
私のね、知ってる大谷さんがXでポストをね、されてたんですね。
同じね、JLTで一緒に不動産のことを勉強している、経営を勉強してるね、方がXでね、ポストされてました。
何をね、ポストしてたかというと、決算書とか銀行に提出する書類をですね、写真をね、こうね、表の表紙の部分を撮って、
で、そこにこういろいろ文章でね、書かれてたんですけど、銀行さんに行かれたそうなんですよね。
で、銀行さんにいろんなこう説明をね、こうされたそうで、非常になんかすこぶるね、銀行さんの反応が良かったと。
やっぱりこう、財務とかね、経営とか、まあそういうので、自身で話せることが非常にこう、やっぱ大事だなぁみたいな、そういう内容のツイートをね、ポストをされてたんですよ。
でね、まあその方というのは、まだ若い方で、30代後半の方でね、まああの私もJLTで一緒にね、まあ経営について勉強させていただいてるんですね。
で、まずね、この方はすごい謙虚でね、素直なんですよね。で、真面目。で、可愛がられるそういう方なんですね。
この方ね、賢いなというか上手いなっていうかね、思うんですけど、その可愛がられるっていうのって非常に大事ですよね。
で、この方はね、私にね、あれなんですよ。上手いことね、私から情報をね、引き出して、上手くね、こう、自分にこう、反映してね。
まあそれはこう、金融界の融資とか、まあそういうところにね、今、いろんなところにこう、融資の脱進とかね、まあそういうことをされてるということだと思うんですよ。
一応、今回は多分決算報告だと思うんですけどね。で、決算証拠を最後まとめる段階で、おやおやさんちょっとこれこれこう思うんですけど、これどうでしょうかとかね、聞いてきたりなんかするんですね。
03:09
やっぱり仲良くなるって大事ですよね。そう聞かれるとですね、まあ私別にコンサルとかはしてないんですけど、答えざるを得ないというかね、まあそういうところがあります。
で、いつもお話してますようにですね、銀行の方には決算書だけ出せばね、いいという話ではなくて、まあ金融官さんって実際に決算書を出したときは多分システムにその数字だけね、入力してババッと格付け出てくると思うんですけど、
まあ実際に融資の段階になりますと、例えばその他の母会に何を持っているとかね、まあそういうものも非常に重要になってくるので、あのそういう資料を出して、担当者ベースにね、こう数字をね、直してもらって、洗い替えしてもらってね。
で、再度格付けをし直してもらって、まあ上の方にね、リングを上げていただくと、まあそういう流れになる金融官さんは非常にね、多いと思うんですよね。
この方ね、銀行出している資料ね、全部私のパクってますからね、本当に言い方悪いですけど。
まあというか私も別に出し惜しみしないんで、中の言い方にはそうやってね、私の出している資料とか、まあそういうものをね、こういうふうにやってますよと、そんな感じで教えたりするんですね。
ただね、資料を出せばいいかというと、まあそれでは足りなくて、やっぱり自分の説明がね、あの非常に大事なんですね。
で、金融官さんの有志担当の方であったり、有志担当というかその後院のね、方の中で自分の担当であったり、まあもしくはその上の支店長さんとかとね、まあ経営について数字でね、しっかり話せるということがやっぱり大事だと思うんですよね。
まあそれをしないことにはですね、特に私のようなキャッシュロー経営とかやってると、単純にあの決算書とかのね、財務書費を出しただけでは、まあなかなか伝わらないんですよね。
で、他に何があるかとかそういうものとかを、ちゃんと自分の現在の状況をですね、説明できなきゃいけないですし、しっかり開示した方が銀行員としても評価しやすいんですよね。
まあそういうことをやっぱりね、あのやっていった方がいいと思うんですね。
でね、昨日そのXのポスト見ててね、いやさすがだなと本当に思いましたし、まあこういう方がやっぱりうまくいくんかなというのがね、本当に感じますよね。
まあよくあの、いろんな銀行の特に若い方から聞くのが、なんか超高価格で評価するってね、よく聞いたりするんですけど、本当かって思いますよね。
これ私違うと思ってるんですけど、まあ超高価格でね、評価するのであれば、例えばその1億の評価のものを2億で買った方が評価がいいということになりますよね。
06:12
まあむしろ1億の評価のものを5000万で安く買った方が評価としてはね、含み益があるでしょうから、いいということになると思うんですけど。
まあそういうなんか、あの部分ですよね。まあ1億のものを2億で買えば高値掴み明らかにしてるでしょうからね、いいわけないですよねっていうことなんです。
だから超高価格じゃないよねっていうことになると思うんですけどね。
まあそういう部分とかね、やっぱり銀行員の方もね、まあ若い方なんか分かってない可能性高いですからね。
実際にあの私の担当していただいている銀行員の方も、今の特に若いね、20代の若い子とかは、まあそもそもやっぱ財務書評よく分かってないと。
で、格付けするにも格付けのシステムにポンと数字も入れちゃうんで、やっぱりその立て付けとかいろんなものが分かってないと。
まあそういう話をね、本当によく聞きます。
まあこれちょっとね、私の担当していただいている行員の方がちょっとね、ぼやいたりするんですよね。
勉強しないと、そういうことをおっしゃってる行員の方もいらっしゃるぐらいなんでね。
やっぱり銀行員の方が全て分かってるかというと、まあそうではないんで、
まあもしかしたらYouTubeでね、元銀行員のなんとかさんとかね、なんかそんな感じで発信してる中でもミスリードもね、結構あると思うんですよ。
私見てて、ん?って思うところって結構あるんでね。
だから銀行員の言うことが全て正しいということもね、ありませんし、まあそういうレベルの人も若い方、特にね、まあそういう方いらっしゃると思います。
銀行の支店長さんとかぐらいになるとね、まあおおむね分かられてると思いますけど。
だからよく、まあ私もJLTの杉田吉野部塾長とね、話してたりするときに、やっぱり銀行さんは紹介で行ったほうがいいですよという話をね、
再三ここのラジオの中でも話してますけど、やっぱり銀行の支店長さんとやっぱり対等に話せるようにならなきゃやっぱりダメなんですよね。
杉田さんなんかはよく天気の話だけするな、みたいな感じでね、よく言われますけど、まあ本当におっしゃる通りですよね。
経営について話せなきゃダメなんですよね。数字を管理して、数字についてしっかり自身で説明できるということをやっぱりしたほうがいいですね。
杉田局長おはようございます。吉野もさんおはようございます。
まあそんな感じで、銀行員の方が全て分かっているというものではないと思うんですよ。
これはもういろんな銀行さんもあって、私もそうなんですけど、お付き合いのある金融機関さんに行って、
いろんな方と話してみると、この人できる人だな、分かっている人だなという人と、この人は全然分かってないなという人とかね、めちゃくちゃこれはね、本当に感じます。
09:00
まあそういうことをちょっと思いますね。
で、この昨日の非常にいいポストをあげられていた方、私の知っているJLTの仲間は、
まあ基本的に私と同じ資料を出して、同じように多分説明しているはずなんで、
まあプロパーでも言うし、つきますよねって話ですよね。
だからよく徹底的にパクるって言いますけど、徹底的にパクるもそうですし、やっぱり本質的なところを理解するというのが大事なのかなと思いますよね。
まあそういうことをちょっと思いましたんで、今回ちょうど10分くらいになりましたんでね、公開収録ということで収録させていただきました。
はい、それではね、いつも最後までお付き合いいただきまして、また休日の朝の貴重な時間お付き合いいただきまして誠にありがとうございます。
あと、YouTubeのポッドキャストコツコツやっております。ただいま57名ですね、フォロワーさんね。
これまで登録いただきました皆様ですね、ありがとうございます。
はい、ということでね、今回は少し嬉しいお話があったので、ちょっと公開収録でお話させていただきました。
いつも東野レディを聞いていただきましてありがとうございます。
それではね、今回はこちらで失礼いたします。ありがとうございました。
10:30

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