#069 夫に「品性が足りない」と言われて考えたこと
夫との会話をきっかけに、知性と品性について考えました。 知性は知識や情報を理解し考える力で。品性は、その考えをいつ、どれくらい、どんな熱量で出すかを調整する力なのかな。と思いました。 良かれと思った熱量が、時に圧やノイズになることもある。自分の風量に気づき、調整力を身につけたいと決意した話です。 【目次】 00:18 湿度の高い日に話す重めのテーマ 00:30 夫婦で考えた「知性」と「品性」 00:49 息子には年相応の知性と品性がありそう 01:10 夫から言われた「品性が足りない」という一言 01:35 知性は、知識や情報を理解して考える力 01:46 品性は、出し方を調整できる力 02:07 相手や場を見て言う量と熱量を測る 03:06 良かれと思った熱量が圧やノイズになる 03:15 前に進みたい気持ちが排除のように見える 03:48 ストレングスファインダーで見えた自分の資質 04:55 ポジティブと最上志向が、風量を強くしている 05:00 風量調整機能がないことへの反省 05:20 気づいていたけれど腹落ちしていなかった 06:04 何を話さないかにも品性が表れる 06:20 強い風を吹かせそうな自分に気づく 06:33 知性と品性について、聞き手に問いかける 06:36 質問! Q1.良かれと思って行ったことが裏目に出たことある? Q2.知性と品性の定義 #知性と品性 #夫婦の会話 #自己理解 #ストレングスファインダー #人間関係 #五十代の気づき #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#068 才能やセンスの前に必要だった、淡々と続ける力
ゲームクリエイターを目指して専門学校に通う息子が、2D、3D、リギング、モーションなどの仕事の現実を少しずつ見始めていました。 さらに社会人経験のある同級生を見て、技術以前に自己管理力の差を感じているようでした。 好きなことを仕事にするには、才能やセンスだけでなく、気持ちに左右されず淡々と続ける力が必要だと感じた話です。 【目次】 00:20 好きなことを仕事にするには続ける力 00:32 昨日のデッサン話から続く息子の話 01:15 ゲームクリエイターを目指す 01:38 2Dとキャラクター分野は競争が激しい 02:35 3Dの中でもリギングに可能性あり 03:24 モーションという分野への興味 04:10 仕事につながる道として見えている 05:20 大学を辞めたことの意味 06:45 社会人経験のある人は管理能力がレベチ 08:17 21歳でその現実に気づけたことは宝 08:31 社会人経験者との差に絶望する息子 09:15 今すぐ同じレベルにならなくていい 09:30 地味な積み上げが管理能力につながる 09:51 水泳と剣道で培った体力が支えていた過去 10:35 大学生活を乗り切るには体力と生活習慣が足りなかった 10:57 早寝早起き、朝ごはん、運動 11:30 ボクシングトレーニング添加 12:35 慌てず騒がず、今できることを淡々と続ける 13:05 Q.自分を整えるために崩さないルールはありますか? #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #第二の人生 #子育て後の暮らし #巣立ち後の親 #好きなことを仕事にする #自己管理 #専門学校 #親子の会話 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#067 「見くびらないで」と言われて気づいた息子の見る力
息子が専門学校で学んでいるデッサンの話を聞きながら、親の知らないところで育っていた「見る力」について考えました。 光と影、骨格、線にしない黒さ。 細かな試行錯誤を言葉にする息子の姿に、もう子供扱いしてはいけないと実感。親の見る目も、その都度更新していく必要があると感じた話です。 【目次】 00:25 親の知らないところで育っていた息子の見る力 00:42 専門学校2年目で 01:48 学びのペースが合ってきた話 02:22 今年一番大変なのはデッサンだった 02:53 女性ヌードデッサンへの母の浅い反応 03:03 息子に「見くびらないで」と返された瞬間 03:46 光と影の境目を描く難しさ 04:01 黒くしたいのに線にしてはいけない 05:17 返事だけは一流だった息子の昔話 05:44 完成した絵の裏にある試行錯誤 06:34 石膏像から人体へ、難易度が変わった実感 07:14 息子が知らない世界を生き生きと語るようになった 08:12 骨格を理解することで見えてくるもの 08:30 「わかっている」とは言い切らない息子の現在地 09:42 学びが将来につながっていると感じた時間 10:44 親の見る目も更新し続ける必要がある 11:29 子どもの成長を見せてもらえる幸せ 11:55 「この人のみてる世界は、自分が知ってるものとは違うなと、感じることはありますか?」 #毎日配信#ジャーナリング#五十代女性 #子育て後の暮らし #親子の距離感 #息子の成長 #専門学校 #デッサン #第二の人生 #声の記録 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#066 プロポーズはなかったけれど人生万事塞翁が馬
夫が社会人になるタイミングで、私の実家近くに引っ越してきたこと。 私も社会人になり、仕事の忙しさや厳しい門限の中で、自然と結婚の話が進んでいったこと。 プロポーズはなかったけれど、振り返ると予定外や窮屈さの先に今の幸せがあった。 まさに人生万事塞翁が馬だと感じる、結婚までの話です。 【目次】 00:20 昔話への反応と続きへの導入 00:48 人生万事塞翁が馬という今回の軸 01:33 元さや後から結婚までを話す前置き 01:51 プロポーズなし、でも、人生万事塞翁が馬 02:09 大学生と社会人で会う時間が減る覚悟 03:04 夫が実家から徒歩5分の所に引っ越してきた 04:06 近くに住むことを覚悟として受け取った 04:42 距離があったら続かなかったかもしれない 06:21 陶芸班の先輩をめぐるトラウマ案件 06:27 夫の引っ越しが余計な不安を減らしてくれた 07:00 自分も社会人になり会う時間が減っていった 07:25 全国大会運営の仕事と出張続きの日々 08:04 仕事の消耗で会う余裕がなくなった 08:46 厳しい父と門限10時の窮屈さ 09:49 一緒に暮らせたらいいという話が出始めた 11:11 家探しから結婚の話へ自然に進んでいった 11:23 23歳から現実化し、24歳で結婚へ 11:56 実家が厳しかったから早く結婚できたのかも 12:45 プロポーズがなかったことだけが心残り 13:55 今も続く関係を思えばどうでもよくなった 14:10 予定外の道の先に幸せがあったという実感 14:55 当時は失敗に見ても、後から意味が変わる 15:57当時はうまくいかなかったけれど、今振り返るとあれでよかったと思える出来事はありますか? #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #人生万事塞翁が馬 #夫婦の話 #馴れ初め #結婚までの話 #第二の人生 #声の記録 #人生の振り返り --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#065 一目惚れで始まり別れて覚悟が決まった恋
19歳で夫と出会ってから20歳頃までの馴れ初めを話しました。 大学でラクロス部に入り、腰を痛めて美術部へ。 そこで陶芸班に入ったことが、夫との出会いにつながります。 一目惚れから始まり、一度別れて戻ったことで、「この人を大事にする」という覚悟が決まった話です。 【目次】 00:18 馴れ初めを話すことになった理由 01:00 一目惚れで始まり、別れて覚悟が決まった恋 01:39 大学ではスポーツやりたかった 03:03 ラクロス部を選んだ理由 03:49 球技経験者との差 05:18 腰を痛めて半年で辞めた 06:22 途中入部の不安 06:54 文化部を見て回った <茶道・華道・書道> 07:11 写真部の手前で出会った美術部 07:32 祖父の陶芸と作りたかった器 08:48 11月に美術部へ入部し 10:40 ご苦労様クリスマスコンパで初めて会った 12:00 目の前に座った部長に一目惚れした瞬間 13:30 文化部とは思えない飲みっぷりと弾んだ会話 14:39 「気をつけて」と言われ彼女の存在を察した 16:41 2月に電話が来て付き合うことになった 17:23 元カノの存在を知り肩身が狭かった時期 18:16 スケッチ合宿で女子たちに事情を聞かれる 20:00 誤解が解けて安心し 20:24 大学生らしく羽目を外した夜 21:12 夫をめぐる噂に疲れる 22:09 自分から別れを切り出した 22:43 失って気づいた大切さ 24:22 もう別れを口にしない覚悟 25:26 あの頃の私、青い!w 26:22 みなさんのパートナーさんとの出会いは? #馴れ初め #夫婦の話 #一目惚れ #大学時代 #美術部 #陶芸 #恋愛の記憶 #夫婦関係 #第二の人生 #声の記録 #ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#064 夫の確固たる父の立場を確保したのは、私自身のためでもあった。
子どもの前で、夫に対して、「父としてリスペクト」を忘れないようにしてきた話をしました。 夫婦としての不満はあっても、父親としての尊厳は削らない。息子にとって父が頼れる存在であってほしいという思いと、家族の柱になっていたお互いへの敬意について話しています。 【目次】 00:28 前回配信への皆さんのコメントへの感謝 00:44 今日は「夫へのリスペクト」について話す 00:54 家族の形を見つめ直す 01:17 夫の「この家族でよかった」という言葉 01:42 父親としての立場に対しての感謝 01:59 宝くじに当たったように感じてきた話 02:09 夫と結婚できたこと、息子が生まれたこと 03:14 息子の前で夫の悪口を言わない 03:28 夫婦としての不満vs父親としての尊厳 04:57 息子に父親を尊敬できる人 05:18 母親だけでは対処できない時のため 05:46 実家で見てきた父の存在感 06:32 母と息子だけでは解決できない場面 07:07 三者三様のリスペクトが家の柱になった 07:54 家族の中で大事にしてきたことを問いかける #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #子育ての振り返り #夫婦関係 #家族の形 #父親の存在 #親子関係 #第二の人生 #声の記録 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#063 親の老いを前に心配と尊重の間で考えたこと
遠方で一人暮らしを続ける義母の老いを前に、心配する気持ちと本人の意思を尊重したい気持ちの間で考えたことを話しました。 安全を守ることは大切。でも、良かれと思う提案が本人の生きる意思や尊厳を削いでしまうこともある。 正解を一度で出そうとせず、本人と確認しながら一つずつ試していけばいいのかもしれません。 【目次】 00:20 親の老いを前に考えた、心配と尊重の間 00:33 義父母の現状と、一人暮らしを続ける義母 01:32 離れているからこそ安全を考えたくなる 02:08 心配が本人の生きる意思を削いでしまう怖さ 02:54 子育てにも似ている選ぶ力を奪わない距離感 03:24 子どもと親の老いで決定的に違うこと 04:10 井上レモンさんの配信から受け取った視点 04:29 「一回で正解にたどり着かなくていい」 05:45 自分の親と向き合う時への戒め 06:29 第二の人生で向き合う、見たくない現実 06:52 一人の人を最後までリスペクトし続けること 井上レモンさん 「1回で正解にたどりつかなくていい」 https://stand.fm/episodes/6a0ace1a0e59b25a959a32bc #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #親の老い #介護前夜 #家族の話 #親との関係 #尊厳を守る #第二の人生 #声の記録 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#062 苦手な夏を快適に過ごすための準備
今日は、暑い夏を少しでも快適に過ごすために、窓ガラス8枚に、紫外線カットスクリーンを貼った話です。 窓掃除やベランダ掃除まで含めると想像以上の全身作業で、ピラティス翌日の体にはなかなかの負荷でした。 汗をかく中で、水分補給や塩分、ミネラルの大切さにも気づき、作業後の昼ごはんがいつも以上においしく感じられた日常回です。 私が使ってる紫外線カットのスクリーン↓ https://peraichi.com/landing_pages/view/i78xz 【目次】 00:18 夏前の大仕事を終えた朝 00:44 窓8枚に紫外線カットスクリーンを貼る 01:08 最上階マンションの日差しと暑さ対策 01:36 貼る前の準備こそ大変な窓まわり掃除 02:20 ピラティス翌日の筋肉痛で挑んだ全身作業 02:59 汗をかく作業中に感じた水分補給の難しさ 03:40 体のサインに合わせて昼ごはんを考える 04:53 豚肉とバルサミコ酢のベーグル昼ごはん 06:04 汗をかいた後にしみた塩気と満足感 06:45 夏を少しでも心地よく過ごすための準備 #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #夏支度 #紫外線対策 #更年期の暮らし #体の声を聞く #日々の気づき #暮らしを整える #第二の人生を味わい尽くす --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#061 親の言葉は、思わぬ形で子どもに残る
右利きなのに箸だけ左で持つ息子。 その理由は、私が小さい頃に左用の矯正箸を持たせたからでした。 さらに、昔から伝えていた「一粒のお米に八十八人の神様」という言葉が、息子の価値観に強く残っていたことも判明。 親の願いや何気ない言葉は、思った通りには届かない。 でも大人になった子どもとの会話の中で、受け取り直しているのだと感じた話です。 【目次】 00:20 息子の箸と米粒の話 00:26 右利きなのに箸だけ左 00:34 左用の矯正箸を持たせた親のエゴ 01:19 将来、恨まれるかもしれない 01:40 本人は理由を知らなかった 02:00 理由を話した時の息子の反応 02:12 「大成功じゃん」 02:37 親の言葉が子どもにどう残るか 03:22 米粒を残す人とは次はないという息子 03:43 まず自分の茶碗を思い出した母 03:53 一粒のお米には八十八人の神様 04:53 親の願いは思った通りには届かない 05:45 子育ての答え合わせをしている感覚 05:58 受け取り直しながら第二の人生を味わう #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #子育ての振り返り #親子関係 #巣立ち後の暮らし #第二の人生 #声の記録 #暮らしの気づき #親の言葉 #左利き --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4
#060 父から届いた、全末尾「!」の近況報告
80歳になる父から、文末が全部「!」のLINEが届きました。 内容は、健康麻雀の大会で個人戦1位になり、高知県代表にも選ばれたという驚きの近況報告。 笑える文面の奥に、年を重ねても人とつながり、夢中になれる場所を持つことの大切さを感じました。 親が元気でいてくれるありがたさと、これからの自分の暮らし方について考えた回です。 【目次】 00:19 父から届いたLINEの話 00:47 高知で暮らす両親、親戚とのつながり 02:24 父が句読点を使わない理由 02:38 正式な挨拶状のマナーを勘違いした父 03:11 丸の代わりに全部ビックリマークを使う父 04:04 夫と笑いながら読んだ父の近況報告 04:53 父と母が楽しんでいる健康麻雀 05:16 麻雀仲間を増やしながら続く日々 05:55 麻雀大会で父が個人戦1位に 06:26 アマチュア麻雀二段と県代表への驚き 07:10 80歳になっても新しい舞台に立つ父 08:23 人と会う理由と夢中になれる場所の大切さ 08:43 笑える近況報告が届くありがたさ 09:48 食事、運動、人との関わりが人生を作る 10:08 老後のために麻雀を覚えろと言われる私 Q.歳を重ねても続けたい、今から始めたい、いつか覚えてみたい趣味はありますか? #毎日配信 #ジャーナリング #五十代女性 #声の記録 #第二の人生 #親との関係 #健康麻雀 #老後の楽しみ #家族の話 #日々の気づき #年を重ねる #趣味のある暮らし #高知 #麻雀 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/696b5ab88d01e8272cbe6ab4