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#102 音プラ添削会③発信力は日常で作られる
2026-07-31 08:25

#102 音プラ添削会③発信力は日常で作られる

音声発信力プラス卒業の日。
4か月を振り返り、私が一番大きな財産として受け取ったのは「発信力は日常で作られる」という考え方でした。
話し方だけではなく、情報収集、思考、言語化、対話、行動まで含めて発信力になる。完璧を目指すのではなく、まず6割で出して試行錯誤を重ねること。
その積み重ねが自分らしい発信につながるという学びをお話ししています。

【目次】
音プラ卒業日と添削会シリーズ完結
今日のテーマ「発信力は日常で作られる」
オンプラ3コース・私はグロー
120%受け取る覚悟で臨んだ4か月
添削を自分ごととして受け取る難しさ
鳥の目で学ぶ姿勢を身につけた
講座生との交流が支えになった日々
一つひとつの学びを無駄にしない
花凛さんからの言葉を書き残したい
講座生からの反応に支えられた100配信
リアルで受け取った「私の解像度」
発信力は話し方だけではない
発信は日常生活そのもの
情報収集・思考・質問・言語化の積み重ね
音声発信は「総合格闘技」
行動が言葉に説得力を与える
信頼と応援は日々の積み重ねから生まれる
一発で当てようとしない姿勢
完璧より6割で出す勇気
試行錯誤を続けることの大切さ
入講前に思い描いていた未来
これからも日常を磨きながら発信する
シリーズ完結と感謝

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #音声配信 #スタエフ #音声発信力プラス #五十嵐花凛さん #自己理解 #言語化 #学び直し
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00:05
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第2の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
私は4月から、スタイフで大人気の配信者さんである、いがらしかりんさん主催の、音声発信力プラスという講座に参加してきました。
その講座が4ヶ月を経て、本日7月31日でいよいよ終了します。 今日がね、いわゆる卒業の日ということになりまして、7月19日に最後の添削会があったんですよね。
で、私その直後、ちょっと配信をお休みしていて、で、この学びの多かった添削会を3回シリーズで振り返るってこうね、宣言してしまいましたので、
3回目の今日の配信を、通常運転で行けば明日放送することになるなって思ってたんですけど、もう思い切って1日2回の配信をしてしまいます。
今日は霧翼7月末日ですから。第1話が行動すると景色が変わるという話をして、第2話としてコラボで学んだ相手を輝かせる力という話をしてきました。
そして今日が最後の第3話、3回目となります。 今日のテーマは発信力は日常で作られるという話をしていこうと思います。
これはね、私が4ヶ月を通して、今日、今の時点で一番大きな学びとして受け取ったなということになります。
まずこの通称音プラっていうこの講座の中には3つのコースがありました。 一番上のプロっていうのはカリンさんのコンサルと添削が受けられるコース。
真ん中のブーストは添削付きのコース。 そして私が参加した一番下のこのグローというコースはコンサルも添削もないコースということだったんですよね。
でもこのグローというコースでも私、専業主婦としては決してに安い自己投資ではなかったんですよ。
だから入った時にね、とにかく私の持てる限り120%受け取るというね、すごい強い気持ちで受けてました。
多分最初ものすごい前のめりで、なんか熱い人来たぞみたいな感じになってたんじゃないかなと思います。
でも途中からね、ちょっとこう自分の出力を下げてというか、ちょっとソフトな感じに、
おとなしく、おとなしくみたいな感じでね調整してきたので、少しずつ皆さんの受け取りも変わってこられたんじゃないかなと自己分析しております。
そんな感じで、でもね、あのいただけるものはすべていただくぞというね、そういうスタイルはずっと続いておりました。
だから添削会では自分がね、添削を受けてないんですけど、でも皆さんへのフィードバックを
ちくいち自分ごととして聞いていましたね。これも結構難しいことで、取りのめっていうか、ちょっと引いた目線がないとなかなか自分ごととして受け取れなかったんですよね。
03:10
だから最初は本当に試行錯誤が苦しかったというか、これ本当にやっていけるのかなって本当に思いました。
だけど同じように悩んでいる講座生がいたりして、その方といろいろコメントやり取りしていく中で、みんな悩んでるなって、それが分かったからこそ4ヶ月を途中離脱せず、
フルスロットルで頑張れたかなと思います。改めて本当に講座生のみんなの力大きかったなって思います。
ということでね、一つ一つ無駄にしないように過ごしてきて、少しでも成長したいという気持ちで、添削は受けないっていうコースなんだけど、
カリンさんから時々雑談とか、添削が始まる冒頭とか最後のちょっと余談の時間なんかに、エミさんをこうですねみたいな話でね、時々いただくそういったフィードバックの言葉の一つ一つが本当にありがたくて、
ちょっともう一回振り返ってね、この貴重な言葉は忘れないように、記憶喪失にならないように書き記しておこうと今思っています。
もちろんこのカリンさんからのフィードバックも嬉しかったんですけど、講座生のみんなからのね、日々の本当にコメントとか声掛けが本当に嬉しかったし、
それのおかげで私の配信も100回以上を迎えられているんじゃないかなと思います。
でまた最後のリアル回にはね、本当にみんなが私に私の解像度を上げてくれる言葉をいっぱい言ってくれて、自分でも気づいてなかったようなこともわかりました。
それは本当に嬉しかったです。この場を借りしてみんなに本当にありがとうって言いたい。ありがとうございました。
で、まぁそうだ、最後のその添削回でカリンさんがおっしゃった一言、これが今日の一番大きなテーマになるんですけど、
発信力は話し方だけではないということですね。
カリンさんが繰り返し講座の中でもお伝えしていたと思うんですけど、発信力っていうのはマイクの前だけで作られるものじゃなくて、
もう日常生活そのものの中で育まれるということ、話す技術だけでは成り立たないと。
普段から情報を集めて自分で考えて人の話を聞いて、コメントとか質問で相手にフィードバックを出したりで受け取ったり、
で、それをまた言葉にして、この一つ一つのトライアンドエラーを含めるすべての積み重ねがあってこそ、いざ自分が話をする場面で自然とそれが言葉になって紡がれると、
そういう力になると、そういうお話でしたね。だからそういう意味で特に音声発信の力っていうのは総合格闘技だというふうに表現されていました。
話す力はもちろん情報収集、思考、言語化、コミュニケーション、そこからの有限実行という行動力まで含めた感じで総合格闘技っていうふうにおっしゃっておられて、
06:11
いやーこれは大したところに飛び込んでしまってたな私とね、今更ながらに思います。
でもそうした行動まで含めて自分の言葉に説得力を与えるからこそ、人からの信頼とか応援につながってね、そういう温かい目線というか応援をいただけるんだよっていうのもすごく腑に落ちるなというふうに思います。
あともう一つね、すごく私の中でこれは大事にしようと思ったのは、一発で当てに行こうとしないということ、完璧を求めないということ、とにかく6割でいいから出す、試行錯誤してトライアンドエラーをして繰り返す。
それをね、1000回、1500回を超える、佳林さんですらそうしておられるっていうことなんだったら、もう100回そこらの私はね、全く愚直にそれをやるしかない、それに限るなということを思いました。
私、当初4月この講座に入るとき、とにかく音声発信の力を磨いて、ファンになってくださる人が増えるような、そういう配信者さんになる、そういう学びを得るみたいなつもりで入ったんですけど、卒業を本日迎える今として一番大きな財産になったのは、やっぱり最初の冒頭でも言った通り、話し方の技術ということももちろんあるけれど、
むしろこの日常の過ごし方、人の在り方そのものが発信になるという視点かなというふうに思います。だからこれからもね、この学びを日常の中で積み重ねながら、自分らしく楽しく発信を続けていきたいと思います。
ということで、3回にわたってお届けした音プラ添削会振り返りシリーズが、今日で一区切りします。ここまでお付き合いくださった皆さん、本当にありがとうございました。もしね、今日のお話で感じたことなどありましたら、コメントやレターで教えていただくと嬉しいです。
いいねやフォローもとても励みになります。最後までお聞きくださりありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。素敵な一日をお過ごしください。エミでした。
08:25

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