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#109 好きでやっていることを、お金を払って受けたいものに変えるには
2026-08-19 15:47

#109 好きでやっていることを、お金を払って受けたいものに変えるには

好きで始めたコラージュを、誰かに届ける仕事にしていくなら何が必要なのか。
22歳の息子から言われた「なぜお母さんから受けるの?」という問いと、ママ友から聞かれた「コラージュをして何がわかるの?」という問い。
二人との会話から、自分の「やりたい」を仕事に変えるために必要な視点が見えてきました。
オンラインコミュニティE Laboでの実践を重ねながら、私だから届けられるものと、その先に生まれる価値を探していきます。

【目次】
 コラージュを巡って見えてきたこと
 那須旅行のドライブ中、22歳の息子と話したこと
 8月から始めたコミュニティ「E Labo(えらぼ)」
 コラージュやジャーナリングで思考を可視化する
 最終的に作りたいエンディングノートのコミュニティ
 自己理解への入口としてコラージュを使いたい
 対話コラージュコーチ養成講座で学び始めた理由
 発信から9人が有料で集まってくれた
 息子から聞かれた「2ヶ月後はどうするの?」
 9月は対話型絵画鑑賞(VTS)も学ぶ
 10月から自分のワークショップを始めたい
 息子に褒められた直後の鋭いひと言
 「仕事にするなら目に見える実力が必要」
 なぜこの人から受けるのかを示せるか
 美術の専門教育も受賞歴もない私
 私が身につけるべきものは制作技術だけではない
 対話・問い・傾聴・ファシリテーションという力
 ママ友の素朴な疑問「コラージュをして何がわかるの?」
 私がやりたいのは心理分析ではない
 答えは本人の中にある
 コラージュなしの対話でママ友の答えが見えてきた
 「お金を払ってでもやってみたい」と言われた
 「なぜ私から受けるのか」「受けたら何があるのか」
 自分の「やりたい」だけでは仕事にはならない
 今のE Laboで実践しながら答えを見つけていく

#ジャーナリング #五十代女性 #毎日配信 #コラージュ #対話コラージュ #自己理解 #自分を知る #セカンドライフ #自分らしい働き方 #コミュニティづくり

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おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、Emmy の声の記録です。
今日は、コラージュを巡って見えてきたこと、という話をしてみようと思います。 8月の7日から2泊3日で、私、家族で3人、
夫と私と22歳の息子と、那須に旅行に行ったんですけども、その往復とかのドライブ中に、息子といろんな話をしました。
で、その中の一つとして、今ね、私がやろうとしていること、やっていることを、結構ね、深くいろいろ話をしたんですよね。
で、そこで息子から、思いがけずかなり鋭いことを言われましたので、そのお話を一つ。
さらに、つい先日、ママともにお茶に誘われて、お家にちょっとお邪魔して、結構長話をした時があったんですけど、その時にもね、
息子とは全く違う覚悟、角度だったんだけど、またこれすごく本質的なことをつかれた質問をされたんですよ。
この2人との会話を通して、私の今やろうとしていることについての見え方がだいぶ変わったというか、変わらざるを得なかったので、そんな話をしていこうと思います。
お付き合いいただけたら嬉しいです。
今ね、8月8日から開始している、私がLINEで開いたオープンチャットのコミュニティ、e-LABOと書いて、選ぼうというコミュニティを開催しています。
ありがたいことに9人の方が参加してくださっていて、今みんなでね、切磋琢磨しながらコラージュを作ったり、何か視覚的なものから思いついたことをジャーナリングしたり、
自分の思考を見える、可視化した状態でいろいろ表現するということをみんなでやっています。
この活動を通して、私が今やりたいことを知ってくれる人を増やして、さらにもっともっと自分がやりたいことに近づけるように、何なら加速させていきたいというようなことを息子と話していたんですよね。
このやりたいことというのは具体的に何なのかというと、最終的にはエンディングノートを作っていくようなコミュニティを作りたいというのが一番最終的な私のゴールです。
だけど、いきなりエンディングノートを作りませんかといっても、なかなか興味を持ってくださる方がそんなに多くないかなというのを思っていて、
その前段階としてもっと入りやすい形で、集まりやすい形で自己理解を深めたり、自分の人生について考えたりできる、そういう空間とか集いを作れないかなと思っていました。
そこで、今私が実際にすごく興味を持っているコラージュが意外と使えるんじゃないかなという思いつきがあって、
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そんな矢先に対話コラージュ、コーチ養成講座という講座を見つけて、だったらまず私自身がそこで学んでみて、これをベースとして何かいろいろ展開できるんじゃないかと、
そういうふうに思いついたので、実際8月これを収めようとして講座に入り、今学び中です。
今この学んでいる過程をスタイフでちょっとずつ子出しにしたりですとか、
あとインスタなんかでもね、この私が実際作ったコラージュなんかを子出しにしているとね、ありがたいことに興味を持ってくださる方が何人かいらっしゃったので、
それでね、じゃあ集ってやってみませんかというふうに募集したのが、私がオープンチャットでコミュニティを作った流れになっていて、
この9人の方は実は無料ではなくてお金を払ってまで参加してくださったんだよということを息子に話したところ、お母さんすごいじゃんということになって、
まだ何者でもないのにお金払ってまで来てくれるってすごいねっていうことを言ってくれたんですよ。
私自身もね、びっくりしているというか、本当にありがたいことだなと思っているんですけど、
その続きで息子に、じゃあこの2ヶ月終わった後はどうするのっていうのを聞かれました。
まあそうですよね、2ヶ月限定ということで募っているので、その次どうしようかなっていうことを、
私この2ヶ月の間に答えを出していかなきゃいけないなというふうに思いながら、今自分の道を進んでいるんですけど、
さっき言った対話コラージュ、コーチ養成講座は8月、もう一つ9月に対話型の絵画鑑賞について学ぼうということも並行して同時進行でこの2ヶ月にやることとして設定しています。
この9月の対話型絵画鑑賞の講座を終えると、自分で選んだ作品を授業のスタイルというかワークショップのスタイルに落とし込んで、
実際に皆さんに対話を促すというものが作れるところまでいけるという講座のレベルに申し込んでいるので、
9月が終了する時点では多分この対話コラージュ、コーチ養成講座と並んで対話型の絵画鑑賞の技術も身につけて、
実際10月はそういったワークショップを自分で開催できるようになるという目論みでいるんですよね。
なので今この2ヶ月のオープンチャットの次はそういった対話をすごく深めていけるような講座というかワークショップも
マッチングさせたスタイルのコミュニティの展開にしていこうと思っています。
ということで今回のオープンチャットのスタイルは2ヶ月で2000円という感じで始めたんですけど、
次のステップとしてはもうちょっとお値段を高めた感じの何かスタイルでやっていけたらいいなということを考えているよということを息子に話しました。
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そしたらもう斬新な新しいことを始めてて頑張ってるねっていう風に言ってくれて、
息子にそんな風に言われるとは思ってなかったから若干ぬか喜びというかウキウキしたわけですよ。
だけどねその後に言われたことは本当にまとえていてグサッときましたね。
アメとムチってこういうことだなと思ったんですけど、息子が言ったのはそれを本格的な仕事にしてまとまったというかある程度のお金をもらうんだったら
お母さん自身にも目に見える実力が必要なんじゃないっていうことを言われました。
いやもう本当そうだよなと思って、資格っていうことでは今ね学んでいるし、そこの資格の部分スキルとして自分で育んでいけば何とかなる部分はあるかもしれないけど、
自分が何か皆さんに証明できる作品とか何か展覧会に出したそこで受賞した受賞歴だったりとか、
こんなことをしてきましたっていう基礎力だったりとかねそういうのを証明する必要もあるんじゃないかっていう言葉は結構刺さりましたね。
今は自分一人で好きなものを作って楽しんでいるだけだから好きにやればいいと思うんですけど、
でもまあ今も実際お金もらってるんでそうとも言い切れないところはあるけどね。
でももっと人に何かを提供してその対価としてお金をいただくんであれば、
なぜこの人から受けるかっていう理由をちゃんと見せられた方がいいよねっていうことをまさかの22歳の息子に言われまして本当にグサッときました。
いや本当それなと思って、私は美大とか芸大を出ているわけじゃないし、美術の専門的な基礎教育を受けた経験はないし、
公募に出展して賞を取った経験もない。ただ本当に自分でコラージュ作って楽しんでいるだけっていう意味なので、
証明できるものは何もないですよね。
だったら前段階として例えば色彩検定の検定を受けるとか、
あとは美術検定という検定もあるらしくて、そういうものを受けて証明にするっていうことももしかしたら必要かもしれないねっていうことを言われて、
いや本当そうだなと思ってうなだれておりましたね。
ここで改めて考えてみると、息子が展覧会に出展するとかっていう意味でいくとコラージュのクリエイターとしての証明ということになるけど、
私はコラージュをこれだけ作れますっていうことを証明したいわけではなくて、
対話コラージュなので皆さんにもコラージュを作ってもらって、なるべく自分の自己理解を深めてもらいたいっていうような気持ちが強いわけですよ。
ということでいくとコラージュ作る技術だけでも足りないわけですね。
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人の話を聞く力とか、対話を深める力とか、問いを立てる力とか、ファシリテーションする力とか、こういうことも合わせて絶対必要になってくるかなって思うんです。
なおかつ安心して参加してくださる方がいられる、表現できる場所を作るっていうことも必要だなと。
こういうこと全部含めてこの人から受けたいと思ってもらえる場所作りっていうことにつながるのかなっていうのを今の段階で思っています。
最初に言ったもう一つの話ですよね、印象的だった。
息子が小学3の時からの長年のママ友との会話なんですけど、
このママ友にね誘われてお茶をしに行ったところ、このコラージュの話をしたら、
彼女がもう本当に普通のリアクションを返してくれました。
コラージュをして何がわかるのっていう話ですよ。
いやこれ本当そうだよなと思って、私はね勝手に自分がコラージュ好きだから、ずっとやってきたから興味持っているけど、
一般的にそもそも何なのコラージュって、それして何が面白いの、何か得があるのって思うじゃないですか。
いや本当そうだなと思って、この解説も本当に必要なんだなっていうのを痛感しました。
コラージュって聞くと、これを作品を通して、例えば箱庭両方みたいに何かあなたの心理状態こうですねとか、
こういう意識が透けて見えますとかね、そういうふうに心理状態とかを読み解くものなのかなって、
もしかしたら思われる方も多いかもしれない。
多分彼女もそう思ったんじゃないかな、そういう期待があったんじゃないかなと思うんですね。
でも私がやろうとしているコラージュというのはそういうものではありません。
そういうふうにしている人ももしかしたらいるかもしれないけど、私は全然違いますね。
私にはそういう人の心理状態を判断する資格もないし、コラージュを見てその人の内面を分析することもないですね。
あくまでも答えは本人の中にあるということを持っているので、
ただその人が作ったコラージュを前にして、なぜこれを選んだんだろうとかね、
どうしてここに置いたんだろうとか、そういうことを話していく対話の中で、
作った本人が自分でももしかしたら気づいていなかったことまで気づけるようになったらいいな、
くらいまでには思っているけど、その程度ですよ。
この話を聞いて最初はそのままとももだいぶね、やっぱりちょっとうさんくさいなと、
その程度のことにお金を出す必要があるのくらいに言ってくれて、
ほんとそうだよね、十分わかるよって思っていました。
だけどたまたまそのままともにも偶然ながら自分の中でモヤモヤしているテーマがあるという話があって、
じゃあコラージュでこういうふうに切り張りして落とし込んでいくと、
こんなことがわかるかもねみたいな、へーとか言いながらどんどんどんどん話を深めていってね、
じゃあなんでとかどうしてとかって私が聞いて話しているうちに、
彼女は勝手に自分の中で引っかかっていたことがこの対話を通して紐解けて、最終的に自分で答えを出したんですよね。
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で、びっくりっていう話になって、その時はコラージュすらしてなかったんだけど、
やっぱり答えは自分の中にあるんだよって話になったんですよ。
そしたら私はまだね、全然この対話コラージュの資格すらまだ完全には持ってないし、
コーチングの資格なんかも全然持ってないんだけど、
ただ単に問いを深めていって聞きたいと思ったことを聞いてただけなのに、
彼女の中のその答えを引き出せたっていうことでびっくりしていて、
いやえみさんこれコラージュでやれるんじゃないっていうことを言ってくれて、
私の方がむしろびっくりしたっていう流れがありました。
お金払ってもちょっとやってみたいって思ったっていうふうに言ってくれて最後、
すごいなんか嬉しかったなって思ったんですけど、
冒頭の息子の話とこのママ友の話、この2つね本当に大事なことだなって思ったんですよ。
なぜあなたから受けるのっていうこと、これが仕事としてお金をいただくなら、
この人から受けたいと思ってもらえるだけの知識や経験の実証が必要っていうこと。
でママ友から聞かれた、これをやったら私はどうなるのっていうことへの確かなアンサー、
このお金を払ってまでやる意味みたいなところ、
これは大事な問いだと思ったので、私が次2ヶ月後ぐらいに何かを始めるにあたっては、
この2つへの確かな答え、こういうふうに私は答えを持ってますっていうことが必要なんじゃないかなというふうに思ってます。
多分私の中ではね、これまで私はこれが好きとか、これをやってみたいとか、こんな場を作りたいっていうね、
自分側からのこと、自分中心に考えてますね、完全に。
もちろん好きだからやるっていう、私にとってすごく大事な出発点はあるんですけど、
でもやっぱりそれを誰かに届けて、さらにお金をいただくっていうところまで持っていくんだったら、
自分が得りたいだけでは足りないですよね。
なんかその辺がすごくしっくりきたので、頑張ってこれに応えられるように紐解いていきたいと思ってます。
ただね、全部完全に身につくまで何もしないっていうつもりはなくて、
今は本当にありがたいことに、私のこの今の何者でもない状態で開いたコミュニティに実際に参加してくださっている方がいらっしゃるので、
レッスン、講座の中で学んだことを持ち帰って、自分でもたくさん作品を作って、
皆さんにトライアンドエラーで反応を見させていただきながら、その繰り返しの中でこの2つの問い、
なぜ私から受けるのかっていうことと、それを受けた人に何があるかっていうことの答えをね、受け取っていきたいなというふうに思ってます。
そもそもなんとなく好きっていう気持ちで始めたコラージュがこんなふうに広がるとは思ってなくて、
でもやってみてよかったなっていうのをすごく思ってます。
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今は好きなことを始めてみたら思っていた以上にいろんな人から反応をもらえて、そこからまた自分では見えてなかった課題が見えて、
今本当に純粋に楽しいという気持ちを大切にしながらこれから過ごしていって、
2ヶ月後にどういう展開を迎えられるかを模索していきたいなというふうに思っております。
もしよかったら皆さんのご意見やご感想をぜひコメントやレターで教えていただけたら嬉しいです。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。エミでした。
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