オープニングと新しい挑戦
おはようございます。このチャンネルは、子どもが育った後のぽっかり感を抜けて、自分を育て直しながら、第二の人生を味わい尽くしていく、私、えみの声の記録です。
ここ何回かの配信でお話ししているんですけども、私、8月と9月で新しいチャレンジをしようと考えています。
その第一歩として、8月5日からいよいよ最初の対話コラージュ、コーチ、養成講座というのが始まります。
もともと私、コラージュすごく興味があったんですよね。
プラスして、これから私がやっていきたいと思っているエンディングノートのワークショップに、このコラージュがかなり相性良く使えるんじゃないかということを思ったことがまず大きな一つ目。
そして二つ目としては、ちょっと感覚的な理由でもあるんですけど、コラージュってちょっとおしゃれで自由な雰囲気があって、
私のように絵が苦手っていう人にも敷居が低い、誰でもできるっていうか、そういう世界観もあるなっていう、それにすごく惹かれてコラージュを興味を持っていました。
たまたまこの講座を見て、これ本当に分かってたら、なんか2倍にも3倍にも広がりそうだなっていう、そういう気持ちがあったのでこの講座を始めようと思ったんですけどもね。
8月5日からいよいよ講座が始まります。
その事前学習に3つの動画を見ておくようにという課題があるので、この収録の後、しっかりそれを見て自分のものにしておこうというふうに思っています。
講座が始まる前に、別に宿題でもなんでもないんだけど、自分でもなんとなくコラージュに触れておこうと思って、いくつか実際に切り張りっていうものをしてみました。
今日はその中でちょっと気づいたことをお話ししてみようと思います。
もしコラージュを自分でもやってみたいって思っている方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしていただけるんじゃないかなと思います。
コラージュ制作の経験と素材集めの重要性
私、昔もやってたんだけど、最近始めてみてやっぱり一番思うのは、素材集めが一番大変で大切っていうところかなっていう、そこに尽きるかもしれないって思いました。
実際、私はファッション雑誌を何冊か買ったのと、服とか売ってるカタログ紙を何冊か取り寄せ、プラスネットから拝借した画像を印刷して使いました。
ファッション雑誌は、いろんな人の動きがたくさん載ってるものがいいのかなって、ワールドスナップとかって言ってね、いろんな外国の方のいろんなスタイルの写真が載ってるのがすごい使えそうだなと思って、まず買ったのと、
あと絵本の特集のムック本も買いました。というのもね、絵本のムック本だと、なんかすごい色が綺麗なんですよ、絵本を紹介してるから。ということで、そういうファッション雑誌とかを使ったっていう話ですね。
カタログっていうのは、季節ごとのコピーとかが意外と文字として使えるかなっていう体感があります。
この時期だと、かき氷とかアイスクリームとかお祭りとか、そういう季節ならではの単語がね、時々お目にかかれるので意外と使えるよっていう気がしました。
で、ちょっと話し逸れますけど、私先日スケッチブックメソッドっていうワークショップに参加したんですよ。
で、そこでもすごくコラージュが大切で、またね、皆さん本当におしゃれなスケッチブックにコラージュされてるんですよね。
で、聞いてみたんです。私そもそも素材集めで困ってたので、皆さんどうやってこのおしゃれな素材を集めてらっしゃるんですかって聞いたら、やっぱりネットで見つけた画像を印刷するのが多かったりとか、あとは図書館でカラーコピーをして使ってるとか、そういう話がありました。
もうね、洋雑誌っていうのは今ものすごく高くなってますよね。だからもうその洋雑誌をコラージュのために買うっていうのはなかなかちょっとこう難しいなっていう実感があったので、おしゃれなスケッチブックにコラージュされてる方もそういうふうに対応されてるんだったら、今のところはそれが一番いい方法なんじゃないかなというふうに思います。
コラージュの二つの作り方
あとね、コラージュ作ってみて、なんかこのコラージュ一つ作品作るのにもアプローチが2つあるなっていうのが体感できたのはちょっと大きな気づきだったなと思うので、このお話もしたいと思うんですが、一つとしては購入した雑誌とかをパラパラめくりながらね、これ好きとかっていうものを切って撮っておいて、で撮っておいたものを最後集めていい感じにレイアウトして貼るっていう、
これは具体から抽象に向かう作り方だなというふうに思いました。
一つ一つ好きなものをたくさん並べて、ばーって俯瞰してみて、私こういうとこあるなっていうのを抽象として見れる感じ、それがすごくいいなっていう、これは具体から抽象の例ですよね。
あとは最初にこういうことを表現したいっていうもうコンセプトが決まっていて、そのコンセプトに合う画像とか絵とかそういうものを探しに行く、抽象から具体っていう、このケースもあると思うんですよ。
実際やってみると、この校舎の抽象から具体に向かうっていうやり方の方が、素材集めはだいぶ難航するなっていうのがありました。
やっぱり欲しいスタイルというか、こういうものを探したいっていうのが結構明確にあって、具体を探すので、なかなかね、よしって思えるものに出会えないんですよね。
だからもうこの辺はインターネットで画像を探すしかないのかなって、それを印刷するのがもう一番得策かなっていう、そういう感じがしています。
もしね、コラージュよくやるよっていう方で、何かこれに対する策をお持ちの方がいらっしゃったら、ぜひ教えてほしいと思います。
現在の制作スタイルと今後の展望
私自身ね、まだこの対話コラージュ、校地養成講座始まっていなくて、コラージュ自体ももう試行錯誤の真っ只中なんですけども、
今は大きさとしてはA4くらいのサイズの紙の範囲内に1枚ずつ自由に作っていくっていう感じでやってます。
しばらくこのコラージュを作ってみて、この調子でやっていけそうだなって思ったら、
スクラップブックに貯めていくのかなっていう、もしくはスケッチブックにやっていくかなっていう気もしているし、
とりあえず今はあまりそういうスタイルを固定しないで、自由に作るっていうところにお向きを置いていたいので、
A4のコピー用紙くらいからスタートするのがいいのかなっていうふうに思ってやってます。
もしね、コラージュを、この私の配信を聞いてやってみたいと思ってくださる方がいらっしゃったらね、
ぜひ難しく考えないで、もう何しろ好きなものを切って貼ったらそれがコラージュなので、
ぜひね、やってみてください。別にそんなA4の用紙にいっぱい貼るとかじゃなくても、
ノートに隙間にちょっと埋めるとかでももう全然それはコラージュなので、
そういう簡単な気持ちで、気軽な気持ちでやってみてもらえたらいいなと思います。
今後の配信予定とリスナーへの呼びかけ
これからもね、講座で学んだこととか実際やってみてもっと気づいたこととか、
どんどんこの配信でもお話ししていきたいと思います。
いきなりこの1ヶ月、2ヶ月の間はコラージュの話ばっかりになってしまうかもしれないけど、
よかったらお付き合いいただけたら嬉しいです。
さっきも申し上げたんですけどね、こんな方法もあるよとか、
私はこうやって素材集めてますとかいうアイディアがあったら、ぜひぜひ教えてください。
今日の配信もそうなんですけど、これまでの配信のこんなテーマについての疑問があるとかも、
お待ちしてます。コメントやレター、大歓迎です。
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最後までお聞きくださってありがとうございました。また次回お耳にかかりましょう。
素敵な1日をお過ごしください。エミでした。